2015年10月16日

 中国で南京虐殺の汚名を着せられ処刑された日本兵

 南京大虐殺をでっち上げたのは朝日新聞(3)

 中国で南京虐殺の汚名を着せられ処刑された日本兵

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 このような単行本を頂いておりました。南京事件を考える上では最高の資料本だと思い現在読んでいるところです。

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 写真では分りずらいと思いますが、とても分厚い本です。865ページもあります。

 >いずれ支那との歴史戦において「百人斬り競争」の問題が再燃することが予想されますが、この著が有効なカウンターとなり、戦後レジームからの脱却に少しでも寄与することを願っております。

 まさに、その予感は的中です。素晴らしい先見の明だと思っています。そして私にこの著を贈って下さった渡部晋太郎先生に感謝申し上げます。

 今回はその中から所謂南京虐殺事件の首謀者の一人として支那大陸で処刑された人の、最後の遺書を紹介したいと思います。

 野田少尉の遺書

 死刑に鑑みての「辞世」

 この度の中国法廷各位、弁護士、国防部の各位、蒋主席の方々に厚く御礼申し上げます。

 只捕虜・非戦闘員の虐殺、南京虐殺の罪名は絶対にお受けできません。お断り致します。

 死を賜りましたことにおいては、天なりと観じ命なりと諦めて、日本男児最後の如何なるものであるかをお見せ致します。

 今後は我々を最後として我々の命を以って残余の戦犯嫌疑者の公正なる裁判に代えられん事をお願い致します。

 宣伝や政策的意味を以って死刑判決をしたり、面目を以って感情的に判決したり、或いは抗戦八年の恨みをはらさんがため、一方的裁判をしたりされない様に祈願いたします。

 我々は死刑を執行されて雨花台に散りましても貴国を怨むものではありません。我々の死が中国と日本の契りとなり、両国の提携の基礎となり、東洋平和の人柱となり、ひいては世界平和が到来することを喜ぶものであります。

 何卒我々の死を犬死に徒花たらしめない様にそれだけを祈願いたします。

 中国万歳

 日本万歳

 天皇陛下万歳

 野田 毅

 百人斬り競争を演じたとされた野田少尉と向井少尉のお二人の最後の言葉が掲載されています。向井少尉のものは後日紹介します。

 これを読んで南京虐殺などはなかったと確信した。そして今共産中国から仕掛けられている歴史の捏造に対して、我々日本民族は全力を持ってこれに反撃しなければならない。

 先人の生き様を犬死させてはならない。徒花のように散らしてはならない。我々愛国者はいまこそそれを肝に銘ぜよ。

 そして又歴史を捏造して日本国民を貶めた朝日新聞社にも徹底した糾弾の声を挙げねばならない。おそらく赤報隊のメンバーも同じ思いで当時決起したのだと私は思ってきた。

 
 落下りんごのジュース販売のお知らせ りんごジャムも在庫が20個だけあります。価格は1瓶300円です。

関連記事はこちら

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今回は大型の1リットル瓶での販売です。
 6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。
 
一本1000円となっています。

  但し落ちたりんごと皆さんも知っている以上、この価格では販売はできません。

 よって今回は1本600円とします。3本からの販売となります。又、今回は予約注文として注文を受けた分しか作りません。

 3本の場合は1800円と送料

 6本の場合は3600円と送料

 不味かったという方からは料金は頂きません。

 メールで注文して下さい。ある程度まとまり次第絞ります。皆様のご協力をよろしくお願いします。


送料は次の通り

 関東・東京 信越  585円

 中部・北陸     730
円    

 大阪・近畿     
800円

 中国・四国     
995円

 九州    
995円  北海道  730円    


 漬物の第二弾 切干ダイコンの漬物の見本を頂きました。


 CIMG0212これが昨年東京でりんご販売と一緒に販売していて、りんごよりも早く完売してしまった漬物です。

 ダイコンを切って干したものを、醤油で味付けしたものですが、その味が非常に好評で何度も買いに来る人がいました。

 その味が秘訣だと言いますが、何が入っているかは教えてもらいました。生姜、ダシ昆布、裂きイカ(するめ)が入っているようですが、いずれも細かく切ってあるので原型が分る程度です。


 こちらは注文を受けてから私の手元に届くまで1週間はかかります。尚これまでの「幸福の漬物」もまだ在庫があるので販売を継続します。当に50袋は出荷していますが、おばあちゃんの配慮があって地元の店への分をこちらに優先してわけてもらっています。


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 漬物の名前はないそうです。しいて言えば「幸福・しあわせの漬物」と言っていたので、その理由を聞いたら、7種類の野菜が入っているそうです。7は幸運の数図なのでそう勝手につけているそうです。

 7種類の野菜。 キュウリ、茄子、しょうが、シソの実、人参、ぜんまい、そして海産物の布海苔(ふのり)の7品目です。

 両方とも150グラムで300円ですが、今回から3袋以上の注文受付でお願いします。おばあちゃんが私のところに送る運送費が872円かかるそうです。よって数がまとまらないと儲けが運送代で食われてしまうので、なるべく多めに注文を受けたいと思っております。

 小さな箱になりますが、料金は次のようになります。(私はかなり安い料金で郵便局と契約しておりますが、初めての人はそれだけかかるようです。)

 

 東北 関東・東京 信越  585円

 中部・北陸     730
円    

 大阪・近畿     
800円

 中国・四国     
995円

 九州    
995円  北海道  730円    


 
 注文はメールにて受付します。
 
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“日の丸”ジェット機に期待!


 “日の丸”ジェット機に期待!

 日本の最先端技術が世界の空に羽ばたく

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i5WNYPOH42Wc スゴすぎるぞ!「MRJ」 初の国産ジェット機の全貌、世界の空を変える巨大な衝撃

    三菱航空機は今月26〜30日までの間に、開発したジェット旅客機「MRJ」を初飛行させる。
    1962年8月に初飛行したYS-11以来、53年振りに国産日の丸航空機が日本の空を飛ぶことになる。
    ジェット旅客機としては初の国産機だ。2017年第2四半期にはローンチング・キャリアとなる全日空が国内線に就航させる。

     席数は70席 (MRJ-70型機)〜90席(MRJ-90型機)、航続距離は1500〜3300kmで、
    東京から香港(2920 km)、マニラ(3008 km)を飛行圏内にカバーする。
    機体の一部には炭素繊維複合部材を使用して軽量化し、MRJ-70型機では燃費性能を同種の従来型機より20%程度軽減する。
    燃費削減は、排気ガスや騒音軽減効果も生むことになる。客室はスリムシートの横一列4席(29インチピッチ)の座席配置とし、
    座席上部には大型オーバーヘッド・ビン(機内持ち込み手荷物収納スペース)を装備した上で、なおかつ広いヘッドクリアランスを用意している。

    要すれば、MRJは運航経済性と客室快適性と環境適合性の3つに優れた、日本が誇る次世代リージョナルジェット機なのだ。

    15年1月の日本航空からの32機におよぶ確定発注を加えて、現在まで内外の航空会社6社から確定223機、
    オプション160機、購入権24機の合計407機を受注している。

    発注機数の多い順に、米スカイウエスト航空200機(うち確定100機)、米トランス・ステイツ航空100機(うち確定50機)、日本航空32機(確定)、全日空25機(うち確定15機)、米イースタン航空40機(うち確定20機)、ミャンマーのマンダレー航空10機(うち確定6機)と、日米の航空会社5社が現時点の発注機数の98%を占めている。

    ●米国航空会社に人気の理由
    米国のリージョナル航空会社が3社合計で、日本の航空会社2 社を抜いて圧倒的多数(約80%)の340機発注しているのは、決して驚くべきことではない。
    米国では国内線の年間総便数(4.2億出発便)の50%、年間旅客数(6.6億人)の約3分の1を、
    小型航空機で近距離の2つの地点を中心に結ぶリージョナル航空が担っているからだ。
    この世界最大のリージョナル航空路線網(その多くは米3大フルサービス航空会社のローカル便、
    いわゆるフィーダー便路線である)を運航する米国航空会社が、
    どこよりも性能の優れたリージョナルジェット機を大量に発注するのは当たり前と言えば当たり前なのだ。

    各社のMRJ選定にはシビアな運航経済性の追求に加え、大型オーバーヘッド・ビンを装着した客室快適性がその要因の一つになったものと推定される。
    米国内線では、格安航空会社(LCC)が導入した受託手荷物有料化がフルサービス航空会社にも伝播、
    機内持ち込み手荷物が激増し、限られた機内収納スペースの奪い合いが始まっている。
    この結果、搭乗時間が長引き、定時性維持を困難にさせるどころか、航空機稼働時間の低下にも影響している。
    航空会社にとって、いかに飛行場の折り返し時間を短縮し、航空機の稼働時間を目一杯向上させるかは採算性向上の鍵となるのだから、
    この問題を放っておくわけにはいかない。
    米国でウルトラLCC(ULCC)と呼ばれているスピリット航空などは、座席下部に収納可能な小さな身の回り品の手荷物1個のみを無料とし、それ以外の機内持ち込み手荷物が発生する搭乗客からは30ドル以上を徴収しているくらいだ。MRJを選定したリージョナル航空会社は、大型オーバーヘッド・ビン装着機を導入して、この問題に対処しようとしているのだろう。

    ●欠かせない、空港の24時間運用
    米国と違って日本では、リージョナル路線網がほとんど育っていない。
    東京や大阪などのハブ空港を発着する幹線網が、日本の航空路のほぼすべて(90%近く)を構成する。
    日本でリージョナル国内路線が育たない理由には、南北3500キロの細長い日本列島の地理的問題や、
    三大都市圏に日本の全人口の50%以上が集中しているといった背景があるが、
    そのほかにも、採算性の良いリージョナルジェット機の不在が原因となっているといわれている。
    採算性の良いMRJが就航すれば、日本でもローカル空港とローカル空港をつなぐリージョナル路線がきっと開設されるに違いない。

    以下ソース
   http://netallica.yahoo.co.jp/news/20151015-00010002-bjournala

 日本の航空機メーカーの多くが第二次世界大戦の敗北により、航空機の製造から撤退した。事実上占領軍によって飛行機の製造を一時的に禁じられたと言う方が正しいだろう。

 しかし、三菱や川崎・富士などが研究開発を進めてきた。今回三菱重工が国内メーカーでは初となるジェット機の開発・製造に成功し、今月には就航することとなった。

 かつてはゼロ戦などを開発し世界でも優秀な飛行機の製造技術を持つ日本だが、これでようやく世界に羽ばたくことになった。ジェット機を製造する能力を持つメーカーは世界でも数えるほどしかない。

 米国、カナダ、ロシア、ヨーロッパなどですが今後この分野においても、自動車と同じように世界市場を席巻する勢いで伸びて欲しいものである。

 そして、やがては悲願ともいうべき戦闘機の製造にも着手して、世界でも最高の戦闘機を作り、日本の空を守る役目を担って欲しいものです。

 今回三菱が国産初のジェット機を完成させましたが、既に欧米のジェットエンジン製造メイカーとは技術提携を行いジェットエンジンの製造に加わっていました。エンジン部門だけではなく、あらゆる日本の最新技術が欧米のメーカーには技術提供されて使用されている。

 しかし、この米国メーカーからの受注の多さには驚きました。まだ飛んでもいないのに日本メーカーよりも多い。需要があるのは米国市場ですからこれで飛躍的に今後生産数が拡大するのではないか?

 既に注文に生産体制が間見合わないのではないか・・・などという嬉しい悲鳴が聞こえてきそうです。しかし、生産するだけでなく整備する場所も世界の飛行場に持たなくてはならない。これからが本格的な正念場を迎えることになります。

 ただ、開発計画が発表されてから随分と時間が経過したのも事実です。様々な要因があったのでしょうが、技術的な優位性がどれだけ保たれているのかが多少心配です。

 しかし、これはやはり素晴らしい、そして日本国民としても嬉しいニュースなので取り上げてみました。

 

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今回は大型の1リットル瓶での販売です。
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一本1000円となっています。

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 よって今回は1本600円とします。3本からの販売となります。又、今回は予約注文として注文を受けた分しか作りません。

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 ダイコンを切って干したものを、醤油で味付けしたものですが、その味が非常に好評で何度も買いに来る人がいました。

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 漬物の名前はないそうです。しいて言えば「幸福・しあわせの漬物」と言っていたので、その理由を聞いたら、7種類の野菜が入っているそうです。7は幸運の数図なのでそう勝手につけているそうです。

 7種類の野菜。 キュウリ、茄子、しょうが、シソの実、人参、ぜんまい、そして海産物の布海苔(ふのり)の7品目です。

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2015年10月15日

農業の6次化について (前)


 シリーズ 連載(6) 食・農・医 生命ー生きるために

  農業の6次化について (前)
 

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 TPP加盟に伴い「農の6次産業化」が競争力高める−なら食と農の魅力創造国際大学校・安倍校舎が完成

    来年4月に奈良県が開校する「なら食と農の魅力創造国際大学校」(奈良県桜井市)の安倍校舎の完成を祝う記念式典が同校舎で開かれ、 関係者ら約100人が出席した。

    校舎は、飲食サービス業界で活躍する人材を育てる「フードクリエイティブ学科」の学生らの専門キャンパス。
    学生棟と加工実習棟、先月、先行オープンした宿泊型レストランが入る実践オーベルジュ棟の3棟からなり、延べ床面積は約2300平方メートル。 学生棟と加工実習棟には、調理技術や理論を学ぶ普通教室のほか調理実習室、図書ラウンジなどが入る。

    先月5日に開業した宿泊型レストラン「オーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井」は、ランチの予約が11月いっぱいまで満杯。また、宿泊施設も週末はほぼ満室の状態が続くなど、盛況だという。

    8日に行われた式典で、荒井正吾知事は「TPPの加盟にともない生産、調理、加工、流通までを行う農の6次産業化が競争力をより高めることにつながる。 大学校の行方には大変関心が集まっている」とあいさつ。
    校長に就任する「ひらまつ」(東京)の平松博利社長(63)は「食と農に人生をかけることのすばらしさを教え、料理と経営の両方ができる人材を育てたい」と話した。

    今月17日には、入学志望者向けの学校見学会・説明会を実施。19日から願書を受け付ける。

    http://www.sankei.com/west/news/151014/wst1510140077-n1.html



 農業従事者以外の人に取ってはこの6次化というのは聞きなれない言葉でしょう。農林水産業は1次産業、2次産業は工業生産など、3次産業は小売やサービス業となる。これは学校で習いましたが、今はかなり変わってきています。

 スーパーマーケットが野菜を作り加工して販売する。そのような一貫体制が確立されつつあります。食品メーカーも直接農業経営に乗り出しています。その意味では農業以外の分野からの参入が相次いでいる。

 農業の6次化とは最近盛んにこの言葉を聞くようになりました。日本農業の活性化や所得の向上に繋がると言われておりますが、果たしてどのようなことなのでしょう。

 1次産業・・・・農産物の生産

 2次産業・・・食品の加工・製造

 3次産業・・・流通・販売

 農業従事者がこの3つを主体的に総合的に行なうことを言います。

 実は私はもうそのまだ真似事段階ですが始めています。

 乾燥野菜やジュース、ジャムの販売がまさしくそうです。

 自分で栽培し収穫して乾燥工場に頼んで製品にして、ネットで紹介し皆様に買っていただいています。所謂通販業務です。

 1次、2次、3次の次になぜ6次なのかの説明がまだでした。これは1次産業の農業が衰退したら、2次、3次産業も衰退してしまうという考えから<1×2×3=6>という「掛け算」で表記したものです。

 この農業の6次化に私はこれからの人生をかけています。もう、そんなに若くはないので後何年やれるか分らないが、これを成功させて若い人達に受け継いでもらいたい。そこから得られる収益で日本の再建を目指す運動の資金が出れば、こんな素晴らしいことはありません。
 
 実はこの考えは既にこのシリーズで紹介している<食・農・医>の中にも書いてあります。勿論6次化などの文字はありませんが、そのような形態を将来目指すべきだという意味です。

 例えば、それには消費者の協力が絶対に必要となります。この本は日本消費者連盟が編集した本ですから、消費者が何を出来るのか?それはそのような商品を共同して購入するなどの方法論が広く紹介されています。

 これは後日又詳しく続けます。今日は乾燥野菜の新しい料理法をメールで頂いたのでそちらを紹介しておきます。いずれにしても皆様の協力がなければ絶対に成功しない事業であることは間違いありません。どうか、皆様の引き続きのご協力を賜りたいと思います。

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【モロヘイヤとオクラの香味和え】

CYMERA_20151014_152847-1[材料]一〜二人前
乾燥モロヘイヤ…5枚程
乾燥オクラ………大さじ1
大葉………………………1枚
みょうが………………半分
めんつゆ………大さじ2/3
白ごま………………お好み
鰹節……………………お好み

[1]乾燥オクラとモロヘイヤは熱湯で戻し、モロヘイヤは10分程茹でる



DSC_7174DSC_7133[2] [1]のオクラとモロヘイヤ、大葉とみょうがをみじん切りにしてボウルにまとめて、めんつゆと白ごまを混ぜてお好みで鰹節を乗せて出来上がり。

※温かいご飯にかけて召し上がるととても美味しいです。

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モロヘイヤとオクラはとても相性が良いので、組み合わせて使うといいと思います。

CYMERA_20151014_152746他にも、茹でて叩いたモロヘイヤと戻したオクラ、山芋の千切りをにゅうめんに乗せて食べました。

トマトとモロヘイヤでスープにも使いました。









乾燥野菜販売のお知らせ


 現代人は野菜不足です。簡単に料理できる乾燥野菜を宜しくお願いします。

 料理方法が分らないという男性の投稿があったので、これまで頂いた料理方法を挙げて起きました。

 乾燥野菜料理法(1) (2)

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 長ネギ・・・20グラム      400円   キャベツ・・・30グラム     400円

 にんじん・・・50グラム     400円   玉ねぎ・・・・50グラム     400円

 ごぼう・・・・50グラム
      400円   大根・・・・・・30グラム    400円

 茄子・・・・・ 30グラム    300円    オクラ・・・・・・・20グラム   300円

 かぼちゃ・・・・60グラム    400円    トマト・・・・・30グラム     400円

注文方法はメールにて、価格などは→こちら

※せと農園の乾燥野菜は一切の化学物質(着色料・保存料不使用)は含有されていません。

7種類の野菜が入った手作りの漬物も販売しています。詳しくは→こちら

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 漬物の名前はないそうです。しいて言えば「幸福・しあわせの漬物」と言っていたので、その理由を聞いたら、7種類の野菜が入っているそうです。7は幸運の数図なのでそう勝手につけているそうです。

 7種類の野菜。 キュウリ、茄子、しょうが、シソの実、人参、ぜんまい、そして海産物の布海苔(ふのり)の7品目です。

 一袋 150グラムで300円となりますが、二袋以上からの注文受付となります。

 ※注文を受けてから作り始めます。塩抜きして味付けしてからの発送になるので、注文受けてから最低でも3日以上はかかります。まだまだ在庫はあります。

 小さな箱になりますが、料金は次のようになります。
 

 東北 関東・東京 信越  585円

 中部・北陸     730
円    

 大阪・近畿     
800円

 中国・四国     
995円

 九州    
995円  北海道  730円    


 
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東京・パチンコ全店射幸心を煽る「等価交換」とりやめ。



 東京・パチンコ全店射幸心を煽る「等価交換」とりやめ。

 パチンコ離れの歯止めなるか…パチファン「明日から埼玉で打つわ」

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    東京都のパチンコホール全店で2015年11月2日までに、換金用としてパチンコ玉と交換されている
    「特別景品」の価格が値上げになる。これによって、一玉4円で買ったパチンコ玉が、同じ値段の
    4円で換金される「等価交換」はできなくなり、パチンコファンの間で大騒ぎになっている。

    業界団体である東京都遊技業協同組合(都遊興)は、ルールに従わないホールについては
    指導を徹底するとしている。

    ■一般景品は変更なし

    都遊協は「適切な賞品提供の徹底」を2015年9月29日に定例理事会で審議し、全会一致で換金に使われる
    「金賞品」と呼ばれる「特別景品」の提供価格の下限を値上げした。金商品は、客がゲームの後で
    パチンコ玉の個数に応じて交換されるもので、その金商品をホール近くで売って現金をもらう。
    これまで、金商品の価格は、客が玉の買値と同じ4円で交換されるように設定されることが多かったが、
    金商品の値上げによって、客が受け取る金額は1玉あたり4円より少なくなる。

    今回の決定によると、4円で購入したパチンコ玉を「等価交換」した場合250玉で1000円得られるが、
    これからは1000円を得るためには280玉必要になる。1500円は同375玉が420玉必要になる。
    5000円はこれまで1250玉だったが1540玉必要になる。パチスロもこれに準じる。
    換金の利幅がかなり小さくなるのだ。

    ただし、食品や縫いぐるみといった一般商品は市場価格で提供できている、として変更はない。

    警察もこれまで、射幸心を煽ってパチンコにのめり込む、などを理由に、高い交換レートを認めておらず、
    「等価交換」もその対象だ。2011年8月には、大阪府警が大阪府の店に対し金商品や一般景品について
    「業界等価交換の是正」の指導が行われた。現在は大阪府をはじめいつくかの都道府県で「等価交換」をする
    ホールが無くなっている。東京都に関しては指導が行われたわけではないが、自主規制として金商品の
    値上げが決まった。というのも警察からの指導だけではなく、値上げしなければならない事情があった。

    パチンコ業界は最盛期には30兆円市場といわれ、現在は18兆円に。遊戯人口も三分の一となる一千万人前後に
    落ち込んだ。ホール数も1万8000店舗あったものが約1万件に。都内のホールも1600店から1000店舗弱になった。

    業界の縮小には様々な理由があるが、ここ10年で目立ったのはギャンブル志向の客を呼び込もうとし、
    遊戯的な要素を削ったことにある。それがまさに「等価交換」で、客はレートの高いところに流れていく。

    レートを高くしたことでホール経営が危なくなるのを避けるため、当たりの確立を下げる。
    パチンコ台は一定の額の玉をつぎ込むと当たりが出る場合があるため、熱心なファンは何万円も使って
    当たりを待ったりしてきた。それが、「1万円ではもう遊べない」状況となり、ライトなファンは ますますパチ  ンコ店に来にくくなってしまった。

    ■「明日から埼玉で打つわ」というファンの声

    都遊協に話を聞いてみると、今回の値上げには「大衆娯楽化」の狙いもあるという。
    難度を低くし玉を出やすくする、というもので、

    「収入が見込めることによってこれまで難易度を高くしていたホールも、玉が出やすい設定に
    変えることができます。お客様にお金を使わせすぎているという反省もあり、これからは
    多くの方に遊んでいただける環境づくりを進めていくつもりです」

    と説明した。東京都遊協の決定に従わないホールがあれば指導を徹底するという。
    これがパチンコ離れの歯止めにつながればいいのだが、ネットでの評価は意外と厳しい。
    値上げだけで、難易度は現状のままなのか、といった批判的な見方もあり、

    「交換率が変更してから何か変わるのかと思いましたが、私の地域は変わらず釘・設定共に据え置きでした」
    「明日から埼玉で打つわ」

    などとし、業界が自分で自分の首を絞めることになるのではないか、と考えている人もいる。
    http://www.j-cast.com/2015/10/10247356.html
 

国内業界の売上高
 

農業.      8兆5,251億円
コンビニ    9兆0,624億円
アパレル.    9兆1,645億円
スーパー   12兆7,224億円
鉄鋼      13兆8,834億円
パチンコ.   18兆8,180億円
外食.      23兆9,000億円   
食品.      26兆8,457億円
建設.      48兆6,700億円
自動車.    60兆3,720億円

全国にあるコンビニの売り上げの2倍もあるのが朝鮮人が経営するパチンコ店です。日本人から金を巻き上げてもう巨万の富を築き、それが現在も続いています。

 朝鮮人どもが日本人から吸い上げたお金はあらゆるどころに投資されてきました。一説には500兆円の資金を彼ら朝鮮グループは持つとされています。


 
その資金は次のような産業に投資されて数倍にも膨れ上がっています。

パチンコ賭博・違法カジノ・焼き肉屋・韓国料理店・水商売
サラ金・街金・闇金・取り立て・産廃業者・廃品回収
ヤクザ・総会屋・街宣右翼・圧力団体・地上げ屋
IT業界・新興宗教(創価・統一教会)詐欺商法・マルチ商法・偽ブランド販売
性風俗・AV業界・ラブホテル・サウナ・カプセルホテル
エステサロン・ネイルサロン・クリーニング屋・タクシー業界
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 米国が日本の暴力団の米国内における資金の凍結などを行なっていますが、それもそれだけ巨額で放置して置くことが危険だと見なしているからです。米国で規制された山口組最高幹部の4名のうち3名が在日の人だった。

 パチンコ資金が上に挙げた産業に流れ、そして暴力団の資金源となっていくのです。パチンコそのものによる犯罪も後を絶たない。

 前回のパチンコのエントリーに寄せられたコメントです。

  2015年9月28日 男2人「にらんでましたよね」と因縁、現金奪う 狭山署
景品交換所から出てきた同県坂戸市の会社員男性が、男2人に「にらんでましたよね」と言いがかりをつけられた。

2015年9月28日 懲戒処分 パチンコ店長に暴行の職員停職 沼津市
男性職員は今年8月21日、パチンコ店で他の客が忘れたICカードを横取りした上、取り押さえようとした店長に暴行

2015年9月25日 着服で職員を懲戒解雇 昭和町社協
計1862万4449円の着服 「生活費やパチンコ代に使った」

2015年9月15日 再発防止、学校で研修 教員の懲戒免職続き県教育長陳謝 滋賀
顧問を務めるバドミントン部の部費を自身のパチンコ代に

2015年9月12日 生徒の部費13万円をパチンコに 中学教諭を懲戒免職 滋賀県彦根市
男性は今年7月4〜23日の3回にわたり、手元に保管していた部費計7万円をパチンコ代に流用。
さらにそれを取り戻そうと、8月9日、校長室の金庫に保管していた部費6万円を盗み、パチンコ代にあてたという。

2015年9月12日 パチンコ店に強盗 現金10万円奪う 各務原署
果物ナイフのようなものを突きつけて「金を出せ」と脅した。

2015年9月7日 「金に困っている」包丁持ち景品交換所に押し入る 警視庁
容疑者は事件の前にパチンコ店に客として来店していた

2015年9月4日 親睦旅行代金など計約112万円を着服 大阪府教委
府教委の聞き取りに教諭は「パチンコやホテル代に使った」と説明

2015年9月4日 親睦会費130万円を着服 消防士を懲戒処分 大阪市
銀行口座から引き出し、パチンコ代などに充てた

2015年8月29日 高知市の春野商工会職員が3200万円着服し懲戒免職
男性職員はパチンコ代などに充てるため着服を繰り返していた

以上

 しかしなぜこのような社会悪が放置されたままなのか?等価交換などよりも、その出玉換金こそが賭博なのであり、それを警察(国家権力)が容認している以上、日本の社会が良くなることはない。

 日本においてなぜ異民族である極めて少数の朝鮮民族が影の支配者にのし上ったのか?これはまさにこのパチンコ(朝鮮玉入れ賭博)を認めているからに他なりません。

 このパチンコが廃止されたら、どれほど日本は健全で犯罪のない社会になるのか。本当に素晴らしい社会になるでしょう。パチンコ廃止を求める戦いを今後とも進めていかなければなりません。

 そのことが日本の世直しになって、闇社会から朝鮮人を一掃することでもあります。巨万の富を築いた在日朝鮮人から日本を取り戻すための戦いにはまだまだ終わりは見えてこない。

 

日刊パチンコ情報



 
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2015年10月14日

南京大虐殺をでっち上げたのは朝日新聞(2)

 南京大虐殺をでっち上げたのは朝日新聞(2)

 「朝日新聞社」の策略!「松井大将陣中日誌」改ざん事件報道

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 ブログを10年も書いていると、もう殆どの件については触れている。この南京問題に関してもそうだ。このシリーズをこれから続けるに当たって過去ログをあげておきますので、この問題にこれまで余り知らないという人がいたら、是非この過去ログを先ずはお読み下さい。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

南京事件と松井大将

eb7c042d.bmp写真:田中正明先生の不朽の名著


 東京裁判において松井石根被告(元陸軍大将)は南京事件の責任だけで死刑に処せられた。訴因の第一から第五十四までは全て無罪であったのに、第五十五のみが有罪として絞首刑になったのである。

 これを早くから冤罪であると訴えてきたのが、この松井大将に昭和8年から昭和17年12月に応招されるまで、約10年間を民間人として仕えた田中正明先生であった。

 私の日記にはこの田中正明先生との初めての出会いを、感動の一日として次のように記されている。

 「昭和61年11月13日(木) 私は大阪市天王寺区の浪速会館で、明日を考える時局講演会(教育シンポジウム実行委員会主催)に参加をさせてもらいました。

 講師は不朽の名著である『パール博士の日本無罪論』の著者である田中正明先生です。シンポジウムの名称は『過去・現在・未来・錯誤の中にある戦後史観・今こそ近・現代史の核心を問う!』と題されたものでした。

 司会は皇學館学校教諭・三輪尚信先生で、最初に福井大学教育学部助教授・小林道徳先生の講演がありました。当時、私はこのシンポジウムを開催した丸山栄一氏と親交があり連絡を受けたものです。

 なぜ、私がわざわざ大阪まで出かけて行ったかといえば、それは田中正明先生の話をどうしても伺いたいと思ったからです。先生の著書の愛読者でもありました。

 田中正明先生はこの講演の中で、東京軍事裁判の不当性について話をされました。私は先生の書物で初めて南京大虐殺といわれるものが、戦勝国によって捏造された虚偽の事件であることを知ったのです。

 この時の話を箇条書きにメモしてありましたので、それを綴らせて頂きます。

 東京裁判の狙いはいかに戦場における日本の軍隊が残虐であったかを世界中に喧伝するために持ち出されたものである。

 これは言い換えれば日本の皇軍とは秩序正しく、如何なる場合においても、そのような非道な振る舞いはしない―という、これまで世界の人達が認識していたものを崩すことにあった。

 そのために戦勝国はおびただしい証拠と証人をこの東京裁判に集中させた。しかし、その証拠及び証人の多くが伝聞であり、戦勝国側の現地における一方的な聴取であった。

 松井大将は南京の市民を保護する目的がありながら、その義務を履行することを怠ったとして犯罪者として絞首刑に処せられた。しかし、これはインドのパール判事が当時の東京裁判の意見書の中で述べているように極めて不自然なものだった。

 松井大将は当時南京は中国の首都であり、外国の特派員も多数おり、万が一にも民間人などを巻き込むことがあったら、それは世界中に打電されるとして、全軍に対して仔細なる訓令を出していた。

 それによれば、一般居留民並びに中国民衆を紛争に巻き込まないように常に留意して、外国出先機関とも密接なる連絡を保持するように命令を発していた。

 この命令は外国の権益を侵したり、民衆への略奪行為を行なう者は厳重に処罰するとあった。南京攻略に際して日本軍の虐殺があったとの報告は全くなかった。

 現に当時の外国の新聞に日本軍が虐殺したという報道は一行もなされてはいなかった。この事件が明るみになったのは東京裁判において、初めて提起されたものである。

 田中正明先生は処刑直前に松井大将から手紙を頂いた事を話されました。その手紙の文面には自らが冤罪で処刑されるにも関わらず、次のように記されてあったといいます。

 ―誰を恨み、何を嘆こうぞ、これで何もかもさっぱりした。このうえは自他平等の世を念じつつ永遠の眠りにつきたい―

 この手紙を書いたその日の夜、松井大将は「天皇陛下万歳!」と言いながら、静かにしっかりとした足取りで13階段を上って行ったそうであります。

 その後、何回か会合などで田中正明先生とはお会いする機会がありました。先生がよく口にされていたことですが、南京大虐殺の真意を語ることは、東京裁判を否定することになる。

 それは容易なことではないが、それをせずして日本国の再生は有り得ない。戦勝国はドイツに対しては『ニュルンベルグ裁判』でユダヤ人虐殺を人道に対する罪としてこれを裁いた。

 日本に対しても、どうしても人道に対する罪を被せる必要があった。それは自らの原爆投下に対する後ろめたさからであった。しかし、どうしても人道に対する罪など探しても見当たらない。

 そこで南京大虐殺などをデッチあげたのである。広島・長崎への原爆投下、日本の主要都市への空襲、これらの犠牲者の数を上回る大虐殺をどうしても、彼らはでっち上げたかったのです。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私が田中正明先生とお会いしたのはこの時が初めてでした。会場にはたくさんの人がいた。この時の私の年齢ですが34歳のときです。この歳ならば若者の部類でしょうが、私と同じ年代の若者が多数会場では見かけた。

 熱心にメモを取る人、誰もが真剣なまなざしを向けていた。この頃田中正明先生は若者の精神的な支柱のような存在であったのではないか?

 そして何よりも朝日新聞社によって傷つけられていた。当時田中正明先生に心酔している若者が多かった。私もその一人だったが、朝日新聞社に対する強い憤りを持っていたが、それは田中先生に関する朝日新聞社の報道によるものだった。

 同じ思いを持つ当時の若者達がこぞって田中先生の講演会などに集まり、その後の懇親会などで朝日新聞社への批判を口にして、所謂鬱憤をぶちまけていたのはいつも目にする光景だった。

 少し長くなるが次の文章を掲載します。感心のある方は是非読んで下さい。この連載記事を続けて行くうえで非常に重要なものとなります。



「朝日」の策略!「松井大将陣中日誌」改ざん事件の真実


 田中正明著『南京事件の総括 虐殺否定15の論拠』謙光社あとがきより


 昭和60年11月24、5の2日間にわたって、朝日新聞は私の編著した『松井石根大将の陣中日誌』〈芙蓉書房刊行〉について、「『南京虐殺』史料に改ざん/900ヶ所原文とズレ」と題して、翌日はまた「『南京虐殺』ひたすら隠す/田中氏の松井大将の日誌改ざん」と題して、両日とも九段、白ヌキ見出しという派手な扱いで大々的に取り上げて私を誹謗しました。


 前日拙宅に「朝日」の記者が来訪し、コメントを求めたが、私は「改ざんの覚えはない、どこがどうズレているのか、調べるまで発表を待って欲しい」と言いましたが、しかしその翌日前述の記事となり、しかも私が言いもしない「申し訳ない」という詫びごとまでねつ造して、いかにも私が意図的な改ざんを認めたかのような記事になっており、有無も言わせぬ切り捨て御免の弾劾記事となった次第。反論も、弁解も許されない、一方的な断罪です。私は「朝日」にさっそく釈明の一文を投稿しましたが、もちろん一顧だにされず没書となりました。

 「朝日」は本著でも紹介しているように、終始一貫して南京に虐殺があったとしてキャンペーンを張っている新聞であります。私の抗議や反論など取り上げようはずがありません。


 数百万部を発行する大新聞が、二日間にわたって私を非難し、その弁明の余地さえ与えられないということは、いったい私の人権はどういうことになるのか?新聞は第四の権力と言われていますが、ひとたびマスコミのターゲットにされた者からすると、これほど無残な、反論も反駁もできない、ほどこす術もない一方的な暴力はありません。世の中には、マスコミの暴力の一撃をくらって、反論も弁解も許されず、いかに多くの人権が踏みにじられたまま泣き寝入りさせられているケースが多いことか、今更ながら思わずにはいられませんでした。自殺した高校の先生、取りつぶされた病院、名誉毀損や人権回復のため、多くの訴訟事件がマスコミ相手に起きていますが、しかし、これらはほんの氷山の一角にすぎないのではないでしょうか。

               ○
 私が改ざんしたと称される『松井大将の陣中日誌』と私の記述とのズレは、板倉由明氏が中公出版の「歴史と人物」(60年冬期号)でくわしく指摘しているが、氏の推定箇所以外はほぼまちがいありません。専門家が二ヶ月かけて、松井大将の日記と私の文章を対比したと言いますが、それをごらん頂いてもおわかりの通り、「南京事件」を隠すために、意図的に改ざんしたものでは毛頭ありません。だいいち大将の日誌には、南京に“虐殺”事件があった、なかった、などということとはまったく無関係なのです。

 隠さなければならぬことは何もないのです。そのほとんどは、私の筆耕の誤植、脱落、あるいは注記すべきところをしなかった等の不注意によるものであります。それを「『南京虐殺』ひたすら隠す」といかにも私が実在した“虐殺事件”を秘匿したかのごとく誹謗したのです。

 なにぶんにも兵馬こうそうの間に走り書きされた日記で、しかも大将独特の難解な草書体で読みとることのできない不明の箇所が多く、その中の一字を判読するのに、三時間も四時間も要し、それでもなお読みとることができなかった例がいく箇所もありました。

 このほかに、不鮮(すくなからず)、如此(かくのごとき)、不詳(くわしからず)、併(ならびに)、方(まさに)、不審(つまびらかならず)、仍而(よって)、太(はなはだ)、此(かかる)、遽(にわか)・・・・・・・等々数えあげれば際限ありませんが、これらの漢文調の文字を、現代の読者に読みやすくする配慮から、かなまじり文になおし、あるいは新かなづかいにそって、おくりがなを付したり、句読点を付すなど、語句の扱いに配慮を欠いた点は認めますが、原文を勝手に書き直して、虐殺事件を隠したとか、大将の不利を補ったとかいったようなことは毛頭もありません。その他きめ細かく〈注〉を付して、日記以外に大将が弁護人に与えたメモの挿入(二ヶ所)を日記本文と峻別しなかった等、づさんな点のあったことは認めます。

 ここではっきり申し上げたいことは、私は大将の日記を著述した目的は、第一級資料である軍司令官の日記を通して、この戦闘期間中の松井大将の行為・心境・真意をひろく江湖に伝えることでありますが、字句に多少のズレはあっても、松井大将の真意を曲げることなく、その目的は完全に果たし得たと言うことであります。朝日新聞をはじめ洞富雄氏ら虐殺派の人々は、ニセ写真やウソの記述までならびたてて、ありもせぬ20万、30万の“大虐殺”がさもあったかのごとく宣伝し著述しています。

 これこそ歴史の改ざんでなくてなんでしょうか。

 私が松井大将の日記を改ざんしたと称して朝日新聞で叩いた本多勝一氏が、今度は板倉由明氏から、本多氏よ汝こそ南京事件の「改ざんの常習者」ではないかと叩かれているのはその一例と申せましょう。(月刊評論八三四号)               ○ 
 朝日新聞社は私を2日間にわたって誹謗したのち、大虐殺派のリーダー格の洞富雄氏の『南京大虐殺の証明』を出版しました。この本は私をはじめ虐殺否定論者七名(板倉由明、畝本正巳、渡辺昇一、山本七平、畠中秀夫、阿羅健一)の名をあげ、その所論を反駁し、批判したもので、とくにこの本の70〜80パーセントは拙著に対する批判であります。

 20万、30万の大虐殺があったとする洞氏のこの著書と前後して、一橋大の藤原彰氏が岩波ブックレットから『南京大虐殺』を出版し、その弟子の吉田裕氏が『天皇の軍隊と南京事件』を青木書店から出版しました。いうまでもなくこの二著も洞氏同様、中国の政治宣伝通り、南京に大虐殺があったことを一生懸命に書き連ねている本であります。

 さらに続いて拓大の秦郁彦氏が中央公論社から『南京事件=「虐殺」の構造』という本を出しました。秦氏は中間派と自称し、虐殺数を四万と推測していますが、洞氏同様、東京裁判史観を展開して、松井大将に対するいわれなき誹謗と日本軍の残忍性をひたすら綴っています。

 私は本著で、以上四氏に対する批判や反論を随所に加えつつ、また先年出版された中国初の公的発表と称する南京市文史資料研究会編の『証言・南京大虐殺』の白髪三千丈式の大デタラメの被害者の証言も徹底的に批判し、各部隊の戦闘詳報や、当時の一級資料をふまえて、しかも新しく発掘した資料や証言を駆使して、南京事件の真相に迫ったつもりであります。

 私はさきに日本教文社から『“南京虐殺”の虚構』を上梓しました。この著は国内で多くの反響を呼んだばかりでなく、中国では「南京大屠殺記念館」建設にあたって、この本がよほど目ざわりとみえて「人だましの本」だと悪宣伝につとめ、ソ連の赤い電波も、著者の私を名指しで非難しました。つまりそれだけ海外でも反響が大きかった訳です。本著は若干前著とダブル点もありますが、文字通り「総括」の名にふさわしく、虐殺の定義からはじまって、東京裁判や教科書との関係、本件と虐殺論、否定論を網羅し、欧米のマスコミや米・英・仏政府にこの事件に対する反響や対応にまで手を伸ばし、「南京事件50年の節目」を期して、その全貌と真相に迫った決定版のつもりであります。

 いずれにせよ、巷間伝えられるがごとき南京に20万、30万もの大虐殺があったとする俗論は、歴史の真実をゆがめる歴史の改ざんであり、虚妄であります。ことにこの虚妄を教科書にまで記述し、次代を担う小国民にかかる自虐的な、祖国呪詛のいつわりの教育を施しつつあるということは、許し難い父祖の歴史への冒涜であり、民族の恥辱であり、国をあやまることこれ以上はなはだしきはありません。私は今後ともこの歴史的虚構――日本罪悪史観――一掃のため、不退転の決意でいっそうの努力を重ねて参りたいと思っています。

 以上 http://www.history.gr.jp/nanking/asahi.html#04より引用

 このような事件があった為に「朝日新聞はけしからん」と思う人達が駆けつけて、田中先生の講演会はいつも異常なほどの盛り上がりを見せていた。私もその後田中正明先生の講演会には幾度も顔を出していた。

 朝日新聞社を許すな!との声は全国の愛国者の中から澎湃のように沸きあがり始めていた頃である。

 赤報隊事件が起きたのは1987年1月24日午後9時頃、朝日新聞東京本社の二階窓ガラスに散弾が二発撃ち込まれたのが最初であった。この年は昭和62年である。この事件は表面化することなく、阪神支局銃撃事件へとつながる。 

 一番最初の犯行声明には次のようにあったと報道されている。 

「日本国内外にうごめく反日分子を処刑するために結成された実行部隊」とし、さらに「反日世論を育成してきたマスコミには厳罰を加えなければならない」「一月二十四日の朝日新聞社への行動はその一歩である」「特に朝日は悪質である」と朝日新聞に激しい敵意、恨みを示し、マスコミを標的としたテロの継続を示唆する内容だったという。

 

 落下りんごのジュース販売のお知らせ

関連記事はこちら

2015101313580000 unnamed

今回は大型の1リットル瓶での販売です。
 6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。
 
一本1000円となっています。

  但し落ちたりんごと皆さんも知っている以上、この価格では販売はできません。

 よって今回は1本600円とします。3本からの販売となります。又、今回は予約注文として注文を受けた分しか作りません。

 3本の場合は1800円と送料

 6本の場合は3600円と送料

 不味かったという方からは料金は頂きません。

 メールで注文して下さい。ある程度まとまり次第絞ります。皆様のご協力をよろしくお願いします。


送料は次の通り

 関東・東京 信越  585円

 中部・北陸     730
円    

 大阪・近畿     
800円

 中国・四国     
995円

 九州    
995円  北海道  730円    


 漬物の第二弾 切干ダイコンの漬物の見本を頂きました。


 CIMG0212これが昨年東京でりんご販売と一緒に販売していて、りんごよりも早く完売してしまった漬物です。

 ダイコンを切って干したものを、醤油で味付けしたものですが、その味が非常に好評で何度も買いに来る人がいました。

 その味が秘訣だと言いますが、何が入っているかは教えてもらいました。生姜、ダシ昆布、裂きイカ(するめ)が入っているようですが、いずれも細かく切ってあるので原型が分る程度です。


 こちらは注文を受けてから私の手元に届くまで1週間はかかります。尚これまでの「幸福の漬物」もまだ在庫があるので販売を継続します。当に50袋は出荷していますが、おばあちゃんの配慮があって地元の店への分をこちらに優先してわけてもらっています。


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 漬物の名前はないそうです。しいて言えば「幸福・しあわせの漬物」と言っていたので、その理由を聞いたら、7種類の野菜が入っているそうです。7は幸運の数図なのでそう勝手につけているそうです。

 7種類の野菜。 キュウリ、茄子、しょうが、シソの実、人参、ぜんまい、そして海産物の布海苔(ふのり)の7品目です。

 両方とも150グラムで300円ですが、今回から3袋以上の注文受付でお願いします。おばあちゃんが私のところに送る運送費が872円かかるそうです。よって数がまとまらないと儲けが運送代で食われてしまうので、なるべく多めに注文を受けたいと思っております。

 小さな箱になりますが、料金は次のようになります。(私はかなり安い料金で郵便局と契約しておりますが、初めての人はそれだけかかるようです。)

 

 東北 関東・東京 信越  585円

 中部・北陸     730
円    

 大阪・近畿     
800円

 中国・四国     
995円

 九州    
995円  北海道  730円    


 
 注文はメールにて受付します。
 
fukushimaseto@gmail.com


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