2006年08月03日

平成の御代を、日本の維新へ!

ab44d1fa.jpeg

青年に告ぐ!

今、青年の急務とは何か!

 私は今回の「富田メモ」事件騒動に端を発した世情に深い憤りと無念さを感じない訳にはいかなかった。昭和天皇の「御言葉」が「反日マスメディア」によって政治的に利用され、英霊を冒涜する輩の手によって弄ばれている。

 しかし、またこれは我々日本国民がもう一度日本という国家と昭和史を振り返って見る良い契機となったことも事実である。日本における天皇(制)の厳然たる存在が、いかに日本人にとって活力源となっていたかを証明して見せたのだ。

敗戦という最大の危機に遭遇してさえ、

なお民族固
有の強力な復元力が実在していた事実!

老若男女を問わず、日本人の魂に潜在する欲求が、

常に天皇(制)国家に連動していたという確証!

 これらを思う時、世界に例のない天皇(制)国家という国体に改めて自信と誇りを持たざるを得ない。

 しかし、この「富田メモ」事件は、実はそのような天皇(制)国家の瓦解を目指す売国的勢力によって仕掛けられた謀略であった可能性が否定できない。

 我々に課せられたものは、日本人による日本人のための歴史の検証が、今後の日本の飛躍と発展には欠かせないことを示した。

 本来は公開してはならないメモを衝撃的に公開した、その目的は日本国家への内政干渉を強める外国勢力を利するためであり、その手先となって日本の弱体化を図る陰謀に荷担する行為である。

 これら売国勢力を討つべき我々陣営は、いささかも揺るぎ無い磐石の態勢をこのネット上に共に構築しようではありませんか。

日本精神は民族思想の原点として、

現在の社会
に燦然と輝きを放つ!

故に過去も未来も我々のものである!

 我々の責務は、この恵まれた国土と歴史と、日本精神の融合を礎として、社会の繁栄に大いなる貢献を為す事である。

 今こそ、このインターネット<憂国の戦場>において立ち上がろう!

 憂国の志士が主導する広範囲な国民運動の展開が急務である!

 昭和の時代を振り返りながら、平成の御代を、名実ともに日本の維新とするためにもー!

これまでの靖国関連のエントリー紹介

�〔�国神社の“非宗教性”を進めた結果の敗北である!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50043055.html

�¬�国参拝でこれ以上の譲歩は許されぬ!!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50120804.html

��『天皇陛下万歳!』と「靖国神社」
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50514299.html

※時事ブログ「グースの勿忘草」 も「富田メモ」事件を分析されております。

ブログ・ランキング 応援クリック宜しくお願いします!



Posted by the_radical_right at 18:04│ mixiチェック │青年に告ぐ! 
この記事へのコメント
私はまだ高校生で、友達と討論したりすると大抵は『右翼』、『国家主義』靖国について話すと『軍国主義者』と言われます。

日本も恐ろしい時代になってしまいましたが、私は真実を常に訴え続けます
Posted by Jones@Amsterdam at 2006年08月05日 12:38
毎日や朝日グループなど、左寄りの馬鹿共は昭和天皇が『松岡と白鳥』を嫌っているということを『昭和天皇はA級戦犯合祀に不快感』と塗り替えた嘘を大々的に報道しています。彼らは嘘を100回つけば本当になると思っているのでしょう


Posted by Jones@Amsterdam at 2006年08月05日 12:37
4
日本人なのに日本の歴史を知らない人が多い気がする。歴史を知り、真実を究明してこそ、真の歴史を知り、マスコミが過剰にまで流してきた放送が偽りだと気付けば、我々国民は今日の日本の姿は間違ってると気付くはず。それには地道な努力が必要だと思います。
Posted by 腐敗中共撃滅 at 2006年08月04日 23:07
>かっちゃん

はじめまして。「かっちゃん」と呼ばせて頂きます。団体の構成員でもないのに自家用車に日の丸とは、その勇気に敬意を表します。実際、心情右翼の人というのは相当数に上りますよね。オリンピックやW杯の時はあれほど堂々と日の丸を掲げるのに普段は一体どうしたというのでしょうか、日本人は。今後、かっちゃんのように誰もが普段から堂々と日の丸を掲げられる雰囲気というのを醸成すべきですね。
私の場合、京都というのは通過したことしかありませんが、舞鶴を通過した時、港に並ぶ自衛隊艦船を見て友達一同が興奮したのを覚えています。いかに反戦平和教育に毒されようとも日本人であり男なら当然の反応でしょう。
Posted by 極右評論管理者 弐号 at 2006年08月04日 10:43
やはりと言うか、今回のいわゆる”富田メモ”も中国の裏工作の可能性が出てきたようです。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/d/20060802
http://www.fmprc.gov.cn/ce/cejp/jpn/xwdt/t246283.htm

私も当初は日経社員のインサイダー取引で世論の目を逸らす為かと思っていましたが。
本質は中国がらみで、もっと綿密に仕組まれている可能性があるのではないでしょうか。
Posted by toy at 2006年08月04日 04:19
はじめまして、昭和39年生まれの大阪在住の男です。車の後ろに小さな日の丸貼ってるせいか、右翼なんですか?とよく聞かれます。そんな問いには、「俺、日本人やからね」と答えてます。不思議な国になってしまったんだなあといつも感じていました。色々なブログを読まして頂き、まだまだ日本人も捨てたもんじゃないなあと思えてきました。これからも拝見させていただきます。私ごときには、何もできませんが応援しております。私の父の実家が舞鶴で、戦後の引き揚げの話、満州からの悲惨な話など色々聞かされてきました。歌の「岸壁の母」なんかは涙なしでは聞けません。亡くなった父は、天皇の名前を「神武」からすべて暗記しておりました。日本人はやはり誇りと先祖に対する感謝の気持ちを取り戻すべきですね。
Posted by かっちゃん at 2006年08月04日 01:20
>てやんでぃー様
ネットだけでは限界があるのは当然です。だから日経本社への公開質問にも踏み切りました。必要とあらば本社まで赴きます。

>shudo様
>いばたか様
>若者様
>トランプ様
力強い応援メッセージを有り難うございます。はからずしも皇室という日本の文化が持つ影響力の強大さは左翼陣営によって露呈されました。今後、中国などの近隣国が皮肉にもその影響力を増してくれるやも知れません。この逆境が反転攻勢の起点とするもしないも、それは日本人次第ですが、この国を信じずにはおれません。今後とも宜しく。
Posted by 極右評論管理者 弐号 at 2006年08月03日 23:41
アメリカ、支那、朝鮮、といった国々が日本人の精神に毒を吹き込んだことに憤りを感じる人はこれから増えていくでしょうね。私も心の中に巣食っていた罪悪感が悪意ある者達によって意図的に植え込まれたものだと知った時は相当なショックでした。そこにはなんともいえない悲しみと屈辱と怒りと英霊達に対する申し訳なさと盲目的であった私自身に対する自己批判といったものがこみ上げてきました。

しかしながら日本は決してこのまま崩壊してしまう国ではありません。今までも度々このような危機に瀕してきましたが不死鳥のように蘇ってきました。日本に対して行った悪行はかならず倍になって返っていくでしょう。日本人の生真面目さが鬼畜左翼思想をここまで蔓延らせてしまった原因にもなったでしょうが今はもう日本人は自ら考えるようになってきています。諸外国は寝ている虎を起こしてしまい後から後悔するでしょう。
Posted by トランプ at 2006年08月03日 23:30
瀬戸先生、私も微力ながら頑張ります。
ネットの力を信じます。
平成維新のその日まで戦います。
Posted by 若者 at 2006年08月03日 22:29
2度目の投稿です。
ささやかながら、私も憂国の気持ちから、30人の前で靖国問題と富田メモについて語りました。聞いてくれた人は20代から50代と幅広かったのですが、やはり昭和近代史の知識が乏しく靖国と戦犯といってもピンとくる人は少なかったです。しかし複数の人には興味を持っていただけました。そこで入門書として小林よしのり著「いわゆるA級戦犯」を紹介し、現在回し読みしてもらっています。shudoさんがおっしゃるように『日本人が過去を共有する事、それはすなわち日本の未来を共有する事です』は、正確な事実を共有することで自然と日本人なら天皇家をいただく幸せが共感できるのではないかと希望を持った次第です。
最後に、これからも貴ブログを応援していきます。
Posted by いばたか at 2006年08月03日 20:57
いつも拝見させていただいています。
私も例外に漏れず戦後の教育を受けた者です。
戦後に教育を受けたほとんどの人が「歴史嫌いだ」と言うはずです。
日本人に意図的にこの国の歴史を教えないような教育がまかり通って来ました。
日本人は日本人である事を否定してきたと言えます。
今回の「富田メモ」で天皇陛下がこれほど偉大な影響力を持っていたことを実感しました。
日本人が過去を共有する事、それはすなわち日本の未来を共有する事です。
過去と未来の接点が「今」です。
まさに「『今』こそ、このインターネット<憂国の戦場>において立ち上がろう!」です。「今」を逃したら私達に未来はない。
日本人の魂が今蘇ろうとしています。
貴ブログを拝見していると、日本人としての熱いものがこみ上げてきます。
これは生まれて初めての感情です。
日本人は・・・本当に素晴らしい民族だ。
頑張りましょう!!!




Posted by shudo at 2006年08月03日 19:39
この戦いは勝てますか?ネットだけで大丈夫かな。どうしたら、勝てるのか?
Posted by てやんでぃー at 2006年08月03日 19:32