2015年06月25日

米国が韓国を渡航警戒区域に指定

 【MERS】韓国MERSの監視対象者(8)

 死者27名、感染者172名、隔離対象3800人

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米、MERS防止策検討 韓国を渡航警戒区域に

K10010123031_1506221010_1506221012_01_03 【ワシントン=川合智之】韓国で中東呼吸器症候群(MERS=マーズ)感染が広がっているのを受け、米国は感染拡大防止策の本格的な検討に入った。韓国を渡航警戒地域に指定したほか、
    発熱などの症状が出た渡航者に警戒するよう医療関係者に呼びかけた。ワクチン開発ではエボラ出血熱と同様に、安全保障の観点から政府が新薬やワクチン開発を支える。

  米疾病対策センター(CDC)は22日から韓国で、疾病管理本部など韓国の…

    米、MERS防止策検討 韓国を渡航警戒区域に  :日本経済新聞
   http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM12H25_S5A620C1EAF000/

 ついに米国が韓国を渡航警戒区域に指定しました。いずれ渡航禁止区域に格上げすると思います。これで西欧各国が続けば韓国は事実上国際社会から封鎖され孤立化することは免れない。

 しかし、いつになったら日本は続くのでしょう。今すぐにでも渡航警戒区域に指定しなければならないのに、それをやろうとはしません。日本の行政機関は日本の国民を危険に晒しているという自覚が全くありません。

 政府やマスコミも何故か意図的にこの問題に関して、渡航を自粛するような発言を控えている有様です。日韓友好議員団が韓国を訪問して韓国の議員とサッカーに興じるなど、時期が時期だけにまさに狂気の沙汰として見えない。

 今回米国が韓国を渡航警戒区域に指定したことは、このMARSの封じ込めに韓国が失敗して、今後もウィルスの拡散に歯止めをかけることが出来ずに、益々増加するのではという懸念を抱いているからでしょう。

 MARS関連の最新ニュース

 保健福祉省は、今後もしばらくは病院内での感染が散発的に確認される可能性があるとしていて、感染者と接触した人など3800人余りを自宅や医療機関での隔離の対象とするなど感染拡大の防止に全力を挙げています。
また、保健福祉省は22日からアメリカのCDC=疾病対策センターの専門家らと合同で感染が広がった病院などで調査を行う予定で、合同調査の結果を踏まえて対策を強化していく考えです。

 以上

 これを読むと韓国だけではもうお手上げ状態であることが良く分ります。米国の専門家などの意見を聞きながら、新たな対策強化を図るようですが、感染経路から感染者を既に追えない状態にあることは確実です。

 新たな感染者が見つかった場合、その人の接触した周りの人を隔離して様子を見る方法のようですが、潜伏期間が人によってばらつきがあり、最大で2週間も潜伏するケースも見られるようです。

 今回、日本の対策が一向に進まないのは、そうさせたくない勢力が日本国内に存在することが原因であることは明らかになっています。行政に圧力をかけているのが自民党の親韓派と同じく民主党の親韓派です。

 この連中には国家防衛の考えが全くないようです。今回米国が渡航警戒区域に指定した理由に挙げているのが《安全保障》の観点からです。国内にこのような恐ろしいウィルスが侵入すれば、安全保障上危険に晒されるのは当然だからでしょう。

 日韓国交正常化記念行事や世界遺産登録などの報道が増えた為か、このMARS問題の報道が少なくなった気がします。収束の気配は全く感じられませんので、どうもマスメディアが意図的に隠蔽工作に徹しているようでもある。

 韓国社会の"病根"がMERS禍の拡大を招いた

    韓国語で「大丈夫」を意味する「ケンチャナヨ」という表現がある。「感染しているかもしれないが、ケンチャナヨ」。国全体を覆うそんな意識が事態の悪化を招いているのではないか。

    中東呼吸器症候群(MERS)が韓国で猛威を振るっている。6月19日午前時点で死者は24人、感染者は166人に拡大。  隔離対象者も5900人まで増えている。今回のケースについて、政府の後手に回った対応と感染者・隔離対象者の認識の甘さが重なった結果、と見る向きは多い。甘すぎた政府の初動対応

    MERSは2012年に初めて確認され、サウジアラビアやアラブ首長国連邦を中心に感染者が発生した。症状としては、
    38度を超す熱やせきが続く。世界保健機関(WHO)によると、感染者の死亡率は40%。飛沫や人との接触による感染が多いという。

    韓国で感染が拡大するきっかけとなったのは、4〜5月にサウジアラビアやバーレーンを旅行した60代の男性だ。文亨杓(ムン・ヒョンピヨ)・
    保健福祉相が「管理網があまりにも狭かった」と対策のまずさを認めるほど、政府の初動対応は甘かったと言わざるをえない。

    情報公開も適切とはいえない。最初の感染者を確認してから、2週間が経ってようやく、入院している病院名などを公表。
    その間、事実とは異なる、誤った情報が拡散してしまった。

    今月8日には、最初の感染者が入院していた病院から新規の感染者が出ていないことを理由に、「一次感染の終息」を宣言した。
    が、その後も別の病院で新たな感染者が出ており、死者も増えている。何のための終息宣言だったのか。これだけでも政府の迷走ぶりがわかる。

    感染者自身の行動も軽率だった感が否めない。感染を疑われながら韓国を出国した男性や、隔離対象者であるにもかかわらず ゴルフざんまいだった女性など、例を挙げればキリがない。また、感染者と接触した医師が、1000人超の参加する集会に出入りしていたことも判明している。一般民間人だけならまだしも、医療関係者までこの程度の認識なのだ。

    観光への影響も顕在化

    朴槿恵(パク・クネ)大統領への不満も最高潮に達している。6月8日に実施された世論調査では、支持率が前回(5月下旬実施)から8ポイント下落し、37.7%まで低下。「国政運営が間違っている」という回答は7ポイント上昇の55.6%となった。

    メディアから対応の不備を突かれた際、朴大統領は「マニュアルどおりに対処したが、結果的には初動対応に弱点があった」と発言し、
    国民から反発を食らった。その後も「打ち勝つという意志があれば、ひどい病魔も克服できる」と発言。「病は気から」、という非科学的な 発言で責任逃れをしていると、国民はあきれ返っている。

    渡航の自粛を促す国も増えており、香港や台湾では計4万人超が韓国行きをキャンセルしたという。日本でも旅行を取りやめる人が出てくるなど、順調だった観光業にも影を落とし始めている患者の早期の回復を願うばかりだが、隣国発の流行が日本に波及しないか、心配と不満は募る一方だ。


   http://toyokeizai.net/articles/-/73500

 >隣国発の流行が日本に波及しないか、心配と不満は募る一方だ。
 
 これに尽きるのではないか。国民を不安にさせるような事をしては行けない。米国が渡航警戒区域に指定した以上、日本側もこれに続かなければなりません。


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2015年06月24日

米国は信頼たる同盟国

  米国は信頼たる同盟国

 中国と武力衝突の場合、同盟国防衛を支持 5割超 

 日本側60%が「米国は武力を行使してくれるだろう」

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 5割超、同盟国防衛を支持=中国と武力衝突の場合−米世論調査
    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015062400026

 【ワシントン時事】日本、韓国、フィリピンなど同盟国が中国と軍事衝突した場合、米国は武力を行使して同盟国を防衛すべきだと考えている米国人が56%に上ることが、米調査機関ピュー・リサーチ・センターが23日発表した世界各国・地域での一斉世論調査の結果で分かった。

  それによると、「行使すべきだ」は共和党支持層で68%、民主党支持層で49%と党派によって意見が分かれた。「行使すべきではない」は34%だった。
 同盟国側の調査では、韓国人の73%、フィリピン人の66%、日本人の60%が「米国は武力を行使してくれるだろう」と答えた。

 軍の資源をアジアに移す米国の戦略についてアジア各国で尋ねたところ、「良いことだ」がベトナムとフィリピンで71%、日本で58%に上る一方、
  マレーシアでは29%、パキスタンでは23%にとどまった。中国では54%が「米国は中国が強くなるのを妨げようとしている」と答えた。

     一方、中国の将来像について40の国・地域で聞くと、欧州や中東を中心とする33の国・地域で「中国は米国に代わる超大国になる」が「決してならない」を上回った。
 「ならない」が多かったのは米国、インドネシア、フィリピン、日本、ベトナム、ブラジル、ウガンダだけだった。
     調査は3月25日〜5月27日、40の国・地域で18歳以上の4万5435人を対象に行った。

    (2015/06/24-01:25)


 米国は日本が共産中国から侵攻を受けた場合、本当に日本の為に中国と核戦争まで覚悟して戦うことが出来るのか?

 良くこのような話題を耳にすることがあります。米国はその時は日本を見捨てるとか、米中密約によって日本は見捨てられるなどの議論です。それはリベラル勢力や右翼の一部にもあり、その為に反米思想に立っている。

 左翼はそんなことは思っていない。米国が本気で助けるから戦争に巻き込まれる。日本が単独で共産中国には立ち向かえないので、もし米国が見捨てると考えているならば、反米反基地運動などやる筈がない。

 共産中国は南シナ海においてフィリピンの島々を軍事力で強奪し、そこに軍事基地の建設に乗り出した。その狙いは明らかでこの南シナ海の軍事的覇権を握る為である。この共産中国の軍事的覇権が確立されたら、日本の商船の航路は危機に瀕する。

 米国は現在この中国が勝手に自分の領海と主張し始めた部分を認めないと宣言し、そこに偵察機を飛ばしている。中国は猛反発しているが、米国は本気であり中国の戦闘機が攻撃を仕掛けてくれば、それは直ちに軍事的衝突を意味する。

 この米軍の行動は一体誰の為に行なわれているのか、この南シナ海を航路として原油や鉱物資源を運んでいるのは正に日本だ。もう既に米国は日本の為に戦争も辞さない覚悟でシーレーンの防衛に乗り出している。

 米国の商船はこの海路を利用することはない。日本防衛の為の軍事作戦は既に始まっている。日本がこの米軍の行動を後方支援するのは当たり前ではないか?一体何が問題だと言うのだろう。

 もし何もしなかったら、それこそ米国から見捨てられ孤立して日本は共産中国の人民解放軍の軍事侵攻に晒されてしまう。だから、私は幾度なく日米安保体制に反対し、米軍の基地撤去を叫ぶものは、共産中国の配下にある売国奴と称すべきだと主張している。

 米国が最近韓国政府に強い不信感を抱き始めているのも、韓国の商船もこのルートを通過しているのに、この米軍の行動に対して何ら協力的姿勢を見せない為だ。

 日本は安倍政権と自民党が集団的自衛権の成立を目指し、新安保体制の構築に向けて走り出しているのは、日本国家の存続をかけた戦いであり、それを妨害しようとしているのが民主党の親中派や左翼と一体となっている日本の売国マスメディアなのです。

 今回の米国の世論調査で「米国は武力行使してくれるだろう」との考えが他の国より低いことは非常に残念だ。これもマスメディアの安倍政権への批判などと関連するのではないか?

 日本を共産中国の侵略から守る為の法案なのに、マスコミはこぞって<戦争法案>などと書いている。意図的にこの法案の趣旨をまげている。但し共産中国が侵略の野望を捨てない限り戦争は避けられないので、いずれにしても戦争に対する準備を怠ってはならない。

 よく戦争に巻き込まれるなどの意見を言う人がいるが、共産中国が戦争を開始すれば、それは巻き込まれるとかの言葉を用いるまでもなく、そのように事態は突き進むことになります。

 日本の自衛隊の核ミサイル防衛の要である迎撃体制のシステムは日本独自のものではなく、日米一体となっている。中国軍の軍事侵攻が開始されればその全システムは対中国を想定して動き出す。

 国会で何を議論しようが、マスコミが何を書こうが関係ない。親中国派が国会で喚きたてようが、マスコミが戦争反対を煽り左翼が国会に押しかけようがこれは止められない。

 はっきり言いましょう。日本の自衛隊は米軍と一体であり、切り離して考えることなど出来ません。日本単独では日本の国家防衛は出来ない。日本は米国を信頼し共に戦う以外の選択肢などあり得ません。

 中国軍の人民解放軍が動き出せば、米軍と自衛隊は持てる力を総動員して対中国戦へと動き出します。そうなったら止めることなど出来ない。そうしなければ日本は無くなってしまいます。

 だから、左翼やマスコミ、そしてリベラル派などは、共産中国に対して軍事的な恫喝や尖閣列島への侵略行為を直ちに止めるように言うべきなのです。しかし、それを絶対に口にしない。

 我々は日米同盟の強化によって、共産中国がこれ以上の軍拡路線を止めて脅威とならないように、その為の抑止力としての防衛整備の必要性が絶対だと主張します。

 対して左翼は「中国が戦争をするはずがない」などと言い、戦争になった場合のことは全く考えていない。ようするに戦争が起きないという前提に立つから、戦争を抑止することなど考えもしないと言うわけです。

 日本が侵略される危険性が迫っている。

 中国の軍事的覇権が戦争を引き起こす。

 この二つの可能性を全く考慮しないのが左翼と日本のマスメディアです。この二つの前提があると考えれば、国会で何が議論され、賛成すべきか、反対すべきかはおのずと明らかになるのです。

 

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2015年06月23日

奇妙な体験と実話


 奇妙な体験と実話

 信じるも、信じないのも自由だが、本当の話です。

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 丁度2週間前の話になります。どうしても東京に用があり、日帰りで東京に来た。知り合いの会社にある人達を紹介する為だった。東京の大江戸線のかちどき橋駅で2時に待ち合わせだった。

 駅に着くと相手が15分遅れるとのメールが入っていたので、近くの喫茶店に入ろうかとも思ったが外で待つことにした。一人の女性が私の前を通り過ぎて行った。普段も人の往来が結構ある場所なので、気に留めることもない。

 ただ、何となく人が通り過ぎて行った感じをしただけだ。丁度その時待ち合わせに遅れて来た人の姿を見つけたので、声をかけようとした所であった。

 「瀬戸さんだよね?」私より少し年配の女性に声をかけられた。咄嗟には誰だか思い出せない。近頃そんな時がある、若くはないので忘れてしまっている。

 私が「はい」と答えると、「そうだよね、髪が随分白くなったけど間違いないと思い、通り過ぎたけど戻ってきた」

 この間、誰だったか考えていたが、まだ思い出せない。そうすると次に「岩ちゃんどうした?」と言った。そこで直ぐに思い出した。私の恩師で昨年1月に亡くなった岩崎定さんとよく飲みに言っていた銀座のママであった。

 岩崎先生が身体を壊し都内で出てこなくなってからも、たまに電話でお話だけはしていたらしい。しかし、電話もでなくなったので心配していたようだ。

 私もこのママとは7、8年ぶりの再会であった。

 岩崎先生についてはこの過去ログを見て下さい。


せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:恩師逝く 岩崎定夢先生 - ライブドアブログ


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 この銀座のママにも亡くなったことを知らせねばと思い店を訪ねたが、既に店は閉店してなかった。
 
 携帯電話にも登録してなかったので、そこでもう終わってしまった。

 それから約一年五ヵ月後、このかちどき橋で偶然再会したのである。本当に驚いた、まさか会うことになるなどとは思いもよらなかった。

 もし、この日にそしてこの時間にこの場所に立っていなければ、絶対に会うことのないママである。もう、これは故岩崎先生が引き合わせてくれたとしか考えようがなかった。

 この日その直後用を済ませた後に奥様に電話をして、岩崎先生が良く行かれていたお店のママと偶然お会いしたことを話をした。そしてママが花を捧げお線香を上げたいと言っているのでお連れしたいと申し上げた。

 「えっ、やっぱりそうなの・・・・」と奥様は言ったが、何のことかは聞かずに二週間後に一緒に線香を上げに行くことを約束して電話を切った。

 そして、本日このママとご一緒した。そして線香を上げ終わり軽い食事のご馳走を頂いたときに又驚きの話を聞いてしまった。

 「瀬戸さんからお電話を頂いた朝方、主人が亡くなってから初めて主人の夢を見たの、私の枕元に立って何か話かけてくるが、サッパリ声が聞こえないので、何なのと聞き返そうとしたら夢から目が覚めた」

 何か、あるのかな・・・と思い出していたときに、私からの突然の電話であったと言うのだ。

 私は余り霊魂などを信じる方ではない。でも、これは私が体験した本当の出来事です。今日、このママをお連れして何か、重いものが取れた気がした。

 偶然に遭遇したのではなく、岩崎先生の霊魂によって導かれたのだろう。もう、そのように思うしかない。本当に不思議なことでした。

 銀座のお店はその時は閉じて、最近又新しいところに出したという。これで東京に来たら寄るところが一つ増えた。銀座と言っても小さな店でカラオケもある。一人一万円の予算で楽しめる。

 今でも岩崎先生の馴染みの人がたくさん顔を出すそうです。一部上場企業の社長から、出版社の社長、幅広い人脈の先生だっただけに、私も又お会いできることを楽しみにしています。

 合掌

 

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民主・枝野幹事長の徴兵発言


 民主・枝野幹事長の徴兵発言

 日米安保があると戦争に巻き込まれると同じ虚言

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 民主・枝野幹事長「憲法解釈変えたら次は徴兵制ですよ、みなさん」

■枝野幸男・民主党幹事長

 (安倍政権が、集団的自衛権を行使できるよう憲法解釈を変更する閣議決定をしたことについて)憲法解釈を都合よく変えてよいとなったら、次は「徴兵制」ですよ、みなさん。

 徴兵制だって、集団的自衛権と一緒で、憲法に明確に(禁止と)は書いていない。集団的自衛権は(憲法に)駄目と書いていませんが、長年の解釈で自民党自身もだめと言ってきた。
    いまは「徴兵制なんて考えていません。憲法違反」と、国会で答えている。だが、「(憲法は)苦役は駄目だと言っているだけで、徴兵は苦役じゃない、名誉だ」と言い出せば、憲法違反じゃなくなる。

 勝手にときの権力者の解釈で(憲法解釈を)変更できることにしたら、いずれ間違いなく、徴兵制は憲法違反じゃないと言い出す権力者がでてくる。そうなってからでは、遅い。(仙台市内の街頭演説で)

  
  http://www.asahi.com/sp/articles/ASH6P6X55H6PUTFK00M.html?iref=sptop_arank_nr03

 左翼は本当に嘘つきです。日米安保条約があると戦争に巻き込まれると言ってきたが、そんなことはなかった。逆に日米安保がなかったらば、今頃日本は共産国家に侵攻されていたでしょう。

 もし、日本がどうしても国家存続の為に徴兵制を選択しなければならないとしたら、その時は日本独自で日本を守るときです。日米安保体制がしっかり機能して集団的自衛権が行使できる普通の国家であれば、そのような心配は全く要らない。

 徴兵制にして多くの兵隊を養うよりも、その予算で兵器の近代化や無人の戦闘機などを作った方が余程防衛力は高まる。何故、口を開けば徴兵制などと言っているのか、本気では思っていないが、反対する為の方便として使っていることは明らかだ。

 今の軍事力の整備を考えれば徴兵制など全く関係ない。それよりも重要なことは幾らでもあります。ヘンな煽り方をして国民をマスコミと一緒になって騙そうとしているだけだ。

 徴兵制が必要になる事態は、共産中国や北朝鮮の軍拡がこれ以上のスピードで進むならあり得るかも知れない。先ずは枝野はその原因となる共産中国の軍拡と日本に対する領空・領海侵犯を批判してからにしたらどうだ。

 全くそのことは批判しないで、徴兵制になるなどと言っている。軍事のことを何もしらないなら黙っているべきだ。徴兵制など敷いたらそれだけ金が掛かるのは常識でしょう。予算は限られているのだから兵器の近代化などに関しての予算が減ってしまう。

 兵士の質の低下も免れない。だから今多くの国が志願制度を採用しているのであって、徴兵制を敷くなどは時代に逆行することも知らないのでしょうか?

 民主党は先ずはどうやったらシナや朝鮮から日本を守れるのか?そのことを国民に説明するのが先ではないか。それもしないで集団的自衛権がどうの、こうのと言っても全然国民の側は分らない。

 民主党が対案も示せないで、何を語っても信用されません。

 9条守れ!のお花畑と極左過激派の残党が巣くうのが現在の民主党です。こんな国に任せていたら、日本はやがて共産主義国家となって人民軍などが作られて国民皆兵制になってしまうのではないか?

 人海戦術などもう古い昔の話です。日本が本気になって国家防衛を目指すなら徴兵制など必要ない。やらなければ行けないのは戦闘機や艦船、潜水艦のより近代化であり、機能の向上に他ならない。

 ミサイル迎撃網の強化であり、電子戦争に備えた体制作りだ。人数よりも質の高さであり専門家の育成に他ならない。徴兵制など採用しても何の益にもならないことは素人でも知っている。

 最新兵器の開発と運用こそが、国家の命運を決めるのです。
 
 


3


 昨日の日韓断交を求める国民集会は土日でもないのに、多くの人が集まりました。私も「親韓から嫌韓に至った経緯」などを述べさせていただきました。後日そのことにも書いておきたいと思います。今回は弟子の有門大輔氏のブログに上がっているのでそちらをご覧下さい。
 

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2015年06月22日

左翼と在日が煽る暴力と恐怖


 左翼と在日が煽る暴力と恐怖

人類の歴史の進歩を直視しない教条主義者

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 ヘイトスピーチ:「暴力」 安田浩一さん、名古屋で講演 /愛知

 著書「ネットと愛国 在特会の『闇』を追いかけて」で知られるジャーナリストの安田浩一さん(50)が20日、名古屋市天白区の名城大学で講演し、特定の人種や民族への憎悪や差別をあおる「ヘイトスピーチ」の問題について語った。

 東海在日外国人支援ネットワークの主催。安田さんは「在日特権を許さない市民の会」(在特会)を取材した経験を元に、各地のヘイトスピーチで在日コリアンが中傷や脅迫的な言葉を浴びせられ、心に傷を負っていることを強調。在特会が主張する在日コリアンの「特権」は「虚構だ」と指摘した。その上で「ヘイトスピーチは暴力そのもの。

 レイシズム(人種差別主義)はジェノサイド(集団虐殺)につながる。差別と偏見の先には殺りくと戦争がある。地域、社会、人間を守るため、社会全体で対抗しなければならない」と呼びかけた。【谷口拓未】

毎日新聞 2015年06月21日 地方版


 先ずは教条主義について。

 現実を無視して、特定の原理原則に固執する考え方 や態度。 特にマルクス主義において、現実を無視してイデオロギーに固執する人を指す 。 転じて融通の利かない人を揶揄する言葉。...

 先ずはこの左翼ジャーナリストのことに関して書くよりもこちらを論評しましょう。

  http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=20548

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「ヘイトSは暴力」規制立法を早急に…青年会OB会主催フォーラム

 「許すな!ヘイト」と題した在日韓国青年会OB全国連絡会主催のフォーラムが6日、街宣の標的となった東京・新宿の新大久保であった。報告に立った日本人と在日のジャーナリスト、国会議員の3人は、「ヘイトスピーチは表現の自由ではなく、暴力そのもの。早急な規制立法が必要」と意見を表明した(写真)。会場となったミニ劇場「K‐Stage O!」には主催者の予想を上回る120人が集まった。

表現自由抵触せず

 各地で過激な排外・嫌韓デモを繰り広げる「在日特権を許さない市民の会」(在特会)をその結成当時から追いかけてきたジャーナリストの安田浩一さんは、自らの取材体験から「ヘイトスピーチは暴力そのもの。その矛先はあらゆる在日外国人に向けられ、私たちが暮らすこの社会そのものを壊している。だからこそ、ヘイトスピーチを容認することはできない」と訴えた。

 安田さんの発議に対しては、民主党の有田芳生参議院議員も同調した。有田議員は、ヘイトスピーチを、「表現による暴力ではなく、暴力そのもの」と話す。院内集会を呼びかけた2013年当時は、「表現の自由とのからみから規制するのは反対」との立場をとっていた。しかし、被害者から直接、話を聞くうち、「どうして普通に日常生活を送っている人たちが不安にさいなまされなけばならないのか」と考えるようになったという。

 有田議員は壇上からの報告で、「ヘイトスピーチは日本国憲法で保障された人間の平等と尊厳を否定する行為であり、表現の自由とは決して相容れない」と強調、もっと多くの政治家にこのことに気付いてほしいと呼びかけた。

 在特会と在特会会長を相手どった「反ヘイトスピーチ裁判」の原告として闘うジャーナリストの李信恵さんは、13年に新大久保で取材したときのことを語った。「デモ参加者にカメラを向けたら笑顔を見せた。関東大震災の時もこうして笑いながら殺していたんだろう」。

 有田議員も、「差別と偏見のヘイトスピーチがヘイトクライムを引き起こし、やがてジェノサイドにつながっていく。これは歴史の教訓だ。今の日本の状況はとても危険であることを忘れてはならない。私たちと一緒に暮らす友人、仲間がそういう目にあうことは許されない」と述べた。

 2部のフリートークではヘイトスピーチを克服していくための処方箋について話し合った。李さんは、「現実に被害者が血を流し、苦しんでいる。国が法規制という大手術を行うにはまだ時間がかかるので、応急手術が必要。マイノリティーの気持ちを分かってくれる人たちを一人でも増やしていきたい」と述べた。

 安田さんと有田議員は、「文化、音楽を通じて市民同士、お互いに認め合う関係をつくっていこう」と呼びかけた。

(2015.6.10 民団新聞)

 李信恵さんの言葉
 

 >
「デモ参加者にカメラを向けたら笑顔を見せた。関東大震災の時もこうして笑いながら殺していたんだろう」。

 私が何度も書いて来たことです。よく在日朝鮮人は日本人に虐殺されたと言います。関東大震災の混乱の中でそのような不幸な事件が仮に起きたとしましょう。でも、それって何年前の話なのですか?

 今、彼らは二言目にはそれを口にして日本人の残虐性を批判して、自分達が虐殺された被害者だと言っています。

 阪神大震災、そして東北大震災を我々は経験しました。特に私の地元である福島県においても相当な被害がもたらされた。しかし、あの未曾有の大地震の後に何が起きたのでしょう。

 自分の身の回りに起きたことから書きましょう。電気・水道が止まった。電気は3日後に復旧したが水道が1週間くらいは止まったままであった。

 私の実家には井戸があり、私の家では一家総出で昨年亡くなった年老いた母親も心配で外に出てきた、バケツで水をもらいに来る人に水を配布し続けた。井戸から水を吸い上げるのもロープを垂らしてやるので、中々力が要りますが、それも水をもらいに来る人が次々に協力してやった。

 その列は100人以上にもなり、井戸の水が枯れてしまうのではないかと本気で心配したほどだ。しかし、幾ら汲んでも地下水が沸いてくるので多くの人に配ることが出来た。

 このような光景は東北の各地で見られた。世界中が日本人のその態度に驚嘆するニュースを流した。騒乱一つ起きずに整然と過ごす日本人の姿を見て、その国民性を褒め称えたのである。

 さて、この東北大震災のときに朝鮮人差別などあったか?聞いたこともない。外国人だろうが、日本人だろうが。或いは昔からそこに住んでいた人、新しく家を建て引越ししてきた人などの区別なく、皆で助け合い生きて来たのです。

 時代は移り変わっています。戦後の日本社会とは自由で民主的で、基本的人権を尊重する近代的な法治主義の国家なのです。今東京で東北大震災と同じ規模の地震があったとしても、関東大震災の時と同じようなことなど起きるはずがありません。

 これは断じてそう言い切ることが出来ます。人間は賢く同じようなことはしません。学びそして進歩し続けています。それを我々の世代は大震災の中で身を以って世界に示しました。

 今、在日はそれを否定して、まるで過去の出来事が今でも起きるかのように言い続けている。

 >
「デモ参加者にカメラを向けたら笑顔を見せた。関東大震災の時もこうして笑いながら殺していたんだろう」。

 日本人の笑顔を見るとトンデモないことを想像してしまうようです。今自分が住んでいる日本社会を呪い続けて生きているのでしょうか?本当に迷惑千万な話です。日本人を信じられない哀れな人なのでしょう。

 >
有田議員も、「差別と偏見のヘイトスピーチがヘイトクライムを引き起こし、やがてジェノサイドにつながっていく。これは歴史の教訓だ。今の日本の状況はとても危険であることを忘れてはならない。

 
有田芳生も同じですね。このような発言は現在の時代を生きている日本人に対する侮辱以外何ものでもない。

 多くの日本人は歴史から多くのことを学んできた。そしてそれを実践している。ただ恐怖感を煽り暴力が支配するような社会の到来を望む者など一人もいません。

 今恐れるのはそのようなことではありません。一番考えられるケースを上げてみましょう。

 ヘイトスピーチ規制法などの言論弾圧、左翼・共産党などによる暴力革命、中国人民解放軍などの日本侵攻、極左傀儡政権の誕生、言論の自由を叫ぶ日本人を拘束、強制収容所への収監、言論の自由を求め叫ぶ人達への暴力的弾圧と虐殺。

 左翼は歴史に何も学んでいません。今一番危険なのはこの道でしょう。勿論、日本が米国との堅固な安全保障条約があり、同盟国である限りその心配は要らない。

 日本が米国から離れ孤立化した時こそ、これが現実となるのです。

 昨日の活動報告は有門大輔氏のブログをご覧下さい。

 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51983643.html

 

☆6・22日韓断交を求める国民大集会 in 日比谷公会堂
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=791
平成27年6月22日(月曜日)
17時30分開場 18時開始 参加費1千円

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Posted by the_radical_right at 06:11 │ mixiチェック