2006年12月13日

週刊朝日・山口一臣という男は

「週刊朝日・山口編集長」は札付き男

 週刊朝日、皇太子ご夫妻の記事巡り「おわび」掲載

 週刊朝日は、11月17日号の記事「雅子さまと皇太子殿下が考えていた皇籍離脱の『真相』」の見出しなどで読者に誤解を与える部分があったとして、11日発売の12月22日号で「おわび」を掲載した。
 記事は、オーストラリア紙の元東京特派員が執筆した「プリンセス・マサコ」の英語版を紹介する内容で、著者へのインタビューを交えて掲載。雅子さまを気遣った皇太子さまが皇籍離脱の可能性を議論したなどの内容となっている。

 記事を受け、宮内庁東宮職は「両殿下が『皇籍離脱まで考えていた』と大きく報じている部分は、全くの事実無根」などとして、週刊朝日に謝罪文の掲載を求めていた。東宮職で英語版を読んだところ、「皇籍離脱まで考えていた」との記述はなかった。

 上記の捏造記事は「おわび」などでは済む話ではない。宮内庁はこれで終わりにするのではなく、朝日新聞社に処分を求めるべきである。

 さて、この週刊朝日の山口一臣編集長は“札付き”の記者として業界では有名な存在である。殆どの人が「また、やったか!」と呆れている。このような人物を週刊朝日の編集長に任命している朝日新聞も、いい加減な新聞社と思われても仕方がない。

 個人情報スレスレながら、この人物について若干述べさせて頂きます。手元にこの人物がある方に出した新年の挨拶状があります。まずそれを紹介しましょう。長いのでさわりの部分だけを取り上げます。

 2004年正月

 「広報部」も、お払い箱でした…

 あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくおねがいします。

 さて「週刊朝日」をクビのご挨拶からたいして時間もたっていないのですが、新天地だと思っていた広報部も約6ヶ月でお払い箱となり、昨年9月1日付けで出版本部百科事典編集部というところに…

 2006年1月

 「週刊朝日」の編集長になりました…

 いつもご挨拶が遅れて申し訳ありません。「週刊朝日」をクビ、「広報部」でもお払い箱のご挨拶から、わずかしか経っていないのですが、昨年夏に再び週刊朝日へ異動となり、11月1日から編集長をやっております…

 週刊朝日の職場は約2年ぶり、通算12年目のお努めとなります。もう二度とザラ紙週刊誌の仕事はすることはないと思っていただけに、今般の事態に私自身が驚いています。

 知り合いのブログに「朝日新聞始まって以来、前代未聞の驚愕の人事」と書かれるなどさんざんな言われようで…

 この二つの年賀状を見ると週刊朝日のここ数年置かれている内情が読み取れる。経営はもう危機的な状況にあるのだろう。不祥事の責任を負わされて一旦はクビになっている。

 本人も新聞社では出世から外れたコースとも言われる百科辞典編集部に飛ばされてガッカリしていたようだ。それは2004年の年賀状の冒頭の挨拶文が「広報部も、お払い箱でした…」というその文章に落胆振りが示されています。

 2006年は余程嬉しかったのでしょう。拳を握り締め口を真一文字に閉じた似顔絵のイラスト付きで、そのやる気を示していました。しかし、今回知り合いの方がブログで書いたように「朝日新聞始まって以来の、前代未聞の捏造記事」を掲載することになってしまったわけである。

 このように目まぐるしく人事異動が行なわれた背景には、2003年から2004年にかけるこの事件にあると知人は教えてくれました。

 曽我ひとみさん:朝日新聞が調査結果を公表 住所掲載問題で

 朝日新聞が拉致被害者の曽我ひとみさん(44)=新潟県真野町=の北朝鮮にいる家族の住所を掲載した問題で、同社は18日朝刊で「本紙記者が取材先に断りなく資料をメモし、記事にした」などとする調査結果を掲載した。曽我さんらに謝罪し再発防止に全力を尽くすとする秋山耿太郎・東京本社編集局長のコメントも載せている。

 調査結果によると、記者は13日朝、他紙朝刊が曽我さんに家族から手紙が届いたと報じたことから、「真野町内の取材先」を訪ねた。横に立ち、机上のファイルにあった手紙の差出人の住所などをメモ。いったん部屋を出た後、再入室してファイルを無断で照合し、メモを手直しした。記者は取材先の了解を取っていなかったが、住所は他紙に報道されていない要素で、手紙が間違いなく家族から届いたことを示すデータと考え、原稿を書いた。新潟支局と東京本社のデスクを経て紙面化された。

 調査結果で同社は「外国だったため、プライバシーに思いが至らず、詳細な住所がそのまま紙面化された。曽我さんと家族に重大な不利益が生じる可能性を指摘する声は出なかった」と結んでいる。

 一方、真野町は、調査結果にある「真野町内の取材先」が町の支援室と認めており、19日に高野宏一郎町長らが、曽我さん方で事情説明し、町にも管理責任があったとして謝罪する。

 朝日新聞広報部は「関係者の処分については、この結果を踏まえて検討する」と話している。

[毎日新聞5月18日] ( 2003-05-18-21:34 )

 記事掲載で週刊朝日が謝罪 地村さん夫妻の抗議に

 北朝鮮による拉致被害者、地村保志さん(47)と妻富貴恵さん(47)が、朝日新聞社発行の「週刊朝日」に「承諾なくインタビュー記事を掲載された」と抗議文を送った問題で、週刊朝日の鈴木健編集長らが福井県小浜市を訪れ、地村さんの父保さん(75)に謝罪した。保さんが会見し、明らかにした。

 保さんによると、編集長は「申し訳ない」と謝ったが、「記者は『保さんに本人取材の了解を得た』と言っている」と釈明した。保さんは「(地村さん夫妻は)記事にしないことを何度も確認したはず。

 本人の立場を考慮して、今後は取材の約束を守ってほしい」と伝え、編集長は文書での謝罪を約束した。夫妻への面会を求められたが、断った。記事掲載について新潟県柏崎市の蓮池薫さん(45)や兄透さん(48)からも問い合わせがあったという。

 要するに記事にしないと言って取材をして、テープレコーダーを背広の裏に隠して、それをあたかも取材に応じたかのように記事にして報道したという捏造報道である。

 そこで次のような処分が下ったのである。

 「週刊朝日」が拉致被害者へのインタビューを本人に無断で掲載したこの問題で、 朝日新聞社が処分を決定した。

 編集長・担当副編集長が停職10日、出版本部長が減給処分。

 筆者はフリー記者のため、処分対象にならなかった。

 週刊朝日は捏造の常習者と言って良いだろう。このような人物達は直ちに解雇すべきである。しかし、なぜこのような嘘を平然と書けるのであろう。

 それはもう週刊誌そのものの売上げが急減、廃止寸前の状態と言われているからです。特に新聞社系列と週刊現代の部数落ち込みは半端な数字ではないという。

 週刊誌はオピニオン誌としての使命をもう果たせなくなってきた。読者からも見放されている。週刊誌にはその雑誌の中で数本のテーマを追う記事があった。

 金と時間をかけて真実を追究し、問題を社会に問うという企画である。しかし、それがもうめっきり少なくなった。週刊誌業界でよく使われる業界語があります。

【こませ記事】

こまネタ…細かい話

こませ撒き…釣りで、魚を集めるための撒き餌

 つまり、小さなネタを多く並べて読者を釣るということです。

 昔はこれはテーマ記事とテーマ記事の間に挟むものでした。ところが今やこのこませ記事だけになってしまいました。もう新聞社系の週刊誌は消え去る運命でしかないでしょう。

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2006年12月07日

週刊朝日の捏造が判明!!

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週刊朝日の捏造は明白

  「おわび」ではすまないだろう

 皇籍離脱、原書に記述なし 宮内庁、週刊朝日に再抗議(共同通信)
 
週刊朝日が洋書からの引用として「皇太子さまが皇籍離脱を考えていた」とする記事を掲載したことに宮内庁が抗議している問題で、宮内庁は1日までに「原書にはそのような記述はない」として、あらためて抗議する文書を同誌編集部に送った。問題の書籍は、オーストラリア紙の元東京特派員が書いた「プリンセス・マサコ」英語版。宮内庁が原書を入手して調べたところ、該当する記述はなかったという。

[共同通信社:2006年12月01日 22時20分]

  この件について宮内庁に問い合わせをしました。宮内庁は「プリンセス・マサコ」の英語版を全て読んだが、その中には「皇太子さまが皇籍離脱を考えていた」というような箇所は全くなかったと断言しました。

 この点については今日発売の週刊文春にも詳しく報道されているので、それを紹介することにします。

 「一方、同書の紹介記事を掲載した週刊朝日が表紙にデカデカと書いた<雅子さま、皇太子さまは皇籍離脱まで考えていた>という記述について、東宮職は『当該本にはそのような記述は一切見当たらない』と同誌に再三にわたって抗議をし、異例の謝罪文を求めていた」

 「『週刊朝日はヒルズ氏の肩を持ち、ヒルズ氏は信頼できる情報源を持っている』と説明しましたが、宮内庁は『説明になっていない』として、更に抗議をしています」

 週刊文春も翻訳家に依頼をして丹念に検証を試みたが、そのような記述は見当たらなかったと書いております。

 そこで週刊文春が週刊朝日に取材を申し込むと、山口一臣編集長が次のような書面で返答したというのです。

「誤解を与えかねない部分もあったので『おわび』を掲載するつもりです」

 何のことはない。これは捏造報道であったことを認めたわけである。

 しかし、これを単なる「おわび」で済ませることが出来るのでしょうか。将来天皇陛下になられる皇太子殿下を「皇籍離脱も考えていた」などと全くの虚偽の報道をしたのである。

 宮内庁に取材もせずに、一方的にオーストラリアのジャーナリストが、単行本の中でそのように書いていると引用して掲載した。それが全く無かったと言うのだから、どのような弁明も通らないだろう。

 朝日の悪質なところは、このオーストラリアのジャーナリストが「オーストラリアではピュリツァー賞と称されるウォークリー賞まで受賞した」などと、いかにも一流のノンフィクションライターのように持ち上げていたことである。

 この本を翻訳した週刊文春の記事によれば、訳の分からない噂の類を集めた、いい加減な印象であると書いています。

 「両陛下を始めとした日本の皇室が酷いところで、そのせいで妃殿下がご病気になられた」

 そのような前提で全てが書かれてあるというのです。

 この本に書かれているならまだしも、全く書かれてもいないのに、「皇籍離脱も考えていた」などと丸きりのデタラメを表紙にまで掲載したのであるから、これは間違いというよりは、意図的な犯罪行為にも等しいものではないか。

 さて、宮内庁は電話取材の中で、現在の皇室を巡るこのような風潮に危機感を抱いていることを正直に吐露しました。詳しくは書けませんが、当然、法的な手段も最後には考慮していると私には感じられました。

 宮内庁が内閣総理大臣に対して、名誉毀損、侮辱罪による代理告訴の要請も視野に入れているのではないでしょうか。

 「御皇室中傷」の芝居に対しても深刻に捉え、その対応を真摯に考えていると言明されました。宮内庁も相当の覚悟を以ってこれらの問題には対処する考えなのではないでしょうか。

松原武久名古屋市長に訴えたい

 名古屋市が管理する千種小劇場において、天皇陛下と皇室を誹謗中傷する芝居が行なわれようとしています。担当者は皇室批判の会合や集会であっても、この会場使用を今さら拒否できないと言っています。

 松原市長は宮内庁にこの件でお伺いを立てるべきではないでしょうか。場合によっては法的な処罰を求めることになるかも知れません。

 もし、そうなったら反対や抗議の声を無視して、この「皇室中傷」芝居に会場を貸した名古屋市も不作為の共犯者として、罰せられる可能性も出てきたのです。

関連エントリー

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51185108.html

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朝日、中共から資金援助?

朝日新聞、中共から資金援助?

 迷ってたけど決心がついた、暴露します…。

 俺、元朝日新聞社社員だけど、同僚の女が、社内でもかなり上の幹部と寝たらしくて、 その時その幹部が女に、 「うちの会社、実は購読者が少なくなっても、広告がなくなっても、金は入ってくるんだよ。外国からな。だから俺は金に困ることはない。お前なにか欲しいものはあるか?」 と言ったらしい。

 その時その女はわけがわからなかったらしいが、俺がひそかに女に教えてもらった時、 一発で「やっぱり朝日は中国から資金提供を受けているのか…」とわかった。 その幹部のおっさんは確かに凄まじく金持ちで、車はマイバッハを持っているらしい。

  疑ってはいたが、本当だと知った時はなんだかすごく怖く、衝撃がはしった。 確かに、社内にいても政治的な話題は厳禁だし、記事を書くにしても最終調整で何故か少し変わっていたりした(今の世の中悪い。これだから日本は。といったように諦め、脱力感を煽る感じ)。

−「朝日新聞社は、とある思想やパラダイムに日本の世論を誘導する見返りに、中国から大量の資金を貰っている。」−

 http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1164375782/l50

 上記の文章は2ちゃんねるの投稿掲示板に書かれたものである。真実か、どうなのかは分からない。では、何故、そのようなフィクションかも知れないものを取り上げたのか?

 そこから始めたいと思います。この投稿文を読んで、多くの読者が先ず何を思ったか―です。その方が実は真実よりも重要ではないかと感じたからです。

 「然も有りなん」(さもありなん)

 確かにそうに違いない。きっとそうに違いない。

 誰もが疑いもなく、「―そうだ」と思ったのではないでしょうか。

 公平中立であるべき報道機関である朝日新聞が、仮に虚偽の事柄を書かれても、多くの読者がそれを信じてしまう。もう、その時点で新聞社としてはアウトなのではないでしょうか。

 共産支那(中国)から莫大な秘密資金を受けてきたと書かれても、「然も有りなん」としか思われない。その今日の姿こそ、もう朝日が新聞社としての存在価値を否定されたも同然なのです。

 これには多くの理由が考えられます。朝日新聞は常に中国の顔色を伺いながら、中国共産党にとって都合の良いニュースだけを一方的に垂れ流して来ました。

 この2ちゃんねるのエントリーは次のようなものでした。

 【産経正論】あたかも自分が中国・朝鮮人になったような口調で、得意気に自国批判する卑劣な言論人や政治家よ、恥を知られよ★3[11/24]」

 さわりの部分だけを紹介しましょう。

 【正論】国際東アジア研究センター名誉顧問・市村真一
 ■中韓の日本批判に便乗の卑劣さ ■国悪を諱むは礼なり、と知れ

 ≪“記者道”に反する行為≫

 わが国の新聞報道や議論で、前から気になっている不愉快な一つの型がある。それは、 教科書問題、慰安婦問題、植民地統治や南京事件の謝罪から最近の靖国問題や歴史認識論に共通しているが、特に中韓両国がからむときにひどい。

 まず日本の記者が、日本の国内問題-例えば教科書問題-をいち早く中韓の当局者やジャーナリストに告げ口する。そして彼らを挑発して、日本の批判や非難をさせる。彼らのそうした日本批判に便乗し、それを日本政府の当局や当事者に突きつけて、それ見たこと かと得意になるという筋書である。

 このやり口が卑劣なのは、最初に問題提起した記者は名を出さず、彼ら自身の意見も責任も問われぬことである。これは、言論人として実に恥ずかしい態度で、昔なら卑怯 (ひきょう)者とさげすまれたであろう。

 このような卑怯な輩だから、裏で何をしているか分かったものではない。おそらくお金も貰っているのだろう。誰しもがそのように考えているから、冒頭で紹介したような書き込みがあっても、誰もそのことに疑いを挟むような投稿がその後ないのです。

 ここではこの問題に対しては深入りはしません。要するに日頃の行ないが全てであるということです。情報も資金も得ているとなれば、これはもう朝日新聞は新聞社ではなく、中国共産党の工作機関の一部と国民に認識されてしまうでしょう。

 さて、次にこのような記事も見つけました。

 皇籍離脱、原書に記述なし 宮内庁、週刊朝日に再抗議(共同通信)
 週刊朝日が洋書からの引用として「皇太子さまが皇籍離脱を考えていた」とする記事を掲載したことに宮内庁が抗議している問題で、宮内庁は1日までに「原書にはそのような記述はない」として、あらためて抗議する文書を同誌編集部に送った。問題の書籍は、オーストラリア紙の元東京特派員が書いた「プリンセス・マサコ」英語版。宮内庁が原書を入手して調べたところ、該当する記述はなかったという。

[共同通信社:2006年12月01日 22時20分]

 このニュースは見落としていました。これは宮内庁に取材してお知らせしたいと思います。これが捏造記事であったら、週刊朝日は編集長の辞任くらいで済ませる話ではないことだけは確実ではないでしょうか。

 『週刊金曜日』主催の「御皇室中傷」芝居に対して、週刊金曜日側が謝罪の意思を表したというメールを頂きましたので、このブログにてご紹介させて頂きます。

 『週刊金曜日』への抗議・街宣の報告

 <『金曜日』が全面的に非を認め謝罪!>

 本日11時半から主権回復を目指す会と当会の呼びかけに応じた同士は、三崎町の『週刊金曜日』が入居する事務所前で、御皇室を侮辱し悠仁親王殿下を足蹴にした『週間金曜日』の不敬を厳しく糾弾する街宣を行なった。

 街宣では西村代表が「日頃、人権を声高に叫ぶ金曜日が、こともあろうに悠仁親王殿下を人形に模し、足蹴にして放り出しては悦に入る鬼畜を演じた。日本のダニ、汚物である『週刊金曜日』をこの三崎町から、この日本から抹殺しなければならない」と訴えた。

 街宣の後、全員が六階の編集部へ乗り込み、この度の度外れした不敬の責任を取り、『週刊金曜日』の廃刊要求をした。
 当会からは主として西村代表と沼山副代表が対応、『週刊金曜日』からは土井伸一郎副編集長と片岡伸行副編集長が応答した。 両副編集長とも、当会の事実を挙げた非道の不敬に全面的に謝罪の意を表した。北村肇編集長の出席を求めたが、“不在”とのことであった。

 会談では、「あの(不敬の)事態は編集部でも全く予期できないことであったが、結果については深く、全面的にお詫びする。後日、正式な文書で以って返答させて頂きたい」と述べた。

 当会出席者から「予期できないなどは嘘だ。皇后様の衣装まで揃えての演出は明らかな意図的犯罪だ」との厳しい追及がなされた。西村代表「企画・演出の最終責任者がいるはずだ。それは誰で何の役職、どこの所属か国民は知る義務があり、『週刊金曜日』は公開する責任が生じている」と、あやふやな幕引きは許さないとの念を押した。

 一週間以内の返答を伝え受け、本日の抗議は一定の成果を勝ち得たとして引き上げた。なを、会談終了後も短時間、本日のことの経緯を編集部ビル前で街頭演説した。近辺は昼休みでもあり、多くのサラリーマン、通行人が『週刊金曜日』の演じた鬼畜の行ないに驚いていた。(平成18年12月6日)
 
主権回復を目指す会

http://homepage2.nifty.com/shukenkaifuku/Index.html

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2006年11月14日

毎日新聞本社「社長室」とリアル対決!

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 本日、毎日新聞本社に赴き、佐賀支局の朴記者による「不敬質問」について問い質してきました。そのご報告をさせて頂きます。
 なお、事前に同社社長室宛にお送りした質問書を基に、応答が行なわれました(質問事項は� 銑�までです)。

極右評論・瀬戸VS毎日新聞


〔勧告書〕受け取り拒否に対する謝罪

毎日新聞社社長室広報担当:まず、11月6日の瀬戸様のブログ(極右評論)で、毎日新聞社広報部が勧告書の受け取りを拒否したと出ておりましたが、それについてお詫びと言いますか、ご説明させて頂きます。

 当社としましては原則、氏名なりをきちんと名乗って来られた方については受け取り等を拒否するつもりは御座いません。

 瀬戸様からの勧告書につきましては、ブログの方でも受け取りを拒否された場合には郵送されるとのことで、私どもとしましても届いた時には連絡をくれと受付係の者に伝えておりました。

 瀬戸様から電話を受けた部署が広報部ではなく、読者の意見受付コーナーになりまして、そちらの方へ連絡していなかったものですから、今回のような結果になり非常に申し訳なく思います。

 今日は瀬戸様のブログ等で書かれておりましたことを毎日新聞の幹部らも踏まえた上で「社長室」としてお答え致します。


�‘�本国憲法の第一章は天皇となっています。このように憲法で君主が一番初めに定められている国家は世界でも日本くらいと思います。
 毎日新聞社は皇室というものについて、先ずどのように考えておられますか?

毎日新聞:憲法が定めている象徴天皇制を尊重しております。第一条にありますように国の象徴、国民統合の象徴である天皇陛下をはじめ皇室を敬う立場にあるものですし、それに基づいて報道しております。  


�∨萋�新聞社は出版部において、天皇陛下や皇太子殿下などのご皇族方の写真集を発行されたことが、これまであると思いますが、それはどのような趣旨において発行なされて来ましたか?

毎日:天皇皇后両陛下をはじめ皇族方の生活や行事について、国民の多くの方が大きな関心を持たれているとの判断から、発行しております。


��その天皇陛下を佐賀県が式典にお招きすることの意味をどのように考えておられますか?

毎日:今回の式典というのは『全国豊かな海づくり大会』というものですね。これは前身の大会の頃から、今上天皇が皇太子の頃から参加されていた大会で、第一回以降ずっと出席されているというわけでございまして、そういう歴史から考えても陛下のご出席と切り離せない大会であると思います。


�に兢蘯邉�者は天皇陛下を御呼びする価値があるのか、と質問されていますが、記者本人は価値がないという前提で訊かれているとしか思えません。どうでしょうか。毎日新聞社としては価値がないと思いますか?

毎日:当該の佐賀支局の質問というのは、言葉遣いや態度に節度を欠くものであり、さらに両陛下のご出席と切り離せないという基本的知識について不勉強であったと判断し、厳重に注意を致しました。

 9月28日の定例記者会見で行なわれた質問は、その日の夕方には県のホームページにアップされ、それを見て、これは拙い聞き方であると判断し、厳重注意さらに指導しております。記者教育に問題がありました。
 毎日新聞としましては天皇陛下を御呼びすることに価値がないとは思っておりません。


�ヅ傾鎚轍爾鬚�招きすることが、県費の無駄遣いであるという観点から質問されていますが、これはどう思われますか?

毎日:記者は県の財政事情が逼迫する中で、県の経費節減を念頭に質問したつもりでいるようですが、質問の仕方に問題があり不勉強であった、ということで指導しております。


�ζ�の丸の小旗を作り、それを沿道で振る行為が、何か問題があるような質問ですが、仮に佐賀県がお招きした天皇陛下を日の丸の小旗を作り、県が各種の団体に呼びかけて沿道で日の丸を振ったとして、それがどのような問題になるのかを教えて下さい。

毎日:これにつきましても(記者は)公費の使われ方として質問したのだと思いますが、質問の仕方に誤解を招くような、本人が意図しないような捉えられ方をしたということで指導しております。

極右評論・瀬戸:ここは、そういう意味での質問ではありません。

 彼が発言した、日の丸の小旗を例えば県が作製して、それを沿道で振るように県が各種団体に要請して、その要請に基づいて人々が沿道にて日の丸を振ったとして、どういう問題になるのかを問うているのです。

 誤解を招くような発言をしたとかそうではなく、彼は(県が要請するのは)どうなのかと聞いています。知事は「そういうことはない」と答えました。日の丸も作っていません、呼びかけもしておりません、と。

 私が聞いているのはそうではなく、仮にそういう風に(県が日の丸を振るように要請)した場合、何の問題があるんですかと聞いております。それをお答え頂きたいんです。

毎日:佐賀県は(日の丸製作に関して)県費は出していないと言っておりますし自然に(沿道に人が)集まられるのも当然のことだと思いますが、行きたくない人も強制で出てもらわなければならないというのも変ですし、そうした自然の感情を阻害しない形で環境をつくることが私は大事であると思います。

極右・瀬戸:そこが我々と根本的に違います。

 我々は自発的に、県民が望んでやっている(沿道で日の丸を振っている)と認識しています。ところが今、お話を伺うと先ほど述べられたように、あなた方はそういうこと(日の丸を沿道で振る)が強制でなければ行なわれないという前提に立っているわけですよ。

毎日:そんなことは言っておりません。

瀬戸:今の説明ですと、(県が要請をすれば)問題があるというようなお話ですから。

 県が(天皇陛下を)お招きしたわけです。お招きした以上は、警護も当然県の支出であるわけですし、例えば日の丸の小旗をつくって各種団体に呼びかけ、勿論、全部の人が出るとは限らないけど、出たい人に呼びかけることに何らの問題があるのですか?

毎日:出たい人は出て下さい、というのは良いのではないでしょうか。


�Г海遼兢蘯邉�者の佐賀県知事に対する質問は、その言葉遣いにしても上司が注意をするほどの常識外れであり、本社として朴鐘珠記者本人に佐賀県知事に謝罪をするように命じることはしないのですか?もし、しないということなら、その理由を教えて下さい。

瀬戸:あなた方もお調べになったと思いますが、私も通信社に属する者としてどこにでも行く立場を持っているわけです。

 現にそういう場(定例記者会見など)に参加したことがありますが、(朴記者の言葉遣いには)非常に不快感を覚えますよね。そのことに対してお詫びとか、そういうことは無いんですか?
 
毎日:(毎日新聞社)佐賀支局長があの後、(佐賀県)知事と面会致しまして、記者を厳重に注意・指導していることをお伝えしました。知事からはご理解を頂けたものと思っております。

瀬戸:本人は(謝罪を)しないということですか?

毎日:こういう状況ですので、野沢(佐賀支局長)からもお話があったと思いますが、支局長の責任ですから。やはり当事者ということもありますので…。

「軽率であった」ことを認めた左翼運動への加担!

��朴鐘珠記者の思想・信条は、左翼市民団体の活動に協賛して、署名をすることでも明らかですが、このような思想・信条を持つ記者が、社会の木鐸として公平で政治的に中立な取材活動ができると思いますか?

毎日:まず署名の件ですが、2年ほど前に…入社して間もなくですが、知人から誘われて署名したと言っておりまして、本人は「軽率であった」として反省していると言っております。その点も含めて、教育しております。

 毎日新聞社の従業員の政治活動につきまして、個人の資格で業務に支障を来たさなければ認められております。

 従業員が様々な考え方を持っておりますが、それは思想信条の自由として尊重します。報道に関しては毎日新聞社には毎日憲章あるいは毎日新聞社編集綱領というがありまして、それを逸脱しないように社全体としてチェックを行なっております。


��このような記者に対する社内における処分規定はないのですか。著しく毎日新聞社の社会的信用を失墜させた事実は間違いないでしょう。

毎日:これにつきましては佐賀支局長が厳重注意をしております。

瀬戸:では、これは規定にはないわけですね。

毎日:一般的な従業員の規則はあります。

瀬戸:これが(朴記者の質問)該当しないというんであれば、それはそれでいいんです。

毎日:厳重注意というのはそれ(規定)に繋がるものだと思っております。

 細かく言いますと懲罰委員会にかけて懲戒免職まで色々あるわけですが、口頭で支局長が注意をして、指導するというのは、いわゆる国家公務員で言うところの履歴に載るような処分ではありませんが、その手前の段階の一つの処置であると言えます。

 (記者の質問が)不適切であるということは再三申し上げているわけですから、不適切という認識を前提にした配慮です。

 従業員就業規則に規定された懲罰という範疇には入っておりませんが、その手前の段階の措置であるとご理解下さい。

 それを処分と言うか言わないかとなると、法律論的に様々な基点があると思います。

瀬戸:老婆心から申し上げると、やはり著しく会社の信用を失墜させた方については、後で信用を回復する手立てはあるわけですから、単に口頭で注意しましたというだけではなくて、何らかの形でしましたよというのが必要ではないですか?

 例えば弁明書ですとか。今後、そういうことをしませんという旨の始末書を書かせたとか。

 何かをした方が、毎日新聞の為になるのではないですか、という意味で私は申し上げているわけです。

 それを上司の方によくお伝え下さい。

 私のブログにも書き込まれたように、毎日新聞社から見れば単なる一個人かも知れない。しかし、少なくともそれらの人々がああいう気持ちを毎日新聞社に対して抱いたということについて、やはり真摯な気持ちで対応するには、やはり本人に対して弁明書を社では取りましたという形が必要ではないですか?それを公開する、しないは別ですよ。

  今の時点ではそうした方が宜しいんじゃないかと思いますね。それもしなければ、結局、何だ、何もしないんじゃないかと皆は思うんじゃないですかね。

自ら火の粉を払い除けよ!

��この問題で佐賀県知事室がインターネット上で公開しているHPの映像に対して、これを閉じて欲しい旨の要請を、直接または間接的にも行なった事実はございますか?
(※ 以上、質問は10項目)

瀬戸:これに関しましては、私どものブログにこういう書き込みがありましたので、如何でしょうか?まさか、こういう事実はないと思いますが(笑)。

毎日:そうですね。瀬戸様のブログに限らず、私どもも他のサイトでも目にしました。しかし、いくら何でもこれはないだろう、と。

 うちの社内でも調査しましたし、可能性として、うちの社名を騙って何者かがそういう働きかけをしたのかも知れないと思い、佐賀県の方にも問い合わせましたが、そういう事実は御座いません。

 様々なサイトで毎日新聞社がそのような働きかけを行なったという噂が事実であるかのように一人歩きしている状況に憤りを感じます。

瀬戸:そのようなお考えがおありなら、その件について是非文書を出してみては如何ですか?私のブログでも掲載させて頂きますよ。ここであなた方と私との話し合いでは分かりますが、一般の方々は知らない。

 毎日新聞が言論弾圧のようなことをやったとインターネットに書かれていることについて、毎日新聞社としては何も反論していないではないですか?

 批判するだけでは何も変わりません。インターネットというのは間違った情報であっても書かれたことによって瞬時に広がる恐れがあります。それには真摯な立場で物事を書いていかねば。

 書いた方だけが悪いとするのではなく、書かれた方も何かあればすぐに反応して事実をハッキリさせる必要があると思います。毎日新聞社もホームページを持っているわけですから。

 ネット上でそういう騒ぎ(言論弾圧)が起きれば、自社のサイトでハッキリ説明すれば本来はすぐに終息することなんです。

 それもしないでネットで書かれたことを批判しているのみという事実が私は間違いだと思いますね。そういう措置をとられた方が宜しいと思いますね。

 一般ユーザーから見れば無視しているとしか見えません。

毎日:こちらから発信するということですね。
 ブログをやっておられるからお分かりでしょうが、どのブログを見ても非常に突っかかってくるような書き込みが多いじゃないですか。
 一般的に対応の仕方は難しい部分があると思いますね。
----------------------------------------------------------------------------
あとがき
 
当ブログのコメント欄にこそ書き込まれなかったが、私のメールには必死になって日本社会に溶け込もうとする朝鮮系日本人の切実な思いが寄せられた。あの毎日新聞社佐賀支局の朴記者の不敬発言、暴言の数々はそうした良識ある在日の方々の心をも傷付けたと言えよう。
 その�犹�実�瓩鯔萋�新聞社幹部らは自らの責任として、朴記者本人にお伝え頂きたいと切に願う―。
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なお本日、瀬戸は所用のため外出中ですので、毎日新聞本社での感想等は明日以降、新規エントリーを立てます。
(管理者)

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2006年11月11日

報道の自由と同胞無視の独善志向

日本人救出より優先する「報道の自由」

 北朝鮮拉致被害者を見殺しするマスコミ

f276c2a7.jpeg 菅義偉総務相(写真)は10日、NHKの橋本元一会長に対して、放送法に基づき、短波ラジオ放送で北朝鮮による「日本人拉致問題」に留意して取り上げるように正式に放送命令を発した。

 ところが、この放送命令に対して当のNHKは「自主的な判断で行なう」などと、まるでこれに従う姿勢を見せていない。また新聞協会は「報道の自由を侵害する」と反対の談話を発表した。

 更に新聞社に勤める左巻きの連中の労働組合である新聞労連は、これを「報道への政治介入」と批判して命令の撤回を求める抗議文を総務省に送付した。

 また左翼の教授などによって作られている「メディア総合研究所」なども、この放送命令の撤回を求めて声明を発表、総務省に抗議した。これらのニュースが全国の新聞に共同通信から配信され掲載されている。

 「報道の自由を侵害して民主主義への挑戦」

 「報道へ政治権力の介入」

 まるで、日本が言論の自由が奪われ、民主主義が危機に瀕しているような騒ぎである。新聞協会の談話を見てみましょう。

 「今回の命令が従来の枠を超えて、具体的な放送内容を指示している点は、報道、放送の自由を侵す恐れがあり、重大な疑念を表明せざるを得ない」

 では、この具体的な放送内容とは何を指すのであろうか?

 その前に、今朝の朝刊各紙でも報じられていたが、政府は昭和52年に鳥取県で行方不明となった松本京子さん=失踪当時29歳を、北朝鮮による拉致被害者であると認定すると明らかにしました。

 この他にも拉致されたのではないかと疑われる特定失踪者は数百人もいるとされている。また、北朝鮮に騙されて連れて行かれた日本人妻やその家族を含めると数千人に上る。

 このような北朝鮮に幽閉されている日本人にとって、かすかな希望は日本から発信される短波放送のみである。このような日本人に生きる希望の灯火となるのが、この短波放送の役割ではないか。

 だからこそ、今回の「放送命令」には、政府が「拉致された日本人の救出のために、国としてできることは何でも全てやりたい」として決定したことである。

 このことに新聞社やマスメディアは一斉に反発して、やれ「報道の自由が危ない」だの「政治権力の介入」だのと大騒ぎしている。日本のマスコミ人には、同じ日本人を救い出そうなどという考えは微塵もないようだ。

 我々はこれからもこのようなマスメディアを徹底批判するが、とても同じ血がかよっている日本人とは思えない。いつからマスコミ人は冷血な人間に、いや人間以下の畜生に成り下がったのであろう。

 この問題では下記のブログの方の主張がまとまって分かりやすいと思います。

 「とりとめのない考察」さんのブログ

http://blog.goo.ne.jp/nanigasi_001/e/2e80342c52967c9872b8066cc0397711

 http://blog.goo.ne.jp/nanigasi_001/e/ef8fdf40a1b83563dcbe1e50da08f2e5

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