2006年03月19日

イチロー選手、おめでとう!

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感動をありがとう、日本、韓国を

6−0でシャットアウト勝利

 イチロー選手は準決勝に進出が決まった時に、「何かが起きる、そう思わずにはいられない」と固い表情ながら述べた。そして「三度負けるわけにはいかない」と唇を結んだ。

 その決意のほどを述べたのには、それなりの理由があった。本人も「自分の野球人生で最大の屈辱の日」と認めた。余程悔しかったのではないか。

 いつもの冷静さからは信じられない言葉と態度であった。

 そしてその悔しさは今日の3安打に示された。

 我々もイチロー選手に学ぶことがあるのではないか。

 今日は皆さん、遠慮なく書き込んでください。

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Posted by the_radical_right at 16:08 │ mixiチェック

2006年03月18日

感動の予感!WBC日本韓国三度競う

8b64cd8f.jpeg「3度は負けられない」とイチロー=WBC
 苦境から一転、日本の準決勝進出が決まり、リーダーのイチローは「何事も前向きに行動することが良い結果を生む。前向きで良かった」と晴れやかな表情を浮かべた。(時事通信)

 勝負の゛女神”は我々を感動の舞台へと招待してくれた。
イチロー選手はインタビューを受けて答えた。

「何かが起きる。そう予感せずにはいられない」

 このWBCにおける韓国マスコミの報道と韓国国民の反応は、まるで何かにとり憑かれてしまったようだ。それはイチロー選手の試合前の言葉だったかも知れない。しかし、あの発言は他を批判すると言うよりは、自らを鼓舞するためであったと私は思っている。

 かつて韓国のマスコミは、イチロー選手が如何に韓国通であるかを誇らしげに書いていたことがある。(2004年)

 イチローは代表的な「親韓派」大リーガーだ。少なくとも食生活に関する限り彼は「韓国通」と言える。イチローは普段、韓国料理を非常に好んで食べている。祖国の日本食に負けず劣らず韓国料理愛好家だ。お気に入りメニューはカルビをサンチュ(野菜)に包んで食べる焼肉だ。

 イチロー選手の大活躍は、韓国料理にあると自慢気に宣伝してきた。

 ところが、韓国はイチロー・バッシングを容赦なく始めた。それは勝利する度に狂気乱舞と表現しても良いほどのものだった。今回の日本の準決勝進出に際しても以下のように報道していると他のブログで紹介されている。

このように奇跡の準決勝進出をはたし、期待に膨らむ日本ですが、韓国ではどのような報道がなされたのか?興味深い事を書いているメディアがあったので紹介しよう。   
↓【噴水台】屈辱そのイチローが唯一、韓国戦に関しては刺激的な言葉を残した。韓日スーパーゲームが開かれた97年には「ボールからニンニクの臭いがのせられてきてクラクラする。ボールが打てない」と語った。今回のワールド・ベースボール・クラシックを控えて「韓国野球に30年は日本に手を出せないと思わせたい」と大言壮語した。16日に韓国に敗北した後には、「私の野球人生で最も屈辱の日」と憤りを隠せなかった。汚い言葉を吐きながらとフェンスを蹴る‘侍イチロー’の姿がメディアに大きく報道された。

http://blogs.dion.ne.jp/sealteam/archives/3053213.html

 日本と韓国はまるで戦争前夜のような様相を呈してきた。何故ならば韓国大統領は日本の存在を「アジアひいては世界にとって不幸」とまで言い切ったのだ。戦前なら間違いなく戦争だろう。

 武力の代わりにスポーツで競うという観点は、ある一面においてのみ真理である。スポーツには民族の体力と能力と国家体制が見事に反映するのだ。

 だから国家のバロメーターと呼ばれ、これを争うことによってランク付けは可能である。日本人と韓国人に体力と能力の違いは殆どないだろう。あるとすれば国家体制の違いだろう。

 前にも紹介したが、アジア大会において日本選手団の団長が、「韓国や中国は国威発揚というプレッシャーが強いから、その間隙をぬってわが国は頑張ろう」と訓示したことがある。

 スポーツにかける意気込みと国民の期待感の違いは明らかだ。

今回は我が日本国民も一丸となって応援しましょう!負けるな!日本!

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2006年02月24日

荒川静香金メダルに想う

47b89644.jpeg今朝のニュースは何と言ってもトリノ・オリンピックです。政治思想は午後に譲りましょう。

荒川、日本人初の金メダルの快挙=フィギュアスケート女子
 トリノ五輪のフィギュアスケートは23日、女子シングルのフリープログラム(FP)が行われ、ショートプログラム(SP)で3位につけていた荒川静香(プリンスホテル)は、FPで125.32点をマーク。合計191.34点として、金メダルに輝いた。日本選手のフィギュアスケートでの金は初の快挙。これまではアルベールビル五輪の伊藤みどりの銀が最高だった。村主章枝(avex)はFPで113.48点、合計175.23点としたが、4位で惜しくもメダルにとどかなかった。2位はサーシャ・コーエン(米国)、3位は前回銀のイリーナ・スルツカヤ(ロシア)だった。(スポーツナビ)

 「参加することに意義がある」という名文句によって美化されてきたオリンピックではありますが、ナショナリズムがぶつかる対決の場でもあるのです。世界中の選手に混じって日本人選手が健闘して、その結果として日の丸が掲揚された時、我々は改めて日本人としての血を自覚せずにはいられません。

 これまで日本勢の不振が続いていました。表彰台は遠のくばかりで、一縷の望みがこのフィギュアスケートだっただけに、日本としては救われた感じではないでしょうか。もしもメダルがゼロに終ったら、日本中に重苦しい空気が漂ったことでしょう。

 何を大袈裟なと思われるかも知れませんが、スポーツには時として、民族の体力と能力とその国家の活力が見事に反映されることが多いのです。つまり、国力のバロメーターと言っても良いでしょう。

 東京オリンピック、長野オリンピックで見せた日本人の頑張りは、参加した選手のみならず、日本国という国家そのものの頑張りでもあったのです。かつてアジア競技大会に出発する日本選手団を前に次のように訓示した団長がおりました。

「韓国や中国(中共)は国威発揚というプレッシャーが強いから、その間隙をぬって我が国は頑張ろう…」

 このようにスポーツにかける意気込みでその国の国情さえ垣間見えてしまうのです。確かにスポーツの優劣だけが全てではないにしても、国力のデモンストレーションである以上、参加したら日本人選手に勝って欲しいと思うのは日本人として当然の気持ちでしょう。

 日本の不振でJOCには抗議の電話が相次いでいたそうです。惨敗したのに笑みを浮かべ「楽しめました」では国民は納得しないのも事実なのです。北京五輪がどうなるかは神のみが知り得ることですが、それが控えている以上、無様なことにだけはなって欲しくなかった。

 その意味で、この荒川選手の金メダルはとても日本にとっては明るいニュースとなりました。先ずはおめでとうございます。

 テレビ中継で金メダルが決まった時に、司会者が紹介した言葉は強く胸を打ちました。荒川静香選手の言葉だそうです。

「自分が美しいと思うものを演じてこそフィギュアだ」

58f93fc9.jpeg 採点競技は時として見ているのもに「何でだろう?」と思わせることがあるが、荒川選手の演技には会場は勿論、世界中で見ていた人に当然だと思わせるだけの美しさがあった。


あっぱれ!大和撫子   おめでとう!

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2006年02月16日

絶対阻止だ!韓国外相の国連事務総長選出馬

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日米共同で最良な国連事務総長を選出しよう!

 今年末に任期が切れるアナン国連事務総長の後任にいち早く韓国の潘基文外相が出馬を表明した。次期国連事務総長の選出に関しては中国などは早くから「次はアジアの番」として、出身地を特定して国連事務総長を選出すべきと主張してきた。

 米国は「出身地域に関係なく最適な人物を選ぶべき」と中国を牽制しているが、ロシアも中国に同調している。フランスも「地域輪番制」に理解を示しているとされ、ここに来て米国も「最適な人物なら地域にこだわらない」と方向転換ともとれる発言をしている。

 こうなると日本の立場は非常に微妙なものとなる。小泉首相や安倍官房長官も「次期総長はアジアから」で一致しているが、誰を推すかまでは明言していない。そのような中で突然、朝日新聞はわざわざソウルまで出かけ、立候補した韓国の外相が、「日本の歴史認識に注文」の記事を掲載した。

 日本記者クラブ訪韓団(団長=若宮朝日新聞論説主幹)は韓国外相と会見し、対日関係について次のように語ったと書いた。

「周辺諸国との信頼関係や、歴史認識への謙虚な姿勢を見せることが望ましい」

 これでは日本はこの韓国外相を支持することなど出来ない。今後の北朝鮮外交、日中関係など難問題は山積みとなっており、ここでこのようなコメントを発する韓国外相が国連事務総長になったら、日本は計り知れない損失を被ることになってしまう。

 政府としては隣国だけに難しい対応を迫られるはずだが、ここは先ず我々が「韓国外相国連事務総長絶対阻止」の声を挙げようではないか。任期は5年間といわれる国連事務総長にこのような「反日的韓国外相」が就任したら、窮地に追いやられることは必定だ。

 日本は世界第二位の国連分担金を出しているにも関わらず、未だに旧敵国条項も撤廃されずに隅の方に追いやられたままである。ここは日本自らが事務総長に名乗りをあげるか、それとももう既に立候補を表明しているタイのスラキアット副首相かスリランカのダナパラ元国連軍縮局長を支持すべきではないだろうか。

 政府の立場からは言い難いと思うので、先ず我々がこの韓国外相の国連事務総長だけは、何としても阻止すべく声を挙げよう。
 22%を支払う米国、19%を支払う日本。この日米が連携して最良の国連事務総長を誕生させなくてはならない。

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2006年01月28日

額に汗して働く人のために…特捜部長の言葉

8b91abdf.jpeg社会の憤怒の声に応えた検察の正義!

 正義が貫かれる社会は健全であり、不正義が罷り通るのは、社会に何らかの欠陥や歪みがあるからである。それを糺す方法は幾つかあるが、何といっても強制的な力を持つのは警察や検察である。

 その意味では今回のライブドアへの強制捜査は、日本がまだ健全な社会であるとの証明にもなろう。不動産会社ヒューザーの小嶋社長の国会における証人喚問にぶっつけた官邸筋の謀略論をネットで公表している方がおられる。

 このような方は現在、ライブドア事件で「小泉−竹中−武部」批判が噴出していることをどのように説明なさるのであろうか?まさか、官邸が読み違えたとでも言い張るのだろうか。

 謀略を言うなら、小嶋社長が証人喚問で唐突に名前を出した安倍官房長官の件はまさに謀略の臭いがした。安倍氏の名前を出せば、マスコミが飛びつくのは分かり切っている。知られたくない闇をそれによって隠したかったとも言える。

 さて、今日はこのような謀略や陰謀論を詮索するつもりはない。ずばり検察官について知っていることを書いてみるつもりだ。今回のライブドア事件の摘発は最近においては「さすがは検察!」と国民から喝采される仕事ぶりだ。

 昨年4月、今回の捜査の指揮を取る大鶴基成特捜部長は次のように就任の記者会見で述べていた。何度も読み返して欲しい言葉だ。

「額に汗して働く人、リストラされて働けなくなった人、違反すれば儲かると分かっていても、法律を遵守している企業の人たちが『こういうことがまかり通っていいのか』と憤慨するような事案を摘発したい」

 この私のブログでも何度も繰り返してきたことである。現在は額に汗して中小零細企業で働く労働者が報われない社会である。「勝ち組」とか「負け組」という嫌な言葉によって低所得者層と富裕層の二重構造が出来つつある。

 中産階層が急速に減少しつつある中で、実態の伴わない企業が不正な手段でカネを儲けているとしたら、増々社会にはやりきれなさだけが漂ってしまう。検察官もこのことに心を痛めていたのかも知れない。

 私が思うに捜査のゴーサインは株主総会にあったと考える。配当を迫る株主に堀江社長は「配当となれば私が一番多く、4億円位になるが3億円ほどは国にもって行かれてしまう。そんな事で良いんですか皆さん…」

 国税と検察は世間一般が考える以上に仲が良い。彼らの多くは若くして地方に出される。各地方の税務署長と検事は非常に仲が良い。例えば歓迎会や送別会ではお互いに呼ばれ合う仲である。地方においては官舎も隣り同士ということもある。

 そして何よりも巨額な脱税事件の時などは協力し合う関係にある。今回の事件でも既に資料の提供を国税から受けていたであろう。検察庁の摘発で一番喜んでいるのは国税の徴収官かも。

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Posted by the_radical_right at 07:47 │ mixiチェック