奇妙な体験と実話
奇妙な体験と実話 信じるも、信じないのも自由だが、本当の話です。
丁度2週間前の話になります。どうしても東京に用があり、日帰りで東京に来た。知り合いの会社にある人達を紹介する為だった。東京の大江戸線のかちどき橋駅で2時に待ち合わせだった。
駅に着くと相手が15分遅れるとのメールが入っていたので、近くの喫茶店に入ろうかとも思ったが外で待つことにした。一人の女性が私の前を通り過ぎて行った。普段も人の往来が結構ある場所なので、気に留めることもない。
ただ、何となく人が通り過ぎて行った感じをしただけだ。丁度その時待ち合わせに遅れて来た人の姿を見つけたので、声をかけようとした所であった。
「瀬戸さんだよね?」私より少し年配の女性に声をかけられた。咄嗟には誰だか思い出せない。近頃そんな時がある、若くはないので忘れてしまっている。
私が「はい」と答えると、「そうだよね、髪が随分白くなったけど間違いないと思い、通り過ぎたけど戻ってきた」
この間、誰だったか考えていたが、まだ思い出せない。そうすると次に「岩ちゃんどうした?」と言った。そこで直ぐに思い出した。私の恩師で昨年1月に亡くなった岩崎定さんとよく飲みに言っていた銀座のママであった。
岩崎先生が身体を壊し都内で出てこなくなってからも、たまに電話でお話だけはしていたらしい。しかし、電話もでなくなったので心配していたようだ。
私もこのママとは7、8年ぶりの再会であった。
岩崎先生についてはこの過去ログを見て下さい。

この銀座のママにも亡くなったことを知らせねばと思い店を訪ねたが、既に店は閉店してなかった。
携帯電話にも登録してなかったので、そこでもう終わってしまった。
それから約一年五ヵ月後、このかちどき橋で偶然再会したのである。本当に驚いた、まさか会うことになるなどとは思いもよらなかった。
もし、この日にそしてこの時間にこの場所に立っていなければ、絶対に会うことのないママである。もう、これは故岩崎先生が引き合わせてくれたとしか考えようがなかった。
この日その直後用を済ませた後に奥様に電話をして、岩崎先生が良く行かれていたお店のママと偶然お会いしたことを話をした。そしてママが花を捧げお線香を上げたいと言っているのでお連れしたいと申し上げた。
「えっ、やっぱりそうなの・・・・」と奥様は言ったが、何のことかは聞かずに二週間後に一緒に線香を上げに行くことを約束して電話を切った。
そして、本日このママとご一緒した。そして線香を上げ終わり軽い食事のご馳走を頂いたときに又驚きの話を聞いてしまった。
「瀬戸さんからお電話を頂いた朝方、主人が亡くなってから初めて主人の夢を見たの、私の枕元に立って何か話かけてくるが、サッパリ声が聞こえないので、何なのと聞き返そうとしたら夢から目が覚めた」
何か、あるのかな・・・と思い出していたときに、私からの突然の電話であったと言うのだ。
私は余り霊魂などを信じる方ではない。でも、これは私が体験した本当の出来事です。今日、このママをお連れして何か、重いものが取れた気がした。
偶然に遭遇したのではなく、岩崎先生の霊魂によって導かれたのだろう。もう、そのように思うしかない。本当に不思議なことでした。
銀座のお店はその時は閉じて、最近又新しいところに出したという。これで東京に来たら寄るところが一つ増えた。銀座と言っても小さな店でカラオケもある。一人一万円の予算で楽しめる。
今でも岩崎先生の馴染みの人がたくさん顔を出すそうです。一部上場企業の社長から、出版社の社長、幅広い人脈の先生だっただけに、私も又お会いできることを楽しみにしています。
合掌
Posted by the_radical_right at 19:24│
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瀬戸先生こんにちは。愚生もある程度、「霊魂」の存在を認めます。よく臨死体験をした、何て話を聞きます。(偶に、”不思議net”を検索・閲覧しています。まあ、サヨクは相変わらず、”唯物論”に終始していますが。苦笑)
貸本時代の水木しげるの戦記物まんがに類似の話がある,
天は偶然という形をとって,
不本意に別れなければならなかった両人を再会させる,
ということです
>恩師の方はママさんと瀬戸先生二人揃って来て欲しかったのかもしれません。
>Posted by Y at 2015年06月23日 21:15
この方の意見に尽きますね。
先生が外で待とうとしたのも、ママさんがその道を通ったのも、岩崎さんの奥さんが不思議な夢を見たのも、まず間違いなく霊魂の働きかけでしょう。でなければこんな偶然というのは重なりません。(私は偶然が3つ以上同時に起こったらそれは意図された何かが起きている証拠だ、と考えるようにしています)
恐らくですが、もし先生が喫茶店に入っていてもママさんとは顔を合わせることになっていたと思います。霊魂がママさんの歩く道を変えさせたか、或いは喫茶店が満席で(平日の2時だというのに!)駅前に戻って来ることになったとか……そんな具合にです。
私は昔からこの手の話に興味を持っているので似たような話も知っていますが、個人的に不思議なのが「霊魂なのになぜ仏壇やお墓の前で会いたがるのだろうか?」という点です。込み入った手配をこなした形跡があるので尚更です。仏壇やお墓の前だと私達の声がよく聞こえるのでしょうか? 或いは私達同士のコミュニケーションが増えるように気を使ってくれているのでしょうか?
よく夢ではイメージで伝えてくるようなことを読みますが、「話しかけてくるのに声が聞こえない」という事例もあるのですね。
私も時々、神様に呼ばれて(正確には呼ばれたような感覚が起きて)その神社に行ったり、亡くなった家族に呼ばれて墓参りをしたりしています。そしてそこでは何かしら発見があります。実に奇妙な発見が。
(付記)もし今後も夢に現われる場合は、墓参りにも来てよという意味だろうと思います。
人間の理解していることなど、この宇宙の0.000001%にも足りません。もっと少ないでしょう。物理学者によれば、この宇宙の殆どは、ダークマターという見えない存在で満ちているそうです。それは、我々のまわりに充満しているが、相互作用することが出来ないので、見る事も感じる事もできないそうです。そこで私は思うのですが、人間が見たり聞いたり感じたりした事が、そのダークマターに何らかの形で影響を及ぼしているのでは無いかと思うのです。通常、この宇宙で起きた物理現象は、全て何かと相互作用しています。そういうことから想像すると、生き物や人の脳内で起きている神経心理現象も、普遍的な広がりを持ってダークマターに影響を与え(人の脳活動がダークマターに影響する)、レコードのように情報がダークマターに記録保存されているのではないか・・・。そして、ある場合に、それが人間の意識にフィードバックされることがある(ダークマターから人間の脳に作用する)。そのように想像するのです。
夜分にて失礼します。
大変貴重な体験をなさっておられたのですね
人と人の繋がりは、現世や来世の垣根を越えた素晴らしいものであると認識致しました。
素敵なお話をどうもありがとうございます。
ところで先生の運命数は5でありますね。
尽きることのない英知の象徴。
行動力と純粋さを兼ね備えた運命数5とは、
天からもっとも愛された数字であります。
先生をお守りくださいますように。
私の母親も不思議な能力がございます。
忘れもしない、あの忌まわしい地下鉄サリン事件の発生する2日前の18日。
朝早くに母親からの電話で飛び起きました。
(怖い夢を見たの!本当に怖い!何を意味する夢なのかはわからないけど、バスの中の乗客全員が骸骨に変身しちゃったのよ!)
私は瞬時に乗り物に何か起きそうな予感がして、その日は大金を使ってタクシーで会社に直行しました。
(タクシーも乗り物ですし、事件は20日に起きたわけですが…)
実は不思議な出来事は他にもありました。
母親の大切な知り合いの方とその方の息子さんが、大学の卒業式の為に被害に遭った電車に乗車する予定だったのです。
しかし前日の夜、その知り合いの方の枕元に私の母親が現れて、血相変えた様子でこう叫んだそうなのです。
(乗っちゃダメ!乗らないで!)
尋常ではない私の母親の訴えのお陰で、その知り合い親子は難を逃れたそうです。
大学では被害に遭った親子さんがたくさんいらっしゃったようです。
いつまでも記憶に残る凄惨な事件でした。
母親はもちろん健在ですが、不思議な出来事はたくさんあります。
亡くなった方の霊も見えるようですし…
科学では説明出来ない体験でした。
私事で申し訳ごさいません。
世界遺産として正式に登録されたら、韓国系旅行会社と、在日を含む韓国系ガイドを派遣してくる会社の優先順位を意図的に下げて対応するのがいいです。
積極的に賛成した国と、大統領・外相が率先して世界中に悪口を言いまくった事実のある国を、混雑するホテル・レストラン・交通機関の手配で、対等に扱う必要も義務もないです。優遇するなどもってのほか。
韓国に対しては、日本人としてのプライドをもって対応し、長期的かつ徹底的にいじめ抜いてやるのが相応しいです。民間部門による制裁措置です。
遺跡を在日スパイによる悪意ある汚損から守るためにも、観光地における在日・韓国濃度を下げることには、意味があります。
1959年宮古島のことだが被害は沖縄全般にわたったが特に宮古島の被害がひどく農作物は全滅に近かった。おまけに宮古島では台風が去ってから雨が少なく、台風直後に植えたジャガイモも芽を出さなかった。比較的被害が少なかったサトウキビも70から80パーセントやられており、普通一アールに10丁取れるのが普通だが、一丁しかとれなかった。今、宮古島では風害のために恐ろしい飢餓を迎えている。まづしい農家では家屋敷、耕作道具、馬まで投げうりしている。先のことを考える前に一日一日を食いつなぐことが生死の問題となってきているのだ。
引用終わり。
時は1959年のことです。
沖縄の馬鹿知事に歴史を忘れたかと思いしらせよ。誰がその状態が起きないようにしているのか。眼にも食らわせてやれ。
もう一度言う。沖縄の馬鹿知事におもいしらせてやれ。そして、元の沖縄の力でできる沖縄に政府はせよ。
瀬戸先生 霊魂というものか、念というものか分りませんが確かにあ
ります。またその体験が人に言えるか言えない場合もあります。
この場合岩崎先生とおっしゃる方の念がそうさせたのだと思います。
そして受ける側にも常に受ける態勢、そういったものがないと受けら
れません。
この場でいうのも偶然になりますが、去年の6月20日私も大切な隣
人をなくしました。3日、行き来がなかったのですが、続けて2〜3
回はっきりした夢を見、日記につけておいたところ、20日の夜にな
って救急車がきて亡くなっているその方を見つけました。亡くなった
のは警察の診断と残された新聞から3日前頃でした。
ホームヘルパーが昼にいくら呼んでも応答がなかったため、6時間後
救急車を呼んだそうです。私家と3日間往復がないことは殆どなかっ
たのにと後悔しました。ヘルパーに来てもらうほど弱っていたのにあ
まり気にしなかった私の油断が悔やまれます。その夢は妻にも言って
あったのですが、私の家では何回もそのようなことが起きているため、
その方が亡くなったのは大痛手ですが夢などに関しては特別なことで
はありません。
1年経って誰かに話そうと思っていたところに瀬戸先生のお話が偶然
出てきたのでこんなことを書いてしまいました。
実はこの数倍書くことがあるのですがすべて私的なことなので省きます。
ただ、この方も銀座のクラブで働いていた人でした。
いいお話を紹介してくださりありがとうございました。
不思議ですけど、いいお話だなぁと思いました♪
ママさんお線香上げれて良かったですね♪(*^_^*)
いつも楽しみの拝読させていただいております。ありがとうございます。
普段とは少し異なる趣きも、いつものように染み入ります。
振り返る機会もない方ですが、ふと確かに、描かれた線の上をなぞっているように感じることも…
DNAか何か知れませんが、生まれた時から先逹の膨大な遺産の中で生かされているような、そんな気がします。
恩師の方はママさんと瀬戸先生二人揃って来て欲しかったのかもしれません。
きっと今までにもチャンスはあったのかもしれませんが、瀬戸先生があまりにも忙しすぎて気付かなかっただけかもしれません。
私も不思議な体験をしていまして、身動き取れず、独りもがき苦しんでいた時に、ちゃんとメッセージを残してくれた人がいました。
私の場合、恩師ではなく亡くなった祖父母ですが。
それ以来、「明けない夜はない」という気持ちで生きています。
私は八王子に『人生の師』である無償・無料で何でも質疑応答出来る・教えて下さる女性の賢者が存在するのですが、この賢者から昔っから聞いて参りましたが『世の中偶然何一つ無く全ては必然なのよ』とよく述べておられたので今では…私の方が老若男女に対して述べる決まり台詞に成ってしまいました。
私は車に跳ねられ大事故(交通事故)により意識不明の重体に陥り『死線をさ迷い』日赤病院で『臨死体験』を体験しましたが、臨死体験て意識が無いのに意識が有るんですよね(この時…一生に二度と見られないであろう神々しい臨死体験を致しました)
せと先生>この八王子の賢者とコンタクトを取りたい場合は私にメールを下さいませ。
連絡先を教えますので。
ここまでズバズバ当てられました。
ルーシーブラックマン事件、15年目の真実という本を読みました。この本は下手人が帰化した在日韓国人の二世だということで普通の日本人は底に興味があると思うが著作はちがう、イギリス時の視点で書かれており。ひとつの事件をそれにかかわった人々の実際の行動について淡々と書かれている。
その中で私が興味を持ったのは被告の生い立ちと考えです。
中に非常に怖いことが書かれている
そのひとつに
警察は彼女の死体がある場所は大体推定が着いていたが、それを彫りださずに自白をさせて、それからという考えではなかったかと書いていることです。仮にそれが事実なら何故警察はそのような行動をしたかにまで考察をしていない。
被告人の父親は戦後莫大な財を成して、やがて香港で殺されているという、その財力をこの本から推定すると莫大なものがあり、何故無一文できた、朝鮮人夫婦が戦後短期間のうちに財を成したかについてはかかれていない。
おそらく普通の日本人被告人ならとっくの昔に自白をしただろうが相手が帰化した在日朝鮮人の二世でしかも相当に頭がいい人です。
織原の裁判を受ける上における行動について、著者は非常にアングロサクソン的だとのべて、被告として当然としてみているがその行動は現在韓国政府が従軍慰安婦についてわが国に対して行動をしているものと質的に同じ気がした。
ただ織原は<バーのホステスが男の部屋へ行ったということは何を意味しているかは常識だろう>と思っていることは著作からはわかったがこれは普通の日本人でも同じでしょう。
問題は別なところにある。この織原とその親族の行動を調べれば、朝鮮人の普通の行動とはそのようなものかはわかるなあと思った。一読に値する。
それと織原が主導して著作も出版されているという、しかも客観性の高い著作だという。
まずはご報告まで。