2008年10月25日

若者の街「アキバ」から日本を変える

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    国民が知らない反日の実態

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青年に告ぐ!


d6a42306.jpg若者の街「アキバ」から日本を変えるチャンスだ!

麻生首相:アキバ「エンタまつり」にゲスト出演へ

 麻生太郎首相は東京・秋葉原で26日に開かれる「秋葉原エンタまつり08」の特別ステージにゲスト出演する。「わが青春のマンガ論と日本のソフトパワー」をテーマに、「ゴルゴ13」で知られる漫画家のさいとう・たかをさん、「島耕作」シリーズの弘兼憲史さんとのトークショーに参加する予定。首相はゲスト出演前、同所で開催される自民党青年、女性両局共催の街頭演説会で演説する。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081025k0000m040071000c.html


 漫画は時代を映し出す鏡とも言えます。
 いつも十数冊の漫画本を車に乗せて読んでいると云われた麻生総理でしたが、今はどうなのでしょう。
 忙しくてもう読めないでいるかも知れませんね。

 私はかつて漫画本大好きの麻生総理をブログで取上げたことがあります。

 英雄待望の時代というエントリーで述べたものです。

 閉塞感の漂う現代社会において、英雄の出現を夢見るのは果して私だけであろうか? 日本の存亡を賭けた戦いを前に、私は日本に若武者が忽然と姿を現わし、このインターネットで国民に訴える未来を想像する―。
 それはそう遠くない将来にやって来るのではないか。

 英雄が必要とされる時代は、確かに平穏・静寂な社会ではない。想像するにそれは祖国存亡の淵に立たされた時だろう。
 しかし、英雄が現れなかったとしたらどうなるか。それは祖国が滅亡への道を突き進むことを意味する。

 何時の時代でも、波乱の時代においては自らを捨て国家のために戦う人間を時代は輩出してきた。徳川幕府の長い沈滞の世を打ち破り、明治維新を成し遂げたのは下級武士の勤皇の志士達だった。

 昭和の時代においても、多くの若者が戦地に赴き、自らの生命の危機を顧みず戦いに参加した。彼らの心情は何においても家族、郷土、祖国への純粋な愛に貫かれており、それ故に日本は苦難に満ちた近代の歴史を力強く生き抜いてこれたのである。

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 ここでは所謂「英雄伝」と呼ばれる本を紹介したのですが、最後の部分で麻生総理の漫画本による時代の分析を紹介しています。

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 なぜ、今日このような英雄伝を紹介したか、その理由を述べましょう。

 今、自民党総裁選に意欲を示す麻生外相は大の漫画好きで、テレビでそれが紹介されていた。車には常時何冊かの少年漫画が置いてあった。麻生外相は「漫画は時代を反映し、それを表す」と語った。

 60〜70年代は反体制志向の漫画、次の80年代には反体制ではないが�牴粁��瓩寮犬�方を描いた漫画、さらにSFもの漫画、またさらに90年代にはオカルトもの漫画が世を席巻したと指摘。

 そして「現代においては?」と訊かれた麻生外相は「英雄を待望する伝記ものが主流となっている」と答えたのである。

 時代は小説から漫画に変わろうとも、国民が渇望するのは同じなのか…そう考えた次第です

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 これは2006年5月のエントリーでしたが、この最後に私は次のように書いていました。

 まだ忙しくて返事も出せないでいたが、この連休中に高校生の若者から「何か、出来ることはありませんか。何でも言って下さい」「高校生でも可能な政治活動について教えて下さい」とのメールが何通かありました。

 ここでお答えさせて下さい。

 今後起きるであろう大きな社会のうねりの中で、指導者の英雄的な努力なしに何が出来るというのだろうか。ただ、現在の社会に盲目的に流されていてはいけない。あなた方を必要とする時代は、もうそこまでやって来ています。
 されど、まだ焦ってはいけない。時代の到来を告げる鐘が鳴るまで、静かに待ちましょう。
 
 
そうです、今こそ正に青年の時代です。青年が学生が若者が立ち上がる時です。これまでの為政者は若者の声などに耳を傾けることはなかったでしょう。

 あったとしても、それは見せ掛けのポーズに過ぎません。しかし、麻生総理は違います。若者との対話を自ら望んで「アキバ」での演説に臨むのだと思います。

 若者の至純な祖国愛こそが、この危機を跳ね飛ばしてくれると信じます。マスゴミ・民主・創価などの麻生包囲網が力を増す中で、今こそ青年がこの閉塞した時代に風穴を開けることが出来るのです。

 昔風に「英雄待望論」を最後に記することにします。

 青年よ! 冷静なる目を放って現下の日本の政治を直視せよ!

 国政を議する政党の信用は地に堕ちて、国民は適帰(てっき)する処を迷いて、暗闇の中を彷徨している。仰いで天の一角を望めど、厚い雲に覆われし黎明の光は見えない。

 伏して地に耳をあてれば、野に悲しき声あり、嗚呼、これが祖国日本の姿なのか。自棄と焦燥より来たる勃発の空気が今まさに迫らんとしている。

 青年よ起て! 今、祖国の未来を切り開くのは諸君達なのだ!


☆お知らせ

毎日新聞変態デモ 夜景を見ながら「反日マスコミ批判」プラス「渋谷NHK前抗議」の確定事項を告知!


◆その1 「NHK前での抗議」

【日時・場所】
10月26日(日)16:30 渋谷 NHK放送センター西口(井の頭通り沿い)集合
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%A3%CE%A3%C8%A3%CB%CA%FC%C1%F7%A5%BB%A5%F3%A5%BF%A1%BC&lat=35.66156306&lon=139.69929389&type=&ei=euc-jp&sc=3&lnm=%A3%CE%A3%C8%A3%CB%CA%FC%C1%F7%A5%BB%A5%F3%A5%BF%A1%BC&idx=32

【概要】
お勤めがあって、平日の護国活動に参加したくてもできないが、どうしてもNHKの過去の捏造・偏向報道に直接抗議したいという方は是非ご参加ください。希望者による演説の時間を40分くらいはとります。
また、変態祭り皆勤賞の方も参加を歓迎します。


◆その2 「毎日新聞変態デモ 夜景を見ながら反日マスコミ批判」

【日時・場所】
10月26日(日)18:00 渋谷 宮下公園中央口 集合 
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%B5%DC%B2%BC%B8%F8%B1%E0&lat=35.66087&lon=139.70530611&type=&ei=euc-jp&sc=3&lnm=%B5%DC%B2%BC%B8%F8%B1%E0%28%C5%EC%B5%FE%C5%D4%BD%C2%C3%AB%B6%E8%29&idx=30

【概要】
毎度おなじみ、毎日新聞による日本を貶める変態記事の垂れ流し事件に抗議する活動です。メインは毎日変態新聞への批判ですが、それだけでなくTBS、朝日新聞、NHKなどの偏向・捏造報道や民主党の売国行為も街行く一般市民に伝えることを目的に加えます。

【コース】
宮下公園18:15分出発 〜 青山学院大前通過 〜 表参道交差点左折
〜 表参道通過 〜 神宮前交差点(原宿)左折 〜 明治通り通過 〜
宮下公園19:10到着 流れ解散

【お願い】
今回のデモ行進は、陽が沈んだ中での行進になります。可能な人は各自、懐中電灯かペンライトを持参してください。そして、ライトの部分に薄手の紙や色のついたセロファンを張って、多彩な色を醸し出すデモ行進にしましょう。

表参道の夜景に負けない光のイリュージョンを楽しみながら(笑)、変態新聞、TBSなどの反日マスコミの罪を街行く人に伝えよう!!


その1 その2 両方
【主催】日本を護る市民の会 黒田大輔 090−4075−1269
日章旗・プラカード・拡声器などの持参歓迎。

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2008年08月23日

愛国者はならず者ではない!

愛国者は「ならず者」であってはならない!

自戒の念を常に忘れず運動しています!

 最近ネットにおいて、愛国運動を「ならず者」呼ばわりするような意見を見ました。
 愛国者の運動が「ならず者」の運動である筈もなく、もしそのように見られるのであれば、愛国運動に携わる者として、ここは真摯に反省し、そのような疑いの目で見られないようにしなければいけないと思いを新たにしています。

 さて、よくこの愛国者を「ならず者」=「悪党」と罵る左翼やメディアがありますが、この点に関してもう一度検証しておきたいと思います。
 もう一度ーと述べたのは、実はこのことについては2005年の11月25日のブログ記事で取り上げています。

 まだ、この頃は『極右評論』というブログ名でやり始めて約半年になった頃であり、ランキングも確か30番目かそれ以下で、一日辺りの閲覧者数も200〜300人位であったと記憶しています。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50270164.html


 今では懐かしいライフル銃を手に持った全身黒づくめの戦闘服を着た若者のイラストが掲載されていました。
 このイラストと題名が極右評論ですから、初めてご覧になった方は度肝を抜かれた人も多かったのではないでしょうか。

 しかし、今回改めて文章を読み直して見ると、意外にも謙虚な文章であると感じた次第です。それは次の文章でも明らかです。

※ネット右翼という言い方は蔑称なのか、それとも普通の一般語なのか、正直いってよく知らないので、意見を聞かせて欲しい。

 この当時の私にとっては、ネット右翼という言葉すら余り身近なものではなかった。実際そのように呼ばれていた人達がどのような人かさえも知らなかったのです。

 さて、本題に入ります。この当時の記事を先ずは全て紹介します。

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 よく左翼の知識人は右翼、愛国者を批判する時に、18世紀に活躍したイギリスの思想家サムユエル・ジョンソンの著書の中にある次の有名な言葉を引用する。『愛国心は悪党の最後の隠れ場所』この言葉は今日でもしばしば引用され、愛国者(ナショナリスト)を批判する時に用いられてきた。

 ジョンソンの時代はナショナリズムという言葉の概念はしっかりしたものではなかった。ただ言えることは、当時イギリスではオランダ、スペインに代わって七つの海を支配する世界の植民地化に乗り出した頃であった。

 後に左翼が帝国主義の批判として、この愛国心と植民地主義を無理やり結びつけて拡大解釈されて一般化して行ったと考えられる。ジョンソンが「愛国心は悪党の隠れ場所」と表したのは、この点を指したのではなく、国内政治状況下において、自らを愛国者(パトリオット)と称した者を、たまたまジョンソンの目には悪党に見えたからであるとの説が正しいようだ。

 ジョンソンは死んだが、この“迷言”だけが、何故か一人歩きして“名言”となってしまった。実はこの言葉を逆手にとって「愛国者はならず者」論を正当化しようとする者が多すぎる。

※この名言となってしまったーは「名言とされてしまった」ーの方が意味が正しく伝わると思いますので、今回は訂正します。

 真の愛国者が“悪党”である筈がない。国家のために全霊を尽くそうと思うもののどこに“悪”があると言うのか?この点を履き違いているものがいる。自分たちだけが日の丸を掲げ、街宣車を乗り回しているからと言って愛国者を気取り、しかも、ならず者(乱暴者)であって許されると考えるのは自らの無能をさらけ出しているのと同然だ。

 この「愛国心は悪党の最後の隠れ場所」という言葉にしても、愛国心そのものを悪と規定しているわけでなく、それを悪巧みの手段として使う連中を批判したものであることは言うまでもない。

 近代世界史の中で西欧列強の植民地化に勇敢に戦い、第二次世界大戦の敗戦にも屈せず、祖国を再起させたのは、これは紛れもなく愛国者=戦前の右翼であった。

 ※この上の部分は文章自体を訂正させて頂きます。

 近代世界史の中で、西欧列強のアジア侵略、植民地化に勇敢に戦い、第二次世界大戦に敗れはしたが、アジアの解放、民族の独立のために戦ったのは、これは紛れもなく愛国者=戦前の右翼であった。

 しかし、戦後の右翼は政府・財界の番犬と化し、ヤクザ者を後ろ盾にして、企業や自治体からの<金もらい右翼>に成り果てた。この右翼の動向に批判的な学生によって提唱されたのが<新右翼>運動であった。しかし、この運動もしだいにその熱気を失っていった。

 次に表われたのが新保守派と呼ばれる人達であるが、彼らは愛国者ではあるが、右翼と呼ばれることを極端に嫌う。彼らは体制派であり、そこからの変革を目指しているに過ぎない。

 では最後に《極右》について語ろう。《極右》思想は古くからあり全く新しいものではない。しかし、ある意味では国家の前衛と目指すものであるから、それは今時点では一番新しい政治思想とも言える。

 我々《極右》は日本国民が誰しもが持っている愛国心を最も先鋭に表現する。右翼と呼ばれる人達が行なっているような愛国心の専有には反対である。《極右》は愛国の心情を持つ多くの若者に呼びかけ、やがては前衛的行動によって新国家創造運動の先頭に起つ使命感を抱いて闘い続ける。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 さて、今回この「ならず者」に関してブログでのやり取りがありました。

それは
遠藤健太郎ブログ『KNN TODAY』のブログの

http://knnjapan.exblog.jp/8481274/であり―、

もう一方はトラクターの上からという農民さんがやられているブログです。

http://noumin1978.blog106.fc2.com/blog-entry-87.html


 このお二人のブロガーのやり取りについては、複雑な心境で全てコメント欄まで読ませて頂きました。
 私のお二人の会話に対しての直接的な意見の表明は、外野の人の書き込みの分も含めてありません。

 私は昨年の参院選挙出馬前から、お二人とは面識がありました。お二人には共通したものがあったことを感じています。

�‘�本が危機に向かって進んでいる。そのことに対して何とかしたい。その気持ちを誰よりも強く抱いていた

�△修靴董△修隆躓,鬚靴辰�りと肌で感じ取ってはいたが、どのように対処すべきかに戸惑いを感じておられた


 私の目にはそのように映った。その頃の私は眼前に迫っていた選挙のことで頭が一杯で残念ながら明確な指針をお話することも出来なかった。

 さぞや、若いお二人にとっては不満足であったと思います。実はそのような思いの若者に、私は選挙前から選挙戦に入ってからも問いかけられてきた。

 しかし、そのことに十分に応えることが出来なかったのは、やはり私の力不足以外の何物でもない。深く反省するところです。

 選挙において、お二人に限らず、多くの若者が本当に手弁当で選挙を手伝ってくれました。新風のポスターを貼り、宣伝パンフを配布してくれた。

 だが、その多くは現在違った政治運動を模索しています。それぞれが自分の考えで行動を起こすことは有意義なことであり、そこから国家変革の気運が芽生えるならば、それを私は歓迎したい。

 私は選挙後、この祖国を危機から救う行動として<行動する保守運動>を提起して、それを推進して来ました。それ以外にはこの祖国を救う道がないとの信念からです。

 いつも『主権回復を目指す会』の西村代表が口にする言葉があります。

 金もない、力もない、政治家のコネもない、マスコミの助けもない。何から何までない我々が…!

 その我々は行動することによってしか、社会を変えられないと信じているからこそ、自らの体に鞭打つことによってこの行動を起こしています。

 最後になります。私は2005年11月25日に書いた自らの姿勢を忘れたことは一度もない。

 愛国者は「ならず者」であってはならない。
 私は自分の半生からそれを学び、そして時代を継いでいくであろう日本の若者にそれを訴え続けていくつもりです。

 間違いを犯してきた人間であるからこそ、そのことを忘れないという自戒の念を常に持ち続けてきた。愛国者が「ならず者」であるなどという言葉が、二度とネット上に飛び交わないように、今後も気を引き締めながら戦っていかねばならないと思っています。

【連載】記事は今晩UP致します。

☆池袋チャイナタウン構想の行方を追う!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51194265.html


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☆衝撃ルポ!!

写真で見る対馬侵食!

対馬レポート 韓国の野望と対馬の現状

  
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2008年08月07日

8月15日という日を前にして

青年に告ぐ!

戦争責任論と反戦平和論を不毛な論議として葬れ!


 今、日本の若者は実質的に日本の社会を動かしている60代から70代の世代に対して、どのような思いを持っているのでしょうか。

 この世代は所謂戦中派世代とか、団塊の世代と呼ばれてきた人たちです。良くも悪くもこの世代が戦前派から引き継いで今日の日本社会の主役に躍り出て、もうかなりの月日を重ねて来たと思います。

 日本が大東亜戦争に敗れ、所謂戦後社会というものが始まりましたが、政治的には戦争責任論と反戦平和論の洪水の中でただ時間を浪費して来ました。

 経済的には米国の占領体制下の中で、日本は生産工場の役割を担い続け、それを見事に果たして経済大国という地位を築いてきた。政治的な失態を経済の成功が完全に凌駕してきたのです。

 しかし、その経済の成功も今や陰りが見え始め、日本社会がもうどうしようもない状態にあるという事実を覆い隠そうとしても、それは隠し切れなくなってしまった。

 ある一つの言葉で断言するなら、次の言葉がピッタリするのではないか。

 それは―、

戦中派世代、団塊の世代の失墜である!


 それが「移民1000万人受け入れ構想」に端的に示された。
 国家の長期的なビジョンを持つことなく、ただ経済的な成功を追い求めてきた社会の結末である。

 経済的な成功にしか頼ることの出来ない、その日本の社会が経済的に追い詰められた時に、このような外国人移民の受け入れによって、更に経済成長路線をひた走ろうとしているに過ぎない。

 もう、日本の若者は完全に見限ったと思います!


 いかなる歴史をひも解いてみた時にも、若者が大人の世代を見限り、自らが変革の主役に立とうとした時には、そこには維新や革命といった言葉に表される急進的な手法がとられる。

 その大変革への志向運動は、ネットという現代文明の利器が大いに役立っています。
 カネも力もない若者がネットという武器を持って、この現代社会の大変革に立ち向かい始めたのです。

 「ネット市民」による<救国の保守革命>こそが、この腐敗した社会を清算し、若者をして権力を奪取する唯一の手段なのです!

 これまでだったら、この8月という季節は相も変らぬ<戦争責任論>と<反戦平和論>の不毛な論戦の季節であり、それのみが歴史の本質であるかのように盛んに論議された。

 しかし、若者の多くはそのような議論にソッポを向いている!

 若者は戦中派世代、団塊の世代に対して、反撃の時がやって来たことを自覚するに至った。

 「あなた方が日本の若者の希望を奪い、そして害を与えようとしている」

 今年の8月15日、それはこれまでの歴史を振り返る日ではない。

 新たなる歴史の扉を開き、青年が―若者が―学生が日本の為政者に対して、心の底から真の怒りをぶつける時でもあるのです。

 若くして命を国家に捧げた靖国の英霊こそが、まさに今それを一番願っているのではないでしょうか。

 若者よ、青年よ、学生諸君よ、8月15日は靖国神社あるいは全国の護国神社に御参りして、是非とも英霊の声なき声を聞いて欲しい。

 
移民立国論への反駁

せと弘幸
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4110694

8・8反シナ統一行動日!

【行動予定】

�〃从册瑛Р饒亜。后В娃亜�
※福田政権の売国・媚中の糾弾とシナの日本侵略を糾す

�∀史槎撻劵襯此Ε瓮肇蹈魯奪塙�場 11:00 
※シナ大使館へ抗議文の提出(チベット虐殺とシナ人の犯罪に抗議)

��アメリカ大使館前 12:30 
※アメリカ大使館へ抗議文の提出(ブッシュ大統領の五輪開会式出席と原爆投下への抗議)

(私個人は�△鉢�は仕事の関係で参加出来ません。申し訳ありません。�,六臆辰靴泙后2宍�演説には参加致します)

 
≪維新政党・新風街頭演説≫

維新政党・新風はこの日は全国において統一行動として、北京オリンピック開催反対の抗議行動を行います。東京においては凶悪なシナ人が大量に流入し、今やチャイナタウンになる危険性が強まる池袋で実施致します。
 
              �っ啾浣愿豸� 13:30 
              ※凶悪シナ人の犯罪から日本の治安を守れ
7b5edf9d.jpg
 �ッ啾淦掌� 14:30 
 ※東京チャイナタウン建設を粉砕せよ



【上記の運動の呼びかけは】
主権回復を目指す会
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
 
 


8・8北京虐殺五輪反対国民大集会

 アジア諸民族の独立を断固支持!

【日時】
平成20年8月8日 18:00開場、18:30開始
【場所】
代々木野外ステージ(最寄駅:JR原宿駅)
http://www.diskgarage.com/hall/map/01184.html

【内容】
 日本、チベット、東トルキスタン、モンゴル、ベトナムなどアジア各国の民族が代々木の野外ステージに集結し、各地を侵略し続ける支那中共の貪欲な欲望にまみれた北京五輪に断固反対の声をあげます。
 各民族代表によるリレートークほか、ゲスト講演者によるミニ講演を予定しています。
 そして、2008年8月8日午後8時8分に会場全体で北京五輪反対の大シュプレヒコールを行う予定です。
 
【国民大集会実行委員会】
実行委員長 殿岡昭郎
同事務局長 村田春樹

【連絡先】
事務所 049−237−6217
携帯 090−7055−2500
メール 
haruki07@guitar.ocn.ne.jp
 

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2008年05月20日

中川秀直の戯言

中川秀直元自民党幹事長の戯言

中川元幹事長「今までドラマで政治は悪役だったが、

初めてヒーローに」と町村派パーティーで…

 
 中川氏は、木村拓哉さん主演の政治ドラマ『CHANGE』(フジテレビ)を例に出し、「今まで日本のドラマで政治は悪役だったが、初めてヒーローとして描かれた。
 『正直』こそが政治の原点だ。われわれ清和研もヒーロー、ヒロインをこれからも誕生させたい」とあいさつし、最大派閥の「数の強み」を強調。他派閥の「ポスト福田」の動きを牽制(けんせい)した。


 この言葉は下記の産経新聞社の報道の中にありましたが、余り長い文章なのでその箇所だけを御紹介します。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000058-san-pol

 
>『正直』こそが政治の原点だ。われわれ清和研もヒーロー、
>ヒロインをこれからも誕生させたい」とあいさつし、

 いやいや、まるで「正直者」でない中川秀直なる男が口にしたことで、ヒーローやヒロインという言葉が汚れてしまうのではないかと心配しています。

 5,000人もの人がこの清和会のパーティーに集まったらしいので、2万円のパーテー券ならば、清和会という派閥には軽く1億円というカネが集まったことになる。いや1億円どころか数億円集まったでしょう。

 政党助成金や議員報酬を得ていながら、それでも足りないとこのような金集めが今、永田町の政治家は必死になってやっています。選挙にはおカネがかかるのでしょう。

 何にそんなにおカネがかかるのかは知りませんが、このようなパーティーは今、目白押しの状態です。政治家になぜカネが集まるのか?
 それは利権と結びついているからに他なりません。

 ある環境関連の会社がアスベスト工事の受注を有利にしようとして、協議会をつくり、そこに環境庁の政務次官を呼んで講演したことがありますが、帰りにタクシー代しか受け取らなかったそうです。

 しかし、選挙の時期になったら2万円のパーティー券を100枚お願いしたいと秘書がやって来て置いて行ったそうです。殆どが公共工事などに関係する会社や団体などにこのようにして販売されています。

 そんなことは我々には関係のないことで、どうでも良いのですが、この中川秀直が「政治がヒーローとなった」などと口にしたことが許せません。
 確かに政治ドラマの中でヒーローとして描かれたとしても、今の政治の何処に「ヒーロー」が存在するというのでしょう?

 私はこれまで度々日本の政治にヒーローを誕生させたいと願ってきました。英雄の誕生こそが日本の政治の大変革になると確信してきたからです。

若き英雄(ヒーロー)の出現を待望す
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50763135.html

英雄(ヒーロー)待望の時代
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50793202.html

 この上記のエントリーでヒトラーの英雄伝を紹介したので、批判のコメントがありました。そこで時代の英雄について、次のように説明をさせてもらいました。

 時代によって英雄と呼ばれる人物象は変化するでしょう。
 20世紀型の英雄が21世紀においても英雄であるはずはなく、そこにはまったく新しい英雄像があって当然でしょう。
 紹介した「ヒトラー伝」の序文については、あくまでも当時の若者に向けた作者・澤田謙先生の熱烈なる訴えでしょう。

 澤田謙先生は若い頃に政治家を目指し、自ら国政選挙にも出馬しましたが落選。後は日本の若き青年達に「英雄伝」を書き続けた人です。実は私は小学生の頃にこの澤田先生のファンになり、今日に至ってもなお<英雄待望論者>としての夢を追い続けています。
(瀬戸弘幸)

 さて、私の持論ですが、日本に必ず若き英雄は誕生すると思います。その英雄こそが日本を奈落の底から救い出すことでしょう。その英雄(ヒーロー)とは薄汚い既成の政党政治家の中から生まれることはない。

 今、この日本の何処かで、静かにその時を待っていると信じます。何時の時代においても、悪を許さず正義を貫こうとする人間がいます。大衆はこの閉塞した時代を英雄が突如として誕生し、やがてこの状況を打破して欲しいと願っています。

 日本の政治指導者層がこのようなレベルである限り、国民の中には「英雄待望論」が浮上することでしょう。それはそう遠くないことであると予言しておきます。

 昔風に「英雄待望」を最後に記してみましょう。

 青年よ!冷静なる目を放って現下の日本の政治を直視せよ!

 国政を議する政党の信用は地に堕ちて、国民は適帰(てっき)する処を迷いて、暗闇の中を彷徨している。仰いで天の一角を望めど、厚い雲に覆われし黎明の光は見えない。

 伏して地に耳をあてれば、野に悲しき声あり、嗚呼、これが祖国日本の姿なのか。自棄と焦燥より来たる勃発の空気が今まさに迫らんとしている。

 青年よ起て!今、祖国の未来を切り開くのは諸君達なのだ!

 

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2008年03月28日

青年に告ぐ!集会への呼びかけ

青年に告ぐ!

集会・デモへの参加を!

北東アジアの緊張に抗し、祖国を守る為に決起しましょう!

 今週末の土日にかけて二つの催しが行なわれます。
 どちらもこれまで<語る運動>から<行動する運動>を掲げ戦ってきた同志であり、この二つの集会・デモ行進への参加を呼びかけたいと思います。

29日「外国人参政権阻止決起集会」
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/


30日「日本を守ろう、国民大集会」

http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=128


 
今、我々が肝に銘じなければならないことがあるとすれば、それは悔いのない時を過ごすことであり、未来を見続けることではないでしょうか。

 特に若い人にこそ未来を見つめて欲しい。何故ならば未来は若者のためにこそある。輝ける未来にするのか―、それとも灰色の未来の中に生きるのか―。

 これ即ち、若者の今後の選択にあると思う。古今の歴史を見るまでもなく、若者が祖国の未来に向かって決起した時、歴史は大きくそのうねりの中でダイナミックに動いてきた。

 重なる既成政党の悪政は国民生活を放り投げて、自らの党利党略でのみ争っている。国民の代表であるという選良の立場を忘すれ、最早国家と国民に対する裏切りでしかない。

 「外国人参政権法案」「人権擁護法案」のいずれを見ても、その根底には国を守るという最低限の精神さえ見られず、それを成立させようとの悪足掻きは醜悪そのものです。

 今、このような既成政党の悪に貫かれた反国民的な政治に対して、怒りをもった大衆の不満は爆発寸前の状態へと達した。来るべき将来、大きな政治的騒乱が起きることを暗示している。

日本人は団結しなければならない!

 未曾有の国難が日本に迫っている。それは極東アジアにおける混沌とした状勢の中で、わが国を狙うシナ・中国共産党人民解放軍の影である。

 戦争の要因とは何か?
 それは日本を狙う大陸国家、半島国家のあくなき領土欲であり支配願望である。また、その背景にはこの隣国の将来における国家・民族の危機がある。

 強権によって創り上げらた幻想の国家体制はやがて滅びの道を突き進む。
 21世紀最後の帝国主義国家「中華人民共和国」と21世紀最後の専制軍事国家「北朝鮮人民国家」の両国は、その時激しく暴発し、それは日本をも巻き込んで恐怖の時代を到来させることになる。

 海洋国家である日本は常に大陸・半島に注意を向けなければならない。英国が海洋国家として、とり続けた戦略こそ我々は学ばなければならない。

 ナポレオンの時もヒトラーの時もスターリンの時も、常にヨーロッパ大陸に強大な国家が出来ることを牽制し戦ってきた。また、国内においてはそのような大陸の支配を受け入れようとする勢力を排除してきた。

 我々日本人が教訓とすべきは、周知のごとく大陸を警戒し、半島に注意を払うことであり、それに与する国内勢力を封じ込め排除することです。

 今、北東アジア地域が緊迫し戦争の要因が高まる中で、侵略せんと狙う国家に対する最大の牽制の手段こそ、我々日本人の気概であり団結に他ならない。

 今、チベットで弾圧が行なわれている時に、我々は沈黙をしていてはならない。韓国政府が在日韓国人への地方参政権付与の問題で、内政干渉まがいの動きをした時に、我々はこれを毅然たる態度で撥ね付けなければならない。

 30日の集会では「チベットへの武力弾圧」へ抗議する緊急動議がなされることが決定しました。

 “日本を守る”

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ということは、日本を侵略する野望を持つシナ・中国共産党に、日本国への侵略を許さないという決意を見せつけることなのです。

 在日特権・外国人参政権・人権擁護法案などに反対する集会ですが、「チベット人殺戮」に反対する声も高らかに上げながら、都内をデモ行進したいと思います。

 是非とも、青年・学生諸君の参加を心より要請するものです。

 主催者の『在特会』の桜井誠会長の了解も得ていますので、「チベット弾圧反対」「中国はチベットから出て行け!」などのスローガンを書いたプラカードをかけた参加者も大歓迎します。

 共に日本を侵略者の脅威から守るために立ち上がりましょう。

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Posted by the_radical_right at 12:41 │ mixiチェック