「マスメディア監視制度」を提唱��
写真説明http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2001_01_17/
このシリーズは3回に分けて書きます。今日は�,痢崋�由を盾に無法な表現を許すな―」を取り上げます。これは私が平成14年に取り組んだマスメディア批判活動の一環でもありました。
�ー�由を盾に無法な表現を許すな
��介入を必要とされる権力とはどちらか
��自浄作用なき視聴率至上主義
親が平気で子供を殺し、子供が親を殺す―。このような事件が相次いでいます。その猟奇的な面だけに目を奪われていると、これは何か特別な世界のように思われる方も多いのではないか。
しかし、この事件は紛れもなく現在起きている事件であり、このような事件の背後には、どのような社会的な要因が隠されているのか?それをはっきりと見定めなければならないと思います。
平成14年頃、自民党の参議員有志の中から、「青少年有害環境対策法案」を作ろうという話が持ち上がりました。この動きに素早く反応したのがテレビメディアでした。
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筑紫哲也、田原総一郎などテレビの有名キャスターが即座に反対声明を発表しました。多くのテレビに携わる者達がこれに一斉に反対して、各地でシンポジウムなどを開きました。
では、このテレビ業界が猛反発した「青少年有害社会環境対策法」とは一体どのようなものであったのでしょうか。当時、取材していたので手元にある、その中身を紹介します。
「青少年の性もしくは暴力に関する価値観の形成に悪影響を及ぼし、性的、暴力的逸脱行為を誘発・助長する環境」を有害と定める」
これは誰が考えても、先ずはマスメディアが垂れ流す放送を規制しなければ達成できないことは明らかです。メディア側は著しい暴力や性描写を排除するという名目で、「公権力が放送・報道に介入する」と騒ぎ出した。
日本民間放送連盟は次のような声明を発表しました。
「青少年の健全育成という美名の下、憲法で保障された『表現の自由』を行政監視下に置き、国民一人ひとりの文化的価値観に国家が踏み込むものであり、断じて認めることは出来ない」
私は多くのジャーナリストが反対した中で、この法案に強く賛成した一人です。なぜならば、私の主張は次の信念に基づくものでした。
自由を盾に無法な表現を許せば、やがて社会は崩壊する。
またこの時、国民一人ひとりの文化的価値観が、テレビメディアのみで形成されるかのような主張は思い上がりであり、批判を受け付けないという傲慢さに満ちたものであると感じました。
テレビの影響は確かに強大になりつつあります。間違った報道が行なわれることによって、倒産に追い込まれる企業さえ出てしまうのです。
それだけ強い影響力を持ちながら、テレビメディアはそれをどう自覚しているのか。
残念ながら、メディア側は報道することによる影響力を考慮などしていない。言って見れば結果などどうでも良くて、その垂れ流す報道に関心が集まれば良いくらいにしか考えていないのです。
果たして、放送業界に青少年の健全な育成には、適切なる社会環境が必要だと言う当然の認識が働いているのであろうか。また、自分達が放送している内容に、社会環境を悪化させているという認識がなければ、法的な規制など恐れる必要もなかったでしょう。
テレビが貴重な娯楽または情報源として、国民の間に広く定着したことは否定できない。が、仮にテレビがこの世から消えてしまったら、国民の文化的価値観に悪い影響を与え、価値観喪失に繋がるのであろうか?
私は夏の参院選挙において、新風の政策とは別に、マスコミに対する規制強化を求めることを、個人的には訴えていきたいと思っています。政党の比例区候補が個人的主張を訴えることに、問題ありとする意見もあるでしょう。
しかし、私は夏の参院選挙を既存メディアVSインターネットという対立の基軸の中で捉え、それを強く打ち出したいと考えています。
私は「マスコミ監視制度」の創設を皆さまに訴えていきます。
毎日新聞社は「維新政党・新風の全国比例区の候補者として、党広報委員長の松村久義(58)と瀬戸弘幸(55)を擁立すると発表した」と掲載しました。
これは新風が各社に伝えたことで掲載されたものです。他紙は産経新聞しか見ていませんが、産経は無視しました。産経は新風が保守の中でも日本原理主義であり、自民党の足を引っ張る勢力と見ているのかも知れません。
東条由布子さんが新風から立候補しなかったことに関しては、東条さん自身は口を閉ざしていますが、新風関係者は周りの人の反対が強かったようだと述べています。
新風に関心が集まることを恐れた、自民党を支持する保守勢力の工作があったのかも知れません。産経は最後まで新風を取り上げることはしないでしょう。
いち早く毎日新聞社が報道したことを評価します。毎日新聞社は私の名前を知らぬはずはありません。それでもいち早く電子版でも報道したことは、ブログによる批判を忘れてはいないという事でしょう。
魚谷哲央代表は京都・躍進の集いにおいて「瀬戸さんが、新風の候補者擁立の困難さを見るに見かねて決断してくれました」と私に最大級の賛辞を贈って紹介してくれました。
しかし、私はそれとは関係なく、これまで自分がやってきたネットにおける活動の成果を知る意味からも、自ら進んで決断したことであることをご報告させて頂きます。
ブログでも私の出馬が取り上げられています。ご紹介しておきます。
のんきな日本人
祝・瀬戸弘幸氏、参院選出馬
http://nonki-nihonjin.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_412c.html
子供達の未来
「極右評論の瀬戸弘幸氏」維新政党・新風より出馬!!http://hokutomamanopapa.blog38.fc2.com/blog-entry-243.html
フッキーの考察
瀬戸弘幸さん、新風より出馬。
http://blog.livedoor.jp/elric2000/archives/50963667.html
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お知らせ
維新政党・「新風」 愛知県 大躍進の集い
時 5月26日(土)午後6時〜
会場 愛知県青年会館2階 第7会議室
名古屋市中区栄1―18―8
052-221-6001
地下鉄「伏見」駅下車7番口、西へ300メートル
挨拶
参議院戦挙愛知選挙区・
立候補予定者 柘植まさじ
ゲスト 瀬戸弘幸先生(極右評論)
参加費 資料代1000円
主 催 維新政党・新風 愛知県本部
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一人でも多くの同志に参加して頂きたいと思います。 瀬戸弘幸




