2007年02月12日

新風応援演説 埼玉県越谷市

296ede61.jpg「新風応援演説・埼玉県新越谷」

在日・創価・部落解放批判を徹底的に!

 先ほど4時から埼玉県新越谷駅東口において、維新政党・新風の応援演説を行ない、東京に戻りました。今回もブログを読んでいる方が10名ほど集まってくれました。本当にありがとう御座いました。

 若い人から家庭の主婦の皆さんまで本当に感謝致します。カンパをして頂いた方、飲食物を差し入れしてくれた人もおられます。心からの御礼を申し上げます。

 この『極右評論』を読まれている方には、もう何回も目にする文章になるかとは思いますが、今日の演説をここで紹介させて頂きます。本日は維新政党・新風の埼玉県幹事長の渡辺昇氏、外国人参政権に反対する会の村田春樹氏と私の3名が演説をさせて頂きました。

 渡辺氏は自民党の国会議員や県議の秘書を経験した立場から、いかに自民党の議員が利権によって動いているか、外交や国防といった国家の基本をなす問題については票に結びつかないとして、ないがしろにされて来たかを話されておりました。

 私の演説の一部をここに再現します。

 先ほどの弁士も公明党について批判されておりました。私はその支持母体である創価学会という宗教団体について、皆さんに訴えたいことがあります。

 創価学会は宗教団体ということで税金を払っていません。では皆さん、なぜ宗教団体は税金を払わなくて良いのでしょうか?宗教団体は非課税となっていますが、なぜ非課税なのか?それを知っている人は少ないと思います。

 その理由も明確に書かれてはいませんが、原則非課税ということのようです。宗教団体は本来は国家がやらなければならないことを代わってやっている。そのようなことで税金が免除されているわけです。

 では皆さん、創価学会は国家がやらないようなことを何かして、皆さまのお役に立っていますか?創価学会が社会に役立つようなことは何一つしていません。

 集めたお金で豪華な会館を立て、そこには池田大作氏専用の風呂が作られていました。創価学会の池田大作氏は信者から集めたお金で、中世の王侯貴族のような贅沢な暮らしをしているではありませんか!

 創価学会はいろいろな営利事業も行なっていますが、それらも一般の民間企業と比べて優遇されています。また、その儲かったお金を宗教団体に寄付をするということで、これまた税金がかからない。

 もういい加減にしてくれ!
 こんな宗教団体からは税金を取るべきです。なぜ税金を取らないのですか?このようなことを主張する政党がありません。このようなことを言う国会議員が一人もいない。

 創価学会は公明党という政党を使って、国民のこのような誰でも感じている疑問や批判の声を圧力をかけて黙らせています。皆さん、いつまでも騙されていてはいけません。

 今回夏の参院選では、そのようなことを堂々と言える、維新政党・新風の代表を国会に送ろうではありませんか。

 現在6カ国協議が北京で開催されていますが、あの会議の目的は北朝鮮の核開発阻止にあったはずです。しかし、北朝鮮は核実験を強行して核保有を宣言しました。核の保有国家となってしまったのです。本来の目的は既に吹き飛んでしまいました。

 ―にも関わらず、原子炉を停止するから経済援助をしなければならないなどと報道されています。本当にいい加減にしてくれ!

 経済援助など絶対認められない。そのように言う政治家が今一人でもおりますか?

 この北朝鮮を祖国と言って支持している在日朝鮮人がおります。北と南で60万人以上もおりますが、特に朝鮮総連の連中は3月3日には日本の経済制裁反対の政治集会とデモを行なおうとしています。

 日本国籍を持たない彼ら朝鮮人が日本で暮らしていけるのは、我々日本人が彼らに特別永住資格を与えているからです。彼らは住む権利があると言いますが、とんでもないことです。これは権利ではなく、飽くまでもそのような資格なのです。

 我々は現在、この特別永住資格の見直しを訴えています。この制度は頭に「特別」という字がついているように、まさに当時の状況下で特別になされたものです。

 未来永劫に渡って3世、4世の朝鮮人に認められるわけがありません。ましてや日本政府の行なっている経済制裁に反対して、彼らの祖国北朝鮮を支持するような活動を断じて許すわけにはいかないのです。

 このことを国会において主張する、それは維新政党・新風をおいて他にありません。皆さん、どうかこのことを主張できる政党である新風に一議席を与えて頂きたいと思います。

 同和利権に絡む部落解放同盟という組織があります。大阪、京都、奈良県などで事件を起こしていますが、これは関西だけの問題ではありません。この埼玉県でも行なわれているのです。

 三和総合建設業協同組合という部落解放同盟の組織があります。現在埼玉県ではこの部落解放同盟の建設業組合がこれまで行政に圧力をかけ、脅しながら指名に入れさせ仕事を取ってきました。

 彼らは差別されているなどと言いますが、とんでもありません。彼らは今や特権階層なのです。談合によって仕事を取っていますが、そこには恫喝や威圧的なやり方が平然と行なわれて来ました。

 これは本当の話です。テレビや新聞が取り上げないだけです。彼らはやり放題のことをして、巨額な利益を貪っています。このような解放同盟に対して、これを止めさせなければなりません。

 どうか皆さん、夏の選挙にはこのような部落解放同盟を恐れない維新政党・新風に皆様の応援をお願いしたいと思います。

 最後になりますが、今この掲げられている日本の国旗「日の丸」について述べてみたいと思います。私は戦後生まれの日本人です。日教組の先生から、この日の丸の旗は人殺しの旗であると教えられてきました。中国や朝鮮でたくさんの人を殺した旗である。我々の父や母は人殺しであり、天皇陛下は人殺しの親玉であると教えられてきました。

 そのような教育を受けた人が今日本の社会の70%を占めるに至ったのではないでしょうか。本来なら日本は左翼化していても良いでしょう。しかし、現在日本はそうなってはいません。

 何故でしょうか、皆さん。私は現在日の丸を掲げ、君が代を歌い、靖国神社に眠る英霊には礼を尽くし天皇陛下を敬っております。それは皆さん、私は日本人であるからです。

 この日本に生まれ、日本人の父と母を持ち、やがてはこの日本の地に帰っていく「真の日本人」であるからです。どのような教育を受けても日本人であるからこそ、日本を守らなければならないという、その日本人としての精神、魂が甦っているのです。

 皆さん、共にこの日本を守るために戦いましょう。ありがとう御座いました。

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瀬戸弘幸 応援演説

7分50秒
再生:28.221
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瀬戸弘幸 応援演説

極右評論主筆 瀬戸弘幸氏による維新政党新風応援演説  

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2007年02月09日

西村真悟先生を支持する!

「西村真悟先生を断固支持する」

 国会に留まり、政治活動を続けて下さい!

 衆議院議員の西村真悟先生が弁護士法違反などに問われた裁判があり、大阪地裁は「社会的使命を見失い、弁護士への信頼を裏切った。衆議員の犯罪であり社会的影響も大きい」として、懲役2年執行猶予5年の判決を言い渡した。

 この事件で西村先生は罪を認めており、有罪か無罪かではなく、その量刑ともう一つの組織犯罪処罰法に関して争われてきた。結果は執行猶予付きの有罪となり、組織犯罪については無罪となった。

 我々はこのブログにおいて、これまで何回も西村先生を取り上げ、如何なる場合でもこれを支持してきました。例えば今回の逮捕の件だけではなく、尖閣諸島への上陸、核武装発言、小泉首相へのテロ発言、建国義勇軍顧問問題と今回の事件です。

〔関連記事〕
西村議員逮捕とテロ発言の真意
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50283532.html

 今回も多くのマスメディアが議員辞職を求める中で、その必要はないと主張するものです。制度上執行猶予付きの有罪判決を受けた場合、実刑判決と違って、議員職を自動的に失職することはありません。

 一審判決で実刑判決を受けても、次の選挙で当選して禊が済んだとして国会に戻った人もいる。朝日新聞などはこのような人の方が潔いとして次のように社説で書いた。

 「潔く国会から退場を」

 「先ず、辞職し、さらに議員活動を続けたいのなら、選挙で有権者の審判を仰ぐのが筋だろう。拉致問題の解決を図るうえで欠かせない人材だと認められれば、再び国会に送り出してもらえるはずだ」

 一見尤もらしい社説だが、その根拠となるのは<筋論>でしかない。それ以上の理由はないのだ。制度上議員が続けられることになっている以上、それを崩す理由などあろうはずがない。

 法治国家においては司法の判断こそ、尤も重視されるべきであるが、その判断を歪曲して伝えてはいけない。すなわち今回の犯罪に限らず、執行猶予の判決を受けた者は、その猶予期間の間は日常的な生活を送れることになっている。

 逆にどうなのだろう。一審で実刑判決を受け、控訴して選挙に出て当選したからと言って、それで禊が済んだなどと言っている人の方が私には分からない。そのような人をバラエティー番組に出演させているテレビ局も問題があるのではないか。

 今回朝日の社説では全く触れられていないが、この事件を誘発した企業悪にもメスを入れられるべきではないのか。今回の事件は西村先生の弁護士事務所の名義を借りた主犯格の男による事件であった。

 西村先生が起訴されたのは、この主犯格の男による弁護士法違反容疑に対する幇助罪である。西村先生の報酬は一年間で220万円ほどであったが、この男はかなりの額を手にした。

 実はこの殆どが交通事故の示談、それも損害保険会社を相手にしたものだった。大阪では交通事故の示談はこの西村先生の事務所の男に頼めば必ず取れると評判だったという。

 ここで思い出して欲しい問題がある。損保会社が交通事故の示談金を、何かと文句をつけて払わなかった事件である。この保険金不払い問題では、昨年金融庁の調査で判明したが、その驚くべき件数である。

 これは損保会社の内部告発で明るみとなり、その後何度か調査が行なわれたが、調査が行なわれる度に件数が増大した。現在明るみになっているだけで、損保26社で32万件、総額にして188億円である。

 これなどは氷山の一角だろう。金融庁もそう見ている今回3度目の調査公表を各損保会社に業務命令として出している。おそらくは4月ごろには公表されることになるだろう。

 このような背景があったからこそ、西村事務所に相談が絶えなかったのです。西村先生は確かに脇が甘すぎたと思います。多くの不払いに関する相談があったのですから、弁護士資格を持つ人間を正式に雇って行なえば何の問題も起きなかったわけですから残念ではあります。

 もう一点だけ言わせて頂けば、前回民主党から除名された時に、新聞社は選挙区で落選して、ブロックの民主党比例で当選したのであるから、議員を辞職すべきと主張していた。

 これについても、反論するなら制度上の問題です。そのような法律を作れば良いだけのことではないでしょうか。小選挙区で落選した人を、ブロック比例で当選させるなどという制度は止めるべきです。

 完全小選挙区制と完全比例区の併用で行なえば良いと思います。本来なら全て比例選挙にすべきでしょう。そうすれば一票の格差などという問題はないからです。

 今回海外に住む日本人の方からメールを頂きました。夏の選挙に「新風」に入れたいので調べたそうです。比例区は投票できるが、その県に住んでいないとの判断で地方区は投票出来ないのだそうです。

 これもおかしな考えと思いました。住民票は海外に行く場合はその場所に置いて行くそうです。将来はその場所に帰ってくるわけです。外国に永住するわけではない。

 そのような方にその都道府県の選挙権がないというのも不思議でした。衆院・参院ともに全国比例区一本にすべきであると考えます。そうなれば政治家はお金を使わなくて済みます。

 完全な政党選挙を行なわない限り、今回の西村先生のような事件は続くでしょう。小選挙区で熾烈な戦いの中で金がかかりすぎる制度をもう一度見直すべきであると思います。

 

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瀬戸弘幸 応援演説

7分50秒
再生:17,886
コメント:9,541

瀬戸弘幸 応援演説

極右評論主筆 瀬戸弘幸氏による維新政党新風応援演説  

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2007年02月05日

ネット社会と維新への道

76ee6a59.JPG写真:維新政党・新風の街頭演説にて
(協賛ブロガー・柳生すばるさんが撮影)




「詐欺呼ばわり」に反駁!

思想啓蒙から実践行動へ

 昨日の維新政党・新風の街頭演説については、もうお二人の「新風連」参加ブロガーの人が紹介してくれましたので、詳しくは触れませんが、多くのブログ・ユーザーの方が駆けつけてくれました。改めて感謝申し上げます。

 歴史と日本人―明日へのとびらさん

 http://blog.livedoor.jp/k60422/archives/50831758.html

 太陽の帝国さん。

 http://empire.cocolog-nifty.com/sun/2007/02/no_61f8.html

 昨夜のコメントも59件もあって驚きましたが、見過ごせないコメントがあったので反論しておきたいと思います。常連のユーザーの方が既に反論なされておりますが、我が『極右評論』の今後の有り様も含めて申し上げたいと思います。

 極右評論は思想啓蒙を目的とするものである。よって何らかの政治団体の結成を目指すことはしない。そう重ねて述べてきました。しかし、昨年秋口に起きた毎日新聞の佐賀支局の「在日朝鮮人」記者の発言に対して多くの国民の怒りの声が寄せられました。

 天皇陛下に対して、この朴鐘珠記者は「天皇」と敬語も使わずに次のように質問したのです。

 天皇は何のために来るのか?

 呼ぶ価値があるのか?

 無駄遣いではないのか?

 日の丸は誰がつくるのか?

 動員は誰の指図か?

 この発言に対して毎日本社は国民に詫びることもなく、この在日記者に対する処分も行なわれていません。このような「在日朝鮮人」の振る舞いや部落解放同盟の問題もクローズアップされました。

 このような中で思想啓蒙活動から一歩踏み込んで、実際の政治活動を始めるべきとの声が相次いだのでした。その声に応えなければならない。そう考えての決断でした。

 新しい政党を設立することは、そう簡単なことではなく、長い歴史があり全国的な支部を持ち、これまで国政選挙にも三度挑戦した経験を持つ、維新政党・新風を皆さんと共に応援しようとなったわけです。

 よってJKさんが書き込まれた以下の文章は極めて意図的なコメントであり、JKさんともあろう人が何故にこのような書き込みをしたのか、私にはその真意が図りかねます。

 「自民党を敵に回してないまでも新風支持者の獲得の仕方が詐欺的かなとも思いますね。まあ、ブログ自体がどこの党を応援してくれってのを目的にはしてないわでしょうけど。それに投票するのはその人次第ですしね。
でもあれだけ小泉内閣を支持したり安倍内閣に多大な期待をされていたわけですから、このブログをみてる方に対して今までとこれからの説明はもっとあってもいいはずなんですけどね。現在の政界の問題と新風を支援されるに至った経緯とか?」
Posted by jk at 2007年02月04日 23:36

 十分に説明をしてきましたし、これまでの自民党支持者の多くが離れて行った事は応援クリックが急減したことでお分かり頂いたと思っています。現在は新たな支持者が増えてきているということでしょうか。

 2ちゃんねる掲示板などにおいても、新風を批判する書き込みも最近やたら増加しています。それだけ注目されてきたと、私としては喜んでいます。

 ある新風支持者の次のような書き込みがありました。

「たかが一議席獲得を目指しているのに、何をそんなに大騒ぎをしているのか」

 このコメントには大きな意味があると思います。

 書かれた通りの一議席でしかありません。しかし、その一議席は単なる一議席に終わらないからこそ、自民、民主、公明、共産などは恐れるのです。

 「自民党が過半数を維持するか、どうかの参院選挙で、自民党の足を引っ張るような政党を支持するなら、今後一切応援しない」という書き込みも以前ありました。

 しかし、私はそのような人達に言いたい。自民党が敗れたら政界大波乱と新聞は書くでしょう。民主、社民なども勢いづき、公明党なども外国人参政権や人権擁護法案で自民党を揺さぶることになるでしょう。

 では、自民党が敗れても、維新政党・新風が一議席でも獲得したら、どうなるでしょう。新聞の見出しは「自民敗北・野党連合勝利」とは絶対になりません。

 「右翼政党初の議席獲得」「極右躍進100万人の支持票」となるはずです。「民主主義の危機」などと、とんでもない見出しまで登場するかも知れません。野党の勝利など吹き飛んでしまうのです。

 皆さん、お分かり頂けたと思います。維新政党・新風の議席獲得は、自民党の敗北を帳消しにして、野党にこそ大打撃を与えずにはおかないのです。

 なぜ、一議席獲得に恐れるのか―、それは維新の旗を掲げているからです。左翼の掲げる赤旗の意味するところは革命です。新風の掲げる大変革の意味は維新の道なのです。

 故に彼らは一議席でも新風が取れば、その後に必ずや起きるであろう維新への道を恐れているのです。現代の維新の志士はネットで続々と誕生しています。

 動員されたわけでもなく、何のしがらみもなく、ただ祖国日本の大変革を夢見て集まる方々の数が増えて行くことによって、日本に維新への確かな道が拓かれて行くものと確信しています。

 ニコニコ動画は再生が8,000人を越え、コメント件数は1,879でした。ユーチューブの数字は20,000を示しています。また新しい映像を近日中にアップします。

 http://www.nicovideo.jp/watch?v=utbMiNqXPlAro

 新しいメディアを使った戦いが必ずや我々に勝利の女神を呼び込んでくれることを確信しています。選挙まで5ヶ月となりました。今後は勘違いした人達による書き込みや、明らかに妨害を目的とした動きが見られることでしょう。

 新聞・テレビが我々を一切無視し続けようとも、我々には新しいネットという武器が与えられています。これを今後いかに上手に活用して戦って行けば良いのか―。それが全てであると思っています。

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2007年02月04日

映像配信に驚異の人数

映像ネット配信に驚異の人数

 今日は維新政党・新風の街頭演説の応援に出かけます。新宿西口で10時からの開催ですが、私は午後の渋谷から合流したいと思っています。東京近郊にお住まいの方は是非応援に駆けつけて下さい。

 前回の日比谷マリオン前で私の行なった応援演説をユーチューブにアップしたところ、昨日までの間に19,000人の方がご覧になりました。まだ一週間しか過ぎていないのに、驚異的な数字であると思います。

 この映像をニコニコ動画に紹介してくれた人もいますが、こちらは5,000人を越え、コメントを入れてくれた人も1,000人以上というから、こちらも驚きです。

 http://www.nicovideo.jp/watch?v=utbMiNqXPlAro

 このコメント投稿で気になることがあったので取り上げてみます。私は正々堂々と正論を述べています。
 『在日本朝鮮人総連合会』『部落解放同盟』『創価学会』は日本を蝕む癌のような存在であり、これを徹底批判しています。

 これに対して私の身を案ずるコメントが多数書かれていました。日本は言論の自由が保証されている社会です。何を言っても大丈夫なのですが、それを心配している。

 これは異常なことです、「在日」「解同」「創価」に対する批判がタブーとなっている社会、それが出来つつあることを皆が恐ろしく感じているのかも知れません。現にそのような兆候も現れています。

 『新風連』の仲間に参加したブロガーが、ある勢力から圧力を受けて、これまでのサイトから別のブログ運営サイトに移行しました。あまり詳しく現段階ではお知らせできませんが、態勢が整い次第反撃する考えです。

 彼らは行政を威圧、恫喝して真実を求める動きを封印しようと画策し始めました。福岡県で同和問題を追及している「なめ猫」さんが自分のブログで、それを書いているのでそれを紹介させて頂きます。

 http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-186.html

 今回の維新政党・新風を応援するに当たり、3つのことを特に訴えて行くつもりです。

1、敵を明確にして戦う

 「在日」「解同」「創価」の3団体に「日教組」と「反日マスコミ」。これらを絶対に許さないという、その固い決意を秘めて戦います。そのことが、多くの国民の支持が得られると確信しているからです。

2、「もういい加減にしてくれ!」

 ニコニコ動画のコメントにこの「もういい加減にしてくれ」が名言だという書き込みがありました。短い言葉で何を訴えるのか。考えた末に思いつきました。この言葉を5回ほど使いました。今回の我々の合言葉にしたいと思います。

3、新風は「希望の星」

 この書き込みが数件ありました。とても嬉しいコメントです。私は以前にもこのブログでも書きましたが、これを2000年頃に2ちゃんねる投稿板に書き続けていました。

 「何時の時代でも人は過去から解放されなければならない!」

「何十年経っても謝罪し続けなければいけないのか、という感情を国民に植え付けるだけだ」
「過去にこだわり、堂々巡りしている必要はない!」
 
 戦勝国が半世紀の歳月を経過しても尚、敗戦国に強要する謝罪と補償。
 これをきっぱりと否定して見せたのは、現在時の人となったオーストリアの極右政党の指導者ハイダー党首である。彼を私は「希望の星」と呼ぶ。
 戦勝国による精神的な支配と呪縛の暗闇の中で、ひときわ輝く星だからだ。
   2000年  2月3日(木)11時13分 投稿者 瀬戸弘幸

 過去からの決別と未来への展望―
それを熱く語りかけなければなりません。昨夜は2ちゃんねるに10以上の新規スレッドが立ちました。ついにネット右翼の若者が、我々に興味を示してくれたのです。
 
 私はネットの力を信じています。ネットこそ社会に大変革をもたらすことが出来るのです。街頭での呼びかけは、ネットで配信され、やがて数十万、いや数百万人の家庭に届くことになるでしょう。

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2007年02月03日

台湾を守れ!集会の案内

「生命線・台湾を守れ!」 国民決起集会
 
 目下台湾攻略を目標とし、軍拡に総力を挙げる中国覇権主義―。よってこの国が最も恐れるものは言うまでもなく日本の目覚めと気概復活、つまり生命線である台湾の防衛に乗り出すことにあります。

 ところが我が国の政府、国民は「生命線」と言う言葉すら忘れて久しく、中国膨脹の動きを他人事のように傍観するのみ。 もし台湾が中国に併呑されれば、次は日本の属国化であるということを知るべきでしょう。そこで我々は「生命線防衛」を訴える運動を本格化させるべく、下記 の通り国民決起集会を開催しますので、ぜひともに立ち上がってください。

25日には東京と大阪でデモ行進も行います。

☆日 時: 平成19年2月3日(土)
午後6時〜8時すぎ(開場5時半)

☆場 所: 文京区民センター・ホール 



(後楽園駅・春日駅スグ。水道橋駅徒歩10分。文京シビック斜向)


☆講 演:
(1) 平松茂雄氏(中国軍事問題研究家)
     「台湾は日本の生命線」
     
(2) 西村真悟氏(衆議院議員)
     「運命共同体としての日本と台湾」
  

      ※講演終了後、台湾防衛に関する決議文採択あり。

☆入場費: 1000円(カンパも歓迎)

主 催: 実行委員会 
(加盟団体)
・主権回復を目指す会
・台湾研究フォーラム
・日台交流同友会
・政経調査会
・MASUKI情報デスク
・台湾出身戦歿者慰霊の会
・靖國会
・維新政党・新風埼玉県本部
・維新政党・新風東京都本部
   
   (代表の鈴木信行は実行委員です)


☆協 力: 台湾の声、在日台湾同郷会

 今日は夕方から上記の集会に参加する予定なので、中国脅威論について書かせて頂くつもりでした。しかし、パソコンを開いて2ちゃんねるを開き「【極右の】維新政党・新風と瀬戸弘幸【台頭】を見ると私の映像が紹介されていました。

 驚きました。いやいやこのように映像にコメントも入れられる時代なんですね。もう笑ってしまって、今朝書こうと思っていたことが、吹き飛んでしまった。先ずは見てください。

 オッス、オラ極右だ! ニコニコ動画

 http://www.nicovideo.jp/watch?v=utbMiNqXPlAro

 昨日の深夜にアップ、2000人以上の人が見て、コメントした人も300人以上です。ユーチューブの見た人の数は既に14,000人を越えていました。丁度1週間だから一日2,000人という数です。

 【中国脅威論】

 中国が自国の人工衛星をミサイルで破壊した行為は、宇宙空間に破壊された破片が氾濫して、他の衛星と衝突する危険性などが報じられていますが、中国側の本当の狙いを衝いていません。

 彼らの狙いが台湾への軍事侵攻であり、日本領土である尖閣列島への侵攻などにあることは明らかです。日本、台湾と同盟関係にある米軍の動きを、この衛星破壊によって完全に封じ込めてしまおうというものです。

 中国の国防予算はこの20年近く異常な伸び率を示してきました。その主な理由は「ハイテク兵器」の開発とロシアなどからの導入だということでした。 

 主権国家である台湾を中国共産党は中国の一部であると主張、彼らから言わせれば「台湾軍事解放」、台湾の人からすれば「台湾軍事侵攻」をスローガンに掲げ、その機会をいつも狙ってきました。

 巡航ミサイルにしてもステルス爆撃機にしても、全て人工衛星からの情報によって動いています。それが破壊されるということは、有事の際にそれが使えなくなるということを意味しています。

 米国とその同盟国である日本、台湾が受けた衝撃は計り知れないものがあるでしょう。中国は宇宙空間の非軍事化を提唱しておきながら、裏ではこのような実験を4年ほど前から年に一回の割合で繰り返してきたことも今朝の産経新聞一面トップで報道されました。

 宇宙空間の平和利用や非武装を国際社会に訴えながら、その裏では衛星攻撃技術の獲得を求めて着々と進めていた。中国が如何に危険な軍事膨張主義、拡張冒険主義の国家であるかを改めて示したと言わざるを得ません。

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