左翼反日新聞社とユダヤ・マスメディア
我々は17年以上前から、批判を展開してきました!
昨日は米国のユダヤ系マスメディアによる日本批判について、朝と夕方の2回に分けて考えてみました。同じ話題を続けてやるのは、最近では余りなかったことですが、それだけ大きな問題であると感じているからです。
安倍首相とブッシュ大統領の4月下旬の首脳会談も控えており、その首脳会談に際し、この「慰安婦問題」は避けて通れないでしょう。米国のマスメディアも安倍首相の言葉を注視しており、窮地に追い込まれないように注意しなくてはなりません。
さて、米国のユダヤ系マスメディアについてですが、これは今に始まったことではなく、これまでも一貫した姿勢です。このブログでも何回かその点には触れてあります。
2006年1月13日 【反日報道の欺瞞性を斬る】http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50446585.html
2006年2月22日 【使い古された手法】http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50580236.html
昨年、取り上げた中でもニューヨーク・タイムズやニューズ・ウィークの記事を紹介しています。それはかなり前のものですが、当時からユダヤ系マスメディアは日本に厳しい批判を繰り返してきました。
よって、今回それほど驚くべきことではなく、また始まったと思えば良いのです。ただ、最近の若い人が、今回の米国マスメディアの日本叩きの記事を目にした場合、より危機感を募らせはしないかと思い、今朝もこの話題を書くことにしました。
米国のユダヤ系マスメディアによる日本批判には、必ずと言って良いほど、日本の反日マスコミの朝日新聞社などが、その裏で関わってきたのが、以前に紹介した記事からも読み取れます。
我々≪極右≫は、このような日本のマスコミと、ユダヤ系マスメディアの連携による日本攻撃に、以前から批判を加えて来ました。まだ、このようなインターネットが普及していない頃からです。
機関紙『世界戦略』は勿論のこと、ダイヤルQ2を使った「世界戦略放送」でも度々行なっていました。我々が、このダイヤルQ2による世界戦略放送を始めたのは、平成2年7月28日からでした。
1990年代の初頭でありましたが、我々は毎日のように緊迫した世界情勢をお伝えしました。自らの主張を展開し、視聴者から初めて浄財を頂くという画期的なものでした。
毎日のように、このブログを書き続けることが出来るのも、17年前の経験が役立っていると思っています。継続するということの大切さを当時学びました。
その世界戦略放送の平成3年1月3日の放送原稿の中にも、この米国ユダヤ系メディアに対する批判がありました。今から16年前のものです。
それをご紹介したいと思います。16年前から、我々がこのような日本の左翼新聞社とユダヤ系マスメディアに対する批判を展開していたことを知って頂きたいと思います。
『世界戦略放送』 平成3年1月3日放送
こちらは世界戦略研究所提供の世界戦略放送です。
正月元旦の新聞社の朝刊を見ましたが、やはり相変わらずというか、朝日新聞などは正月早々から、祖国日本への悪口で紙面を汚していました。
「今、必要なのは日本が何を目指し、どう行動するかが問われていますが、その際なすべきことは、自らの過去を洗い直し、歴史を正しく学ぶ国民運動だ。日本がドイツのように自らの過去と対決してこなかったことが大きい」
いつもの手ですが、この後には必ずや外国の、それも日本を敵視しているユダヤ資本メディアにも同じようなことが掲載されるでしょう。
アメリカの2大メディアである『ニューヨーク・タイムズ』と『ニューズ・ウィーク』などは、この反日左翼新聞社と連携しています。
即ち、日本は過去の反省が足りないとか、そのために新たな国家主義が台頭し、軍国主義が復活してきたなどと報道しています。日本の左翼メディアとアメリカのユダヤ・マスメディアは連携して、日本包囲網を作り上げてきたのです。
21世紀を前にして、我々はこのことを真剣に考えていかなければなりません。…(略)…彼らは過去の反省を常に求めます。統一ドイツの誕生の際にも、「過去の反省が問われる」などと書きました。
それを言うなら、過去の正しい評価こそ下されるべきなのです。
なぜ、戦争で勝った国が貧しくて、負けた国が豊かになったのか―。このゴルバチョフの演説こそが正しく評価されるべきでしょう。
戦勝国はファシズムやナチズムによって支配されたドイツ国民を解放したと言ってきましたが、その解放されたはずのドイツに未だに60万人もの軍隊を駐留させておくのは何故なのでしょう。
彼らが言ってきた独裁者からの解放であったなら、そのような60万人もの軍隊など必要なかったのです。再びドイツが強大な国家として甦ることを恐れているに過ぎません。
日本についても同様なのです。アメリカのユダヤ資本マスメディアが、日本を批判するのも、実は全く同じことなのです。日本を再び強大な国家として復活させてはならない、と思って批判しているのです。
… … …
我々は、このように国民に呼びかけてきました。また、現在はこのネット・ブログで書き続けています。
やがて、我々はインターネット・テレビ時代を先取りして、ネット・テレビの映像より、ご挨拶する時代を迎えたいと思います。その時が本当に日本の夜明けとなるでしょう。
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