2006年11月23日

「独学」のすすめ!思想と行動の為に!

「独学」のすすめ!

 一人で学ぶ思想と行動��

 教育基本法案は衆議院を通過、参院教育基本特別委員会で審議が始まった。左翼が一貫して握り続けてきた教育現場に、この法案が成立したとして、果たしてどれだけの風穴を開けることができるのか。

 残念ながら私などはあまり期待していない。もう学校というより学生は塾で学んだ方が覚えやすく役立つという昨今である。しかし、この改正で少しでも良い方向に行く事を願っています。

 さて、今夜は全くこのような学校教育とは離れた、私自身の学ぶということについて書いてみたいと思います。私は高卒で大学には行っていません。

 私の年代では大学に行ったのは、何パーセント位になるのでしょうか。小学校の同窓会の時に、その話が出たことがあります。40人のクラスで大学に行った同級生は5人程でした。

 これは飽くまでも東北の片田舎のことですから、我々の年代でも都会ではかなりの人が大学で学んだことと思います。私はこれまでよく言われるような学歴コンプレックスを感じたことは一度もありません。

 右翼の世界ではこの学歴で差別されるようなことはありませんでした。新右翼と呼ばれた方々は、皆さん有名大学を出ておられたようです。そのような方からも温かく接して頂きました。

 私にとって「思想とは何か?」と訊かれたら、それは<永遠の恋人>です―と答えるようにしています。私は自分の思想に恋をして、好きになって活動をしてきました。

 人間好きになることが、先ず学ぶという気持ちを抱かせるのではないでしょうか。私はこの右翼の世界でも、あまり誰の弟子だとか、誰について学んだということがありません。

 多くの方がそれなりの人について学んでいますが、正直言って私にはそのような存在の人もおりませんでした。25歳の頃から一人で団体を創り、どこの連合体などにも加わらずに来ました。

 現在、批判の強い街宣活動はそれでも10年はやったと思います。その後は主にビラ貼り、ビラ配り、出版活動などをしてきましたが、この間、一番考えてきたことがあります。

 それは、どのように学ぶのか―という事でした。そこで自分が思いついたのは「独学」というものでした。とにかく、自分なりに学ぼうとした、その思い付きの「独学」によって会得したものを今、毎日書いています。

 勿論「独学」で会得したものばかりではありません。体験も重要なものです。そして、もう一つ挙げれば感性とでも言うべきものでしょうか。独学、体験、感性、この3つで文章を書き上げていると思います。

 そこで、今夜は私流の「独学」のすすめについて書いてみる事にします。

 学校の学問とは暗記力と理解力ではないでしょうか。この二つに優れていれば、有名大学にも合格するでしょう。そして、大学に行った者は、学問にも優れていると思われてしまう。

 別にこれを否定はしません。しかし、学校の秀才でなければ、学問が出来ないというのは間違いでしょう。大学を出ていなくとも学問を学ぶことは出来ます。

 独学で一番大切なことは、先ず好きなものを徹底的に学ぶという、その姿勢と精神にあると思います。好きなものを選択したら、次には問題意識を強く持つ事です。

 自分の持つ問題意識を学ぶということは、その問題意識によって成り立っている社会に対して挑戦するということになります。現実と対決し、それを乗り越えるためには、更に深く学ばなければなりません。

 現実と対峙して、それを打破しようと志すからこそ、そこには学問が必要であり、やがて思想が心の中に芽生え、それは自分の人生にとって、なくてはならない不可欠のものとなるのです。

 そうして学ぶことによって思想性も高まり、やがて行動しなくてはという使命感に繋がるのではないでしょうか。

 かつては、この「独学」も難しいものでした。図書館に通い古本屋街を歩き、自分が学びたいようなものを入手したものです。そのようにしながら自らの学びたいものを一人で学んで行った訳です。

 ところで、現在はこの「独学」が容易になったと言えるでしょう。インターネットで我々は学びたいものを瞬時に探し出すことが可能になりました。

 一人で学ぶということにこだわらなければ、仲間を探すことも出来ます。仮に仲間が見つかっても、このような場合は「独学」の中に入ると思います。

 最近、このブログのコメント欄に「自分は何も出来ませんが応援します」とか「自分は力がないから…でも欠かさず見てクリックしてます」などの書き込みを目にします。

 これはこれで大変有り難いのですが、皆さんに「独学」をすすめたいと思います。苦痛に満ちた学校での勉強ではありません。

 何とかしたい―、しかし、踏み出す勇気がまだない、そのような方々に是非考えて頂きたいと思います。「独学」に踏み切ることが―、その姿勢と自学の精神こそが社会を必ず変えることに通じるはずです。

 今朝のエントリーで農本主義を紹介しましたら、越後屋さんという方から「初めて聞きました。勉強してみたい」というコメントがありました。

 一緒に「独学」で学びましょう。「独学」で思想を学ぶ、その企画を立てたいと思います。実は私もかねてより学びたいと思っていました。

 「農本主義研究会」をつくり、互いに資料を集め、それを互いに交換しながら見て行く。或いはこちらで小冊子をシリーズ化して配布する。現代に合った、食糧自給や農業の未来も考えてみたい。

 別に都会の人でも構いません。やがて、その思想を実践する農場でも拓けたら、最高の喜びとなるでしょう。

 我流「独学」のすすめを今後好評なら、何回かに分けてまた取り上げてみたいと思います。ネット社会にはピッタリかも知れません。

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Posted by the_radical_right at 19:19 │ mixiチェック

2006年08月03日

平成の御代を、日本の維新へ!

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青年に告ぐ!

今、青年の急務とは何か!

 私は今回の「富田メモ」事件騒動に端を発した世情に深い憤りと無念さを感じない訳にはいかなかった。昭和天皇の「御言葉」が「反日マスメディア」によって政治的に利用され、英霊を冒涜する輩の手によって弄ばれている。

 しかし、またこれは我々日本国民がもう一度日本という国家と昭和史を振り返って見る良い契機となったことも事実である。日本における天皇(制)の厳然たる存在が、いかに日本人にとって活力源となっていたかを証明して見せたのだ。

敗戦という最大の危機に遭遇してさえ、

なお民族固
有の強力な復元力が実在していた事実!

老若男女を問わず、日本人の魂に潜在する欲求が、

常に天皇(制)国家に連動していたという確証!

 これらを思う時、世界に例のない天皇(制)国家という国体に改めて自信と誇りを持たざるを得ない。

 しかし、この「富田メモ」事件は、実はそのような天皇(制)国家の瓦解を目指す売国的勢力によって仕掛けられた謀略であった可能性が否定できない。

 我々に課せられたものは、日本人による日本人のための歴史の検証が、今後の日本の飛躍と発展には欠かせないことを示した。

 本来は公開してはならないメモを衝撃的に公開した、その目的は日本国家への内政干渉を強める外国勢力を利するためであり、その手先となって日本の弱体化を図る陰謀に荷担する行為である。

 これら売国勢力を討つべき我々陣営は、いささかも揺るぎ無い磐石の態勢をこのネット上に共に構築しようではありませんか。

日本精神は民族思想の原点として、

現在の社会
に燦然と輝きを放つ!

故に過去も未来も我々のものである!

 我々の責務は、この恵まれた国土と歴史と、日本精神の融合を礎として、社会の繁栄に大いなる貢献を為す事である。

 今こそ、このインターネット<憂国の戦場>において立ち上がろう!

 憂国の志士が主導する広範囲な国民運動の展開が急務である!

 昭和の時代を振り返りながら、平成の御代を、名実ともに日本の維新とするためにもー!

これまでの靖国関連のエントリー紹介

�〔�国神社の“非宗教性”を進めた結果の敗北である!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50043055.html

�¬�国参拝でこれ以上の譲歩は許されぬ!!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50120804.html

��『天皇陛下万歳!』と「靖国神社」
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50514299.html

※時事ブログ「グースの勿忘草」 も「富田メモ」事件を分析されております。

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Posted by the_radical_right at 18:04 │ mixiチェック

2006年07月05日

青年に告ぐ!太平の酩酊を破れ!

d6528d8e.jpeg青年に告ぐ!

「太平の酩酊」への打撃に感謝する!

 21世紀は古今に比類のない大変革の世紀として世界史に位置付けられた。特に我々日本国がある東アジアはこの大変革の埒外から逃れる術はない。

 我々日本民族の全力学は朝鮮半島からの戦争挑発に対して、これを迎え撃つべく、国民の心は一丸となって、大衆の怒りのるつぼの中に投じようとしている。

 共産主義独裁と左派勢力は裏で結託し、我が日本民族へ襲いかからんとしている。これを撥ね退け、彼らを破滅への淵に追いやるためには、我々国民はこの危機を恐れずに邁進しなければならない。

 太平に酩酊(めいてい)した戦後体制は今まさに崩れ去り、遠い過去の亡霊として彷徨(さまよう)ことになるだろう。今、新しい戦う勇気を持った若者が日本に誕生する。

 共産主義とマルクス社会主義の悪に貫かれた、その侵略の牙に我々日本国民は臆することなく立ち向かうであろう。

若者よ!我々を支持せよ!

 《極右》の躍進こそ、この腐敗した体制を正す唯一の善である。そのことを国民大衆に訴える絶好の機会が到来したのである。

政府権力者に告ぐ!

 諸君らは何に恐れ怯いているのだ!?諸君らは東西に起きた大変革の歴史が、国の興亡を決し、堕落した体制が国民の怒りの前に滅び去った史上の戒めを知らぬほどに脳髄が老化してしまっているのか!?

恐れる前に備えを固めよ!

北朝鮮への先制攻撃の準備を始めよ!

我々《極右》は共産主義独裁や専制政治の奴隷となるなら死を選ぶ―!

 テレビや新聞などを見ると、北朝鮮は正気を失っているとか、軍部の独走を押さえ込めなくなって暴発したなどの解説を目にするが、それは全くの推測でしかない。

 ミサイル発射の狂気じみた行為にこそ、閉塞した社会が持つ特有の怖さを感じない訳にはいかない。社会的矛盾の中に潜む狂気は、常に人間をその極点にまで推し進める。

 今、北の独裁者はこの極点にまで高まった狂気の中で、歓喜に身震いしながら、次なる手を考えているはずだ。彼がこの狂気に耐えられなくなった時に、全てのミサイルの発射ボタンは押されるだろう。

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Posted by the_radical_right at 19:34 │ mixiチェック

2006年05月09日

英雄待望の時代

英雄待望の時代

 閉塞感の漂う現代社会において、英雄の出現を夢見るのは果して私だけであろうか?日本の存亡を賭けた戦いを前に、私は日本に若武者が忽然と姿を現わし、このインターネットで国民に訴える未来を想像する―。それはそう遠くない将来にやって来るのではないか。

 ここで、私の英雄待望論を若干述べさせてもらおう。

 前回の投稿文『若き英雄の出現を待望す』の時に読者の原子さんから次のようなコメントが寄せられていました。

英雄のいない時代は不幸だが、英雄を必要とする時代はもっと不幸だ。
ベルトルト・ ブレヒト(ドイツの劇作家・詩人)

 英雄が必要とされる時代は、確かに平穏・静寂な社会ではない。想像するにそれは祖国存亡の淵に立たされた時だろう。しかし、英雄が現れなかったとしたらどうなるか。それは祖国が滅亡への道を突き進むことを意味する。

 何時の時代でも、波乱の時代においては自らを捨て国家のために戦う人間を時代は輩出してきた。徳川幕府の長い沈滞の世を打ち破り、明治維新を成し遂げたのは下級武士の勤皇の志士達だった。

 昭和の時代においても、多くの若者が戦地に赴き、自らの生命の危機を顧みず戦いに参加した。彼らの心情は何においても家族、郷土、祖国への純粋な愛に貫かれており、それ故に日本は苦難に満ちた近代の歴史を力強く生き抜いてこれたのである。

 さて、英雄とは何ぞや!
 戦前の英雄伝記作家・澤田謙先生の数ある英雄伝の中から紹介しよう。澤田先生は戦前は「ムッソリーニ伝」「マクドナルド伝」「エジソン伝」「ヒトラー伝」「ブルターク伝」。戦後は「リンカーン」「ガンジー」など40数点の伝記物を残した。

 この中から「ヒトラー伝」の書き出しを紹介しよう。何故「ヒトラー伝」なのかについては批判もあるかも知れません。しかし、当時の日本の若者の圧倒的な支持を受けた「ヒトラー伝」を読むことによって、現代に生きる若者が何かを感じ取ってくれれば幸いと感じるからです。

序
 

非常時とは何ぞや。
非常時とは英雄を待望する、民衆の時の声だ!
およそ有為なる国民が、断固として地上に正義を打ち建てんと決意したる時、他の群小が秩序の名において、あらゆる妨害をこれに加えんとするは、古今東西歴史の通則である。
何となれば、小人は本能的に平等と秩序を欲し、英雄はその止みがたき胸奥の欲求により、自由と創造を愛するからである。
今や祖国日本が、世界混迷の狂瀾怒涛を押し切り、四囲迫害の暴風雨を冒して、輝ける王道の彼岸に到達せんとする悲壮なる姿こそは、燦として古今の歴史に独歩すべき英雄的努力である。
我等は今この歴史的大変革の、ちょうど真ん中に立っているのだ。そしてこれを名付けて非常時という。故に非常時とは一人英雄的国民に許されたる特権である。

 なぜ、今日このような英雄伝を紹介したか、その理由を述べましょう。

 今、自民党総裁選に意欲を示す麻生外相は大の漫画好きで、テレビでそれが紹介されていた。車には常時何冊かの少年漫画が置いてあった。麻生外相は「漫画は時代を反映し、それを表す」と語った。

 年代ごとに反体制志向の漫画、次の年代には反体制ではないが�牴粁��瓩寮犬�方を描いた漫画、さらにSFもの漫画、またさらに90年代にはオカルトもの漫画が世を席巻したと指摘。そして「現代においては?」と訊かれた麻生外相は「英雄を待望する伝記ものが主流となっている」と答えたのである。

 時代は小説から漫画に変わろうとも、国民が渇望するのは同じなのか…そう考えた次第です。

 まだ忙しくて返事も出せないでいたが、この連休中に高校生の若者から「何か、出来ることはありませんか。何でも言って下さい」「高校生でも可能な政治活動について教えて下さい」とのメールが何通かありました。

 ここでお答えさせて下さい。
 今後起きるであろう大きな社会のうねりの中で、指導者の英雄的な努力なしに何が出来るというのだろうか。ただ、現在の社会に盲目的に流されていてはいけない。あなた方を必要とする時代は、もうそこまでやって来ています。
 されど、まだ焦ってはいけない。時代の到来を告げる鐘が鳴るまで、静かに待ちましょう。
 我々《極右》はその時がくれば、必ず立ちあがることを最後に誓うものです。

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Posted by the_radical_right at 19:32 │ mixiチェック

2006年04月27日

青年に告ぐ!祖国日本のために心意気を示そう!

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青年に告ぐ!

今、青年の急務とは何か!

ネットは<憂国の戦場>である。

 日々刻々と変貌を遂げる東アジア情勢の中で、もっとも要請される言説とは何か。

 それはこの状況を見抜く分析と判断、更には時代を予見する予言的言辞にこそあるのではないだろうか。

 妥協を見たと思いきや、突然に「反日姿勢」を露わにした韓国、ノ・ムヒョン大統領。共産中国のガス田盗掘にしても、わが日本はただ見守るしかない。

 このような時に国民に的確な情報を流し、世論を喚起しなければならないマスメディアは、場当たり的楽観論や偽善的観念論を垂れ流している。

 中には戦前、国論を北進論から南進論へと劇的に変化させる謀略を企てたゾルゲ、尾崎秀実らコミンテルン同様の売国行為を画策するマスコミもある。

 かような状況下では、一見すると当然と思われる報道・論説が、実は巧みな世論誘導の一環として、国際共産主義勢力の先兵として機能していると考えなければならない。

 我々は今後、より一層の情報の峻別に心をくだき、反日売国奴に対する断固とした態度を堅持しつつ「親日愛国」の戦線構築に邁進する義務を負っていると言えるだろう。

 このインターネットブログは我々の《憂国の戦場》となっている。

 近未来の日本を見据え、過去と決別し、新しい日本を創造するために戦い続けよう!

我等の真の力は必ずや十数年の後に発揮されるであろう!

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Posted by the_radical_right at 17:46 │ mixiチェック