外国人犯罪問題��
110番・119番:キャバレーで不法就労容疑/佐賀
6月4日16時0分配信 毎日新聞
3日までに福岡県久留米市西町、キャバレー経営、中島素子容疑者(63)と、中島容疑者が経営するみやき町白壁のキャバレー「なかしま北茂安店」のマネジャー、江嵜リエ子(59)▽同店従業員、坂本珠美(29)の2容疑者、同店で働いていた中国人ホステス(31)と21、25歳のロシア人ホステスを出入国管理法違反容疑で逮捕した。中島容疑者らは興行資格で入国した中国人らに、同店で接客の仕事をさせた疑い。(鳥栖署など調べ)
外国人犯罪の手口は多種多様だが、実のところ最も怖いのは、外国人が日本に入り込み、偽装結婚や安易な在留特別許可の付与によって、彼らに日本での在留資格なり日本国籍をなし崩し的に得られてしまう状況ではないだろうか。
人身売買など、�倏笋辰診磴辰伸瓩�当然の風俗の世界で、外国人女性が一方的な被害者として、ほぼ無条件に近い状態で保護され、在留特別許可さえ得られてしまう状況は深刻だ。
これなどは言い換えれば密航手段の巧妙化である。
例えば、タイ辺りから女性が200〜300万円で売られてきたとしても、実際は売られてきたのではなく、本人も承知の上でやっていることで、ただ摘発された場合に自分の意思で日本に来たと言っては都合が悪いから「売られて来た」と言うに過ぎない。
本人や親族とブローカーの間で合意が交わされていることなど、現地で調査すればすぐ判明することが、実際に個人で現地調査に乗り出した方によって報告されている。
ただ、日本の大使館・領事館はそうした十分な現地調査を実施してきただろうか―。
例えば東京・虎の門の米国大使館には、米国移民局担当官が駐在していて、きちんとこちらでの調査なりを行なっているのだ。
本来なら、同様に法務省入国管理局の担当官が、各国の在外公館に駐在していなければならない。
(警察雑誌「BAN」06年11月号 瀬戸弘幸寄稿文より抜粋)
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このほど、かの「マンガ嫌韓流」シリーズなどのベストセラーを世に送り出したことで知られる出版社『(株)晋遊舎』が新雑誌を刊行する運びとなり、外国人犯罪に関する執筆依頼が寄せられました。
中国人や韓国人といった特定アジア出身の外国人による蛮行を世に知らしめるべく、我がNPO外国人犯罪追放運動としても全面的に協力する所存です。
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