2007年01月22日

阿部知子と左翼の仮面

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自衛隊を敵視する社民党議員

その左翼教条主義者の仮面を剥げ!

 社民党の阿部知子議員が自衛隊を批判するのに、よりによって阪神大震災時における自衛隊の献身的な活動を、事実をねじ曲げた主張をHPに掲載したとして問題になっています。

 皆さん既にご存知の方も多いのですが、メールでも何人かの人が取り上げて欲しいと書いておられたので取り上げることにします。

「阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、警察予備隊として出発し、防災のためにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である」

 この点については、安部議員もろくに調べもしないで、いつものように軽い気持ちで書いてしまったのでしょう。時の総理大臣が社民党の村山富市首相で、その村山首相の決断の遅れから数日間も経てしまったという事実をお分かりではなかった。

 最初はそのように考えていました。しかし、どうもこれは少し私が甘過ぎたようです。そのようなことは十分知りながら、自衛隊批判をするために、この阪神大震災を取り上げているようです。

 それはこの阿部議員だけでなく、新社会党(旧社会党)の地方議員も同じようなことを言っているからです。

 【神戸市議会議員 あわはら富夫】

 自衛隊は災害救助のための組織ではありません。戦争するための組織です。
阪神淡路大震災の時は、その日の夕方からやって来ました。
神戸大橋が損壊して通行止めなので、自衛隊が許可をもらって水を持ってきたわけです。
でっかい装甲車に小さい給水タンクをつけて来ました。一般住民に水を給水するような組織ではないからです。あれを見ても自衛隊は災害の時に人を助ける組織ではないのです。
大きな車に小さなタンクをつけて給水に来るものだから、人は一杯いるのに少し渡したら戻るわけです。財政難との関係からも自衛隊の合理化が議論されていますが、自衛隊の存続をかけるとしたら災害出動しかないと思います。ところがその装備は全然ありません。
人殺しの装備しか備えていないのです。だから小さいタンクがでっかい装甲車の後ろについてくるという、誰が見ても災害救助には不釣合いな装備しかないということです。

 この議員は次のようなこともHPに掲載しています。

 阪神淡路大震災の時も、自衛隊が出動しました。人命救助は165人で、遺体収容が1221体です。
結局、人命救助には役に立たなかったのです。
自衛隊は遺体収容の訓練はできても、人命救助の訓練はしていないですから弱さがあるというのが実感です。
よく自衛隊が頑張ったと言われますが、遺体を運び出すことには力を発揮したけれど、生存者の救出にはそれほど力を発揮していないのです。
自衛隊は災害救助のための組織ではありません。戦争するための組織です。
自衛隊は戦争の、人殺しのためにあるのに、人を助けるように錯覚させるというのが一番問題です。

 しかし、この記事には驚きました。なぜ人命救助が明らかなのに、人命救助は役に立たなかったと言い切れるのか不思議でならない。神戸新聞には当時のことを伝える次のような記事が掲載されています。

 不備だった救助資機材     2004年9月6日「神戸新聞」

 伊丹市にある陸上自衛隊第三師団司令部に、伊丹警察署から救助要請が入った。地震の約五十分後だった。

 「阪急伊丹駅が崩れ、駅舎内の交番で警察官二人が下敷きになった」

 司令部は、阪神間や三田市、大阪府の北半分を管轄する第三六普通科連隊に「速やかな対応」を指示。午前七時半ごろ、まず四十二人が出動した。

 兵庫県から災害派遣要請はまだなく、自衛隊法に基づく「近傍派遣」だった。駐屯地近くで災害が起きた際、“近所付き合い”として限定的に部隊を派遣する制度だ。午前八時二十分にも、西宮市内の生き埋め現場などに、五十四人が向かった。

 崩落した阪急伊丹駅舎に着いた野田尚貴二曹(36)は、車用ジャッキですき間をこじ開け、一人で潜り込んだ。「余震が来れば…」。がれきの中で死を意識しつつ、交番の奥へ進んだ。

 背中が見えた。声を掛けたが、一人は既に死亡していた。もう一人の警察官は、つぶれた二段ベッドの枠に足を挟まれ、動けなくなっていた。引っ張り出し、がれきの外へ脱出するまで、ほぼ二時間かかった。一カ月の重傷だった。

 これが、自衛隊による生存者救出「百六十五人」の一例目となった。

 このような事実がありながら結局、人命救助には役に立たなかったのですと書くこの神経はとても一般の人の理解を超えるものです。このような人達の集まりが旧社会党から分裂した新社会党の人達なのです。

 しかし、この神戸市議会議員にしろ、今回の阿部社民党議員にしても、考えていることは全く同じです。自衛隊は敵だと思っています。感謝の気持ちなど少しも持っていない。

 今年成人式を迎えた息子に出かける前に私は一言だけ話をしました。自分が成人式を迎えた35年前の話です。成人式の会場に、赤旗を持った一団が会場入り口をふさぐように気勢を上げていました。

 自治労、日教組、国労、全逓などの社会党を支持する労働組合員の人間でした。福島には自衛隊の駐屯地があります。その駐屯地に勤務する若い自衛隊員がマイクロバスでやってきました。

 成人式に参加するためです。しかし、左翼労組員はスクラムを組んで激しく罵りました。

 「人殺しは帰れ!人殺しは帰れ!」

 混乱を恐れて自衛隊のマイクロバスはそのまま立ち去りました。左翼労組員は勝ち誇ったように赤旗を掲げインターナショナルの唄を歌い始めたのです。

 私はこの頃、既に愛国心に目覚め始めた頃でした。口惜しい気持ちで一杯だった。何も出来ない自分に腹を立てていたのを覚えています。息子は成人式から帰ってきて、自衛隊の服を着た人達もいたが、反対するような人間は一人もいなかった―と話をしてくれました。

 何か、35年間胸の奥にずーっと引っかかって取れなかったものが、すーっと消えてなくなって行くようなそんな気持ちでした。

 左翼の自衛隊に対する認識は35年前と全く同じです。戦争をする組織即ち人殺しという考えです。しかし、私にはこのような左翼教条主義者こそ、政権を握れば平気で人を殺すような人物に思えてなりません。

 それは中国、カンボジア、北朝鮮で行なわれてきたことでもあります。彼らこそ平和という仮面の下に恐るべき鬼畜の顔を持つ共産主義者・社会主義者であると思います。

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2007年01月19日

民主党とパチンコマネー

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民主党はパチンコマネーで汚染

  角田義一(群馬選挙区)に裏献金疑惑

 朝鮮総連、部落解放同盟、日教組、似非人権派団体、左翼市民団体、これらの反日組織は現在民主党の有力な支援組織となっている。民主党は確かに保守系の考えの人達もいる。

 しかしながら、このような反日勢力を内部に抱え込んでしまって、今やこのような勢力の跳躍跋扈を許し危険な存在となっている。参院選挙においても解放同盟、朝鮮総連の組織内候補が立候補する。

 また、「在日朝鮮人」から日本人に帰化したものの、その考えはこれまでと同じ「反日思想」に凝り固まった市民運動家を擁立することも前に伝えた。このようにこの民主党は今や我々愛国者にとっては敵対勢力となった。

 現在、わが国の政界は「政治利権と黒いカネ」で揺れているが、これは何も自民党だけのことではない。民主党の小沢一郎代表などは、6億円超の隠し資産があることが昨年週刊誌ですっぱ抜かれた。

 さて、このような民主党にまたもや大スキャンダルのニュースである。それも朝鮮総連絡みで、2500万円からの資金を裏献金として集めていたというから驚きである。

 角田義一(つのだ・ぎいち)参院副議長(民主・群馬選挙区)は3選を果たした平成13年7月の参院選で、総額2500万円もの資金を集めておきながら、それを政治資金や選挙資金として一切収支報告書に記載していないことが判明した。

 当時の経理担当者は「上の指示で裏帳簿を作成した」とこの事実を認めており、その上の指示とは角田議員であることは間違いなく、大きな問題に発展しそうな気配となった。

 選挙時において「陣中見舞い」として約90の企業と団体、約130人の個人から総額にして2517万円の寄付を受けたが届出をしていない。この寄付をした中には「外国人団体から寄付を受けてはならない」との定めに該当する「在日本朝鮮人総連合会」もあった。

 その金はわずか50万円というが、これは明らかに政治資金規正法に抵触することで違法である。所謂パチンコマネーと称されるものであるが、これら朝鮮総連からの資金提供は闇に隠されている。

 選挙の時にうっかりしてもらってしまったのが50万円だけで、殆ど恒常的に行なわれていると見た方が良いだろう。民主党の岡崎トミ子(宮城選挙区)なども北朝鮮パチンコ屋オーナーからの献金を受けていたので、私は以前雑誌で糾弾したことがありました。

 これらはほんの氷山の一角でしょう。このように民主党は朝鮮総連と裏で結託し、巨額なパチンコマネーで汚染されていると見て間違いなさそうです。これでは北朝鮮への制裁などの国会決議には賛成したとしても、裏では何をしているか全く信用できません。

 このような民主党ですが、SNS『国民の総意』の投票サイトでは、共産党を抜いてきました。当然といえば当然なのですが、これまでは共産党の後ろで低迷していました。

 これは最近、党大会などでマスコミへの露出度が高まったためと思われます。また、国民の総意を訪れる人がそれだけ増加したということでもあります。昨日は2000人の人が訪れています。

あなたは、どの政党を支持しますか?
2007-12-31 23:59に終了します
維新政党・新風 72 % 72 % (1765)
自民党 16 % 16 % (405)
民主党 4 % 4 % (115)
公明党 0 % 0 % (2)
共産党 3 % 3 % (90)
社民党 0 % 0 % (5)
国民新党 1 % 1 % (25)
新党日本 0 % 0 % (15)
新党大地 0 % 0 % (16)
投票数: 2438
投票者数: 2437
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 追記・読売新聞には次のように報道されているようです。

角田参院副議長の選対、朝鮮総連系から献金受領か

 2001年の参院選を巡る角田義一・参院副議長(69)の総合選挙対策本部のヤミ献金問題で、同選対が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の在日本朝鮮群馬県商工会と、朝鮮総連関係者のパチンコ業者から計160万円の献金を受けた疑いのあることが17日、わかった。

 政治資金規正法は、外国人や、外国人が主たる構成員の団体から政治献金を受けることを禁じている。時効は3年。

 読売新聞が入手した内部帳簿には、01年7月9日に「陣中見舞い」として同商工会から50万円、不動産会社名で100万円などと記載され、7月25日には群馬県内のパチンコ業者から10万円の献金が記されている。

 7月9日の献金について、内部帳簿を作成した経理担当者は読売新聞の取材に、当時の民主党県連事務局長から「在日本朝鮮群馬県商工会からだ」と150万円を渡されたと証言。内部帳簿類への記載は「50万円は選対幹部名に、100万円は不動産会社の名前にしろ」と指示されたという。

 実際に記載する際、経理担当者は50万円について同商工会名を書いたうえで、選対幹部名をかっこ書きにした。100万円は、指示通りの不動産会社名を記したが、同社は県内になく、献金と無関係という。

 同商工会の理事長は「献金した覚えはない。当時の会長は3年前に死亡しており、献金したかどうかはわからない」と説明。当時の県連事務局長は「資料がないのでわからない」としている。また、朝鮮総連県本部によると、パチンコ業者は数年前に死亡。献金について、業者の関係者は「亡くなっており、わからない」としている。
(2007年1月18日3時6分 読売新聞) 「やじざむらい的日々雑感」さんより引用

維新政党・新風関連サイトの紹介

鈴木信行東京都代表出馬会見http://blogs.yahoo.co.jp/ishinsya/MYBLOG/yblog.html

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2007年01月08日

「地球市民」の偏狭なナショナリズム批判に応える!

「偏狭なナショナリズム」批判に応える

 昨日のエントリーに下記のブログからのTB(トラックバック)がありました。

 右翼化ほど危険なものは無い右翼化は偏狭的なナショナリズムの産物であり、多くの地球市民に害する危険なものであるのだ。 世の中にはこんな危険なブログがある極右評論 このブログでは偏狭的なナショナリズムにより韓国人や中国人への差別的記事が多く見受けられ....
進む右翼化 【手を取り合って…】at 2007年01月07日 21:37

 このブログにはこのような記事が書いてありました。

 右翼化ほど危険なものは無い
右翼化は偏狭的なナショナリズムの産物であり、多くの地球市民に害する危険なものであるのだ。

 世の中にはこんな危険なブログがある

 極右評論

 このブログでは偏狭的なナショナリズムにより韓国人や中国人への差別的記事が多く見受けられる。
それでなく、日本の神道国家化や貧困者への差別、戦争賛美、虐殺推奨など危険思想を記事に表している。

 最近の記事(毎日新聞の世論誘導記事)では

維新政党・新風の支持者が多いのは当然ですが、公明党を除けば他の政党の支持率には興味深いものがあります。この投票に参加をした人は、かなり政治意識の高い人達と思われます。
現在ヤフーでネット国民投票やネット投票(政治)で検索すると、この国民の総意は上位に出ます。そのような方が利用されてもいる訳です。

と書いてあるが、この投票結果は一部のネット右翼の工作によって出来た結果であり現実を映していない。

 進む右翼化
 私達地球市民はこの右翼化の流れを止める必要があるのです。

 維新政党・新風と瀬戸弘幸にリオ神とアブジャ神の天罰を!!

 リオ神万歳!!
 アブジャ神万歳!!
 地球市民万歳!!

 管理人 Jacky

 思わず「何じゃこれ?」と首をかしげてしまいました。リオ神とかアブジャ神とは何ですか。初めて見る名前なのですが、誰か知っている人がいたら教えて下さい。

 祖国日本のために戦って死ぬなら本望ですが、聞いたこともない神様の天罰を受けるのは、とてもじゃないが我慢がならない。この手の方は本当は相手にしない方が良いのでしょうが取り上げることにしました。

>このブログでは偏狭的なナショナリズムにより韓国人や中国人への差別的記事が多く見受けられる。

 これは左翼や似非人権派が、我々極右を攻撃する時に用いる常套句です。偏狭なナショナリズムとは西欧では人種差別主義と同義語となっていますが、我々はそのような人種差別主義の立場から批判したことは一度もない。

 共産中国と北朝鮮については、その政治体制の基盤でもある共産主義イデオロギーを批判しているのです。自由と民主主義を認めず、独裁によって自国民を抑圧する、その共産主義の間違いを指摘しています。

 更にこの両国は軍備優先によって、共産主義特有の膨張主義、冒険主義の虜となっており、日本にとって危険な存在であり、これに警戒心を持つのは当然でしょう。

 さて、問題は韓国です。韓国は形の上では日本とは同盟国です。米国と共に軍事同盟を締結しており、戦後自由民主主義体制を堅持してきました。

 私はこれまで何度も韓国を訪れ、かつては韓国政府が進めていたセマウル運動という農村近代化運動にもボランティアで参加しました。韓国が38度線で共産主義を食い止めて、日本の安全に寄与していると信じてきたからです。

 しかし、その私の考えは大きく変化してしまいました。それはノ・ムヒョン大統領のあまりにも激しいその「反日」姿勢です。と同時に失望したのはその大統領の「反日」姿勢に同調する韓国国民の姿でした。

 私は何度も訪れた韓国で、日本人だからと言って露骨に嫌な顔で応対されたことは一度もなかった。田舎の民間の家にも宿泊させて頂いたこともあります。

 皆さんから温かく迎えて頂き、お互いに打ち解けあったことを忘れません。年配の人は日本語で話しかけてくる人も多かったように覚えています。当時は日本語を話せるお年寄りも多かった。

 しかし、今の韓国の若い世代は、反日思想にこり固まっているように思えてなりません。彼らこそ偏狭なナショナリズムに冒されているのではないか。もし今街中で日本語で話をしていたら、若者はどのような反応を示すのでしょう。

 忘れられないシーンがあります。手相を見る易者の周りを多くの韓国人が取り囲んでいました。年老いた女性の易者に見てもらっているのは、同じく年老いた女性でした。

 交している言葉はどう聞いても日本語です。不思議な光景でした。易者が占っているものを、他人が皆で覗き込んで聞いている光景も日本では珍しいのですが、日本語というのが気になりました。

 人が去ってから最後の客となって尋ねてみました。

 「韓国の方ですよね。なぜ前のお客さんの時に日本語で話をしていたのですか?」

 「私達の年代は日本の植民地だったので、皆さん日本語喋れるのです。先程のお客さんは家庭不和で相談されていたのですが、あまり周りの人に聞かれたくないからと日本語を使っていたのです」

 思わず、納得しました。その時にもう一つ聞いたことがあります。

 「日本の植民地時代の言葉を話すことは嫌ではありませんか?」

 「別に何とも思いませんよ。悪いこともなかったし、今もこうして商売に役立っていますから」と微笑まれました。

 今から20年も前のことですが、一つだけ断言できます。それはかつての韓国は親日的だった。今のような「反日」ではなかった。なぜ、こうなったのか。それは少なくとも我々日本人のせいではない。

 国連が加盟国36ヶ国の国民に対して実施した世論調査で、日本が好きより、嫌いが上回った国が二ヶ国だけありました。もう皆さんお分かりでしょう。韓国と中国です。北朝鮮もそうでしょうけど、ここでは世論調査はされていません。

 この世論結果は、この中国と韓国が自らの国内事情のために、若者に「反日」教育を行なってきた結果でしょう。この両国は日本を敵視する国家戦略を国是としてきた。

 だからこそ、この両国を批判、指弾する言論活動が活発化している。そのことに目をつぶり、一方的に「偏狭なナショナリズム」とは呆れるばかりだ。

 我々<極右>は開かれたナショナリズムを唱えているのです。

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2006年12月12日

「日朝正常化早期実現」を叫ぶ左翼の論理

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「日朝正常化早期実現」

 反米左翼の手前勝手な言い分

 北朝鮮問題:分析、広島平和研の浅井所長が講演−−山口市で考える会 /山口

 北朝鮮問題などについて考える「東アジアに生きるわたしたちのこれから〜日朝国交正常化早期実現を市民の手で〜」(県平和運動フォーラムなど共催)が9日、山口市であった。浅井基文・広島市立大学広島平和研究所所長が講演し、各地から約50人が出席した。
 浅井所長は外務省出身でアジア局中国課長や駐英公使などを歴任。東大などで教授を務めた。05年4月から同研究所長。この日のテーマは「市民が築く友好のみち」。
 浅井所長は、米国の先制攻撃論が北朝鮮にとって脅威である点を挙げて「外交ではまず強者が弱者に譲歩するのが鉄則」と指摘。ブッシュ政権の北朝鮮の位置づけについて「拉致問題よりも核開発の方が重要度が高い。核開発が抑えられるならば(拉致問題を重視している)日本外交がはしごを外される可能性もある」と警鐘を鳴らした。
 参加者たちは「北朝鮮の核実験以降、在日朝鮮人への嫌がらせが相次いでいる」、岩国基地問題についても「岩国市だけでなく、アジア全域の問題」などと訴えた。
 県平和運動フォーラムの中嶋光雄議長は「北朝鮮の核実験は許せないが、それを口実にもっと大きなことが行われることに目を向けるべきだ。問題を政府だけに任せれば危険」と話した。 毎日新聞 【佐藤丈一】

 この報道を見て我が目を疑った。今この時点において「日朝国交正常化」とは一体どういう神経の持ち主なのであろう。経歴をみれば外務省出身の浅井基文という方で、アジア局中国課長を歴任とあったので、成る程な…と思いました。

 早速この浅井氏のHPを覗いて見て驚きました。とても外務省の役人をしてきた方の主張や論文とは思えなかった。日本の外交とは戦後一貫して日米基軸の下に共産圏と対峙して来たとばかり私などは思って来ました。

 ところが、この浅井氏の主張は全く逆の反米・親中・親北なのだから驚く他ない。このような左翼思想の人間がこれまで日本の外交を行なってきた訳だから、いつまで経っても日本が周辺国家から侮りを受けてきたのも当然なのである。

 北朝鮮のミサイル発射についても、それを批判するどころか、逆にそれに理解を示している。

 北朝鮮のミサイル発射についての視点(2006年7月7日記)

 北朝鮮のミサイル発射に対する日本国中の大騒ぎは広島に伝染して、広島の2テレビ局の取材を受ける羽目になりました。こんなことは広島に来てから初めての体験です。それだけ、北朝鮮関連の問題になると、冷静でいられない日本人の心理傾向を反映していると改めて思わされました。

 私も、北朝鮮が7発ものミサイル発射を行った今回の行動に関心を持たないわけではありません。しかし、そのことを直ちに「北朝鮮脅威」に結びつけて騒ぎ立てるこの国の有様には、もっと恐ろしいものを感じます。そのことを書いておく必要があると思いました。

 まずその前に、北朝鮮の7発のミサイル発射の背景にある意図、7発の発射の意味について、私の理解を記しておくのが筋でしょう。

 北朝鮮外務省報道官の発言(要旨)が7月7日付の朝日新聞に載っています。日本、アメリカにおける対北朝鮮批判の根拠の一つは、北朝鮮がミサイル発射凍結の約束をしているのに、それを破ったという点にあります。

 それについて報道官は、その約束は朝米間に対話が行われる期間に限られたもの、平壌宣言に関しては、「日本は、我々が拉致問題を完全に解決したにもかかわらず、(宣言の)自身の義務は何一つ履行せず、米国の対朝鮮敵視政策に積極的に便乗して拉致問題を国際化するなど、朝日関係全般を原点に逆戻りさせた」と述べて、宣言を守らない日本に宣言不履行を批判されるいわれはない、という認識を明らかにしています。

 私は別に北朝鮮の肩を持ついわれはさらさらありませんが、少なくとも北朝鮮には北朝鮮なりの理屈はあるし、一方的に北朝鮮を責めればすむという単純な話ではないことを、私たちは理解する必要はあると思います。つまり、アメリカも日本も100%清廉潔白ではないということは確かなことです。

 日本政府の立場よりも、北朝鮮の主張の方を優先させているのであるから、何とも理解に苦しむ。ここまで来るともうご立派としか申し上げる言葉がない。

>浅井所長は、米国の先制攻撃論が北朝鮮にとって脅威である点を
>挙げて「外交ではまず強者が弱者に譲歩するのが鉄則」と指摘。

 よくこんな嘘を平然と言えるものだ。古今東西の歴史の中で、常に弱者は強者に従い続けてきたのであって、強者が譲歩するのが鉄則だなんて、よくもヘラヘラと語られたものである。

 強者が常に弱者を恫喝して威嚇し強要してきたのが歴史である。その逆があったら教えて欲しいものだ。北朝鮮は軍事優先の独裁国家であり、核保有国家となればはるかに日本より強国となる。

 ここは是非とも北朝鮮に百人以上といわれる日本人拉致被害者を無条件で帰してくれるように譲歩させて欲しいものである。そもそも外交が譲歩という考えからして間違っているのではないか。

>ブッシュ政権の北朝鮮の位置づけについて「拉致問題よりも核開発の方が重要度が高い。核開発が抑えられるならば(拉致問題を重視している)日本外交がはしごを外される可能性もある」と警鐘を鳴らした。

 この浅井という方は拉致問題より核問題が米国にとっては大切だから、日本があくまでもそれを主張したらはしごをはずされるから―止めておけというものだ。

 しかし、これほど日本人を侮辱した話はない。米国がどうあれ、拉致されているのは日本人である。はしごを外されようが救出を主張しないでどうする。このような人物が外務省にいたと思うだけで寒気がする。

>参加者たちは「北朝鮮の核実験以降、在日朝鮮人への嫌がらせ
>が相次いでいる」、岩国基地問題についても「岩国市だけでなく、
>アジア全域の問題」などと訴えた。

 これって、いつも同じですね。在日朝鮮人への嫌がらせが相次いでいる。これは全くのデマだ。嫌がらせするどころか、日本人はよく耐えていると思います。

 もう、このような輩には何を言っても無駄なようです。広島・長崎の平和運動などは、今後一切信じないようにするしかないようです。北朝鮮の核を批判できない左翼は、自らの正体をもう隠し通すことも出来ずに居直ってきているのでしょう。

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2006年12月06日

電凸 皇室中傷劇・名古屋開催

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「御皇室中傷」芝居の名古屋開催

「他言無用LIVE2006inちくさ座」
出演:すわ親治松崎菊也石倉直樹
2006年12月15日(金)
ちくさ座千種文化小劇場
開場18:00開演18:30
入場料¥3500全席自由

 

 御皇室への「侮辱罪」にも該当すると思われる芝居がこれから年末にかけて、全国各地で開催されようとしています。

 我々はこのような不敬な芝居に強く反対し、今後もこの問題で糾弾活動を行なうつもりでおります。今日はこの芝居を開催する千種文化小劇場の委託管理・運営を任されている、名古屋市文化振興事業団に電話で抗議をしました。

 名古屋市文化振興事業団は名古屋市の外郭団体で、名古屋市が持っている市民会館、文化会館などの管理の委託を受けて、その収入で運営している財団であります。

 大野重忠理事長は名古屋市の局長を歴任したOBで、これはもう典型的な天下りのための財団でないでしょうか。運営資金では間に合わないのか、名古屋市からの補助金も受けていた。

電話での質問と抗議  052−249−9390

私 :12月15日に千種小劇場の使用を申請している団体名を教えて頂けないでしょうか。

財団:誰が申請しているかは、個人情報なので教えるわけには行きません。

私 :個人情報だから教えられないのではなく、今回行なわれる芝居に対する抗議の電話が相次いでいるからなのではないですか?

財団:いや、そういうことではありません。

私 :しかし、一般のお芝居であったら、主催者を教えるのが普通でしょう?それが貸主としての親切であり、当然の対応なのではないですか?

財団:いや〜、そう言われましても…。規則は規則ですから。

私 :この件で電話があったのは私が初めてではないでしょう?

財団:はい、何件か御座います。

私 :では、なぜこのような電話をしているのか、先刻ご承知のはずですね?

財団:はい、知っています。週刊誌も読んでおりますので。

私 :それなら話が早い。要するにそのようなお芝居をまたそこで行なおうとしているから、それを止めさせる意味においても、貸し出しを止めて欲しいわけです。

財団:既に貸し出しは許可されています。取り消しは出来ません。

私 :あなた方は先ほど週刊誌の記事を読まれていると言いましたよね?それでも貸し出しを取り消さないというのですか?

財団:はい、思想や宗教などによって、公共施設の使用を許可しないという決まりはありませんので。

私 :これは天皇陛下に対する誹謗中傷のお芝居ですよ!

財団:天皇制に反対する集会でも貸さないわけには行きません。

私 :これは反対とかのレベルの話ではなく、公然と天皇陛下の人格を否定している「侮辱罪」にも当たるものなのですよ。

財団:その点については、私は実際に見ていないので何とも申し上げられません。

私 :しかし、先ほど週刊誌で読まれたと言いましたね。天皇陛下や皇室を侮辱していると思いませんか?

財団:それは「個人的な見解」という意味ですか?

私 :どちらでも良いですよ。

財団:個人的な見解も申し上げられません。

私 :結局はどうするのですか?抗議があっても何もしないということですか?

財団:はい、どうすることも出来ません。

私 :ちょっと、視点を変えますね。名古屋市の条例を読むと次のようにあります。

 1、公の秩序、善良な風俗を乱す時

 2、管理上の支障がある時

 この中の最初の箇所に該当しませんか?

財団:それは名古屋市の文化施設小劇場の使用条件の中にあります。まだそれらを適用するには至らないという判断です。

私 :ということは、一回はこの件で討議なりをしたということですね。

財団:いや、それは…

私 :引き続き検討を重ねて下さい。出来れば会場の使用許可を取り消して頂きたいものです。

財団:そう、言われましても…

私 :天皇陛下は公の方ですよ。そのお方を侮辱することは社会秩序を乱すことにならないのですかね?

財団 :…。

私 :管理上、支障はありませんか?

財団:まだそのようなことは考えておりません。

私 :そうですか、ご検討下さい。取り消しをして頂きたいものです。

 反対活動が盛り上がり、財団側が支障をきたすほどの恐れを抱かない限り、このまま強行されてしまう可能性は大であると残念ながら感じた次第です。

 今後の開催予定は以下のようになっているようです。

12月27日(水)新宿紀伊国屋ホール
■奇想天外!「新宿寄席」
18:00開演(17:30開場)
出演:
[奇人]オオタスセリ
[毒談]佐高信
[美談]朴慶南(シンスゴ姉貴分)
[落語]ミッキー亭カーチス
[講談]神田山陽
[漫才]入歯亭六輔、入歯亭泰久
[めくり]外山恵理
[席亭]矢崎泰久

12月28日(木)新宿紀伊国屋ホール
■永六輔コンサート「上を向いて歌おう」14:00開演(13:30開場)
出演:永六輔、遠藤泰子、小泉源兵衛(ピアノ)、小沢昭一(友情出演)
■恒例年忘れ狂騒曲「朗読と歌とオークション」18:00開演(17:30開場)
出演:小沢昭一、小室等、小林啓子、永六輔、中山千夏、松崎菊也、北見寿代、松元ヒロ、小泉源兵衛、矢崎泰久(その他飛入り多数)
■会場紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4F)
お問合せ・電話予約紀伊國屋ホール03-3354
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Posted by the_radical_right at 17:40 │ mixiチェック