2006年09月26日

池田は単なる拝金主義者

創価学会内部告発文書��

本名「池田太作」は拝金主義者

 池田大作(敬称略)の元々の本名は池田太作(たさく)であったらしい。子供の頃は「たいさん」と呼ばれたり、中にはあだ名で「たごさくさん」などと呼ぶ者もいた。そこで具合が悪いということで大作と改名した。

 実は池田は若い頃から大物ぶったところがあり、それが大作(だいさく)と改名した理由ではなかったか。池田は自分を大物に見せたくて仕方がない。

 だからやたら勲章とか名誉博士号とか、何でも良いからそのようなものを欲しがる。言ってみれば虚飾の固まりのような男で、常に自分が最高位の地位にいないと収まらない性格なのだ。

 池田は多くの著書を出版したことになっているが、それは学会の幹部やその道の専門家に依頼して書いたもので、自ら書いたものは一つもない。

 哲学者でもないし、文学者でもないし、宗教者でもない。では、どのような肩書が相応しいかと聞かれれば、それは宗教家の衣を被った拝金主義者であろう。

 学会員が有り難がって購入する彼の著書の売上の多くが個人の収入に入る。であるから池田は次々と自らが著者とする本を出し続けてきたに過ぎない。

 例えば、あの有名な『人間革命』だって東西書院取締役・故篠原善太郎氏の作品であり、『仏法と宇宙を語る』は志村栄一氏(潮出版社)、『私の人生観』=桐村泰次氏、『法華経を語る』=野崎至亮氏と初期の殆どの作品は池田自身が書いたものではない。

 識者との雑誌や新聞における対談記事においても、その会話は殆どが事前に打ち合わせによって決められたもので、後日編集されて書かれたものである。

 この他にもあまたあるが厚顔無恥な行ないとは、まさに池田大作のためにあるような言葉であろう。彼の素性とはおよそこれらの本に書かれた姿とは似ても似つかぬものである。

 小説『人間革命』こそは池田大作を普通の人から、カリスマを持った独裁者に仕立てた本であるが、これは発刊当時、池田門下生の福島源次郎氏などによって“現代の御書”などと言いふらされたからであった。
<続く>

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 「池田太作を告発する」という題の内部告発の文章だけに、池田大作に対する過激な攻撃の言葉には驚くが、もうそれだけ内部においては独裁者に対する怒りが充満しているという事なのだろう。

 全ては長男の会長就任を巡って全力学は動いており、反池田勢力としては、それが積年の恨みを晴らす時であるのかも知れない。その時までは水面下で静かに進行し、その時になれば一挙に浮上することになろう。

367c3d00.jpg さて、後に池田大作から学会を追放されることになった福島源次郎なる人物であるが、以前にも紹介した私が『国民ジャーナル』という新聞に書いた「創価学会研究」の中で次のように紹介していた。昭和53年10月の頃である。

←これが当時のレポート。池田大作も若かった。

「福島源次郎(副会長)などは池田本仏論を唱えている。中共で言えば毛沢東の神格化を図り、その後の権力を狙った林彪のような存在でもある。青木亨(副会長)などはさしずめ池田に楯突く日蓮正宗の僧や学会幹部を査問と称して抹殺する汪東興か…」

※汪東興とは毛沢東警護の最高責任者

 今回ネットで「福島源次郎」と入れて検索したら、次のような創価学会サイドの書き込みを見つけました。

「森田理事長は証言する。
「よく北条会長が福島のことを『林彪(りんぴょう)、林彪』というあだ名で呼んでいた。毛沢東を裏切った林彪のように、必ず彼もいつか学会の恩を仇で返すことになるだろう、と言っていた。法華講から来て、名誉会長のおかげで副会長にしてもらって、本当に大事にしてもらったが、前の宗門問題があった時、たびたび問題発言をして名誉会長はじめ、皆に迷惑をかけ、辞めなければならなくなった。何とか時が来たら、と思っていたら、自分から去り、やはり裏切った」

 自分の記事の正確さに改めて驚きました。20年以上も前になるが思わず納得した次第です。崩壊必至の池田独裁体制の最後を見届けるまで更に追及を続けます。

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Posted by the_radical_right at 07:42│ mixiチェック │公明党 カルト宗教 
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虚飾の固まりのような男で、常に自分が最高位の地位にいないと収まらない性格/宗教家の衣を被った拝金主義者/カルトの陰に美人あり  以下はhttp://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51096741.htmlより。昨夜25
虚飾の固まりのような男で、常に自分が最高位の地位にいないと収まらない性格【マスコミ情報操作撃退作戦 メディアリテラシー研究会】at 2006年09月26日 16:28
この記事へのコメント
はじめまして〜
「池田大作」は、本名は「太作」ですね。
溝口敦氏の労作『権力の構造』(小学館文庫)に詳しいところです。しかし彼の見栄外聞にこだわりはこれだけでなく、女房の本名「かね」を「香峯子」と変えさせているどうしようもない奴です。

Posted by ナツメッグ☆ at 2006年09月30日 09:48
そういえば、テレビドラマなどでも、よく学会の旗が映っていることが、たまにあります。大道具さんが用意したのか、それともプロドューサーが用意したのか、わかりませんが、業界の中にも学会員が潜伏しており、学会の支配力の宣伝をしているものと思います。
Posted by ミラー at 2006年09月28日 12:04
創価学会の裏側は、闇ですね。本当に。
創価学会が目指すのは、中国の手先となって、日本支配を目標としている
という噂を聞いたことがあります。
創価学会員は、何も知らないですが。

とにかく創価学会の日本支配は、今、ピークに来ていると思っています。学会は警察や法曹界にも影響を与えている話ですから、何とかその動きを阻止して、日本から反日派を取り除いて欲しいのを切に願う次第であります。
Posted by ミラー at 2006年09月28日 11:57
埋け堕は拝金と言うより餓鬼だね。誰も知らねー町の名誉市民や三流大学の博士号を買い漁っては性狂新聞で自己満してるだけ。断じて宗教者ではない、何故なら埋け堕の行為は日蓮大聖人が最も忌み嫌った行為なのだから。葬禍なんか上が上なら下も下って感じかな、あまり関心もないけど。 あと、中蚊や朝公(在日も含めて)もどう言うこともないけど。ただし、我が国に皇室がある限りだけど。今日はこの辺で、有難うございました。
Posted by 防人2006 at 2006年09月27日 22:37
昨夜25日のTVタックルで浜四津さんが出演していた。なかなかチャーミングなおばさんである。池田大作について明快に批判できない限り、彼女の言うことは信じられない。それにしても、カルトの陰に美人あり!
Posted by 知足 at 2006年09月26日 16:29
明後日からアメリカに一ヶ月間留学します。ニューヨークの名門中学校(名前は伏せます)に行って、更にコロンビア大の外交・軍事セミナーに参加してきます。
アメリカの情勢を見てきます。
Posted by マンダム at 2006年09月26日 15:32
拝復

 この度は、瀬戸先生より貴重なコメントを頂戴いたし、心より御礼申し上げます。拙方極めて若輩であり、小さなブログではありますが、

 魂の鑑と尊敬申し上げる瀬戸先生のご高見を拝しつつ、これからも精進してまいりたく存じます。今後ともご指導の程お願いいたします。

 時下益々のご健勝をお祈りいたします。




Posted by 博士の独り言 at 2006年09月26日 14:15
中川(秀)氏は例の極悪法である人権擁護法案推進派であり、日朝友好議連盟メンバーでもあります。

北への食糧支援や北からの10億円要求疑惑などに中川(秀)氏が絡んでいました。

と、言うことは一番喜ぶのが自動的に「創価=公明」であり安倍氏が中川秀直氏に言い様に利用される危険性があります。

外務大臣に麻生氏が内定したようですので外交面では少し不安は消えましたが、自民党内の政策面ではぜひ安倍氏&中川昭一氏がタッグを組んで屈朝軍団と戦っていただきたい。
Posted by dandy at 2006年09月26日 14:10
安部氏で大丈夫かな?
Posted by 司令長官 at 2006年09月26日 11:48
創価が自民党に手を出し始めました。これは確かな情報です。
これは、大変なことになるのは皆さんもわかると思います。
つい最近のことでまだ影響力はないとは言え、ここのままでは日本は本当に亡国化とします。
Posted by 司令長官 at 2006年09月26日 10:49
> 『人間革命』東西書院取締役・故篠原善太郎氏の作品
> 『仏法と宇宙を語る』は志村栄一氏(潮出版社)
> 『私の人生観』=桐村泰次氏
> 『法華経を語る』=野崎至亮氏
> と初期の殆どの作品は池田自身が書いたものではない。

それぞれ文体鑑定をして池田執筆で無い事を証明したら
面白いことになりそう。

でも末端信者には無意味かも。読めてなさそうだから。
Posted by 通行人 at 2006年09月26日 09:50
瀬戸様。

こんにちは。毎日我が国の事を考える上で大変参考にさせていただいております。

実は別のプログで
“週刊新潮の9月28日号に、韓国のスパイ組織・国家情報院が、安倍新総裁にまつわるスキャンダルがないか、あちこちをかぎまわっているという記事が載っていた。 ”このプログです。→http://blog4.fc2.com/gaikoanzenhosyo/
個人的に先日の米下院での慰安婦映画の上映などの背後に韓国人による謀略的な策が入っていたのではないかと思っていましたので、非常に心配しております。実際、問題自体は過去、我が国と韓国の間で清算されている問題といっていいはずなのですが、米下院の反応も気になります。我が国でもこれ以上大きくならないように先手先手で行く必要があると思うのですが、政府機関等に積極的にこの問題に先手を打ってもらうにはどうしたらよいのでしょうか?ご意見・お知恵をご教授いただけますと幸いです。

Posted by landed at 2006年09月26日 09:30
政治理念無い公明党
公明党は国民の為の政党にあらず。池田太作を国主にする傀儡です。人生は短い。もう直ぐです。カリスマが居なくなれば創価は雲散霧散で壊滅です。そう願っています。
Posted by Hatumagodekita at 2006年09月26日 08:11