2015年01月21日

反イスラムの立場を取る理由


 反イスラムの立場を取る理由

 イスラム国の兵士は欧州移民の子

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 私が反イスラムの立場を鮮明にしたことで二つの疑問が寄せられた。

 ★ 反ユダヤである貴方が何故反イスラムの側に立つのか?かつてはパレスチナを支持していたことがあったのではないか?

 ★ 今度の事件の背景にはかつての欧米の植民地主義があり、そのことを全く無視した思考であり、そのことをどのように考えるのか?

 この2点ですが、この点に関して幾つかの理由を挙げて反論しておきます。

 �.ぅ好薀犢颪諒嫉里郎2鵑留覗�でナイフをかざして殺害を予告した人物が、イギリスなまりの流暢な英語を話したように、その主力部隊はヨーロッパを始め世界各国からリクルートされた移民の2世である。

 彼らはヨーロッパに渡った移民の子どもとして生まれながら、その国家の発展に尽くそうとも考えず、自らを育ててくれた国家に憎悪を抱き、イスラム社会に回帰しようとして、暴力と恐怖によって現代社会を転覆させようとしているテロリストであり、絶対に許されない存在である。

 特にイギリス人の人質を殺害する時にはイギリス生まれの移民2世に手を下させるように、その国に生まれた移民の子を利用する手口は、移民がその国に憎悪心を持っていることをワザワザ世界に発信させている。

 �∩長颪鬟罐瀬篆佑肪イ錣譴織僖譽好船覆凌諭垢寮錣い話埜濃抻�しているが、それとは異なる立場で彼らは動いており、イスラム国を宣言したことでも分るように、奪われた失地の回復などではなく、他国への侵略を大義とするような単なる暴力主義者に過ぎない。

 今回の事件で私が反ユダヤの旗を降ろすことはない。イスラエルのパレスチナ人民に対する圧制と抑圧とは別次元のことであり、一緒に論ずべき問題とは異なる。

 ��人質を解放する為に金を要求し、それが受け入れられなければナイフを突き立て殺害すると脅すなど、それは単なる海賊や山賊の行為であり、そこには人間性の欠片も感じることの出来ない野蛮人である。

 日本人が狙われたということで、騒いでいる人達が日本国内にいるが、思想や宗教で日本人がこれまで狙われたことがなかったなどと言うのは嘘で、単にその機会が他の欧米人より少なかったに過ぎない。

 彼ら犯罪者には関係ないことで、人質は金になる手段でしかなく、運悪く捕らえられたと考えるべきで、日本が十字軍に加わったなどは単なるこじ付けに過ぎない。

 �ぅぅ好薀猜嫉里量簑蠅論こε�な問題となった「移民」問題であり、移民政策の失敗がこのような形で現れている。この点は一番重要であり過激思想に看過された若者が狂気に走るその社会的構造にこそ最大の要因がある。

 �ダこγ罎�らリクルートされた兵士が母国に戻り、過激なテロ事件を引き起こしており、日本からもイスラム国の傭兵として参加する者もあり、今回の日本人人質問題が発生しなくても、治安の面からの警戒するのは当然のことである。

 最後に一言。

 今回の犯人の多くがヨーロッパに渡った移民の子ども達であり、育ててくれた祖国への恩義も忘れ、欧米の人達を人質としてこれまでも多数の人が殺害された。

 日本人が殺害されるにしても、その犯人は現地の人ではなくイギリスで生まれ育ったイスラム移民の2世である。そこで一緒に育ったイギリス人の首に平然とナイフを突き立てるような冷酷なる人間に何故育ったのか?

 参加する2世の中には正式な移民の資格もない、不法移民や違法な密入国者を親に持つ人もいるかも知れない。このような移民の2世によって日本人殺害が予告され実行されるかも知れない。

 この点が一番重要である。差別と貧困が原因と主張する人道主義者もいるが、どのような理由であれ、暴力への賛美には反対であり、生まれた国家への憎しみをたぎらせ、人質殺害に及ぶような暴力主義者をいかなる理由があれ、それを支持することは民主主義社会への敵対者に他ならない。

 日本社会でどのような人達がこのイスラム移民の犯罪を擁護するのかを、注視していかねばなりません。特に有田芳生などの発言やツイッターには注目していきましょう。

 追記

 人質の写真は合成ではないのか?という指摘が出ています。影の向きが互いに違うからだそうです。湯川さんに関しては既に殺されているとの情報もあり、イスラム兵士は安倍首相の中東訪問を狙って、既に死んでいる湯川さんを利用しようとしているのでは・・・との専門家の見立てもあります。

 もし、これが本当ならば死者を冒涜する連中であり、本当に残酷極まりない愚劣な者たちです。

 
日本にも安倍首相にこの際ダメージを与えようとする連中が騒ぎ出していますね。


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2015年01月20日

毅然たる態度でイスラム国の脅しを跳ねつけよ。


 毅然たる態度でイスラム国の脅しを跳ねつけよ。

 自由と民主主義、基本的人権、政教分離を貫け!

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 【イスラム国殺害予告】 イギリスなまりの男 「日本国民は日本政府が236億円の身代金を払うよう説得しろ」

    イスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループが、インターネット上に、日本人とみられる2人の映像を公開した。日本政府に対して、 身代金として2億ドル(236億円余り)を要求している。

    インターネット上に公開された映像では、日本人とみられる2人は、オレンジ色の服を着ていて、その後ろで、戦闘員とみられる人物が、刃物を持ってメッセージを述べている。

    「イスラム国」と称するグループが公表したビデオには、日本人とみられる男性2人をひざまずかせ、黒い覆面と服で身を包んだ男が、英語で声明を話している。

    声明の内容は、「日本政府が72時間以内に、2億ドル払うという懸命な判断を下すよう、日本国民が説得するよう求める」というもの。
    ビデオの中で男は、日本の首相に向けてとはじまり、「ゴトー・ケンジ・ジョーゴ」と「ユカワ・ハルナ」と名前が記された2人の男性について、

    それぞれ1億ドルの身代金、あわせて2億円を払うように要求している。

    また、日本国民に対して、政府がこの身代金を払うよう説得するよう求めている。

    期限は、72時間以内としており、払わなければナイフが悪夢をもたらすとしている。

   http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00284751.html


 今朝のブログで書くつもりだった。別のエントリーを書いてしまったので、この事件が起きた後になったが、これに対する私の考えは明快である。

 CCF20150118_00000この講演会の最後に私は自分の考えを述べさせて頂いた。

「今回の問題でイスラム移民に同調するような論調、イスラム移民に同情するような考えを述べる人が日本にもいるが、私は断固としてそれに反対する。戦後日本社会とは西側の価値観を基にやってきた。自由と民主主義、基本的人権の尊重、そして政教分離の政治、この価値観こそが大切であり、イスラムの価値観とは相容れない」

参加者の中にはイスラムの人々の中には良い人はいるという意見や、風刺に名を借りた誹謗中傷も悪く、イスラムだけを悪にするのはどうか?・・・・という意見も出された。

 これは個人の問題ではなく、どんな民族・人種にもいい人もいれば悪い人もいる。しかし、現在起きている事態はそのような個人的なものではない。

今から20年前にあのような風刺漫画が描かれただろうか?そこには風刺の対象としてイスラムを取り上げなければならない必然性があった。即ちイスラムの「侵略」である。これに対して異議を唱える手段でしかなく、本質はあくまでもイスラムによる侵食が最大の原因である。

 現在の世界情勢の中でイスラム過激派やイスラム国に味方したり、脅しに屈することがあってはならない。テロ行為には断固としてこれに反対すべきだ。

 朝にこのエントリーを書いておけば良かった。今回の事件を目の当たりにして思うことは、日本は絶対にイスラムの立場に立ってはいけないということです。イスラムは政教一致の宗教独裁を是とする、西側民主主義とは相容れない政治体制を目指している。

 《過激組織「イスラム国」は日本人2人の殺害警告の理由として、安倍晋三首相が先にカイロで行った演説で、イスラム国対策として約2億ドルの支援を表明したことを挙げた。》

 ただ、このタイミングで金を脅し取ろうとしただけだろう。日本人を殺害したら日本は自衛隊を派遣すべきだ。西側諸国と連帯してイスラム国を壊滅する為に協力すべきであり、躊躇することなく、それを決定すべきである。

 自国と自国民を守るために軍隊を保持している、その為ならば戦闘に参加することは当たり前であって、人質が殺害されたらその仇を取るのは当たり前ではないか。

 200億円も払うならその資金で海外において自衛隊の活動費に当てることの方が、余程日本の将来に有効となる。20億円くらいはこのイギリスなまりのイスラム兵士の首に賞金をかけてやれば良い。

 これで日本もいよいよ危なくなった。国内におけるイスラム過激派に対する監視は勿論のこと、その同調者に対しても厳しい監視の目が必要となるでしょう。


今 回のイスラム兵士による日本人殺害予告について、安倍首相を批判する左翼や似非平和主義者が盛んにツイートしていますが、騙されてはいけない。考えるまで もなく、安倍首相に何の責任もない。周辺諸国に対して平和的な援助で非軍事的に限られている。それを十分承知の難癖はただ金を得る為だけだ。

こ のならず者のイスラム兵士は、日本がこの地域の平和にどれだけ貢献してきたかを知っている筈だ。ただ、金目的の殺害予告であり、何の大義もない犯罪であ る。このような犯罪者を庇うような日本人がいることが信じられない。左翼や似非平和主義者はこの事件の本質をずらして安倍首相批判に利用している


こ のタイミングで自衛隊海外派遣恒久法案が国会に提出されたが、このような事件が起きたら、直ぐに自衛隊が動けるようにすべきだ。もし、日本人が殺害がされ たら日本は西側諸国と連帯して、イスラム国の征伐に参加すべきだ。日本もフランスのように空母を持つべきだ。爆撃に参加するにはそれが絶対だ。


テ ロリストに200億円も払うなら、その資金180億円は自衛隊の活動費に当てるべきだ。残り20億円はテロリストの首に懸賞金をかけてやれば良い。日本も軍 隊を保持しているのだから、自国民が殺されたらその仇はとらなければならない。ここは正念場です。安倍首相は断固としてテロリストを許すな


 

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 原発関連死なる造語で反原発報道


  原発関連死なる造語で反原発報道

  これぞ東京新聞の捏造プロパガンダ

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 こんな記事を載せて福島で多数の死者が原発事故で亡くなったように印象操作をしていたのが東京新聞です。この新聞社の虚偽報道は今に始まったことではないが、今では新聞社の中では群を抜いて悪質極まりない。

 初めに言っておくが原発事故のせいで直接亡くなった人は一人もいない。自殺した人や避難中に過労で倒れて亡くなった人もいるが、その数は極めて少数である。

 にも係わらず東京新聞社は1000人もの人が原発で亡くなったように捏造した。そもそも<関連死>なる新造語で報道しているが、避難した人全てを含む数字だろう。

 避難しなくてそこに住んでいても寿命が来て亡くなる人はいた筈だ。全て亡くなった人をカウントしてこのような報道を行なったのだと思うが、本当に悪質で反吐が出るほどの酷い報道だ。

 どうしても反原発派は福島に住んでいた人々を原発事故で殺したい。やれ、放射能でガンが増えるとか、子ども達は甲状腺癌が発症し大変なことになると大騒ぎしている。

 ところが、放射線が直接の原因と思われる癌の発症例は一つとしてない。これは福島県立医大の先生方が公表しているから間違いないが、それを嘘だと言い出している。

 反原発派は福島に住む人々を散々「ガンに冒されて死ぬ」などと不安に陥れてきたが、一向にそのような気配は見られない。今頃は自分の言って来たことが実際に起きないので、自分たちが不安のなっているのかも知れない。

 何日か前にしばき隊のメンバーと偶然街で会った。私の方から先に見つけて話をかけた。この人物は話に乗ってきた。今までも何人か偶然あって声をかけたことがあるが、知らんプリで行ってしまう人が多い。

 その時の会話だが、「放射能を浴びているせいか極めて健康だ」と言うと、「子ども達はそうではないだろう」と返してきた。これはこの人に限らず反原発のテント村の活動家と話しした時も同じだった。

 反原発派は原発事故後4年から5年過ぎると、福島の子ども達には甲状腺癌が多発するなどと平気で嘘を垂れ流してきた。何の科学的根拠もない報道である。唯一の根拠となるものはチェリノイブル事故で現地の子ども達にそのような症状が現れたということくらいだ。

 しかし、何度も書いてきたが福島原発事故は国連の科学委員会の報告でも明らかになったように、チェリにノイブル事故の10分の1と正式に発表がなされている。しかも、近辺に住んでいた住民には避難勧告が出され、そこの長期間留まった人はいない。

 今年3月にはその反原発派が固唾を呑んで期待して待っていた4年目を迎える。未だに甲状腺癌が大量に福島の児童から見つかった・・・・などの報道は皆無だ。

 既にこれも何度も書いているが、他の県に住む児童を時を同じくして検査した結果、福島の子ども達と他県の子ども達に現れた甲状腺異常の割合は同じだった。これまで甲状腺癌は発症から進化するのが非常に遅く、亡くなって遺体を解剖して判明することが多い。

 よって殆ど検査する人がなかった。科学技術の発展と共に発見されるケースが増えてきたということに過ぎない。他の県との違いがなかった以上原発事故との因果関係を結びつけることは出来ない。

 そう言えばマスコミもこの甲状腺癌のことは最近さっぱり報道しなくなった。ありもしないデマ報道を垂れ流して来たのだから、もう少し責任を取って続報はやるべきではないか。

 《福島の児童は極めて健康である。心配された甲状線癌の発症も見られず、反原発派が主張してきたようなケースは今のところ皆無だ。》

 このような正しい報道を行なうべきである。なぜ、真実の報道をしないのだろうか?

 避難者がインフルエンザにかかって死亡しても、或いは餅をのどにつかえて亡くなっても、東京新聞は「原発関連死」と書くのだろう。そうすることによって反原発派を安心させているとしか思えない。

 原発関連死などは全く実態のない報道である。そんな理由で亡くなったと報道されることは死者への冒涜になるのではないか。人が亡くなれば必ずその死因は書かねばならない。それを書いて役所に死亡届けを出すことになっている。

 原発関連死なる言葉を医者は絶対に使わない。これは知人の医者から聞いたので明らかだ。これは明らかに東京新聞による捏造記事である。

 原発事故の放射能で亡くなった人は一人もいない。これが真実なのである。

 
お知らせ

【福島支部】 1・25福島支部設立一周年記念フォーラムin福島

皆さまのご支援ご声援を頂戴いたしまして 在特会福島支部が設立一周年を迎えることができました。
衷心より厚く御礼申し上げます。

また、在特会も新体制へと移行し、新しい潮目を迎えております。そこで、八木会長をお招きし、新体制となった在特会の周知徹底福島支部の活動へのご理解を皆さまに訴えます。
東北から新しい行動保守の姿をお届けいたします!


【日時】
1月25日(日)14:00(13:30開場)〜16:00(予定)


【場所】
福島市内(事前申込制となっております。
出席ご希望の方に会場をお知らせいたします。
出席ご希望の方は、お名前、ご連絡先、メールアドレスを明記の上
zaitokumiyagi@gmail.comまで)


【次第】
主催者挨拶:菊地内記 実行委員長

基調講演
「新しい行動する保守が目指すもの」
在日特権を許さない市民の会 八木康洋 会長

パネルディスカッション
「在特会の歩みと成果、東北の役割を考える」
八木康洋会長、菊地内記東北地区副会長、鈴木りこ福島支部長

質疑応答

謝辞:鈴木りこ福島支部長


【生放送チャンネル】
在特会公式チャンネルにて放送予定
http://ch.nicovideo.jp/zaitoku


【主催】
福島支部設立一周年事業実行委員会


 以上

 福島支部も1周年を迎えることになったのですね。反原発派に苦しめられてきた福島県民のために、この1年間戦ってきた。お疲れ様でした。私も参加したいのですが、この日は東京でりんごの出張販売なので参加出来ません。近隣の皆さん是非応援してあげて下さい。

 


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2015年01月19日

ヘイトスピーチに対抗する思想と行動 (4)


  ヘイトスピーチに対抗する思想と行動 (4)

  民族の生存圏を守るための闘争に他ならない

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  国家社会主義を掲げる労働・農民運動を台頭させる (1)


 労働市場を開放しても豊かにならない。(2)

 民族精神を弱体化させ、国家の変貌を目指す敵対勢力との対決 (3)


 今朝のエントリーの続きにもなります。スペイン人のダニエルさんが、「日本でも移民に賛成している外国人のデモに新橋で遭遇した。」と述べた。たまに外国人がデモをしているが、どんなデモだったのか?調べてみたが見当たらない。

 この日の新橋を通過したデモといえば【男組 角川ドワンゴ抗議デモ 〜ドワンゴは差別に加担するな!自社規約を守り、ヘイト放送を止めろ!〜】があった。ダニエルさんはこのデモが日本人ではなく、外国人によるデモと勘違いしたようだ。

 何故、勘違いしたかが重要である。

 今朝も書いたがスペインに限らず、ヨーロッパではイスラム移民に対して批判すると、それを人種差別のヘイトスピーチとされて言論弾圧された。多くの国民はその為にこれまで沈黙せざるを得なかったという。

 日本などと違いヨーロッパでは人種差別を刑法で禁じている国もあるので、言論弾圧は即逮捕、拘留裁判を経て刑務所に行く場合もある。このようなヨーロッパの現状に詳しいダニエルさんはヘイトスピーチに反対するデモを目にして、生粋の日本人がやる訳はなく、外国人やそれに同調する日本人がやっているデモと思ったようだ。

 勘違いと書いたが、これは勘違いではないかも知れない。在日韓国人や朝鮮人は外国人であり、それらの人が混ざっていたりすればそれは紛れもなく外国人となる。日本の場合、外国人といえば白人とかアラブ人などを先ず連想してしまうが、日本国籍を有していない在日韓国人や朝鮮人も「外国人」である。

 ダニエルさんに逆にこの点を教えられたような気がした。ヘイトスピーチをやめろ!とか、禁止しろ!と言う人間達はヨーロッパで言えば、その国の文化や慣習を認めず、自分達の文化や宗教を押し付けようとする人達なのである。

 つまり、これを許せば我々は外国人を批判する言葉を奪われ封じ込められてしまう。その結果は現在のヨーロッパの姿である。自国民が侵入者の増加に怯えながら暮らす日常が待っている。

 ヘイトスピーチなることばに萎縮せずに反撃しなければ、我々日本民族は自らの生存圏を失い、最後には日本民族の国家そのものを崩壊させる最悪な結果が待っている。

 よって、ヘイトスピーチなる言葉で、日本人の言論を禁止或いは規制する者共とは徹底的に戦わなくてはならない。

 ヨーロッパの悲劇を日本で再現してはならない。これは絶対に妥協の出来ない日本人としての生存権をかけた闘争なのです。もし敗れれば我々は我々民族の歴史と伝統・文化・文明をいや全てを失う。

 過去ログより
 

 日本国は日本国民だけのものである。いかなる日本に住む外国人と言えども日本の文化と伝統を尊重しなければならない。

 民族自決は国際間における安全と平和を守る鉄則事項と言える。人権主義や共生主義などはまやかしに過ぎない。日本社会に存在する実体として民族は日本民族である。これこそが日本国家の真理であり、これを徹底する以外に国家を守る道はない。

 日本国民と日本民族こそがこの日本国家の主体である。それ以外のいかなる異民族も我々の国家に害毒を与えてはならない。今、日本の現状は違った宗教と文化を持つ異民族の集団が幾つも誕生しかけている。

 南米からの外国人労働者、古くからいる在日朝鮮人と新たに流入する韓国人。それらがまるで日本の中に小国家のように誕生しつつあるのではないか。支那人も日本社会を目指し、そこに大規模な中華街を建設する動きを見せている。

 愛国者は排外主義を恐れてはならない。日本民族の生存圏を守る為の戦いにはいかなる誹謗・中傷なども跳ね返せる勇気こそ肝要であることを肝に銘ずべきである。


 
 
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ヨーロッパの静かなる侵略 ��


 シリーズ 西欧移民問題(5)

 ヨーロッパの静かなる侵略 ��

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 親しくさせて頂いている「純日本人の会」主催による講演会があったので話を聞きに行った。

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18日のあてな倶楽部。テーマは『ヨーロッパの静かな侵略』、講師は日本駐在の欧州人のダニエル・グティエレス氏が題して移民に苦しむヨーロッパの実情を語ってくださる予定。もちろん、全て日本語。
 
ダニエルさんからは下記のようなメールを頂いている。
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移民の流れは自然なのかそれとも彼らは計画的に操られているのか。
 
なぜ民主主義を訴えながら、各国の政府は自国民の意思に背くような政策を取っているのか。
 
うっかりしたら、日本にも同じ現象が起きるのが時間の問題です。
 
常に「政治の話をするな」と教われている日本人の間にも考えさせる話題になればと思います。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
ダニエルさんはカタルーニャの方ではないが、ダニエルさんの友人がスペイン国旗と「PXL党」の旗を掲示して欲しいとのことで、承諾した。
スペイン、カタルーニャはかなり緊張しているようだ。

https://www.youtube.com/watch?v=H1ePajOGepk
 
しかしヨーロッパ全体が大変な事態らしい
 
今回のあてな倶楽部のテーマはダニエルさんのお国事情を話して欲しいと言うと、ヨーロッパの移民問題を話したい、日本にも同じ問題が起きるはずだとのこと。私としては我が意を得たりというところ、即、承諾。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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 実際にこのようなヨーロッパの人から話を聞いたのは初めてだった。雑誌やユーチューブの映像では確かに見聞きしてはいたが、実際にヨーロッパと日本を行き来している人に生の声で聞いたので、そのショックは半端ではなかった。

 ダニエル・グティエスさんはスペイン人であるが、持参したパンフを見ても分るようにスペインの極右政党PXL党と関係があり、又ヨーロッパ各国の極右政党に非常に詳しい。

 この講演会の内容は何回かに分けてお知らせしたい。ダニエルさんは評論家ではない、話を伺って感じたことだが、極右思想を持ちヨーロッパの未来を憂い活動されている。

 このような方とのお会いは初めてだった。かつてドイツのネオナチとの手紙のやりとり、オーストリアの極右政党に入党したオーストリア在住の日本人とのメールのやり取りまではあったが、今回のように実際に活動している方の話を聞けたのは本当に為になった。

 今後も交遊を深めヨーロッパの極右政党や団体、そして活動家との交流のパイプの窓口となってもらいたいと思った。日本の右翼やネトウヨが今後左翼や在日などの反日勢力と戦う為には、ヨーロッパの極右勢力との連帯は欠かせないものと考える。

 講演の前に少しだけ話をさせて頂いたが人口4千万人のスペイン社会で、移民の数は600万人を超えるという、スペイン人が「国が彼らに乗っ取られる」と危機感を持ったのはつい最近のことだ。

 なぜ、このような事態になってしまったのか?

 国民は突然為政者にこのような危機的な状態を突きつけられた。なぜ、このようになってしまったのか?それを詳しく聞けば聞くほど日本のこれからの未来と被ってきた。

 ヨーロッパでもイスラム移民を批判することをヘイトスピーチなどとして、言論弾圧が行なわれてきた。その為にこのような移民に侵食されながら、打つ手がなかったという。それが今の深刻な事態を招いてしまった。

 何か、日本の状況に似ているものを感じ取らないわけには行かなかった。何故、極右政党はヨーロッパで台頭したのか?そのことを誰しもが納得する話だった。

 移民は豊かさを求めてアフリカや中東から流れ込んだ。しかし、それだけではないヨーロッパを統合し各国を破壊しようという国際ユダヤの存在があるという。その点も非常に興味がある話だった。

 ダニエルさんの講演は未来の日本社会に対する警告である。

 「日本社会で移民反対運動がおきれば、それを潰すためにヘイトスピーチなどの言論弾圧、太平洋戦争の責任論やヨーロッパでの似たような手段が使われます。近い将来刑法の改正も見えてきます」

 ヨーロッパで移民反対の運動が激しくなると、人種差別のレッテルを貼り、ヘイトスピーチなどと言って暴力でこれを潰すことが正当化され、移民反対運動は人種差別と捻じ曲げられて刑法で取り締まる動きが加速された。

 このような中でヨーロッパの極右政党は国を守るために、起ち上がった。これはヨーロッパ全体の問題であり、この戦いの推移がヨーロッパの未来を決することになる。
 
 我々もヨーロッパの極右政党と連帯し、祖国日本を外国人勢力の支配から奪還しなければなりません。今年は本当に素晴らしい仲間と出会った。我々も是非講演会にお呼びして皆さんにも話を聞いて欲しいものです。

 (続く)


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