2006年08月29日

[治安維持]真に国民の安全を守る軍隊たれ!

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ー首都防災訓練直前企画ー

中国人密入国

8県13港で100人
入港22回 船員手帳使い回す
 正規の船員手帳を使った中国人密入国事件で、若松海上保安部(北九州市)が2月に摘発した貨物船フェンリャン号(パナマ船籍)と、船主が同じ別の貨物船(中国船籍)の2隻が04〜05年、少なくとも8県の13港に計22回入り、中国人100人近くを密入国させていた疑いのあることがわかった。密入国させた後、手帳を中国に持ち帰り、次の密入国者の写真に貼りかえる手口を繰り返していたという。
 第7管区海上保安本部などが、フェンリャン号に乗っていた密入国者8人と船員7人=いずれも入管法違反の罪で有罪判決=の供述などをもとに調べたところ、同船は04年11月〜05年11月、中国山東省などから徳島、山口、富山県などに計11回入港。別の貨物船は05年1〜11月、兵庫、大分、千葉県などに計11回入っていたことが確認された。
 
船内に残されていた乗員名簿や航海日誌から、1回の入港につき数人づつ、計100人近くの中国人を密入国させていたらしいことがわかった。
 
密入国を目指す中国人は、自分の写真が貼られた船員手帳など複数の書類を密航組織の関係者から渡され、見知らぬ人物になりすましていた。
 
日本の港に入ると、パスポートを持っていなくても船員手帳があれば、書類審査のみで一時上陸許可証が得られる。港湾内の警備員も、手帳を入念に調べることはないという。密入国に成功すると、一時上陸許可証と手帳は船員に返すことになっていた。
 
密入国を手助けした船員は手帳を受け取って再び船に戻る。入港時には入国管理局に船員数を申請するが、出航時に実際は何人乗っているかを調べられることはないという。中国に持ち帰った手帳は、写真を別の中国人のものに貼りかえ、再び密入国に使っていた。
 
海保幹部は「04年以前にもフェンリャン号が国内へ入港した記録があり、実際の密入国者数はさらに多数にのぼるのではないか」と話している。
(朝日新聞 8月28日付朝刊)

 この貨物船に限らず、船舶関係者を装ったりコンテナ内に隠れて不法入国した外国人の数は各地で相当数に上るでしょう。月並みな台詞ですが、摘発されたのは氷山の一角に過ぎないと考えるものです。
 不可思議なのは日本が四方を海に囲まれていながら、また、今日まで不法入国外国人の問題が大きな社会不安要因になっているというのに、各地の港湾で依然として入国警備体制が手薄なままであるということです。密航組織はこうした警備・管理の手薄さを熟知していて、そうした情報を元に各地の港湾や空港から密航者の不法入国を企てております。
 本来なら、こうした問題に対して国民的関心が集まっていて当然とも言えるでしょう。
 港湾の周辺住民らは自らが保持する船舶を動員して見回りを強化し、積極的な通報に務める姿勢を強めていると言われますが、治安という国にとって根幹をなす問題で、摘発要員や収容施設の増強・増設、有効な組織編制、法整備が十分に為されてきたのか疑問視せざるを得ません。もっとも最前線では入管職員なり海上保安官らの日々の努力は労わねばなりませんが、隣国には��十数億の民�瓩鯤�える国があり、共産主義独裁政権が著しく不安定になった場合など不測の事態を想定して対策を講じるなどの強硬姿勢が、国家の意思として発動されるべきではないでしょうか。
 共産支那からの政治・経済難民が大量発生した場合、それらを一斉に殺すにせよ、救助して施設で保護するにせよ、危機を想定した体制づくりが急務です。
 
 北鮮ミサイル発射を受け、政府は『特定船舶入港禁止法』に基づき、北朝鮮籍貨物客船・万景峰号の入港禁止措置を発動しました。さらに特別に喫緊な人道的配慮を要しないと判断した北朝鮮からの入国申請に対して、これを拒否。ここ最近の対北鮮における日本政府の姿勢は毅然たるものですが、こと密航を手引きした貨物船についても特定船舶入港禁止法に基づいて入港を厳しく禁ずる措置を発動すべきでしょう。
 およそ人の移動が最大のテーマとなった二十世紀末から今世紀にかけて、世界各国が移民・難民の流入に制限を設ける流れに向かいつつある最中、日本国としての姿勢を明確にすることを求めるものです。

 さらに、各港湾における外国籍貨物船の入出港に際する精査を求めるものですが、入管局、海保要員の増強を求めると共に、陸上自衛官の動員を提言したい。港湾内及び港湾の周辺において自衛官を配置し、船内における調査、失踪者が発覚した場合の周辺探索においては警察権を保持した入管局職員及び海上保安官若干名を帯同させる。
 
 昨日、『ニュースJAPAN』(フジテレビ)にて軍隊無き南米の小国では警察が国防任務に従事している光景が放送された。
 �犒蛎發任覆し蛎皚瓩�存在する摩訶不思議な我が国の場合、これを平時より治安維持に生かさない手は無い。
 警察・自衛隊・消防庁及び民間が参加する首都防災訓練では、迷彩服の自衛官や自衛隊装甲車輌が市街地に展開する光景が今や当然となっている。港湾を含め各地に自衛官が展開することに対しても国民的コンセンサスが以前にも増して得られやすくなっているだろう。これまで自衛隊基地周辺でしか見られなかった周辺住民との相互理解も促進されるのではないか。
 何より、北朝鮮との交戦さえ現実味を帯びてくる中、国民意識の緊張感はここから醸成されるべきである。
 首都圏に限らず、各地で中国人強窃盗団をはじめとする外国人犯罪が猛威を振るって社会秩序を乱す中、自衛隊を治安維持にはっきりと目に見える形で寄与させることが出来れば、自民党総裁選に絡んで加速する憲法改正論について、より理解を深めるものになることは間違いない。
 震災など災害時において、不法に入国した外国人が騒擾事件を起こす恐れがある場合など、自衛隊の展開はより一層、重要性が認識されるだろう。
 
 何より、かつて軍隊が存在し、日本が��真の国家�瓩燭蠧世榛◆�街中の至るところに軍服姿の将兵がごく自然に市民社会に存在し、これが社会秩序の維持にも大きく役立っていたのである。
(極右評論管理者)

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Posted by the_radical_right at 17:12│ mixiチェック │不法滞在外国人問題 
この記事へのコメント
>瀬戸さん

そうですね。日本はアジアにおける覇者になるべきだと私も思っています。その資格は十分にありまたそうするしか日本の生きる道はないといっても間違いではないでしょう。まさか朝鮮のような属国になるわけにもいきませんし。日本にかつてのようにアジアを引っ張って行って欲しいと願う国家のほうがアジアには多いと思いますので日本は特アをなんら気にすることなくアジアの盟主となるべきです。

19世紀国家である支那、朝鮮、露、とこの三カ国が完全なる民主主義に移行するまでは絶対に戦っていくかないですね。支那はでも崩壊するしかないと思われますが・・。
Posted by トランプ at 2006年08月30日 17:17
各位 コメントを有り難うございました。

>そうかも様
集団密航が問題になり始めた頃より、日本海沿岸各地各地で自衛隊員を動員した警備・監視体制の声を求める向きが高まっているように思います。
北朝鮮工作員による破壊活動の危険性も指摘されておりますが、それらの潜入を想定した訓練になることは言うまでもなく、牽制にもなり得るのではないでしょうか。

>トランプ様
共産支那が東アジアの覇権を握るくらいなら日本が台頭した方がマシです。そのように考える国も少なくはないでしょう。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年08月30日 12:27
晴耕雨読さんのブログにて年次要望書について書かれていた文章を読みましたが非常にムカムカしてしまいました。反米派の気持ちになりそうですw

支那は支那で核ミサイルや環境破壊や内政干渉や犯罪密入国者など迷惑すぎる存在です。本当に日本以外の国家はろくでもないのが多すぎですねー。日本国家が最高とは言いませんけれども越えてはならない一線を己の利益の為にいとも簡単に越える国家が多すぎなのは困ったものです。

あまりにも無礼国家が多すぎて時に全部一気に拒絶したくなりますがそこは理性というかやせ我慢を用いて順序を守り一つ一つ敵国を潰していかねばならないですね。(いつか覚えとけよ米国。)

支那許すまじ!!!(今回は文章が支離滅裂ですみませんw)
Posted by トランプ at 2006年08月30日 05:50
平時において、陸自の方に湾岸警備を行ってもらうアイデアは、非常に良いと
思います。
できれば、陸自だけでなく、海自、空自も合わせて。
なぜなら、この警備は訓練でなく、問題が発生すれば、すなわち、実戦になるからです。
自衛隊の方でも、イラクでの活動をなされた方は、極々一部の方ですから、
日頃から、実戦の緊張とそれによるストレスを経験していれば、
これから、不遇の事態に発生した時に、本当の意味での経験から来る対処が
できると思います。
そして、それができて初めて普通の国のレベルの防衛ができると思います。
Posted by そうかも at 2006年08月30日 00:33
>とおる様 >シチュー様 >司令長官様
四方を海に囲まれているから、この程度で済んでいますが、それでも事態は深刻ですね。とにかく立ち入り検査なりを強化すべきで、外国の空港の如く機内(船内)から一歩でるにも厳重に精査すべきで、問題がここまで深刻になっている以上は当然とも言えましょう。日本に何を運んでいるのかしりませんが、銃器や麻薬に加えて最も厄介な人間=密航者をドサクサ紛れに運ばれては堪りません。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年08月29日 23:45
各位 コメントを有り難うございました。
>都民様
中国人はどこへ行っても多いですね。不法入国者をここで食い止めねば日本は乗っ取られてしまいます。国の存亡がかかっているとの危機感のもと、食い止める以外に方法がないとの認識が必要です。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年08月29日 23:32
日本、大丈夫かな?
世論は右翼に傾いているものの・・・問題多いよ。
Posted by 司令長官 at 2006年08月29日 22:12
パナマ船籍の不祥事が最近目立ちますね。
日本人を乗せるなど出来ないのですか?
また、貨物の点検を強化、海保の武器の強化、法律の見直しなどなど・・・
Posted by 司令長官 at 2006年08月29日 20:39
若い頃に船舶代理店の現場で働いていた者です。
当時は、上陸許可証(通称ショアパス)を入管に申請し回収するのは代理店でした。本人の出頭は必要無くクルーリストを提出するのみです。首都圏の大きな港でさえそのような状況だったのですから、人手不足の地方港などは入管も税関も係官がスタンプを押す程度です(用意されているスタンプを代理店が勝手に押すケースも)。私有岸壁ならいざ知らず、公共岸壁では船員の行動を拘束できる術はありません。まさにザル状態です。

嘗て船員が「脱船・逃亡」した場合は船主責任を問われ、船主もそれなりに気を使いましたが、蛇頭やらが絡んで手口が組織的且つ巧妙になった今は大らかに構えていられないですね。政府に、国の治安を守る気概が感じられません。怪しいジェンダーやら人権何やらに付ける予算をそっくり密入国対策に回して欲しいくらいです。
Posted by シチュー at 2006年08月29日 20:19
1年ほど前、近所の商店の人に頼まれて、北朝鮮の船にビールの箱を届ける手伝いをした事があります。
その時、税関に書類を提出(?)して、実際の荷物は、北朝鮮の船が停泊している岸壁に行って、直接手渡しました。(外国船が入る岸壁は指定がありますが、どこからが、規制区域かの認識が出来ませんでした。)
国際空港のような入出国ゲートがあり、税関の人が人・物をチェックしている訳でもなく、フリーパスです。
密輸も密入国も困難なく出来そうでした。
水際での管理を厳しくすると共に、国内の外国人には、怪しくなくても、抜き打ちで始終パスポートなどのチェックをして欲しい。
Posted by とおる at 2006年08月29日 19:39
私は自営業で最近ひまであります。暇つぶしに近所をうろうろしますが、
なんでこんなに中国人が多いの!と感嘆します。貧乏なので、99ショップとか、安いところを散策しますが、店員に中国人が異常に多い!

みな正規の手続を踏んでいるのか、大いに疑問です。いちいち店員さんに聞けないのですが、政府がもっとしっかりしてもらいたいです。

日本人の失業にも大いに関係してきます。

私は団塊世代です。日本の若者のためにも日本政府の頑張りをお願いします。
Posted by 都民 at 2006年08月29日 18:36