2007年05月01日

参院選・本格活動へ!

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参院選・本格活動へ!

  5月に入り参院選挙までは2ヶ月を残すのみとなりました。連休明けには各政党とも本格的な活動に突入すると思います。政治ブログにおいても、それらに連動した動きが今後見られるかも知れません。

 すなわち既成の政党に所属する候補者のブログや、それを応援するブログなどが、組織的な応援を受けて上位に登場するものと思われます。双方向性を重視し、コメントも受け付けるようでしたら、積極的に討論を呼びかけたいと思っています。

 私も連休明けには新風の候補者を応援するために、全国を飛び回ることにしました。とりあえず5月の予定をここでお知らせしておきます。各立候補予定者のブログでご確認ください。

5月13日 北海道札幌(新風北海道主催)

 千代信人さんのブログ http://nobuhito.jugem.jp/     

5月19日 東京・新橋(極右評論主催)

5月20日 京都府京都市(新風京都主催)

 大城戸豊一さんのブログ http://okido.jugem.jp/

5月26日 愛知県名古屋市(新風愛知主催)

 柘植雅次(まさじ)さんのブログ http://tsuge.jugem.jp/

5月27日 福岡県(新風福岡主催)

 馬場能久(よしひさ)さんのブログ http://yosihisa.jugem.jp/

 北海道、京都、福岡は「新風躍進の集い」。名古屋は勉強会「現代維新講座」。東京はミニ講演会です。是非皆様のご参加をお願いしたいと思います。

 5月18日には全国書店で私の単行本が発売となります。
 『ネットが変える日本の政治』(発売元・コアラブック)です。各会場でもこの本の販売も行ないたいと思います。

 今月は、週末は殆ど応援に飛び回るので、田舎には帰りません。この連休中くらいは、しっかりと農作業の手伝いをするつもりです。昨日、蛙が泣き出したので、明日は雨かも知れないと書いたら、やはり今朝は雨模様です。

 これくらいなら雨合羽を着て作業することも可能です。それに今日は私の実家のすぐそばの神社の春祭りです。小学生の頃から、この5月1日は休みでした。小学校の創立記念日になっていたからです。

 この神社は山王神社と呼ばれ、農民の守り神です。多くの農家関係の出店が立ちます。農機具、野菜の種や苗、植木など農業に関するものは何でも揃います。

 昨日も読者の方よりコメントがありました。日本の食糧自給は年々減少し、6割以上を諸外国からの輸入に頼っています。このような国は他には見られないでしょう。

 日本がいかに産業経済が発展し、教育制度が充実して国民生活が豊かになっても、その国民の生命を維持する食糧の大半を外国に依存していて問題はないのでしょうか。

 農家を嫌って農家に嫁にくる女性がいません。農家の後継者は農業の未来に絶望して離れていきます。農業従事者は高齢化するばかりです。

 農民が去った農地は無惨にも荒れ果て放置されています。日本の農業をどのように再建するのか。残念ながら、そのことを訴える候補者は余りにも少ない。

 私は政府が指定した農業後継者養成高校の第一期生として、農業高に入学しました。福島県で一つだったので全県下から受験する人が多く、その競争率は2倍という県下で一番でした。この頃はまだまだ農業は人気が高かったのです。

 全寮制で1年から学びましたが、3年になるとなぜか、その農業後継者養成校という呼び名が薄れていきました。どうも掛け声だけで終わったようです。

 現在は国が手を引いて自治体がそれを受け継いでいます。農業後継者を重視して、その専門家を育成しようとした学校は、発足直後に挫折したようです(古いことなのでよく覚えていませんが、何らかの政治的な政策変更があったのでしょう)。

 今、私の学んだ福島農蚕高等学校はありません。名前を変えて存続してはいますが、そこは農業特別専攻課程ではありません。日本農業の再建のためには、時代に合った専門家を養成し、国家が責任を持って育成しなくてはなりません。

 例えば、現在大企業の農業への参入が問題となっていますが、それを許可するなら、そのような経歴を持つ人を必ず雇用することを義務付ける。企業の利益のみを追求する姿勢を監視する必要があります。

 遊休農地などを政府が積極的に借り入れ、それをそのような専門課程で学んだ農業後継者に貸し出して大規模農業を目指す。農業高校で学んだ人達に、その成果を試させることも大切ではないでしょうか。

 日本農業をいかに再建していくのか―、それを真剣に考えていかねばならないと思います。

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2007年04月23日

維新とは何か?大変革を目指して!

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新風 躍進の集いin名古屋

維新とは何か?大変革を目指して!

  昨日は名古屋において、ネットブロガーとユーザーの方々と貴重な時間を過ごさせて頂きました。30名ほどの方が見えられた訳ですが、勿論、どなたも初対面でした。

 しかし、メールやチャット、投稿コメント、MIXIのメッセージなどで何度か交流はあったので、正直言って初めての感じはしませんでした。しかし、やはり互いに顔を見ながら、生の声で話が出来るというのは良いものです。

 皆さん、本当にしっかりとした考えを持っている方ばかりでした。30名の中で20名ほどは20代の若者でした。私はこれまでブログの中で、日本精神の回復を主張する、その志向を≪極右≫と表現してきました。

 マスコミはネット右翼などと批判しますが、私は「ネット右翼こそ維新の志士である」と主張してきました。まさに現在は、かつての歴史に倣えば明治維新の往時を彷彿とさせる。

 日本の弱点が次々に曝け出される昨今、この危機に立ち向かうために青年は立ち上がったのです。また、若者だけではありません。これからの維新は全ての国民が参加できるのです。

 それが、このネットというものです。これまでは一人一人の愛国者は孤立していましたが、これからは、このネットによって結び付き、互いに手を取り合って決起することが可能となりました。

 さて、現代における維新の旗を掲げる我々の活動に対して、名古屋に本社のある中日新聞は22日、その社説の中で我々を意識してか、次のような文章を掲げました。

 社説の題名は「歴史から学ぶ姿勢を 週のはじめに考える」ですが、その箇所だけを取り上げてみることにします。

 「攘夷の精神」の危うさ

 論難を承知のうえで、半藤さんはこう言いたかったのでしょう。「あの時と同じ過ちを繰り返してはならない」、そのためにも「歴史を学んで歴史を見る目を磨いて」と。

 日本が排外的ナショナリズムに傾いていく「時代の空気」への警告でもあります。半藤さんによると、日本人の精神の奥には外国人を打ち払えという「攘夷(じょうい)」があるそうです。しかし、「攘夷の精神」は日本の孤立、戦争につながりました。

 よくいわれるように、「平和」や「反戦」を唱えるだけでは国民の生活は守れません。「平和のための軍事力が必要」という意識を持つ人が増えているのも現実です。

 北朝鮮、イランの核開発問題、イラクなど混迷の続く中東情勢、軍事拡大の中国、在日米軍の再編、さらにテロの脅威と、日本を取り巻く安全保障の現状は厳しく、直面する課題は少なくありません。

 でも、武力頼みの危険性や国際協調主義の重要性は歴史が証明しています。指導者には、謙虚な歴史認識に立った冷静な現状判断と明敏な将来ビジョンが求められるのです。・・・略・・・

 「時代の流れ」はどこに向かっていますか。戦争への再びの道を警戒するのは思い過ごしでしょうか。

歴史を繰り返させるな

 世情はどこか重苦しいムードが漂っています。あるアンケートで、太平洋戦争で米国とは戦っていないと答えた学生が二割を超えたそうです。若者たちの間で広がる「体制には逆らわない、政治にはかかわらない」という空気も気になります。

 かつては新聞も誤りました。戦争への坂道を転げ落ちたのは、軍部の独走のせいだけではありません。マスコミが民意を煽(あお)ったのです。今の新聞にも厳しい批判があります。

 自戒して「繰り返してはいけない歴史がある」とかみしめます。

       ・・・・・・ここまでが引用・・・・・・

 <尊王攘夷>は明治維新で勤皇の志士達が掲げた、今で言えばスローガンでしたが、この攘夷という意味には、西欧諸国の植民地にはならない―という強いメッセージが込められていたのです。

 何もむやみに理由なく外国人を排斥するものではありませんでした。この攘夷精神が戦争への道であると説くのは間違いです。なぜならば、戦争への原因はそれほど単純なものではなく、日本の近代史においては避けられない歴史の道であったと思います。

 攘夷精神があったから、戦争に突き進んだなどという考えは、余りにも短絡的な考えに過ぎません。「外国人を打ち払え!」などは日本だけではなく、清の時代の義和団事件に見られるように、その時代にはどこでも起きていたのです。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50550317.html

 新聞社は我々が今後、全国的に展開するであろう、この種の勉強会に畏怖することは疑いない。それは我々の活動が、これまで新聞社が支配してきた言語空間に挑戦することになるからだ。

 そして、それは言語空間に留まらずに、現実の政治・社会の大変革を目指す維新運動へと拡大することになります。維新とは社会的矛盾が極限にまで達し、外的な危機が押し寄せる中で自然に起きて来ました。

 それが日本の維新であり、その担い手となるのが、若き志士なのです。現代の志士は明治時代のように刀を持つこともなければ、昭和初期のように銃口から火を放つこともありません。

 一台のパソコンから、熱きその心情を発することにおいて、維新の舞台へと立つことが出来るのです。この時代にあっては皆さんが主役となるのです。

 今回のようなミニ集会を今後、全国の主要都市で開催していきたいと思います。集会の名称を「現代維新講座」としたいと思います。維新政党・新風と共に、維新の旗を高々と掲げます。

 攘夷の精神を中日新聞社は排外的ナショナリズムと強引に結び付け、維新の旗を掲げる我々を批判し、その動きを封じ込めようとしました。

 しかし、日本の若者の心に甦る<尊王攘夷の精神>は、決して戦前回帰の現象ではありません。それは未来を切り開くものなのです。周辺国家の内政干渉を排し、民族の生気を回復する運動なのです。

 今回、ある一つの新しい発見がありました。私はこれまでは私とネットユーザーとの関係しか頭にありませんでした。いわゆる私とあなた―という関係です。

 しかし、直接私のブログを見たということではなく、友人からメールをもらって会場に来た人が二人もいました。友人からメールで「今どこにいる?名古屋にいるなら極右評論の人がくるようだから、話を聞いてくれ」と連絡があったそうです。

 ネットユーザーの方も互いに連絡を取り合いながら、活動へ参加され始めました。新しい政治運動は確かな足取りを一歩、一歩と前進させています。勇気付けられた一日でありました。

 参集して頂いた皆さん、本当にありがとう御座いました。名古屋では今後、毎月一回このような勉強会を開催していきたいと思います。皆さん方と共に、新しい日本を目指して頑張って参りましょう。

 下は唯一女性で参加してくれた方のブログです。

「韓流から我に返る」さんのブログ
http://dobarans.jugem.jp/?eid=435

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2007年04月12日

神社乗っ取り続報、参院選挙を戦うにあたって!

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「稲荷神社」乗っ取り・毀損事件!��

 この事件でMIXIにコミュニティがあるとは知りませんでした。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1666699

 私も今日、稲荷神社のコミュニティに参加しました。396人の方が参加されています。それだけ関心を持つ人が多いのでしょう。

 関連ブログもありました。

http://www23.atwiki.jp/yaoyorozu800/

http://newsplus.web.fc2.com/index.htm

 しかし、今回の取材で判明した内容は、これまでには知られていなかったものでスクープでした。被告発人は、帰化した韓国系日本人と見られていましたが、日本の通名と本名の両方が告発状にあるということは、紛れもなく日本人ではないということです。

 昨日、判明したことをまとめて見ましょう。

 この宗教法人の代表役員を交代させる場合は、神社本庁統理の承認を受けなくてはなりません。そして、その承認を受けて京都府知事の認証を受けて役員を変更するのです。

 これが、この「稲荷神社規則」に定められていました。この手続きを踏まなければ正式なものではなく、無効と見なされます。今回、代表役員に就任した「孫錫雲」なる人物は、そのことを知っていました。

 悪質なのは、日本国籍を持たない者が神社本庁に認められないと考えた孫氏は、代表役員であった森本氏から変更の署名・押印させるにあたり、様々な手を行使していることですが、ここではまた、その点は伏せておきます。

 現在、この鳥居を倒した直接の犯人が誰かは判明していません。不正な手段によって、法務局に書類が出され、事情を知らない法務局がそれを受理した―ということまでです。

 このような法務局を騙した罪、公正証書原本不実記載で告発されたわけです。これは決して微罪ではありません。逮捕されれば罰金で済むようなものではなく、起訴されるか、或いは起訴されないかの事件です。

 これは検察庁の判断です。もし、不起訴ということになったら、検察審査会にやり直しを求めることも可能です。この事件をうやむやにすることは許されません。

 この事件の背景には、パチンコ業界の宗教法人を利用した節税という脱法行為があるのではないでしょうか。信仰心があって、この神社の代表者に就任した訳でないことだけは明らかです。

 信仰心があって代表者となったなら、このような鳥居が破壊されているのを黙って見ているはずがなく、代表者として警察に告訴するでしょう。また、このまま放置する訳がありません。

 「舞鶴稲荷神社」乗っ取り事件・現地レポート
http://www.youtube.com/watch?v=XQQRo44IbBk

参院選挙をいかにして戦うか

 さて、この舞鶴市に行く前日の夜、魚谷哲央代表の家に泊めさせて頂きました。夏の参院選挙について、かなり時間をかけて話をさせて頂くことが出来ました。

 新風としては夏の参院選はネット・ブロガー、ネット・ユーザーとより連携して選挙選を戦いたいと考えていると言っておりました。従来の党組織とネット・ユーザーを両輪として、これまでにない選挙を打ちたいと考えておいでのようです。

 具体的には葉書の宛名書き(45万通)、全国各地のポスター掲示場所の確保、地方区における掲示板へのポスター貼りの手助け。さらには選挙関連のボランティアなどです。

 地方区は7人(北海道、東京、神奈川、愛知、京都、岡山、福岡)

 
比例区は3人(魚谷代表他2名)

 党所有の宣伝カーは10台あり、地方区の出馬がない東北、北陸、四国でも走らせて活動するので、支援して頂ける方は全国どこでもOKだそうです。

 また、比例区に関してはネット・ブロガー、ネット・ユーザーとの連携した戦いを進めるにあたり、党員にこだわらず応援者(党友)にまで枠を拡大して考えている旨の話がありました。

 我々はこれまで新風を応援するためにブロガーの参加者を募り、『新しい風を求めてNET連合』(新風連)を結成、またネット・ユーザーに呼びかけ『国民の総意』への登録参加者を募って来ました。

 我々の仲間、そして代表を新風の候補者として擁立させて頂ければ、より熱のこもった戦いに参加出来るのではないでしょうか。また、我々だけではなく、MIXI参加者や2ちゃんねらーのネット右翼の人達にも広く呼びかけたいと思います。

 既成マスコミに全く無視されてきた我々サイレント・マジョリティーの怒りの声を挙げる戦いを、夏の参院選挙でやりたいものです。ネットの力で本当に日本の政治を変えることができるのか―。

 まだまだクリアしなければならない問題は山積みですが、維新政党・新風と共に熱い選挙戦を勝ち抜くために残された時間は刻一刻と過ぎていきます。

 この参院選挙に参加して、祖国のために戦われる決意を持った方は、是非『国民の総意』に登録して下さい。5月までには我々の代表をどのようにして選び、そして新風と共に戦うかを文字通り「参加者の総意」を以って決していきたいと思います。

お知らせ
 
6時より『国民の総意』『ニコニコ動画』でチャットを行ないます。両方に参加しますが、どちらでも好きなほうをお選びください。

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2007年04月03日

参院選、決意も新たに!

参院選挙まで3ヶ月

 その勝利への決意表明!

 夏の参院選挙まで残すところ、あと3ヶ月となりました。昨年11月からネットにおいて、維新政党・新風を応援してきましたが、いよいよこの残された短かい期間に何をすれば良いのか。

 それが問われ、それを確実にやっていかなければならない。そうしなければ、最終目標である新風の一議席の獲得は、難しいと思っています。何を訴えるべきなのか―を書く前に、今朝の産経新聞から紹介します。

 産経新聞社がFNNと合同で行なった全国世論調査が発表されました。

 どの政党を支持していますか

自民党     30・3%(31・6%)

民主党     12・3%(14・5%)

公明党     4・7%(4・0%)

共産党     2・5%(2・9%)

社民党     1・9%(1・7%)

国民新党    0・1%(0・2%)

新党日本    0・1%(0・1%)

新党大地    0%  (0・1%)

その他     1・1%(0・9%)

支持政党なし 42・4%(40・3%)

分からない   3・7%(3・9%)

 ほとんどの政党が支持率を下げている中で、増えているのは「支持政党なし」と答えた人々です。これらの人が、どの政党を支持するかで大きく影響されると思います。

 このような方々は、その時々の政治情勢の中で、旋風を巻き起こすことがあります。記憶に新しいところでは小泉首相の郵政解散選挙。劇場型選挙と呼ばれた選挙で、小泉自民党は圧勝しましたが、これは支持政党なしの無党派層が自民党を支持したからでした。

 これまでも「消費税反対のマドンナ旋風」と呼ばれて勝利した旧社会党の土井たか子氏。日本新党ブームを巻き起こして総理にまでなった細川護熙氏。このように有権者は、その時の政治状況に敏感に反応します。

 しかし、夏の参院選挙はそのようなブームを起こせる指導者や能力を持った人も、現在までのところ皆無です。極めて地味な戦いになるのでは、と予想します。

 北朝鮮問題などで余程劇的な状況変化がなければ、やはり国民の関心は国防・外交問題よりは内政問題にあると思います。そのように考えれば、一昨日から紹介しているように、国民が「悪い方向に」と考えていることに対して、どのような政策を打ち出すかでしょう。

 「悪い方向に」と考えている順番は、教育、治安、雇用と労働条件、医療や福祉でした。この国民の多くが「悪い方向に」と考えている背景に切り込むことが大切でしょう。

 これらの将来的不安を加速させるものは何か?
 そしてそれを止める施策とは何か?
 これらの問題に共通する社会の底流に流れるものは何か?

 このことを分かり易く解説、そして、その対策を明示することの出来る政治勢力こそが、国民の支持を受けると考えます。争点は憲法の改正というような大きな目標も大切ですが、やはり具体的に暮らしに直結する政策も必要となるでしょう。

 新風の場合ですが、狙うのは一議席であり、事細かな政策は余り意味をなさないと思います。勿論、それも必要ではありますが、一番重要なことは、先程も書いたように社会不安に底流するものの正体を晒し出すことです。

 私は、この現在の日本人が抱いている社会不安の底流にあるものは「自分の国とは何か」そしてそれを「守り通していけるのか」という漠然たる不安であると指摘したい。

 余りにも急激に進む国際化、経済のグローバル化、流入する外国人、これらに対して多くの国民が不安に駆られていると考えています。このように考えれば維新政党・新風が国民に対しての呼びかけは、そのスローガンは単純明快であればあるほど分かり易いと思います。

 私は、新風は次のように国民に公約すべきであると考えます。

 「この国の価値を守るのは我々新風です。一議席であっても、それは100万人の日本人の声であり、新風はその代弁者となります。教育、治安、雇用、医療福祉、社会保障などの問題を解決する道は、即ち国を守るということです。我々新風は国家の名誉と尊厳と、国民の暮らしを守ることの両立を目指します」

 勿論、このような訴えの根底には確かな思想がなければなりません。だからこそ、このような訴えは理解されるでしょう。

 「我々の祖先は犯罪者ではない。先ずはそのことを訴えます。敗れた日本では戦前の価値が破壊されてしまった。最大の価値とはこの国を愛し、この国のために尽くすことでした。即ち愛国心です」

 
「国家共同体社会を創り出さなくてはなりません。国民の団結こそが国家発展のただ一つの足がかりとなるのです。それを否定する反日・反国家勢力と我々は断固として対決致します」

 西欧極右はどの国においても、10%以上の得票率を持っています。フランス国民戦線、イタリア国民同盟、オランダ・フォルトウィン党、デンマーク国民党、ノルウェー進歩党、オーストリア自由党などです。またドイツ国家民主党や英国国民党もそれに迫る勢いです。

 彼らの共通した訴えは<社会不安の元凶としてグローバリゼーションと外国人労働者>の二つを上げていることです。

 安易な経済界の中国への工場進出、安価な製品の輸入、外国人労働者の受け入れ、国内における異民族への特別待遇。これらが格差社会の発生源であり、また社会不安の底流に流れるものであることは明らかです。

 ここに新風は斬り込まなければなりません。新風は国を守るために立ち上がった憂国の政党であるからこそ、我々は最後の最後まで支持していきたいと思います。

 昨日、魚谷哲央代表とお会いして、維新政党・新風の党友になりました。皆様には応援を要請しておきながら、まだ手続きもしていなかった点はお詫びします。

 今度は単なる応援団ということではなく、仲間の一人として更に一緒に戦う決意を表明させて頂きます。

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2007年03月13日

新風「統一地方選挙立候補者」

「統一地方選挙」立候補者のご紹介

 早い所では統一地方選挙が始まったようです。私が東京で住まいにしている台東区でも、昨日から区議会議員と区長の選挙が開始されました。朝から地下鉄の出入り口で、たすきをかけて利用客に頭を下げています。

 普段は絶対に見られない光景ですが、選挙の時になると、このような人が増えてきます。政策を述べるわけでもなく、ただ、ひたすら「よろしくお願いします」と連呼しているのですが、これでもそれなりの効果はあるのでしょう。

 さて、昨夜のチャットで「新風からは統一地方選挙に出馬する人はいないのですか?」という問いがあったので、今朝は紹介しておきます。今年2月1日号の機関紙『新風』に掲載されてあったので、それをご紹介します。

 人数的には新風の党員として立候補される方は4人、党友の資格があって無所属や自民党から出馬される方が6人です。この時から一ヶ月が過ぎているので、変更があったかは分かりませんが、とりあえずはこの出馬一覧からのご紹介です。

 北海道   札幌市議選   稲津定俊      自民新  党友   支持

 北海道   札幌市議選   川田匡桐      自民新  党友   支持

 神奈川県 芧ヶ崎市議選   長光史朗        無所属  党員   推薦

 山梨県   甲府市議選   福永みのる   無所属  党友   推薦

 愛知県   豊橋市議選   野口泰広    無所属  党友   支持

 愛知県   豊川市議選   山本ひろし   無所属  党友   推薦

 和歌山県 和歌山市議選  関 佳哉    無所属   党員   推薦

 大阪府   大阪市議選    東 貴之    無所属  党友   支持

 広島県   呉市議選     岡崎源太朗  無所属  党員   推薦

 山口県   県議選        佐々木信夫        党員   未定

 以上です。山口県の方については取り組みが既に、支持か推薦になっていると思いますが、これは2月1日の段階における新風の取り組み体制となっています。

 国政選挙を三度戦ってきた政党にしては、人数が少ないとは思いますが、このブログを見ている方で、これらの地方の方がおいでであれば、是非応援してあげて下さい。

 国政では退潮著しい社民党などは、まだ全国の地方議員のレベルでは2002年のデータで810人です。共産党は4,409人、公明党は3,269人、自民党も3,495人、民主党は880人。

 残りは無所属で、これは圧倒的に保守系が多いと思われますが、都会では革新系の無所属議員もかなりの数に上ると思われます。これらの既成政党は大きな組織と深い関係にあります。

 自民党は各種団体、商工会、建設業界、農協など。社民党や民主党は労組団体、公明党は創価学会です。これらの大きな組織的背景が無いと、地方レベルでの当選も難しいものがあります。

 しかし、このような大きな組織は圧力団体であり、自分達の利益を求めて活動しているわけですから、このような組織の推薦を受けて当選すれば、おのずとそのような組織の言いなりにならざるを得ないのです。

 新風のような政党は、純然たる思想だけを掲げて戦ってきているので、このような各種団体の推薦を受けることが出来ていません。参議院選挙などにおいても、推薦団体は非常に少ないと聞いています。

我々の取り組み

 現在、我々が目指しているものは、そのような個の単位を越えた、国家というレベルの活動です。確かに統一地方選挙などにおいては、暮らしと直結することが多く、選挙で投票する判断基準というものは、個や地域共同体単位に置かなければならないかも知れません。

 しかし、参議院選挙というものは、特に全国比例区という場合は、国家の将来を見据えての投票であるべきです。我々が現在、訴えていることは、日本の政界の中に、自民党よりももっと右の最右極勢力としての、維新政党・新風の登場であります。

 核問題、憲法問題、従軍慰安婦問題、あらゆる問題で安倍総理、麻生外務大臣、中川政調会長よりも、それよりも右の発言をする勢力が登場することで、自民党の姿勢もまた変わっていくのではないか。

 そう考えるものです。いずれにしても、参議院選挙までにはそんなに時間が残されているわけではありません。しかし、昨年末から準備をして進めてきているので、私は焦りを感じてはいません。

 これから徐々に、右からの風が強く吹くことになるでしょう。そのための手は考えています。マスコミへの露出を願うコメントも多数見られますが、現段階では無理と判断しています。テレビ、新聞は我々を最後まで一切無視することでしょう。

 他の組織、例えばチャンネル桜や在特会との連携を呼びかける声もありますが、現在までのところ、そのような動きは無いと聞いております。世間では、まだまだ右派系団体に対して警戒感を持っている人は多いようです。

 これらの声は、新風の議席獲得を願う人からの強い要望であることは十分承知していますが、相手にもそれなりの考え方があるわけで、それは尊重していかなくてはならないと思っています。

 「既存マスメディアVSインターネット」という戦いの構図を作り上げ、その中で戦っていく以外にはありません。ネットの中で、今後いかに注目を集めていくことが出来るのか―、それが最大の目標となります。

 そのための作戦は考えています。マスコミが報じないニュースを文章だけでなく、映像を交えて、お知らせしていくことが出来れば、更に注目度はアップしていくことでしょう。

 例えば、小沢民主党代表の隠し資産を全て映像によって、その仔細を報告する。部落解放同盟の幹部達がどれほど豪勢な家を建て、高級車を所持し、乗り回しているか。そのような贅沢が何故できるのか?どれほど無駄な国税が使われてきたのか。

 創価学会の池田大作邸の周りを警護する不気味な集団、一般道路を遮って歩かせない。そのために治外法権地帯となってしまった信濃町界隈。王侯貴族のような生活は何故可能なのか?

 これらを映像として収録しユーチューブで流すことは、命の危険に晒されることかも知れません。しかし、そのことをネットで流すことが出来れば、更なる国民の憤りは為政者へと向かうでしょう。私はネットの力を信じます。なぜなら、そこには真実があるからです。

 我々<極右>は今回の参議院選挙に向けて、その考えられる全ての行動を視野に入れながら準備に入りました。如何なる妨害をも排除する、その勇気を必ずや国民は評価してくれるものと確信しています。後は皆様方の更なる支援をお願いするだけです。

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「3・3在日朝鮮人反日デモ」 再生回数 14、142

http://www.youtube.com/watch?v=xxMgTdB8kFU 

  
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