2006年09月27日

多文化・多民族共生という国際テロを阻止せよ!

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 9月24日、5ヶ国の国籍からなる不法滞在外国人の集団が在留特別許可を求めて法務省前でデモ行進を行なった。この様子は『多文化・多民族・多国籍社会で「人として」』サイトなどに掲載されているので御参照頂きたい。
  さて、この『多文化・多民族・多国籍社会で「人として」』サイトに先ず注文を付けるとしたら、不法滞在外国人はオーバー・ステイではなく、正確にはイリーガル・ステイと言う。しかし、その人権派の造語である「オーバー・ステイ」なる呼称そのものが今や悪い意味として通ってしまっているのは皮肉だ。それにしても在留資格を有さない不法滞在外国人が当局それも法務省本省前で堂々とデモ行進するとは、日本とは何と寛容な社会なのだろうか。不法滞在外国人はこの事実を踏まえて、強制送還されない内に母国に帰るための準備を進めるべきだ。
  多民族多国籍社会を目指す人権派団体『APFS』(アジアン・ピープル・フレンズシップ)は不法滞在外国人らに子供が生れたため、日本での在留特別許可を付与するように求めているが、子供らが母国の生活に適応し得るよう、今の内に帰国するのが筋というものだろう。彼らが成長した後、自らに在留資格が無いという衝撃的な事実を知らされたとしても、それは親の責任以外のなにものでもない。親として子供にもっとも適した生活環境、教育環境を与えてやるには、やはり自らが育った母国が最適であろう。日本のように快適ではなくとも、父母が育った母国の素晴らしさはそこに住んでいる者にしか分かり得ない。
  たとえ荒れ果てた大地であろうと、灼熱の太陽が照りつく過酷な自然環境であろうと、スラムの街であろうと、その地に根の如く足を張った者の眼光は鋭く輝いているものだ。
  物質的利便性のみで日本で暮らすことこそ幸福であり本望と考えるのは、その実、日本人の傲慢であり日本人のみの世界観の押し付けに他ならない。

 日本政府に何らの責任はない。日本国として彼ら外国人を招聘したわけではないし、正式な契約に基づいて来日したわけでもないだろう。日本政府に責任があるとしたら彼ら不法滞在外国人を摘発・収容・強制送還するという義務を怠り、彼らの増長を許してきたことだ。不法滞在外国人らの定住化が進行すればするほど事態はより困難になってきた。彼らは「末端の労働力不足の日本経済を底辺から支えてきた」などと詭弁を弄す。まるで日本国の要請であったかのように。母国での生活基盤を失っている、子供が母国の生活に適応できないなど…まるで自らに責任はないとでも言いたいようだ。
 日本政府は不法滞在外国人らが母国での生活を営めるよう、『帰国支度金』を支給するなど惻隠の情を以って、しかし強制的に彼らを排除するよう務めるべきだろう。


法の空洞化を目論んだ在留特別許可の要求こそ�犧任燭觜餾櫂謄蹲瓩澄�

「テロリスト」や「犯罪者」と「不法滞在者」とをいっしょくたに取り扱う改定入管法、そして現政権の考え方、やり方には、激しく強い疑問を禁じ得ません。

 これは『多文化・多民族・多国籍社会で「人として」』サイトに掲載されていた主張だが、大きな誤りがある。不法滞在外国人は��不法滞在�瓩了�点で国法に反した犯罪であり、そのような不法滞在外国人の増加によって外国人犯罪も増加した。日本の刑務所に服役する中国人は1千500人を数える(比して中国で犯罪を起こし服役している日本人はたったの15人)。外国人特に中国人による凶悪犯罪は連日新聞紙面を賑わせ、外国人犯罪は決してデマやスケープゴートのために創り出されたものではなく、現実のものとして起きており、そうした犯罪性がテロと結び付くことは想像に難くない。

※参照 外国人犯罪など治安悪化を虚構というマスメディア
治安悪化説に異論(東京新聞)
 

 
何より、不法滞在者に全面的且つ無条件に在留資格を与えよと主張する、日本の法の空洞化と無秩序を目論んだ��破壊性�瓩�全てを物語っているではないか―。
 真面目に働きさえすれば誰がどの国に土足で上がり込んでも良いのか。日本を混乱に陥れても―来たいと考える外国人は三千万人でも四千万人でも来させよと言うなら、これ以上の破壊工作は無い。
 多文化・多民族・多国籍の共生社会が、一国の法律よりも重いとするなら、それこそ文明国家を「石器時代に戻す」ものであり、不法滞在外国人を一律に合法化せよと主張する活動こそ日本破壊を画策した国際テロリズムと言えよう。

断じて容認してはならない―!!

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極右評論管理者

  

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2006年09月21日

「石原知事はレイシスト」発言に断固反駁する!

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 人権派の多文化・多民族・多国籍社会で「人として」と題するサイトでは、またまた�狎亳競丱奪轡鵐悪瓩�熾烈を極めている。
 9月20日の投稿では「SAY NO TO RACISM again and again(〜人種差別を断ってください 何度でも〜):東京都バージョン」と題して、石原慎太郎東京都知事の三国人発言を激しく糾弾。
 ここで朝日が報じている石原知事の勇気ある発言を転載しよう。

石原知事、また「三国人」 
治安対策めぐり発言
2006年09月16日08時24分
 東京都の石原慎太郎知事は15日に都内であったシンポジウムで、国の治安対策を批判し、「不法入国の三国人、特に中国人ですよ。そういったものに対する対処が、入国管理も何にもできていない」と発言した。石原知事は00年にも「三国人」と発言して各方面から批判を浴び、「意図した意味と異なり、差別的に使われていた言葉だった」とした上で、「今後は、誤解を招きやすい不適切な言葉を使わない」と表明していた。
 シンポは、民間団体が主催し、テロなどに対する危機管理がテーマ。
 石原知事は00年4月の陸上自衛隊の式典で、「不法入国した三国人、外国人が凶悪な犯罪を繰り返しており、大きな災害では騒擾(そうじょう)事件すら想定される」と発言。その後、「辞書では『当事国以外の国の人』という意味で出ており、私もこの意味で使った」「在日韓国・朝鮮人をはじめとする一般の外国人の皆さんの心を傷つけたのは不本意で遺憾だ」などと説明していた。
(asahi.comより)

 しかし、サヨク・人権派勢力の攻撃にも一頃のような勢いはない。と言うより彼らの扇動に躍らされる者は今や皆無に等しいと言えよう。
 6年前―、陸上自衛隊の式典で「不法に入国した三国人」なる表現を用いた石原知事だが、この時、実に7〜8割以上の世論が、いわゆる「三国人」発言を支持した。この時点で石原発言の正当性は既に実証されていたのだ。
 他方、サヨク・人権派は総結集して『石原やめろネットワーク』などが大々的な多民族集会を開催するとし、当時マスメディアも仰々しく報じたものだが、実際に当方のメンバーが潜入取材を敢行したものの約2000人の会場にせいぜいが4分の1くらいの入りというお寒い状況で、これでは到底「日本社会の良識を以って石原知事を辞任させる」どころではない。
 ―それから6年を経て、再び石原発言に噛み付いている一部の者がいるようだが、ここ数年で不法滞在外国人問題に対する世論の見方はかなり硬化した。与党・政府が「不法滞在外国人を5年で半減させる」公約を掲げるなど、多文化・多民族・多国籍社会などという美名の下に進行してしまった不法の蔓延に危機意識はより高まっていよう。
 最後に、石原知事は6年前の発言の折り、「今後は、誤解を招きやすい不適切な言葉を使わない」と明言したのであって、三国人なる発言が今や誤解を招きやすく不適切な言葉ではないことは上記のような理由からも明白である。

 次に、多文化・多民族・多国籍社会で「人として」のサイトでは、石原知事の「三国人」発言は、日本国も批准している国連の『人種差別撤廃条約』で提唱された「あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約」に該当するものだから、日本政府はこの発言に対して断固たる措置をとる国際法上の義務がある、という。
 しかし、この批判も適切ではない。この辺りの事情は東京都の職員に訊ねると明快に答えてくれる。
 石原知事の「三国人」発言は、政治家としてのものであり、東京都知事として東京都が発行しているような公文書に記されている「外国人」という表現を「三国人に改めよ」などという指示は一切出していないからだ。
 従って石原発言は「国又は地方の公の当局又は機関が人種差別を助長し又は扇動する」ものでは断じてない。「中国人には犯罪者のDNAがある」のは事実としても、それを東京都の公文書に記載せよなどと指示したわけではないだろう。

熱烈な支持と共に、我々の熾烈な挑戦!

石原知事を人種差別主義者とレッテル貼りをする迷妄さ

 次に、この多文化・多民族・多国籍社会で「人として」サイトでは、日本のように「単一民族幻想」の極めて強い社会で「国籍による差別」をすることは、そのまんま「異民族への差別」につながる危険性が極めて高いと論じているが、石原知事の発言と政治姿勢を批判するエントリーにおいて、このような主張を併記することはあまりに的を得ていない。
 というのも石原知事は元来、「日本単一民族国家」論を否定する論客の一人だからである。石原知事は常々、日本の成り立ちはアイヌを先住民として大陸や南方から渡来して混血を繰り返したもので、極めて米国に近いものであると言う。
 「日本は単一民族国家だ」などと言うと、何か逆鱗にでも触れたように石原知事は真っ向からこれを否定する。何せ、単一民族意識を「迷妄な民族意識」とまで断ずるのだ。これを論拠としているのだろうか、石原知事は「日本は再び混血を繰り返すべきで、私の脳裏には大量の移民が日本にやって来る国家像がある」旨をかねがね著書で述べている。
 我々の論拠は逆だ。日本が単一民族国家でないとしたら不法滞在外国人や外国人労働者など不法・合法を問わず日本への入国を目論んで押し寄せる経済難民の受け入れを拒む論拠を失ってしまう―。

 我が『極右評論』の支持団体として『NPO外国人犯罪追放運動』というのがある。これは特定非営利活動法人としての資格を得るために東京都庁に申請を出し、石原都知事の認可を得た上で設立したわけだが、外国人犯罪追放…という名称も石原都政でなければ、まず通らなかったに違いない。例えば石原知事の前の青島都政の時代ならまず認可は下りなかっただろう。
 
 その石原知事でさえ拒絶するような表現と言えば何であろうか―。

 東京都への申請時、外国人犯罪追放運動はその名称の中に「単一民族国家」なる表現を用いていた。特定非営利活動という市民活動団体の申請において通らないのは百も承知だった。物議を醸すことが目的だったのである。同時に石原知事本人への挑戦でもあった。
 案の定、東京都の役人との間で激論が交わされ、押し問答が続く―。
「日本は単一民族国家である」
「それには違いないとしても、市民活動において事を荒立てるような表現を用いるべきではない」
「多くの人が世界でも稀な単一民族国家であると思っている。それが今、外国人の大量流入によって脅かされている」
「単一民族ではないという人の意見も考えてほしい」
「日本国民の中に異民族は存在しない。公教育に異文化を教えるようなカリキュラムは無いはずだ」
「そもそも単一民族の定義とは何か」

 東京都庁の一室にて単一民族国家という表現が好ましいか好ましくないか、果ては日本は本当に単一民族か否か、果ては単一民族の定義とは何かにまで議論が及び、お陰でNPOの申請及び認可が大幅に遅れてしまったが、貴重な挑戦であったと思っている。

 国政の場では自民党総裁選において安倍晋三新総裁が誕生したが、新たな指導者が導く政権政党と、石原知事が三選を目指す東京都がより強力に、円滑に連携して不法滞在外国人の一掃に奮起してもらいたい。

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文責 極右評論管理者

  
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2006年09月18日

[中国人留学生]福岡教育大からの回答

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 去る9月5日付、当ブログの投稿『[中国人留学生]不法就労の実態を見過ごすな!』において、中国人留学生の不法就労が告発された件で福岡教育大学に質問状を送付するとの記事を掲載した。
 このほど福岡教育大より、質問状に対する回答が寄せられたので、ここに事の顛末をご報告したい。

質問状に対する回答

                           福岡教育大学 学生生活課

平成18年9月6日付、質問状に回答いたします。

 まず、質問にお答えする前に、質問状の本文中「告発」についての記述について、大学側から「何故、告発するのか」との質問を受けたとのことですが、そのような発言および本学大学院生からの告発についての事実は全くないことを申し添えます。
 大学としましては、そのような通報(告発)を受けた場合、その通報の信憑性について確認するため、本人の事情聴取を行ない、通報と本人の弁との整合性が見られるまで事情聴取を重ね、事実確認を経た後、然るべく委員会において、審議することとしています。

 本件につきましても、事情聴取等事実確認を行ない委員会で審議した結果、学長厳重注意となったものであります。
 また、本人の住居を大学敷地内の女子寮に移させ、勉学に集中するように指導するとともに、向こう3ヶ月間、生活状況報告書を提出させることとしています。

質問の回答は以下の通りです。

質問1.貴大学では、これまでどの程度の留学生を受け入れ、現在、何名の留学生が在籍していますか?

回答:ここ数年、年平均約120名の留学生が在籍しており、現在、118名が在籍しています。うち、約9割が中国人留学生です。

質問2.貴大学に通う中国人留学生が不法就労しているという事実があり、それを貴大学の大学院生が告発したような事実はあったのか?

回答:当初外部からの電話により本学留学生が不法就労している旨、通報があったものです。通報の内容と該当する大学院外国人留学生への事情聴取により、就労の事実が確認できたため、学内の委員会で審議し処分しています。
なお、本学の大学院生による告発という事実は聞いておりませんし、確認も出来ていません。

質問3.貴大学に在籍する外国人留学生に対し、不法就労を含めた犯罪防止に向け、どのような指導、取り組みを行なっているか?

回答:前・後期開始時の留学生向けオリエンテーションで、在留資格、資格外活動等について説明しており、留学生ガイドブック等資料を配布し周知しています。
また、指導教員を配置し、学生生活上の指導を行なっており、様々な相談態勢を以って相談に乗るなど、留学生支援を行なっています。

質問4.外国人留学生を受け入れた教育機関の責務として、外国人留学生が不法就労をしていないか等を積極的に知るべき立場にあると思うが、そのような働きかけは行なっていないのか?

回答:不法就労の防止等については、上記の通り指導しているところであり、入国管理事務所や警察の外事課とも情報交換を行なっているところです。
本件についても、報告済みであることをお知らせします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 まず、当ブログに情報が寄せられたように、留学生による不法就労の実態を大学院生が告発し、大学側がそれを咎めるような事実は無かったとの回答があったことをお知らせしなければなるまい。福岡教育大の場合、約3千人の学生のうち118人が外国からの留学生、うち9割が中国人留学生。
 次に大学側は不法就労の実態があったという事実を認め、速やか且つ厳正に留学生本人を処分、改善指導に踏み切ったという。
 各地の大学、短大をはじめ専門学校や日本語学校が半ば中国人不法就労者の�犲�け入れ機関�瓩棒�り下がっている状況下、監督官庁から実態調査も為されていない中で、外部からの連絡を受けて事実確認に動いた大学側の良識をここは信じたいと思う。
 昨今、留学生特に中国人留学生の問題が社会問題となってクローズアップされつつある。ともすれば中国人留学生イコール不法就労者であると白眼視されかねない。
 就学、在籍の実態なき中国人留学生の多くが不法就労者になっていると思しき状態では、中国からの留学生受け入れ拡大が日中間の友好促進に寄与する、とは言い難いのではないか。
 ご存知の通り、留学生でも入国管理局から「資格外活動」の許可を得られれば限られた時間内でのアルバイトは認められている。しかし、それでも時間をオーバーして就労している実態はあるし、働くことが禁じられた場所で就労していることも多々あるに違いない。そうしなければ「日本で生活できない」と言う。だから犯罪に走る者も後を絶たないと言われる。かつて我々が外国人犯罪者の裁判を東京高裁で傍聴した時、組織的な強窃盗事件も然ることながら、大学に通う留学生が文具などのツマらない物を店から万引きしたという事件が少なくなかった。犯行現場を店員に見つかり、逃走の末、店員に暴力までふるって抵抗したのだから、ちょっと店先で拝借のはずが「あわや強盗傷害(あるいは致死、殺人)事件」である。
 そこで、そうした外国からの苦学生を助けるべく授業料を国立大学では免除したり、公立・私立大学は文部省が負担したり、渡航費用や宿舎費補助、医療費補助などといった奨学金が支給されだしたのであろうが、これを中国人留学生を優先的に支給されているのは問題だ。日本人学生の中にも奨学金が喉から手が出るほど欲しい苦学生は大勢いるはずだ。何故に留学生を優先するのかが分からない。限られた中国人留学生のみに支給するにせよ、尚更、中国からの留学生受け入れを制限すべきだろう。

 この背後には親中国派政治家の意向が大きく働いていると見て間違いない!今後、学校、入管局、警察およびインターネット上に留学生の不法就労が続々告発される事態を望む―!密航組織・蛇頭の受け入れ機関と化した専門学校・日本語学校と結託して入管局の現場担当官に圧力をかけ、私腹を肥やしてきた�犢�幕�瓩寮蟻里榔鵑�らず白日の下に晒されるべきだ!
 中国人留学生による不法就労の実態を公(おおやけ)のものとし、日中交流の名の下に我が国の教育はおろか法秩序さえ歪めた売国政治家を吊るし上げよう―!

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2006年09月05日

[中国人留学生]不法就労の実態を見過ごすな!

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勇気ある日本人学生の告発!

 今年5月16日投稿の『中国人留学生を追い出せ!シリーズ��』に昨日、コメントが寄せられた。
 何でも福岡県の国立・福岡教育大学に在籍する中国人留学生が不法就労をしていたため、これを同大の大学院生が大学側に対して告発したという。
 しかし、本来なら入国管理局への通報義務さえ負っているはずの大学側は「何故、(不法就労を)告発するような事をするのか」と大学院生をたしなめにかかったというのである。まさしく本末転倒だ。厳しく糾弾されるべきは一体どちらか―。ここに現在の中国人留学生の実態が象徴されていると言えよう。
 
 「福岡を考える人」と名乗る方からの投稿は以下のようなものだった。
 
 私は福岡に在住しているものですが、私の知り合いの女性が、福岡教育大学大学院の院生で、中国人留学生の女性を不法就労(ホステス)で、大学側に告発しましたら、大学側からなぜ告発するのですかという不合理な質問を受け、自分は悪いことをしたのかと、彼女自身非常に悩んでます。一般人が不法就労などを告発及び知らせる事は、大学側はとしては迷惑なことなのですか。それと福岡教育大学側は不法就労の事実を知りながら、法的機関に報告もしていなく、本人の処罰は口頭での注意だけに終わっているらしく、国立大学でありながら、犯罪を隠すのはおかしのではないでしょうか、特に留学生や外国人犯罪が、多くなっている今 厳格なる態度であたっていただきたく思います。福岡では中国人留学生の殺人事件等が、あっていますし、教育という学問を教えている大学である以上、法を守らせ厳格な態度を示していただきたいと思います。
(9月4日投稿)
 
 過去にも何度も述べてきたことだが、大学をはじめ各種専門学校などに通う留学生のうち少なからず不法就労者に成り下がっている実態を文部科学省は頑として認めない。それが公(おおやけ)になったとしたら、膨大な数の不正が明らかになるからだ。おそらく監督官庁たる文部科学省の責任は重大で、大臣以下文部科学省高官の罷免が続出するだろう。事実、専門学校や日本語学校などは不法入国の温床になっていることはかねがね指摘されている。
 事は福岡教育大に限らない。それがどこの大学であろうが、中国人留学生の不法就労を啓発するような動きは大学側としては煙たいに違いない。大学側が一人の不法就労を追及して何らかの処分を下せば、問題はそれだけにとどまらず、他に少なからず存在するであろう�猯嘘慇犬良塰―∀��瓩鯆謬擇掘�白日の下に晒さなければならないからだ。挙げ句、大学の教育の在り方から存在自体を問われかねない。まさに事なかれ主義の発想である。

 大学、専門学校から密航組織まで、果ては政治家まで巻き込んだ「留学生ビジネス」によって今や日本の教育の質はおろか、市民社会の平穏まで揺るがされている。法の網を掻い潜り、儲かれば良い、法に抵触しなければ良いとするモラル無き営利至上主義が日本の教育を滅ぼし、日本の治安を滅ぼさんとしている。
 ならば我々が禁忌に挑む以外にあるまい。そこで我々は福岡教育大学に対して、以下のように質問状を送付した。  

質問状

福岡教育大学
広報企画室 御中

 
 日本国繁栄の候、貴大学におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。この度、唐突にも不躾ながら、このような質問状をお届けさせて頂きました。

 当方は『極右評論』(http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50810799.html)なるブログ・サイトを主宰する者ですが、実は先般、当ブログのコメント書き込み欄の投稿に、貴大学の大学院生が不法就労をしている中国人留学生について大学側に告発を行なったところ、大学側から「何故、告発をするのか」との質問を受け、まるで自分が何か悪い事をしたかのように深く悩んでいる旨が記載されておりました。                               
 
一般論から述べると、外国人の不法就労を告発することは法的に見ても至極当然のことであり、そのような事実が発覚した場合は大学をはじめ高等学校、中学校、小学校などの教育機関は入国管理局等の関係機関に通報が義務付けられているはずです。まして福岡県の場合、中国人留学生による殺人事件も起きており、国立大学におかれましても外国人留学生に厳に法を守らせるよう毅然とした対応を求める向きが強いとお察しするものです。
 そこで大変不躾ながら以下の項目についてお伺いしたく思いますので、是非ともお答え頂きたく存じます。

1.貴大学では、これまでどの程度の留学生を受け入れ、現在、何名の留学生が在籍しておられますか?

2.貴大学に通う中国人留学生が不法就労しているという事実があり、また、それを貴大学の大学院生が告発したような事実はあったのかどうか。

3.国立大学として外国人特に中国人留学生による犯罪が多発し、外国人犯罪の実に30%を占める。刑法に抵触した外国人留学生の中には有名国立大学に籍を置く者も少なくなく、同じく国立大学として、貴大学に在籍する外国人留学生に対し、不法就労を含めた犯罪防止に向け、どのような指導を行なっていますか?

4.上記2の質問に関連して、外国人留学生を受け入れた教育機関の責務として、外国人留学生が不法就労をしていないか等を積極的に知るべき立場にあると思うが、そのような働きかけは行なっているのでしょうか?

 以上、宜しくお取り計らいの上、ご検討下さい。豊かな教養を培う由緒ある国立大学法人からの誠意ある回答をお待ちしております。

 大学側が不法就労を見逃していた事実関係が明らかになれば徹底追及する所存だ。

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2006年08月29日

[治安維持]真に国民の安全を守る軍隊たれ!

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ー首都防災訓練直前企画ー

中国人密入国

8県13港で100人
入港22回 船員手帳使い回す
 正規の船員手帳を使った中国人密入国事件で、若松海上保安部(北九州市)が2月に摘発した貨物船フェンリャン号(パナマ船籍)と、船主が同じ別の貨物船(中国船籍)の2隻が04〜05年、少なくとも8県の13港に計22回入り、中国人100人近くを密入国させていた疑いのあることがわかった。密入国させた後、手帳を中国に持ち帰り、次の密入国者の写真に貼りかえる手口を繰り返していたという。
 第7管区海上保安本部などが、フェンリャン号に乗っていた密入国者8人と船員7人=いずれも入管法違反の罪で有罪判決=の供述などをもとに調べたところ、同船は04年11月〜05年11月、中国山東省などから徳島、山口、富山県などに計11回入港。別の貨物船は05年1〜11月、兵庫、大分、千葉県などに計11回入っていたことが確認された。
 
船内に残されていた乗員名簿や航海日誌から、1回の入港につき数人づつ、計100人近くの中国人を密入国させていたらしいことがわかった。
 
密入国を目指す中国人は、自分の写真が貼られた船員手帳など複数の書類を密航組織の関係者から渡され、見知らぬ人物になりすましていた。
 
日本の港に入ると、パスポートを持っていなくても船員手帳があれば、書類審査のみで一時上陸許可証が得られる。港湾内の警備員も、手帳を入念に調べることはないという。密入国に成功すると、一時上陸許可証と手帳は船員に返すことになっていた。
 
密入国を手助けした船員は手帳を受け取って再び船に戻る。入港時には入国管理局に船員数を申請するが、出航時に実際は何人乗っているかを調べられることはないという。中国に持ち帰った手帳は、写真を別の中国人のものに貼りかえ、再び密入国に使っていた。
 
海保幹部は「04年以前にもフェンリャン号が国内へ入港した記録があり、実際の密入国者数はさらに多数にのぼるのではないか」と話している。
(朝日新聞 8月28日付朝刊)

 この貨物船に限らず、船舶関係者を装ったりコンテナ内に隠れて不法入国した外国人の数は各地で相当数に上るでしょう。月並みな台詞ですが、摘発されたのは氷山の一角に過ぎないと考えるものです。
 不可思議なのは日本が四方を海に囲まれていながら、また、今日まで不法入国外国人の問題が大きな社会不安要因になっているというのに、各地の港湾で依然として入国警備体制が手薄なままであるということです。密航組織はこうした警備・管理の手薄さを熟知していて、そうした情報を元に各地の港湾や空港から密航者の不法入国を企てております。
 本来なら、こうした問題に対して国民的関心が集まっていて当然とも言えるでしょう。
 港湾の周辺住民らは自らが保持する船舶を動員して見回りを強化し、積極的な通報に務める姿勢を強めていると言われますが、治安という国にとって根幹をなす問題で、摘発要員や収容施設の増強・増設、有効な組織編制、法整備が十分に為されてきたのか疑問視せざるを得ません。もっとも最前線では入管職員なり海上保安官らの日々の努力は労わねばなりませんが、隣国には��十数億の民�瓩鯤�える国があり、共産主義独裁政権が著しく不安定になった場合など不測の事態を想定して対策を講じるなどの強硬姿勢が、国家の意思として発動されるべきではないでしょうか。
 共産支那からの政治・経済難民が大量発生した場合、それらを一斉に殺すにせよ、救助して施設で保護するにせよ、危機を想定した体制づくりが急務です。
 
 北鮮ミサイル発射を受け、政府は『特定船舶入港禁止法』に基づき、北朝鮮籍貨物客船・万景峰号の入港禁止措置を発動しました。さらに特別に喫緊な人道的配慮を要しないと判断した北朝鮮からの入国申請に対して、これを拒否。ここ最近の対北鮮における日本政府の姿勢は毅然たるものですが、こと密航を手引きした貨物船についても特定船舶入港禁止法に基づいて入港を厳しく禁ずる措置を発動すべきでしょう。
 およそ人の移動が最大のテーマとなった二十世紀末から今世紀にかけて、世界各国が移民・難民の流入に制限を設ける流れに向かいつつある最中、日本国としての姿勢を明確にすることを求めるものです。

 さらに、各港湾における外国籍貨物船の入出港に際する精査を求めるものですが、入管局、海保要員の増強を求めると共に、陸上自衛官の動員を提言したい。港湾内及び港湾の周辺において自衛官を配置し、船内における調査、失踪者が発覚した場合の周辺探索においては警察権を保持した入管局職員及び海上保安官若干名を帯同させる。
 
 昨日、『ニュースJAPAN』(フジテレビ)にて軍隊無き南米の小国では警察が国防任務に従事している光景が放送された。
 �犒蛎發任覆し蛎皚瓩�存在する摩訶不思議な我が国の場合、これを平時より治安維持に生かさない手は無い。
 警察・自衛隊・消防庁及び民間が参加する首都防災訓練では、迷彩服の自衛官や自衛隊装甲車輌が市街地に展開する光景が今や当然となっている。港湾を含め各地に自衛官が展開することに対しても国民的コンセンサスが以前にも増して得られやすくなっているだろう。これまで自衛隊基地周辺でしか見られなかった周辺住民との相互理解も促進されるのではないか。
 何より、北朝鮮との交戦さえ現実味を帯びてくる中、国民意識の緊張感はここから醸成されるべきである。
 首都圏に限らず、各地で中国人強窃盗団をはじめとする外国人犯罪が猛威を振るって社会秩序を乱す中、自衛隊を治安維持にはっきりと目に見える形で寄与させることが出来れば、自民党総裁選に絡んで加速する憲法改正論について、より理解を深めるものになることは間違いない。
 震災など災害時において、不法に入国した外国人が騒擾事件を起こす恐れがある場合など、自衛隊の展開はより一層、重要性が認識されるだろう。
 
 何より、かつて軍隊が存在し、日本が��真の国家�瓩燭蠧世榛◆�街中の至るところに軍服姿の将兵がごく自然に市民社会に存在し、これが社会秩序の維持にも大きく役立っていたのである。
(極右評論管理者)

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