農業日記
夏野菜も順調に生育、7月10日過ぎには収穫が可能
りんごはピンポン玉くらいの大きさになりました。第一回目の摘果作業は今月末に終わり、7月からは仕上げの摘果となりますが、これまでボラバイトの人達の応援もあって予定通り進みました。後の仕上げの摘果は素人には難しいので、私一人でやることになりますが、例年は7月20日頃には終わりますが、今年は幾分早まるでしょう。


今年は何と言っても乾燥野菜の原材料を作ることを同時にやったので、ボラバイトの人達の応援がなかったらとても無理でした。五月の連休中から6月10日まで8人の方が応援に来てくださり、長い人で2週間、1週間、3日間などそれぞれですが、この人達の手伝いがなければとても出来なかった。感謝申し上げます。


左がキャベツの苗を植えつけたばかりの畑ですが、右は昨日の写真です。これだけ大きくなりました。玉が丸まり始めたので7月中旬までには工場に送ることが出来ます。今年は雨が降らず最初のうちは3日に1回潅水していました。今度はスプリンクラーを買う予定です。

夏野菜の定番と言えば茄子とトマトと胡瓜ですが、乾燥にむくのは茄子とトマトです。トマトに関しては意外に思われる方も多いかも知れませんが、スパゲティーなどのイタリア料理に合うそうです。そこでそのような品種を選びました。ミニトマトですが丸いものではなく、先が少し尖ったものです。

ブロッコリーとかぼちゃです。かぼちゃはかなり大きくなりました。他に作っている野菜はオクラ、ツルムラサキ、ヤーコン、モロヘイヤ、長ネギなどです。中には失敗したものもあります。カリフラワーは苗が貧弱だったので小さなうちに花をつけてしまいました。野菜を作るのは初めての経験なので、ネットで検索したり本を読んでやっていますが、初めての年にしては上出来でした。
これらの野菜は全て乾燥野菜の原材料となりますが、そのままで食べてみたいとご希望の方があれば送りたいと思います。安価な価格での提供を考えています。その時期になったらネットで紹介させて頂きます。
ボラバイトの人達が宿泊する家に私も一緒に泊まりました。もう、凄いおんぼろの家でしたが、今回改装が出来てとても良い感じの家に様変わりしました。

最初は左のように酷い部屋でしたが、すべて白いペンキを塗り綺麗に仕上がりました。それだけではありません。その汚くなった襖の紙を全て剥がして、そこに墨汁で絵を書いていただいた。
この方は女性で金武自然という画家の先生について、そこで数年間修行した人で、その絵は本格的なものです。

まるで見違えるようになった。何故か昭和の時代の懐かしい香りがするようなたたずまいになりました。台所も数日後には直り、これで快適な住まいとなった。
夏のボラバイトは予定はしていませんが、「福島の方に遊びに行って見たい。たいしてお手伝いは出来ないが、それでも良いですか?」・・・・・と言う人は是非おいで下さい。
乾燥野菜販売のお知らせ
小松菜がたくさん入荷しました。とても緑が映えます。

男でも簡単に料理できます。私も作りました。3分間で出来上がり。
先ずは夜に水に浸しておきます。
フライパンでソーセージと油揚げを入れて炒めます。皿に盛って出来上がり。味つけは醤油だけです。
結構美味しかった。


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紹介は遅れてしまいましたが、日米のミサイル迎撃体制は着実に進んでおり、その迎撃率はほぼ100%のに限りなく達して来たと言われているほどです。
日米同盟を維持すべきですか?と言う問いに対して、維持すべきと答える人が圧倒的に多い。
今の学生や若者はネットで勉強をしています。冷静に日本を取り巻く国際情勢に目をやり、そして危機感を抱いているのです。

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ネットではこのような悲鳴にも近い書き込みがありました。