冷える一方の日韓関係
食品にまで及ぶ嫌韓感情
韓国製即席麺の対日輸出 3年で半減=嫌韓感情が影響か
日本で嫌韓感情が広がる中、韓国の即席麺の最大輸出先だった日本への輸出量が3年で半減し、即席麺の総輸出量も昨年初めて減少に転じたことが25日までに分かった。韓国農水産食品流通公社などによると、昨年の即席麺の対日輸出額は2447万9000ドル(約28億8400万円)で、前年比23.5%減少した。
昨年の対日輸出量も5534トンと前年比26.0%減少した。2009年に7930トンだった即席麺の対日輸出量は、11年に1万1405トンとピークに達してから減少に転じ、昨年は11年の半分程度となった。
これを受け即席麺の最大の輸出先は昨年、日本から米国(7135トン)にシフトした。
業界関係者によると、2000年代半ばの韓流ブームで対日輸出が増加したものの、ここ数年は嫌韓のムードのため大きな打撃を受けたという。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/01/25/2015012500551.html?ent_rank_news
もう、どうにも止まらない。それが日本人の嫌韓感情でしょう。ついにはこのようなインスタント食品にまで現れたという意味で象徴的な出来事だと思います。
尤も嫌韓感情とは関係なく、そもそも味が日本人好みでもなく、不味いから売れなくなっただけ・・・・との意見もありますが、やはり日本人の嫌韓意識の高まりがこのような食品にまで現れたと思います。

何度でも紹介します。急落したままであり、もう上がることはないと思います。中国(シナ)と韓国に対する日本人の感情がこれほど悪化したのは、日本に責任があるのではなく、中国と韓国の側に責任があります。

この辛いラーメンだって、日本国内で嫌韓感情が出てきた2011年頃から減少しており、やはりその影響が強く出た結果だと思います。何せ、商売よりも反日の方に熱心なのですから、日本でモノが売れなくなって当然です。
そう言えば最近私も近くのスーパーで韓国産海苔を見なくなったような気がした。確かに食べてもしょっぱ過ぎて体に悪いようなので、一回買って止めたが売り場から消えてしまった。
韓流ブームが終わり両国関係は最悪な状態が続いており、これが食品売り場でも目に見える形で出てきたという事でしょう。ここまで来ると韓国産食品の多くが実は影響を受けているのではないか。
このニュースは
韓国産カップめんがただ単に美味しくないから売れない。
買うときに韓国産と言うだけで手が出なくなってしまう。
と言う人達の間で論争が始まり中々決着がつきません。
不味いと言う人達は同時に韓国産は不衛生な感じがするので買わないという意見が多かった。
嫌韓派の人は旨い、不味い関係なく、韓国と聞いただけで拒否反応を示す。
韓流ブームと言うのは、不味いものも美味しいと錯覚させてしまったのでしょうか?本当に旨いのか、不味いのか、自分の舌で確かめるしかなさそうです。
りんごやジュース、ジャムの販売は→こちら。





大成建設代表取締役社長。