2007年11月08日

青年に告ぐ! 危機に瀕した祖国日本

青年に告ぐ!

危機に瀕した祖国日本

:民団ニュース

 国会会期中にもかかわらず、代表者以外にも各党から衆参議員が多数駆けつけた。鄭団長は各党代表に、「永住外国人住民の地方自治体参政権付与の早期実現を求める要望書」をそれぞれ伝達すると、会場から「頼むぞ!」のかけ声と割れんばかりの拍手がわいた。

 続いて、自民党の河村健夫広報本部長は「もう放置できない。真っ正面から取り組む」、公明党の北側一雄幹事長は「これまで以上に全力を尽す」と言明。民主党の内藤正光・次の内閣総務副大臣は「付与は党の基本政策。皆さんの思いを無にはしない」、日本共産党の市田忠義書記局長は「韓日新時代のためにも不可欠だ」、社会民主党の日森文尋副幹事長は「国際化のためにも付与は時代の要請」、新党日本の田中康夫代表は「地域のことは住民が決めるのが民主主義の鉄則」とそれぞれ強調、決意のほどを示した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 我が国の既成政党はこぞって韓国国民に日本国民固有の権利である選挙権を売り渡そうとしている。
 このような既成政党の売国的な行為に我々は反撃していかなくてはならない。

 今日のこのような政治状況を見るにつけ、もうこの国は既に奈落の底にまっしぐらに堕ちて行く、そのような危険な状態にあることはもはや明白となった。

 もう、このような事実を突き付けられた以上、我々の為すべき事は全面的な対決しかない。祖国を守る戦いに立ち上がらなければならない。

 私は青年の純粋さと至純な行動力に期待する!それだけがこの混沌とした日本を覚醒させる唯一の力となる!

青年よ!11月17日 靖国会館に結集しよう!

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反撃の狼煙を挙げようではないか!
 

諸君達と共に新しい祖国日本を正しい方向へと
立ち直らせたい!

 20代〜30代前半の若者四人がパネラーとして激論を交わす。会場の出席者からの飛び入り発言も大歓迎、多くの方の参加をお待ちしております。

【基調報告】村田春樹(外国人参政権に反対する会)

【パネラー】 有門大輔(NOP外国人犯罪追放運動理事長)

       鈴木道雄(外国人参政権に反対する理事長)

       高橋賢一(在日特権を許さない市民の会事務局長)

       森 久遠(主権回復を目指す会幹事)

【司 会】 西村修平(主権回復を目指す会代表)


日時:平成19年11月17日(土) 受付午後1時、開始午後1時30分

場所:靖國会館(楷行の間)

会場費:千円

【主催】外国人参政権に反対する会

在日特権に反対する会

主権回復を目指す会

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

断固日本国民固有の権利を守らなければならない!

11・7 民団デモ風景

http://jp.youtube.com/watch?v=c0b3eSsbc8Q


 

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2007年11月01日

決戦の秋(とき)来る!

青年に告ぐ!

決戦の秋(とき)来る!

「反抗の砦」を構築して進撃しましょう!

 11月7日には在日韓国人の組織である民団による「外国人参政権を求める」大規模な政治集会と示威行進が東京のど真ん中において開催されます。

 彼ら在日韓国人は現在の日本の混迷した政治状況を巧みに利用し、この混乱に乗じて自分たちの主張を通そうと圧力をかけて来たのです。

 日本の政党もこの在日韓国人・民団に同調する動きもあり、極めて憂慮すべき事態となっています。外国人参政権法案、人権擁護法案を成立させようと反日勢力が躍起となっており、我々の側もこれを傍観していることは許されません。

 既に当ブログにおいても簡単に触れてきましたが、今回4人の呼びかけで、この現下の日本の危機的状況を打破する突破口となるべく、「外国人参政権問題」に関する集会を開催することになりました。

呼びかけ人

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『在日特権を許さない市民の会』 桜井誠氏(写真左) 

『外国人参政権に反対する会』 村田春樹氏(写真中央)

『主権回復を目指す会』 西村修平氏(写真右)

―そして私の4人です。

 私達はこれまで『河野談話の白紙撤回を求める市民の会』の署名活動や朝日新聞社糾弾活動、『反日議員を落選させる会』の運動を通して共通の敵と戦って来ました。

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 その戦いでの連帯感を更に強め、確かなものにするためにも、今回初めてそれぞれが呼びかけ、「外国人参政権問題」に対しても共闘体制を組むことになりました。

日時  11月17日(土)13時より

場所  東京九段・靖国会館(靖国神社内)

名称  「激論・外国人参政権の是非を問う」

 当日は講演やディベート方式の討論なども予定しています。ディベート方式には若い皆様(20代〜30代)の参加を特に期待しています。希望する方がおられましたら、是非それぞれの団体に申し出て下さい。

 私は弟子である有門大輔君『NPO法人・外国人犯罪追放運動』を推薦しております。

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/ 

 確かに我々は敵によって攻め込まれています。しかし、見方を変えれば、為政者に危機感を与えられたことによって、我々は真に戦える組織体制を構築するチャンスも掴んだことになります。

 決戦の秋(とき)近し、いよいよそう思わせる展開になってきたように感じます。是非ともこの日は皆様の参加をお願い致します。また、集会後は懇親会も予定しておりますので、人数の関係などから、早めにメールなどでお知らせ頂ければ幸いです。

※チラシ配布の第2弾が完成しました。「外国人参政権問題」です。

http://izukohe.jugem.jp/?eid=11


チラシの印刷や配布などに関する諸費用のカンパを要請致します。宜しくお願い申し上げます。上限は2000円とさせて頂きます。
 
カンパの受け取り先口座名

三菱東京UFJ銀行 本店 (普通)4900393  世界戦略研究所

みずほ銀行 東京中央支店 (普通)1938161  世界戦略研究所

三井住友銀行 大森支店  (普通)5153181  世界戦略研究所

郵便振替  

 記号番号:10100-68224881

 口座名:特定非営利活動法人 外国人犯罪追放運動
 
 今回協力して頂ける皆様には下記DVDを贈らせて頂きます。

DVD 瀬戸弘幸「在日問題を語る」


 メールにて住所をお知らせ頂きたいと思います。

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2007年06月21日

青年に告ぐ!「河野談話」を葬れ!

青年に告ぐ!「河野談話」を葬れ!

「河野談話の白紙撤回を求める署名」
http://kounodanwa.com/

青年に告ぐ!共に戦わん!


 米国下院において、慰安婦決議案(対日謝罪要求)が採択されようとしている。

 この問題に対して今ネットではこの慰安婦決議案の唯一の根拠ともなった河野洋平官房長官(宮沢内閣当時)の談話について、その白紙撤回を求める動きが澎湃として起こりました。

 河野談話とは朝鮮人慰安婦の“強制連行”を認め謝罪する談話のことを指しますが、その談話が依拠したとされる政府調査報告書には“強制連行”という記述はまったくなく、要するに事実の検証などはどうでもよい「初めに謝罪ありき」のものでした。

 この談話が一人歩きを始め、終戦50周年の平成7年には、国会における謝罪決議が行なわれました。この謝罪決議が祖国の名誉と誇りを汚し、国家に殉じた英霊を冒涜する行為であったことは云うまでもありませんでした。

 同時にこれは将来の日本国に著しい悪影響を与えるものだったのです。祖国に対して呪咀と憎悪のみを残し、誇りを奪ったこのような行為が、やがては祖国に多大なる不幸を及ぼすことは明白だったのです。

 今、わが国民の多くは本来あるべき日本精神が萎縮して退嬰消極の民となって、勇気ある挑戦をなす気力さえも失いかけています。このような憂慮された時代が今現出していますが、我々はこれを撥ね付けなければなりません。

 
自らを尊ばざれば、他もまたこれを卑しむ―

 この諺(ことわざ)のように、河野慰安婦談話や謝罪決議は、わが国を精神的属国の地位に失墜せしめるものに他なりません。これを我々の手によって糺さなくてはなりません。他国から永久的な物笑いの種になってしまっている、この珍無類な談話と決議を葬り去ろうではありませんか。

 
私はこの戦後半世紀の社会を―

「狂」の時代であったとここに宣言します!

 政治家からマスコミ、経済界に至るあらゆるものが肥大化した「狂」の歴史でもありました。本来社会を糺すべきマスコミは、自らが歴史を捏造し、今日の日本に渦巻く「狂」を感じ取れずにいる。
否、これを黙過して意識的に目を逸らしている。

 マスコミが「まやかし」を許容し、国民に対して背信する姿こそ、まさに「狂」なる社会に他ならない。

 我々は広範囲な国民運動の烈火の中で、この「狂」なる社会を倒すために今決起した。

 私は政治家を目指すために声を挙げたわけではない。社会の「狂」を戒める戦いに参加を表明したに過ぎない。これは議席を目指す戦いではなく、社会の大変革を呼び起こす維新の開始を宣する戦いでもあるのです。

 今、日本の前途を阻む最大の困難は、愛国心の欠如した政治家の跳躍である。それを打ち破る戦いこそ来たるべき選挙に他ならない。共に祖国の大変革・維新の道を切り拓こう。

 国民的大衆運動に決起すべく、不動の陣地は今ネット上に構築されている。いざ出撃して共に戦わん。

 下記はこの運動に協賛を表明して頂いたブロガーの皆さんです。

 本当にありがとう御座います。

 協賛ブロガー(五十音順)

石根せいいちろう:ブログ「きち@石根」筆者
小楠:政治ブログ「反日ワクチン」筆者
かついち:ブログ「新・平成徒然草」筆者
くっくり:政治ブログ「ぼやきくっくり」筆者
けんぶつ:ブログ「流れものの独り言」筆者
護国民:「若者から日本を変える会」代表
ゴーリキー:政治ブログ「熱湯欲ゴーリキーのお部屋」筆者
自由主義史観研究会北米支部:ブログ「Anti Japan Media Examiner」運営
練馬のんべ:ブログ「家族がいちばん」筆者
はじのん:ブログ「はじのん’ずBar」筆者
ハーグ竹島:ブログ「一、愛国者として〜いつも心に公を〜」筆者
柳生すばる:政治ブログ「Empire of the Sun太陽の帝国 」筆者
安原美吾:政治ブログ「Independence JAPAN」筆者
浪人:ブログ「或る浪人の手記」筆者
路傍乃赤猫:ブログ「あかねこんぜう」筆者
Buster21:掲示板「もう一つの危機管理」管理人
himazin:政治ブログ「暇人凸撃隊」筆者
hinomaru:政治ブログ「日の丸君の日記」筆者
huhuhu:ブログ「どっこい、それでも生きている」筆者
isharejp:政治ブログ「憂国、喝!」筆者
izanamin:ブログ「エイッ?! かんしゃく爆発中」筆者
KAZU:ブログ「KAZUKAZU」筆者
kazu4502:政治ブログ「訳わからん このシャバは」筆者
KENTARO:ニュースサイト「KNN」編集者
myuuta:ブログ「The planet earth」筆者
MZK:ブログ「どきゃんなひとりごと」筆者
nagamasa69:政治ブログ「白雲」筆者
nihondanji:ブログ「nihondanji 2.0」筆者
overdope:ブログ「O V E R D O P E」筆者
Ponko:政治ブログ「反日勢力を斬る」筆者
sarah:ブログ「ドキドキしっぱなしだぞwww」筆者
shirasetai:ブログ「国民に知らせ隊」筆者
spiral:政治ブログ「新・へっぽこ時事放談」筆者
Takashi:政治ブログ「沖縄県民斯ク戦ヘリ」筆者
tono:政治ブログ「切捨御免!トノゴジラの放言・暴言」筆者
vif893:政治ブログ「オレヨロン【超個人的世論】」筆者
yuga:政治ブログ「電波Blog+(ぷらす)」筆者

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の白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします。

http://zzz.co.jp

ニコニコ動画

http://www.nicovideo.jp/tag/%E6%94%BF%E6%B2%BB/1/r/d/

新刊本と既存本ご購入のお願い

5a348af1.jpg d7337921.jpeg

メールまたはファックス、電話にてお申し込み下さい。

:申し込み先

世界戦略研究所
TEL 03(3258)3551
FAX 03(3258)3552
E-mail fukushimaseto@gmail.com

※価格
『ネットが変える日本の政治』(1冊 1,260円)
『外国人犯罪』(1冊 特別価格1,000円)

※お支払い方法
振込先を記載して同封致しますので、到着後、銀行にてお支払い願います。
 

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2007年02月17日

青年に告ぐ!「現代維新の道」

青年に告ぐ!

 「現代維新の道を切り拓く」

 維新という言葉が今日ほど意味を持った時代は、長い戦後の中でも初めてではないだろうか。明治維新、昭和維新という言葉は知られていても、今日における維新の意義はまだそうは語られてはいない。

 戦後社会における維新という言葉は、右からの社会変革を唱える右翼・民族派のスローガンではあったが、一般の人々にとってはほとんど関係のないものであった。

 しかし、ネットにおいて我々が維新政党・新風を多くの仲間と推すうちに、その維新という文字が一人歩きを始めた。維新とは何であるのか?単なる復古主義であってはならない。

 またありきたりの中途半端な改革であってもならない。私はこの維新を1月1日のブログにおいて維新=大変革と呼んだ。祖国日本の政治社会機構を大変革する運動と位置づけたい。

 東アジアにおける混沌とした状況こそは、まさに祖国が危機に瀕した時に、在野から自然と沸き起こった維新の往時を彷彿とさせるものではないでしょうか。

 もう、永田町で私利私欲の政争に明け暮れ、己の栄進や利権に駲致された木偶(でく)のような政治家に何も求めるものはない。このような政治家や政党に期待することはできない。

 歴史の変革期においては、その劣敗者となるのはその優柔不断さと信念の無さ、そして日頃の無思想さにある。我々はそのような臆病な人達が誤った道を選択して、亡国的な悲劇に見舞われたことを知っている。

 他方、そのような歴史的変革期において、権力に屈せず肝胆を砕き、敵に対して勇猛果敢に攻め立て、祖国を守り抜いた勇者の歴史も学んできた。

 今日の危機は迫り来る外患に対して、国内における国論の分裂である。外からの敵に対して、これを歓迎し内に引き寄せようとする背後短剣の存在である。

背後短剣

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50741812.html

 我々が為すべきことは、このような背後短剣の排除であり、思想上分裂した日本民族の統合である。左翼は自らのイデオロギーに自信を持てずに思想上の飢餓状態にある。

 中韓北などの反日国家に日本の運命を託そうなどとの考えは売国的で許し難いものがある。しかし、彼らはもう本気でそのように考え始めている。

 これから始まるであろう長期間にわたる大変革(維新)の道は、わが祖国日本にとっては大いなる苦悶となろう。しかし、我々は今起たねばならない。

 国家の命運を左右するものは、我々愛国者の日本精神であり、それを貫徹する強固な意志と行動力である。この『極右評論』を毎日読んで応援クリックしてくれる若い同志と共に進みたい。

 閉塞感が漂う社会を共に打ち破る時が必ずや、やってくるでしょう!奮然として起ち、そして疾風のように駆け巡ろうではありませんか!

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新しい風を求めてNET連合http://shinpuren.jugem.jp/

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有楽町マリオン前
http://www.youtube.com/watch?v=zpj4hmfA2J0

埼玉・新越谷駅頭
http://www.youtube.com/watch?v=059V43XgmHo

  
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2006年11月25日

2ちゃんねるに見る若者の政治感覚

2ちゃんねるへの投稿文

  若者の政治感覚を探る!

 先ず最初に産経ウェーブと朝日コムからの記事を取り上げます。

 日教組、教基法改正阻止に3億円投入
 
 日本教職員組合(日教組)の反教育基本法改正運動への支出が約3億円に上ることが24日、分かった。教師が平日も国会前でのデモに参加していることに対し、自民党幹部からは「高い給料をもらいながら政治活動していいのか」(中川昭一政調会長)と批判が出ているが、日教組は「授業代行を他の教師に頼み、年休を取って活動している」(組織局)と組合費支出や運動の正当性を強調している。

 関係者によると今年4〜10月、教育基本法改正反対運動のため日教組が主催した国会前デモ行進や都内での集会などは7回行われ、組合員延べ約1万5000人が動員された。

ほとんどが現役の教職員で、交通費や宿泊費、食費は日教組が負担した。さらに、25日には東京都千代田区の日比谷公会堂で3000人規模、12月8日には1万人規模の反対集会を予定。ビラ作成や新聞への意見広告掲載費も組合費から支出しており、反対運動への支出は約3億円に達する見込みだ。

 日教組は10月26日、同法改正に反対し31年ぶりに「非常事態」を宣言しており、「近年にない取り組み」(連合関係者)という。

 安倍政権に隠れた弱点 若者層、改憲より年金に関心

 衆院補選と知事選を3勝1敗で切り抜け、順調な滑り出しにみえる安倍政権だが、隠れた弱点がある。昨秋の郵政選挙で小泉圧勝の原動力となった20〜30代の若者層の離反がそれだ。自民党の広報戦略チームもその層を「プリクラ世代」などと名付けてひそかにリサーチを進めるが、もう一つの壁にぶちあたった。長期不況の就職難でニートやフリーターが多いこの「失われた世代」の関心は「改憲や教育改革より年金や景気」だという。つまり、政権が進める政策の方向性と微妙にずれているのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 どちらが産経でどちらが朝日の記事かは、タイトルで一目瞭然ですね。この二つの記事に関連性は全くありませんが、一つだけ挙げるとすれば、この二つが今日の2ちゃんねるニュースで人気を博していました。

 産経の日教組批判記事には、右よりの人達が怒りの投稿を続け、朝日の取り上げた安倍政権に隠れた弱点には、安倍政権への不満と失望が相次いだ。

 そこで、この二つの件について考えて見ることにしたい。

 日教組への痛烈な批判

  >「授業代行を他の教師に頼み、年休を取って活動している」(組織局)

って、何の言い訳にもなっていないような。
だって、授業代行してもらわなくては出来ないことをやってるんでしょ?
教師は授業することが最優先じゃないの??

 これはかなり核心を衝いている投稿ですね。どう弁解しようが彼ら日教組は授業を放棄して、政治活動しているのは間違いない。

 私もエントリーで取り上げましたが、議員会館前で座り込みしていた彼らは、横須賀港への米空母寄港反対の気勢を挙げていた。「北朝鮮への侵略戦争に日本は加担するな!」これはもう政治闘争だ。

 そもそも、教職員にこのような政治運動は認められていない。だから年休を申請する時、絶対に「政治集会参加」とは書かない筈だ。皆さん、学校には嘘を書いて来ている訳です。

北朝鮮と「連帯」する狂気の日教組

 日教組は旧社会党が朝鮮労働党との関係を深めた昭和四十年代後半から北朝鮮との「連帯」を 強調し、たびたび訪朝団を派遣して北の指導者を賛美してきた。
 五十二年九−十月の第四次 訪朝の翌月には横田めぐみさん拉致事件が起きている。
 組合員の中には、日本国内の主体思想信奉団体である「日本教職員チュチェ思想研究会連絡協 議会」に所属する者もおり、歴代会長は日教組関係者だ。北朝鮮の歌を教えるなど偏向教育も 各地でたびたび問題化した。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1289/nk150127.html

 これも良い投稿ですね。私の郷里の福島県の会田長栄元参議院議員は県教組委員長で「チュチェ思想研究会会長」「日朝友好福島県民会議会長でした。

 彼らは北朝鮮の独裁者に心酔している狂信者集団でもあります。金正日が拉致事件を認めても、本人達は信じていないというから、もう殆ど病気というしかない。

 安倍政権への不満と失望

 今の政府与党には期待できない、国民生活無視も甚だしい。
民主党は自民党と大差ない。 公明党は論外。
現実としては、自民党系のまともな議員に期待するしかない。
ただし、現状の自民執行部は腐ってる。
よって、彼等が一番嫌がるところの発言権を強くすることだ。
それによって、国民を意識した政治に軌道修正させる必要性がある。 政界再編しかない。

 政界再編というのはどうでしょう。これまでも散々離合集散を繰り返してきました。自民党から媚中派が出て行って、民主から前原ー野田グループが合流すれば、一番理想的だという人がおります。

 しかし、そのような政界再編が現実的には起こり難い。はやり維新政党を当選させて、衝撃を与える方が効果はあると思います。

 >あればいいのになあ、保守労働党
まあ保守というより、タカ派労働党と言った方がいいかもだけど

>再分配って
政府の最低限の仕事だよね。
それ以上しなくていいのに、
それをしようとしない。

>そういう意味ならヨーロッパの右翼政党が近いだろ。
どこも移民排斥、低所得者には手厚くといってる。
実際政策が実現可能かは疑問だけど。

 これらの投稿者に共通するのは、現在の既成政党に対する不満と失望だろう。若者が富の配分、或いは低所得者層に対する政策にかなり不満を抱いていることを反映した投稿である。

 朝日新聞の「愛国心」より年金という記事は、かなり意図的なものを感じる。しかし、若者が現在の経済問題について、相当な不満を抱いていることは疑う余地はない。

 その点を放置したままで「改憲」論をぶち上げても、そっぽを向かれてしまうのではないか。小泉首相を支持した20代〜30代の世代が急速に今自民党から離れかけているような気がします。

 この若者を再び選挙で棄権させては行けない。投票所へ足を運ばせる魅力のある政治を誕生させなければならないと痛感しています。

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