2007年12月25日

保守フェスティバル参加者からのメール

保守フェスティバル参加者からの声

 「在日特権を許さない市民の会」主催の「保守フェスティバル」には実に多くの老若男女の方が参集してくださいました。それぞれの方々が現在の日本の危機的な状況を憂れい、そして日本の未来のためにお集まり頂いたものと感謝しています。

 現状の社会に対する強い怒りと不安。

 現状の絶望的な状況への諦めではなく、輝ける未来への希望を抱き、同じ考えを持つ人たちとの意見の交換を求めてやってきた人も多かった。

 そのような参加者の一人で若い青年の方からメールが届きました。ここにご紹介させて頂きたいと思います。ご本人が特定されかねない箇所についてはこちらで訂正させて頂いておりますのでご容赦ください。
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 先日の保守フェスティバルでは大変お世話になりました。

 自分は1部2部とも瀬戸先生の講義を受講しました。
 第1部の『民主党は日本を滅ぼすのか?』では、民主党がどれほど危険な政党であるのかということがよくわかりました。
 自分の周辺では「自民党が信用できないから、民主党しかない」などという意見をよく耳にすることがあります。自分はその都度、民主党が外国人参政権に賛成していることや、沖縄を切り売りするような政策を挙げて反論したりしていますが、無条件にテレビや新聞の情報を鵜呑みにしてしまう人にはなかなか受け入れてもらえません。
 それに関連して少し気になることがあります。最近オーストラリアや韓国で政権交代が相次いでいますが、テレビや新聞では「政権交代」の文字を必要以上に強調している感じがしてなりません。
 「長期政権に終止符が打たれたのでわが国も…」みたいなことを目の当たりにすると、まるで政権を交代しなければならなくなるように世論を誘導をしているのではないかと思ってしまいます。
 カルト宗教とべったりな自民党政権を信頼することはできませんが、支那に沖縄を切り売りするような民主党はそれ以上に信用できません。
 瀬戸先生の講義を受けて、改めて民主党は信用するに足らない政党であることを深く学ぶことができたと思います。
 
 第2部のトークショー『保守の変革を求めて』では、在特会の桜井会長と瀬戸先生のお話を最前列で聞くことができ非常に感銘を受けました。
 反日日本人や売国サヨク、支那人、朝鮮人が跳梁跋扈する中で、それらを放置することが駄目だとわかっていながらも何もできない自分に腹が立つこともありました。
 しかし、瀬戸先生や西村先生、桜井会長のように真っ向から立ち向かう人たちを間近に見て、内に秘めた熱い気持ちに触れたことで自分も行動できる保守にならなければならないと思いました。
 自分の住んでいる近県の福井県には公務員の国籍条項の撤廃を求める運動を展開している勢力があります。
 http://www2.interbroad.or.jp/shimada/index.html この『アンニョンハセヨ参政権』のHPなどは、明らかに鮮人に組したものであり、近隣自治体が国籍条項の撤廃を行っているなどかなり危険な域に達しているような気がしてなりません。
 国籍条項を撤廃すると、次は管理職になれる権限を要求してくるのは明らかです。
 自治体の首長は選挙で選びますが、管理職を含めた職員の任用までは住民が選ぶことはできません。
 自分の住んでいるような小さな町では、余り目立った行動する訳にはいかないですが、だからといって座視するようなこともしたくはありません。このような動きが出てきたら、何としてでも阻止するしかないと思っております。
 
 保守フェスティバル終了後の懇親会では、自分のような若輩者の話を聞いていただき感激の至りです。
 懇親会の席上と言うこともあり、先生には失礼なことを申したかも知れませんが平にご容赦下さい。
 ただ、今回の懇親会は自分にとって一生忘れることのできないできごとになったことは間違いありません。
 翌日は8時から靖国神社に参拝し、9時から遊就館を見学しました。
 見学中はずっと胸に熱いものが込み上げ続け、何度も涙を抑えていましたが、英霊の言葉を見るにいたって声をあげて泣きました。
 国を守るために命を投げ打ってまで戦った先人たちの遺書に感動したと同時に、現在の日本と自分の情けなさに悔しさを覚えたためです。
 靖国神社に参拝し遊就館を見学しても、感動もせず心が動かない者は日本人ではないと思いました。
(恐らく反日日本人やサヨクの連中は、靖国神社も遊就館に足を踏み入れたことがないのではないのでしょうか)
 今回の保守フェスティバルと翌日の靖国神社の参拝、遊就館の見学は自分に大きな心の変化をもたらせてくれたような気がします。
 
 乱筆長文になってしまいましたが、瀬戸先生の今後のご活躍を心からお祈りしまして筆を置きます。
 ありがとうございました。
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 私は自分の今後の人生を、若い青年と共にこの祖国日本に捧げたいといつも思っています。

 若者の至純な祖国愛こそ、日本を救うことができると確信します。

多くの若者と出会える機会を今回作って頂いた「在特会」の皆様には改めて御礼を申し上げます。
 

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2007年12月18日

12月DVD通信「インターネットによる世論の喚起」

12月DVD通信「インターネットによる世論の喚起」

 先月、�蠱寮�アイデアセンターの取材を受けました。

 知性アイデアセンターは昭和32年創立の、企業のPRマーケティングのコンサルティングを行なっている会社です。

 現在の契約企業は、東京、大阪に本社を持つ一部上場企業30社以上で、これらの企業の方々を対象に、さまざまな社会現象、流行現象をスライド上映やインタビューテープを使って紹介しているそうです。

 その取材・紹介者は「社会風俗の現場から、時代の流れを展望する」という立場から広範囲にわたっています。今回私が選ばれたのは、やはり夏の参院選挙に出馬して、政見放送で話したことに興味を抱かれたようです。

 私への取材項目は次のようなものでした。

1.インターネットが世論に与える影響

2.私の最近の活動及び展望

3.若者を中心とした政治や国家に対する意識の変化

4.参院選挙における政見放送とその後の社会情勢の変化

 これらのことについて、約一時間以上にわたってインタビューを受けました。
 �蠱寮�アイデアセンターはこの私の声を、東京、大阪を中心に約30カ所でこれを紹介するようです。

 12月中と聞いておりますので、もう終わったのかもしれません。東京、大阪の約30社の上場企業の経営者から中堅クラス、新人までビジネスマン総計1500〜2000名の方々に届けられたのではないでしょうか。

 �蠱寮�アイデアセンターの承諾をもらい、このインタビューの内容を12月DVD通信として皆様に送付いたします。

 前回同様、カンパ(上限2000円)をして頂いた方で、ご希望の方はメールにてお申し込みください。

 また11月DVD通信「韓国ジャーナリストとの討論」もまだ在庫が御座います。
そちらのほうもご希望の方には、送付させてもらいます。
 ただし、こちらのほうは在庫がなくなり次第、打ち切りとさせてもらいます。カンパ先の口座は当ブログのプロフィール下に記載されております。

 内容については以前私の弟子の「侍蟻ブログ」でも触れておりました。

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50964434.html

 私は平成16年5月に、同志らと共に特定非営利活動法人(NPO)外国人犯罪追放運動を設立した。

 外国人犯罪こそが日本の治安を悪化せしめる最大要因であり、これを取り除くべく世間に警鐘を鳴らす為に行動することが自身の使命であると感じたことが動機である。
 その辺りを当法人の顧問であり、ブログ『日本よ何処へ』を主宰する瀬戸弘幸・世界戦略研究所代表は次のように説明しているので、ご覧頂きたい。

 話は『�蠱寮�アイデアセンター』からインタビューを受けた時のものである。

「単に外国人による強盗事件や窃盗事件という問題なら、何も我々が出て行って主張するようなことはない。現に警察が捜査に乗り出し、きちんと摘発もしているわけですから。

 そうではなく、例えば不法に滞在している外国人が飲食店やコンビニにおける職を独占して、日本人の苦学生らがアルバイトする機会さえ奪ったりしている…安価に使えるなら経営者もそちらのほうを選びますから。

 そうして日本に住みついた不法滞在外国人が働く権利に続いて日本に住む権利、健康保険や公共サービスを受ける権利を主張し出せば、次々に日本に住み着いてコミュニティーを形成すれば国民生活はおろか日本国の存立が脅かされますよ」(瀬戸代表)


お知らせ

 <さらなる檄を文科省へ>

−認めてはならない検定再審−

<沖縄戦集団自決を巡る訂正申請で「軍命令による沖縄住民に対する自決の強制」が教科書記述になる可能性があったのが、既に教科書検定審議会から文科省を通じて各教科書会社に対して、軍命令を示す資料は一つも見当たらなかったとして、訂正申請の内容を修正する旨の伝達をしていることが明らかとなったいる。>

 しかしながら文科省内部では、左翼集団の圧力に屈した検定再審の動きが未だうごめいている。。この年末、腰の定まらない文科省へ、「しっかりせい!」との檄を声高く届けよう。


<『語る』運動から『行動する』運動へ>

日時:平成19年12月20日(木)、午前11時集合、街宣開始11時半

場所:文部科学省前(千代田区丸の内2丁目5、JR東京駅丸の内南口)

※各自プラカードを持参してください。


主催:新しい歴史教科書をつくる会
    主権回復を目指す会

●教科書検定制度を守れ!第4弾
沖縄戦「集団自決」異例の再検定 文科省の責任を重ねて問う緊急集会

【趣旨】
 文科省が十二月初旬、教科書会社の訂正申請に対して、検定意見は撤回せず「軍命令」という断定的な記述は認めないとする「指針」を示したのは、全国の有志国民の良識と行動がそうなさしめたとはいえ、その限りで評価すべきだ。

 しかし他方で、集団自決に至る「複合的な背景、要因」の詳しい記述を求めるなど、再度の訂正申請を求めている。これは実質的な検定意見の撤回であり、そうなれば、むしろ軍の強制を根拠づける記述となることは明らかだ。

 自決で散華された方々、遺族、当時現地の軍関係者、沖縄県民、そして日本国民及び日本国の名誉を守る道、そして検定制度を守る道は、ただひとつ、再訂正申請を承認しないことだ。その最終決着は間もなく下される。我々はその内容に応じ、文科省のみならず福田政権そのものに対して、不退転の決意をもって意思表示をする。

日時:十二月二十日(木曜)午後一時〜二時

会場:衆議院第二議員会館 第一会議室

主催者:教科書検定への政治介入に反対する会(小田村四郎代表)
千代田区平河町二丁目一六の五の三〇二
高池法律事務所気付

登壇者:小田村四郎、中村粲、藤岡信勝ほか


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2007年11月27日

青年に告ぐ!

青年に告ぐ!

青年の熱い期待に応えたい!

 最近、メールやmixiで私への意見や要望などが増加しています。これを先ず紹介しながら、この背景などを考えてみることにします。

 瀬戸 弘幸 さん、こんにちは。mixiからのお知らせです。

おぺ さんより、マイミクシィへの追加リクエストがありました。

メッセージ:

突然のメッセージ失礼いたします。
以前から最近の日本に対していろいろと考えておりました。
当面自民支持を続けておりましたが今回の参院選は瀬戸さんに投票させていただきました。

もしよろしければマイミクシィになっていただければと思います。
突然のメッセージ失礼いたしました。

こんばんは
以前にも一度メールをさせていただきました。
 
やはり、瀬戸さんのブログを読んでいると情熱を感じます。
日本をよくするために、ぜひ、これからも活躍を続けてください。
 
瀬戸さんのブログを読んでいるうちに、瀬戸さんを応援したいという気持ちが湧き上がってきたのです。
乱雑な文でしたが、失礼します。
 
愛知・高校三年生

こんにちは。

いつもブログで勉強させてもらっています。

先生の記事は大変興味深く、意見はいつも真っ当なものであると私は思っています。

さて、せと先生は新風の広報委員でしたよね?

新風の知名度の低さは、やはり今後選挙で戦う上でネックになってくるはずです。

そこで広報委員で新風PRビデオを作ってみてはいかかでしょうか?

そしてそれをニコニコ動画にUPし、有志でマイリスト登録をしてもらうのです。

朝の6時にランキングリセットですので、その直後ぐらいにUPして、マイリスト登録すれば、ランキング一位は夢ではありません。

そして一位ということは、見てくれる人も増えるということです。

300万人のニコニコ動画はいい広報媒体として使えるのではないでしょうか?

YOU TUBEもいいですが、私はニコニコをお勧めします。

ぜひご検討ください。駄文で失礼致しました。

 30歳代前半の青年からも頂いております。

 いつもホームページを拝見させていただいてます。

 自分は33歳のパチンコ店の設備機器を扱っている会社員で、2年程前から東アジア情勢に興味を持つようになり、せと弘幸さんのホームページにたどり着きました。

 参院選挙前までは、毎日、夜遅くまで…それこそ睡眠時間を削って東アジアの情勢をテーマとしているホームページを見て回ってました。

 中国、韓国、北朝鮮に対して間違ったメッセージを送っている一部の日本に対して不安があり、参院選では維新政党・新風に期待をし投票もしたのですが、結果惨敗…ショックでした。

 与党の自民党ですら惨敗で、自分は現実を知るのが怖くなり、最近は東アジア情勢から目を背けるようになっていたのですが、自分にできる事も悶々と日々考えてとりあえずパチンコ業界と関係ない業界に転職してみました。

 自分のとった行動は世の中に何も影響は与えないのですが少し気分が晴れました。
 
 維新政党・新風が世の中に浸透していく為に提案したいのですが、

�.ぅ瓠璽犬鯊臉擇砲靴討い燭世�たい。

�▲ぅ鵐拭璽優奪箸篌�身が発行する雑誌の規模だけでは既存のマスコミに勝てない。
 
�,亡悗靴討覆鵑任垢�自分の周りの人間に維新政党・新風を薦めたとき、全員の印象が新風=右翼で「右翼=危ない」という意見でした。正直、周りに薦めずらいのです…
 
�△亡悗靴討魯▲蠅�巨象に挑んでいるのが現状(失礼)と思いますが、真っ向勝負ではなく、例えばTBSの株を有志を募って買いまくり株主となってTBSに文句、意見を言っていき、将来的には株を増やし発言権を大きくし、無視できないようにする…なんてどうでしょうか?
 
 はっきりいって、素人考えなので自分の意見が使えないとは思いますが、これからも何か思いついたらメールさせて頂きます。
 拙い文章で申し訳ございません。

 これからも維新政党・新風そして、せと弘幸さんを応援しています。どうかお体に気をつけてがんばってください。
 失礼いたします。

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 最近のわが国の外交政策は如何なる方向を執りつつあるのでしょうか。小泉政権時代はシナ・韓国に対しては、毅然たる態度で臨んでいた筈です。

 然るに現在の福田首相が行なうシナ・朝鮮への外交政策とは真に憂慮すべきものがあり、これでは国益が失われてしまうのではないかと危惧されています。

 世間ではまったく無名に等しかった私に、参院選挙で1万4千人以上の人が「せと弘幸」と書いて投票してくれたのは、私が常々訴えてきた「周辺国家から侮りを受けない強い国家を目指す!」という、その主張に賛同して頂けたからでしょう。

 「周辺国家から侮りを受けない!」

 それは自らの国家に誇りを持つことでもあります。長い間、蝕まれてきた日本に「これではいけない」という青年が育ってきたのです。

 日本人としての目覚めでもありました。小泉首相の内政はまったく評価出来ませんでしたが、このシナ・韓国に対する内政干渉を排する外交姿勢こそは、自尊心に目覚めた青年の支持を集めたのです。

 然るに、それは長続きすることなく今、福田政権によって葬り去られようとしています。その危機感が現在日本列島を覆っているのではないでしょうか。

 福田首相らの古い世代の政治家は一体何を考えているのでしょうか?

 そして彼ら永田町の政治家の考えるアジア観や日本の国家観とは一体どのようなものなのでしょう?

 それはこのようなものかも知れません。

 「日本は歴史的に中華文明の影響を受け、それを手本としてその一部として派生的に成立してきた」

 よって、このような古い世代の政治家の頭の中には、シナや朝鮮半島のほうが文明的にも日本の上に位置するという誤った認識が支配しているのでしょう。

 そこに戦前の戦争におけるシナ侵略や朝鮮半島支配という、これまた誤った歴史観に惑わされ、その贖罪観によって全てが支配されてしまっているのです。

 福田首相に限らず、日本の為政者が考えているアジア重視外交とは、シナ・朝鮮への一方的な妥協に次ぐ妥協でしかない。

 ここは妥協を排すべきである!

 古くはかの元寇の際に、日本が安易に元と妥協していたら、現在の日本などはなかったでしょう。そう私は断言したい。安易に外圧に屈した国家が、その後苦難の道を歩まざるを得なかったのは歴史が証明しています。

 現在の日本の危機を救えるのは、安易な妥協を繰り返す指導者ではありません。歴史に見るならば、戦国時代の織田信長のような「破壊的創造」型とでも申しましょうか。

 そのような資質を持った指導者(リーダー)でなければ、この国難を乗り切ることなど出来ないでしょう。私は日本に若き指導者が誕生することをいつも夢見てきました。

 奮い起て! 青年諸君!

 今、この時に奮い起たずして、いつ起つというのか!?

 日本人としての誇りを取り戻そう!

新風を支持する17万人の会代表
せと弘幸

関連エントリー

若き英雄よ、早く出でよ!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50763135.html

英雄待望の時代
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50793202.html


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2007年11月22日

『在特会』が動き出す!

「在日特権を許さない市民の会」が小平市政を糾弾!

 『在特会』が立ち上がる時がやってきたようです。
 昨日、桜井誠会長のブログ
Doronpaの独り言を見ると次のような呼びかけがなされていました。

小平市から始まろうとしている年金崩壊を伝える街頭活動

日時:平成19年11月27日(火)10時〜12時
場所:小平市役所前歩道

JR国分寺駅-西武多摩湖線 青梅街道駅-徒歩5分

http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/001/001132.html

青梅街道駅下車後、踏切側に進み最初の信号を右折して直ぐ
集合:当日9時45分までに小平市役所前に集合
内容:在特会広報ビラ・小平市から始まる年金崩壊ビラの配布、街頭演説
(
ビラは桜井氏が用意します)

小雨決行(21日週間天気予報では晴れ)

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 私も在特会のメンバーでありますから、この活動には参加する予定です。是非、皆様もお近くの方はすすんで参加をして頂きたいと思います。

 私は現在、この在特会に結集する多くの若者に期待を抱いています。この団体は新しい組織であり、その主要なメンバーの皆様がまだ若いという特徴があります。

 シナ民族や朝鮮民族などの「反日性」をいち早く見抜き、国内においても「在日勢力」の危険性を訴えて来ました。嫌韓流世代とも言われる若い世代からの圧倒的な支持もあります。

※嫌韓流世代との呼称には問題もあろうかと思いますが、ここでの使用をお許し下さい。読者が理解しやすいと思い使わせて頂きました。

 日本を変える新しい活動の中心的な存在になり得る組織であると思っています。その潜在的な支持者層はかなりの数に上ると思いますし、今後このような街頭での活動を通して、更に会員を獲得していくのではないでしょうか。

 さて、私などの古い人間は正直申し上げて嫌韓流世代の若者とは距離感を持っていました。かつて韓国とは冷戦時代は「反共」というイデオロギーで結びつき仲間意識がありました。

 国内においても朝鮮総連は敵だが、民団は味方という考えが根底にあり、それがその後も続いて来たのです。この考えを捨てるきっかけとなったのは、やはりこのネットでの若者との論争からでした。

 私が韓国や在日を擁護した時の反発は、これはもう想像以上のものがありました。

過去ログ 

韓国社会の不安と苦悩
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50875061.html

 この当時としては異例のコメントの多さでした。韓国の実態を良く見て発言して欲しいという意見で埋め尽くされたのです。

韓国・在日問題への私の思い
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50865365.html

 この時の私への反発はかなりのものでした。コメント欄にまだ当時の厳しい意見が残っています。荒らしがあったので、現在はコメントを入れられなくしてありますが、この時も100以上のコメントがあったと思います。

 私はこの頃は「悪い在日、良い在日」という言い方をしていましたが、これは自分にとってという枠から抜け出せないものでした。付き合っている在日韓国・朝鮮人もたくさんおりましたが、それはいい人だから付き合ってきたことは言うまでもありません。

 しかし、そのような個人的な考えだけでこのことを論じるのは間違いであることを現在は再認識しました。やはり、日本社会における「在日問題」として捉えていかなくてはならない。

 そのように考えているわけです。韓国に関しては何度も書きましたが、もう愛想が尽きました。あの国の「反日」は国是であり、その流れはもう止まりそうもありません。

 私は見逃したのですが、埼玉県の支持者の方から、新聞の切り抜きをファックスで頂きました。11月10日の読売新聞です。

韓国で「親日派人名辞典」出版へ

 日本の植民地統治に協力したとされる韓国人4000人以上の名前を記載した「親日派人名辞典」が来年8月には出版される。韓国では盧武鉉大統領直属の「親日・反民族行為者財産調査委員会」も親日派からの財産没収を進めており、親日派への攻撃はしばらくは続きそうだ。

 このような内容ですが、これは常道を逸した行為であり、韓国人の異常性を評して余りあるものとなっています。言ってみればもうメチャクチャだというわけです。

 在特会の主張を偏狭な新ナショナリズムであると批判する向きもありますが、私は以前このように書いて、この在特会の考えに賛同する理由を明らかにしています。

過去ログ

「新アジア主義」との決別
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51039786.html

 これは桜井会長をまだ存知あげていない頃に書いたものですが、私は桜井会長の言っている主張に自分の考えとの間にそう差異がないと感じました。それが以下のエントリーです。
↓

http://ameblo.jp/doronpa01/archive1-200608.html

 日本人の考えるアジアとはアジア主義の具現化であり、そのアジア主義とは中華思想に根付く支那を中心とする世界観の残滓ではないかと思うのです。

 この青で記した言葉こそ、近未来の日本にとって死活的な問題となるかも知れない。すなわち、アジア主義に呪縛され続ける限り、シナへの属国化の道は免れない。

 そのように当時から感じており、それは次第に自分の中で確信へと変わりつつあるのです。よってそこからの決別以外に日本民族の生存戦略は成り立たないと思います。

 私は今夏の参院選挙において、在日の「特別永住制度の廃止」を掲げて戦いました。この主張が国政選挙において、立候補者によって語られたのは初めてのことであったと思います。

 在日特権との戦いは、この「特別永住制度」そのものの廃止という主張を掲げることにおいて、真っ正面から挑まねばならないと思います。
 しかし、日常的にはこのような諸問題においても、これを糾弾しなくてはならないのは当然のことです。

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2007年11月17日

11・17日「外国人参政権反対集会」ご報告

11・17 「外国人参政権反対集会」ご報告

150人を越す熱気の中で、祖国の再生を誓う!

99fe7108.JPG 本日、靖国会館で開催された集会には、我々の予想を大きく超える150人からの人が結集した。学生、青年、主婦、壮年、老年とその年代に関係なく、ご参集を頂きました。

 この人数は、現在の日本が置かれている状況を何としても変えていかなければならない。そのような悲痛な叫びを発するために集まって頂いた人達であり、我々の心は一つにまとまった。

 戦後の対米従属を当たり前のように受け入れ、支那・朝鮮といった敵性国家の反日デマゴギーに振り回され、結果的に国家百年の計を放てきする哲学なき日本の為政者に対する宣戦布告でもあった。

 韓国籍を有する在日韓国人に、我々国民固有の参政権を売り渡そうとする、この亡国的政党が支配する社会体制を、いかに根本的に討ち滅ぼすのか。

 そのためには誰が、何を、どうすれば良いのか。

 ただ、会合で集まって語り合っているだけで良いのか。

 我々は外に出て積極的に行動を開始しなければならない。

 そうしてこそ、日本民族による、日本民族のための、日本民族が主体となった国家再生創造運動が出来るのです。

 しかしながら、そのために今に至るも、日本の新しい国家創造運動を領導すべき「指導部」が存在しない。我々はそれを日本会議や新しい教科書を作る会に期待したが、彼らには任せていても何らの状況の変化は期待できない。

 もし、このまま「外国人参政権法案」や「人権擁護法案」が通ってしまったら、その時に果たして本当に間に合うのか。今そこまで危機が迫っているというのに、我々はじっとしているだけで良いのでしょうか。

 無能無策な政治屋と寄生虫のようなマスゴミの跳躍跋扈をこれ以上許すわけにはいかない。もう、政治屋やマスゴミの犠牲になることは出来ない。

 このような衆愚政治と売国政治に一撃を加えんがため、我々は結集し、そして祖国を再生創造する誓いを新たにした。

 国家創造に向けた闘争!

 これが今、強く求められています。且つこの戦いを徹頭徹尾妥協を排し、貫徹された地平に、いつの日か「指導部」は形成される。

 その「指導部」を目指し、我々はこの地平に一歩踏み出した。やがて我々はこの闘争に必ずや勝利する、それを確信する一日でした。

http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki

※再放送のお知らせ

 上記サイトの「動画」をクリックして頂くと、昨夜の生中継放送を再視聴することが出来ます。

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