「新風」一議席の可能性
昨年11月にブロガー仲間に呼びかけ、日本の政界に右からの新しい風を求めるネット連合『新しい風を求めてNET連合』(新風連)を結成、維新政党・新風を応援する言論活動を展開してきました。
この活動を始めるに当り、参院選挙において新風の獲得投票数「100万票」を目指すことも宣言しました。当初(今でもですが)この「100万票」獲得宣言は『2ちゃんねる』などで散々叩かれました。
前回の参院選挙で新風が獲得した票数は12万票であり、ネットの力だけで「100万票」を目指すと言っても、それは余りにも無謀ではないかという仲間からの指摘もありました。
私は選挙の専門家ではありません。しかし、単なる希望的観測を述べた訳ではありません。その根拠として上げたのが、3年前の選挙にはブログはなかった―ということです。
ネットの急速な広まりと、東アジアの劇的な情況変化が、必ずやこれまでの常識を変えるという確信を持っての「100万票」宣言でした。昨日のエントリーのコメントを読んだ方々は、その私の思いを同様に抱いたはずです。
これまで言われていたような若い世代だけではなく、30代、40代、50代、60代、70代の方々から、満遍なくコメントが寄せられていました。
更に多くの方が、この3年位の間にパソコンに触れたと語っていました。
いつも御知らせしているフジテレビの『報道2001』の首都圏の500人に聴いた世論調査の結果です。
【問1】あなたは次に行なわれる衆議院選挙では、どの党の候補者に投票したいですか。
(3月1日調査・3月4日放送/フジテレビ)
自民党 24.4%(↑) 国民新党 0.0%(↓)
民主党 13.8%(↓) 新党日本 0.0%(−)
公明党 2.6%(↓) 無所属・その他 2.4%
共産党 3.8%(↑) 棄権する 0.6%
社民党 0.8%(−) まだきめていない 51.6%
(3月9日調査・3月11日放送/フジテレビ)
【問1】あなたは次に行われる衆議院選挙では、どの党の候補者に投票したいですか。
自民党 21.6%(↓) 国民新党 0.0%(−)
民主党 13.2%(↓) 新党日本 0.0%(−)
公明党 4.2%(↑) 無所属・その他 2.6%
共産党 1.8%(↓) 棄権する 1.0%
社民党 0.4%(↓) まだきめていない 55.2%
無所属・その他への支持が、少しづつですが上昇してきました。ここに維新政党・新風が含まれていると思います。衆議院選挙とはなっていますが、聞かれた側は参院選挙も想定して答えていると思います。
先般、9条改正に反対する会が、新社会党の党首を擁立して参院選挙を戦うことを明らかにしました。その他の支持数が、今後も上昇するにしても、それは新風だけではありません。
しかし、その他の政党が上昇することは、それだけ希望が膨らむことであり、今後も注目していきたいと思います。国民新党などは首都圏では全く人気がなくとも、北陸や中国地方では、もう少し支持があると思います。
問題なのは依然として、まだ決めていないという人が55%もいるということです。このような人に、どのように支持を拡大していくのか―、それで目標が達成できるか、どうかが決まることになります。
無党派層の増加は、現在国会に議席を有する政党に対して、期待しないという人が増加しているということです。在野にいる愛国者が「現在の政党には任せておけない」と思って立ち上がれば、必ずこの閉塞感を打ち破ることは可能だと確信します。
| あなたは、どの政党を支持しますか? | |
|---|---|
| 2007-12-31 23:59に終了します | |
| 維新政党・新風 | |
| 自民党 | |
| 民主党 | |
| 公明党 | |
| 共産党 | |
| 社民党 | |
| 国民新党 | |
| 新党日本 | |
| 新党大地 | |
| 投票数: 4330 投票者数: 4329 | |
http://strategy.co.jp/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=2
『国民の総意』の投票では、新風が順調に票を伸ばしています。今月中には投票総数も5,000を越えてくると思います。選挙直前には30,000人の参加を目指しています。また、投票していない人は是非参加をしてください。
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「3・3在日朝鮮人反日デモ」
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