2006年11月09日

毎日新聞本社社長室からの電話

98ca0203.jpg毎日新聞社と会うことになりました

 本日午後二時半に毎日新聞本社の社長室から電話がありました。名前は寺田さんで、社長室広報担当の御方です。
 「明日にでもお会いしたい」とのことでしたが「あいにく私は明日は朝早く北陸地方に出かけてしまうので会えない」と答えました。

 来週の火曜日に会うことになりました。毎日新聞社は先ず「抗議文とコメントを見ました。『極右評論』も見させて頂きました」と語った後で、広報室が受け取りを拒否したことに対して「非常に失礼なことを致しまして申し訳なく思います」と電話で謝罪しました。

 当然の対応であると思います。やはりこの問題を軽々しく考えてはいけない―、彼ら毎日新聞社がそのように判断をしたのであると思います。火曜日には毎日新聞本社に行って、正式に謝罪の言葉を頂くつもりです。

 ただ、ここまで来るには紆余曲折がありました。―と申しますのも、毎日新聞本社前で、私の知り合いらが徹底した抗議行動を連日続けて来ました。私も昨日彼らと会って激励しています。

 この時、抗議のコメントの話しが出て「どうなりました?」と聞かれたので、「毎日本社が受け取りを拒否したため、配達証明郵便にて北村社長宛てに送付した」ことを告げました。

 彼らは私の後輩で一人はかなり前からの知り合いですが「とんでもない奴らだ」と息巻いており、すぐその足で毎日本社にバイクで駆けつけました。彼らはハンドマイクで連日、毎日新聞本社に対する抗議の声を挙げてきました。

 夕刻彼らから電話が入り「毎日本社で抗議文を受け取りました」と連絡があり、その時に私の『極右評論』についても話をしたという詳しい報告を受けました。

彼 :『極右評論』という瀬戸氏のブログに書かれた多くの意見の受け取りを拒否したそうじゃないか。

毎日:いや、そのようなことは聞いていません。

彼 :間違いなく先生がそのように言っていた。広報部の人間がそのように答えたと聞いている。

毎日:そのことについては私の責任で調査してお答え致します。

 これが昨日の夕方の電話でした。それから今日の昼にまた電話があり、毎日新聞社が私に電話をかけてお詫びすると言って来ました。

 これが毎日新聞社との対応の一部始終です。つまり、毎日本社はネットだけならこれを無視した可能性もあった訳です。その点は知らなかったと否定していたそうですが、直接的な抗議行動、電凸、ネットでの抗議の書き込み、これらの連携によって、ようやく毎日新聞社も会う決断をしたということでしょう。

 これで、皆様方に対する私の責任が果たせそうです。受け取りを拒否されたことで、郵送したのはいかにも力不足を認めることになり、歯軋りをするほどの悔しさを覚えました。

 ネットでの抗議の声をこのように直接伝えることが出来るのも、私が長年培ってきた右翼活動の経験と仲間の手助けがあればこそであります。ネットで発信し、それを現場での戦いに生かし、またその声を政党に結実させ、より大きな勢力へと結集させましょう。

MIXI「カルト・創価」について

 朝もお伝えしたミクシィの件ですが、創価学会が大きな力を持ち、反対勢力を抑えつけたり、発言を封じ込めるという噂ですが、今のところなりを潜めているのか、全く動きはありません。

 逆にその反対に、私に共鳴して創価学会員を迎え撃つために、多くの同士がはせ参じています。既に46人がメンバーに加わりました。一日でこれだけの人間が結集してくれたことには驚いています。

 ミクシィには創価学会員によって乗っ取られたコミュニティが無残に放置されています。

コミュニティの名前 (元)SGI撲滅
開設日 2006年05月12日
管理人 にっし〜P 
カテゴリ サークル、ゼミ メンバー数 4人
参加条件と公開レベル 管理人の承認が必要(公開)
トピック作成の権限 管理人・参加者が作成できる
コミュニティの説明

ここは、アンチ創価学会コミュの一つでした。

 思想良心や表現の自由は尊重しますけど、もうちょっとましな主張はできないものなんでしょうかね?

 こういう犯罪を教唆する悪質なコミュが存在し、かつ、一部のアンチ創価学会な方の反社会性を曝すために保存しておきます。

コミュニティの名前 (元)E.K. da die suck
開設日 2005年07月28日
管理人 アラディーンのケン 
カテゴリ ファッション
メンバー数 7人
参加条件と公開レベル 管理人の承認が必要(公開)
トピック作成の権限 管理人のみ作成できる
コミュニティの説明
当コミュは、悪戯坊主の「me against the world」君が管理していた「アンチ創価学会」コミュです。

 このコミュは創価学会の池田名誉会長や、創価学会に対して誹謗中傷目的で乱立されたものの一部です。

今後、当コミュでの悪質な書き込みは禁止します。

 また、異論のある方は出て行ってください。

残念ながら、悪ふざけは終わりですよ。(笑)

ちなみに「me against the world」は退会された模様です。

 以下は、このような悪質なコミュが存在したことについて永久にさらす為、原文を保存しておきます。

 創価学会員に乗っ取られたコミュニティが、このような形で放置されていますが、何故に彼等の手に落ちたのか?それを今後検証して行くつもりです。

 私と私の同志が活動を始めたので、創価学会が強大な力を持つという、その�爍唯稗悖描浪楚析鱈瓩浪擦發覆�崩れ去るでしょう。

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Posted by the_radical_right at 16:43 │ mixiチェック

2006年11月06日

毎日本社が勧告書の受取を拒否

a9678490.jpeg勧告書・朴鐘珠記者問題

直接の受取を広報部が拒否!
    
毎日新聞社社長・北村正任宛で送付します。

 11月1日にエントリーした、この勧告書にコメントを寄せてくれた人数は470人にも上りました。

 今日、毎日新聞本社広報部に電話を入れ、直接この抗議のコメントを手渡そうと申し出ましたが、毎日本社は「そのようなコメントは受け取れない」と拒否しました。

 仕方がないので明日郵便の配達証明で社長宛にて送付致します。「北村正任社長名ではなく、広報部名にて送付して下さい」との事ですが、これは北村氏本人が見るかどうかは別にしても、御本人様に宛てで送付することにします。

 しかし、この態度は一体どうなのでしょう?沢山の声を受け付けない。これが日本を代表する大手新聞社の姿なのです。一方的に情報を垂れ流し続け、決して自らの非を反省したりすることがない。

 もう、自浄能力も欠けてしまったのでしょう。佐賀支局では担当者が電話口で幾ら反省を口にしても、本社がそれと正反対の態度では、とても反省しているとは思われません。

 礼を失した質問であることは誰の目にも明らかです。しかし、それを統括する本社、しかも最高責任者が自らの名前での受け取りさえも拒否する。その姿勢にはもうこの新聞社が社会の木鐸でないことを証明しているのではないでしょうか。

 コメント欄に寄せられた皆様の声を何人か紹介させて頂きます。本当に皆さんのご意見は怒りに満ちており、毎日新聞を許さないという祖国愛に溢れたコメントです。

 いつも勉強させて頂いております。
 毎日新聞の朴鐘珠記者の言動は、会見場での質問というより、意見の押し付けです。
 自分の考えが受け入れられなければ口汚く罵る。これはそこで与えられた報道記者に与えられているものから大きく逸脱しています。
 両陛下に対しても知事の言葉の復唱を除いて一度も敬称もなく、敬語も一切ありません。「天皇、皇后の二人・・」などは普通の日本人じゃ口にしません。
 そんな無礼な記者を擁護するとなれば、毎日新聞も同レベルのもので、もはや反日を通り越して「国賊」という肩書きが相応しい新聞社であると私は思います。
 少なくとも、毎日新聞は、日本人や日本国のためになる新聞では断じてない。
 かつてソ連スパイのゾルゲに情報を流していた朝日新聞の尾崎秀実記者みたいなのが毎日新聞にウジャウジャいそうな気がします。
Posted by 安原美吾 at 2006年11月01日 09:17


瀬戸さんの主張に賛同する者です。

 私が今回の件で問題視しているのは、問題となっている記者の言葉遣いや質問の仕方が、余りに常識から逸脱している点です。

 誤解の無い様申し上げますが、在日の人が記者として働いているからダメだという考えではありません。私を含めここにコメントしている人たちも同じだと考えています。
 むしろ、今回のように日本人の気持ちを逆撫でするような発言・行動が在日の方に見られてしまうと、差別・偏見を助長してしまう結果になるのではないかとも危惧しております。
 
郷に入れば、郷に従う。 彼の国の方々にはこの大切なメンタリティーが無い。このままでは排除を望む世論は大きくなるばかりでしょう。現在それを冷静に見極めようとするサイレントマジョリティーがネットを中心に醸成されてきました。この勢いを止めることは出来ないでしょう。私もその流れの中に身を置く一人です。感情的に敵愾心を持つ事ではなく、慎重に冷静に理知的に自身で調べ検証した結果を以って自らのスタンスを決定するのです。反日、抗日の図式が日々を追って白日の下にさらされる時、底知れぬ危機感が襲うのです。そこに、私が「日本人」である事を再発見したのです。この流れをもっと大きなうねりに、そして多くの「日本人」が目覚める事を切に願います。毎日新聞の一件はそのきっかけとなるでしょう。瀬戸様のご活躍を支援して参ります。

Posted by 草加 at 2006年11月01日 10:30


瀬戸様のご意見に激しく賛同いたします。
新聞記者としてというよりも一人の社会人としてのマナーすらなっていない朴記者の態度には本当に腹が立ちます。
質問どころか自分の意見発表・押し付け・見方によっては恫喝ともいえるような物言い!これが中立の記者と言えますか???
他の発言を見ても「佐賀市民の」というよりは「在日朝鮮人の」意見を言っているようにしか見えませんね。
このように偏った思想の記者が公共性を踏まえることなく公の場で発言・質問するという事態を放置(もしかして奨励していたのでしょうか?)していた毎日新聞の責任を問いたいと思います。
朴記者への処分いかんによっては更なる抗議に発展していくことは必至です。
毎日新聞がメディアとしての責任を果たそうと思うのであれば、ここでそれを見せていただきたいです。
Posted by alex at 2006年11月01日 12:18


いつも興味深く拝見しております。
 今回の毎日新聞の件の問題の根深さに危惧を覚えました。ここまでひどいのか、と。特に毎日新聞といえば、記者の質の高さで知られる新聞社です。
 世論をリードすることに拘泥するあまり、世論の向き、サイレントマジョリティの視線の先を読めていないのではないかと思います。あるいは何らかのイデオロギーに殉じるつもりなのかもしれませんが。
 経済的にペイできずに衰退するのは勝手なのですが、その過程で害毒をばら撒かれるのには非常に嫌悪感を感じます。
 少なくとも、他国の皇室、いわんや国民統合の象徴に敬意を払うことすら出来ない、むしろ悪意を向けてくるような社員にはなんらかのペナルティがあってしかるべきと思います。
 まあどうせイデオロギーとか理想とかよりもただただ日本が嫌いなだけなのでしょうが。
Posted by 松竹梅 at 2006年11月01日 15:17


拝啓 毎日新聞社 殿
 今回の朴記者の暴言は国体の護持と国民への慈悲に御身を捧げて来られた天皇家に対する冒涜であり、今上陛下を衷心より敬愛してやまぬ我ら日本国民に対する挑戦であり、良識ある佐賀県民に対する侮辱です。
「たかがネットの少数意見」と侮るなかれ、我らの背後には幾百万人の怒髪天を突く怒りが、今まさにマグマがその噴火点を待っているかの如く沸々と煮えたぎり、御社の対応を見守っているのです。 
 今回、御社から納得いく回答が得られない場合、心あるものはさらに厳しく糾弾し、そして大多数の人は静かに、しかし決然として、御社から離れて行くことでしょう。御社が我らの声を真摯に受け止められ、朴記者に対する厳重な処分と企業としての謝罪表明を速やかに実行されることを強く求めるものです。
                         敬具
Posted by ROM太郎 at 2006年11月01日 22:44

 皆さん、本当にありがとう御座いました。この皆様の怒りを結集し、更に真の日本の再興のために戦って行きたいと思います。

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Posted by the_radical_right at 18:00 │ mixiチェック

2006年08月15日

テレビの「反日報道」に怒り!

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なぜ、真実を伝えないのか?

 今更言うまでもなく、わが国のマスコミ(新聞社・テレビ局)は反日、反国家的方向へ大きくずれ込んでしまっている。それが今日のテレビ局の朝のワイドショーで嫌と言うほど見せつけられた。

 日本のテレビは日本という国家の解体を目指して奔走している。そうとしか考えられない放送内容で、そこには嘘で練り固められた解説が平然と行なわれていた。

 例えば「アジア外交を破壊した」「中韓の国民感情を傷つけた」という言葉についてであるが、これを小泉首相の靖国参拝に結びつけるのはあまりにも偏向したものだ。

 日本人の中国や韓国に対する読売新聞社の世論調査が先に公表された。

 中国に悪い印象を持つ日本人の割合     66・8%            

 韓国に悪い印象を持つ日本人の割合     51・2%

 いずれも過半数を超える日本人が中国と韓国が嫌いだと答えている。

 この数字をマスコミはどのように考えているのか。なぜ、日本人が中国や韓国を嫌いになってきたのか。若い人達だけに限って調査をすれば、この嫌悪度は80%を超えるだろう。

 対して米国に対する好感度は年々増加しており、70%を超えている。米国においても日本に対する好感度は今や英国に次いで2番目となった。

 では、なぜ日本人に中国や韓国を嫌いになる人がこれほど多いのか。それは我々日本人に責任はない。彼らが我々日本人が嫌に思うようなことを平気でやり続けてきた。

 彼らは常に居丈高で日本を批判する。ここ5年間の日中関係を見ても中国側が一方的に悪く、日本側が中国に対して謝罪するようなことは何一つなかった。

 例えば、日本領海への原潜侵犯事件、排他的経済水域におけるガス田開発と盗掘、日本の常任理事国入りの阻止を狙った反日官制デモ、日本領事館に対する投石など、いずれも日本の国家主権に対する侵害である。

 これらの事件について中国共産党政府が日本に謝罪したことはない。彼らの国は有史以来一度も民主的な選挙が行なわれたこともない非民主的な専制国家である。

 韓国にしてもノ・ムヒョン大統領は、何かにつけて日本との対決を煽り、それを政権の延命に利用してきた。最近では日本との軍事衝突も辞さないと好戦姿勢を露わにしている。

 このような中韓だけが、この靖国問題に内政干渉を強めている。何がアジア外交の破壊か―。破壊を仕掛けているのは中国と韓国の方であり日本に責任などない。

 それを日本側だけが悪いとは一体どのような了見なのか。

 もう日本のマスコミは中韓の手先であると言っても良いでしょう。

 中国の批判声明を笑い飛ばしましょう。

 「国際正義への挑戦で、人類の良識を踏みにじるものだ」

 非人間性の憎悪の上になる共産主義者にだけは言われたくない。

 この言葉はそっくり共産中国にお返ししよう。

 テレビで解説者が「中国は戦後賠償権を放棄したのだから…」と語っていたが、これまで総額にして10兆円近くの経済援助をしている。何が言いたいのか、さっぱり分からない。

※韓国のデモで靖国神社の写真に火をつけて燃やすシーンが映し出された。やって良い事と、悪い事の区別もつかないのだろうか。

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2006年08月05日

「反日屋」のスポンサーは特定アジア

特定アジア勢力と結託する“反日屋”

日本を弱体化させて支配を目指す!

 東アジアにおいては20世紀の残滓でもあるコミュニズムという妖怪が未だに幅を効かし、日本における“反日屋”をマインドコントロールしている。また、日本のマスメディアはこの“反日屋”と“在日”に支配され、国家に敵対する怪物へと変貌した。

 怪物は公然・非公然を問わずこの残滓勢力と内通して、我が国の文化・伝統・歴史を破壊せんがために日夜暗躍している。彼らは夜な夜な徘徊し、今では政界・財界・マスコミ界・労働・宗教界まで幅広く魔手を伸ばしている。

 今回の日本経済新聞社の「富田メモ」捏造報道事件で、いかにこの怪物が大きな勢力であるかを見せつけられた。また、安倍官房長官の靖国参拝についても、この怪物どもは連携を強めています。

 連中の裾野は広く、広範囲な反体制運動に支えられています。反戦平和などというスローガンを掲げてはいますが、その実態は暴力的な極左集団も内包しています。

 このような連中がこの8月に入ると勢いづいて、侵略戦争云々を声高に叫びますが、これは特定アジアと結託しての日本弱体化であることは、もう既に多くの愛国者によって見破られています。

 このような連中が決まって口にすることがあります。それは特定アジアに対する「謝罪」です。靖国参拝に内政干渉するのも、実は日本にいつまでも謝罪させるためでもあります。

 日本は侵略戦争の加害者である立場を忘れ、傲慢になっている。その反省のなさの現われが靖国参拝であり、真摯な謝罪の気持ちを放棄している―と、このような悪罵を投げかける。

 いつの場合も、これに便乗して日本を批判するのがマスコミであるから、彼らマスコミが特定アジアと結託していることに疑う余地はありません。このような“反日屋”が跳躍跋扈しているのが現在の日本なのです。

では、そもそも「謝罪」とは何か?

 それは靖国批判と同一線上にあります。かつて日本が大東亜戦争で戦ったことを侵略戦争と規定するものです。つまり東京裁判史観に基づく歴史観より導かれて来たものです。言うまでもなく東京裁判史観とは連合国のサイドに立ったものです。

 でも、そう規定すると、ここで不思議なことが分かります。

 そもそも日本やドイツを裁いた戦勝国の裁判において、特定アジアは中国のみで、その中国も単なるお客さん扱い。主役は何と言っても米英とソ連(当時)でした。ところが米英やソ連は日本に謝罪など求めていない。

 ここで我々はこれまでの認識をもう改めなければならないでしょう。

 特定アジアと結託する“反日屋”は東京裁判史観に基づいているようで、実は違っていました。敵の正体はもうお分かりでしょう。中国、韓国、北朝鮮の手先となって、自らが支配権力の奪取を企てているのです。

 つまり、彼ら“反日屋”のスポンサー兼ディレクターこそ、真の敵なのです。彼らこそ国家転覆を狙う勢力なのです。

 そして、何故彼らが靖国を恐れ、靖国参拝に干渉し続けるのか。それこそがこの問題を解き明かす鍵となるのです。

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2006年07月13日

『朝日(ちょうにち)新聞』の悪あがき

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朝日(ちょうにち)新聞社・悪あがき

パール博士を浅薄扱い

昭和天皇の戦争責任追及開始

 朝日新聞が現在進めている大型企画である『日本の新戦略』と『歴史と向き合う』の二つだが、『日本の新戦略』の方は内部からの不評の声で現在は中断している。『歴史と向き合う』については、昨日と今日の2回続けて掲載された。

その内容だが、第2部で「戦争責任」を問う―として始まった。

 昨日は東京裁判で全被告の無罪を主張したパール判事(インド代表)の「日本無罪論」を取り上げている。朝日新聞社は国民の間に広く知れ渡っている、この「日本無罪論」に対してこれを否定的に論評している。

 朝日新聞社はパル博士の「日本無罪論」がどうしても気に入らない。何とかこれをこれまでと違った視点から問い直そうとしている。つまり、パル博士の主張はこれまで言われてきたような内容ではなかったと否定することにその主眼を置いている。

 朝日新聞は先ず、このパル博士を日本の愛国陣営が如何に大切にしてきたかを紹介することから始めている。それは靖国神社の遊就館前に、パル博士の顕彰碑が建てられた事実を紹介。「靖国神社がパル博士を利用している」としている。

 またパル博士がここ数年、保守系メディアでよく取り上げられ、日本の過去の戦争を弁護する際のシンボルのようになっている。漫画家の小林よしのり著『いわゆる「A級戦犯」』はパルに一章を割いた、―と紹介している。

 つまり、日本の戦争責任を否定する論者にとって、ほとんど神格化された存在であるとしている。

 これは戦争責任を追及する朝日新聞にとっては、許されざる存在なのだろう。そこで朝日新聞はこのパル博士が述べたことを、否定することに全力を傾注している。

 それは次のような国際文化研究センター助教授の牛村圭氏の言葉に象徴的に現れている。

「 『日本無罪論』として紹介された当時は、日本の過去を断罪する方向に世相の振り子が極端に振れており、東京裁判を歴史的に検証する雰囲気ではなかった。だから、パルの議論を『日本無罪論』とするとらえ方にも解毒剤の役割があった。だが今日、パルの意見書を『日本無罪論』と解するのは肯定、否定どちらにせよ浅薄な解釈だ」

 「浅博な解釈だ」と断定的に語るこの牛村助教授とは、どのような学者かは存じないが、文明史上不朽の文献とされる日本無罪論をここまで汚すとは、とても正気の持ち主とは思えない。

 次の言葉は非常に侮辱的で知性の一欠けらも感じない。

「題名や後からついた尾ひれが独り歩きし、読まない人たちによる�狹糎瀬押璽爿瓩�続いている。たとえばパルは東京裁判当時は国際法の専門家ではなかったのに、国際法の権威だったと奉るようなことだ。持ち上げる人も批判する人も�猯鮖砲里弔泙濘�い�瓩鬚靴討い襪里任后�

 いやはや、ここまで言うとこれはもう誹謗中傷の類ではないか。要するに朝日新聞は何としても、この日本無罪論を貶めたいのだろう。しかし、それにしてもエゲツナイ。汚らしい手口を使うものだ。

 そして今朝は昭和天皇の戦争責任問題である。彼ら反日マスコミの狙いは明らかだ。昨日と今朝で6ページも費やして行なう、それは彼らがそれだけ追い詰められている証左でもある。売国奴も必死なのである。

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