日経・杉田社長訪中の謎?
日経「捏造報道」その��
杉田社長の訪中はなぜ秘密だったのか?
その訪中翌日に異例の日本メディア批判!
昨日も取り上げた朝日新聞社の電波男こと若宮啓文論説主幹の記事『風考計』に掲載された「テロとの戦いはどうした」から、また見ていくことにしましょう。
卑劣な脅迫は今も絶えない。昨年1月『新日中友好21世紀委員会』の座長・小林陽太郎氏(富士ゼロックス会長)の自宅玄関脇に火のついた火炎瓶が2本置かれていた。首相の靖国参拝について「個人的にはやめていただきたい」と語ったあとだ。
この7月には日本経済新聞社の玄関に火炎瓶が投げ込まれた。昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀に不快感を示したという元宮内庁長官のメモを、同紙が報じた直後である。
こうして靖国参拝について、異議を唱え難い空気ができていく。それがテロの狙いなのだ。
(若宮啓文論説主幹の記事『風考計』)
この記事の事実関係については間違いない。そのような事件が起きた。しかし、そのことによって「異議を唱え難い空気ができていく」と書くが、冗談でしょうと言いたい。
何を大袈裟に―と皆さんも思われたのではないか。日経新聞社の報道によって、逆に靖国参拝し難い空気がつくり出されたのではなかったか。マスコミは盛んに「昭和天皇の『御言葉』が明らかにされた以上、小泉首相は靖国に参拝すべきではない」と牽制した。
右翼の火炎瓶を批判する前に、なぜそのような行動が起きたのか―、その背景こそ正確に伝えるべきではないか。原因には目をつぶり結果だけを批判しても、それで解決されることは何もないだろう。
今日は右翼の反発を生んだ、その背景について考えていくことにしたい。特に後者の日経新聞社の問題を取り上げてみることにしましょう。
共産支那は国内においては、共産党の独裁支配体制に対する批判を一切認めていない。もし、批判するようなマスメディアがあれば直ちに廃刊に追い込まれ、反政府的記者は逮捕・投獄される。
まず、このような共産主義と言論の自由について、不思議な事に日本の新聞社は批判を加えない。批判を加えないどころか、その反対に共産党の新華社で逆に批判され沈黙している。
今年1月11日、中国外務省の孔泉(コン・チュワン)報道局長の、「日本の一部メディアは中日関係の報道で、遺憾な方法をとることがある」との日本のマスコミ批判を掲載した。(新華社報道)
私などは、この中国(支那)が言う一部メディアとは、産経新聞社を指すのではないかと思っていました。しかし、この一部メディアというのが、仮に産経新聞社でなかったとしたら、どうでしょうか。これまでの考えは一変するかも知れません。
これは一回だけでなく、その後も続いた。中でも4月14日の批判は大々的であった。これ以降はこれ程大きな扱いは私は目にしていない。
【北京14日共同】14日付の中国有力紙、光明日報は「でっち上げや不誠実な報道によって、中日関係の健全な発展を阻害している」として、日本メディアを批判した特集記事を国際面の1ページすべてを使って掲載した。
中国政府は最近「日本のマスコミは中国のマイナス面ばかり書いている」(崔天凱外務次官補)などと、改善しない日中関係へのいら立ちの矛先を日本メディアに向けており、特集記事はこうした当局の意向を反映した内容だ。
記事は、2002年5月、遼寧省瀋陽の日本総領事館に亡命を求めて駆け込んだ北朝鮮住民を中国の武装警官が連行した事件で、日本メディアが繰り返しビデオを放映したことを「日本人の対中感情を著しく悪化させた」と批判。
一方、04年4月に在大阪中国総領事館に街宣車が突っ込んだ事件を小さくしか報じなかった中国メディアを「中日友好の大局」に立ったと自賛した。
(共同通信) - 2006年4月14日18時22分更新
この記事はやはり異例ですね。4年前、2年前にまで遡って、1ページの特集。デッチ上げと不誠実という言葉には怒りさえ込められています。
さて、ここでまた若手民族派学生団体の「皇国史観研究会」がすっぱ抜いた驚愕の事実と照らし合わせて見なければならない。
日本経済新聞社の杉田亮毅社長が今年4月13日に訪中して、中国の唐家旋国務委員と釣魚台国賓館で会談して、日経がそれを一切報じていなかった事実を突き止めて書いたことである。
日経新聞社・杉田社長の訪中は4月13日。その翌日の4月14日に中国共産党は異例の大きさで日本メディア批判を掲載した。
日経社長は中国で厳しい叱責・批判を受けた。このままでは中国本土における取材活動に差し支えるような事態を招きかねない。それで帰国して杉田社長は、かねてより入手していた「富田メモ」に手を加え、捏造してこれを報道した。 (これは私の推測ですが)
われわれは『日本経済新聞』はじめ日本のメディアが現在の中日関係と中国の対日政策を日本国民が正しく認識するよう導き、中日関係の改善と発展のために積極的かつ建設的役割を果たすよう期待している」(中国共産党の言葉)
この言葉は共産支那政府の公式ページに書かれていたもので、杉田社長に対してのものであった。この意味するところは非常に興味深い。
当時、共産支那政府と日経新聞社の間で何らかの問題が起きていた可能性もある。
それを詫びるための社長訪問であったなら、それを記事にして明らかにすることなど一切できなかったはずだ。
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Posted by the_radical_right at 08:18│
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「富田メモ」事件
朝日新聞がどれだけ叫んでも周囲の反応が鈍くなる一方。これが現実。朝日などが聞いてきたから敢えて答えたが、聞かれても、もうその回答すら無くなるのかもしれませんね。
しかし、朝日自身がああいったものを助長しているとは認めずに流れる。言論機関である朝日が、加藤氏の不明を質してでも使い続けるのであればよいのですが、ただ彼を利用しているだけですからね。盾にしてるようなもの。世論調査が都合悪いと他紙を使って自社擁護。そんな朝日が、どうして言論への暴力がどうのとこの時ばかりは先頭に立って語れるのでしょうか。私には疑問です。勿論、言論への暴力は許されませんが、言論による暴力も考えものです。
>司令長官さん
なるほど憲法違反でもなんでも良いんですね。
こういう主義主張を時々の都合で次々に乗り換えて行く輩は
人間として最も恥ずべき姿でだと思います。
中共に交わる人間は腐敗菌をうつされ腐っていくと改めて実感しました。
日本は聖徳太子の時代に大陸に対する免疫を持ったはずでしたが最近は腐敗菌に犯される人間が増えすぎているような気がします。
支那が大国になるという幻想に酔い魑魅魍魎の走狗になった日経を許してはならないです。それにしても商売人や経済人というものはこういう時には羅針盤が狂うんでしょうかね。これからは武人の時代が来るやもしれません。
>トランプさん
この前、だっけ?電車の中のガセ週刊誌の広告を見たら
昭和天皇の言うことを聞くべきとか書いてありましたが
天皇の言うことを聞くと言うことは憲法違反にもつながり
また、天皇主権を意味することになると思います。
反日マスゴミが言うことはでたらめの度を越えてます。
最近、ロシアは日本人を銃殺した。どうしてロシアと戦争しないか?
最低でも口けんかをする必要はないか?
強い敵には、何の文句を言えないか?
中国ともまた戦争するか?いつ戦争するつもりか?
日経は富田メモの暴露によっていかなる利益を得るのだろうか。
それとも、杉田某などに個人的利益なのか。
インサイダー疑惑つぶしにしては、手が込んでいる。
かなり大掛かりな仕掛けに見えるが、思い通りにはさせない。。
株屋新聞は分をわきまえろと言いたい。
そのうち、ひどい目にあうだろう。
日本が普通の国として世界中に認識される日まで頑張りましょう。
ところで管理人さん下記についてどう思われます。
すみません。
この内容に関係無いですが下記ブログの管理者が少し
異常人格なのではないかと思っています。
味見をしてみて下さい。
http://interceptor.blog13.fc2.com/blog-date-200608.html
>司令長官さん
全くその通りだと思います。どうしてこの異常なマスコミに対して国は動こうとしないんですかね。正常な国ではないですよ本当に。反日マスコミなど恐れずにどんど処罰を与えていってもらいたいです。当然ですがやはり悪いことをしたらブン殴ることが必要なんだと思います。天皇の政治利用を捏造物を用いて意図的に行ったのであればこれはもう日本の新聞社としての資格などどこにも存在しません。日経は潰しましょう。
産経さんは頑張って下さい^^
そうだった!
今のマスメディアは頼れないですねー
もうネットしか頼れません。当たり前ですが・・・
国はこのことに対し動きを見せないところがすごいです
また、富田メモを発見した人やメモを持ってた人の名前、映像が
出ないことも怪しいです
日中記者交換協定
みたいなのなかったでしたっけ?
参Kはこの協定を飲まなかったので、在中できなくなったはず。
協定の中身は
「在中記者をおくなら中国に不利益な記事を書くな」
的内容だったはず。
何十年も前にすでに「中共のプロパガンダに協力する」と協定を結んでいるようなもの。
今更マスゴミがゴミになったわけではない気がする。
ご紹介いただき恐れ入ります。杉田社長は平成十五年三月に社長に就任して以来、ほぼ毎年訪中して中共幹部と会談しています。しかも、平成十六年十二月に趙啓正(国務院新聞弁公室主任)の訪日の際、内閣官房長官や経団連会長を差し置いて真っ先に会談したのが杉田社長でした。思えば唐家旋との隠密会談を「公式ではなかったから」と日経は言い訳しましたが、これは裏を返せば私的に会える仲とも取れます。
今年四月の唐家旋との隠密会談のあと、日経は四月十六日の社説で日中関係を題材に「首相がA級戦犯を合祀した靖国神社に参拝すべきでないことは繰り返すまでもない」と書いています。これはご指摘のように中国側から叱責・批判を受けてのものと考えられます。
また、新聞協会賞の受賞決定日は九月六日だと判明しました。故意か偶然なのかわかりませんが、秋篠宮妃殿下のご出産日と同日に日経記事の受賞決定をぶつけることに怒りを禁じ得ません。
富田メモが新聞協会賞を受賞することは、「業界挙げての捏造姿勢」を確実にするものです。
もしこの報道に疑念を感じている新聞社があるのなら、業界内でこれを阻止する動きが起こることを期待します。
無理なんでしょうが・・・
日本のジャーナリズムはどこに行ったんだろう?民主主義国家の日本のジャーナリストは共産国家の隠された本質を暴くのが本来の仕事ではないでしょうか。金?女?の欲まみれでジャーナリズム精神を失った売国機関、政治家。心からすべての売国奴はつぶれて欲しい、つぶさなければいけないと思います。
http://d.hatena.ne.jp/guririn/
頭の悪そうなサイトを発見しました。
なんで中国が日本のマスゴミにいちゃモンつけるかな?
中国に対しての感情が悪くなるって言っているが、もとから
世界のほとんどに嫌われているやつが対中を良くしようとしたところで無駄
ですねー。日本のマスゴミも反発しろよ!
中共報道機関は共産党の口とノドの機能を持つにすぎない。
日本報道機関は自由報道をしている。
共産独裁政治にはこれが理解できない。
たとえ中共に入国拒否されようと正確な報道は可能だ。
実際産経新聞は現在のところ一番信頼できる中共情報源になっている。
まさか日経が共産党の口とノドになると、中共に脅されて
卑屈な約束をしたのでは無いことを祈っている。
日本マスゴミは自分たちが自由民主政治側に属すことを
堂々と主張し立場を明らかにすべきだ。
さもないと、自由報道全てを失う。
> われわれは『日本経済新聞』はじめ日本のメディアが現在の中日関係と中国の対日政策を日本国民が正しく認識するよう導き、中日関係の改善と発展のために積極的かつ建設的役割を果たすよう期待している」(中国共産党の言葉)
日経新聞社は、名指しで批判されていたのですね。
テロ活動(虐殺・弾圧・民族浄化)をしている中国共産党に従属し、日経新聞社(経営陣?)の利益のみを考えて、日本国内で富田メモによって言論を誘導するなんて、報道機関としてあるまじき存在です。
先日の核平兵器開発に使われる3次元精密機器の輸出以上の許されない行為です。
>われわれは『日本経済新聞』はじめ日本のメディアが現在の中日関係と中国の対日政策を日本国民が正しく認識するよう導き・・・・共産党
日本経済新聞社や朝日、毎日など全ての新聞社は、中国共産党に正しく導かれているわけですね。新聞まともに読むきせんわ!