朝日新聞とテロリズム
朝日新聞と言論テロリズム
自らを「善」として、他を「絶対悪」として罵倒
朝日新聞はどうしたのでしょう?
最近の社説や特集記事を見ていると、正直恐ろしくも思える。我こそは言論の守り手であると狂ったようにキャンペーンを張っている。
昨日の社説「言論はテロに屈しない」、連載中の「テロの正体」、本日の特集記事「阪神支局襲撃事件・あす20年」などを読んでいると、余りにもの執拗さに、気味悪さを覚えるほどだ。
なぜ、こうも異常なほどに暴力・テロ事件を取上げるのだろう。テロや暴力に屈しないと宣言し、その守り手を自認するのは良いが、その主張の裏で、実は自分達が気に食わないと思う相手に、ペンの暴力を振るっていることに気付いていない。
例えば次のような言い回しだ。3つほど上げてみましょう。
1.4月17日午後8時すぎ、長崎市長銃撃事件の一報が、秘書官を通じて首相の安倍晋三に入った。その50分後、首相談話が出た。「捜査当局において厳正に捜査が行なわれ、真相が究明されることを望む」31文字だった。「危機感が薄い」「淡白すぎる」と野党から批判が相次いだ。
何が問題なのだろう。「捜査当局において厳正な捜査が行なわれ、真相が究明されることを望む」。
事件の背景がはっきりしない段階では、これは最良の答弁ではないか。
2.昨年8月15日、元自民党幹事長・加藤紘一の実家が放火された時、首相の小泉純一郎は夏休み中だった事件に触れたのは13日後だった。記者団から翌日「発言が遅いのでは」と問われると、小泉は「私はいつも聞かれた事には答えてます。聞かれなかったまで」と突き放した。当時の党内の雰囲気を、閣僚経験者は「総裁選挙を翌日に控えて、権力闘争に夢中だった。放火事件どころじゃなかった」と説明する。
この記事もいやらしい記事だ。放火事件より権力闘争が忙しくて無視したという書き方である。当時の小泉首相に何の落ち度もないだろう。当時、新聞は、まるで小泉首相が加藤紘一の忠告を無視して靖国神社を参拝したから放火事件が起きたような書き方をしていた。
3.石原慎太郎東京都知事は北朝鮮外交を進めていた田中均外務審議官の自宅に発火物が仕掛けられたことについて、「あたり前の話だ」とテロをあおるような発言をした。
当時、問題発言として朝日新聞などは散々石原都知事を批判したが、その批判は国民には届かなかった。何故ならば石原氏の発言を受け入れるような外務省への怒りが国民の側にあったからだ。
その空気を読んで石原知事が得意とする過激発言である。そのような発言をした知事が今回も圧勝した事実を朝日新聞は何と考えるのであろう。
以上、挙げた3点を見れば、朝日は暴力・テロ批判を行ないながら、実はこれまで激しく噛み付いてきた政治家を罵倒しているに過ぎない。これこそ憎むべき、許されざるペンの暴力ではないか。
それも一回だけではない。前に紹介したすべての記事の中で何回も、繰り返し書かれていたのである。そのしつこさには恐怖感すら感じた。そこにはペンを持つ者の驕りが見て取れた。
朝日新聞社の社説流に言わしてもらえば「安倍・小泉・石原は朝日のペンの暴力に屈せずに戦って欲しい」。
我々はそう、この3名の憂國の士には激励のエールを贈りたい。
自分達の行なっている暴力・テロ批判キャンペーンが、実は自分達がその加害者になる可能性があることに全く触れていない。新聞社がどれほどの暴力を一般大衆に与えてきたか。
それは直接的な暴力事件でないだけに分かり難い。しかし、それは確実に国家や社会を蝕んできた。教科書問題、慰安婦問題…これらはすべて朝日新聞などの捏造報道によって引き起こされた。
報道する側が事実を捻じ曲げ、報道する事によって、回復不可能なまでの損失を被る。このことに対して一般大衆は抵抗することも出来なかった。そのような手段さえ持ち合わせていなかったからだ。
人を傷つけて命を奪うことだけがテロリズムではない。テロリズムとは政治的目的を達成するために行なわれる破壊活動全般を指す言葉です。破壊活動には暗殺や粛清もあるでしょう。
しかし、それと同時にペンの暴力や、事実を捻じ曲げた報道によって、国家や社会に不安と動揺、混乱を招く行為もまたテロリズムの一種である。
進出を「侵略と書き直した」と言っては教科書騒動を引き起こし、強制連行して女子を慰安所に閉じ込めたと報道して外交問題を引き起こす。これまで朝日新聞が行なって来たことは、これは紛れもない国家の解体を目指したテロ行為そのものだった。
さて、明日は阪神支局襲撃事件から20年目となります。私はこの事件も含め、これまで政治的テロ事件については、犯人を一方的に批判するのではなく、その心情面においてはそれを支持してきた経過があります。
明日のブログにおいて、私はある決意を表明したいと思います。これまでの朝日の報道などを読み、また、今後の我々の運動を踏まえて宣言したいと思います。
是非、明日のブログも読んで頂きたいと思います。
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Posted by the_radical_right at 17:57│
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偏向報道・反日マスコミ
連休中にもかかわらず、多数のアクセスを頂きありがとうございます。
連休中は更新を休もうかと思いましたが・・・。連休の谷間に暦通り出社したものの、取引先がどこもお休みで仕事が手持ち無沙汰なので暇つぶしにネットで遊んでいる勤勉な読者諸氏( ´∀`)のために...
こじつけを「検証」と強弁する朝日のお仲間【朝日歌壇鑑賞会【今週の作品】】at 2007年05月02日 20:54
正直、経済面で小泉、安倍首相のやってきた事は支持できないのですが、自称左翼がどうしようもない売国奴ばかりなので彼らにまかせる他ない。
価値観は「信条、見解、態度、感情、習慣、しきたり、好み、偏見、さらには特異な性格によって形成され、個人や集団や社会が、たまたまある時に、ある理由で形作ったもの」。と、歴史家ゲルトルード・ヒンメルファーブは説明しています。
これからの時代は『インターネット』が人の価値観を支配するような気がしますね。僕は、テレビを聞きながらネットを視聴しています。
「百人斬り裁判」で、はっきりしたことは朝日や毎日が「新聞社」ではないということです。 毎日新聞は「新聞に真実を報道する法的な義務はない」と徹底した自己弁護に終始しました。 敗訴した稲田朋美さんは「国家の名誉を守る。そのために永田町にきた。」と、《新風》の参院選候補者の方々に期待しています。
瀬戸様
はじめまして。
今回の記事は、胸のすく思いで一気に拝見いたしました。
有り難うございました。
朝日など偏向したマスコミには、もとい反日政治団体には、
粘り強く継続的に批判を続けることが肝要かと思います。
自分も微力ながら実行してまいります。
瀬戸先生におかれましても、
この話題は是非とも頻繁に取り上げてください。
明日(既に今日ですが)のブログを楽しみにしています。
でも警察にも公安にも沢山、在日カルト集団の息がかかった人がいます。本人がそうでなくても、さらにその親族も数えたら、ものすごい人数が在日カルト集団に取り込まれています。小泉前総理の別れた妻も創価学会員だそうですし、私の身の回りでも警察関係者の妻の創価学会員の噂をよく聴きます。そして彼女達は夫の職業的立場を利用して創価学会のバックアップを受けながら、学会活動や、地域活動でリーダーシップをとることで、売国奴の手先になっているだけなのに、夫の出世に貢献しているのだと勘違いしているのです。警察官の妻はカルトチェックが必要です。
各位 コメントを有り難う御座いました。
朝日は警察官の拳銃使用基準の緩和など警察権力の強化に難癖をつけたりしますが、自分たちがテロとの戦いを宣言できるのも、その警察に守られてこそ、ということを忘れないでもらいたい。
>Factさま
まぁ、じょしゅ氏が言いたかったのは、朝日の主張を支持している者も同罪という意味と解釈しました。
朝日新聞のやっていることは言論テロです。言論に対するテロではなく、言論によるテロ。しかも、その自覚は皆無。救いがたいですね。
http://nonki-nihonjin.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_9a4c.html
まぁ相変わらずの朝日にはどうしようもない訳ですが…。我々としては不買運動をするしかないですね。
じょしゅ氏
言わせて貰いますが、朝日新聞を購読してれば同罪とか、飛躍しすぎじゃないですか?
付き合い等でどうしても朝日新聞を取らないといけない場合や、親が取っていた為にあまり意識せずに今も取っている人もいるですよね?同罪なんですか?確か瀬戸先生も比較するために取っていると思いましたが同罪ですか?
日経系のサイトにありましたが
このわけのわからない理論を展開しているのは
経済問題でおなじみの大前健一である。
まさに、日本人でありながら、アメリカの目線で物を言う
キザ親父が何を語るのかと聞けば、極左教授の証拠を事例に挙げるという、愚考をさらした。
この男の信憑性の無い経済論は信用できないな。
経済の事にしか目に入らない男が、何を語るのか?
たしか大前はSAPIOにも投稿していましたが
なぜ、SAPIOはこのような人物の投稿を許しているか?
保守派は脇が甘い!
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/a/78/
第75回
日本は慰安婦の強制連行を認めていた
朝日に広告を打つ奴等は朝日と同罪。
朝日を取っている奴等も朝日と同罪。
アカヒ珍文の記者は年収2000万貰ってるらしいですね。こんな奴らに格差がどうだの言われたくないです。アカの手先のおフェラ豚は全員、国家反逆罪で皆殺しにしたいです。
既にご存知の方も多いとは思いますが、朝日新聞の行いを
まとめたサイトがありますので、紹介させて下さい。
http://www.asahicom.com/
これを見ると、朝日新聞がいかなる集団か、よくわかります。
「アジア的優しさ」ならぬ「日本的優しさ」で作った「在日枠」を
撤廃しなければマスゴミは永遠にマスゴミ。
朝日や、毎日、東京新聞、中日新聞、TBS、これらのマスコミの皮を被った反日政治結社には、腹が立ちますが同じように腹立たしいのは、加藤、山崎両氏をはじめ、売国の政権与党議員です。
総連が強制捜査されましたが、今までの日本の売国国会議員が、総連の協力者名簿に載っていて、その名が国民に晒されることを期待します。
日本人にとって筋が通っていないことは、この国では通じません。朝日などの捏造報道は、ネットのお陰で通じなくなりました。あと20年ほどでこれらの売国政治結社は消滅するのではないでしょうか?
瀬戸さん、はじめまして。
いつも拝見させていただいています。
本日、偶々入ったラーメン屋に在った、赤日新聞見て驚きましたよ。
正に、瀬戸さんの言うとうりです。
彼らに付ける薬は無いものでしょうか・・・。
瀬戸様へ
朝日新聞は読者コーナーに在日や中核派の投稿を載せることで有名です。
私も以前、たまたま食堂で見た朝日新聞の妙な投稿が気になって投稿者の名前をネットで調べたら、りっぱな中核派系団体メンバーだったことがありました。
瀬戸さん、皆さん、こんばんは。
昨今の朝日新聞の社説は目に余るものがあったので、
「ペンの暴力」という表現、言いえて妙で、思わず納得してしまいました。
ネットをしない中高年世代など、この「ペンの暴力」にまんまと騙されて、
洗脳されてしまうのだと思うと、くやしくてたまりません。
ひたすら支那中共・朝鮮という暴力に事大して、おとなしく弱腰の日本を執拗に言論テロで攻撃し、貶める。
強きを助け、弱きをくじく、それが朝日新聞。
なるほど、いかにも古き良き日本人の気質に会わない卑怯なやり口で、反吐が出そうです。
まるでかの国の気質を思わせます。
朝日・毎日・TBS・NHKなどの団体は、完全に支那中共・朝鮮の工作団体と成り下がったと見ていいでしょうね。
マスゴミは・・・
終わってますね
バイアスかかった報道しか出来ない
喚くだけ 侘しいものがあります
奢れる者も久しからず、たた春の夜の夢の如し。猛き者も遂には滅びぬ。偏に風の前の塵に同じ
たしか新聞を取らないと、放火したりするのは朝日新聞でしたよね?
それと、戦時中の戦争を煽ってたのを、軍部に命令されて仕方なくやったというけどそういう命令書はあったのでしょうか?なんか旧日本軍をナチス化して全ての元凶にしようとしてるのがみえみえです。
さんごといいテロ行為をしてるのはどこかを鏡をみつめながら考える必要があると思います。
よろめき滅びゆく国辱マスコミよ !
「言論の自由」という『権利』を叫ぶと同時に、
責任 ! 責任 !責任 !責任 !『責任』も全うしろ !
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070502i104.htm?from=main1
上記のチョンの暴挙で
朝鮮総連とパチンコ業界と統一教会
ソフトバンクも在日チョンのならびにTBSと毎日と朝日の資産没収も韓国政府のお墨付きで実行できますね。
朝日も酷いですが、中日・東京新聞がさらに酷すぎます。先月30日のコラム欄に、アメリカの銃乱射事件と長崎の事件を安倍首相、ブッシュ大統領が集団的自衛権行使で合意した内容をこじつけた合成写真がありました。ブッシュ大統領「フリーズ!」安倍首相「容赦なくぶっぱなすぞ!」というやつでした。しかも、犯人の顔を、安倍首相とブッシュ大統領に変えてある始末です。被害者の心痛を逆撫でしたような言論テロが、マスコミに蔓延していることにはあきれ返る始末です。全く、サヨクマスコミは、品格がないというか、人間性にも悖る、話にならない存在です。
「ペンは剣よりも強し」 ただし、スポンサー様には、めっぽう弱し。
ネットで朝日新聞の決算書をみたら、単体・連結の双方で、
営業利益(本業での利益)が減益になっていました。
朝日新聞は倒産するまで、子会社から利益をふんだくってから自滅しろ。
瀬戸さん皆さんこんばんわ。GWですねぇ。
重大決意?なんでしょう??ちょっと恐いような・・・(笑
新風が一議席取ることを期待しております。
私も投票する所存です。
#フランス大統領選も気になる・・・
自分も常々、新聞での捏造・歪曲報道は「ペンの暴力」と思っていたので大変共感します。
「ペンは剣よりも強し」という諺がありますが、そうであるが故に「ペンは剣よりも危険」であるわけです。
報道に従事する者はその事を真摯に受け止めて欲しいものです。
朝日新聞社説で、「言論はテロに屈しない」と言っても、中国共産党政権下で、東トルキスタン・チベットの侵略・弾圧・虐殺、そして、文化大革命などのテロに屈して、言論で批判していない朝日新聞は、言葉とは裏腹に、実際の行動は、「言論はテロに屈している」が正しい認識です。
朝日新聞社説「言論はテロに屈しない」を読んではいませんが、報道機関を隠れ蓑にして、言論でテロをしているのは、朝日新聞と思います。
その朝日新聞が「言論はテロに屈しない」と言っても、論理不明で意味不明です。
朝日新聞は、他の反日マスコミのリーダー的な存在と自負しておきながら、言論を使っての世論操作に進展が見られなくて、暴走しているのではないでしょうか。
報道ステーションでいつもコメントしている朝日の編集長のコメントとそれに同調する古館を見ているとあまりに滑稽ですね。例えば最近起きたバージニアの銃乱射事件の責任を全てアメリカの銃社会にあるかの様に批判し無理やり日本の右傾化や軍備増強の話と結びつけ様としていました。なんだか必死過ぎて笑ってしまいました。
「テロ許さん」と言いながら、イラクで暴れ回ってる殺人鬼テロリストは絶対批判しないですね。自分でダブスタに気付かないんでしょうか。
今日、本屋でこんなの見つけました。
「現代フランスの新しい右翼―ルペンの見果てぬ夢」‐畑山 敏夫
中身はよく読んでいないのでフランスの極右台頭に肯定的か否定的かはよくわかりませんが・・・。
論文集っぽい中身でした。
AMAZONのURL
http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E5%8F%B3%E7%BF%BC%E2%80%95%E3%83%AB%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%A6%8B%E6%9E%9C%E3%81%A6%E3%81%AC%E5%A4%A2-%E7%95%91%E5%B1%B1-%E6%95%8F%E5%A4%AB/dp/4589030136/ref=sr_1_1/503-7397094-3639969?ie=UTF8&s=books&qid=1178097377&sr=1-1
畑山 敏夫
ttp://www.eco.saga-u.ac.jp/modules/tinycontent0/index.php?id=20
今井一編『対論! 戦争、軍隊、この国の行方』(青木書店、2004年)
http://www6.plala.or.jp/Djehuti/391.htm
何かもう売国奴の断末魔の叫びのようで微笑ましいです(笑)
わざと自分達を貶めているのではないかと、痛々しさすら感じます。
早いところ、朝日・毎日・TBSには政治団体指定して頂きたいですな。
テロは直接的暴力に限らない。
同感です。
反日マスコミは報道・表現の自由を乱用し、ペンの暴力を振るってきた。
事実を曲げて自国を陥れ、世論をミスリードしようとするその姿勢はテロ組織そのもの。
「俺たちが報道するように世の中は動いていくのだ」というように驕っているとしか思えない。
その思い上り、歪んだエリート意識が不快だ。
反日テロ組織は解体するべき。
暴力はペンであっても絶対に許すことはできません。
明日の瀬戸先生のご決意を必ず聞きに来ます。