2009年05月18日

大衆の「政治参加」とマスメディアの沈黙

大衆の「政治参加」とマスメディアの沈黙

何故、産経新聞社までもが「反NHKデモ」を無視したのか?

青年に告ぐ!

 NHKに対する大衆の抗議行動に1000名以上の人が参加をし、デモ終了後もNHKを取り囲んで抗議したとの事実に関しては完全に新聞・テレビのマスメディアは無視を決め込んだ。

 参加者の顔ぶれを見れば、産経新聞だけでも取り上げて良さそうですが、昨日の産経新聞には一行の記事も掲載されなかった。主催者側だけではなく、この抗議デモ行動に参加した多くの人達が奇異に感じたことでしょう。

 今日はこの点に関して考えてみたいと思います。

 それでは何故マスコミは無視したのか? 幾つかの考えられる点を挙げてみましょう。

1.NHKという同業者に対する抗議であったから

2.台湾問題ということでシナ・中国に対する遠慮が働いた

3.これを報道することで、そのような抗議行動が行なわれたという事実を世間に周知することを恐れた

 まだありますが、3番目に挙げたことを中心に論じてみることにしたいと思います。今回明らかになった点の一つとして、このような「行動する運動」は、数に関係なくマスコミは無視するという事実でした。

 5月2日に行なわれた『在日特権を許さない市民の会』が主催した、「外国人参政権に反対する」デモ行進にしても、300名近い人が参加をしましたが、報道したマスコミはありませんでした。

 今回はその3倍以上ですから、主催者側も「明日の産経新聞のトップ記事だろう」とかなりの自信を見せていたようですが、一面どころか何処にもなかった。

 出席者の中には好んで産経新聞社が取り上げてきた人物も多かった。しかし、産経新聞社も昨日取り上げなかったことを見ると、これは集まった人の数やメンバーだけではないように思われます。

 では、一体何が考えられるのか?

 新聞社などのマスメディアにとっては、一般大衆が「政治」に参加するのは選挙の時だけであり、それ以外に「政治参加」を求める主権の行使にビクついているという表れではないか。

 しかし、左翼勢力についてはどうか? 左翼は少人数であってもデモ行進などを報道している。新聞社が左翼にシンパシーを持っているということなのか。

 私は違うと思います。少なくとも産経や読売は左翼に同情的ではない。ではどのような理由が考えられるのか。

 それは今回のデモが左翼のような特殊なイデオロギー集団ではなく、一般大衆であったという事でしょう。ごく普通の人達が声を上げ始めたのでマスメディアは困惑していると考えられます。

 昨日の「行動する保守」運動の緊急集会に参加した村田春樹氏(外国人参政権に反対する会東京・代表)は次のように語っていました。村田さんはこれまで日本会議やチャンネル桜などの保守系団体の集会・講演会には必ずと言って良いほど出席されている方です。

「見たことのない顔ぶれが多かった。特に若者の参加が目立った7割くらいは若者だったのではないか」

 これまでは選挙こそが唯一の「政治」参加の道であるとされてきた一般大衆が反旗を翻した。その中でも特に若者が「政治変革」へのヘゲモニーを握るために動き出し始めたのです。

 大衆社会はこれまで「政治権力」から疎外され続けてきた。しかし、歴史的変革期に直面した今、祖国の危機的な命運を感じて立ち上がりつつある。

 政治参加への道を選挙という手段にのみ封じ込んでおけば、マスコミは報道によって選挙に介入し、自らの優越的な地位に甘んじていることが可能であった。

 しかし、大衆はそれをもはや許さない。主権が行使できるのが選挙の時だけなどということを容認し続けるならば、大衆は永久的に政治からシャットアウトされる運命であることに気づき始めた。

 変革期にあたって大衆が動き出した時、特に若者が動き出した時に、社会のこれまでの権力構造などは脆くも崩れ去るのは、古今東西の歴史の示す通りです。

 一体誰がこの変革期において、この状況を正しく把握して戦いの先覚者となり得るのか。今、我々に問われているのはそのこと以外にはあり得ない。

 旧来の秩序維持なのか、創造的な未来に向けての破壊なのか。

 民族的な愛国運動なのか、売国的な左翼運動なのか。

 闘争の継続と決起なのか、臆病な闘いの放棄なのか。

 敗戦から半世紀を経て今、大変革(維新)への激動の時代は、祖国日本の岸に押し寄せた。この国の命運を左右するものは、既得権益を守る為に汲々としてうろたえる者どもではない。

 変革への確かな理念であり、精神であり、果敢なる行動への野心である。来れ、青年学生諸君! 既に戦場は諸君達を待っている。

我々こそが権力者であらねばならない。
http://strategy.co.jp/modules/x_movie/x_movie_view.php?cid=1&lid=91

 

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☆イベントの紹介

「第2回チャリティーボクシングフィステバル・イン・エドガワ」

  

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2009年03月13日

「行動する保守運動」からの訴え!

青年に告ぐ!

「行動する保守運動」登場の諸条件が整う

 現代社会の大変革を目指す我々「行動する保守」にとって、その行動するという意味が、今回の小沢・民主党の公設秘書逮捕とその後の日本政界の動きによってより明らかとなってきました。

 大変革とは崩れゆく旧支配層と国民大衆との間に、大きな考えのズレが生じ、旧支配層はそのズレにまったく無頓着で己の主張が正しいとして繰り返す、そのような状況の中で産声をあげる。

 今回の小沢・民主党の唱える「国策論」こそまさにそれであり、そのことに関して社民党や国民新党などの野党が同調、与党・公明党も沈黙し自民党も反論はしているが、それは激しいものではない。

 現代社会の国家の基本をなす三権分立を根底から否定する今回の暴挙は17世紀の西欧社会において、国王が全ての権力を掌握していた時代と現在の社会を同列に置く、考えられないほど愚かしい論法でしかない。

 しかし、このような言説が唱えられ、議会人の権威が喪失することこそが、体制の大変革(維新)を目指す我々にとっては歓迎すべき事態であることも確かです。

 今回の事件をどのように見るかは最早明らかでしょう。

 現代の議会制民主主義の内部に巣くった利己的な個人主義が余りにも肥大化し、議会においてはその悪弊を退治することも出来ずに、逆にそれを擁護するという驚くべき結果となっている。

 田中−金丸−小沢という系譜の中で巨大化した金権派閥の領袖によって、民主党はおろか社民党までが飲み込まれようとしている。もし、検察の捜査の開始が遅れていたら、日本の議会政治は金権派閥領袖によって支配されるところとなっていただろう。

 今、世間ではこの大不況の中で、庶民は必死になって自分達の生活を守るために苦しい家計をやりくりしながら頑張っている。子供の義務教育費さえ払えない家庭が増えている。

 そのような中で政治権力を持つ者たちは国からの税金をもらいながら、公共工事にたかってピンはねし莫大な蓄財をなしてきた。その金権腐敗の権化が日本のリーダーになるなどともてはやされていた。

 一般大衆の窮乏を見もしないで、そのような社会状況には目をそらし、利己の栄達に貫かれた派閥の形而上学的観念の絶対的信仰によって支配されてきたからこそ、既に議会政治には自浄作用がなくなってしまった。

 多くの議会人は小沢派閥の領袖の私兵として仕え、その志すところは己の蓄財と栄達猟官の虚位でしかない。

 社会に芽生えつつある大変革への息吹を知らず、民衆の憤りも感じない。堕落した議会政治はこのまま突き進むことになる。誰もブレーキをかけることが出来ない。

 今は検察の踏ん張りだけがこの危機をかろうじて防いでいる。

 しかしながら、それも「国策捜査」という陰謀論によって潰されていくなら、最悪の革命的な狂乱の時代を迎えることになるであろうことを予言しておきたい。

 実に堕落・腐敗した金権民主政治の楽土は、我々「行動する保守」運動の勝利なくしては清浄することは出来ない。「行動する保守」運動に糧を与え、その流れを加速させる動きは益々早まるであろう。


☆動画紹介 3・1緊急国民集会

PeeVee.TV版
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【1/15】
http://peevee.tv/v?56x356
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【2/15】
http://peevee.tv/v?56x4f6
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【3/15】
http://peevee.tv/v?56x586
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【4/15】
http://peevee.tv/v?56x64b
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【5/15】
http://peevee.tv/v?56x974
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【6/15】
http://peevee.tv/v?56xb51
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【7/15】
http://peevee.tv/v?56xc03
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【8/15】
http://peevee.tv/v?56xdb5
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【9/15】
http://peevee.tv/v?56xe26
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【10/15】
http://peevee.tv/v?56xfc5
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【11/15】
http://peevee.tv/v?56xha2
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【12/15】
http://peevee.tv/v?56xi41
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【13/15】
http://peevee.tv/v?56xj63
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【14/15】
http://peevee.tv/v?56xla0
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【15/15】
http://peevee.tv/v?56xn8d

YouTube版
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【1/15】
http://www.youtube.com/watch?v=CUwQG2-apb4
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【2/15】
http://www.youtube.com/watch?v=IFhUzT3GQpM
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【3/15】
http://www.youtube.com/watch?v=xQLWF6lgjdY
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【4/15】
http://www.youtube.com/watch?v=p-4i716T5-c
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【5/15】
http://www.youtube.com/watch?v=5_d-NWXCqg0
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【6/15】
http://www.youtube.com/watch?v=ptwHMM1taZ0
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【7/15】
http://www.youtube.com/watch?v=GAFjApRvChY
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【8/15】
http://www.youtube.com/watch?v=lWa2_9kXhIE
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【9/15】
http://www.youtube.com/watch?v=mOkw7lMpFMI
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【10/15】
http://www.youtube.com/watch?v=WEk9JKCoC-4
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【11/15】
http://www.youtube.com/watch?v=hTVOVVOosS4
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【12/15】
http://www.youtube.com/watch?v=AFCchCz3-Qk
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【13/15】
http://www.youtube.com/watch?v=wRShgVWu-VM
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【14/15】
http://www.youtube.com/watch?v=dlBp_PxNvlM
3・1緊急国民集会「行動する保守」の総括【15/15】
http://www.youtube.com/watch?v=ejUTuCc7ySw
再生リスト(一連の動画を一続きで観ることができます)
http://www.youtube.com/view_play_list?p=C1A8B6D18D5F3A15

  
☆お知らせ 「行動する保守運動」

◆3月14日 シナ大使館をチベット国旗で包囲せよ!!

チベット独立蜂起50周年!(第二次独立蜂起1周年)に集合を!
<チベットは独立するぞ!シナによるチベット人虐殺糾弾>

 1959年、シナに圧政を強いられていたチベット人は流血をものともせず、ラサ市において民族独立の蜂起を行なった!
 今年はその記念すべき50周年にあたる! それ以降シナ人による血の弾圧は約130万人及び、宗教、文化、民族そのものの抹殺を推進している!

 そうした過酷な状況下においてもチベット人は昨年3月14、僧侶を中心にした独立を求める平和デモ行進を決行、これに対してシナは武力でこれを弾圧し、130人のチベット人を殺戮した!

 民族の尊厳をかけ、死をも恐れずにシナと戦うチベット人へ、日本国民は最大限の敬意を表すると共に、他民族の侵略になりふり構わぬシナ人の横暴を決して許さない!
 シナからの民族独立を戦うチベット人は、同じくシナからの侵略に直面している日本人にとって戦友・同志である!

【日時】
3月14日(土)11時半集合

【場所】
六本木ヒルズ前
 

※シナ大使館へ抗議行動並びに抗議文の提出、雨天決行、プラカードの持参歓迎 
※参加者全員がシナ大使館へ抗議文を届けます。封筒の用意あり


【呼び掛け】
自由チベット協議会、主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)

 

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2009年02月06日

若者に日本の未来を託す

若者に日本の未来を託す

若者の雄叫びこそが日本を救う

 わが国の政治・経済・社会全てに渡って混迷の度を深めているようにしか見えない。そしてこの混迷状態から脱すべき確かな道が示されていないことが、より一層国民の苛立ちになって現れ始めた。

 あらゆる面における低迷した状態を打破する道が、おとなしい話し合い路線であると信じている人も中にはいるでしょう。しかし、若い世代においては、もうそのような話し合いの時代は既に過ぎ去ったと考えているのではないか?

 最近、特にもっとも若い世代の10代の高校生からのメールなどでそれを感じています。若い世代から見たら現在の日本など唾棄すべき存在以外の何者でもないのかも知れません。

 私は「2020年プログラム」というものをかなり前から訴えてきました。このブログにおいても書いています。
 2020年と言えばもう残りは11年であり、現在中学生くらいの若者が、その時には20代の前半となります。

 現在の中学生から高校生が日本の現状をどのように考えているのか? そのことを考えてみた時に、現在の社会に対する極度なまでの不信感と未来への大きな不安にとり憑かれているのではないか。

 そのような不安を払拭させられるだけの、確かな指針を示すものが何一つ提示されていない。そこが問題なのではないでしょうか。

 我々は戦前派世代とか戦中派世代と読んできましたが、戦後派世代もまた後からの世代によって、愛想をつかされてしまうのでしょう。

 先の大東亜戦争を一つの境目とした戦後体制なる言葉もまた何の意味も持たないものとなりつつあるのかも知れません。我々が呼び続けてきた戦後体制なるものもやがては終焉となるかも知れません。

 しかし、残念ながらそれは我々の努力や戦いの結果ではなく、時代の変遷という荒波にもまれて消え去るという意味でしかないのです。

 さて、今日は短くまとめたいと思います。

 退かなければならない運命に立った我々が、若い世代に何を示していけるのかです?

 いかなる歴史を紐解いて見た時も、大変革・革命(維新)は、その国に住む民族の特性を担い、その時の周辺の情勢に敏感に反応してきたことは自明の理です。

 変革者の立場に立つのか、或いは反変革者の立場に立つのかを別にしても、そこには大きな歴史の潮流には絶対に逆らえぬ運命的な必然の中にあることも事実なのです。

 日本国という長い歴史の中で見れば、いくら60数年というものであっても、それはほんの一瞬に過ぎなかった。大東亜戦争に敗れて、その結果出来上がった国家体制など所詮は虚妄に過ぎなかったと知る日はそう遠くはない。

 反戦を唱えていれば平和な社会体制を護持できるという考えが、やがて周辺国の状況変化によって、単なる戯言にしか過ぎなかったと知らされることになる。

 我々はこの日本を大変革すべき、その主体となるべきものを創出する作業を怠り、或いは回避してきた。故に我々が主体となることなど出来ない。

 しかし、「御用済みを宣言」を下されたも同然の我々だが、大変革を前にして自らを未来へのつなぎの世代であることを、ここであらためて再認識し踏ん張っていくことで残りの人生の責任を果たしたい。

 若者に伝えたいのは現在の我々の姿ではない。我々のために戦った世代の“魂”です。

http://nandakorea.sakura.ne.jp/media/sinjituwadokoni.swf

 ↑をコメント欄に紹介してくれた人、ありがとう。

 昨夜は5回も見ました。この若者の魂こそ未来につなげたい。

 私の思いはそれだけです。

 

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2008年12月19日

ニューリーダーの登場

今年を回顧して、ニューリーダーの登場

着実に前進し続ける「行動する保守」と若者たちの台頭

 私は常々自分の役割について、若きリーダーが登場するまでのつなぎ役でしかないといい続けて来ました。

祖国日本のために!

 有為なる人材が登場し、この国を国難から救い、真に強い国家として甦らせる。それが私の願いであって、そのことを一貫して呼びかけてきました。

 今年を振り返って見ると、「語る保守運動」から「行動する保守運動」へと銘打ったこの我々の救国運動において、3名の若きリーダーが登場したと思います。

① 日本を護る市民の会           黒田大輔代表 

② 真・保守市民の会             遠藤健太郎代表 

③ NPO法人外国人犯罪追放運動    有門大輔理事長

 今年のこの3名の活躍は今更私が紹介するよりも、もう既に皆様の方がよくご存知だとは思いますが、今後益々躍進すると思いますので、改めて私からエールを贈りたい。

 この3名には共通点があります。共に30代の若さであり、実名でブログを書き、積極的に街頭での「保守運動」を推進し、更に自らがリーダーとなって組織化を図っている点です。

 では、各人の今年の活躍を振り返ってみることにしたいと思います。


『日本を護る市民の会』 黒田大輔代表

 私が黒田さんを一番最初に見たのは、昨年11月17日に靖国会館で開催した「外国人参政権に反対する集会」でした。この時の彼の発言を私は今でも覚えています。

「誰もやらないなら、私は一人でもやります。ビラの配布でも街頭での呼びかけでも、今やらなかったら後で後悔するだけですから」

 彼はその後、我々が呼びかけた「行動する保守運動」には、必ずと言って良いほど駆けつけてくれました。何と言っても彼の行動力には驚かされました。

 また、演説のセンスというか、語り口がシャープでわかり易い。いずれ頭角を現すとは思っていましたが、毎日新聞社糾弾活動や国籍法改悪阻止運動ではリーダーとして、若者を引っ張っていました。

 単独でも50名以上の動員力を持ち、デモ行進も2回ほど主催者として企画したと思います。「日本を護る市民の会」も全国組織化を目指して動き出しており、来年は数百人規模の動員が可能な「行動する保守運動」のリーダーとして、その確固たる地位を不動のものとするでしょう。

 創価学会御用ライターの宇留嶋氏から、名誉毀損の提訴を受けましたが、反創価学会運動でも舌鋒鋭く追及しています。今回の裁判においても果敢な戦いを見せてくれると思います。

※私の裁判所に提出する陳述書が完成し、昨日弁護士に提出致しました。矢野・朝木さんの裁判だけでなく、西村修平さんと黒田さんの裁判においても、同様な趣旨の陳述書を提出致します。

 
『真・保守市民の会』 遠藤健太郎代表

 遠藤さんと最初にお会いしたのは、昨年6月16日に大阪で私が開催した勉強会でした。このときは参院選挙への出馬も決まり、魚谷代表(当時)と一緒にこの勉強会で若者との対話に臨みました。

 そのときのブログ記事を紹介します。

 「また、夜の勉強会においては15人ほどの人が来てくれました。魚谷代表や私の話を終えた後には、一人一人は自己紹介をして、自分の思いを語って頂きました。

 反日勢力が強い土地柄であるだけに、皆さんが危機感を持っており、真剣に日本の行く末について夜遅くまで論じました。このような勉強会は大阪では初めてでしたが、皆さんの熱意にはただただ感服するばかりでした。

 出席者の一人から、新風の組織力や今の選挙体制では、とても心もとないし、既成政党の壁を破ることは出来ない―という辛辣なご意見もありました。

 私は「ネットにおける政治運動とは間接的民主主義を超えた直接民主主義の時代の到来を予測させるもので、今回の国民投票法案のように、直接我々が政治的決断を下すことが出来るようになるかも知れない。それを見越して大衆運動としての維新を目指したい」と答えました。

 既成政党の壁は確かに高いものがあります。しかし、それを打ち砕くだけのエネルギーを込めた我々の運動が、全国各地で産声を挙げつつあることは事実です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この文章の中で「新風の現在の体制で、本当に選挙で戦えるのですか?」と厳しい質問を投げかけてくれたのが遠藤さんでした。実際我々は戦える力を持っていなかったわけで、その点を彼は見抜いていたわけです。

 遠藤さんは私が参院選に出馬して大阪で演説するときには、いつも聞きに来てくれました。ある場所では聴衆がほとんどいないので、急遽演説の内容を変えて、「天皇と日本」という題名でお話をさせて頂きました。

 真・保守市民の会はその基本的な理念と姿勢が素晴らしい。

 私たち『真・保守市民の会』は、万世一系の天皇陛下を中心とする国体を守ります。

 国体とは、わが国古来の御神勅に基づく国家の在り方を指し、仮にもその精神的支柱を失った国民に繁栄の未来はありません。

 関西での「行動する保守運動」では、なくてはならない人物として、多くの人からの期待を集めています。反日勢力(創価・在日・解同)が強い関西において、勢力の伸張を図ることは並大抵のことではないと思います。

 しかし、そのような反日勢力の跳梁する土地柄であるからこそ、又それに抗して戦わねばという若者も多いと信じます。若者の上に立ち獅子吼して、外道を駆逐せんことを願わずにはおられません。


『NPO法人外国人犯罪追放運動』 有門大輔理事長

 私の弟子でもあるので、余り評価すると手前味噌になってしまうので簡単に触れておきます。黒田さんと初めてお会いした昨年11月17日の「外国人参政権に反対する集会」ではパネリストとして、初めて多くの人の前で話をした。

 あの時、終わって直ぐに私のところに来て「申し訳ありませんでした」と一言語って後は無言だった。参加者からは「若者としての気概を示せ!」と厳しく問われ、そのことに関して意思を明確に伝えられなかったことの悔しさが滲んでいた。

 だから私は「気にするな」とだけ答えた。その悔しい思いがず〜っと心の片隅にあったのではないか。しかし、そのもやもやも今となっては、ただ懐かしい思い出の一場面にしか過ぎなくなった。

 本人も今後の活動に自信を深めていると思う、本人の人柄なのか、周りの人に恵まれていると感じています。「外国人犯罪追放運動」の各理事には、これまでの「行動する保守運動」に熱心に参加してきた人達が名前を連ねている。

 有為なる人材をまとめ上げ、それを推進していける能力もまたリーダーとしての資質に他ならない。その意味では有門君も優れた才能の持ち主でもある。

 また有門君の場合、その筆力の向上は目を見張るものがあり、今回の宇都宮の裁判における傍聴記は核心を衝くものです。抗議文の作成や新風連ブログの管理人、東京新風の広報部責任者として、今年は八面六臂の活躍でした。

侍蟻 ‐SamuraiAri‐

[栃木]日本の治安・司法を歪める裁判傍聴記①

[栃木]日本の治安・司法を歪める裁判傍聴記②

[栃木]日本の治安・司法を歪める裁判傍聴記③

[栃木]日本の治安・司法を歪める裁判傍聴記④

 今回は触れませんが、東海地方においては維新政党・新風の若手党員の中に、将来リーダーとして必ず頭角を現すであろう若者がいます。

 また、私の知らないところでも有為ある若者がその出番を待っているかも知れません。やがて来るであろう、祖国存亡の未曾有の危機の中で今若者は武者震いをしながら、その機会を待ち望んでいると確信しています。

 

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右派SNS「国民の総意」
   

  
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2008年11月12日

英雄の出現と今後の展望

英雄の出現と今後の展望

国民大衆と共に起つ!

 
日本は侵略国家であったのか

講演 田母神俊雄氏
(前航空自衛隊幕僚長)
対談 田母神俊雄氏・塚本三郎氏(元民社党委員長)・若狭和朋氏(歴史研究家)

 
田母神論文を巡って

 揺れる日本の戦後史観について、一体真実は何処にあるのか、何が問題とされているのか、一連の問題収拾は適切であったのか、政府見解の「村山談話」に誤りはないのか・・・、
この機会に考えるきっかけになればと、有志が集まりこの会を開催することとなりました。
 
 当日は、前半は田母神氏にご講演戴き、後半は塚本氏・若狭氏を交えパネルディスカッションでこの問題に迫りたいと思います。
 年末の慌しい時期ではありますが、是非、足をお運びいただけますよう、お願いいたします。

日時:平成20年12月21日(日)

午後1時半受付 2時開会〜4時閉会

会場:桜華会館 松の間

参加費:1,000円

会場詳細:〒460‐0023
名古屋市中区丸三の丸1丁目7番2号
愛知県護国神社隣
名城線 市役所(5番出口)
下車、西へ徒歩7分
希望者にて会終了後懇親会があります
(会費3000円程度)

主催:田母神発言と言論の自由を考える市民の会
     実行委員会委員長 杉田謙一

 http://plaza.rakuten.co.jp/seimeisugita/

 杉田謙一氏とは何度もお会いさせて頂いております。
 長野市における聖火リレーの時には、凶悪なるシナ人留学生と共に戦いました。
 杉田氏はシナ人工作員が作った『靖国』という映画上映に反対する活動も展開されています。

 上映反対運動の先頭に立ったが故に朝日新聞社から狙われ、朝日新聞紙面にも登場し一躍全国的に有名になった方でもあり、私とは座談会で熱い論議を戦わせたこともありました。

 さて、昨日のブログのコメント欄やメールを拝見させて頂くと、二つの事柄に対する質問や疑問が寄せられていました。

�々饑卷,硫�悪が進行しているというのに、何故それを余り取り上げないで田母神問題ばかりを取り上げるのか?
国籍法の改悪の方が重要であるのに、なぜ、反対の声を上げないのか?

��維新政党・新風は選挙において、日本の政治を変えるということだと思いますが、自衛隊の軍事クーデターを支持するような発言をすることについて、あなたの真意を伺いたい。

 今朝はこの点について、明確にお答えしたいと思います。

 先ず、国籍法の改悪についてですが、私のブログでも一回取り上げており、弟子の『侍蟻SamuraiAri』のブログでは何回も取り上げています。そのことを十分知りながら、それでも「どちらが大切ですか?」と聞かれれば、それは迷うことなく田母神問題であると言わせて頂きます。

 確かに国籍法の改悪は重要な問題です。更には二重国籍を認めよなどというトンでもない考えも示されています。
 今の日本という国家はまさに、このような亡国の法案が次々に出されてきます。

 このような法案、例えば外国人参政権・人権擁護法案など極めて危険なものばかりですが、国会を牛耳る売国奴政治屋どもによって、それはいつ可決されてもおかしくない状況にあります。

 我々はこの国を根本から正していかなくてはなりません。

 私は参院選挙に出馬した第一声で次のように演説しました。

 「腐れきった水にはボウフラが湧く、その汚れた水の入ったバケツに、いくら清新な水を入れても綺麗な水にはならない。一度バケツを蹴飛ばして、そこに入った水をすべて流してしまわなければボウフラを根絶できない。私はそのために立候補しました」

 この社会に衝撃を与えなければだめなのです。中途半端な行動では何も変わりません。我々は若き英雄の出現に望みを託してきました。

 しかし、それにはまだ時間がかかるようです。

 しかし、昨日紛れもなく我々のこの日本社会に「英雄現る」を確信出来ました。

 それが田母神俊雄氏なのです。

 この暗闇の中に閉じ込められてしまった日本社会を糾し、立て直すのは一人の英傑を先ず誕生させなければなりません。その人の英雄的な戦いによって、国民の覚醒を呼び起こすのです。

 その戦いの前進こそが、すべての悪法を葬り去ることになります。今の国会の状況において、売国奴が闊歩するその現状においては、いくら我々が声を上げても、それを阻止することは難しい。

 反対の声を挙げないよりは、挙げたほうが良いに決まっています。

 しかし、我々はまだまだ弱小な組織であり、我々の運動は一点突破でなければ意味がありません。

 今回は田母神氏への激励、そして薄汚れた日本の国会議員どもに対する正義の戦いこそが、何よりも優先すると我々は判断したのです。

 その成果は必ずや、広範囲な国民大衆を包み込む運動として拡大していくことでしょう。

 自衛隊のクーデターを支持するとの演説や文章についてですが、最初にお断りをしているように、外国勢力の侵略という緊急非常事態においては、そのような政権誕生を支持するとの考えは、これまで一貫したものです。

 外国勢力の侵略時においては、既に日本国内に潜入している数千人〜数万人規模の工作員の一斉蜂起が考えられ、現状の体制の中で国の治安を守れるとは到底思えません。

 強力な国家体制を早急に確立しない限り、敵対国家からの侵略には対抗できないことは誰の目にも明らかではないでしょうか。そのような意味で申し上げています。

【11日】の映像の紹介

【せと・黒田編】田母神空将に対する人民裁判を許さないぞ!
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee220396.flv


【西村修平編】田母神空将に対する人民裁判を許さないぞ!
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee220397.flv


【金友隆幸編】田母神空将に対する人民裁判を許さないぞ!
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee220399.flv


【有門・せと編】田母神空将に対する人民裁判を許さないぞ!
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee220401.flv

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Posted by the_radical_right at 08:09 │ mixiチェック