2006年08月04日

安倍長官の靖国参拝

「靖国の御霊」と日本人

安倍氏、今年4月に靖国神社参拝 

官房長官に就任後初(朝日新聞朝刊)

 安倍官房長官が今年4月の靖国神社の春季例大祭(同月21日)の直前に同神社を参拝していたことがわかった。関係者が明らかにした。昨年10月の官房長官就任後の参拝は初めて。自民党総裁選では谷垣財務相が靖国参拝を控える考えを明らかにしており、参拝の是非をめぐる議論が熱を帯びそうだ。中韓両国の反発も避けられそうにない。

 安倍官房長官は日頃より、靖国神社参拝に関しては「崇敬の念を持っている」と答えており当然ではないか。何故に議論が熱を帯びるとか、中韓の反発が避けられそうもない―などと書くのか?

 谷垣財務大臣は「靖国参拝を行なわない」と発言している。そして「心の問題」として中韓の反発に動じないとしてきた小泉首相をも批判した。

日本人にとって靖国神社とは何なのか?

そこに鎮座する御霊になぜ参拝するのか

 ―それを今日は、このブログの中ではっきりと述べさせて頂きたい。

 先の大戦において、多くの若者は「あとに続くを信ず」として、国家のために尊い生命を捧げた。

 これは遠い昔話ではない。今から半世紀前のことであり、同時代に生き今も生き続ける我々の父母の世代の話であります。

 戦前の日本人は人としての歩むべき正しい道、それが守るべき本分であり、国家を守るために尽くすべきも本分であると信じて疑わなかった。

 そして如何なる悲境にも泰然としてこれに揺るがず、しかも身を削ってでもそれに邁進することが、真に祖国日本を救う道と信じたのです。

 「あとに続くを信ず」とは、単に死を覚悟して戦う者達が続くということだけを信じたわけではありません。

命よりも価値があるもの

 命と引き換えても守るべき価値とは、それは己への利となる以外のものである。

 それは即ち、人倫の大道より発した大義であった。愛国心と言ってもいいでしょう。

 これは究極すると、慈悲慈愛(※)という日本古来の日本人の生き様でもある。 ※慈悲慈愛=他を思いやる優しさ

 その心が集約され形式化されたとも云うべきものが靖国神社であると私は考えます。

 靖国神社とは軍人たりし者のみではなく、日本人総べての心の拠りどころとして存在しています。

 日本国家における聖なる地であり、感謝の誠を捧げ奉る所でもあるのです。

我々《極右》は小泉首相の8月15日の

靖国神社公式参拝を強く切望します!

 内閣総理大臣・小泉純一郎は威風堂々と靖国の英霊に手を合わせて、決して英霊の尊い死が無駄死にではなかったことを報告して頂きたいのです。

 中国や韓国・北朝鮮の内政干渉に屈せず、日本人としての誇りと自覚を、この日本を背負って立つであろう青少年の目にしっかりと焼き付けさせて欲しいと願うものであります。

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Posted by the_radical_right at 06:02│ mixiチェック │教育・日本人精神 
この記事へのコメント
瀬戸様、こちらでははじめまして。

マスコミの四月参拝批判はやはりおかしいと思いますが、
安倍側と思われるこのリークもかなりヘンですよ。
本当に、終戦記念日に参拝に行くつもりなら、こんな四月参拝の
話が流れたところで、賛成派反対派のどちらにもたいして意味が無い事です。

私には、小泉に倣っての「終戦記念日だけは避けるけど、年に一度だけは必ず参拝する」方式で、8月15日の参拝を望む人々のガス抜きを狙っているとしか思えません。瀬戸様はいかがお考えでしょうか?

後、やはり“極右”を名乗られるからには「終戦記念日の参拝に拘る必要はない」式の阿った意見に対して、一喝を加えるべきなのでは、と思います。
Posted by きこり at 2006年08月05日 14:56
おはようございます。
阿部さんの4月の参拝は、報道関係者はその時知っていたはずと日本テレビで(ズームイン)辛坊さんが言っていました。その通りだと思います。そうじゃなければ報道関係者は怠慢ですよ。夜陰にまぎれて忍者みたいな行動をしたのならともかく。そこで又なんで数ヶ月たった今にこの報道?
マスコミ関係者に演技は要らんだろうが!全て日経のマネか!
Posted by くぼた at 2006年08月05日 11:25
http://www.youtube.com/watch?v=O5slCTLrFHI&eurl=
http://www.youtube.com/watch?v=xn-LE2PkxTU&mode=related&search=

国体を守らんが為、散華された益荒男は
九段に会いに来てくれと言うのが決まり言葉であったと言う。

そのような方々との約束を守るのは
人として至極真っ当な事であり
日本人ならば当然な事だ!!




靖国参拝はA級戦犯が埋まっているから駄目と抜かす馬鹿は
神道の何たるかを知らぬ愚者
またA級はもっとも悪いと言う意味でなく
国家指導者等という分類である。

また、社会党の堤ツルヨが先頭に立って
四千万人もの署名を集めた
戦犯はいないとの運動で、各国は承諾し
A級戦犯はいなくなった。

私は8/15に上京できるか解らぬが、行けない時
その場合地元の護国神社に行く!!!!!!
住江のね。


8/15に靖国に行けない人は日本各地にある
護国神社に英霊の御霊へ感謝をお願いする!!!
Posted by 身上潰し 平成おはら しょうすけ at 2006年08月05日 02:23
古い記事を見ると、いつも最大限に問題を煽ってきた○日。
事件を好み、政情不安を待ち望むばかりか、自ら火を点けて回ってきた○日。
捏造はネットで見破られ、マッチポンプも劣化してきたような・・・
Posted by MultiSync at 2006年08月04日 21:31
今日(8/4)の朝日新聞社説では、靖国参拝に関して、小泉内閣のメールマガジンに反論しているのですが、その中では、中韓の指摘ももっともだけれども、A級戦犯がいることが問題だ、と靖国攻撃をA級戦犯に絞ってきました。はっきりいって今までの朝日の主張を知っている人からすれば笑止ですが。A級戦犯に対する攻撃も「富田メモ」で…。朝日はワンパターンの恥知らずです。
Posted by K at 2006年08月04日 20:31
それにしてもわからんのは公明党。
創価学会というれっきとした宗教をバックボーンに持ちながら、宗教を全く認めないどころか、健康法の法輪功さえ認めない共産支那の代弁者と化して日本の世論を分断して喜んでいる。
一体なんだろうこの党は?

日本国民を、ものを言えない共産党化して何を目論んでいるのか。

薄気味悪さが背骨を這い回る。

Posted by 木元文明 at 2006年08月04日 18:08
おっしゃるとおりです!
Posted by biogon at 2006年08月04日 12:29
>管理者様

おっしゃるとおり、特定アジアの干渉を招いていることは、事実ですね。 しかし、それを招いたのも、国内での売国勢力による攻撃と、その理不尽な攻撃に毅然と対応してこなかった歴代政府の責任だと思います。 そもそも、特定アジアにとって靖国参拝など、まったく問題でなかったのに、日本を揺さぶるいい材料と判断したために、「外交戦争」のいい攻撃材料として利用しているだけに過ぎません。 よって、特定アジアの理不尽な要求はあくまで無視をすること。そして、大東亜戦争をしっかり振り返って、自ら責任を明確にする事ではないでしょうか。 もちろん、戦争責任の明確化と、慰霊の方法はまったく別問題ですが。
Posted by 一日本国民 at 2006年08月04日 12:00
>お庭番さま
>醤油顔さま
>一日本国民さま
靖国参拝に対する内政干渉も、まさに外交の延長上にある「戦争」だと思っております。本来は日本の国内問題ですが。
これに打ち勝つには内政干渉を撥ね退けて、総理が参拝に赴く以外にありません。日本国が一丸となるべきところで、足を引っ張るメディアの変考報道姿勢に「内なる敵」の正体見たりです。そこまで国内外の反対派の意見を喧伝するなら等しく、いや、それ以上に国内外にいるであろう参拝賛成・支持派にも配慮して声を取り上げてもらいたいものです。
Posted by 極右評論管理者 弐号 at 2006年08月04日 11:45
各位 貴重なコメントを有り難うございます。

>一日本国民さま
靖国神社には大東亜戦争のみならず、幕末の戊辰戦争から日清・日露戦争、第一次世界大戦での戦没者も祀られておりますから、その意味では8月15日にこだわる必要はありませんね。今、多くが8月15日にこだわっているのは近隣国からの内政干渉によって日にちを変更したりしていることに対して、批判の声があがっているのは周知の通りだと思います。総理大臣が国家を代表して堂々と参拝しても、外国(中韓)を黙らせられれば8月15日にこだわる必要もないでしょう。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年08月04日 11:39
(続き)
その時間は誰にも邪魔されない、邪魔されたくない、自分ひとりの神聖な時間だと思っています。 その神聖な瞬間は、総理大臣であろうと、一国民であろうと、等しく大切にされるべきであるし、それを賛成であろうと、反対であろうと、意見するべきではないと思います。 地方の方は、近くの護国神社におまいりすればいいでしょうし、無宗教の人なら、この国を守るために死んでいった人たちの思いを感じて、黙祷するだけでもいいでしょう。 大切なことは、一時の形ではなく、普段の心がけと行動なのですから。
Posted by 一日本国民 at 2006年08月04日 11:18
私は、小泉総理の8月15日靖国参拝を特に希望していません。それは、まったく個人の心の問題だからです。 そして神のまえでは、特に靖国神社のように、国のために命をささげた人たちを奉った神社においては、どんな人も一個人であるとおもうからです。 私はできる限り8月15日に参拝していますが、仕事の後なので、門も閉まっていて、中には入れません。それでも、命を捨てて国を守ろうとした先人たちに、これからの日本にご加護がありますように、また自分も先人たちに恥じないように、この国を守っていこうという決意を新たにします。 (続く)
Posted by 一日本国民 at 2006年08月04日 11:18
今朝ズームインでも「安倍長官が春の例祭前に靖国神社に参拝していたことがわかった。中韓の反発は必至」と何度も読み上げ非常に不快だったのですぐ意見箱にメールしました。麻生外務大臣のイラク入りも「総裁選を睨んでのパフォーマンスと思える」とただのアナウンサーが誰の意見かもわからない主観でニュースを読むことはテレビ局による経済界指示の世論誘導に他ならないと感じます。まるで共産圏の国と同じでありあちらにお伺いをたてる報道ばかりです。靖国を問題視するのも先帝陛下のご発言と決め付けて問題視するのもマスコミが中韓に対して煽るだけ。視聴者なめとる。安倍長官ももっと堂々と参拝なされればと感じます。可能であれば西村議員がおっしゃたように毎朝参拝されればいいと思います。英霊達が日本の未来への責務を果たしてくださったことに対する侮辱、今ある自分が誰のおかげで平和でいられるのかマスコミはあまりに無責任で卑しいです。
Posted by 醤油顔 at 2006年08月04日 10:59
靖国を知らずして日本を語るなかれ! 
 
近代日本の、日本人の心の拠り所。 
誰に言われた訳ではないのに、初めて訪ねてから早や10年。爾来8月15日は毎年欠かさずに上京致しております。 
子供の頃によく母親から「三反田の兄はサイパンで玉砕した。」と聞かされておりましたが、それが頭のすみにでもあって自然に靖国に足が向いたのかと、思っております。 
 
 
来る8月15日は参道に水を打ち、 
小泉総理大臣の靖国神社公式参拝をお待ちもうしております。 
 
スメラミコトイヤサカ! 
 
草莽の微臣 
Posted by お庭番 at 2006年08月04日 10:53
私も首相の靖国神社の公式参拝を支持します。

朝日新聞は、日本の精神性を無視し、中国・韓国に永久に土下座をして、属国のような国にしたいのでしょうか。
Posted by とおる at 2006年08月04日 09:53