2006年10月06日

田中真紀子の罵詈雑言!

2b0c72ce.jpeg

田中真紀子の罵詈雑言!

 衆院予算委 安倍首相、田中真紀子議員と初めて質疑と答弁交わし激論戦わせるー!

 安倍首相は6日午前の衆議院予算委員会で、民主党と統一会派を組む田中真紀子議員と初めて質疑と答弁を交わし、北朝鮮の拉致問題などをめぐって激論を戦わせた。
 田中議員が「内閣総理大臣にふさわしいと思うか」と尋ねると、安倍首相は「私が本当に総裁選挙に出る資格があるかどうか自問自答してきた」と述べた。
 すると、田中議員は「小さな子どもが、玄関先に出て行って、大人のパパの靴があったのでそれを履いて道路に出てきたみたい」と述べた。
 また、田中議員は、北朝鮮による拉致問題で、追及が甘かったために特定失踪者の帰還が実現していないと安倍首相を批難したが、安倍首相も激しく応戦した。
 田中議員は「外務省なり、警察が持っていたリストや過去の捜査を当然踏まえて、トップ会談のときにやるのが外交交渉。残ってひざ詰め談判をするということはできなかったのか」とただすと、安倍首相は「(田中)先生はその場におられなかったが、5人の被害者が帰ってくることができるかどうかも難解だった」と述べた。
 続いて田中議員は「なぜそこで頑張らなかったのか、なぜ帰ってきたのか。あなたには責任がある」と述べると、安倍首相は「北朝鮮が認めていなかった拉致を認めた。首相が決断しなければ、5人の被害者は帰ってこなかった。今、対話と圧力の姿勢で北朝鮮に圧力をかけている。簡単な問題であれば、こんなに時間はかからない」と述べた。
 予算委員会の行なわれた衆議院第一委員室は、1時間にわたって激しいやじが飛び交うなど、波乱の論戦となった。
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00098110.html

 田中真紀子氏(以後敬称略)が予算委員会で質問したのは、2003年11月に民主党の会派入りしてから初めてだそうだ。この予算委員会の質問を読んで思わず怒りが込み上げてきた。

 安倍総理は逆に質問できる立場にはないので、答える一方であったが、腹の中では<それでは、あなたは何かしたのですか?>と言ってやりたかったのではないか。

 この田中真紀子に限らず、多くの政治家が拉致被害者に対しては冷淡そのものだった。社民党の土井たか子氏などは娘の安否を想う有本恵子さんの両親が尋ねると、次のように答えたと言われている。

「そのようなことを北朝鮮に聞いて、娘さんの身に何か起きたらどうするんですか?」

 とても、娘のことを心配して尋ねた親に対する言葉とは思えない。最も社民党は北朝鮮側が正式に拉致を認めるまでは、あれは韓国KCIAの陰謀と言っていた。

 金正日が認めた後も暫らくの間、そのような論文に党のHPからリンクを貼り続けて、国民の顰蹙(ひんしゅく)を買ったほどである。では、田中真紀子はどうだったのか?

 その驚くべき暴言をフリー辞典より転載してみましょう。

「拉致家族の子供は北朝鮮で生まれたから本来なら北朝鮮に返すべきじゃないですか?その辺のところを蓮池何とか(=透、被害者の薫さんの兄)さんはよく考えてください」
:拉致被害者家族会・救う会を批判

「(被害者に)耳触りのいいことを言うべきではない」
「(帰国した5人の拉致被害者の)家族の国籍は国際法上は北朝鮮籍。外務省も知っているはず。(日本帰国は)難しいとはっきり言うべき」

 どちらも2003年10月31日、佐渡において行なった藤島正之候補の応援演説にて。北朝鮮による拉致被害者家族連絡会と北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会は田中真紀子事務所に抗議したが、一切回答していない。

「安倍晋三さんは種無し南瓜じゃないですか。種無し南瓜に何がわかるというのですか!」

 子供がいないことを理由に安倍を批判(安倍は既婚者)。この発言は不妊に悩んでいる女性への侮蔑以外のなにものでもないとの批判が上がった。

 「種無し南瓜」「かんぞうだか、しんぞう」。
 最近の「51歳のコピー人間」でわかる通り、過去の発言録には安倍晋三を槍玉に挙げたものが結構(と言うほどではないが)多い。これは政治的スタンスが真逆であるのに加え、父・田中角栄の政敵・福田赳夫の愛弟子・安倍晋太郎の息子だからではなかろうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%9C%9F%E7%B4%80%E5%AD%90

 品性下劣という言葉があるが、このような女性にピッタリの言葉ではないか!

 この田中真紀子は父の遺産を相続しておきながら、それを払わずにごねていたが、とうとう目黒の自宅半分を税務署に物納した。その時の税務署への言い草が凄かった。

「福祉関係にでも利用して下さい」(ただし、これは伝聞ですが…)

「あのね〜、そんなこと貴方に言う権利ないよ!」 ―と言ってやりたいですね(面と向かって)。

 いずれにしても、国民の義務を果たす事を嫌がるような女が当選する風土こそ変えていかねばならないですね。 

 当時の自民党の実力者や社会・公明などの政治家は拉致問題を知りながら、被害者を見殺しにする考えだった。田中真紀子はどうしようもない大馬鹿だが、この女だけではなかったことを国民はしっかりと見ておかねばならないでしょう。

ブログ・ランキング参加中!  応援よろしくお願いします! 

  

Posted by the_radical_right at 16:00 │ mixiチェック

2006年10月04日

「中川秀直」の正体?

1fa58831.gif

森元総理の強引な押し付け!

中川幹事長人事は失敗に終るか!?

←拡大になります

 昨夜、地下鉄の吊り広告には思わず「ハッ!」とさせられた。赤と黒の背景色に白ベタの見出しは強烈だった。その中身の記事も凄い。

黒い幹事長 「中川秀直」の正体

イケダ先生の狙いはノーベル平和賞  「創価学会のタブーに…」

毎日新聞に泣かされる49社 イベント経費不払い

詐欺!悪徳商法! 「朝日新聞主催」 ローマ歌劇公演

 中川秀直氏、池田大作氏、秋山耿太郎氏の顔写真も入っている。ネットユーザーに「貴方の嫌いな人物を挙げて下さい」というアンケートをとれば、これらの人物は間違いなくベストファイブに入るだろう。

 その理由を今更説明する必要もないとは思いますが、左翼マスコミ、創価学会、在日特権擁護派ということになるでしょう。これらを称して「反日勢力」とも言います。

 さて、中川秀直自民党幹事長に関しては、既に森元総理が嫌がる安倍総理に無理やり幹事長就任を押し付けたと報道がなされました。ご存知のように森内閣の時に、中川氏は官房長官になりましたが、スキャンダル発覚で辞任しています。

 中川氏は銀座のホステスと同棲、子供が出来たが堕胎させ、別れ話がこじれて週刊誌に書かれました。実はこの女性は暴力団と付き合いがあり、中川氏もそれを承知していた。

 そして驚くべきことは、その女性が暴力団と組んで恐喝されそうになるや、深い交際のあった別の暴力団に解決を依頼、暴力団員同士で話し合いが持たれたという点でした。

 かつてそのような事件でレッドカードで一発退場となった人物を、よりによってまた再登場させたわけだが、これはこのようなスキャンダルの再浮上も視野に入れてのことだったとは思うが、あまりにも軽率ではなかったか。

 週刊誌でも書かないネタをここでは取り上げることにしたい。中川氏にはあることを指摘する声が永田町にはありました。先週取り上げたエントリーに寄せられたコメントを紹介しましょう。

 中川秀直氏は人権擁護法案推進派であり、日朝友好議員連盟メンバーの一人であります。

 そして北朝鮮へのコメ支援の利権に絡んだり、北朝鮮から10億円よこせと言われていた?という北とのパイプ役として、きな臭い噂が前々からたえませんでした。
Posted by 名無しの経営者 at 2006年09月29日 18:50

 中川秀直氏については当方も色々な話を聞いておりますのでご報告差し上げます
 <1>
中川秀直氏は顔がノ・ムヒョン大統領に似ているというでけでなく、瀬戸様のおっしゃるとおり朝鮮半島系の帰化人です。 そして中川秀直氏は南よりは北に太いパイプを持っています。 中川秀直氏はたびたび海外に行きますが、これは香港で北朝鮮政府の関係者と会うためです。

 <2>
 瀬戸様の故郷である衆院福島1区選出代議士の亀岡偉民氏は、中川秀直氏の肝入りで自民党の公認を得た経緯があります。 亀岡偉民氏も中川秀直氏と同じく朝鮮半島系の帰化人です。

 中川秀直氏の本当の問題点は女性問題・中絶・覚醒剤などではなく(これは枝葉の問題に過ぎないと考えます)、安全保障上の危険分子である、ということです。 いずれも既にご存知でしたらご迷惑お詫びいたします。
Posted by aaorfan at 2006年09月30日 02:09 

 実はこの時メールもある方から頂いていました。

「貴殿は在日朝鮮人であっても日本に帰化すれば、それは日本人であり、日本人として受け入れ差別的なことを言ってはならない」と申して来たではありませんか、小生はそのような貴殿の姿勢に共感していたのだが、昨今の帰化人に対する記事は合点が行かないが、何か考え方に変化でもあったのでしょうや」     
匿名にて失礼する

 これまでの姿勢には変化はありません。ただ、その出自を隠している点を問題にしたわけです。最近著名な歌手やプロレスラーが在日であり、日本に帰化したことを明らかにしています。

 彼らは幼少の頃、日本社会で差別があったことを訴えていますが、それを克服して、その道で成功されたことを堂々と語っておられます。私はそのような人に対しては尊敬の念を持つものです。

 政治家の中でも、かつて故新井将敬氏は堂々と民族派団体の会合で、自らの出自を述べられていました。彼は日本に生まれ、日本人として努力を重ねて国会議員になられました。

 さて、コメントでも紹介したように、そのような事実があるとすれば、これはその人物が推進する『人権擁護法案』などにおいても、我々は注目せざるを得ないわけです。

 創価学会、部落解放同盟、在日朝鮮人組織、左翼マスコミ、人権派団体などが推し進める人権擁護法案にはネットの規制をも含む、重大なる問題があります。

 なぜ、そのような法案を積極的に推進する側に回るのか、どう考えてみても、その背後にはそのようなネットワークの介在を疑ってしまうわけです。

 衆院福島1区選出代議士の亀岡偉民氏は、中川秀直氏の肝入りで自民党の公認を得た経緯があります。 亀岡偉民氏も中川秀直氏と同じく朝鮮半島系の帰化人です。

 この点に関しては私の地元でもありますので、詳しくお伝えしましょう。

4期連続当選が4期連続落選と交代させられる不可解さ!

福島市民も呆れた候補者公認選定、背後に中川秀直国体委員長

 福島県の衆院選挙区一区において、自民党の公認候補が4期連続当選の佐藤剛男氏(68)が降ろされ比例区に追いやられて、4期連続して落選した亀岡偉民氏(49)が正式な公認候補となることが決定した。
 この候補者の入れ替えは、福島県連には全く事前の相談がなく、一方的に本部から通達された。佐藤剛男前議員は小泉首相とは盟友関係の山��派に属しており、勿論造反議員でもない。郵政民営化法案にも賛成票を投じた。

 この本部の決定は地元に対して、佐藤前議員の方から先に説明があったわけではなく、実はこれまでライバル関係にあった亀岡陣営から流された。亀岡氏は保守系無所属でこれまで選挙を戦ってきたが、正式な自由民主党の党員でもなかった。

 佐藤前議員は自民党の公認を優先的に受けられる福島支部長であり、これまでの選挙実績からして公認されるのは当然と受け止めていた。

 地元の佐藤陣営は、この亀岡陣営が流した情報を最初は一笑に付した。しかし、当の佐藤前議員がなかなか口を開かず、情報が錯綜して行方が不明であった。本来なら衆院解散と同時に地元に来て、後援会関係者に挨拶するのが普通であろう。にもかかわらず、地元に顔も見せない佐藤前議員に支持者は苛立ち始めた。

 この間の事情は佐藤前議員が多くを語らないので真相は判然としない。しかし、洩れ伝わってくる話はこのようなものだったらしい。党本部に呼ばれた佐藤前議員は、ある新聞社が実施した世論調査の結果を示された。

 そこには佐藤前議員が民主党の立候補予定者である石原信一郎氏に及ばない数字が書かれており、厳しい結果が予想されるので比例に回って欲しいというものだった。代わりに公認されるのは亀岡氏というわけだ。

 このことは既に事前に決定しており、佐藤前議員には抵抗することは許されなかった。世論調査だけで決定したわけではない。この裏には亀岡氏の自民党執行部に対する裏工作があった。

 中川秀直国体委員長という森派の実力者がいるが、この人物に亀岡氏は接近し子分になったという噂が永田町に広まっていた。中川氏がこの候補者差し替えを強引に決定した。

 中川秀直氏は写真週刊誌に女性問題でスッパ抜かれたことがあるが、この記事の差し止めで暴力団関係者との交遊が浮上したことがある。中川氏と亀岡氏がどのような線で結びついたのか?

 その不可解な関係に今マスコミが注目している。亀岡氏の後援会の幹部に北朝鮮系列の人物がいたり、在日のパチンコ経営者が多い。今後の展開次第では亀岡氏の公認問題は、思わぬスキャンダル浮上に結びつく不気味さを秘めて進行中だ。

 これは先の衆院選挙の時に、私があるサイトに書いたものである。亀岡偉民氏は正式に公認され、そして当選した。

 この選挙期間中に思わぬことがあった。福島警察署から私の部下に怪文書が出回っているが、亀岡事務所が「瀬戸がやらしている」と言って来た―というのである。

 その怪文書には「亀岡氏は故亀岡高夫代議士の後継者のようになっているが亀岡家とは何の血のつながりもない、正体不明の人物で朝鮮人との噂もある」と書かれてあった。

 故亀岡代議士は田中派の重鎮で実力者であったが、子供がなく奥様が病気で入院した時に、謎の女性が亀岡先生の自宅に上がりこみ、身の回りの世話を始めた。

 その女性の戸籍上の息子が亀岡偉民氏であり、亀岡先生は偉民氏を自分の養子としたのであるが、亀岡氏を調べていたジャーナリストがいうには戸籍が判然としないというのです(出自を辿って行くと消えるという意味だそうです)。

 私は早速、福島警察署に部下をやり、本当にそのようなことを言ったのか確かめました。もし、私を犯人扱いするなら、私は誣告罪で刑事告訴する準備をしました。事実無根であり許されないことでした。

 ところが、その後福島警察署からも亀岡事務所もそのようなことはなかった、間違いであったと詫びてきた。詫びて来たと言うよりは、そのような話はしていないという居直りに近いものだった。裁判になっていれば全ての事実関係は明らかとなったであろう。

 中川氏と亀岡氏には幾つかの共通点がある。選挙の度に「朝鮮人説」が選挙区に流れる。両人ともパチンコ経営者やその企業グループが後援会に加入している。

 中川氏は在日朝鮮人の信用組合が大量にパーティー券を買い、組合員に販売していて問題となった北朝鮮系の人脈がある。

 亀岡氏が創立した財団には北朝鮮支持の有名な学者(チュチェ思想研究家)がおり、後援会の責任者は東京のパチンコ屋の経営者である。両人とも政治家の婿養子となっている。

ブログ・ランキング参加中!  応援よろしくお願いします! 

  
Posted by the_radical_right at 07:48 │ mixiチェック

2006年10月03日

鳩山民主幹事長の無知(政治力学を考えない愚かさ)

3f010dbd.jpeg

「情けない、国会論戦」

鳩山民主幹事長は敵(中韓)を利するだけだ!

日本のマスコミと野党につける薬はないものかー!?

 衆院における安倍晋三総理の所信表明演説に対するマスメディアの反応や、昨日の鳩山由紀夫・民主党幹事長の質問を聞いての率直なる感想である。

 民主党は正面から堂々と政策論争を挑むか、或いは自らの目指す国家観を掲げ論戦を繰り広げるべきであった。しかし、その態度はあまりにも姑息過ぎる。

 鳩山氏は安倍氏の目指す「美しい国」日本を「国家主義、権威主義が幅を利かせ、政治が生活から遠ざかる国だ」と決めつけ、歴史観の追及に費やされた。

 これは安倍総理が歴史認識について「後世の歴史家に委ねる」と語ったことに狙いを定めたものである。竹下登以前の歴代総理の答弁というものは、この「後世の歴史家に委ねる」といったものだった。

 それが変化したのは、共産支那と日本の新聞社(朝日新聞など)の連携プレーによって、いつの間にか「侵略戦争で多大な迷惑をかけた」など一方的になってしまった。

 歴史とは一方的な見解だけではなく、多方面から論じなければならない。歴史家の研究に委ねることが何故いけないのか。それをここで民主党が蒸し返してきたのは、この問題で政局を創り出したいからに他ならない。

 つまり、安倍総理に持論を展開させ、そこに付け入ろうとしたわけだ。安倍総理もその辺りは先刻ご承知で、自らの「歴史認識」をかなり抑えた答弁であった。

 今後の様々な政治課題を考えれば、ここは無難な選択ではあったと思う。しかしながら、我々の立場からすれば何となく釈然としないものを感じた。これでは本当の意味で「戦後レジーム」からの脱却が出来るのだろうか?そのような危惧の念を抱かざるを得なかった。

 歴史認識に対して、それを「後世の歴史家に委ねる」という考えは極めて正論である。誰しもが当然と思う考えが通用しない。いや、通用しないというよりは逆にそれが批判の対象になってしまう。

 これは日本という国家がやはり国家として機能していないことの証左であろう。戦争という国家の利害が相反する行為において、各国において言い分が異なるのは当たり前ではないのか。

 一方的に共産支那や韓国・北朝鮮が自分を正当化するために、自国の人民に何を教えようが勝手だが、日本までその通りにしろというのは、どう考えても通用する話ではない。

 ましてや利害が衝突する国家間の舵取りを行なう外交の場において、そこに歴史認識で箍(たが)を嵌めてしまったら、最初からハンデを背負ったも同然だろう。これでは「政治力学」をあまりにも知らなさ過ぎる幼稚な政治でしかない。

 だからこそ、聡明なる政治家はそのことには触れず「後世の歴史家の手に委ねる」としたのは古今東西、世界政治の常識である。この「当たり前過ぎる」言葉も批判の対象になってしまう。この日本という国家に対し改めて変えていかねばと思った次第です。

池田創価学会=公明党問題

管理人様、また 政治に詳しい方にお尋ねしたいのです。

なぜ 自民と公明が一緒になった! 野中の悪魔が取り持ったと
思ってますが、じゃあ なぜ 一緒になった??

大作の証人喚問ですか?それを阻止するため、同和の野中が仕組んだ??
Posted by 無知な団塊世代 at 2006年10月02日 18:47

 このご質問に対しては後日整理してお答えします。公明党は細川連立内閣で政権に入り、その後新進党を小沢一郎と立ち上げました。野党となった自民党の野中広務と亀井静香の両氏は、創価学会攻撃を本格化させます。

 ザル法と云われた「宗教法人法の見直し」を目指す本格的なものでした。自民党には創価学会を本格的に追及する「憲法20条を考える会」が結成されました。世間では四月会などと言われました。

 この時に池田大作氏(以後敬称略)の国会への証人喚問がなされようとしたのです。宗教独裁者が政治の場において初めて追及される可能性があったのです。

 これに慌てた池田大作は自民党に擦り寄ったというわけです。民主党はなぜか公明党を徹底批判しない。テレビなどでも「自民党に取り込まれてしまって、独自性が発揮できないのでは…」などと言っているに過ぎない。

 本気で創価学会問題を追及したら、それこそ大きな問題となり民主党は見直されることになろう。しかし、現在の民主党には毅然たる態度で創価学会を追及できるような政治家は一人もいない。

 その意味では野中と亀井という政治家は、創価学会にとっては恐ろしい政治家であったわけだ。以後、公明党はこの二人と急接近する。池田大作から「俺を守れ!」と命じられてのことだった。

ブログ・ランキング参加中!  応援よろしくお願いします!

  
Posted by the_radical_right at 06:48 │ mixiチェック

2006年09月25日

安倍新政権を語り合いましょう!

4e75fe48.jpeg

安倍新政権を占う「討論会」

 党役員・閣僚人事・東アジア外交・経済政策を語り合う

 自民党の三役から津島(旧橋本)が外れた。山崎派や谷垣派も当然ながら選任されず、幹事長は自分が所属していた森派の中川秀直氏に決まったが、これは規定の路線であった。

 他派閥出身者に党運営の要を任せることは当初から考えていなかったのだろう。麻生太郎氏の幹事長就任はあくまでもマスコミや外部評論家の話であって、安倍氏本人にはその考えはなかったようだ。

 私は、安倍氏の盟友の中で一番信頼している政治家の一人として、中川昭一氏を挙げてきた。思想的には同憂同志の間柄であり、その中川氏を政調会長に選任したのも、かなりの決意の現れと見ている。

 中川氏が、安倍新政権が目指す教育改革の担当である文部科学相になるとの予想もあったが、今回は内閣よりも自民党対策を重視したようだ。思想的な同志ではないが、政策的な同志である石原伸晃氏を幹事長代理に選出したのもサプライズだった。

 石原氏は道路公団の民営化問題では自民党のウルサ方から散々虐められてサンドバック状態寸前だったが、その石原氏を幹事長代理として党運営に関わらせるというのはサプライズと言えよう。

 丹羽雄哉氏の総務会長も政治通の人なら興味深いところではないか。かつて谷垣氏と丹羽氏は同じ宮沢派所属だったし、議員会館でも隣り組みであるが仲は良くない。

 その丹羽氏を党三役に起用したことは、谷垣氏に対しての牽制でもあるようだ。谷垣氏が旧宮沢派の結集に動くことに対して、楔(くさび)を打ち込む狙いが隠されている。

 さて、今日はテレビ朝日で『たけしのTVタックル』も3時間のスペシャル番組で7時から始まる。

 安倍新政権の閣僚はどのような顔ぶれとなるのか―?

 郵政離党組の復帰はあるのか―?

 小沢民主党との対決は―?

 これらの問題について皆さんと今夜は討論したいと思います。コメントお願いします。お待ちしております。

ブログ・ランキング参加中!  応援よろしくお願いします!

  
Posted by the_radical_right at 16:50 │ mixiチェック

2006年09月20日

「安倍ヒトラー論」は完全に裏目へ

8ffd554c.gif

※写真:左翼系サイトの「安倍批判」から拝借しました。その攻撃性は731部隊特集で安倍氏の映像を映した変考(偏向)メディアそのものだ。


初の戦後生まれの総理誕生!

左翼は「安倍ヒトラー」批判で必死

 自民党の新総裁に選出された安倍官房長官は20日、両院議員総会での当選あいさつで、「伝統ある自民党総裁の地位の重さを改めて認識している。初の戦後生まれの総裁として、理想の炎を絶やすことなく、改革の松明(たいまつ)を受け継いでいくことを宣言していく」と抱負を述べた。(読売新聞)

 安倍政権が誕生する前から左翼や一部マスコミにおいては、日本はファシズムの道を歩み出したとか、やれ軍国主義の復活だとか、軍靴の音が聞こえるなどと言っている。

 ネット上の左翼ブログにおいては、安倍晋三氏とアドルフ・ヒトラーを重ね合わせたようなバナーが貼られている。ファシズムとかヒトラーとかの文字が躍ったのは実は今回が初めてではない。かつて中曽根康弘氏も総理就任当初はそのように独裁者に擬えられた。

 昭和57年11月に中曽根先生は総理就任の記者会見の席上で次のように述べた。

「私は戦後を総決算する使命を担って総理になった」と語り、その第一歩として「これまで散らかっていた部屋を大掃除して、床の間に飾ってあった古い掛け軸を外し新しい掛け軸をかける」と、その抱負を述べた。

 それから24年、安倍晋三氏は「戦後レジーム」からの出発、21世紀の日本の国家像にふさわしい新しい憲法の制定を公約に掲げています。

 私はこの中曽根先生の「戦後総決算の政治」と安倍氏の「戦後レジームからの出発」というスローガンがどうもダブッて見えてしまいます。私は中曽根総理が誕生した時は、まだ32歳の若僧であったが、非常に感動を覚えたのが忘れられない。

 当時私は『国士・中曽根康弘先生』という単行本をけいせい出版から発売しました。この本の前書きに次のような文を寄せています。

「私が中曽根総理就任の言葉を耳にして思った事は、これでようやく我々の目指す理想と夢を国政の場で実現してくれる人物が登場したという満足感であった」

「私は戦後生まれの人間で戦争の悲惨さ、惨酷さも知らない。飢えも貧しさも知らず何不自由のない社会の中で有り余るほどの自由を満喫してきた。平和で豊かで、それで何が不満なのか?という声が常に聞こえてきそうだった」

「しかし、私はそのような中で右翼運動を続けてきた。それは物質的な豊かさの中で、ややもすれば忘れがちな大切なものが失われて行く、そのような危惧の念を感じて来たからでした。そしてその原因を探ると、どうしても我々はこの自分達が生まれ育った戦後なる社会に突き当たってしまう」

「戦後社会とはそもそも何なのか。それは一つの言い方があるとすれば、それは歴史の断絶である。この断絶こそが日本の歴史を戦前と戦後に分け隔ててしまった。その架け橋になるのが中曽根先生の唱えた『戦後総決算の政治』である。歴史に断絶は許されない。歴史は永続の中にこそ“民族の正気”を奮い立たせるからです」

 安倍氏は私より少し後輩だが、同じ世代の生まれである。彼は右翼人ではないが、同じような気持ちを抱いてきたのではないか。であるからこそ、「戦後レジーム」からの新しい船出を先ずは掲げたのでしょう。

 実はこの「戦後社会からの脱却」を左翼は最も警戒する。その警戒心が「中曽根ヒトラー」や「安倍ヒトラー」という批判になって現れたわけです。

 しかし、この「安倍ヒトラー論」は実は歓迎すべきなのです。なぜならば、ヒトラー説はある意味では「危機到来説」として使われていますが、その危機説の裏返しとして、庶民の側の期待論も読み取れます。

 つまり、戦後社会を清算してくれる強力な指導力を兼ね備えた人物として、先ずは合格点が与えられたも同然なのです。田中真紀子先生が悪口で言うような、そんなひ弱さは全く感じさせません。

 ネットを利用する若者の多くが「安倍ヒトラー」をどう受け取ったであろうか。こきおろす意味で被せたはずの「ヒトラー」が、実は多くのネットユーザーの若者にある種の期待を抱かせたとしたら、先ずは初戦で左翼に打撃を与えたことになる。

 これほど愉快なことはない。「安倍ヒトラー、頑張れ」と私は声援を送ります。

ブログ・ランキング参加中!  応援よろしくお願いします!

  
Posted by the_radical_right at 19:00 │ mixiチェック