2007年05月17日

恩師と最後の別れと誓い

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恩師との最後の別れと誓い

  本日午前中、お世話になってきた国会記者クラブの桑原廉敬(れんけい)先生の葬儀に行ってきました。享年86歳。11日に心不全で朝方、奥様が見た時にはお亡くなりになっていたそうです。私は桑原先生とは33歳の時に知り合いました。

 桑原先生は大正9年生まれで、元陸軍の甲種幹部候補生から、熊谷陸軍飛行学校を卒業、飛行将校となって大陸に出征されています。特攻隊の生き残りとして憂国の情は極めて高く、戦後は国会記者クラブでボス的な存在でした。

 私はいつも国会記者会館の一室で囲碁を教えてもらいましたが、もう教えを請うことも出来なくなりました。私が初めてお会いしたのは有楽町の三井ビルに事務所を持っていた五嶋徳二郎先生の事務所を尋ねた時でした。

 丁度麻雀のメンバーが一人欠けたので、「お前入れ!」と言われて一緒させて頂いた時が最初でした。この五嶋先生も大物で戦時中は大陸で五嶋機関と呼ばれた諜報活動に従事されていたそうです。

 戦後は米国占領軍の財閥解体を恐れた三井財閥が、この五嶋先生に対抗手段を依頼したと聞きました。当時の三井銀行の小山会長や三井不動産の江戸会長と直接電話で話をするなど、あの時代におけるフィクサーであっと思います。

 実は私は<新しい世界観を創出する>として、設立した『世界戦略研究所』に関して、次の先生方に大変お世話になりました。

 五嶋徳二郎「五嶋事務所」代表

 小林正雄「伊勢新聞社」社長

 桑原廉敬「日本合同通信社」社長

 浅野進太郎「IMF国際美術協会」会長

 設立発起人になって頂いた先生方でしたが、既に五嶋先生と小林先生はお亡くなりになっており、今回桑原先生も亡くなられました。30代前半の頃にこれだけの先生に巡り合いながら、力を発揮することが出来なかった、己の人生に今更ながらに忸怩たる思いです。

 今日の葬儀で桑原先生の著を頂きました。私はこの本は昭和62年に頂いたものですが、平成12年に新装版を出されていたようです。この本の中から戦前・戦後の激動期を生き抜いてこられた九州男児の男気と優しさをお伝えしたいと思います。

 帯封の文章に感動しました。

 「限りなく日本を愛し、古より伝承された一木一草一山一水に祈る究極の調和を、見果てぬ夢と歌う 歌文集 柳州山河」

 「陸軍幹部候補生出身特別攻撃隊となり比島沖・沖縄海域に出撃し敵の艦船に突入して散った同期の友100人を追慕して靖国の庭は勇士の魂の揺り籠と綴る歌文集柳州山河」

 来てみれば陸はるかなる煙ながれよ東の丘

 戦場では屍を戦友が焼いた。湯本少尉が戦死した時も、彼を白絹の落下傘に包んで荼毘に付した。その焼け終わるのを、まんじりともせずに見守りながら夜をあかした。…煙がたって流れていった、そしてそれは私が焼かれた時にも立つ煙なのだ。

 煙になって帰るより外には、この戦の中で、空行くものが祖国に帰る道のない予感の中にあって、煙よ、東の丘なる祖国の方に流れてゆけと、この歌によんだ…

 長城は眼下にこえつ見はるかす蒙古の砂漠ソ連迫りぬ

 昭和20年8月、ソ連の参戦と共に蒙古への出撃を命じられ、南京から北上転戦した。8月15日の終戦のその日の暁の蒙古の砂漠の中を、見渡すはるか稜線の消ゆるところまで連なって、縦一列となって進撃してくるソ連軍機甲兵団を発見した。

 この偵察飛行によって張家口在住の日本人は、ただちに北京へ引き上げの処置をとったので、ソ連抑留の難を免れることが出来た。ソ連軍は間を置かずして、張家口市街を占領蹂躙し尽くした。

 八十路なる杖を引きける品のよき婦人に添ひて回廊をゆく

 30年ぶりにしてはじめて戦友会をひらいたとき、戦友の遺族の方の手をひいて靖国神社に詣った時に読んだ歌です。

 桑原先生は靖国神社に関しては次のように書かれています。

 大東亜戦争は、日本民族が戦ったいくさである。戦争を概念的にとらえることはやさしい。しかし悲しくとも辛くとも、日本民族がその興亡をかけて戦った事実は厳然として存在する。

 民族の心もあったはずだ。日本民族は古来より多くの神を祭って来た。…戦死した戦友の、いまわの心根を偲ぶとき、それはすべて、正しく日本人の神である。靖国神社がそこにある。

 100名からの陸軍幹部候補生出身者の特攻隊員名簿が記載されている。全て大学、高専の学業を中途にして自ら進んで特攻隊員を志願した人達だ。年齢は21歳〜26歳までである。学業を中途でやめ、志願したものは千人を超したと記述してあります。

 あとがきに素晴らしい文章を見つけました。まさにこれが桑原先生の心情だったのではないでしょうか。

 「世情は混沌として来てはいるが、戦場を馳駆したものには、国の行方を按ずることはあっても、己の気節を曇らせることはないとの思いが強い」

 まだまだ伝えたいことは山ほどありますが、ここで終わりにします。幽冥に旅たたれた先生に今日は別れを告げて参りました。

 我々はこの意志を未来の世代に繋げていかなくてはなりません。夏の参院選挙の戦いにおいては、靖国神社に祀られる神々を冒涜する輩に対しては、絶対にこれを許さず、日本民族の正史を綴る戦いに邁進したい。そのように先生にお誓いして葬儀場を後にしました。

合掌

 明日は朝早くから実家の農作業(田植え)の手伝いです。ブログの投稿は夕方になると思います。

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2007年05月15日

「平成維新」と我らの闘い!

「平成維新」と我らの闘い!

 憲法改正の手続きを定める国民投票法案が成立しました。これで憲法改正を政治日程に乗せるとしてきた、安倍総理の「戦後レジーム(体制)からの脱却」は一歩進んだと思います。

 さて、維新政党・新風は結党以来一貫して「戦後体制の打破」を訴えてきた政党です。

 「戦後体制からの脱却」と「戦後体制の打破」

 この二つについてですが、同じものなのか?違うものであるなら、それはどこがどのように違うのか。

 そのことについて、述べたいと思いますが、理論的なこと思想的なことに関してはここでは述べません。そう簡単ではないからです。自民党が守ろうとしている保守的な概念との違い。

 それ一つとっても大きな違いはあるはずですし、自主憲法と日米同盟の関係も微妙です。違いはいくらでもありますが、言葉の上では似通っているので、同じように思われる方も多いのではないでしょうか。

 そのことについて、今日は簡潔に我々の目指す政治目標を掲げながら説明させてもらいます。北海道ブロックの新風躍進の集いにおいて、魚谷哲央代表は次のようにそれを力強い言葉で説明されました。

 「我々の掲げる戦後体制の打破とは、小手先の改革によるものではなく、戦後をそれこそ元から絶つくらいのものでなければなりません」

 この短かい言葉の中にこそ、戦後体制打破に人生を賭け、全国的に草の根運動を展開してきた新風の代表者としての真髄を見る思いでした。

 新風の集いに参加してくれた「新風連」ブロガー仲間の農民さんが、ブログで魚谷代表の印象を書いております。是非読んで応援してください。

http://blog.livedoor.jp/noumin1978/archives/50651291.html

 これをより政策として具体的に提示させて頂きます。私は「戦後体制の打破」とは、憲法改正、教育改革だけで終わるものではないと考えます。文字通り根元から絶ってしまわねばならない存在もあります。

 それは「反日マスコミ」「カルト宗教団体(創価学会・統一教会)」「部落解放同盟」「在日朝鮮人組織(民団・総連)」の4つであります。この存在を日本の社会より一掃しなければなりません。

 更には糾すべき存在もかなり存在します。財界・労組・農協・各種団体の中にも、上に挙げた4つとは違って、それぞれ存在意義はあっても、現在正しく機能していないと考えられます。

 上の4つは「反日マスコミ」を筆頭に政治団体と化しています。カルト宗教も政治権力を目指している。部落解放同盟や在日は時代の流れの中で消滅させるべきものです。

 後者については、政治的影響力を持とうと自民・民主・社民・共産などに金や票、人を割り振ることによって、健全な民主主義を危険で間違った、そして堕落した方向へと導いてきました。

 我々の行なう平成の時代における維新の闘いこそ、まさにこのような利己的な集団の壊滅と修正を求めるものであり、この闘いこそが「戦後体制の打破」と呼ぶに相応しいものと思っています。

 私の個人(オフィシャル)サイトが完成しました。まだ、これから手を加える箇所は幾つかありますが、とりあえずはUPしました。今後は映像を高い頻度で紹介していきます。

 私のプロフィール及び思想と行動の紹介については、私をネット右翼の代表として、批難と攻撃を行なってきた人物による執筆であり、それを一字一句変えることなく掲載しました。

 「国家社会主義者同盟」の肩書きを既に返上したことは、ブログでは書いておりますが、この点だけは現在は関わり合いがもうないので、後日訂正させて頂きます。

http://zzz.co.jp/

【プロフィール執筆者】
『ゴミウヨク焼却党本部』主宰者
http://antigomi.exblog.jp/ 

『新しい風を求めてNET連合』主催の交歓会のお知らせ

 5月19日(土曜日)2時より、東京・新橋駅前、ニュー新橋ビル、地下2Fホールにおいて開催します。

 第1部(2時より 今回私が出版した「ネットが変える日本の政治」の他に「外国人犯罪」「味の素商法」などの単行本を販売します。希望者にはサインもさせてもらいます)

 第2部(3時より 新風東京地方区立候補予定者・鈴木信行氏の挨拶。その後、私が「平成維新と私の決意」と題して1時間ほど講演します。余った時間は質疑応答とします)

 ここまでは参加費は無料です。

 第3部(5時より希望者のみ、近くの居酒屋で食事会とします。各人負担ですが、お一人様2千円〜3千円のご予算です)

【最寄駅】 
JR「新橋駅」 地下鉄銀座線「新橋」 

【アクセスマップ】
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.39.48.163&lon=139.45.38.465&sc=2&mode=map&type=scroll

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2007年05月14日

新千歳空港から

新千歳空港から

  昨日は維新政党・新風の北海道ブロックの躍進の集いに出席させて頂きました。特別ゲストとして挨拶をさせて頂く時間をもらいましたので、北海道の新風の党員、支援者の前で話をさせて頂きました。

 その挨拶をここで再現し紹介させて頂きます。

 私は現在インターネットのブログで仲間のブロガー30名ほどと、『新しい風を求めてNET連合』を結成して、昨年11月頃より維新政党・新風を応援して来ました。

 その理由をいくつか述べさせて頂きます。
 皆さん、日本は素晴らしい国です。国連が加盟国に対して、「どの国が好きですか?」と聞いた時に多くの国が日本を挙げました。

 日本は世界中の国から「素晴らしい国」として、尊敬を受けているのです。しかし、お隣の韓国、中国だけは世界の人たちの考えとはまったく違います。

 世論調査で常に80%以上の人が「日本を嫌いだ」と答えています。このような国は韓国と中国しかありません。世界の中でもたった二つの珍しい国家なのです。

 ここに北朝鮮を加えた中国、韓国、北朝鮮の三国こそ、稀に見る反日国家であり、われわれはネット上でこの3ヵ国を特別なアジアの国、特定アジアと呼んでいます。

 この特亜三国と日本の関係において、いつも中国、韓国、北朝鮮の肩を持っているのが朝日、毎日、そして地元の北海道新聞社などですが、われわれはこれを「反日国家」に迎合・協力する「反日マスコミ」と呼んでいます。

 このような国家がなぜ「反日」なのか?
 それは子供の頃から、反日教育を徹底的に叩き込んでいるからです。そのような国と真の友好関係を築くことができるでしょうか。

 日本の政界では日中友好、日韓友好を政治家は口にしますが、彼ら特亜三国が本当に日本との友好関係を望んでいるでしょうか。謝罪と賠償を常に求めてくるだけではないでしょうか。

 新千歳空港から、短い時間を利用して入力UPしました。

 後は東京に戻った後、改めて投稿させて頂きます。

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2007年05月10日

「ネットが変える日本の政治」

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「ネットが変える日本の政治」(コアラブックス)

皆様へのお知らせと、ご購入のお願い

 来週金曜日には拙著が全国書店で販売されることになります。またアマゾンなどのネット上での購入も可能です。夏の参院選挙に向けた起爆剤とすべく、この本を企画・出版させて頂きました。

 来週早々には私の手元にも500冊以上届きますので、直接ご購入を希望される方には、こちらから発送させて頂きます。当方から直接送付させて頂く本に関しては、私のへたな字で恐縮ですが、御礼の言葉を最後に書き署名捺印させてもらいます。

 頑張って少しでも文章を詰め込もうと思ったので、かなりのボリュウムとなっています。ページ数で356、1ページあたり46文字の20行ですから、読み応えは十分あると思います。

 ただ、内容的にはこれまでのネットで書いてきたものをまとめたものです。ネットに余り触れない人達にも、真実をいくらかでも知って頂きたい、そのような意味を込めての出版です。

 皆さまにおかれましては、応援するつもりでご購入を頂きたいと思います。また選挙までには暫く時間がありますので、読み終えましたら、必ずまた知人・友人などに回してください。

 一人でも多くの人が真実を知ることによって、この戦後半世紀という長い時代を支配し、暗雲で覆い隠してきた、マスメディアの実態が暴かれ、我々が目的とする、国家の大改革即ち維新に向けた動きを加速化できると確信しています。

 それでは目次をここで紹介させて頂きます。

 『ネットが変える日本の政治』(コアラブックス 本体1,200+税)

◆目次◆

はじめに 憂国の人の心を揺さぶる「二つの世論」

第1章  毎日新聞「在日記者」の不敬発言

     最後の一線を越えた「在日朝鮮人記者」天皇陛下と日本人社会を侮辱
     毎日新聞・佐賀支局長に質す!朴鐘珠記者に厳重注意
     緊急アピール「勧告書」朴鐘珠記者への処分を求める!
     祖国の現状を憂うる皆さんへのお願い
     サイレント・マジョリティーの反撃!目覚めて行動し始めた一般大衆
     朴鐘珠(朝鮮籍)が国籍条項撤廃に固執!新聞記者というより反日活動家
     直接の受取を広報部が拒否!毎日新聞社社長・北村正任宛で送付
     毎日新聞と尊皇の精神 福沢諭吉先生〜本山彦一翁の精神に学べ
     ヤフー掲示板と佐賀県知事室HP問題・掲示板の規約違反に正当性は?

第2章  朝鮮総連の国会議員会館不正使用

     北を支援する民主党国会議員
     国賊議員・近藤昭一、朝鮮総連の手先となって衆議院会館を使用させる
     民主党と朝鮮総連・続々と明らかになる近藤昭一の正体
     朝鮮総連「祖国は黎明の光、日本では脅かされている」
     維新政党・新風と共に衆議院会館に徹底抗議!

第3章  日経新聞「冨田メモ」報道事件

     一人歩きし始めた「真相わからずじまい」メモ
     自分の中の昭和天皇史
     昭和天皇「ご発言メモ」の政治利用を監視しよう!その公表と老獪な狙い
     反撃!元長官メモ事件�’篳顕亜米�経新聞社)の正体、財界の走狗!
     メモ事件�◆孱禅蘋鑒畔�祀論」の台頭が狙い!遺族会票を総裁選で分断
     メモ事件�D�日新聞社ははしゃ過ぎ!「二枚舌」は天下の物笑い
     メモ事件�つ�日が証明した「メモ貼り付け」
     日経「捏造報道」�仝�事なテクニックの裏に隠されたウソ
     捏造報道��古賀氏「分祀、遺族会として検討を」と小沢氏をPR
     捏造報道�Y埖い�歪曲か?週刊誌までもが捏造疑惑に踏み込めない理由とは
     捏造報道�て�経スキャンダル隠しに利用された「冨田メモ」の隠密作戦
     捏造報道�ァ孱腺釘劭繊廚�捏造を認め、日経をかばう・・・96
     左翼論理の破綻「戦争責任論」の現状認識と左翼が認めた「天皇陛下の権威」
     靖国合祀、国主導の原案「神社が決定」靖国への露骨な政治介入主張する朝日
     ナショナリズムと天皇主義の亀裂について 学生・青年に期待する
     靖国神社 右翼・民族派の課題、靖国神社国家護持論の位相
     日経疑惑報道に中国共産党の影
     日本経済新聞社はなぜ質問に答えないのか?
     秘密だった杉田社長の訪中?翌日に異例の日本メディア批判
     「冨田メモ」が新聞協会賞を受賞 渡部昇一教授が「国会での調査」を提案

第4章  靖国神社と8・15小泉参拝

     「8・15」の世界史的意義
     8・15の世界史的意義��日本民族としての先覚意識
     8・15の世界史的意義��アジア解放・民族独立の大義に殉じた日本兵
     世界史的意義�ぁ崟こΔ諒刃村存宗廚鯡椹悗靴討寮酸錣謀劼韻森跳格嫉�
     8・15声明「民族の復元力」を信じる!
     「靖国」を取り巻く不穏な内外情勢!先鋭化する親中派の攻撃
     靖国神社の炎上を狙うマスゴミ 国を守る神々を冒涜して信仰者を迫害
     驚愕!左翼偏向『東京新聞』の「靖国参拝強行」社説は単なる悪口
     亡国マスコミ・朝日新聞が錯覚する擬似権力への道
     反日マスコミ虚偽報道、真実を伝えず日本孤立化論を垂れ流す新聞社
     反日報道の欺瞞性を斬る!靖国が反日報道の原因ではない
     小泉首相に靖国参拝で辻元清美先生と反日新聞社が説く矛盾
     朝日の常套手段に惑わされるな!
     朝日新聞社が「拝啓 小泉首相殿」だって!朝日・若宮論説主幹を読み解く

第5章  共産中国、北朝鮮、韓国と日本


     仮想敵国が存在しない日本の防衛政策の不思議
     共産中国の脅威に立ち向かう勇気を持とう
     中国の軍事攻勢を迎撃する国家戦略とは「反日デモ」「靖国参拝」「中国脅威論」
     対中援助ODA問題を斬る!国民一人当り817円の負担即刻中止せよ
     中韓の侮りに反撃せよ!一触即発・偶発的戦争の危機!東シナ海で対日砲艦外交
     日韓激突!戦わずして負ける日本、竹島海洋調査、対立、緊張激化
     「戦争は政治の延長」に学ぶ!クラウゼヴィッツの戦争論に学べ
     戦争と平和について考えます!
     韓国「対馬領有権条例」に抗議!対馬市議会が全会一致で廃止要求へ
     盧武鉉の屁理屈「日露戦争は韓国への侵略戦争」世界史の偉業を全否定
     「過去の清算」は「未来の戦争」盧韓国大統領が日本に宣戦布告
     韓国政府が「妄言」と日本非難 反日感情は「奇貨居くべし」の存在
     臨戦体制化の北朝鮮の挑発的行為
     「在日朝鮮人に告ぐ!」
     インターネットブログは<憂国の戦場>愛国者よ!結集しよう

第6章  極右とは何か 〜極右思想と歴史観〜


     極右としての立場をより明確にして臨んだ論争
     青年に告ぐ!今、若者に芽吹きつつある新国家創造運動
     共産中国と日本左翼勢力の叫ぶ『極右・軍国主義』論はまやかし
     青年に告ぐ!愛国者は悪党であってはならない
     記念すべき12月8日、半世紀前の父祖達を想う
     反中国は「極右論」と名誉の紹介 なぜ中国は<極右>批判を始めたのか
     現代の若き戦略家たちに投稿を呼びかける
     <極右>台頭に示された国民の怒り!非暴力概念を打ち破るエネルギー
     横田早紀江さんの訴えはキリスト教右派の心に響く
     一周年の決意!欧州極右に学び躍進を誓う!

第7章  インターネットを匿名投稿問題

     筑紫哲也と鳥越俊太郎の右派ブログ批判に反論する
     「匿名」投稿は国家の再興を願う在野の声だ!朝日新聞右派ブログを敵視
     「ネット右翼VS朝日新聞」偏向メディアはネット右翼に危機感を持つ
     ネット・ブログ私論と政治運動
     朝日新聞「ネット右翼はピークを過ぎた」批判――根拠あるわけ?
     「ネット右翼と格差社会」オーマイニュース記事は幼稚すぎないか
     ネット規制が始まるのか?ネットの�狷震将當戮靴�狙いか
     匿名性とプライバシー問題
     「毎日新聞がネットに宣戦布告」2ちゃんねる匿名投稿をターゲット
     「匿名投稿」とジャーナリズム精神 毎日新聞VSネットユーザー
     毎日新聞がネットに宣戦布告 2ちゃんねらーも逆襲・詐欺取材の経緯

第8章  格差社会と外国人問題

     フランス「移民暴動」で報道されなかったタブーとは!?西欧社会の恐怖と現実
     「仏・問題の兆候」暴動の背後にある「人種差別撤廃条約」の足枷
     「仏・極右」を悪玉にして国家の崩壊を阻止
     衝突が起きる―外国人労働者受け入れ問題
     「格差社会」と外国人労働者「格差批判は改革否定」と奥田氏が講演
     元入管局長「トヨタに社会貢献を求める」前に国民へのお詫びが先
     中国人急増の背景を探る�(个蟆瓩�る留学生の国別出身者と就労問題
     中国人急増の背景を探る��中国人留学生追放運動の軌跡
     中国人急増の背景を探る�N嘘慇孤塰―∀�の実態を見過ごすな
     「石原知事はレイシスト」発言に断固反駁する!
     石原知事を人種差別主義者とレッテル貼りする迷妄さに熾烈な挑戦

第9章  ネットブログと新しい政治運動

     山本一太参議院議員のブログと保守政党の限界と新しい運動の必然性
     若い世代に呼びかける・新しい政治エネルギーの結集を!
     『〜新しい風を求めて〜NET連合』の結成についてのお知らせ
     草の根民族運動の先駆者・魚谷哲央『維新政党・新風』代表
     「閉塞状況の打破!」それが我々の目指すもの
     現代の薩長同盟で維新の旗を!反米愛国と親米愛国の思想的止揚を
     『新風』の街頭応援演説
     既存マスメディアとネットの戦い!それが夏の参院選挙です  

 終わりに 見えてきた「平成維新」

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 目次から分かりますように、創価学会、部落解放同盟問題は含まれていません。勿論、この主張を取り下げたわけではありません。出版界の諸事情と判断してください。

 今回の本の出版が成功すれば、今後はその手の関連を書いて出版することも可能となるでしょう。また、その問題だけをまとめた小雑誌を取り次ぎ書店ルートに関係なく、ネットで直販することも検討中です。

 いずれにしても、無事出版にこぎつけられたという安堵感で一杯です。また、6年ほど前に出版した、我々の運動の原点ともなった、不法滞在者問題を扱った『外国人犯罪』もまだ残っています。

d7337921.jpeg こちらの本もまだお読みになっていない方には是非とも読んで頂きたいと思います。なぜ、不法滞在者が増加し続けたのか。

 なぜ、凶悪な外国人による犯罪が増加したのか。

 マスコミは不法滞在者を超過滞在者などと名称を変えて報道を始め、この不法滞在者問題の本質を隠微しようとしました。

 我々はこのような虚偽に満ちた報道に対して、真実の報道を行なうべく立ち上がり、そしてその戦いに勝利しました。

 こちらは定価1200円ですが1000円で販売します。今朝は宣伝だけになってしまい申し訳ありません。よろしくお願い申し上げます。

 国家の衰退は、民族的活力の如何によって左右されてきたことは、古今の歴史の示す通りです。我々は今後とも、この民族的活力を上手に育て上げ、その固有の力を十分に発揮させるべく、これからもネットにおける思想啓蒙活動に邁進いたす所存です。

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2007年05月08日

参院選・いかに戦うか

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参院選・いかに戦うべきか

<参院選>東条英機元首相の孫、由布子さんが出馬の意向

  東条英機元首相の孫で、NPO法人理事長の東条由布子さん(67)が7日、今夏の参院選に立候補を表明した。東京選挙区に無所属で出馬する意向だが、政党から比例代表での立候補も模索しているという。
 東条さんは保守派論客の一人。靖国神社へのA級戦犯合祀(ごうし)に賛成し、遺族会などが進める分祀(ぶんし)の活動に警戒感を示している。
 極東国際軍事裁判(東京裁判)は国際法違反と指摘し、天皇の靖国神社参拝の実現や高齢者・障害者福祉の充実などを訴え、「日ごろの思いを国政の場で具現させたい」と話している。
(5月7日22時9分配信 毎日新聞)

 これで政党が後押ししていれば、なお中韓が騒ぎ立てて、話題性を日本にまで逆宣伝してくれそうですが…。

  『国民の総意』のサイト内最新ニュースで取り上げましが、東条由布子(ゆうこ)さんが、新風から出馬していただけるものと思っていた私は非常に残念で複雑な気持ちです。

 東条さんはこれまで新風の講師団のお一人であり、私も新風の励ます会で挨拶されている姿を拝見しておりました。昨年の夏頃であったと思います。私はその頃は新風とは付き合いはありましたが、それは魚谷哲央代表との個人的なもので、新風そのものとは直接の付き合いはありませんでした。

 その励ます会で初めて東条さんが新風の講師をされていることを知りました。その後ネットで維新政党・新風を応援することを決めた昨年10月末頃は、東条さんが新風の比例区立候補予定者として内偵していると思っていました。

 東条さんであれば著名人であり、国内のマスメディアが新風を無視しても、韓国や中共のメディアを刺激するのは間違いない。

 いわゆるA戦犯・東条の孫娘が参院選挙出馬と一面トップで報道することになるでしょう。また、それを我々ネット右翼が応援すれば、「戦前の亡霊を甦らせる日本のネット右傾化」「極右が戦犯候補者を応援」などと徹底批判をすることでしょう。

 そうなれば、最新ニュースでも短かくコメントしたように、中韓の批判に対して、2ちゃんねらーをはじめネットで声をあげる愛国者が総反撃をして、マスコミ流に書けばお祭り・炎上は間違いないと見ました。

 そのことが念頭にあって昨年暮れに、100万票獲得宣言をぶち上げた訳でした。東条さんと話をされてきた新風の関係者の方から、「擁立が困難になった。状況は悪い方向にある」と電話を頂いたのは、一昨日の夜の10時過ぎでした。

 悪い方向と言ったのは、東京地方区の場合は既に新風からは、若手のホープである鈴木信行氏が出馬を表明してかち合うことを指していたのかも知れません。

 或いは巷で噂されているような黒川紀章氏などが考えている新党結成に参加をして、そこからの出馬を念頭においているからなのかも知れません。ただ、私は直接的な交渉にはまったくノー・タッチなのですから、詳しい説明は聞きませんでした。

 これによって、夏の参院選挙における私の描いた予測はかなり後退を余儀なくされたことは事実です。しかし、その戦術的な失速は否めませんが、戦略的な変更は考えておりません。

 我々の目指す道は、祖国日本の大変革・維新の道です。山の頂上を目指すという、その戦略目標には何ら変更はなく、ただ右から登るのか、左から登るのかの戦術的な練り直しは必要となりました。

 私が繰り返し述べてきたことは、ネットで憂国の声を上げる国民の有志総てが、現代における「維新の志士」であるということでした。考えてみれば、明治維新や昭和維新の志士達も、在野の志士であって最初は無名な人達でした。

 自らがネットでそれを提唱しておきながら、著名人に頼ってきた自分をここで反省する良い機会が得られたと思っています。今後は他力本願を考えずに、草の根の運動を更に推進したいと思います。

 我々が目指すものは勿論、来たるべき夏の参院選挙で、新風の代表を国会に送り込むことです。しかし、それは何回も申し上げているように一議席にしかなりません。

 問題なのは100万人からの支持を集めることです。どれだけの日本人に我々の熱き思いを伝えられるか。まさにその結果として得られる票であるならば、その熱き思いを訴える活動をやめるわけにはいかない。

 私は現在の改憲には懐疑的です。なぜならば、9条を改正したからといって、それで国を守れるのでしょうか。肝心なことは国を守るという、その団結と我々国民一人一人の気概です。

 それは単なる選挙戦術や議会で多数を占めることによっては成り立たない。国民が如何に目覚め、そのために立ち上がるかが大切なのです。

 中共の「反日」 韓国・北朝鮮の「反日」 国内における「反日」

 これらの「反日」がリンクしながら、やがて日本を直撃する。いや、もう既に攻撃は日夜たゆまなく行なわれています。これを跳ね返す思想・信念こそは、我々が提唱する維新の道しか有り得ません。

 今回の参院選挙において、これら「反日」勢力に立ち向かう、新たな始動を起こしましょう。そして、その潮流を確かなものとするために、国民に我々の気概を問うことにしたい。

※ 元協賛ブロガーの大地さんが新風連に復帰しました。
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Posted by the_radical_right at 07:09 │ mixiチェック