田中真紀子の罵詈雑言!
衆院予算委 安倍首相、田中真紀子議員と初めて質疑と答弁交わし激論戦わせるー!
安倍首相は6日午前の衆議院予算委員会で、民主党と統一会派を組む田中真紀子議員と初めて質疑と答弁を交わし、北朝鮮の拉致問題などをめぐって激論を戦わせた。
田中議員が「内閣総理大臣にふさわしいと思うか」と尋ねると、安倍首相は「私が本当に総裁選挙に出る資格があるかどうか自問自答してきた」と述べた。
すると、田中議員は「小さな子どもが、玄関先に出て行って、大人のパパの靴があったのでそれを履いて道路に出てきたみたい」と述べた。
また、田中議員は、北朝鮮による拉致問題で、追及が甘かったために特定失踪者の帰還が実現していないと安倍首相を批難したが、安倍首相も激しく応戦した。
田中議員は「外務省なり、警察が持っていたリストや過去の捜査を当然踏まえて、トップ会談のときにやるのが外交交渉。残ってひざ詰め談判をするということはできなかったのか」とただすと、安倍首相は「(田中)先生はその場におられなかったが、5人の被害者が帰ってくることができるかどうかも難解だった」と述べた。
続いて田中議員は「なぜそこで頑張らなかったのか、なぜ帰ってきたのか。あなたには責任がある」と述べると、安倍首相は「北朝鮮が認めていなかった拉致を認めた。首相が決断しなければ、5人の被害者は帰ってこなかった。今、対話と圧力の姿勢で北朝鮮に圧力をかけている。簡単な問題であれば、こんなに時間はかからない」と述べた。
予算委員会の行なわれた衆議院第一委員室は、1時間にわたって激しいやじが飛び交うなど、波乱の論戦となった。
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00098110.html
田中真紀子氏(以後敬称略)が予算委員会で質問したのは、2003年11月に民主党の会派入りしてから初めてだそうだ。この予算委員会の質問を読んで思わず怒りが込み上げてきた。
安倍総理は逆に質問できる立場にはないので、答える一方であったが、腹の中では<それでは、あなたは何かしたのですか?>と言ってやりたかったのではないか。
この田中真紀子に限らず、多くの政治家が拉致被害者に対しては冷淡そのものだった。社民党の土井たか子氏などは娘の安否を想う有本恵子さんの両親が尋ねると、次のように答えたと言われている。
「そのようなことを北朝鮮に聞いて、娘さんの身に何か起きたらどうするんですか?」
とても、娘のことを心配して尋ねた親に対する言葉とは思えない。最も社民党は北朝鮮側が正式に拉致を認めるまでは、あれは韓国KCIAの陰謀と言っていた。
金正日が認めた後も暫らくの間、そのような論文に党のHPからリンクを貼り続けて、国民の顰蹙(ひんしゅく)を買ったほどである。では、田中真紀子はどうだったのか?
その驚くべき暴言をフリー辞典より転載してみましょう。
「拉致家族の子供は北朝鮮で生まれたから本来なら北朝鮮に返すべきじゃないですか?その辺のところを蓮池何とか(=透、被害者の薫さんの兄)さんはよく考えてください」
:拉致被害者家族会・救う会を批判
「(被害者に)耳触りのいいことを言うべきではない」
「(帰国した5人の拉致被害者の)家族の国籍は国際法上は北朝鮮籍。外務省も知っているはず。(日本帰国は)難しいとはっきり言うべき」
どちらも2003年10月31日、佐渡において行なった藤島正之候補の応援演説にて。北朝鮮による拉致被害者家族連絡会と北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会は田中真紀子事務所に抗議したが、一切回答していない。
「安倍晋三さんは種無し南瓜じゃないですか。種無し南瓜に何がわかるというのですか!」
子供がいないことを理由に安倍を批判(安倍は既婚者)。この発言は不妊に悩んでいる女性への侮蔑以外のなにものでもないとの批判が上がった。
「種無し南瓜」「かんぞうだか、しんぞう」。
最近の「51歳のコピー人間」でわかる通り、過去の発言録には安倍晋三を槍玉に挙げたものが結構(と言うほどではないが)多い。これは政治的スタンスが真逆であるのに加え、父・田中角栄の政敵・福田赳夫の愛弟子・安倍晋太郎の息子だからではなかろうか。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%9C%9F%E7%B4%80%E5%AD%90
品性下劣という言葉があるが、このような女性にピッタリの言葉ではないか!
この田中真紀子は父の遺産を相続しておきながら、それを払わずにごねていたが、とうとう目黒の自宅半分を税務署に物納した。その時の税務署への言い草が凄かった。
「福祉関係にでも利用して下さい」(ただし、これは伝聞ですが…)
「あのね〜、そんなこと貴方に言う権利ないよ!」 ―と言ってやりたいですね(面と向かって)。
いずれにしても、国民の義務を果たす事を嫌がるような女が当選する風土こそ変えていかねばならないですね。
当時の自民党の実力者や社会・公明などの政治家は拉致問題を知りながら、被害者を見殺しにする考えだった。田中真紀子はどうしようもない大馬鹿だが、この女だけではなかったことを国民はしっかりと見ておかねばならないでしょう。
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