2006年07月02日

毎日新聞・TBSに「在日」入社採用枠は本当なのか!?

「在日」枠がある毎日新聞社とTBS?

 毎日新聞は日本社会におけるマイノリティー問題に極めて熱心である。昨日取り上げた漫画『嫌韓流』についても、これを少数派に対する人権問題として取り上げている。

 この場合、多数派である日本人は常に「差別する側」「加害者」であり、少数派は「差別される側」「被害者」である。今回もまた『嫌韓流』が67万部も売り上げられたことで、韓国人や朝鮮人に対しての「差別が助長される」としている。

 実はこの発想と考え方は終始変わらぬものである。かつて毎日新聞は「人権派のサイトに攻撃を加えられ休止に追い込まれた」と報じたが、これは抗議の書き込みにこの団体が閉鎖という手段で応じたもので、別に攻撃などというレベルのものではなかった。

毎日新聞2000年1月18日付夕刊記事から
“人権サイト荒らし” 横行 〜ネット掲示板に「外国人怖い」〜

(毎日新聞、LycosJapan、Yahoo!Japan、exciteなどネットニュースでの見出しは)

“特報・HP:人権や戦争責任考えるサイトに攻撃集中

(「毎日」記事本文)
 
在日外国人の人権や、日本の戦争責任を考えるインターネットのホームページ上で、閲覧者が自分の意見や感想を書き込める「掲示板」や「ゲストブック」の欄に、反対の立場の投稿者が執ような書き込みを行い、本来の機能を失わせる妨害行為が相次いでいる。毎日新聞が確認しただけで四つのサイト(ホームページ)が被害に遭い、うち二つが掲示板を閉鎖した。特定のサイトの掲示板を攻撃する「荒らし」行為は以前からあったが、今回は人権問題を扱うサイトが立て続けに狙われているだけに、人権擁護団体は深刻に受け止めている。

妨害やまず閉鎖も
 被害が確認されたのは、在日外国人との交流促進を訴える「東京エイリアンアイズ」▽日本の戦争責任などを考える「戦争被害調査会法を実現する市民会議」――などのサイト。

 「東京エイリアンアイズ」(http://www.annie.ne.jp/〜ishn)の掲示板は昨年10月に設けられた。同年暮れ、大手のコンビニエンスストアチェーンが外国人の両替を拒否するよう内部通達を出していたことを問題視する記事を掲載した直後から、掲示板に反対意見の執ような書き込みが始まった。外国人による犯罪の記事が転載されたり、「外国人は怖い」などの記載が相次ぎ、多い時は1日約50件のうち半数以上が嫌がらせととれる内容だったという。
 また「戦争被害調査会法を実現する市民会議」など二つのサイトは昨年11月から今月にかけて相次いで掲示板を閉鎖した。妨害行為のため、一般閲覧者からの新規書き込みが途絶えたことや、ホームページの信頼性が損なわれることを懸念しての防衛措置という。

「パソコンを開くのが嫌になってしまうほどで、どうしてこんな目に遭わなければならないのか自分を問いつめてしまった」と、あるサイトの開設者は話す。

 人権擁護に関連したサイトはここ1、2年、増加しているが、一方で「荒らし」行為も拡大し、表面化したとみられる。

 人権法制などについて政策提言をしている非政府団体「人権フォーラム21」(武者小路公秀代表、東京都港区)事務局長の山崎公士・新潟大教授(国際人権法)は「冷静で建設的な議論を深めるための掲示板に感情的で非理性的な書き込みをするのは、多くの市民にも迷惑をかける行為で、エチケットに反する。掲示板の閉鎖は残念だが、妨害を受けてもなお意見交換の場を提供しているホームページ開設者を応援したい」と話している。 【安達 一成】

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 このニュースも社会面にサイトの写真付きで大きく報道された。この記事が掲載されるまでの経緯については、以前も書いていますが、ここでまた紹介させて頂きます。

 在日外国人を支援する東京エイリアンアイズなる団体がありました。この団体は市民団体を名乗り不法滞在外国人の人権を擁護していました。我々は不法滞在外国人の追放を訴えており、我々とは全く逆の立場でした。

 大手コンビニエンスストアのローソンが「外国人の両替はお断りします」という貼り紙を全国の店に貼るよう通達を出しました。これは当時、外国人による両替を装った強盗事件が多発していたからでした。

 この団体はこれを外国人差別としてローソンの糾弾活動を始めました。自らのHPにこのビラを掲載して、ローソンに謝罪を求めました。この時点で毎日新聞が報道してくれたので、我々もその団体の存在を知りHPを見ることが出来たわけです。

 そのHPには「不法滞在は犯罪ではなく、彼らは超過滞在者であり、その人権は守らなければいけない」と書かれてあったのです。そこで彼らの掲示板にその間違いを指摘する投稿をしたところ、彼らは反論することなく、一方的に我々の投稿を削除し始めました。

 次に驚いたのは大手新聞の毎日新聞が掲載した記事でした。
「どこの誰かわからない者達の嫌がらせや荒らし行為が続いたので閉鎖を余儀なくされた」と報道したのです。私は匿名で投稿したことは一度もありませんでした。毎日新聞社はそのことを確認もせずに記事にして、後で過去ログを示して記事の間違いを指摘しても返答することはありませんでした。

 彼ら大手マスコミには掲示板への投稿は匿名が多く、そのようなものは削除されて当たり前、閉鎖して当然という思い込みがあったのは事実でした。私は実名で投稿した掲示板のコピーを毎日新聞社に持参しました。

 それを示して「どこの誰か分からない」とはどういうことだ。「実名でHPのアドレスも書いてあり、そこには住所・電話番号もある。なぜ、問い合わせをしなかったのか?」と問い質したが返答はなかった。

 当時、我々は毎日新聞に対する抗議を何回も行って来ました。当時の『2ちゃんねる』掲示板に私の投稿が残っていました。

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7 名前: 瀬戸弘幸 投稿日: 2000/04/30(日) 22:45

インターネット掲示板に関して新聞社はいいかげんな報道を続けてきています。 例えば「東京エイリアンアイズ」が被害に遭っている、という毎日新聞の報道でした。
被害に遭っているというからには、そこには加害者がいなければならない。しかし、その点については曖昧な指摘しかしていない。
即ち、それは不特定多数の書き込みをした人たちということになる。
そもそもが不特定多数の人たちが投稿する事を前提に存在する掲示板に、いろんな立場の人が書き込みをしたからといって、それがいちいち “嫌がらせ”や“執拗な書き込み”として加害者の汚名を着せられて
しまうのであろうか。

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 我々が「不法滞在者」の追放を訴えた15年以上前は、その圧倒的多数は韓国人でした。次第に中国人が増え、今では中国人がその数を抜きましたが、現在も韓国人の不法滞在者は多く存在しています。

 人権派団体は「特別永住資格」を持つ韓国人と明らかに違法な「不法滞在者」を、意図的に結び付け、「超過滞在」なる言葉を造り出して、なし崩しに日本への居住を狙っていたのです。

 長くなりましたが、ネットで昔の私の投稿文を見つけたので紹介しておきます。

瀬戸弘幸  不法滞在者とエイズ感染

  TBSの報道番組「筑紫哲也NEWS23」において、在日外国人とエイズ問題についての特集があった。 先進国においてエイズが増加しているのは日本だけだそうだ。 その理由を「在日外国人がその3割を占めている」としている。
 この在日外国人の中でも超過滞在外国人が大半であるという。
ところで、この超過滞在外国人なる“造語”は左翼やエセ人権派団体が造り出したものである。
 正しくは不法滞在者である。短期の観光ビザで入国して、ビザが切れてもそのまま日本に居座ってしまう。
 そのような犯罪者であるのに、それを超過滞在者などと呼んで、その違法・不法性を隠微してしまう。
 この報道番組の中で幾度もこの「超過滞在者」という言葉が使われ、「不法滞在者」という言葉は一度も聞かれなかった。
 超過滞在者などという犯罪者を即逮捕して国外追放しなくてはならない。
 番組では超過滞在者のエイズ感染者は可哀想だなどの出演者の言葉があった。 医療機関に行けば、捕まって国外退去になってしまうからと、その理由を述べている。 エイズを撒き散らすこのような不法滞在者を擁護するマスコミに最早つける薬はないようだ。

 上の文章はどの掲示板に何時の頃かは分かりませんが、検索で見れました。

最後に今回衝撃的な告発を『2ちゃんねる』で見つけました。

毎日新聞社やTBSには入社採用枠として、「在日」枠があるそうです。

本当なら、これまでの記事については、なるほど納得するしかないですね。

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2006年06月25日

不良中国人への発砲は当然だ!

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西方町の警官発砲
「こんな所で起きるとは」 田園地帯に恐怖と不安/栃木
 「こんな所で発砲事件が起きるなんて」「不安だ」。西方町真名子で23日夕、発生した発砲事件。「JAかみつが」のATM(現金自動受払機)で不審者を発見した鹿沼署の警官が職務質問、もみ合いとなり発砲、中国人2人組のうち1人が死亡した。普段は静かな田園地帯は恐怖と不安に覆われた。【毎日新聞 関東晋慈、田後真里】
 発砲現場に居合わせたJA職員の男性(47)は「突然、男と警察官が粟野街道に飛び出してきた。JAの構内で警察官が一度男を取り押さえたが、2分後に男が『ウオー』と大声を上げて再び逃げ出した」と話した。
 男は約20メートル南の民家に逃げ込もうとし、警察官が追跡。その後、パンという音が聞こえたという。男性職員は「近づいてみると男が倒れていた。救急隊は心臓マッサージを何度も繰り返していたが、男は腹部を撃たれたようで、全く動く気配はなかった」と興奮気味。
 また、事件のあった西方町真名子のATMを管理するJAの男性職員は、休日前にATMの金を補充する作業の直前、事件を目撃。危うく難を逃れた。
 この職員によると、ATMのふたは破壊されており、2人組によるものと見られたという。その後、男らが付近を歩いていたところを駐在所員が職務質問。逃走を試みたため追跡すると、男が石灯ろう(直径約20センチ)で殴りかかったという。
 JAには午後7時半過ぎ、逃走していたもう1人の男が近くの山中で捕まったとの情報が入った。男性職員は「県内は発砲事件が多い印象があるが、西方町では初めて。男が逃げたままなら、夜も寝られないところだった」と話した。
 一方、駐在所近所に住む主婦(50)は午後5時過ぎ、帰宅途中に付近を通った。JA前の交差点で通行止めになり、最初は「交通事故かなと思った」という。だが、通行止めは交差点ばかりか、少し離れたJA前の県道の2カ所にわたり、多くの警察官らで現場は騒然としていたという。
 2人組のうち1人の男は山中へ逃亡したという情報に、主婦は「怖いねとご近所で話していた。捕まらないと不安は消えない」と声をひそめた。(6月24日付 毎日新聞朝刊)

対して、中国共産党は次のようなことを言ってきました。

中国、真相究明を要求=栃木の射殺事件

 【北京24日時事】24日の新華社電によると、中国政府は、栃木県西方町で職務質問に抵抗した中国人男性が撃たれて死亡した事件を重視し、日本外務省と北京の日本大使館に対して、早急な真相究明と「中日関係の大局に基づく妥当な処理」を要求した。
 この男は23日午後、職務質問された際に逃亡、追い付かれると、警官の拳銃を奪おうとして発砲され、死亡した。一緒にいた別の中国人も逮捕された。 

(時事通信) - 6月25日1時1分更新

発砲を歓待せよ!

 警察官の発砲基準が緩和されて以降、各地で警察官の発砲が報じられているが、これは大変喜ばしいことである。
 それ以前は警察官は拳銃を携行していたが、言わば抜かずの�狹漸箸諒�刀�瓩任△蝓△修里燭甼Т錣鮨兇蟆鵑攻Ч圓料阿謀櫃譴觀抻ヾ韻眈�なくなかった。
 かつて警視庁警察官だった知人のI氏は次のように現職時代を回顧する。I氏は現職の頃、パトロール中に出くわした指名手配犯を取り押さえて表彰された経歴を持つ。
「今でこそ発砲基準が緩和されていますが、私が現職の頃はそうそう拳銃に手をかけるわけにはいかなかった。
 そうでなかったとしたら、拳銃を抜いて発砲していただろうというほど、身に危険を感じた場面が何度もありましたね。
 取り押さえてからも、あんまり行状が良くなくてジタバタと暴れるような奴は人目につかない所で、外傷がつかないように袋叩きにしたこともありましたよ(笑)。
 署に連行した時にはグッタリとしてて、同僚の奴が“(犯人は)具合が悪そうだけど、どうしたの?”と聞くもんだから“暴れ過ぎて疲れたんじゃないの”なんてね(笑)」
 さように過度に抑制的な発砲基準は犯罪者をつけ上がらせかねない。かつて外国人犯罪者の間では次のような合言葉が交わされたという。
「日本の警察はよほどの事がない限り発砲しないから、出来るだけ抵抗して逃げろ」と―。
 事実、外国人犯罪者は警察官に激しく抵抗するだけに、取り押さえる方もまさに命懸けである。ナイフで刺すにせよ、拳銃で撃つにせよ連中には躊躇うということがないからだ。

治安を向上させるべく住民の声を報じよ!

 今般の栃木における事件もまかり間違えば警察官が犠牲になっていた可能性もある。
 周辺住民は長閑な住宅地で起きた発砲事件を怖いと思うのではなく、発砲という強硬手段によって犯罪者が制圧されたことを歓待すべきだろう。むしろ発砲という手段は至極正当ではないか。変考(偏向)メディア・毎日新聞は市民の「不安」の声を煽って、暗に警察官の発砲を批難したいのだろうが、その手には誰も乗らない。
 外国人犯罪が凶暴性を極める中、警察官が発砲を躊躇う状況こそ、よほど「怖く」て「不安」である。周辺で犯人を取り逃がしてしまった状況ではおちおち眠れまい。
 だが、犯人は警察官によって射殺された―。「警察の皆様、よくやって下さいました」と喜ぶべきだ。事実、そう思っている住民は少なくないはずだが、事実を歪曲している毎日新聞のような変考メディアは地域の治安を向上させるような住民の声こそ大々的に報じるべきだ。
関連記事(BLOG 侍蟻SamuraiAri)

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2006年05月16日

中国人留学生を追い出せ!シリーズ��

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写真:平成14年当時、我々が酒田短大問題を追及した際に発行した新聞

中国人留学生追放運動の軌跡

 現在、公式発表だけでも二十数万人、実数はその3倍に上ると見られる不法滞在外国人は日本社会の治安に著しい悪影響を与えた。外国人による犯罪の多くは不法滞在者によって引き起こされたもので、その手口は凶悪化、広域化している。
 これらの解決策として法の強化や厳罰化は勿論のこと、不法に入国・滞在する者を入れないよう、ひたすら防衛する以外にない。
 その意味から日本に働き場を求める外国人と、少子化で学生数確保に悩む私立大学の野合など教育現場を不法滞在・不法就労の温床とするもので、社会に対する敵対行為と言えるだろう。
 利益を受けるのはエゴに走った大学のみで、その背景では如何ほどの日本人の権利が奪われつつあるのか―。事態は単に一大学の不正で看過される問題ではなく、日本社会の存立まで危ぶませかねないとの認識が必要だ。

 山形県酒田市の酒田短期大学のような問題発覚は氷山の一角に過ぎないのではないか―。そこで平成14年、我々は関係省庁に対して徹底した追及を試みたのである。
 
「酒田短期大学のような事例は稀で、他には報告を受けていない」  
(文部科学省高等教育局留学生課企画調査係)

 つまり、文科省は他の大学や短大において酒田短大に見られた杜撰な留学生受け入れはない、としていたのだ。それが事実であればまことに喜ばしいが、昨今各地を震撼させる外国人犯罪の多発を目の当たりに、こうした見解に疑念が生じる人も少なくないだろう。強窃盗などの犯罪で逮捕された外国人、またはビザ切れ不法就労外国人の中には就学ビザで来日した者が少なくない。事実、この文科省の公式見解を覆すかのように、第二、第三の酒田短大とも言うべく各大学、専門学校での杜撰な留学生受け入れの実態が次々と表面化した―。

 この年の4月―、名古屋入国管理局が岐阜県瑞浪市の『私立中京短期大学』が同月より予定していた中国人留学生43人の在留資格を不認可としたことが判明。また、他の複数の大学へ入学を予定していた留学生数人についても不許可としたようだ。同入管局は「学費や滞在費の支払い能力が不十分で、もっぱら教育を受ける状態とは言えない」と断定し、留学用の査証(ビザ)取得に必要な在留資格認定証明書を公布しなかったという。中京短大はその前年、遊興費や飲食代がかさんで授業料を納めなかった学生や結婚した学生の計十人を除籍処分にしており、こうした学生の選考や在籍管理の不適切さも不許可の理由として入管局に指摘された。この当時、中京短大には約600人の学生の内、実に四分の一が中国人留学生で占められていたという。留学生の多くは定員割れが続く生活学科の生活文化専攻に集中していたようだ。

 これに限らず、中部地方の大学には中国のブローカーと思しき業者から留学生を斡旋するような不審なファックスが送られてきたという。

 こうした留学生問題の渦中、何と酒田短大の理事長を務めていた貝原秀輝(当時)が同じく理事長を務めていた『国際電子整備学園』(福岡県)系列の専門学校に中国人留学生1200人を入学させる予定だったことが明るみに出たから驚く。国際電子整備学園は、同学園が経営する電子技術専門学校(福岡市)と九州整備技術専門学校(福岡県鞍手町)の2校に中国東北部出身の約1200人を入学させる予定で福岡入国管理局に申請書類を提出。福岡入管局は定員超過や日本語能力検定などが不十分だったことから全員の申請を却下。

 さらに石川県の七尾短期大学でも留学生の失踪が相次ぎ、この他、山口県萩市のH大学も留学生の受け入れ態勢が杜撰であると当時インターネット上で囁かれていた。

 少子化と言われる時代―、日本人学生の争奪戦に勝てなかった三流、四流大学では志願者数や合格者数を実際の数より3倍も多く水増しして公表した大学さえあり、中国からの留学生に着目し、それに倣う大学・短大が続出したとしても不思議ではなかっただろう。
 
 こうした実態が次々に露呈しているというのに、文部科学省では「酒田短大のような事例は他の大学では見られない」との主張を繰り返し、そのような追及は「色眼鏡でしかない」との見解を示したが、我々は文部科学省に対して強い危機意識のもとで即刻、明確な調査に基づいた実態を国民に公表することを求めた。

 ここに取り上げた事例のみでも少子化で学生数の確保に苦慮し、不法就労に繋がりかねない留学生まで受け入れようとする大学・短大が少なからず存在する実態が浮き彫りになったのではないか。政府として迂闊な見解を打ち出せないことは理解できる。しかし、不法滞在外国人問題が深刻になる最中、危機感がまるで伝わってこなかったことに我々は愕然とした。
 実際は想像以上に深刻な状況かも知れない。だが、国民は真実を明るみに出す政府の��勇気�瓩鮨澗圓舛砲靴討い襦�

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2006年03月18日

[力の意志]少子化危機論と外国人導入論に異議あり!

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 このほどサンラ出版��が発行する月刊誌『力の意志』(2006年4月号)に「日本の針路」と題して、私、瀬戸弘幸の論文が掲載されました。
 題材は外国人労働者の導入問題を含め少子高齢化社会の到来についての見解です。かねがね、こうした問題については特に関心を強めてきただけに、今般、会員制購読とは言え企業家の間でも高名な月刊誌にて発言の場を与えて頂き、サンラ出版及び関係者の方々にこの場を借りて篤く御礼申し上げます。

 少子高齢社会を自国の知恵で切り拓け―!
       外国人労働者導入の愚

 さて、外国人労働者導入については種々の場で激論が交わされており、我が国の経済界においては「少子化による労働力不足を見据え外国人労働者の導入は当然だ」とする向きもありますが、頭数を満たせば必ずしも生産力の向上、経済発展に繋がるとは限らないことは東西ドイツの例を引き合いに出すまでもなく明白でしょう。労働力不足が解消されるどころか、大量に流入した外国人労働者を雇用した結果、日本人の失業者が増大するような事態を招きかねず、さらに経済界の真の狙いは労働力の補完にあるのではなく、外国人労働者を受け入れることによって労働者の賃金を抑制することにあるとする専門家の指摘を見落としてはなりません。
 
真に労働力を必要とする観点から「外国人を受け入れよ」とするなら、まだ経済人としての理念を認められる!


しかし、労働者の賃金上昇を阻み、社会コストのみを引き上げる行ないは日本社会に著しい経済格差を生じさせるもので、なお激しい憤りを感じずにはいられない!

これを国賊と言わずして誰を国賊と言おうか!

 その他、教育や治安など外国人労働者導入による弊害は枚挙に遑(いとま)がありませんので、その逐一をあげることは別の機会に譲りますが、労働力不足の解消だの社会保障制度の維持だの、確かに数の論理によって成り立っている事項なのでしょうが、政府の役人だか、どこの専門学者が打ち出したのかも分からないような�狄�字の脅威�瓩箚�存の経済概念に振り回されるのはもう止めにしようではありませんか。
 TVの討論番組では女性閣僚や野党の女性議員ばかりが寄り集って、夜通し「女性の権利」だとか「育児休暇」だとか最初から少子化を社会の衰退としか捉えない討論番組が毎度のように放映されていますが、少子化のメリットや解消法を明確に説いてくれている経済学者が少なからずおられるのですから、何故、少子化を危機とばかり信じ込む趨勢が圧倒的となっているのか―、それが理解に苦しむ。

 何より政府の打ち出す試算に踊らされないこと―、
 
 経済界が求めるような外国人労働者導入などもってのほか―、

 
 それをご理解頂くため、今般、筆を執るに至りました。

 外国人労働者の導入にあたっては自国民を治安、労働補償、教育など様々な面から保護する対策が講じられていなければならず、国家としての明確なビジョンも必要ですが、外国人導入を説いた文化論、道徳論、経済論などは全て論破され尽くしており、理想的な管理に基づいて外国人労働者を導入している国は先進国においては皆無に等しいと言えます。

※月刊誌『力の意志』は書店ではお求めになれませんので、出版社へ直接お申し込み下さい。

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2006年02月19日

園児殺害事件を考える現代の視点とは

『なじめない』『なじめず』の報道に見るマスコミの弱点

 滋賀県において二人の園児が中国籍の主婦に殺害された事件について考えてみたい。私はこのニュースを山陰地方の旅館で聞いた。地方局なのでキー局は知らないが、映像には「周囲になじめず」の文字が書かれてあった。

 東京に戻る列車の中で朝日新聞の社会面を見たが、そこには「知人女性に『なじめない』」という見出しがあった。マスコミ人がこのようなニュースを知った時に、真っ先に思いつくのが、このような『なじめず』とか『なじめない』との言葉であるようだ。

 この場合、本人が周りの社会に『なじめず』とか『なじめない』ということと、その裏表にある周りの環境に原因を求めようとする志向を感じないわけにはいかない。つまり、この犯人が日本人ならこのような『なじめず』などという言葉は使われることはなかった。

 しかし、この中国籍の女性は既に6年間日本において生活しているし、このように外国人で日本人と結婚して生活している人はかなりの数に上るだろう。それらの人々全てが周囲になじめずとかなじめないという議論が、真っ先に出ること事態が私には信じられない。

 周囲とは日本人社会を指すことは言うまでもない。左翼や人権派団体はこの日本社会を敵視している。外国人にとって「寛容さがない非寛容な社会」であると批判する。

 今回の事件を振り返ってもらいたい。自分の可愛い子供の送り迎えを外国人に委ねていたのである。日本社会がいかに寛容さに満ち溢れていたかの証左でもあろう。この中国籍の女性はその日本社会に溶け込めず、逆に憎悪心を募らせて無垢な園児の命を奪ったのである。

 この残虐な事件を一人の精神病者の犯罪として決着させてはならない。この事件の背景を改めて見ていく必要がありそうだ。なぜならば、この事件は�狷�本人の子供に向けられた攻撃性�瓩鯡技襪靴童�る事は出来ないからだ。

 天安門事件以来、共産中国においては、徹底した反日教育が行なわれてきた。共産党独裁を守るためには、共産党が祖国を日本軍国主義から守ってやったということを子供達に教えることが必要になったのである。

 このような反日教育の中で、日本人及び日本人社会に対する憎悪は限りなく増幅されてきた。私はかつて中国窃盗団の裁判を傍聴したことがあるが、その時、中国人被告と日本人裁判官の間で次のようなやり取りがあった。

裁判官「あなたは盗みを働いてどう思いましたか?」

中国人「別に何とも・・・・・」

裁判官「悪いことをしたとは思わないのですか?」

中国人「日本人は昔散々中国で悪い事をしました。だから、そんな日本人から少しくらい盗んでも許されると思いました」

 多文化・多民族・多国籍化を目指す左翼系人権派団体のHPは今回の事件には沈黙している。ペルー人の幼児殺害事件では素早い動きを見せた彼らも今回ばかりは声も出ないのだろう。

 彼ら似非人権派が主張する日本社会の非寛容さは、今回ばかりは全く的外れであった。その逆に寛容の精神で受け入れてきたその社会が、幼い命を守ることが出来ずに見殺しにしてしまったのである。

 私は外国人で日本に暮らす人々を特別扱いしてはいけないと思っています。“甘えの構造”という言葉が流行した時があります。この中国人は日本社会に甘え過ぎていたのではないか。

 日本人は優し過ぎるし、助け合う気持ちが強い。しかし、外国からやって来る人間がそのような日本社会の素晴らしさに気がつかない。新聞社は今回の事件の背景に、そのような問題があることを書くべきである。

 共産主義教育は時として人間性を欠落した冷血な人間を生み出してしまう。生まれも育ちも考え方も違う、そのような人間を如何にして日本人社会に溶け込ませていくのか、まさにそのことが問われているのである。

 それは多文化・多民族・多国籍化の道ではない。日本は極めて同質性の高い社会である。この同質性こそ我々の社会の宝である。これを忘れてはいけない。

 最後になりましたが、痛ましい事件で亡くなられた幼い被害者の冥福を祈りたいと思います。

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