2007年05月01日

参院選・本格活動へ!

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参院選・本格活動へ!

  5月に入り参院選挙までは2ヶ月を残すのみとなりました。連休明けには各政党とも本格的な活動に突入すると思います。政治ブログにおいても、それらに連動した動きが今後見られるかも知れません。

 すなわち既成の政党に所属する候補者のブログや、それを応援するブログなどが、組織的な応援を受けて上位に登場するものと思われます。双方向性を重視し、コメントも受け付けるようでしたら、積極的に討論を呼びかけたいと思っています。

 私も連休明けには新風の候補者を応援するために、全国を飛び回ることにしました。とりあえず5月の予定をここでお知らせしておきます。各立候補予定者のブログでご確認ください。

5月13日 北海道札幌(新風北海道主催)

 千代信人さんのブログ http://nobuhito.jugem.jp/     

5月19日 東京・新橋(極右評論主催)

5月20日 京都府京都市(新風京都主催)

 大城戸豊一さんのブログ http://okido.jugem.jp/

5月26日 愛知県名古屋市(新風愛知主催)

 柘植雅次(まさじ)さんのブログ http://tsuge.jugem.jp/

5月27日 福岡県(新風福岡主催)

 馬場能久(よしひさ)さんのブログ http://yosihisa.jugem.jp/

 北海道、京都、福岡は「新風躍進の集い」。名古屋は勉強会「現代維新講座」。東京はミニ講演会です。是非皆様のご参加をお願いしたいと思います。

 5月18日には全国書店で私の単行本が発売となります。
 『ネットが変える日本の政治』(発売元・コアラブック)です。各会場でもこの本の販売も行ないたいと思います。

 今月は、週末は殆ど応援に飛び回るので、田舎には帰りません。この連休中くらいは、しっかりと農作業の手伝いをするつもりです。昨日、蛙が泣き出したので、明日は雨かも知れないと書いたら、やはり今朝は雨模様です。

 これくらいなら雨合羽を着て作業することも可能です。それに今日は私の実家のすぐそばの神社の春祭りです。小学生の頃から、この5月1日は休みでした。小学校の創立記念日になっていたからです。

 この神社は山王神社と呼ばれ、農民の守り神です。多くの農家関係の出店が立ちます。農機具、野菜の種や苗、植木など農業に関するものは何でも揃います。

 昨日も読者の方よりコメントがありました。日本の食糧自給は年々減少し、6割以上を諸外国からの輸入に頼っています。このような国は他には見られないでしょう。

 日本がいかに産業経済が発展し、教育制度が充実して国民生活が豊かになっても、その国民の生命を維持する食糧の大半を外国に依存していて問題はないのでしょうか。

 農家を嫌って農家に嫁にくる女性がいません。農家の後継者は農業の未来に絶望して離れていきます。農業従事者は高齢化するばかりです。

 農民が去った農地は無惨にも荒れ果て放置されています。日本の農業をどのように再建するのか。残念ながら、そのことを訴える候補者は余りにも少ない。

 私は政府が指定した農業後継者養成高校の第一期生として、農業高に入学しました。福島県で一つだったので全県下から受験する人が多く、その競争率は2倍という県下で一番でした。この頃はまだまだ農業は人気が高かったのです。

 全寮制で1年から学びましたが、3年になるとなぜか、その農業後継者養成校という呼び名が薄れていきました。どうも掛け声だけで終わったようです。

 現在は国が手を引いて自治体がそれを受け継いでいます。農業後継者を重視して、その専門家を育成しようとした学校は、発足直後に挫折したようです(古いことなのでよく覚えていませんが、何らかの政治的な政策変更があったのでしょう)。

 今、私の学んだ福島農蚕高等学校はありません。名前を変えて存続してはいますが、そこは農業特別専攻課程ではありません。日本農業の再建のためには、時代に合った専門家を養成し、国家が責任を持って育成しなくてはなりません。

 例えば、現在大企業の農業への参入が問題となっていますが、それを許可するなら、そのような経歴を持つ人を必ず雇用することを義務付ける。企業の利益のみを追求する姿勢を監視する必要があります。

 遊休農地などを政府が積極的に借り入れ、それをそのような専門課程で学んだ農業後継者に貸し出して大規模農業を目指す。農業高校で学んだ人達に、その成果を試させることも大切ではないでしょうか。

 日本農業をいかに再建していくのか―、それを真剣に考えていかねばならないと思います。

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【ニコニコ動画】
 
画面を押して再生にご協力お願いします。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1558
 



Posted by the_radical_right at 07:41│ mixiチェック │維新政党・新風 
この記事へのトラックバック
 昨日のテレ朝:TVタックルは「格差社会」がテーマであった。  まず事故で怪我を
政治も経済も野球も勝たなきゃダメ!【Empire of the Sun太陽の帝国】at 2007年05月01日 16:58
この記事へのコメント
各位 コメントを有り難う御座いました。

草の根から維新政党・新風を推して、どこまで通じるか、そこに日本の力を見たい!そのような思いでやっております。
各地での集会に馳せ参じますので、奮ってご参加下さい!
是非お会いしましょう!
Posted by 極右評論管理者 at 2007年05月02日 01:24
本の表紙を見て、ワクワクしてきました。
早く読みたいです!!
ネット環境に無い人にプレゼントしたいと思います。
Posted by 日本の母親 at 2007年05月01日 22:58
宮城県などのように、自民、民主が分け合う所謂無風選挙区ながら、民主候補が旧社会党という図式の選挙区へ候補を立てるのは如何でしょうか。岡崎トミ子を落選させられなくても、肉薄すれば政治的反響は大きなものになると思います。

Posted by BNP at 2007年05月01日 22:34
 そして個人や民間企業にも地方におけるベンチャー企業発展の手助けを行って欲しい。 地方における第二第三次産業が発展すれば多くの個人が地元に留まり地元の第一次産業との連携も期待できる。 


 また農業を保留してきた日本だが、旧来の短期的視野におけるこまめな景気変動調節により国内市場の安定による通貨価値安定により国際市場からの食糧供給を安定させてきたのである。 これ以上、円安が続けば日本の購買力は落ち、今まで道理の楽な生活はできなくなる。


以上転送終了! 更に閲読なさることを希望なさる方は↓まで:
http://blog.goo.ne.jp/ablgoo347/e/95045e32ff62bf4197bc2faf9f107f20
Posted by 民が世 at 2007年05月01日 21:54
 故に洗練された工業化を成し遂げ第二次産業を発展させ、今現在においては市場規制緩和により発達したグローバル競争教化により第三次産業を発展させた。 

 そして、今必要なのは『脱工業化』に対するビジョンである。 そろそろ、今まで保留にしてきた農林水産業および日本の伝統工芸の復活の季節を迎えるべきである。 大陸ヨーロッパもこの路線を歩んできてそして今『脱工業化』のプロセスにある。 そこで上記で記した『脱工業化』を意識した公共事業を実施すれば、地方市場の活性化による失業者対策にもつながる。 


 また政府もそろそろ規制緩和から軌道修正し、独占防止およびベンチャー発育のための累進課税による法人税の導入を行い、新たに公共事業プロジェクトを開始する必要がある。 
Posted by 民が世 at 2007年05月01日 21:53
続き:

それが『農業や伝統工芸への公共事業』であるべきだと思います。 放任しても活発に動く市場は民間の自立に任せ、停滞気味な産業市場へ行政が手助けをすることがポストモダン社会における効率的な近代経済のあり方でしょう。

他にも法人税を設けるが、累進課税制度にして、地方産業に何らかの形で貢献した企業には課税免除などを採用するという案を私は持っています。
Posted by 民が世 at 2007年05月01日 21:51
以下小生のブログで掲載した『日本の農業再生』の記事の抜擢!
http://blog.goo.ne.jp/ablgoo347/e/95045e32ff62bf4197bc2faf9f107f20

やはり『公共事業』を行うことが好ましいでしょうね。 どうも日本で『公共事業』というと『道路』というイメージが定着してしまいましたが、公共事業も見方を考えれば非常に有用なものなのです。 高度経済成長期時代は都心部と地方の格差を埋め個人の活発な移動および経済活動を奨励し、賃金が低い地方にて賃金が比較的高い公共事業に労働者を就労させ賃金を得る機会および価格競争を促すためにも交通などのハード面においての『工業化を意識した』公共事業が必須でした。 しかしある程度経済が発達し若者の都会流出が活発になった際には『『脱工業化』を意識した』公共事業が重要になると思います。 
Posted by 民が世 at 2007年05月01日 21:50
通行人さんへ
確かに「ネット右翼の旗手」という文字はなくなりました。
表紙には極右という文字はありますが、右翼という文字は
ありません。より、多く一般の人にも見ていただきたいと
いう配慮からですが、結果がどうなるかは、実際は私にも
読めません。宣伝文句だけはそれを取り入れようと思います。
どうもありがとうございました。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2007年05月01日 20:32
> 出版社と打ち合わせをする中で、著者の私をどのように
> イメージさせるのか―そのような話題が出て、本を売る
> 側の戦略として「ネット右翼の旗手」という言葉が使用
> されるようです。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51374195.html

と、書いてあったので、表紙の帯に「ネット右翼」の文字が
デカデカと踊る物だと思っていたが、無かったのが残念だ。
書店で客に与える印象を考えると「ネット右翼」ほど魅力的な
コピーは無いはずなのに。
確かに「ネット右翼」なる呼称は、あの馬鹿連中のせいで
誤解を受けやすい呼称になってしまったが。
Posted by 通行人 at 2007年05月01日 18:56
私の場合は農業とはちがいますが昨日まで実家に帰ってお墓参りと庭の草むしりをしていました
このシーズンですと雑草といっても花をつけてるものが多くつんでしまうのが勿体無く感じましたが有意義な草むしりでした
田舎のほうにもどるとその静けさにおどろくばかりです
さていよいよ参議院選ですね
今年は一議席でも確保できればよいのですがまずは種まきといったところでしょうか
各地での講演が実ることを期待しております
Posted by 打緒 at 2007年05月01日 16:36
農業もやりようだと思います
稲作はブランド米などの競争が激しく利益をあげることは難しいでしょう
今農業を始めるのであれば土地の風土にあわせた農作物を作ることをおすすめします
米以外の自給率は低いですから風土にあわせたものを作ればよいものはできるので高値で取り引きされる場合が多いようです
農家の段階で加工し付加価値をつければ処分することなく市場にだすこともできますしより多くの利益がえられます
Posted by 打緒 at 2007年05月01日 14:38
私の実家は、農家ですが後を継ぎませんでした。先生の仰る通りです。また、農業に魅力を感じないのは収入が少ないしトラクターなどの農機具が高級車並みに高く生活するのがやっとでかなりの重労働だからです。
Posted by 抗体 at 2007年05月01日 13:51
農業は国家を支える基盤であり元々農耕民族である日本人にとっては農業から学ぶ日本の美というものがあると思うのです
近年中国の農薬などの化学物質たっぷりの毒菜が話題になることもありますが
中国の川は中には魚でなくヒルが泳いでいるほど汚染された川もあるほど悪化しています
奇形も多数報告されており中国からとれる野菜などを輸入しているわけですから検査はされているでしょうが考え直さなければならないでしょう
Posted by 打緒 at 2007年05月01日 12:03
都会の生活者で、農業の抱える難題について深く考える人は、多くいません。
50年近く前に、米国大統領ドワイド・D・アイゼンハワーは、適切にも
こう述べました。

『鋤ではなく鉛筆を持ち、穀物畑から1000マイルも離れた所にいる人々にとって農業はしごく簡単に見える』。

今日の農業従事者も、一般の人々の農業に対する関心が比較的うすく、農家の果たす重要な役割に気づいていない、と感じているのではないでしょうか。
Posted by 農業従事者-絶滅危惧種? at 2007年05月01日 11:50
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ご来福を心よりお待ち申し上げます!!!
Posted by 朱斑羽 at 2007年05月01日 11:07

本日の日テレの朝8時からのスッキリ!! という情報番組で
コメンテーターの宮崎哲弥が韓国の財閥の会長が次男の敵討ちをして暴力事件を犯した件で
「火病という民族独特のカッとなる気質に根ざした事件」と神発言!
周りの加藤浩次やテリー伊藤、香山リカが完全スルーしていたのが
面白かったです。

どなたかウプして下さい!
Posted by 火病=犯罪誘引 at 2007年05月01日 09:05