恩を仇で返す中国人留学生
2002年1月、中国人留学生の身元保証人となるなどして「中国人留学生の父」と言われた大分県杵築市(旧山香町)の建設会社会長、吉野諭(さとし)さん(当時73歳)夫妻を殺傷したとして、強盗殺人罪などに問われた元韓国人留学生金■秀被告(31)(求刑・無期懲役)ら3被告の控訴審判決が26日、福岡高裁で言い渡された。正木勝彦裁判長は、金被告を無期懲役とした1審・大分地裁判決を破棄し、懲役15年とした。
元中国人留学生(24)(犯行時19歳、求刑・死刑)と元中国人留学生安逢春被告(28)(求刑・懲役15年)については1審判決を支持、検察側の控訴を棄却し、それぞれ無期懲役、懲役14年とした。
http://004.gamushara.net/bbs/news/html/050415o.html
控訴審は、殺意の有無と、犯行時少年だった元留学生への死刑適用の是非が争点だった。確かに主犯格の中国人留学生二人は逃亡中である。
この当時未成年だった中国人はこの事件の前には大阪で金目的で女性を殺害しているのに無期懲役となった。1審の判決に対して検察側が控訴していたが、2審もこのような残念な結果となった。
現在、日本の刑務所にはこのような中国人が溢れ返っている。一人の受刑者に使われる税金は年間にして200万円をくだらないと言われている。
このような外国人に日本人と同じ刑罰を適用することが間違いではないのか。問答無用で死刑判決と―なぜ行かないのか。日本に来て犯罪を犯す人間には、日本人以上の刑を加えるべきである。
そのような法体系に直ちに改善すべきではないか。そうしなければ次々に起きる中国人や朝鮮人の犯罪から身を守ることが仕舞いには出来なくなってしまう恐れだってある。
このエントリーのタイトルは「恩を仇で返す」ですが、これは殺された日本人が多くの留学生の面倒を見ていた。何にほだされたかは知らないが、中国からやって来る若者を支援していたのである。
自分がまさか狙われるなどとは思いもよらなかっただろう。しかし、これはこの殺傷された日本人夫婦にも落ち度があった。余りにも中国人を信用し過ぎたのである。
中国人など信用してはいけない。彼らは狡猾であり隙あらばと日本人を狙っているのです。私がかつて出版した『外国人犯罪』でも書きましたが、中国人を信用したために恐ろしい目にあった人は後を絶ちません。
今回の判決は遺族に衝撃を与えた。
「意外な判決。一言で無念」とだけ言ったが、その声は怒りに震えた声だった。しかし、裁判所の裁決は呆れるばかりである。
「犯行は消極的だった」
…その結果死んでも構わないのか。金を取る目的で襲って殺し、15年経ったら出所できるなんて、これじゃ被害者は浮かばれない。考えられない判決としか言いようがない。
ところで、話は飛びますが、フランスの極右『国民戦線』は最初は小さな政党にしか過ぎなかった。それが大統領の決選投票にまで勝ち残るようになったのには、画期的な活動があったのです。
それは不法滞在者の外国人によって被害に遭われたフランス国民に呼びかけ、そのような不法滞在者を野放しにしてきた政府に対しても、国家賠償を積極的に提起して行ったのです。
つまり「泣き寝入りはさせない」という、そこには確固たる信念がありました。我が国においては多くの日本人被害者が泣き寝入りしています。本人を訴えてみたところで結果的には賠償金は取れないからです。
我々はNPO団体『外国人犯罪追放運動』(関連記事)を立ち上げていますが、これからこのような被害者と共闘して、このような無法者を受け入れてしまった国家の責任を追及すべく立ち上がりたいと思います。
このような大きな事件でなくとも構いません。外国人によって被害を受けて泣き寝入りにある日本人の皆さん、我々と共に戦いましょう。
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「外国人労働者問題」��
