12月DVD通信「インターネットによる世論の喚起」

先月、�蠱寮�アイデアセンターの取材を受けました。
知性アイデアセンターは昭和32年創立の、企業のPRマーケティングのコンサルティングを行なっている会社です。
現在の契約企業は、東京、大阪に本社を持つ一部上場企業30社以上で、これらの企業の方々を対象に、さまざまな社会現象、流行現象をスライド上映やインタビューテープを使って紹介しているそうです。
その取材・紹介者は「社会風俗の現場から、時代の流れを展望する」という立場から広範囲にわたっています。今回私が選ばれたのは、やはり夏の参院選挙に出馬して、政見放送で話したことに興味を抱かれたようです。
私への取材項目は次のようなものでした。
1.インターネットが世論に与える影響
2.私の最近の活動及び展望
3.若者を中心とした政治や国家に対する意識の変化
4.参院選挙における政見放送とその後の社会情勢の変化
これらのことについて、約一時間以上にわたってインタビューを受けました。
�蠱寮�アイデアセンターはこの私の声を、東京、大阪を中心に約30カ所でこれを紹介するようです。
12月中と聞いておりますので、もう終わったのかもしれません。東京、大阪の約30社の上場企業の経営者から中堅クラス、新人までビジネスマン総計1500〜2000名の方々に届けられたのではないでしょうか。
�蠱寮�アイデアセンターの承諾をもらい、このインタビューの内容を12月DVD通信として皆様に送付いたします。
前回同様、カンパ(上限2000円)をして頂いた方で、ご希望の方はメールにてお申し込みください。
また11月DVD通信「韓国ジャーナリストとの討論」もまだ在庫が御座います。そちらのほうもご希望の方には、送付させてもらいます。
ただし、こちらのほうは在庫がなくなり次第、打ち切りとさせてもらいます。カンパ先の口座は当ブログのプロフィール下に記載されております。
内容については以前私の弟子の「侍蟻ブログ」でも触れておりました。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50964434.html
私は平成16年5月に、同志らと共に特定非営利活動法人(NPO)外国人犯罪追放運動を設立した。
外国人犯罪こそが日本の治安を悪化せしめる最大要因であり、これを取り除くべく世間に警鐘を鳴らす為に行動することが自身の使命であると感じたことが動機である。
その辺りを当法人の顧問であり、ブログ『日本よ何処へ』を主宰する瀬戸弘幸・世界戦略研究所代表は次のように説明しているので、ご覧頂きたい。
話は『�蠱寮�アイデアセンター』からインタビューを受けた時のものである。
「単に外国人による強盗事件や窃盗事件という問題なら、何も我々が出て行って主張するようなことはない。現に警察が捜査に乗り出し、きちんと摘発もしているわけですから。
そうではなく、例えば不法に滞在している外国人が飲食店やコンビニにおける職を独占して、日本人の苦学生らがアルバイトする機会さえ奪ったりしている…安価に使えるなら経営者もそちらのほうを選びますから。
そうして日本に住みついた不法滞在外国人が働く権利に続いて日本に住む権利、健康保険や公共サービスを受ける権利を主張し出せば、次々に日本に住み着いてコミュニティーを形成すれば国民生活はおろか日本国の存立が脅かされますよ」(瀬戸代表)
お知らせ
<さらなる檄を文科省へ>
−認めてはならない検定再審−
<沖縄戦集団自決を巡る訂正申請で「軍命令による沖縄住民に対す
しかしながら文科省内部では、左翼集団の圧力に屈した検定再審の
<『語る』運動から『行動する』運動へ>
日時:平成19年12月20日(木)、午前11時集合
場所:文部科学省前(千代田区丸の内2丁目5、JR東京駅丸の内
※各自プラカードを持参してください。
主催:新しい歴史教科書をつくる会
主権回復を目指す会
●教科書検定制度を守れ!第4弾
沖縄戦「集団自決」異例の再検定 文科省の責任を重ねて問う緊急集会
【趣旨】
文科省が十二月初旬、教科書会社の訂正申請に対して、検定意見は撤回せず「軍命令」という断定的な記述は認めないとする「指針」を示したのは、全国の有志国民の良識と行動がそうなさしめたとはいえ、その限りで評価すべきだ。
しかし他方で、集団自決に至る「複合的な背景、要因」の詳しい記述を求めるなど、再度の訂正申請を求めている。これは実質的な検定意見の撤回であり、そうなれば、むしろ軍の強制を根拠づける記述となることは明らかだ。
自決で散華された方々、遺族、当時現地の軍関係者、沖縄県民、そして日本国民及び日本国の名誉を守る道、そして検定制度を守る道は、ただひとつ、再訂正申請を承認しないことだ。その最終決着は間もなく下される。我々はその内容に応じ、文科省のみならず福田政権そのものに対して、不退転の決意をもって意思表示をする。
日時:十二月二十日(木曜)午後一時〜二時
会場:衆議院第二議員会館 第一会議室
主催者:教科書検定への政治介入に反対する会(小田村四郎代表)
千代田区平河町二丁目一六の五の三〇二
高池法律事務所気付
登壇者:小田村四郎、中村粲、藤岡信勝ほか
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