トヨタに社会貢献を求める!
「トヨタに社会貢献を求める」
その前に国民へのお詫びが先ではないか!?
最近、人気ブログ・ランキングで上位に伸びてきた「公式」天木直人のブログというものがあります。ご本人は京都大学卒業、外務省入社という超エリート官僚である。
この人は小泉政権下にイラクへの自衛隊派遣を批判して、事実上外務省を解雇された。その後は外務省時代の経験を元に多くの著書を出し、そのいずれもが売れているようです。
今回はこの点を論じようとは思わない。この天木氏が自分のブログの中で紹介した、下記の文章に興味をそそられたからです。
トヨタに社会貢献を求める元東京入管局長
1月28日の毎日新聞「発言席」に載っていた坂中英徳氏の意見は傾聴に値するものであった。トヨタはなんと答えるのだろうか。この記事を黙殺するのか。それとも誠意を見せて毎日新聞紙上で立場を表明するのであろうか。
彼はいう。30万人を超える日系ブラジル人の大半が、愛知県豊田市から静岡県浜松市にかけた地域に住んでいると。そんなにいるとは知らなかった。この東海地方の一帯には、トヨタを筆頭にホンダ、スズキ、ヤマハなど自動車産業が集中しているという。こう書けばもうわかるだろう。自動車産業の代表的企業が価格競争力を確保するために低賃金労働者を組織的に雇用しているからだ。
問題はそのような外国人労働者の実態だ。まず雇用形態であるが、大部分は雇用契約期間を限定して採用される期間工や、人材派遣会社から製造ラインに派遣される間接労働者だ。とくに豊田市の保見団地には5000人の日系ブラジル人が住んでいてトヨタとの深い関係が目につくという。トヨタがいい車を安く生産できるのはブラジル人の労働者のおかげと言っても過言ではないだろうと坂中氏は言う。
そしてその後が坂中氏の言いたいところだ。これら外国人労働者の生活はけっして楽ではない。それは単にコストカットのしわ寄せを受けて低賃金に甘んじなければならないという事だけではない。年金や健康保険など本来企業が果たすべき責任を放棄している為に労働者とその家族の生活そのものを不安定に追い込んでいるというのだ。異国の地でビクビクして生きているのだ。
その一方で大企業の総本山である経団連が、外国人労働者の受け入れ拡大を求めていることに坂中元東京入管局長は憤る。外国人労働者の厳しい生活を見て見ぬ振りをして生活環境を整えることには消極的な企業に、受け入れ拡大を主張する権利はないと言う。まさに正論だ。
その上で坂中氏はトヨタに真剣に検討してもらいたいと次のように提案する。日系ブラジル人の子供を教育訓練する「トヨタ職業訓練学校」を創設してもらえないかと。トヨタ系列の工場で働いている日系ブラジル人の子供を、時間をかけて熟練技能者に育て上げ、親の後継者としてトヨタグループの正社員に採用する、というプログラムはトヨタにとっても有益ではないかという。
職業訓練所をトヨタがつくるところまでいかないにしても、トヨタが率先して外国人労働者の福利厚生に範を垂れる事は必要ではないか。定住外国人を育成し、日本社会の一員として正当に受け入れる努力をする、それがトヨタのような大企業の責務であるという坂中氏は言いたいのだ。
競争が全てでいいのか。世界一になることがどれほど重要な事なのか。それよりも一人でも多くの従業員の喜びに意を用いる。ましてやそれが外国人であればなおさら配慮すべきではないのか。共生と共存こそ、世界一を目指す企業の目指すところでなければならない。この坂中氏の呼びかけにトヨタはどう答えるのか。トヨタの鼎の軽重が問われている。
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これは毎日新聞に掲載された坂中英徳元入国管理局長の言葉を紹介したものです。私はこの1月28日の新聞は見ていない。この天木氏の文章で初めて知った。
この文章の中に考えさせられる問題が幾つかあります。先ず日本の花形輸出産業である自動車の生産が、ブラジルなどの外国人労働者30万人の労働によって支えられていること。
トヨタは日本を代表するトップ企業だが、その主たる労働者は外国人であり、その外国人も直接雇用されているわけではなく、雇用期間を限定された期間工や人材派遣会社を通した派遣社員であるということ。
このような実態を見るに付け、このような大企業とは一体誰のために存在しているのであろう―そう思わざるを得ません。トヨタは世界的規模で活動している企業である。
自動車の売り上げは世界一につける位置にまでのし上がってきた。しかし、その実態とはこのような外国人労働者の雇用という形で、低賃金、劣悪な労働環境の中で行なわれてきた。
私は強い憤りを感じると同時に恥ずかしい気持ちだ。日本の経済的豊かさというものが、このような形で創り上げられており、その実態を一番把握している入国管理局のOBに指摘されている。
思えばトヨタという会社は昔からそうだった。我々はかつて『世界戦略研究所』を設立、企業を批判する者は右翼ではない―などと訳の分からないことを言う人が多い中で激しい企業批判を展開してきた。
中でもトヨタに対しては、問題提起に終わらずに、直接的な企業批判の行動や、統括する行政当局への抗議活動によって、自分たちの考え(思想)を披瀝してきたと自負するものである。
企業を守ってきた総会屋などは、我々を「企業攻撃する者は右翼ではない」などと牽制したが、我々は「個々の利益は国家の利益の枠の中でしか認められない」という原則を掲げて批判してきた。
今から20年ほど前、トヨタ、松下、日産、ソニーなどの企業は円高を嫌い国外に工場を移し始めた。特に中国大陸などにも盛んに進出を企てた。
これらの相次ぐ海外進出は国内経済の空洞化現象を呼び、そこには全く国益を考えない企業の姿があった。昨今問題とされる米国からの経済開放要求なども、一部の日本企業だけが米国との貿易で暴利を貪ってきた結果でもある。
つまり、その「ツケ」を内需拡大、市場開放という形で押し付けられてきたのである。本来なら貿易不均衡のツケを払うべきは、当時の対米輸出黒字のビック5のトヨタ、日産、ホンダ、松下、ソニーでなければならなかった。
しかし、これらの企業は北米や中国などに工場を移し、その後のことは知らん振りを決め込んできた。しかし、外国における労働賃金の上昇や相次ぐ労働紛争に困り果てた企業は、密かに日本への回帰を始めていた。
しかし、日本の工場において、日本人が雇用されることはなく、日本に舞い戻った工場で働くのは南米などの外国人労働者ばかりであったのである。
そして今日の問題へ―となる。外国人労働者の使い捨てを厳しく問われているわけだ。外国人労働者を正式に雇用すべきだと主張されている。
役人とは実にいい加減な人達であると思った。
日本企業が日本を捨て外国に流出して行った時に、なぜもっと反対の声を出して引き止めようとしなかったのか。そして、外国から日本に戻って来た時に、なぜ日本人を雇用しろと声を出さなかったのか?
お役人は次のように主張して正論だと自画自賛している。
「外国人労働者の厳しい生活を見て見ぬ振りをして生活環境を整えることには消極的な企業に、受け入れ拡大を主張する権利はない」
この奇麗事を正論だと言っているのは役人だけではない。前に何回も紹介している「多文化・多民族・多国籍共生社会」を目指す似非人権派もこれに同調している。
企業はその社会的責務として、外国人を受け入れる場合、そのことに対して社会的な貢献が足りないとでも言いたいのだろう。
我々極右は主張する!
自分達の都合で日本を捨て、舞い戻っても日本人を雇用もせずに外国人を安く働かせているような企業に、これ以上外国人受け入れ拡大を主張する権利などない!
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Posted by the_radical_right at 21:13│
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不法滞在外国人問題
2月3日の記事 失業率低くホームレス少ない日本:景気刺激策より構造改革を!
構造改革と格差是正【Empire of the Sun太陽の帝国】at 2007年02月06日 01:09
http://www8.cao.go.jp/kisei/giji/03/wg/action/12/gaiyo.html
>「永住許可件数等の推移」
(中略)
>平成14年の1年間で4万2,085件、永住許可を受けておりますが、
>遡ること10年前、一番左が平成4年です。
>この平成4年当時は年間4,078件にすぎなかったわけで、
>過去10年間で1年当たりの許可件数が10倍に伸びているという実情が示されております。
>ちなみに、黄色い色で塗っております棒グラフは永住許可を受けて外国人登録をしている人の数でございますが、
>平成14年現在、先ほどもお話がございましたが、
>22万3,875人の方が永住者として外国人登録をしております。
>これも今から10年前、平成4年当時は4万5,000人にすぎませんでしたから、
>この10年間で永住許可を受けて外国人登録をしている人は約5倍に増加しているという状況にございまして、
>私どもとしては今のこの永住許可制度は制度として定着しているものと評価している
移民政策について、意見が出ていますが、2年前に2chで、十分に議論しました。
意見は、当然として、分裂しましたが、下記の意見も有力なものでした。
・技術と意欲を持つ外国人を移民として受け入れる。
(単純労働者の受け入れ、中国・朝鮮半島からの受け入れは制限する。)
事実上、移民受け入れは始まっています。
(問題は、その中身です。)
2020年代になって、労働力が不足すれば、実質的な移民政策が加速し、
その数は、現在の数倍から10倍を予想しています。
どこの国の人でも皆同じじゃない。キャラクター、国民性があるんだ。ブラジル人のキャラクタ−は、到底受け容れがたい国民性だ。迅速な帰国政策をせつに望みます。お願いします
マニュアルを守れない人間は、当人の安全、会社への被害からみていりません。マニュアル守らずに油タンクに洗剤を入れ、数百万の損害を出したのは可愛い方、マニュアルを守らずに稼働中の設備に安全柵を乗り越えて立ち入り、設備に挟まれて命を落とした人が現実にいます。
ころ様へ
国民の祝日の分は、GW、盆休み、年始年末にまとめてとっています。土日休みはデフォルトです。また、ここ数年は7月と10月の祝日にあわせて連休が設定されており、すこしずつ改善されています。
以上です。度重なる長文乱筆、失礼しました。
また、トヨタの生産計画は1ヵ月ごとにきめられ、この計画が変更されることはまずありません。それに対し、日産、マツダ、ボルボ、GMなどは1週間単位で生産計画が変更されています。下請けにはむしろそっちのほうが迷惑なのではないでしょうか?
佐右衛門様へ
現場から言わせてもらえばマニュアル通りにしか動けない人間はむしろ不要です。マニュアルはもちろんありますが、それは社員の身を守り、製品の品質を維持するために、あります。また、マニュアルもやりづらい、無駄などがあればその都度修正されていきます。社員が熟練し、ライン外などを担当したとき、マニュアル通りしかできないのでは、そのマニュアルにカイゼンすべき点があったとしても分かりませんからね。
憂国者様へ
その粗悪な車がカー・オブ・ザ・イヤーを受賞したり、アメリカや中国、果てはイラクやアフガニスタンなどで維持費の安い、壊れない車として高い評価を受けています。本当に粗悪な車を売り付けているのなら、ここまで高い評価はうけないと思います。
ただ、あれだけ稼いでいる以上、社会に貢献してほしいと思いますが……。
melmel様へ
>たった一ケースの部品の為に毎日商用車が走る。
この方式の為に渋滞を引き起こし無駄なガソリンを使う。
時間、ガソリン代、人件費、車両のメンテナンス費の無駄ですね。この一ケース分を他の便でまとめて運ぶ、一ケースがでないように生産計画を組む、一ケース分だけ発注を減らす、などして無駄をなくしましょう。
トヨタのカイゼンの考えだとこうなります。
派遣増加による組合員減少に労働組合自体が危機感を感じているからです。これが派遣社員の待遇改善になるかどうかは、なんともいえません。
また、企業(というか重役は)は言葉よりも数字やデータでものを状況をみます。そこで悪徳ブラジル人による被害の金額や、生活環境を整えるのに必要な税金の額を算出し、どれだけ地域の人々が迷惑を被っているのか、分かりやすいデータにして、トヨタはじめ外国人労働者を雇用する企業につきつけてみてはどうでしょうか?
それとは別に、コメント欄で首をかしげたくなるのがいくつかありましたので失礼ながら反論させていただきます。
瀬戸先生、皆さんへ、アイシンAWの者です。前回のが愚痴でしかなかったので、改めて意見を書かせてもらいます。
企業というのはぶっちゃけ、利益を出すのを目標としています。
いいかえれば、ROM太郎様のいわれるように外国人労働者を雇うコストが、日本人を雇うよりも高いものになれば、外国人を雇わなくなるということです(また国外に逃げることとかありえますけど)
トヨタ自身、海外に拠点を移したり、派遣を多く雇用したりなどした結果、技術の伝承がおこなわれず、現在大慌てで(いろいろな制度を設けたりして)技術の確保に勤めています。自業自得ですけどね。
他に、労働組合において、派遣社員を組合員に加入させる動きがでています。
大企業も そうですが
国の機関も 臨時職員をかなり使っていますが
給与は恐ろしく安いですよ
格差格差といいますが 同じ仕事をしているなら もっと
是正すべきでしょう。
まず 国が手本を見せるべきだと 私は思います。
大企業は 派遣業者をうまく使って
低賃金雇用 調整可能な労力を利用しています。
派遣業者に 派遣社員が正規社員と同じ給与を払えるだけの対価を払うはずも無く
派遣業者は 賃金の上前を掠めるしか利益を出せませんので 派遣社員へは 正規社員と同じ事をしているにもかかわらず 賃金はかなり低くなります。
また、派遣業者は企業とかなり密着している場合が多く OBが天下ったりしていることもあり それらへ支払う金額もばかにならず その分は 当然 掠めた分からです。
別会社であると いう方便が効いてきます。
続き
また、派遣社員についても、勤める期間が短い場合が多く、その度に新しく来た人に仕事を教えなくてはならず、現場の負担になりがちです。某QC雑誌に派遣社員への教育時間短縮についてのQCストーリーが特集されてたこともありますが、本末転倒もいいとこだと思います。
ただ、仕事が過酷かというと、ピンキリで、他の職場に勤めたことがない身としてはなんともいえません。
以上、現場からの思いでした。長文乱筆失礼しました。瀬戸先生のご活動、陰ながら応援しています。
瀬戸先生、みなさまはじめまして。
トヨタの一次下請けの一つ、アイシンAW(ATとカーナビ製造)のラインに勤める者です。そのような会社に勤めながら車はMT、カーナビなんぞ不要!というある種の不良社員ですが。ついでにトヨタが支持する自民もトヨタ労組が支持する民主もほとんど見限っています。
外国人労働者についてですが、正直雇うのやめてほしいというのが本音です。
品質に関する意識が低いのか、言葉の壁なのか、製品に打痕がついてることがしょっちゅうで、その度に手直しをする羽目になっています。日本人が担当しているラインならそのようなことはないのですが……。(アイシンAWでは私の知る限りブラジル社員はいません、中国人の技術者はみかけたことがあるので、技術流出という点で心配です。ちなみに近くのアイシン精器はブラジル人を雇っており、そこを経由してくる品物でひどいのが多い)
続く
ななしさんへ
ブラジルの傍若無人ぶりは、それこそ長文になりますので、2ちゃんねるで「ブラジル」と検索してみてください。そして書き込みを読んでみてください。ブラジルが大量に入り込んできた街の住人たちの怒りの声が聞けます。
ブラジル人犯罪被害者のホームページ
ほんの一例です
http://www.geocities.jp/ritotan2/
ちなみに移住してきたブラジル人が日系だということを、街の住人は殆ど意識していないでしょう。なぜならどこにから見ても日本人の血が入ってるとは思えない顔をしているブラジル人の方が多いからです。
個人的には、天木直人なる人物は普段から言動に信頼を置いてませんので(笑)放って置くとして。
トヨタを初め、一部の大企業がやっている事は「一種の錬金術じゃないのかな?」と想うこの頃。
かのホリエモンや村上世彰の如く株を転がして利益を得るのと、短期雇用で人を使い捨てたり下請けに厳しいノルマを課した末に利益を得る事の、どこが違うのか?
前者は社会の厳しい糾弾を浴びたが、後者は企業努力と讃えられる不思議。
余談だが、池内ひろ美なる人物がそれらの問題に眼を向けず、頓珍漢な従業員批判をネット上に披瀝して糾弾されたのは、自業自得。
脱税の在日朝鮮人逮捕が・・・が閲覧できないが、
妨害が総連あたりから入ったか??
トヨタさーん大変な稼ぎっぷりでおめでとうさん。愛知博覧会にかこつけて、トヨタの各工場を、名古屋港の車輸出港までつなぐ環状道路を、国と県に造らせ、トヨタ社員の海外への出張基点となる空港まで、国に収めた法人税の数百倍の出費で、OD経団連のKZへの圧力で完成させた。めでたしめでたし。 後は日本中からあまり眼の届かない、名古屋の片田舎の要塞年工場で、東京に巣喰って、イデオロギーだけを振りまわすしか能のない、経済低能マスゴミを避けつつ、ブラジルの季節労働者を夜昼働かせてしっかりと儲ける。序でに子会社にも儲けた金をつぎ込んで資本金を増やし、毎年押し出てくる余り人員を、子会社に押し付けて、トヨタ様に永遠の忠誠を誓わせる。めでたしめでたし。 国には多額納税者として、様々な圧力と言いがかりをつけて、トヨタさまの都合のよい条例やら、法律をつくらせる。めでたしめでたし。
×丸で電器を使っていながら原子力反対を言っている左翼と何ら変わらないとも思えます。ここが大変難しいことではあると思うのですが。長々としました。
○まるで電気を使っていながら原子力反対を言っている左翼と何ら変わらないとも思えます。ここが大変難しいことではあると思うのですが。長々と失礼しました。
取り急ぎ書いてしまいまして誤字脱字の非礼、失礼いたしました。
このようなトップ企業だけが収益を上げ、景気の回復傾向に向かっているとの報道に、大嘘ばかりだとボヤキっぱなしです。
看板企業の増長の為に、どれだけの下請け、孫請け、部品工場が、泣かされているのか、熟練工や社員が、リストラされ再就職に付けずに路頭に迷っているか。毎年自殺者が3万人もいる異常な社会がいつまで続くのか。
小泉政権時からの、竹中氏の行ってきた経済政策は大失敗だと常々思っています。
要は安易な移民政策をとる前に、まずは、移民なしでも日本の国力をいかに強くしていくかに絞っていろんなアイデアを考えることが大事なのではないでしょうか。名古屋の人に「トヨタはすごいですね」と言うとほとんどの方が「トヨタは下請けいじめがひどいから・・・」という方がほとんどです。私はHONDA党でアンチトヨタでもあるのですが、もうちょっと利益を還元しないと駄目になるのではと一抹の不安を覚えます。共存共栄の上で巨額の利益を出して、きちんと国家に税金を納めているのなら何の文句はないのですが。その一方で日本人も値段を値切ったり、安いから買うということも改めていかなくてはならないと思います。値切って安く買いながら、トヨタの下請け苛めはいけないっていうことでは丸で電器を使っていながら原子力反対を言っている左翼と何ら変わらないとも思えます。ここが大変難しいことではあると思うのですが。長々としました。
4ここで大事になってくるのは日本人としてのアイデンデティーが薄くなる懸念がありますので、義務教育で日本の天皇家、歴史、日本民族固有の神道をきちんと教えるようにしなければなりません。
5結婚をすれば、子供が3人以上の家庭なら税負担を軽くするなどにする。
6新エネルギーの開発
これは以前のエントリーでも書きましたが、環境問題もあり、脱石油の新エネルギーを国家が日本、世界の命運をかけ、日本の英知を集めて開発するためのプロジェクトを立ち上げるのです。もし、これに成功すれば石油国のように教育や公共料金も無料になり、もしかしたら無税国家の実現も夢ではありません。今の日本の技術力なら夢ではないと思います。又海洋資源の開発もしていくべきでしょう。国はこういうところには企業でいう先行投資で、税金を投入すべきと思います。
3これは私の推測、憶測の域ですが、日本人がなぜこんなに優秀なのか、それは色んな民族の血が混じっているからではないでしょうか。明治維新後一世代の内に世界五大強国の仲間入りするなど、もちろんその前の日本の伝統、技術などの蓄積もあってのことだと思いますが、外国人を基本的にオープンに受け入れる体制は維持すべきで、国際結婚が増えればいいと思います。現実に日本文化に憧れ来日したアメリカ人などの職人さんが多くなりつつあるようです。かたや日本人でありながら反日の輩も少なからずいます。こういう方は外国に移住してもらっていいと思います。嫌な日本に無理に住む必要はありません。(もちろん、犯罪率の多い中韓からの受け入れは基本的に禁止、もし日本で犯罪を犯したら即刻強制退去。今の在日でも犯罪を犯せば即刻強制退去させるべきです)
おら様がご提示されたhttp://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/070122_business/index2.html
を一通り読ませていただきました。私も日本の人口減少が国力の低下につながるのではないかと、危惧する者ですが、かといって安易に移民すべきでないと思います。まだ日本は打てる手はあるのではないかと思います。多々異論があるかもしれませんが、以下私論を述べさせて頂きます。
1今の日本では1年間の中絶数が30万人だそうです。特殊な例を除いては基本的に中絶禁止にすべきだと思います。
2日本のロボット技術は世界一と聞きます。保有台数も世界一みたいですし、国が補助金を出してでも中小企業でもロボットを購入しやすいようにするのです。単純作業は極力ロボット、機械化して人間は創造的な仕事に専念するようにするのです。
わたしがトヨタに抗議したいことは別にあります トヨタやトヨタ周辺の企業は国民の祝日をラインを止めたくないとの理由で休んでいません その分土曜日に休んで週休2日などと言っているが国民の祝日には日にち自体に意味があるものもあり「利益」のため一企業が自由に決めるべきものでないと思います 学校の休みとも合わず社員の厚生福利にも反しますし 下請け、孫請けなども付き合わされることから名古屋、西三河の多くの企業の従業員や家族に影響を及ぼしています 日本を代表する企業になった今、あからさまな「生産第一主義」は止めた方がいいと思います。 長々と失礼しました。
最近のトヨタの一人勝ちに対してのやっかみからかバッシングが多いですね 日本人を雇わないで賃金の安いブラジル人を搾取しているとか でも思い出してほしい そもそも汚い仕事から離れていったのは日本人自身です 最初企業は仕方なしにペルーやブラジルからの労働者を入れたんです よく働いてくれれば日本人も外国人も同じです それに安いと言っても賃金自体にそれほど差はないと思います 保険や厚生費の分だけでしょう それらは直接の雇い主である(これまた大儲けしている)人材派遣会社の責任の範疇です 派遣された側に責任を求めるたり非難するのは間違っているのではないかと思います 外国人を食い物にしているとしたらこれら人材派遣業者ではないでしょうか。 続く
在日朝鮮人威張りちらし!!何様こいつら?
「警察官を殴ってやる」 はああ???
是非、ご覧ください。(ニコニコ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch?v=utBnP-t-Z_o7A
ちなみに、今朝の早朝のNHKニュースでは
「主な見出し」には、総連がさ入れもロッテ異物混入問題も入ってない。
総連がさ入れニュースは10秒。
在日連中の抗議シーンは画面右側にわざと寄って写さぬよう配慮し【映像カット】。
チョンらの警官への怒号は【音声カット】している。
NHK広報「在日に対する(日本人の)差別があるから」
豊田市に住んでいます。豊田市に住む殆どはトヨタ関係に勤めてますね。
しかし、皆トヨタ工場にだけは勤めたくないと口をそろえます。なぜか、環境が劣悪だからです。しかも、ラインで働く殆どはバイト扱いではないでしょうか。
日本人といえどまず正社員にしてもらえないようですね。
豊かさとは程遠い企業です。文化というものを余り理解していない。
保見団地。ここには日本人がよらないです。特にブラジル人の店があってもよらないですね。よれないんですね怖いから。大量移民は罪ですよ。その土地が治外法権化してしまう。それは金に置き換えられるものではないと思うんですが。
なんでそれが分からないかな。
トヨタのその研究所ね、ちょっと前に東京大学である会を主催してた。
そこには在日朝鮮人とか姜らが出席し、『在日朝鮮人へ参政権を』とか、日本(アジア)は在日が作る!!ってやってた。
ちなみに、その時の司会は 朴 三寿 こと 筑紫哲也 (笑)
日本はここまで侵入されてんのよ。
>ましてやそれが外国人であればなおさら配慮すべきではないのか。
部外者の非国民の方が大事ですか・・・会社でいうなら正社員より派遣・パートの方が大事といっているのと全く等しい。
やっぱ、こういう可笑しい考え方する人って大抵利権ががらんでいるんですよね。
微力ながら一日本人として新風を全力で応援したいと思います。
日本に栄光を!
大企業も役人も下請会社と労働者から搾取することしか
考えてないのでしょうか。ほんとに腹が立ちます。
しかし、天木直人氏はおかしなことを言っておられますね。
>ましてやそれが外国人であればなおさら配慮すべきではないのか。
この方は日本人よりも外国人が大切なのでしょうかね。
理解できません。
2/4付けの読売新聞のトップに外国人研修・技能実習制度を不正利用した
企業と団体について載っていました。
人材不足に悩む中小企業に研修生を配分する派遣会社のピンハネ!
不法入国者への入管の甘すぎるチェック!
研修生を受け入れた団体や企業を巡回するのは法務、厚生労働省からの
天下り先の「国際研修協力機構」という財団法人!
その巡回職員の大半は入管OBの嘱託職員!(ほとんど機能してないそうです。)
移民(外国人労働者)の受け入れは日本国民を底辺にまで突き落とす政策です。労働賃金を低下させて、社会の生活インフラのコスト引き上げて国民から増税をふんだくる。詰り旗を振って海外から労働力を呼び込む企業には、企業の製品コスト引き上げと、海外での危険を減らせるし、企業の技術の特許部分が守れるし良い事ずくめです。輸出競争にも負けないし・・。しかし国民にとっては暮らしの安全が危険になり、その為に警察力の増強がいるし、移民の社会保険が未加入、喩え加入しても最初から積み立てもしていない突然の中途加入の社会保険を企業が掛けるとは信じがたい(企業経営ではこの保険料の金の企業負担部分の高額さで、正規社員を廃止して派遣やパートにして経費を削減してる)長期滞在になると家族や親類の呼び寄せ、又解雇後も不法滞在して、子弟を日本の義務教育機関に通わせるなどの費用は地方税です。後始末は、我々に跳ね返って来るのです。
『正論』平成19年3月号、元法務省東京入国管理局長 坂中英徳氏の論文『在日コリアンよ、日本国籍を取って名誉ある地位を目指せ』 副題『今後急激に人口が減って行く日本。コリア系日本人、チャイナ系日本人、ブラジル系日本人が活躍する多民族共生社会が国民的課題だ』
一度、トヨタ系列の工場に面接に行ったことが有りますが、会社は人間では無く、マニュアル通りに動く生身の機械を欲しがっています。
その為、すぐ辞めていく人も多く30人 採用しても一カ月後には2〜3しか残る人がいないとの事。 それと、仕事量に対して日本の物価に見合った賃金ではないと思います。
日本で一年間働くとブラジルでは一軒家。これだと、キツい仕事内容でも日本で働きに来る筈です。
その根拠は、いい加減で、無責任な算数
【外国人中部地方に集中】
国連経済社会局の推計によると、日本で主たる働き手とされる生産年齢人口(15〜64歳)を、ピーク時の95年時点と同程度で維持するためには、毎年60万人の外国人労働者の流入が必要とされ、子孫を合わせると2050年には計4600万人(総人口の30%)に達する見込みだ。
http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000120605090001
「人口減少でも繁栄」に疑問、解決策は移民受け入れ
人口減少は「楽観論」では解決できない。腹をくくって移民を受け入れる以外は、「永遠の右肩下がり」を甘んじて受け入れるしかない。その先にあるのは、国家の滅亡だ。国立社会保障・人口問題研究所が発行する「人口問題研究」の推計によると、西暦3000年に日本の人口は14人となるいう。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/070122_business/index2.html
その根拠は、いい加減で、無責任な算数
国連経済社会局の推計によると、日本で主たる働き手とされる生産年齢人口(15〜64歳)を、ピーク時の95年時点と同程度で維持するためには、毎年60万人の外国人労働者の流入が必要とされ、子孫を合わせると2050年には計4600万人(総人口の30%)に達する見込みだ。
http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000120605090001
「人口減少でも繁栄」に疑問、解決策は移民受け入れ
人口減少は「楽観論」では解決できない。腹をくくって移民を受け入れる以外は、「永遠の右肩下がり」を甘んじて受け入れるしかない。その先にあるのは、国家の滅亡だ。国立社会保障・人口問題研究所が発行する「人口問題研究」の推計によると、西暦3000年に日本の人口は14人となるいう。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/070122_business/index2.html
瀬戸さま、こんにちは。応援しています。頑張って下さい。
>三輪様 こんばんは
トヨタの問題については先日、貴方のブログで予習させていただきました(笑)
今後ともよろしくお願いいたします。
なぜかと言うと、小泉内閣、安倍内閣で民間議員と言うふざけた利益代表が閣内に入っているからです。
つまり政商です。そいつらが自分達の輸出に邪魔だから日本の円を売ってドルを買います。
それで小泉内閣は一年に35兆円を使いました。トヨタの為にです。
皆様も考えて下さい。
日本のGDPの10%しか輸出には頼っていません。残りの90%は内需です。
しかし、その10%の輸出企業の為に、日本は何百兆円も現在までに借金を背負っています。
この連鎖は止めないといけません。トヨタは中国に製鉄技術を売らせています。
それで中国の戦車の装甲板は品質が二世代向上したらしいです。
トヨタは真性の売国企業です。本当に国を売って恥じません。
そして、日本人も外国人も奴隷としか見ていません。
瀬戸様、お気持ちわかります。
会社は誰の為にあるものか?当然社員の為にあるものでしょうね。
株主なんか言ってみれば株を売ってしまえば企業と無関係になるんです。
それを偉そうに恐喝屋がIT企業のふりしてサンケイをのっとろうとしたりとかね。
舐めてますよ連中。会社は品物作って売りますが、恐喝屋どもは会社を売って儲けようとします。
絶対に真っ当と違いますね、そんなやり口は。
今問題になっている日興コーディアル証券、あれも凄いらしいです。
社宅その他の社員の為の施設を全部売り飛ばして、その上でライブドアと同じ様に粉飾しているらしい。
外資が入るとこうなると言う見本でしょうね。
で、トヨタです。昔からこんな感じだったらしいですが、最近タガが外れています。
日本のマスコミではトヨタ批判はタブーなので
さすがだと思います。トヨタは中部国際空港の
裏金問題に関わっている可能性があります。
この事件が本当だったら日本企業の信頼が失墜して
日本株式は大暴落、個人投資家は大損です。株を持っている方はご注意を。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070126-00000009-gen-ent
上の方のyuukokuさんのコメントが胸に沁みます。
日系ブラジル人をはじめとする外国人が集まる中で、どれほど多くの日本人が弾き出されていったのでしょうか。
そしてそれらの外国人労働者は不法滞在者を生み出す温床。これを推奨することはこれまでの生涯を賭して外国人犯罪撲滅に取り組んで来られた瀬戸様やお弟子さんに冷水をぶっかける事になりませんか?
トヨタの1兆数千億円の純利益は確かに凄いのでしょうが、それが本来、労働者に支払われるべき賃金を含むものであれば空しい。
400億円の法人税も、数千億円の人件費を犠牲にしたものであれば評価に値しないのではないでしょうか。
外国人労働者使用による人件費の抑制は、いわゆる企業努力によるコストコントロールとは次元の異なる不法行為であると思います。
>太朗 at 2007年02月06日 00:06さん
おっしゃられる通り、私含めて日本人は実態を知らなさ過ぎますので、
詳細を紹介して頂けませんでしょうか?
ブラジルがどれほど日本人に腹立たしい思いをさせているか、奴等が大量に移民してきた街以外の日本人は知らないんだよ。
声を大にして言いたい。ブラジルを受け容れるな!一刻も早く全員帰国させてくれ!
トヨタ車はもう二度と買いません!
マイナス6%なんて言葉がよく聞かれますが、
かんばん方式をやめればこれに大きく貢献できるはずなのです。
たった一ケースの部品の為に毎日商用車が走る。
この方式の為に渋滞を引き起こし無駄なガソリンを使う。
トヨタは在庫を持たずに済むかもしれないが、結局どこかが在庫を持たなくてはいけないため、二次以降の外注がしわ寄せを食っています(アイシン、デンソーなどの一次外注はそのまま仕入先に負担を転嫁している)。
この他にもトヨタ(あるいは一次外注)だけが得をするシステムを蔓延させた結果、愛知県は数字上は景気拡大しているがトヨタ(あるいは一次外注)以外はその恩恵を受けられないでいます。
トヨタが上げている兆を超える利益の何割かは、仕入先の経営努力の結晶を横取りしただけなのですが。
私の上の真ん中の発言ですが、ROM太郎さんが先にそういう労働基準法があるのをご紹介くださってました。リロードしてなくて、今読みました。役人さんは法に沿ってほしいです。
フェアトレードという言葉があります。発展途上国の方が作ったものを、安く買い叩くのではなく、適正な価格で買い取るという運動です。
それにより、貧困を解消し、平等な貿易でお互いを尊重し、自然環境も守ります。
女性向けの通販などではお馴染みですが、もっと広まって、そういう意識がすべての人にそなわればいいと願います。
外国人に日本人と同じ給料と福利厚生で雇うこと(外国に工場を作っても)を法律で決めれば、わざわざ外国人を雇う企業は無いと思えます。
ブラジル人向けのトヨタ職業訓練学校、なんかおかしな発想ですね。
どこか(ネット上)で見たニュースですが、若者が車離れをしているとありました。車を持つことがステータスでは無くなっていますしね。テレビ離れも増えていると思うし、今までいっぱい儲けていた企業も必死なんですね。
私は本田宗一郎さんが好きで、著書や関連の本を多数読んだことがあるのですが、その頃からトヨタにいいイメージを持っていません。それに身内にトヨタの営業をやっていた者がいますが、その営業所、所長のめちゃくちゃなこと、こんなひどい職場があるのかとびっくりしました。なるほどそうやって上の人間が儲けているんだな、と思いました。
結局その営業所は無くなってしまったのですけれども。
浜松にも身内がいますので、ブラジル人が多いことはいつも話しに聞きます。
会う度「浜松はブラジル人ばっかり」「こわいねー」という話になります。
近いうちに会うので、この話題で新風の話をしようと思っています。
外国人に対して、はっきり言って「奴隷」扱いですね。続きます。
上の御方へ
ご意見ご尤もなのですが、そのHNだけは何とかなりませんか・・・
瀬戸先生、皆様、こんばんは。
トヨタの問題をはじめ、現在様々な問題が日本で起きていますがそのほとんどが国民に知らされていないと思います。
マスコミは自分たちに都合の悪いはなしはほとんど報道せず、その上自分たちは公平で正しいかのように振舞っています。
なんとかこの体質を改善していけたらいいと思っています。
そうした体制をうち崩すには、ネットのように、既存の大手マスメディアとは違う媒体で世の中の不条理を知らせていけたらいいなとも思います。
このブログを読んでいる方はすでにこうした問題を知っていると思いますが、まだまだ世の中の多くの人は現状の切実した危機を知らないと思いますので。
これからも活動がんばってください。応援しています。
>競争が全てでいいのか。それよりも一人でも多くの従業員の喜びに意を用いるべきではないのか。
その結果が日産自動車の破綻だったというのが私の印象です。
日本の自動車業界は現地生産を志向してるようで、すべてが中国製に変わっていった電機業界よりはマシだと思いますがいかがでしょう?
ともかくトヨタのある名古屋は絶好調じゃないですか。日系ブラジル人もいい所だという評判があるからあそこに集まってきたんじゃないでしょうか
約20年前、日本の巨額の貿易黒字に悩む欧米諸国から日本は市場開放を
求められいました。「日本はアンファーだ」と国際社会でジャパン・バッ
シングの嵐が吹き荒れて「日本問題」という言葉すらありました。
そこで奇怪なのはマスコミの当時の論調です。国内向けに外国製品の輸入拡
大を促す世論形成をするのではなくて一国の「雇用」を「労働市場」と言い
換えて(あるいは珍経済用語を産み出して)「労働市場の開放」とか「国際
化だ。外国人労働者を受け入れろ!」と大合唱でした。その背後には外国の
圧力ではなく経済界の思惑があったのは明白です。
トヨタ流にカンバン方式で人も生産現場に「必要な時、必要なだけ」入れよ
うという考えなのでしょう。
そして今日では外国人犯罪の増加や雇用の不安定化で一般国民の生活は苦し
くなる一方です。
「国」とは国民あっての「国」ではないのでしょうか?
(承前)
多文化共生などと云えば耳障りの良い言葉ではありますが、その実態は大企業が己の利潤を追求するための方便でしかない。生活向上を実感できぬ庶民を横目に、外国人労働力を受け入れては、過剰になった労働力は使い捨てカイロのように解雇する。何らの保証もなく職にあぶれた外国人の中にトレス・ヤギのような極悪人が出現したは、寧ろ必然であったやも知れぬ。これもトヨタのような企業の責任が大であります。奥田の如き売国奴の典型を、日本を代表する企業が輩出するとは世も末。経済界の糜爛は耐え難いほどの腐臭を放っております。
かかる近視眼的な売国企業の心胆を寒からしめるためにも、極右、そして我らが推す新風には是が非でも議席を獲得してもらわねばならぬ。そして日本は、日本人が誇りを持てる国に再生せねばなりません。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
東京から比較的近い県では、軒並み大企業の工場などが進出しておりますが、栃木県もそうした県の一つ。小生が会社員勤めの頃、社用で栃木を訪れた際にも多数のブラジル人が雇用されておったのを記憶しております。彼らの多く居住する団地も通る機会があったのですが、何とも表現のしようのない独特の雰囲気を醸しておりました。簡単に申せば、日本人なら言われずとも理解している規範の欠如と申しますか、ゴミ集積場に懸かるポルトガル語の注意書きと、分別されてないまま出されたゴミが妙に印象に残っております。
トヨタを始めとする大企業の多くは、実利を追求する余り日本企業としての理念を捨ててしまったのでありましょうか。政商を気取って矢鱈に政治に容喙していた前トヨタ会長の奥田碩にしてもそうでしたが、業績好調を鼻にかけて祖国に負担を強いているのに思い至らぬのでありましょう。
(続)
瀬戸様 皆様 こんばんは
以下はトヨタ等の外国人労働者問題への逆説的提案です。
労働基準法は外国人労働者の使用について以下の通り定めています。
<(均等待遇)第3条 使用者は、労働者の国籍、信条又は社会的身分を理由として、賃金、労働時間その他の労働条件について、差別的取扱をしてはならない。>
厚生労働省はトヨタをはじめとする大企業を速やかに査察し、外国人労働者の待遇を日本人と同等にすべく厳しく指導すべきです。違反企業は同法の罰則規定(119条)に則り、直ちに代表者を処罰しなければならない。
結果的に低コストを見込んでの外国人労働者の大量雇用のメリットを完全に消失せしめ、その後には企業側には「言葉の壁や教育レベル、治安問題など、外国人労働者雇用がいかに算盤に合わないか」だけが残る事になるのではないでしょうか。
敢て違う意見を書きます。ご容赦願います。
トヨタは純利益が1兆を超えてますので、法人税として400億円払っています。国が赤字国債を1兆円減らすのに大変な中で、トヨタに助けられている面は大きいと思われます。
確かに外国人労働者の問題は認めます。しかし、数年の滞在で帰るなら、それも良いのではないかとも思いますが、、どうでしょう? 車産業も、コストダウンのために、ぎりぎりのところで戦っていると思います。第3国のメーカーも力を付けて来ており、トヨタが負けると、労働者は路頭に迷います。アメリカでGMやFordが負けたのも、社員に対しての福利厚生が過剰になり、それが経営の足かせになったからだと思います。
我々が考えるべきことは、外国人労働者に対してビザの発行を厳しくしたり、日本に来る前に労働者の能力を調べて、犯罪を犯すような人を日本に永住させない事だと思いますが、どうでしょうか。
トヨタの雇用の問題は、形は違えど日本人の中にも存在します。
もともと愛知県の羽衣町は、トヨタ自動車が多くの工場を作ったことで町の名前を「豊田」へと名を変えたという歴史がある。
それほど大勢の日本人工場労働者が、トヨタの工場に勤めることで生活を成り立たせていたんです。
ところが、トヨタは安価な労働力を求めて、どんどん豊田市の工場を閉め、中国に移転しつつある。
こうした移転で、多くの熟練工や下請けが泣いたのです。
エントリ−違い失礼します。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/37757/米のイラク政策は「非常に幼稚」 麻生外相
久間氏だけででなく、麻生氏までこんなこといって大丈夫でしょうか。
それとも意図的か?あるいはマスゴミの一部分ピックアップか?
その上ブラジル人の不法行為が多いときいています。被害者はトヨタでなく、一般市民です。
外人労働者の教育には国民が納めた税金が使われます。
企業はまず日本人の雇用を保証すべきです。
新風では確か、不法労働企業には厳しく罰する・・みたいなのあったけ?
国家・国民に貢献しないで、全くの私利私欲のために日本人を無視し、外人を雇用している企業も罰してほしいです。
瀬戸先生、皆さん、こんばんわ。
トヨタに対しては特に奥田碩が社長の時から批判していますが、最早、トヨタも売国企業と謗られても文句は言えますまい。さらにこういうメ−カ−の粗悪な車には吐き気を催します。
顧客にはコストダウンの名の元に手抜き、安物の車を売りつけ、一方の製造現場ではブラジル人以下外国人をこれまたコストダウンの為にこき使う有様。税金は納めたがらず、法人税を下げろと大合唱、自社で資金を溢れるほど抱え込むトヨタを含めた大企業はそれほどの大量の資金を一体何がしたいのだ?
全く大企業のご都合主義には腹が立ちますね。