2006年12月05日

まだ怒りが収まらない!

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まだ怒りが収まらない!

「御皇室中傷」芝居に新聞社は沈黙

 花田紀凱の週刊誌ウオッチング(12月2日)
 1週間ほど前にこの情報を聞いて、この話は多分『週刊新潮』ぐらいしかできないのではないかと思っていた。

 やはり『新潮』だった。12月7日号の「悠仁親王は『猿のぬいぐるみ』! 『陛下のガン』も笑いのネタにした『皇室中傷』芝居」。

 『週刊金曜日』が主催して11月19日、東京・日比谷公会堂で開かれた「ちょっと待った! 教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪 緊急市民集会」。そこでトンデモないパフォーマンスが行なわれたというのだ。どんなパフォーマンスか。

 劇団「他言無用」に所属する石倉直樹氏が、美智子皇后を思わせる扮装(ふんそう)で登場。皇室典範改正騒動について語ったあと、話題は悠仁親王のことに。

 〈「今日は、実はその子を連れてきているの。ちょっと連れてきて」

 と言うと、スタッフが舞台の下からケープに包まれた赤ちゃんの人形のようなものを壇上の“美智子皇后”に無造作に手渡した。よく見ると猿のぬいぐるみである。“美智子皇后”は、そのぬいぐるみに向かって、「ヒサヒト! ヒサヒト!」(中略)場内は大爆笑。(中略)やがて、抱いている猿のぬいぐるみに向かって「ヒサヒト! お前は、本家に男の子が生まれたら、お前なんか、イーラナイ!」と叫んで、舞台の左側にポーンと放り投げる(以下略)〉

 さすがにこのシーンで場内は凍りついたという。

 その後、矢崎泰久氏が出てきて“ご主人”は前立腺が悪くて「あっちの方は立つ」だの立たないだののやり取りが続いたという。

 深沢七郎『風流夢譚』真っ青のあきれたパフォーマンスではないか。

 当事者がどう答えているかは『新潮』をお読みいただきたい。

 それにしても、新聞記者も当然、取材に行っていただろう、この件について各紙1行も書かなかったのはなぜなのか。

 (『WiLL』編集長)     (2006/12/02 09:54)

  大手新聞記者がこのお芝居というには、あまりにも下劣なものを見せられても、これを記事にしなかったのは彼らが如何に人間として良識を持ち合わせていないかの証明にもなる。

 そもそも何故このようなお芝居にわざわざ大手マスコミが取材に出かけて行ったかといえば、それはこのポスターにも書かれてあるように、教育基本法、共謀罪、憲法、これらの改正に反対することを目的としていたからだ。

 教育基本法改悪!
 憲法改悪!
 共謀罪反対!

 このような政治スローガンを掲げた政治集会で行なわれたお芝居である。殆どのマスコミが同じような立場でこれまで論評してきた。それならば、尚のこと今回のお芝居の中身を伝えるべきではなかったのか。

 彼ら左翼マスメディアの立場からしても、今回のお芝居には目をつぶり沈黙しなければならなかったということにもなる。もし、朝日新聞、毎日新聞などが報道していたら、それこそ国民的な大騒動に発展していただろう。

 これら“さもしい根性”の持ち主達を晒して欲しかった。このように根性の腐った連中が反対している法案ならば―と国民はこれらの法案に賛成したであろう。

 このお芝居に登場していたのは、普段は強制連行や従軍慰安婦問題などを喚き立てている連中である。彼らは口を開けば人間の基本的人権とやらを声高に主張する。

 ところが、今回は天皇陛下のご病気をからかい、幼い悠仁様を侮辱するようなことを平気でやらかした。とてもまともな人間がすることではない。

 前回は紹介するのも、手が震えてキーボードを打てなかったが、本日は改めてその問題の箇所を紹介しましょう。(花田氏の冒頭の文と一部だぶってしまいます)

 司会を務めるのは、同誌(『週刊金曜日』)の発行人でもある評論家の佐高信氏だ。

 「えー、今日は特別な日なんで、とても高貴な方の奥さんにも来ていただきました。・・略・・」
 佐高氏がそう言うと、・・略・・、しずしずと美智子皇后のお姿を真似たコメディアンが出てきた。・・略・・、帽子に見立てた茶托を乗せている。そして、顔は顔面だけおしろいを塗って女装をした男である。

 「・・略・・、去年は皇室典範を変えるとか変えないとかで、マスコミがずいぶん騒がしかった。でも、ウチの次男のところに男の子が生まれたら、それがピタッとおさまっちゃいましたね」と悠仁親王のことを話題に。

 そして、「今日は、実はその子を連れてきているの。ちょっと連れてきて」 と言うと、スタッフが舞台の下からケープに包まれた赤ちゃんの人形のようなものを壇上の “美智子皇后”に無造作に手渡した。
 よく見ると、猿のぬいぐるみである。

 “美智子皇后”は、そのぬいぐるみに向かって、 「ヒサヒト!ヒサヒト!」と声をかけながら、その猿の顔を客席に向けたり、ぬいぐるみの腕を動かしたりする。

 やがて、抱いている猿のぬいぐるみに向かって、
「ヒサヒト! お前は、本家に男の子が生まれたら、お前なんか、イーラナイ!」
 と叫んで、舞台の左側にポーンと放り投げるパフォーマンスが演じられた。
 ・・略・・、このシーンで場内は静まり返った。

 一体、こいつ等は何様のつもりなのだろうか。

 そして、天皇陛下のご病気に関しては次のようにからかっている。

 「そう言えば、今日はご主人が来てませんね?」と“美智子皇后”に尋ねる。 ・・・略・・・
「ハイ。知っての通り、病でございまして。マエタテセン?じゃなかった、エーと、あ、そうそう、前立腺を悪くしまして。あまり芳しくないのですよ」
・・・略・・・
 突然、矢崎氏が、

「それであっちの方は立つんですか?」 と、聞く。
“美智子皇后”は・・略・・、

「私の記憶では…出会いのテニスコートの時は元気でございました」
 と、応える。

 場内はシーンと静まりかえった。

 常日頃、「人権、人権」と騒いでいる輩には、本当の意味での人権というのが分かっているのだろうか。これは人権以前の人格否定の所業である。

 「これが同じ日本人のやることなのか?」とメールをある方から頂きました。本当に彼らは日本人なのでしょうか。

 確かにネット上では下記のような書き込みがなされています。

 「このような天皇陛下を冒涜する時は、崔泰英(通名:本多勝一)、韓吉竜(通名:佐高信)という本名で行なって欲しい。正確にそのように表示されていれば、また多くの国民も騙されることはないでしょう。」

 この上記の書き込みについては、二人は日本人だと言う人もおり、判然とはしませんが、彼らがこの朝鮮人であると書かれて告訴したとか、否定したということも聞きません。

 この問題については、何も解決されたわけではありません。なぜならばこの「皇室中傷」芝居に出演した俳優らが所属する劇団「他言無用」なる団体は、今後もこの劇を行なうとしているからです。

 このようなお芝居に名を借りた日本社会への侮蔑を許すことは出来ません。日本政府は直ちに「侮辱罪」で告訴することを望むものです。

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自民党VS自治労・日教組

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自民党VS公務労協

 本当に既得権と闇の深層に迫れるのか?

 自治労や日教組などの公務員労組が中核の「公務労協」は、来年夏の参院選挙を念頭に、自民党が積極的に展開しようとしている労組批判に先手を打つ形で、これに全組織を挙げて反撃することを表明した。

 その手段というのが、特に公務員労組に対して批判的な政治家に対する個別的な公開討論会の開催を要求するというものです。労組側はこの公開討論会を全国各地で開催するとしている。

 これは彼らが最も得意とするもので、集団の威圧でもって現場で散々管理者側を追及してきた、その手法を政治家にも使おうというものである。

 左翼特有の陰湿な集団的な追及は“吊るし上げ”などとも評されて、これまでも団体交渉の中で用いられてきた。このような交渉の手法が今回用いられるということは、彼らもそれだけ真剣なのでしょう。

 となれば、経験の浅い自民党の代議士などが狙われ易い。迂闊な発言でもしようものなら、待ってましたとばかりに揚げ足を取られ、徹底的に批判されてしまうのではないか。

 どのような形式で行なわれるのか?まだその詳細は明らかでないが、公開というからには一般の国民の参加も認めるべきで、これを排除してはいけない。

 我々はこのような公開討論会が開催されれば、これに積極的に参加を申しいれるつもりです。その理由は明確です。公務員は国民全体への奉仕者であるからです。

 管理者側(政府)と労働者側が対決する、その場所に国民の代表として参加を申し入れることに問題はないと考えますし、また我々の申し入れを排除する理由もないでしょう。

 自民党は自治労に対して「使命を果たさず公務員特権だけを守ろうとしている。これは国民軽視につながる。」(中川秀直幹事長)と批判しています。

 これに対して、当然のことながら「公務労協」の側は、使命を果たさずとしているが、具体的に指摘せよ!公務員特権とは何か?ーと質問攻めにする筈だ。

 ここでこのような相手方の論法に乗るのではなく、別な視点から追及すべきである。この点についても昨日ご紹介した前参議院議員であった佐々木知子氏が現職の時に追及した事件を紹介しましょう。

 自民党は何故にこの事件の深層を追及しようとしないのか?もし、この事件が白日の下に晒されれば、自治労の言っていることなど吹き飛んでしまうだろう。

 ○佐々木知子君
 時間の関係で、自治労問題に移らせていただきたいというふうに思います。
 昨年、全日本自治団体労働組合、自治労の関係者が逮捕、起訴されるという不祥事が発生いたしました。その内容なんですが、私がしゃべってもいいんですけれども、どういう立場にあるだれそれが、どういうことをして、どれだけ自治労に損害を与えたのか、まず起訴、公判に、起訴されて今公判中のものにつきまして、片山総務大臣、お答え願えますか。
○国務大臣
 (片山虎之助君)
 自治労という団体は、地方公務員法上の職員団体と、国家公務員法上の職員団体もあるんです、元の地方事務官なんかそうですから。それから労働組合法上の労働組合も入っているんです、第三セクターの職員なんか。そして、その他の管理職も一部入っているんです。それはもうこれは大混成旅団で、しかも、だからこれはどこの法律でどうやるという団体じゃないんです。しかも、今法人格が取れる法律ができたんですけれども、ILOの勧告で。ところがその法人格も取っていないんです。だから、あの組織体は巨大なる任意団体なんですよ。だから、役所が今管理監督するような立場にないんですよ。
 だから、詳細言えと言われても、私もそれ言う立場にないんだけれども、報道によると、自治労の関連会社の専務理事など六人が業務上横領の罪で告訴されているのと、団体としての自治労と、その自治労の元委員長など幹部二名が法人税脱税容疑で起訴されております。

○佐々木知子君  ちょっと余りにも簡単過ぎてがっくりきましたけれども。ちなみに、業務上横領の額が約八千万円と、脱税につきましては、二億円余りを脱税している、逋脱額だというふうになっておりますね。
 それが、かなりまがまがしいことには、右翼団体も絡みますし暴力団も出てきます、ダミー会社も幾つか出てまいります。それから簿外債務が出てきますね、三十八億九千万円の簿外債務です。これは中央労働金庫、三十三億九千万円、都市銀行は五億円ということで、中央労働金庫に関しましては、これが、済みません、中央執行委員会の正式の意思表示もなしに簿外債務が発生しているという信じられないような実態でございます。これは裏口座は十六口座七億七千万円あります。自治労本部に十二口座四億七千万円、事業本部に四口座三億円と、こういうような事態になっております。
 これが一体何に使われたのか。恐らくこれは任意団体なので私のあずかり知らぬところだというふうに大臣はお答えになるのでしょうが、そうでしょうか。
○国務大臣
 (片山虎之助君)
 現在、司直によって全貌が解明されつつありますね。私が言っているのは、法律上、我々がそれについて承知したり、どうにか物を言ったりする立場にないんですよ。だから、それはちょっと言っていただいても、お気持ちは大変痛いように分かりますけれども、それは総務大臣としてはそういう立場にないということを是非御理解いただきたいと、こういうように思います。

○佐々木知子君  そうしますと、組織内候補ですね、国会議員、地方議員含めてどれぐらいいるのか、そういう実態の把握ももちろんできていないということでお聞きいたしますが、多いときで三十二人いたというふうに把握しております。地方を含めますと千人ぐらいはいるのでしょうか。これも把握の限りではございませんが、たくさんいるというふうに考えていいと思います。
 日本最大のこれは労働組合ですけれども、国家公務員法、地方公務員法上の職員団体には、民間の労働組合と違いまして外部監査、一般への公表義務が規定されていないと、こういうことでございますが、これは片山大臣、改めるべきではないでしょうか。
○国務大臣
 (片山虎之助君)
 職員団体はこういうことになっているんですね。国家公務員の場合には人事院に登録をして認証されるんですよ。それから、都道府県の職員団体の場合には都道府県の人事委員会に登録をして認証をされる、認証ですね。

 その場合の規約の中には、必ず経理や会計上のことということが必要記載事項になっているんですよ。ただそれだけですから、それは決めてもらわにゃいかぬのですけれども、例えば監査人による監査とかその結果の公表だとかということは法律上義務付けられておりません。

 しかし、おらないけれども、やっぱりあれだけの巨大な組織体になるとそういうことをやるのは私は常識だと思うし、現に今年二月ですか、自治労大会で監査人をこれからは選定をして監査をすると。透明性を高めるという自治労としての意思決定はやっております。
 以上でございます。

○佐々木知子君  何か本当に官僚としてのお答えをいただきましたけれども、被害者は組合費が給料から天引きされている、チェックオフですね、被害者意識が非常に薄いんですよ。今回言われて初めて、あらすごい差っ引かれているわ、驚いたとか、私の友達も許せないということをやっと言っておりましたけれども。一人月平均でどれだけ天引きされているのか。これは事件が起こってもまさか知らないということはございませんでしょうね。
 厚生労働省に、じゃお聞きいたします。
○国務大臣
 (坂口力君)
 いや、総務大臣からのお答えにございましたように、組合法に載っていないものですから、私の方の本当は所轄でないわけでございますが、昨年も予算委員会でお取り上げをいただきましたときにも、そのときに調べましたところでは、約八百円ぐらい、こういうふうにお聞きをいたしております。
○佐々木知子君  いや、違う。上納金が八百円。
○国務大臣
 (坂口力君)  
月、上納金が八百円ぐらいというふうに……
○佐々木知子君  天引き。
○国務大臣
 (坂口力君
)  チェックオフ、いや、それは私の方も分かっておりません。
○佐々木知子君  何か余りいろいろ省庁はよく御存じないのでびっくりしてしまいますけれども、大体千分の十五で、平均して五千円チェックオフされているというふうに考えております。

 私は、これは原資が税金でございます。これは公務員が受けているのは税金でございます。この税金がどういうふうに使われたのか、これは自治労の全体の経理の実態を私は明らかにしなければならないというふうに考えております。

もちろん今司直の手で明らかにされてはおりますけれども、御存じのように、起訴、公判になるものというのは、証拠の関係からしてある程度限られてしまいます。一部でしかございません。

全体、私は把握すべきものだというふうに考えておりますので、委員長に是非、後藤森重氏にここでお話を聞きたいということを要望いたしまして、時間も参りましたので、私の質問を終わらせていただきたいというふうに、委員長にお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私も公務員の経験があるから承知しているが、労組費は給料から天引きされていた。本来なら一人一人が直に納めるべきものである。これなども労組の特権ではないのか。

 この国会答弁でも明らかなように、自治労を始めとする労働組合の問題は深い闇の中にある。このような時に本来はしっかりと調査をしておかなければならなかった。

 しかし、この佐々木知子氏が質問して浮かび上がった、自治労組を巡る諸問題について、自民党も政府も対策を講じてこなかった。ようするに臭いものには蓋をということで放置して来たに過ぎない。

 自民党と「公務労協」が本当に徹底的に戦うというのであれば、これは絶好の機会である。我々もこれまで知りえた情報を提供する考えがあります。

 本格的な戦いになるのか、それとも駆け引きだけで終わって、いつものようにウヤムヤになってしまうのか。自民党にして見れば、労組の動きを牽制したい。労組にして見れば介入されたくはない。

 両者の利害が一致すれば、これは単なるアドバルーンとして終わってしまうでしょう。戦後体制の延命存続を望む意味において、両者とも利害はそう違わないのですから。

 以前、国家公務員の利権について言及したことがあります。その時法務局の印紙売り場については、一部は労働組合が管理しており、その利益が左翼労組に流れていると書きました。

 そのことについて、コメント欄で「本当なのか?」との問い合わせがあり、そのまま返答もしないで来てしまいました。お詫び致します。この件については法務省の民事部に問い合わせしております。

 その結果、場所、その数にはお答えできないが、そのような事実があることを、はっきりと認めています。やはり本当のことでした。このような事をやめさせるにも、現在の自民党政府や民主党では期待することはできません。

 このような事実関係をマスコミも一切報道しようとしていません。どのような経緯で左翼労組の資金源となっているのか?調べあげればこれだけではないでしょう。ほんの氷山の一角でしかないのです。

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2006年11月07日

左翼日教組と反米・親北路線

ef86d314.jpeg左翼日教組の座り込み

 教育基本法改正案の衆院特別委員会通過が10日とされているが、与党は本会議に緊急上程して、同日に可決を図るという情報が伝えられている。

 そこで国会は内外共に緊張感が漂ってきた。強行採決、実力阻止という正面衝突が見られるかも知れない。しかし、なぜ、このような教育という最も大切な問題で国論が二分してしまうのか?

 同法改正案は前国会からの継続審議であり、既に延べ審議日数は70時間を越えており、8日には地方公聴会も開催される。これまでの国会の常識で言えば、公聴会が開催されれば採決しても構わない。

 さて、このようなことよりも、今日は自分の目でしっかりと焼き付けてきた国会周辺の光景を皆さんにご紹介しながら、この日教組の問題を論じていきたいと思います。

 私は取材活動で永田町などに顔を出すこともあります。今日も議員会館の前を通ると、赤い腕章をした日教組の一団が、道路の端に携帯用の椅子を出して腰掛けていました。

 実はこの風景はここ一ヶ月ほど続いているでしょうか。中川昭一先生に皆さんのコメントを持参した時にもやっていました。いつもの見慣れた光景です。

 今日は「石川教組」とか「東京教組」などの赤い垂れ幕がなびいていたので、石川県の教職員組合員と地元東京都の教職員組合員が動員されて座り込んでいたのでしょう。

 学校教育現場の荒廃が毎日のように伝えられ、未履修問題で校長の自殺が起きている中で、学業の現場を放棄して、一日座り込んでいるわけですから、何とも教師とは暇な連中なのですね。

 有給休暇をもらって東京旅行のつもりで地方から動員されて出てくるのでしょう。このような光景は郵政民営化の時も見かけました。基本的に公務員はお暇なのです。

 民間企業や中小零細企業がこんなことをしていたら、それこそ倒産して一家離散の運命に立たされてしまうのでしょう。本当に公務員とは恵まれた存在です。

 さて、皆さん!これからが本番ですよ!

 この教師達は教育基本法の改正に反対して議員会館前に座り込んでいました。通りかかったのは2時頃でした。約束にはまだ時間があったので暫らく様子を見ていることにしました。

 ハンドマイクを持った日教組の活動家らしい人が話をしていたのです。思わず職業柄、手帳にメモをしてしまいました。

「皆さん、岩国で住民投票が行なわれ、米軍基地についてその誘致を認めない結果が示されたのはご存知ですね。私達は今、横須賀で立ち上がりました」

「まだ、横須賀市には住民投票法案がないので、先ずそれを陳情する段階ですが、この住民投票法案を作って、アメリカ軍の空母の寄港を阻止したいと考えています」

「日本とアメリカは一体となって北朝鮮に対する戦争を準備しており、臨検などによって北朝鮮を挑発しようとしています。その最も危険な最前線が横須賀基地なのです」

 このくらいで止めておきますが。
 つまり、彼らは日本の教育などどうでも良いのです。左翼イデオロギーに支配され、組合員は盲目的に専従活動家の言いなりなのです。

 こんな日教組に一撃を加えなければなりません。そのためだったら強行採決でも何でもやるべきです。国民は拍手喝采することでしょう。

反創価学会ブログの紹介です。

KAZUHIRO.SWIMさん「創価学会研究」カルト中毒を断てhttp://blog.livedoor.jp/kazuhiro_swim/

 

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2006年10月29日

日教組と在日

ネット社会は反日勢力を駆逐する!

 私のブログはライブドアにあるので、同じライブドアに参加をしているブログをたまに見ることがあります。今朝早くからそのようなブログを見ていると『朝焼けの道』という、まだ始めたばかりのブログを目にしました。

http://blog.livedoor.jp/asa_yake/archives/50189256.html

 ブログ・ランキングに参加している訳でもなく、まだエントリーも3つしかない、本当に始めたばかりのブログなので、このような形で紹介して良いものか正直迷いました。

 しかし、このまだ3つの書き込みですが、私には非常に訴えるものがありました。

�〆廼畛廚�事。

 ネットをしていると嫌韓に必ず行き当る。
最近の日本は嫌韓が流行っているな〜って思います。
特に若い人に極端に増えているように感じますね。
私は元々韓国・北朝鮮が嫌いだったので、
この風潮は大歓迎と言いたいところだけど、実はそうでもない。
何故こんなに韓国が嫌いな事を表明する人が増えてしまったんだろうって、ものすごく考えてしまいます。

 これが最初の書き出しですが、けっこうこのような感じを抱いている人は多いのではないでしょうか。多くの方がネットを始めて、どういうことなのか?自分でいろいろ調べ始める。

 そうして、なぜ若者に嫌韓感情が広がって行くのだろう。その疑問を求めて、「どうして皆さんは嫌韓になったのでしょう」と書いておられます。私などはこれまでの思想運動の中で、北朝鮮と韓国に対する考えは違っていました。

 しかし、若者にはそのような違いはなく北も南も同じであり、逆に韓国の情報量が多い分、韓国に対する「嫌悪感」の方が強いようにも思える。 

�∩鎚譴力�

 私の祖母は朝鮮人が大嫌いな人です。
嫌いな理由は沢山あるようなのですが、
一番の決定打は戦後満州から引き上げてきた直後に、
朝鮮人の強盗に遭った事でしょうか。・・・・・・・・・・・・・

 私は若い頃から右翼の活動をしていますが、祖母の日常の振る舞いが非常に影響しました。祖母の息子(私の父の兄)は戦争で亡くなりましたが、その写真が仏壇に置かれていました。

 毎朝手を合わせご飯を備えて拝んでいました。祖母は昭和天皇の写真も飾っており、そちらも必ず礼をしていました。「戦没者の家」という小さなプレートが玄関にありましたが、それが汚れるといつも磨いていました。

 このような日常風景を見ながら育った私は、祖国のために命を捧げた人に対する尊崇の念が育まれたものと思っています。それが自分の人生に非常にプラスになったと感謝しています。

 この方はこれまで日常的な会話の中では、この祖母から聞いたことを話をしたことはなかったようです。しかし、ネットで「嫌韓」の流れを見て、それを思い出し書いてみようと思ったのでしょう。

 これもネットならではの出来事です。日常的な会話の中では余りというか、殆ど話題にもしなかった事を、多くの人に伝えて行く。そこには反日マスゴミが伝えない歴史の真実があります。

�F�教組の話

 今朝、いつもの嫌韓ブログ巡回をしていたら、
ふと気になるコメントを発見しました。

「日教組には在日が多い」
「日教組の集会にはハングルののぼりがなぜたっているのか」

これって本当なのでしょうか?
そもそも公立の学校の教師に外国籍の人がなれるのかっていうのも疑問だし…。
とりあえず、教員資格について調べてみると、
1991年から外国籍でも公立の学校の教師になれるということが判明し、
自分の無知にちょっとショックを受け…。

  これもネット社会の大きな特徴です。決してマスゴミが書かない、本当の真実がネットにはたくさんあります。いや真実はネットにしかありません。そして、いろいろ調べて下記のサイトやブログに辿りついたようです。
 特に読んでてこわくなってしまったのがこちらの記事と、去年の記事になりますがこちらですね。特に後者の内容はかなり怖いです。
それから興味深かったのが
こちらです。ものすごく真面目に書かれているのですが、公立学校を外国の学校にしようと目論んでいるとしか思えない怖いHPです。
 このようにして真実が広がって行く、このネット社会の未来を私は信じます。必ずや我々は反日ネットワークとの戦いに勝利することでしょう。

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2006年09月26日

左翼裁判官の正体「難波孝一」

edc8b13e.jpeg左翼裁判官の正体

 東京地裁において左翼・日教組寄りの変考(偏向)判決を言い渡した難波孝一判事について、『2ちゃんねる』をはじめ各サイト、ブログでその左寄りの正体が暴露されつつあるようだ。

 どうもこの裁判官は有名な札付き裁判官で、左翼勢力からは「この人物だったら大丈夫」と太鼓判を押されていたようです。

 この難波孝一判事が行なった労災関係の判決は必ずといって良いほどに会社側は敗訴している。これまでも以下のような判決があった。

�‘馭塙О貂枷縦垢蓮屮▲好侫.襯塙�事という暑い場所での業務で熱中症になり、不整脈を発症し死亡した」と判断した。

��難波孝一裁判長は「査察による精神的負荷がかかった状況での運搬が原因で死亡した」と認定した。

東京地裁が過労死認める 「消防査察の負担が原因」
 
会社が保管していた危険物の運搬作業を終えた直後に心筋梗塞(こうそく)で死亡した東京都の顔料メーカー課長=(当時54)=の妻が、労災と認めなかった立川労働基準監督署の処分取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は10日、労災と判断して処分を取り消し、遺族補償の支給を認めた。
 課長は死亡した日の朝、消防署から危険物の保管状況をその日のうちに査察するという連絡を受け、危険物を会社の倉庫から慌てて運び出していた。査察と死亡との因果関係が争点となり、難波孝一裁判長は「査察による精神的負荷がかかった状況での運搬が原因で死亡した」と認定した。
(共同通信) - 7月10日20時22分

��難波孝一裁判長は判決で「業務によって発病、うつ状態が治らずに自殺した」と指摘。

 �,鉢�についてはサイトが表示されていたが、残念ながら削除されてあった。

 これらの判決については反対するものではないが、左翼労組の利益を擁護する姿勢を露わにしている点は許せない。

 左翼の勝利としては「難波判決」と呼ばれるものがある。

(1)JRの採用基準とされた、停職処分6ヶ月以上の処分歴のある原告(3名)、採用時55歳を超える原告(1名)、地元JRでないJRから採用通知を受けたが辞退をした原告(1名)の計5名の原告の請求を棄却した一方
(2)その余の原告については、国鉄分割・民営化の過程で旧国鉄によって国労組合員であった原告らに対する「採用差別」のあった事実を認定し、原告一人あたり500万円の慰藉料の支払を認めるものであった。

この難波判決に対する評価を、まず明らかにしておく。
(1)この難波判決は、国鉄分割・民営化の過程で存在した国労に対する「採用差別」の事実を明確に認定し、その責任が時効消滅していないと判断した点については、評価出来る。

 いずれにしても労働組合には甘い判決を出す人で有名だったようです。ところで一番気になったのは次の書き込みでした。

 54 :名無しさん@6周年:2006/09/21(木) 15:16:17 ID:wHzGVE+h0
 
3人の判事が順番で訴訟を受け持つので、原告側は3通の訴状を出し、 受理されたあとで難波以外の2人が担当になった訴訟は取り下げる。 これで一審勝訴は確実となる。  

 今回は400人という大人数の原告団だが、これは最初は三つ位に分けてあり、この甘い判決を出しそうな裁判官だけを狙い訴訟を行なったというわけだ。

 負けそうな裁判官の場合は取り下げて、後日、訴訟参加すれば良いわけで、そのようなテクニックが使われたと指摘している。

 これを確認したわけではないが、十分考えられることだ。左翼は自分達が不利になると裁判官忌避制度を乱発して悪用してきた前科もある。

裁判官忌避制度=訴訟事件に関して、裁判官や裁判所書記官に不公正なことをされる恐れのある場合に、当事者の申し立てにより、その者を事件の職務執行から排除することが出来る。

 これを利用して負けそうになったら裁判官を代えてしまうのである。

 そういえば極左暴力集団中核派の機関紙『前進』にも次のような紹介記事がありました。

週刊『前進』(2170号2面2)(2004/10/18)

国労鶴見駅事件 解雇撤回の勝利判決 元職復帰をJRに命じる
 9月27日、東京地裁民事第36部(難波孝一裁判長)は、国労鶴見駅分会不当労働行為事件で、中労委命令の取り消しを求めるJR東日本の請求を棄却する判決を下した。
 この国労完全勝利判決は、解雇撤回を掲げて原則的に闘いぬくことの勝利性と展望を鮮やかに示した。

 左翼には抜群の評価を与えられた裁判官のようですね。

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