2006年09月26日

左翼裁判官の正体「難波孝一」

edc8b13e.jpeg左翼裁判官の正体

 東京地裁において左翼・日教組寄りの変考(偏向)判決を言い渡した難波孝一判事について、『2ちゃんねる』をはじめ各サイト、ブログでその左寄りの正体が暴露されつつあるようだ。

 どうもこの裁判官は有名な札付き裁判官で、左翼勢力からは「この人物だったら大丈夫」と太鼓判を押されていたようです。

 この難波孝一判事が行なった労災関係の判決は必ずといって良いほどに会社側は敗訴している。これまでも以下のような判決があった。

�‘馭塙О貂枷縦垢蓮屮▲好侫.襯塙�事という暑い場所での業務で熱中症になり、不整脈を発症し死亡した」と判断した。

��難波孝一裁判長は「査察による精神的負荷がかかった状況での運搬が原因で死亡した」と認定した。

東京地裁が過労死認める 「消防査察の負担が原因」
 
会社が保管していた危険物の運搬作業を終えた直後に心筋梗塞(こうそく)で死亡した東京都の顔料メーカー課長=(当時54)=の妻が、労災と認めなかった立川労働基準監督署の処分取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は10日、労災と判断して処分を取り消し、遺族補償の支給を認めた。
 課長は死亡した日の朝、消防署から危険物の保管状況をその日のうちに査察するという連絡を受け、危険物を会社の倉庫から慌てて運び出していた。査察と死亡との因果関係が争点となり、難波孝一裁判長は「査察による精神的負荷がかかった状況での運搬が原因で死亡した」と認定した。
(共同通信) - 7月10日20時22分

��難波孝一裁判長は判決で「業務によって発病、うつ状態が治らずに自殺した」と指摘。

 �,鉢�についてはサイトが表示されていたが、残念ながら削除されてあった。

 これらの判決については反対するものではないが、左翼労組の利益を擁護する姿勢を露わにしている点は許せない。

 左翼の勝利としては「難波判決」と呼ばれるものがある。

(1)JRの採用基準とされた、停職処分6ヶ月以上の処分歴のある原告(3名)、採用時55歳を超える原告(1名)、地元JRでないJRから採用通知を受けたが辞退をした原告(1名)の計5名の原告の請求を棄却した一方
(2)その余の原告については、国鉄分割・民営化の過程で旧国鉄によって国労組合員であった原告らに対する「採用差別」のあった事実を認定し、原告一人あたり500万円の慰藉料の支払を認めるものであった。

この難波判決に対する評価を、まず明らかにしておく。
(1)この難波判決は、国鉄分割・民営化の過程で存在した国労に対する「採用差別」の事実を明確に認定し、その責任が時効消滅していないと判断した点については、評価出来る。

 いずれにしても労働組合には甘い判決を出す人で有名だったようです。ところで一番気になったのは次の書き込みでした。

 54 :名無しさん@6周年:2006/09/21(木) 15:16:17 ID:wHzGVE+h0
 
3人の判事が順番で訴訟を受け持つので、原告側は3通の訴状を出し、 受理されたあとで難波以外の2人が担当になった訴訟は取り下げる。 これで一審勝訴は確実となる。  

 今回は400人という大人数の原告団だが、これは最初は三つ位に分けてあり、この甘い判決を出しそうな裁判官だけを狙い訴訟を行なったというわけだ。

 負けそうな裁判官の場合は取り下げて、後日、訴訟参加すれば良いわけで、そのようなテクニックが使われたと指摘している。

 これを確認したわけではないが、十分考えられることだ。左翼は自分達が不利になると裁判官忌避制度を乱発して悪用してきた前科もある。

裁判官忌避制度=訴訟事件に関して、裁判官や裁判所書記官に不公正なことをされる恐れのある場合に、当事者の申し立てにより、その者を事件の職務執行から排除することが出来る。

 これを利用して負けそうになったら裁判官を代えてしまうのである。

 そういえば極左暴力集団中核派の機関紙『前進』にも次のような紹介記事がありました。

週刊『前進』(2170号2面2)(2004/10/18)

国労鶴見駅事件 解雇撤回の勝利判決 元職復帰をJRに命じる
 9月27日、東京地裁民事第36部(難波孝一裁判長)は、国労鶴見駅分会不当労働行為事件で、中労委命令の取り消しを求めるJR東日本の請求を棄却する判決を下した。
 この国労完全勝利判決は、解雇撤回を掲げて原則的に闘いぬくことの勝利性と展望を鮮やかに示した。

 左翼には抜群の評価を与えられた裁判官のようですね。

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Posted by the_radical_right at 16:27│ mixiチェック │市民団体・極左動向 
この記事へのトラックバック
この裁判官は有名な札付き裁判官/労働組合には甘い判決を出す人で有名/3人の判事が順番で訴訟を受け持つので、原告側は3通の訴状を出し、 受理されたあとで難波以外の2人が担当になった訴訟は取り下げる。 これで一審勝訴は確実と??3C/B
3通の訴状を出し、 受理されたあとで難波以外の2人が担当になった訴訟は取り下げる【マスコミ情報操作撃退作戦 メディアリテラシー研究会】at 2006年09月27日 14:00
この記事へのコメント
難波孝一裁判官が、私の古巣、日本経済新聞社(日経)の閉鎖的で不透明な株式売買に関する訴訟の裁判長を務めるそうです。判決は2007年10月25日(木)午後1時10分だそうです。「結審」の記事が他の新聞にも出ていました。異例ですよね。ぜひせと先生も注目してください。
Posted by 下町の太陽 at 2007年10月04日 00:47
人の思想って良くも悪くもバックボーンってあると思っています。左翼とか、、、特に。今日、名門延世大学の政治学専攻卒業の30代後半の韓国人に、おたくの国の韓総理ってどんな人?と聞いたらピヨンヤン生まれで御嬢御坊ちゃまの多いソガンの卒業だという事すら知らなかった、、、。なんだかな〜。経済活動にいそしむからいいんだそう。。w。
Posted by neneko at 2006年09月28日 16:54
「原告側は3通の訴状を出し、 受理されたあとで難波以外の2人が担当になった訴訟は取り下げる」こんなことがあるなら、裁判所はそのことを公表し、メディアは報道するべきだ。
Posted by 知足 at 2006年09月27日 14:01
杉浦法相が死刑執行命令書に署名を拒否したまま26日の任期を終えた。司法のトップがちゃんとした処置を取らないお手本を示し続けて居座った。最初から死刑廃止論者がその決定処置する地位に就いたのだから実施する筈が無い確信犯的な無法をやりたいために就任していた。今の防衛大学の学長も同類だと思う。だから自衛隊には不祥事続き・・・。
Posted by ようちゃん at 2006年09月27日 08:11
おかしな判決をする裁判官だと思ったら、、、。新聞や雑誌などがなくても、こういう情報が知られるネット時代になったんですね。もうだまされない。
Posted by neneko at 2006年09月27日 08:00
昨年9月にはこのバカまぬけ裁判官によってこんな裁定もあった、兵庫県加古川市内の無認可保育所の保母だった岡村牧子さん(当時21歳)が退職から約1か月後に自殺したのは、過労によるうつ症状が原因だとして、神戸市に住む父の昭さん(70)が、国を相手取り、労災認定を求めた行政訴訟の判決が4日、東京地裁であった。
 難波孝一裁判長は、「過重な業務の結果、精神障害を発症し、その状態のまま自殺に至った」として、業務と自殺の因果関係を認め、労災と認めなかった1996年の加古川労働基準監督署の処分取り消しを言い渡した。厚生労働省によると、過労で退職した後の自殺が労災と認められたケースは「これまで聞いたことがない」という。
Posted by kazu4502 at 2006年09月27日 00:07
瀬戸先生、楽しみに待ってます。
この前に靖国神社に行ってきました。そんとき、百人切りの博物館を無くそうという団体が居て、喜んで著名しました。
この裁判官辞めさせるべきです。
Posted by 司令長官 at 2006年09月26日 20:41
弁護士や裁判官になる前に南京虐殺記念館に行くという行事があると聞いた事がありますが、こんな事してるなら、別なところに行くべきだ。

こんな事してるから左巻きの弁護士や裁判官が増えるはずです。

司法までが崩壊寸前ですね…。
Posted by 憂国者 at 2006年09月26日 20:15
各位 コメントを有り難うございます。

>大さま >司令長官さま
法曹界が左翼に牛耳られつつある状況は深刻です。何より裁判官を目指すような者は六法全書や専門書ばかりに目をやっているため世間知が狭いという指摘もあります。教育の現場を自身の目で見る必要もありますし、人を裁くにあたって、刑務所で刑務官に准ずる立場での研修も必要だと思います。

>司令長官さま
さっそく携帯の方に送らせて頂きます。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年09月26日 20:01
政治家が裁判官を裁く制度なんだっけ、それは利用出来ないのですかね。
パソコンからでもメールが遅れるようになりました。
Posted by 司令長官 at 2006年09月26日 19:18

ふざけた話ですね。

こいつは左翼思想を持った裁判官ではなく、
左翼活動家が裁判官をやっているようなもんですな。
Posted by 大 at 2006年09月26日 18:17