「本間正明会長の解任を要求します」
今朝は話題が山積みなので、短く幾つかのことについて言及することに致します。また、質問や嫌がらせの投稿についても述べたいと思います。
先ず、最初は政府税制調査会長を務める本間正明会長(大阪大教授)が国家公務員宿舎に入居資格のない女性と同居していた件についてです。
この女性が大阪歓楽街・北新地のクラブのママであり、所謂愛人であることは週刊誌の報道で明らかとなっています。本間先生は「自分の不徳の致すところである」として、政府官舎を出ると述べました。
この問題で安倍総理や政府関係者は、本人がお詫びしたことで一件落着と思っているようですが、トンデモナイ話です。このような事件を引き起こした本間先生は解任すべきであると考えます。
国家公務員として―しかも国立大学の教授という立派な肩書があり、今回は我が国の将来を左右するほどの重要な税制度を決定する立場に任命された方である。
その方が最低限の国家公務員としてのモラルさえも守れていなかったわけであるから、本当は本人が潔く辞めるべきでした。しかし、それを居座ろうとするなら、解任する以外にないと思います。
政府税制調査会とは日本の全ての税金を考えて行く所です。家庭の主婦の皆さんなどは、どう思われたでしょう。毎日買物に出れば少しでも安いモノを探して買われているのではないでしょうか。
このような方がお決めになる消費税に対して、果して家庭の台所を預かる主婦の皆様の理解が得られるとでも政府は思っているのでしょうか。
私は今回の問題を道徳論で責めているのではありません。男の甲斐性などの言葉もありますが、それとは別問題です。社会における常識論で言っているに過ぎません。
一日も早い解任を要求します。
教育基本法改正案成立へ
昨日の国会周辺は騒然としたものだった。日教組は全国動員をかけたのか、普段よりも数倍の組合員で道路は歩けない状態だった。職場を放棄してこのような活動を展開してきた日教組。
政府と全国の教育委員会に要求する。この2ヶ月間の教職員の有給休暇の実態を調査して公表して頂きたい。有給休暇を取ることは認められているが、それはそれなりの理由がなければならない。
国会前に座り込み、マイクで大声を上げて法案反対のスローガンを繰り返すために有給休暇が使われていたとしたら、それを問題にしない方がおかしい。
日教組の組合員の隣りには、これまたいつもの光景ながら朝鮮総連の子供たちが座り込んでいた。ハングル文字のプラカードを首から下げている。
彼らもまた学校での授業を放棄して、毎日のように国会前の路上に座り込んでいる。朝鮮総連の学校に対する日本政府の権限とは、一体何処まで及ぶものなのだろう。
まさに治外法権的な朝鮮総連だが、彼らの言うところの民族学校、そしてそこに通う「在日朝鮮人」の3世・4世の子供達。彼らを本当にこのままにしておいて良いのか。
この光景を多くの政治家は目にしているはずだ。北朝鮮人権啓蒙週間であるこの一週間、この子供たちは自主的に座り込んでいたとは思えない。
子供の頃からのこのような日本を憎み恨むような活動に動員され続ける「在日」の子供達。マスコミや政治家は何故見て見ぬ振りをしているのか?疑問でならない。
防衛省法成立
このことによって何が変わるかといえば、それは自衛隊員の士気である。確かに細かいことにおいて手続上変わるものはたくさんあるでしょう。しかし、そんなものより、1954年に発足してからの悲願が達成されたのです。
国防という最も大切なものが置き去りにされてきたことこそが大きな問題であった。昇格法案は池田内閣の時に既に閣議決定されていたのである。
さて、次なる目標は真の国軍再建です。この点については「エセ評論家」さんへの昨日の回答にもなります。日本の防衛体制を強化することには異論はないようです。
しかし、再軍備となると話は別であると書かれてありました。そのことについて私自身の口から伺いたいとありましたのでお答え致します。防衛力の強化自体が再軍備という見方もあるでしょう。
私はそのようには考えません。再軍備とは単なる装備の強化を表すものではなく、国軍再建という理念によって裏付けられたものでなければなりません。
いくら防衛省になったとは言え、日本国憲法には9条の問題があります。我が国が真の国家であるなら憲法を改正して、自衛隊を正規の国軍たらしめるべきなのです。
更に言えば国軍となった時にこそ、彼らは日本国のために戦う存在となるのです。自衛隊の発足は時の国際情勢において便宜的につくられたものでした。
それがこれまで米国の世界戦略の中に組み込まれた自衛隊の存在となってきた原因でもあるのです。「防衛」を存在目的としない軍事力はありません。では、一体何を「防衛」するためなのでしょう。
世界のいずれの国においても、「自国」を「防衛」するための軍隊を保持しています。そしてこれを正しく国軍というのです。国軍再建=再軍備こそ、我々≪極右≫の目指す道であると主張します。
最後に嫌がらせ投稿について
拉致問題をえさにトップを狙っても無理だぜ。
博士に勝てるものか。
ヒットラー礼賛でもしておけ。
似非右翼の街宣右翼の変態ども
Posted by ケン at 2006年12月14日 19:30
このケンなる人物はMIXIで創価学会のコミュニティーを運営している人と同一人物と考えております。同一のハンドルネームを使用しているだけでなく、以前のMIXIの足跡とこちらのブログへの接続記録でそのように判断しました。
当ブログにはこれまで何回も書き込まれていますし、他のブログが『極右評論』を取り上げると、そのブログのコメント欄にもこちらの悪口を書いておられます。
博士のブログさんなども「反創価学会」で頑張っておられるのに、前回も「博士に抜かれて…」などと書いておられました。どうも創価学会批判を展開していることとは別次元で考えておられるようです。
そのように考えると仲間のよーめんさんが昨日コメントしているのが当たっています。
>拉致問題をえさにトップを狙っても無理だぜ。
博士に勝てるものか。
>
{博士に勝てるものか。}・・・・
出たー!!!工作員! ブロガー同士が連携しないように、まさに”必死だね!”と言う言葉が似合いますね・・・・
以前は”よーめんファン”という名前で極右評論を非難していた輩がここにいましたが、その戦法と同じじゃないか〜~~;困ったものですな。。
Posted by よーめん at 2006年12月14日 21:42
多くの皆様の応援で一度はトップに立たせて頂き感謝しております。しかし、以前から順位にはこだわらないと申し上げて来ました。またトップになった時は、何を為せば良いかを考えてそれも実行しました。
すなわち、人気ブロガーに呼びかけ『新しい風を求めてNET連合』を結成したことです。現在トップでないからと言って、それは何の問題でもありません。
その時々の順位にいる時は、その時の役割を担うべく考えております。かつて5番目くらいにいた時に、「何故、日本人拉致問題を取り上げないのですか?」とメールを頂いたことがありました。
その頃は依存症さんやアジアの真実さんが取り上げていたので、ダブらないようにしていただけのことです。今回のケンのコメントには思わず爆笑してしまいそうになりました。
>拉致問題をえさにトップを狙っても無理だぜ。博士に勝てるものか。
そんな気持ちでやっているとお思いですか。常に周りのブログを見ながら、気配りをしているのです。他のブログで取り上げていれば、数日ずらして取り上げたり、トップにいた時には、下位にあるブログを出来るだけ紹介してきました。
あまりせこい書き込みばかりしていると笑われますよ。もし、創価学会コミュニティーのケンではないと、これをご覧になって訴えるなら望むところです。
プロバイダーやサーバーの記録は消すことが出来ませんので、その時には正体がはっきりしてくると思います。それをこちら側としては望んでいます。
国民の総意
試験的ながら運用を始めています。一度お立ち寄り下さい。
説明は後日行ないます。
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「自民党復党問題」と「保守主義」