2015年01月24日

飯館村における大成建設の除染作業


 飯館村における大成建設の除染作業

 今年度は600億円もの膨大な金がつぎ込まれる

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この写真を見ていただきたい。

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うずたかく積まれた黒いものは放射能除染作業で集まった土や雑草などを袋に入れたものだ。このような黒い塊が飯館村一面に置かれている。

この光景を目にした外国から視察にやって来た放射能専門の科学者
は何というか、「オーナンセンス」と驚きの声を挙げるらしい。これは何も外国人だけではなく、日本の科学者も同じだ。

ただ、こうする事が除染であり国の事業として進められ、
地元住民もそれを望んでいるので、異議を申し立てるのが難しい雰囲気なので、その現場では誰も口にしないが、後で「どうしてああなったしまったのか?」と思わずため息が漏れてしまう。

 二つの理由を挙げてみる。

�/綸弔僚�染は表土を5センチほど削り取って袋にいれている。

 長年水田として肥やしを混ぜ手入れしてきた土壌である。
その肥えた土壌を削り取り、そこに山砂を敷く。確かに見た目も美しく終わった後は放射線量も確かに減少する。
しかしどうだろう、誰でもが気がつくことだが、
水田に流れこむ水は高い山から下の水田に流れる。その山の放射能除染は行なわれない。

 又元に戻ってしまうのは目に見えている。しかし、
その後の結果は決して公表されないだろう。幾らやってもきりがないなどと知れたら大問題となるからだ。水田には化学肥料だけではなく、稲わらを家畜の床に敷いてそれを家畜の糞尿と混ぜて作った堆肥なども大量に入れられている。

 実はこの堆肥が放射性物質を閉じ込めて、
稲がセシウムなどを吸い上げない機能を果たしていた。その優れた表土を全て削り取って、何の栄養素もない山砂を敷くだけの作業を除染と称して進めている。

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飼われていた牛が一匹もいない牧草地を除染して何の意味があるのか?

 飯館村には牛が飼われていたが、現在は全く牛舎には牛がいない。
牛どころか人の姿さえ見えない。除染さえ終われば村に人が戻ると言ってはいるが、そんなことはもはや希望的観測に過ぎない。現実は厳しいものとなる。そんなことは誰でもが理解しているのに、やはり口にする人はいない。

 契約の内容という掲載した文書を見ていただきたい。

 南相馬地区と飯館村におけるこの除染を請け負った大成建設と国の
契約書だ。

 飯館村 平成26年2月28日〜平成27年2月20日 契約金額 46、645、200、000円

 南相馬 平成26年5月 7日〜平成27年3月27日 契約金額 42、876、000、000円

 途方もない天文学的な金額に唖然とされる方も多いだろう。
何に使われたかといえば前に書いたように�,箸��△鉾饐辰気譴拭�

 そして又今月の16日には再度入札が行われる。
同じゼネコンである大成建設JVが落札することになる。業者間で談合が行なわれており継続して同じ業者がJVを組んで落札するものと考えられる。

 これは全て国民の税金で行なわれるものだ。
何でこんなことになったのか?言うまでもないことだが民主党政権時代の末期に作られた法律である。

放射性物質汚染対処特措法

平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原
子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法(平成23年8月30日法律第110号、略称放射性物質汚染対処特措法)は、2011年3月に発生した東日本大震災による東京電力の福島第一原子力発電所事故による放射性物質で汚染されたがれきや土壌などの処理のための法律。2011年8月30日に公布され、一部を除き同日施行された。福島原発事故が原因の環境汚染に対処する初めての法律。民主党、菅直人政権下で公布された最後の法律(法律第百十号)である。

その第一章 総則の第一条(目的)には「
事故由来放射性物質による環境の汚染への対処に関し、国、地方公共団体、原子力事業者及び国民の責務を明らかにするとともに、国、地方公共団体、関係原子力事業者等が講ずべき措置について定めること等により、事故由来放射性物質による環境の汚染が人の健康又は生活環境に及ぼす影響を速やかに低減することを目的とする。」とあり、個々の日本国民にも一定の責務(第六条国民の責務)を付与している。

 この法律の制定過程で次のようなことが決められた。

除染特別地域

国が除染の計画を策定し除染事業を進める地域。
事故後1年間の積算線量が20ミリシーベルトを超えるおそれがあるとされた「計画的避難区域」と、福島第一原子力発電所から半20km圏内の「警戒区域」を指すもの。

除染特別地域について、国は、各市町村等と協議して、「
特別地域内除染実施計画」を策定する。

汚染状況重点調査地域

追加被爆線量が年間1ミリシーベルト以上(
地域の平均的な放射線量が1時間あたり0.23マイクロシーベルト以上)の地域を含む市町村を指定する。

指定を受けた市町村は、
必要に応じて重点的な調査測定を実施して実際に除染を行っていく「除染実施区域」を定めたうえで、当該区域についての「除染実施計画」を策定する。

 年間1ミリシーベルト以上の地域を全部指定した。
何の科学的根拠もなく、数字だけが一人歩きして、その為に膨大な税金が垂れ流される。一つの村に400億円、今年も入札が行なわれ又400億円、いつになったら終わるのだろう。何もしないで待っていれば自然に減って行くと科学者は言っている。

 誰も戻らない山奥の一軒屋の除染にも数百万円かけて除染する。
大手ゼネコンだけが潤う世界なのだ。村ごと移転してもその何分かの一で済んだのではないか?本当に馬鹿げたことが行なわれている。マスコミはこの実態を目をつぶっているが、何を恐れて真実を報道しようとしないのだろう。不思議でならない。

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 ここまでが1月19日発行の私が地元福島を中心に出している「東北復興ニュース」の紙面です。そこの4面に掲載した原稿でした。

 さて、

今年1月16日26年度の飯館村における除染工事の入札が行なわれ、その結果が昨日夕方に公表された。

 平成26年度飯舘村除染工事

 

その1  落札者   JV大成・東急・りんかい日産・村本

     落札額   298億円(消費税別)

 

その2  落札者   JV大成・西部・本間組・あおみ

     落札額   303億円(消費税別)

 
以上

 何と今度は飯館村だけで600億円である。もう気が遠くなるような数字だ。人口6000人を切る村に今年度注がれる国民の血税は600億円である。まだまだ続くどんだけ村民が戻らない土地に金がかけられるのだろう。

 どこかで見た数字だと思ったら昨年の解散総選挙の費用は600億円だった。無駄遣いだなどという声も挙がったが、このゼネコンだけを太らせる除染には何故かマスコミも沈黙している。

 ところで今回の入札で驚くべきことがあった。

 前回は大成・熊谷・東急・りんかい日産・村本特定建設工事企業体であった。

 それが今年は
JV大成・東急・りんかい日産・村本となった。

 熊谷組がJVから抜けた。

 実はこれは考えられないことだ。福島では様々な噂が飛んでいる。

 「瀬戸さんの書いている『大成建設とコンプライアンス』が効いているかもね?」

 まぁ〜それはさておき、何らかの大問題が起きて両社は喧嘩になって、熊谷組は「もう、やってられない」と降りたということだけは間違いないようです。大手の大成建設のやり口に怒って辞退したと言うのだから、余程トンデモないことが起きたと考えられる。ヤクザ絡みの噂もあるようだ。

 大成の現場には刺青のはいった人。指のない人ばかりという噂は本当だったのか?

 

 
thumb_200_001 大成建設代表取締役社長。

 山内隆司

大成建設とコンプライアンス(1) 

大成建設とコンプライアンス(2)

大成建設とコンプライアンス(3)

大成建設とコンプライアンス(4)

大成建設とコンプライアンス(5)


 大成建設とコンプライアンス(6)
 

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 日時 1月24日(土曜日)から1月26日(月曜日)

 場所 大田区北嶺町11−5 東急池上線御嶽山駅から徒歩1分

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2015年01月23日

さいたま市に下水道問題で要望書


 さいたま市に下水道問題で要望書

 市長、副市長、土木部長、北・南建設事務所長に問う
 

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 これまでの経緯 (1) (2)

 前回の記事です

 アサヒ総業が3年連続して落札

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 次にこの入札「さいたま市藤右衛門川雨水幹線清掃業務」の過去3年間の落札業者を調査して驚いた。


 2012年 11月13日 株式会社 アサヒ総業本店 落札金額 40、500、000円

 2013年 11月12日 株式会社 アサヒ総業本店 落札金額 39、000、000円

 2014年  9月24日 株式会社 アサヒ総業本店 落札金額 39、000、000円


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 この件でさいたま市に対して情報開示請求を出していたが認められ月曜日にその資料が私の手元の届くこととなった。この上の表は落札業者と落札額を現しているが、本来このような入札結果が出た場合は同時に公表される数字がある。

 それは予定価格、設計額、調査基準価格などの「最低制限価格」である。何故これが引かれているかといえば、役所が設定した価格を大幅に下回る落札価格を防ぐためである。

 一般競争入札の場合などはインターネット入札で採算を度外視して入札価格を入れる業者もいるので、これを防ぐ為でも有る・

 なぜ、さいたま市の場合はどこでもやっているように、この落札会社と落札額を公表する際に、この制限価格を公表しないのでしょう。何故か伏せて公表しています。余程都合が悪いと見ました。最初に情報公開コーナーで申し込みをすべく伺ったときに、担当者はこのように述べた。

 「えっ!これは情報公開条例に基づく手続きによらずとも、窓口で情報提供を求めれば済む話ではないですか?情報公開に基づく申請だと場合によっては数ヶ月かかりますよ」

 そこで私は「だったら貴方が南部建設事務所の下水道管理課に言ってみて下さい。たぶんそうはならないと思います」と言った。

 担当の職員は一旦席を外して戻ってきて、次のように語った。

 「仰る通りでした。今のところお見せすることになっていないので、手続きしてください」との事です。

 これが1月15日のことであった。場所はさいたま市役所(前の大宮市庁舎)である。それから毎日のようにこの担当職員から電話を頂いた。確認事項などについての問い合わせである。

 そして、昨日22日に情報開示決定が下って私の事務所に郵送すると言ってきた。1週間で決定したのだから、先ずは異例の早さなのではないか?半月から1ヶ月は待たされるものと覚悟していたが、余り時間をかけるとまずいとの判断があったのかも知れない。

 さて、それによって何が分るのか?

 3年に渡って同一業者が同一物件を落札するという異常な入札である。しかも、一昨年と昨年の落札金額は全く同じ金額だった。それも指名入札でメンバーの10社のうち半分は過去3回参加している。

 普通の土木建築業者はどう思ったか?「疑惑の入札」という言葉しか頭に浮かばないそうだ。それを裏付ける資料となるのが、今回情報開示で明らかになる最低制限価格と落札価格の関係である。

 その数字が余りにも近いようであれば、役所から設計価格が漏れている可能性。

 業者間で談合が行なわれている可能性。

 この二つが考えられるので、不正入札の疑いがあると言うことで、先ずは役所に対して入札の調査を求めます。その結果が満足いくものでなかった場合は公正取引委員会に対して通報することも考えている。

 ところで、私はネットでは書いていないが、『環境ジャーナル』の平成26年9月10日付けで次のように書いた。

      さいたま市下水道維持管理業務に関する要望書 

 7月15日に発行した『環境ジャーナル』において、「下水道維持管理入札方式に問題が」と題して書きましたが、この点に関して入札方式の改善などを要望いたします。

 1、指名業者を増やすこと。指名業者が南部では10社と少なく、これが談合体質に通ずるのではないか・・との声もありましたので、北部建設事務所と同様に業者を増やすことを要望します。

 2 同一物件で組合とそこに加盟している会社を指名することを禁ずること。

   ※この点に関しては今回は組合に参加している複数の会社と改めます

 3 指名に当たっては実績ばかりではなく、技術レベルの高い会社も重視すべきである。

 以上3点を要望いたします。

 この新聞が印刷されたのは9月10日。配送はその3日後であったが、例年11月に入札されていたこの工事は、昨年に限って前倒しされて9月24日に行われた。

 下水道管理課と下水道組合や会社が危機感を募らせて、この時期に行なったのではないかとの疑念を私は抱いている。

 市長、副市長、土木部長、北・南建設事務所長はこの問題を軽く考えないで、早急に改善に向けた対策を講じるべきではないか。

 これらの事実を書いた新聞をさいたま市の市会議員には3回連続して送付したが、議会でこれを問題にする議員は一人もいないのだろうか?不思議でならない。


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なぜ、舛添批判は盛り上がらないのか?

 舛添要一都知事の政治資金問題(3)

 なぜ、舛添批判は盛り上がらないのか

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 (1)と(2)もご覧下さい

 添要一東京都知事 記者の質問へ 「時間の無駄だ!税務署で聞け!」外国特派員協会で、
美術品購入など2412万円の政治資金流用に関して回答拒絶

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舛添要一東京都知事が、11月27日に外国特派員協会で行われた会見に出席したところ、
自身の代表を務めていた政治団体2つの政治資金に関する質問に対して、
外国特派員協会で記者から質問を受けて、「時間の無駄だ、税務署へ行け」
(Waste of time! Go to the tax office.) と回答を拒絶、答えなかったことがわかった。

これは、参議院議員だった平成23年と24年だけで、自分が代表を務める政治資金管理団体と
政党支部から「調査研究費」の「資料代」と言う名目で画廊やアートギャラリー、高級な美術書専門の
古書店などから物品896万円を購入するなどしたり、自宅に作っている
「株式会社舛添政治経済研究所」へ平成22年から24年に家賃1516万円を支払わせて
自分にキャッシュバックし、合計で2412万円を支出する会計処理をした件の質問に対する返答。

記者の質問はもっぱら政治資金の使途についてのものだったが、「お宅の報道したその件に
ついては私はクリアーに答えている。私の所得は政治家としてのサラリーの他にも著書の執筆
などがある。全てお前が税務署で確認できるからわざわざ会見場で質問するべきではない」
と関係のないことを述べて質問を遮り、回答を打ち切った。

しかしながら、税務署に行っても政治資金に関連する資料は見ることは出来ない。
ましてや他人の税務申告に関する資料を見ることも出来ないので、
政治資金についての質問への回答としては成立していない。

また加えて言うと記者(筆者である)が質問しようとしていたのは
(1)美術品などは具体的に何を買ったのかをもっとちゃんと教えてくれ
(2)舛添政治経済研究所は経営実態のないペーパーカンパニーではないか
(3)2013年分の政治資金収支報告書(まだ公表されていない)はどうなっているのかという
風な点で、舛添氏がすでに答えている項目ではない(というかそもそも質問の内容自体、
記者が言いきる前に舛添氏が内心を読んで答えられる訳はない)。

 >「時間の無駄だ、税務署に聞け」の発言

  このように発言したときの舛添知事の顔をよく見ていただきたい。どのような文字を使ってこの表情を表すか、なかなか浮かんでこない。

 この迫力に圧倒されてしまう。ニタニタ笑っている顔をよく思い浮かべるが、これこそがこの男の本性なのでしょう。薄暗い部屋の中で一対一でこのような顔をされたら、もう背筋が凍りついて動けなくなってしまうのではないか。

 それほどまでに相手に威圧をかける不気味な顔といえる。顔の造作の良し悪しを言っているのではない。そんなことは皆さんもご存知のはずだ。このような表情はその人間の心を現している。

 この写真を撮ったカメラマンはプロとして最高の仕事をしたと思う。この腕組みしながら威圧的な目は一瞬のことだったのではないか、それを逃さずに捉えたのはさすがだと思う。

 こんな文章の出だしになって申し訳ない。触れたいことは山ほどあるが、何故この問題にマスコミは飛びつかないのかという疑問だ。

 猪瀬前知事との場合を比較して見ると良くわかる。猪瀬知事は選挙前に徳州会から5千万円借りて、それを選挙後に返した。これがさも大事件のようにスクープ記事として3回連続で書いたのが朝日新聞社だった。

 それもそれ以降立て続けに執拗に報道し続けた。その仲立ちをしたのが新右翼の一水会の木村会長であったが、本来はこのような立場の人がへらへら喋ることはないのに、何故か最初から新聞に余計なことまで語っていたような記憶がある。

 猪瀬氏が「政治とカネ」の問題で騒がれたのは、それほどに悪質な事件だったのか?借用書も存在したわけだし、単に相互による金銭貸借でしかない。

 では、舛添知事の場合はどうなのか?

 自分の当時所属していた政党支部から2400万円を越す多額の資金を自分の口座にいれて、それを懐に仕舞い込み美術品などの購入に当てた。(ちなみに小沢はマンションを買った。)

 政党支部にあった資金は政党助成金であり、国民の血税である。政党には最低でも5人の国会議員が必要で、申請すれば一人当たり約4千万円もらえる。その為に国会議員の野合などが流行している。

 この問題は国民の税金の私物化であり、本来この問題は猪瀬前知事の問題などとは比較にならないほどに悪質極まりないものだ。

 ところがマスコミは何故か、一過性の報道で終わっている。都議会でもこれを追及する動きは見られない。共産党まで含めて現在の舛添知事体制はオール与党化とも思えるほどである。

 この疑惑に対しての説明責任がないとすれば、猪瀬前知事も辞める必要など何処にもなかったと思う。朝日新聞社のスクープが何故か今になって思えば、何らかの作為的な動きの中で出てきたのではないか?そのような疑惑さえ感じてしまう。

 >
「時間の無駄だ、税務署に聞け」の発言

 改めてこの発言の真意を考えてみる。いや考えるまでもなく税務署で舛添の個人情報を教えてくれる筈もない。かつては高額所得者は公表されていたが、いつの間にかされなくなった。

 一説には高額所得者には「在日富裕層」がズラズラと名前を連ねるので廃止されたのではないか・・・とも言われる。そんな税務署が舛添のことなど教える訳がない。

 これを「問題発言」として追及しなかった、日本の大手新聞社とテレビ局にはこれを公に問題と出来ない何らかの力が加えられているのかも知れない。

 そう言えば創価学会の池田大作の個人所得のごまかしを国会で追及したときにも、公明党は必死で止めさせようとしたと矢野さんが暴露した時にも、マスコミは完全に無視していたね。

 この国にはもう正義はない。そう断じてもおかしくないほどに悪党ばかりがのさばる社会構造になってしまっているようです。

 
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もう、一言つけ加えておきましょう。頭が洗脳されたカルト信者が票をいれてくるるから、何の心配もない。創価学会を支持母体にしていれば恐いものなどないのだ。

 
★1・25デモのお知らせ

「行動する保守運動カレンダー」より

舛添東京都知事リコール活動、第七弾! 【舛添(ますぞえ)都知事やめろ! デモ&街宣in練馬】
http://calendar.zaitokukai.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=619

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★1・25勉強会のお知らせ

第四十七回 日本の心を学ぶ会

テーマ 吉田松陰とその精神を学ぶ

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【日時】平成27年1月25日(日)午後6時00分より
【場所】文京区民センター会議室 2−B会議室

東京都文京区本郷4-15-14
地下鉄春日駅 下車1分(大江戸線、三田線)
後楽園下車3分(丸の内線、南北線)JR(水道橋)
【主催】日本の心を学ぶ会(代表:渡邊昇)
【講演】「和歌に学ぶ吉田松陰とその精神」
四宮政治文化研究所代表 四宮正貴氏
【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395


 お知らせ

【福島支部】 1・25福島支部設立一周年記念フォーラムin福島

皆さまのご支援ご声援を頂戴いたしまして 在特会福島支部が設立一周年を迎えることができました。
衷心より厚く御礼申し上げます。

また、在特会も新体制へと移行し、新しい潮目を迎えております。そこで、八木会長をお招きし、新体制となった在特会の周知徹底福島支部の活動へのご理解を皆さまに訴えます。
東北から新しい行動保守の姿をお届けいたします!


【日時】
1月25日(日)14:00(13:30開場)〜16:00(予定)


【場所】
福島市内(事前申込制となっております。
出席ご希望の方に会場をお知らせいたします。
出席ご希望の方は、お名前、ご連絡先、メールアドレスを明記の上
zaitokumiyagi@gmail.comまで)


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2015年01月22日

安倍首相に辞任を求めるとは?


 安倍首相に辞任を求めるとは?

こんなだから日本は舐められる。

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 元内閣官房副長官補・柳澤氏が提案「2人の邦人の命を救うため、安倍首相は辞任を」

    2015/01/21 2人の邦人の命を救うため、イスラム国を挑発した張本人、安倍首相が「辞任」することを提案
    〜岩上安身による元内閣官房副長官補・柳澤協二氏緊急インタビュー

    http://iwj.co.jp/wj/open/archives/226466

    72時間の猶予が、刻一刻と迫る。イスラム組織「イスラム国」が1月20日、72時間以内に日本政府が2億ドルを支払わなければ、人質の邦人2人を殺害すると予告した動画を公開したのを受け、岩上安身は1月21日(水)、元内閣官房副長官補・柳澤協二氏に緊急インタビューした。

  安倍首相がイスラム国と対峙する周辺国に約束した2億ドルの中東支援を今更キャンセルすることはできず、かと言ってイスラム国との交渉のパイプもない。進むことも退くこともできない状況下で、唯一、人質の命を救う手段があるとしたら、イスラム国に対する対決姿勢を表明した安倍首相自身が辞任することで、人質の命と引き換えにすることだと柳澤氏は提案した。

     以下、インタビューの模様を掲載する。

    ・「裏でネゴができるのであれば、日本政府はとっくにやっている…」
    ・六芒星と日章旗が立ち並ぶ部屋で会見した安倍首相――「日本政府のやり方がまずかった」
    ・人道支援でありながら、わざわざ「テロとの闘い」という言葉を使う日本政府
    ・アメリカ以外の他の国にどう伝わるかを考えていない日本の政治家
    ・「外征が可能な軍事国家になろうとしていることの現れ」
    ・集団的自衛権でイスラム国と戦う日が来るのか否か――岐路に立つ日本
    ・メッセージを出した張本人、安倍首相の辞任というシナリオ

 >イスラム国を挑発した張本人、安倍首相が「辞任」することを提案

 何を言おうが言論の自由があるから、とやかく言うつもりはありませんが、この人はマトモな神経をしているのでしょうか?小学生に聞いてもビックリして唖然とするような軽々しさを感じました。

 安倍首相が辞任すると言う事が、どう言うことなのか?この人は分って話をしているのか。これはテロとの戦いである、何よりも求められるのは国際協調にあります。

 西側自由主義国家が連帯してこのような卑劣なテロ行為と対決しなければならない。イスラム国はインターネットを駆使して、世界中のイスラム教徒に対して聖戦などと称して、西側諸国へのテロ行為を煽っている。

 それに一番応じて兵士として戦争に参加しているのが、ヨーロッパに移り住んだイスラム移民の子ども達であり、その対策にヨーロッパ中が悩んでいる。今回のテロ事件は中でも人質の殺害予告という許されない蛮行である。

 日本人の人質を救うために日本の首相が辞任すべきだなどと言うのは、世界中から顰蹙をかい笑いものにされてしまう。西側民主主義国家が連帯して、このようなテロリストを制圧しなければならない。

 自分達の国のことばかりを言っていたら、国際的に孤立するのは誰でもが分かる。このインタビューもこの事件に乗じて安倍首相を叩くという目的の為に行なわれていることは明らかだ。

 テロリストと言うよりも思想も何もない、ただの山賊のような連中に屈服して、日本の首相が辞めるべきだなどと語る人がいることはとても残念だと言うか、もうそれを通りこして恥ずかしい限りだ。

 相手の狙いは金にあるのは明らかだ。ただの強盗山賊の類を政治犯にするのはおかしい。国家がこのような強盗に屈服することを是とするような思考は、どうやったら持てるのだろう。

 曲がりなりにも内閣府のスタッフの一員だっただけに、本当に始末の悪い御仁というしかない。日本の平和ボケもここまで来たらもう救いようがない。正気の沙汰とも思えない発言だ。

 そもそも安倍首相が中東訪問して援助を表明する前に、日本人は人質にされ家族には金を要求するメールが送られて来ていた。日本のマスコミは何故そこを強調しないのか?

 安倍首相は単なる犯人による金銭要求の「こじつけ」に利用されたのである。言ってみれば何の関係もなかった。よって日本政府が金を支払う理由もなく、ましてや安倍首相が辞める必要など微塵もない。

 この御仁は希望的観測を気軽に述べているに等しい。そこまで言うならば人質の解放に一円も払わずに、安倍首相の辞任だけが条件という約束でも取り付けてから話をすべきじゃないの。

 無責任な言動は事態をややこしくするだけでなく、万が一の望みまで失う結果を招くことになるだろう。

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東京新聞の風刺漫画掲載


 東京新聞の風刺漫画掲載

 なぜ、このタイミングでの報道なのか?

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 東京新聞、風刺画を掲載→日本在住イスラム教徒50人が抗議「報道の自由にも限度がある」
    ソース 朝日新聞

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000043-asahi-soci

 2015/01/21(水) 21:46:22.31

yjimage  東京新聞がイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を掲載したのは侮辱だとして、日本在住のイスラム教徒ら約50人が21日、
    発行した中日新聞東京本社(東京都千代田区)前で抗議し、謝罪記事の掲載などを求める文書を渡した。

     仏週刊新聞「シャルリー・エブド」が銃撃事件後に「私はシャルリー」と書いたプラカードを掲げたムハンマドの風刺画を載せたことを受け、
    東京新聞は13、14日にこの風刺画を掲載。抗議に来たパキスタン出身のアライン・ナイムさん(53)は
    「報道の自由にも超えてはいけない限度がある。こうした報道は二度と繰り返さないでほしい」と訴えた。

     同社総務局は「イスラム教を侮辱する意図はまったくなく、
    問題の判断材料を読者に提供するために載せた」と説明した。(清水大輔)

 何故、このタイミングでの掲載なのか?反日新聞社は更に安倍首相を追い込むためにわざとこの風刺漫画を今になって掲載したのか、そのようにも感じたので取り上げる。掲載するならば時期的にはフランスでこれを掲載した新聞社に対する銃撃事件が起きた直後だろう。

 この風刺漫画に関しては日本の新聞社が掲載する必要は全くなかった。その理由はこれまでも述べてきたところだ。

「
今から20年前にあのような風刺漫画が描かれただろうか?そこには風刺の対象としてイスラムを取り上げなければならない必然性があった。即ちイスラムの「侵略」である。これに対して異議を唱える手段でしかなく、本質はあくまでもイスラムによる侵食が最大の原因である。」

 紹介した講演会でも述べたように、フランスはでイスラムを批判する必然性があった。現下の日本の状況においてはそれが感じられない。今掲載すればこのような抗議行動が起きることを十分に承知の上でやったのだろう。

 東京新聞社の記者は差別が大好き、常日ごろから在日朝鮮人や韓国人ばかりを褒め称え、日本人を差別しているから、ついついこのような浅はかなことをしでかしたのだろう。

 安倍首相のばら撒きで日本人が人質になって殺害予告が行なわれたなどと、煽っている新聞社が日本の朝日、毎日、東京新聞などである。

 万が一不幸にも殺されれば、そのイスラム兵士よりも安倍首相に責任を被せることは火を見るよりも明らかだ。今回の風刺漫画の掲載だって、騒ぎをより大きくしようとの意図が感じられる。

 押しかけて騒ぐイスラム教徒にも問題はある。日本に住むイスラム教徒が今やるべきことは、日本人の
救出を国際世論に呼びかけるべきだろう。過激派が行なっていることは単なる犯罪行為であることをなぜアピールしようとしないのだ。

 自分達の信仰ばかりを優先させると、いくらおとなしい日本人も最後には堪忍袋の緒がきれてしまうだろう。日本は自由と民主主義の国である。他の宗教を批判する自由は認められている。

 勿論、それに対する批判も自由であり、互いに言論で闘うことは認められている。それはいかなる宗教であっても信教の自由も信教しないのもその人の選択であるべきだ。

 今回のイスラム教徒の抗議は日本の法を守って行なわれているので、法律的には問題ない。謝罪文の掲載を求めての抗議なので、後は東京新聞社サイドが判断すれば良いと思う。

 ただし、下手な対応をしてつまらない前例だけは残すべきではない。配慮が足りなかった点については反省すべきだが、掲載そのものは報道の自由の範囲であり、問題ないと突っぱねるのではないか。

 東京新聞は社説にも韓国批判はヘイトだなどと書いていたが、イスラム教徒がヘイトと騒いでいる風刺漫画はそうではないと思っているようだ。

 東京新聞社の記者にとってはやはり在日朝鮮、韓国批判だけがヘイトスピーチのようですね。しっかり頭に叩き込んでおきます。

 日本の愛国者に対しては「ヘイトスピーチやめろ」などと言いながら、イスラム社会で最大のヘイト指摘を受けた侮辱的表現の漫画はヘイトとは全く思わなかったようだ。

 私の意見ですがフランス社会ではイスラム移民の問題は、看過できない国家存亡の中にあり、それに対するフランス人の意見の表明としては、ある一定の価値は認めざるを得ない。

 しかし、日本でそれを掲載するに当たっては十分な思慮深さが求められる。その点を全然分っていないのか、或いは安倍政権を少しでも追い詰めるための軽薄さが表に出てしまったのか?

 いずれにしてもお粗末過ぎる東京新聞の掲載騒動と同時に、日本社会においてもイスラム教徒がこのような行動をすばやく起こしたことに驚きを禁じえない。

 

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Posted by the_radical_right at 05:34 │ mixiチェック