2014年05月23日

高校生を本気でしばき始めた野間隊長


 高校生を本気でしばき始めた野間隊長

 ジャーナリストの安田浩一氏も加勢

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野間易通 ?@kdxn 5月19日
ネトウヨ高校生全部つぶしちゃいましょう。LINEで変なグループつくって連携してるし。退学で。

野間易通 ?@kdxn
芦屋学園の○○くんは川東に心酔し、神戸での在特会デモを心待ちにしているようなリアル・ヘイターなので、 これはきっちりとカタにハメとく必要がある。大人と社会をなめとったらあかんよ、ということ。
去年の神鷲皇國會・清水勇祐と1歳違い、といえばリアリティ出るでしょ。

有田芳生さんがリツイート
野間易通 @kdxn ・ 16 時間
芦屋学園の奈良くんは川東に心酔し、神戸での在特会デモを心待ちにしているようなリアル・ヘイターなので、 これはきっちりとカタにハメとく必要がある。大人と社会をなめとったらあかんよ、ということ。去年の 神鷲皇國會・清水勇祐と1歳違い、といえばリアリティ出るでしょ。

野間易通 @kdxn ・ 16 時間
「チョンを殺せ」とか言う高校生を、大人は本気で叱ろう。怒りをぶつけよう。
泣かしてしまおう。ヘイトは割に合わないと教えよう。

有田芳生さんがリツイート

野間易通 @kdxn ・ 16 時間
「チョンを殺せ」とか言う高校生を、大人は本気で叱ろう。怒りをぶつけよう。
泣かしてしまおう。ヘイトは割に合わないと教えよう。


安田浩一
?@yasudakoichi

「高校生にたいするイジメだ」といった内容のメンションが多数寄せられているわけだが、その詭弁、 曲解ぶりには呆れるばかりだ。在特会などが蕨市の学校の前で、女子中学生の実名を連呼しながらデモ 行進していた時、あるいは朝鮮学校の門前で「スパイの子」と騒いだ時、あなた方は何をしていたんだ?

有田芳生さんがリツイート
「高校生にたいするイジメだ」といった内容のメンションが多数寄せられているわけだが、その詭弁、 曲解ぶりには呆れるばかりだ。在特会などが蕨市の学校の前で、女子中学生の実名を連呼しながらデモ 行進していた時、あるいは朝鮮学校の門前で「スパイの子」と騒いだ時、あなた方は何をしていたんだ?

https://twitter.com/kdxn
https://twitter.com/aritayoshifu

 
彼らの体質がモロに現れていますね。しばき隊の野間易通隊長のツイッターは少年の本名まで書いて晒しています。高校生を退学に追い込もうとしている。彼らが気に食わないと思ったら、少年だろうが人権などはまるで無視です。

 ネトウヨなどとレッテル貼って追い込む、本当に汚い連中です。安田浩一もやはり同じような人間なのですね。相手は高校生です、それを実名を晒して追い込んでいる人を庇いたてします。もう、異常な人達としか言いようがありません。

 不法滞在者フィリピン人一家の子供であった女子高校生(少女)を引き合いに出していますが、その違いは明らかだろう。彼女はマスメディアに自分から出て語っていた。親や支援者がそうさせていたのかも知れませんが、ネットで書き込みした高校生と同列視するなど、そちらの方が余程詭弁であり、曲解そのものだ。

 ところで野間さん、安田さん、あなた方幾つになったの?高校生相手にマトモに追い込む気なの・・・・・もう、いい加減にした方が良いと思います。

 この件では我々とは立場は違いますが、永島研二さん通称横拳さんも次のように書いていました。

 永島研二@横拳 ‏@dandyyokoken 24時間

レイシスト高校生への抗議を直接学校にするのが有りだとはしても、それをネット上で拡散することのどこに正義があるのか?抗議は手段であり目的ではないのだが、目的化しているとすれば何をか言わんやである。

 永島研二@横拳 ‏@dandyyokoken 24時間
高校生の意見思想などはまだ熟成されてはいないのだから、環境の変化などで一夜にして心変わりするものだ。昨日のレイシストが今日はカウンターに変するのもあり得るだろう。いきなり潰しにかかれば残るの大人たちへの反発憎悪ではないのか?

永島研二@横拳 ‏@dandyyokoken 5月22日
@sunafsunafsunaf 犯罪者となった神州御國会の少年でさえ、逮捕後は実名は伏せられていますよね。高校生は犯罪者として認定されたのですか?当人が不用意に素性を晒していたとはいえ、勝手にネット上で拡散することが大人のすることですかね?

 これは完全に高校生に対する人権侵害事件となるでしょう。関西方面の方に聞いたら、司法当局も重大な関心を持っているとか。本人は怖くてもう出来ないでしょうから、親や学校側が被害届けを出すようにすべきです。

 とにかく、少年を追い詰めるようなことをしてはいかんでしょう。

 この人たちは一体何がしたいのでしょう?差別されたというのなら、それを問題にしてそのような発言に注意をすれば良いと思うが、鬼の首でも取ったかのような大騒ぎです。

 本来、このようなネットでの発言はやがて忘れ去られて風化して行くものですが、一度発言したらトコトン追い込み、「差別発言がありました」が継承されていって何時までも消えない。

 少しは反省したらいかがですか?

 自分に都合の悪い他人の発言は全てヘイトで許しません。

 自分の発言はいつでも正義・・・に酔っていらっしゃいます。早く気がついて人間らしさを取り戻して下さい。

 荒巻丈君のブログにも詳しく書いてあります。

 http://blog.livedoor.jp/nyangaeru/

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舞の海氏が排外発言


 舞の海氏が排外発言

  昭和天皇万歳集会で舞の海氏が排外発言 週刊金曜日

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 改憲を唱える政治団体が4月29日、東京・明治神宮会館で開いた「昭和の日をお祝いする集い」で、厚労政務官・高鳥修一衆院議員(自民)らを先頭に、来賓と全参加者約250人が起立し、“聖寿万歳”と称し「天皇陛下万歳」を大合唱した。この日は昭和天皇の死去後、みどりの日になったが2005年に昭和の日に法改正。主催団体であるNPO法人「昭和の日ネットワーク」は、吉見義明中央大学教授の従軍「慰安婦」問題訴訟で被告・桜内文城衆院議員(維新)の代理人を務めている高池勝彦弁護士の事務所に連絡先を置く。

“式典”では、竹下亘衆院議員(自民)に続き、田沼隆志衆院議員(維新)が「祝日法に『昭和天皇陛下の誕生日』という言葉を入れると共に、『文化の日を明治の日に、勤労感謝の日を新嘗祭にする』よう、祝日法全体を見直す」とも発言。そのほかの野党では民主党の金子洋一参院議員の名も祝電で披露されていた。

「昭和天皇と大相撲」と題し“記念講演”をした舞の海秀平氏が「外国人力士が強くなり過ぎ、相撲を見なくなる人が多くなった。NHK解説では言えないが、蒙古襲来だ。外国人力士を排除したらいいと言う人がいる」と語ると、参加者から拍手が湧いた。…

 “日の丸”旗を手にした男性が「頑張れよ」と叫び、会場は排外主義的空気が顕著になった。さらに舞の海氏が「天覧相撲の再開が必要だ。日本に天皇がいたからこそ、大相撲は生き延びてこられた。天皇という大きな懐の中で生かされていると感じる。皇室の安泰を」と結ぶと、大拍手が起こっていた。

 最後の拓殖大学吹奏楽部による記念演奏会は“昭和のメロディー”と題されたものだが、「陸軍分列行進曲」「軍艦行進曲」など、軍歌が多かった。天皇のために人々が犠牲となる「海ゆかば」は、筆者を除く全員が起立斉唱していた。

http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/

 20130929174214dbb週刊金曜日と言えばこんな写真を掲載するような札付きの左翼雑誌です。





































 こんな写真を掲載するような雑誌ですから、もう全てが偏向した目で見ており、本当に舞の海氏がそのような発言をしたのかさえも疑わしい。

 確かに横綱3人がモンゴル出身者であり、日本人力士の余りにもの不甲斐なさにガッカリしている相撲ファンも多いことでしょう。舞の海氏が語ったような「外国人力士」を排除してはとの意見も出てくるのも当然です。

 現にこれ以上は増やさないという方針で各部屋辺りの外国人力士の制限は既に実施されています。しかし、この発言を捉えて排外発言などと騒ぐのもどうかしていると思う。

 相撲界に取っては日本人横綱がいないという現状は切実で深刻な問題なのでしょう。そこが週刊金曜日などには分からないと思う。

 一部にそのような声があるが、全体にまでは広がらないのは、やはりモンゴル出身の力士が日本の伝統文化や仕来たりを学ぶ精神があるからでしょう。その意味では他のスポーツとはやはり違います。

 かつて、巨人軍に入団した韓国の野球選手は神社での勝利祈願に参加することを拒否した。そのことで選手の間に微妙な軋轢が生まれ、この選手は大活躍することなく退団を余儀なくされた。

AS20140404004167_commL もし、韓国人が横綱になって靖国神社でのこのような奉納相撲を拒否することになったら、それこそ「韓国人横綱は要らない」という声が澎湃と湧き上がることでしょう。

この3横綱の靖国神社での笑顔を見れば、相撲業界やファンの間には、今回の舞の海氏の発言が仮にあったとしても、そんなことを本気で思っている日本人など誰もいないことは一目で分かります。

何かにつけて左翼は問題を捻じ曲げたり、大げさに取り上げることで、排外主義とは排斥主義などと書きます。

このような相撲の分野ではなく、他の一般の社会に外国人を排斥する動きが出ているとすれば、それには理由があります。

 何の理由もなくて外国人を排斥するような動きが起きる筈などありません。それはもうここで繰り返し書かなくても分かって頂けると思いますが、流入する外国人によって日本人が迷惑を被るようなケースが後を絶たないからです。

 舞の海氏が「天覧相撲の再開が必要だ。日本に天皇がいたからこそ、大相撲は生き延びてこられた。

天皇という大きな懐の中で生かされていると感じる。皇室の安泰を」
と結ぶと、大拍手が起こっていた。


 これは当たり前の発言でしょう。こんなことにもケチをつけるのが左翼です。もっと日本人力士頑張れの超えであり、本質的に独自の文化というものが排外的な部分を守ってきたという事実もあったと思います。

 最後に舞の海氏の排外発言があったとしても、それは悪意から出たものではない。

 そのようなケースが多々見られるのに、その点には目をつぶり、こんな時ばかり大騒ぎする左翼の方が余程おかしいと国民は気がつき始めました。

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2014年05月22日

小学館「美味しんぼ」編集部の炎上商法か


 反原発漫画の風評被害 差別と偏見(14)

 小学館「美味しんぼ」編集部の炎上商法か

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福島大学准教授「発言載せないで」 「美味しんぼ」編集部が拒否

 週刊ビッグコミックスピリッツの人気漫画「美味しんぼ」(小学館)に登場する荒木田岳(たける)・福島大准教授(地方行政論)が「除染しても福島には住めない」という自らの発言を作品で使わないよう求めたにもかかわらず、編集部が「作品は作者のもの」と応じずに発行したことがわかった。編集部が取材に事実関係を認めた。

 荒木田氏は12日発売号に載った「美味しんぼ」に実名で登場。「福島はもう住めない、安全には暮らせない」「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できないと私は思います」などと述べた場面が描かれている。

 編集部によると、荒木田氏は2年前に原作者の雁屋哲氏らと出会い、取材を受けるようになった。体験や持論を伝えるなかで、こうした発言もした。

 だが、荒木田氏の関係者によると、昨年末に筋書きを知った荒木田氏は、福島全体が住めないと読者に受け取られるおそれから、「自分もここで暮らしており、使わないでほしい」と編集部側に要望。福島で暮らさざるを得ない県民感情に配慮した表現を求めた。

 これに対し、編集部は「作品は作者のもので登場人物のものではない」と説明。荒木田氏は「作品の中身の是非まで言う立場にない」と最終的に伝えたという。

 取材に対し、編集部は一連の事実関係を認め、「同じ土地に住んでいても個々人によって判断が異なり、それぞれが被曝(ひばく)について考えることがある。広く『福島』とする表現を作者が採用したことには意味があると考えた」としている。

 荒木田氏は20日、こうした経緯には触れず、「美味しんぼをめぐる議論が世間の対立を激化させている現状に心を痛めている」とする見解を公表した。

 荒木田氏は原発事故後の行政の放射線被曝対策を批判。自ら除染作業に参加した体験から効果を疑問視し、「脱被曝」「被曝を避ける権利」を訴えてきた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140521-00000011-asahi-soci

 1400080595140                                                     






























 これが漫画の中で描かれた福島大学の荒木田准教授の発言です。これを見た福島の人たちの驚きは既に何度もお伝えしていますが、この発言は2年前のものであり、現状における認識とは食い違うので掲載をしないで欲しい旨を小学館のスピリッツ編集部に伝えたが拒否されたとの驚愕の事実がここに来て明らかとなりました。

 この漫画で描かれた発言を今では否定している。それは「自分もここで暮らしており、使わないでほしい」の発言からも分かるように、現在は人が住めないところなどとは思っていないという事だ。

 これはもう表現の自由とかの問題ではなくなりました。かねてから炎上商法の疑いももたれていましたが、この小学館編集部の態度はそれを疑わせるに十分な事実でもあります。発言した本人が過去の発言であり、現状認識は違うと言って、掲載を見送るように申し入れているのに、それを拒否したと言うのです。

 これは明らかにこの発言が物議を引き起こすだろうと予測した上で、更に騒動を大きくして雑誌を売ろうとした、即ち炎上商法を目的とした対応であったと考えられます。逆にそれ以外の理由が見出せない。

 現状認識まで否定して不安を煽るような小学館編集部には強い怒りと憤りを覚えます。前回の抗議行動で小学館を訪問した際には、この事実はまだ報道されていませんでした。しかし、今回この事実が明らかになった以上、当然これに対する見解を求めなけばならない。

 >広く『福島』とする表現を作者が採用したことには意味があると考えた」としている。

 こんな見解を受け入れることなど出来ない。何の意味があると言うのだ。自分達の都合しか考えていないとしか考えられない。

 発言していたことは事実であったとしても、それは2年前の事で、まだ除染作業も本格的には始まってもいなかった。除染作業をすることで線量も低下して、県民には安堵感や安心感が広まった。そのような中で生活していれば過去の発言が妥当性を欠いていたと思っても不思議ではない。

 自らの発言を使わないで欲しいと言ったことを無視して掲載した編集部こそが非常識な対応であったことは言うまでもないと思います。一般的には信じられない態度であると考えざるを得ません。

 雑誌が売れればそれで良い。問題にされればそれは発言した准教授の責任にしてしまえばいい。そのような安易な考えでこの准教授の発言を自分達の商売の為に利用したのです。全く汚い話です。

 最後にこの影響は小学館だけには留まらないと思う。これでマスメディアの取材には応じる人が減ると思います。オフレコを前提にした取材などであっても、それが守れないという恐れが広がれば協力する人などいなくなります。

 マスコミ人は言論・表現の自由を叫ぶ前に、取材者を蔑ろにした態度こそ追求すべきだ。やがて取材に応じない人が増えると予想されます。これを放置していればやがて自分達の首を絞めることになることに早く気がつくべきでしょう。

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2014年05月21日

移民「毎年20万人」受け入れ構想の怪しさ


 シリーズ・移民問題(3)

★移民「毎年20万人」受け入れ構想の怪しさ

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突如ぶち上げられた大量移民受け入れ構想。

実行された時に待ち受けている本当の事態とは(産経新聞論説委員・河合雅司 月刊正論6月号)

■このままでは人口は激減するが…

「人口激減の世紀」−。このまま何の対策も講じなければ、未来の歴史学者たちは日本の21世紀をこう呼ぶことだろう。 日本人が減り始めたのは2005年である。この年について、厚生労働省の人口動態統計は、 出生数から死亡数を引いた自然増減数が初めて2万1266人のマイナスに転じたと伝えている。 ところが、日本その後の10年、惰眠をむさぼった。少子化に歯止めがかからず、人口の減少幅だけ年々拡大した。

 国立社会保障・人口問題研究所によれば、現在約1億2730万人の総人口が、2060年に8674万人に減り、 2110年には4286万人にまで落ち込む。 われわれは、こうした未来図を何としても変えなければならない。政府がたどりついた結論は 「移民の大量受け入れ」の検討であった。

2月24日の政府の経済財政諮問会議の専門調査会「『選択する未来』委員会」。内閣府が用意したペーパーには、 大量に受け入れた場合の将来人口見通しがしたためられていたのだ。 政府が移民受け入れに伴う人口試算を正面切って行ったことは記憶にない。(中略) しかし、移民は本当に日本を救うのだろうか。耳に入ってくるのは「人口が何人減るから、外国人を何人入れて 穴埋めしよう」という帳尻合わせの議論ばかりだ。政府からは、大量受け入れに伴う社会の混乱や、 日本人が負担しなければならなくなるコストといった負の側面についての説明は聞こえてこない。 うまい話には落とし穴があるものだ。

少し冷静に考えれば、「毎年20万人」というのは、かなり怪しく、危険ですらあることが分かる。 移民政策の怪しさを見ていく前に、整理しておきたい点がある。「移民」と「外国人労働者」の違いだ。 両者を混同し、問題の本質から大きくずれた議論が実に多い。(中略)

■人口維持試算が意味すること

さて、話を本題に戻そう。移民政策の怪しさ、危うさである。まず、内閣府が示した「毎年20万人」という数字が意味するところだ。これは50年にすれば1千万人、100年では2千万人である。 試算通り1億1千万人規模の総人口を維持できたとしても、2060年時点で10人に1人、2110年には 約5人に1人が移民という計算になる。2012年末現在の在留外国人数は203万人余で、 総人口の1・59%に過ぎない。「2千万人」というのが、いかにインパクトある数字かお分かり頂けるであろう。

しかも、1億1千万人というのは、先に紹介した通り、合計特殊出生率が現在の1・41から2・07にまで 上昇することが前提となっている。出生率が回復せず、2110年の総人口が社人研の予測通り 4286万人まで減れば、ほぼ2人に1人が移民ということになる。 ところが、この計算にはまやかしがある。内閣府の資料には見当たらないが、出生率2・07への回復は、 子供をたくさん産むのが当たり前の「多産文化の国」から来た移民が、日本に永住後も多くの子供を出産する出生率の押し上げ効果を織り込んでいると考えるのが自然だ。少産となったわれわれ日本人が、突如として5人も、6人もの子供を産むようになるとは思えない。

衝撃的なことだが、出生率が2・07にまでならなくとも、移民としてやってきた人と日本で誕生したその2世の 合計人数のほうが、いつの日にか多くなるのだ。 もちろん、移民やその2世と結婚する日本人もいるだろう。すごく長い時間軸でみれば、区別がなくなるかも知れない。 しかし、個々人が理解し得る時間の長さで考えれば、人口減少下で移民を大量に受け入れる政策とは、 人口規模の維持と引き替えに、われわれ日本人が少数派になるのを許容することなのである。


それは、日本という国を現在とは全く異なる「別の国家」にすることに他ならない。われわは、移民政策を考える時、 日本人のほうがマイノリティーになる社会とはどんな社会なのかを想像する必要がある。 例えば、天皇への尊敬の念や古来の文化や伝統の継承などは支障なく行われるだろうか。 言葉の壁や文化の摩擦も生じる。それどころか、日本語以外の言葉が公用語となるかも知れない。


人間というのは、母国への思いをそう簡単に断ち切れるものではない。彼らの2世や3世が、国会議員や官僚といった 政策決定権を持つ要職や指導的地位に就く時代もいつか到来するであろう。そんな時代に大量に移民を送り出した国と 日本が外交的な緊張関係に陥りでもすれば、国論が割れて国家を危うくする。 「反日」国家が組織的に送り出してくることにでもなればどうなるのか、警戒を怠るわけにはいかない。 移民政策とは、安全保障に直結する問題でもあることを知らなければならない。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140521/plc14052103020001-n1.htm

 この政府が突如として出してきた「移民受け入れ」には断固としてこれに反対する。日本国が日本でなくなるような政策を絶対に容認することなど出来ない。移民を受け入れることは日本国の消滅を意味する。日本民族が少数派に転落しても国家体制を維持するなど考えたくもない。

 >日本人のほうがマイノリティーになる社会とはどんな社会なのかを想像する必要がある。

 もし、仮にそのような国家であれば日本は消滅しても構わないと思うし、それ位の覚悟でなければこの問題に対処できないと考えます。日本人がいてこその日本国家であり外国人に乗っ取られてしまった国などもはや国家とは言えない。

 反日国家の共産中国からのこれ以上の人口流入を阻止できなければ、日本は独立国家を維持することは出来ない。共産中国の一自治区となる運命しか残されてはいない。よって、この移民問題では支那人と朝鮮人だけはこれ以上増やしてはならない。

 反日を国是とするような国から移民を受け入れるということは、その国に従属するだけではなく、日本民族が少数派に転落するだけで終わるのではなく、いずれ日本民族は滅ぼされてしまうと言うことになる。

 移民受け入れについては、メリットの部分しか新聞紙上などには出ない。しかし、デメリットの方がはるかに大きいのは既に西欧諸国において実証されています。外国人移民の増大はそこに住んでいる住民との軋轢を生み出します。

 不満が醸成されてやがては対立となって現れる。社会不安が広がりやがては混乱に拍車がかかり、終いには互いの衝突に繋がります。それが西欧社会では常に起きていることなのです。

 そこまで行かなくとも外国人を受け入れることでコストがかかる。行政サービス分野などで負担が増大します。外国人による犯罪も増加することは明らかです。良いことばかり書かれていますが、実際は悪いことの方が予想されます。

 移民受け入れと言ってもその移民とは中国と韓国・朝鮮が8割以上を占めるのではないか?先ずはその議論も進めなければなりません。これ以上、反日国家からの移民は禁止すべきです。

 移民ではなく出稼ぎ労働者の受け入れに関しては私自身は今後考え直しても良いと思っている。これに関しては反論はかなりあると思いますが、東南アジア諸国やインドなどとの友好関係を築き、共産中国と対峙する上では、それらの国との関係を良好にする必要があります。

 出稼ぎ労働者の場合は期限を厳格にして、必ず帰国させることの法整備をした上で行なうべきです。民間レベルではなく国家間で交渉し、両国の取り決めの中で行なわれなければならない。留学制度や技術研修制度なども、資格が過ぎた後も日本に居座りを許すから問題となります。

 一定の期間が過ぎたら相手国が責任を持って帰国に応じるという約束がなされない限り、このゲストワーカー(出稼ぎ労働)も許すべきではありません。

 【埼玉支部】移民受け入れ断固反対デモ行進in西川口


政府が年間20万人の移民受け入れを計画していますが、一度移民を受け入れれば追い出す事は出来なくなり、治安の悪化を招き、日本人の雇用も奪われ、いずれは日本民族そのものが消滅の危機を迎えるでしょう。

政府が移民受け入れを検討している現段階で何としても食い止めるべく埼玉の地でデモ行進を行い断固反対の意思を示します。

※警備の都合上、西川口駅を利用される参加者の方は、可能な限り上記地図のルートを通行の上、集合場所までお越しください。

【日時】
平成26年5月25日(日)
14時00分集合 14時30分出発

【集合場所】
西川口中公園 
京浜東北線 西川口駅西口徒歩3分

【地図】
http://www.mapion.co.jp/m/35.81130793_139.70436458_8/poi=KP678649/

【生放送】
http://live.nicovideo.jp/gate/lv180049520

【現場責任者】
道添隆寛(在特会 埼玉支部長)

【注意事項】
・雨天決行
・日章旗、拡声器、プラカードなどの持ち込み大歓迎
・ハーケンクロイツなど趣旨に合わない旗物類、コスプレ、特攻服など現場に相応しくない服装はご遠慮ください
・チマチョゴリ、チャイナドレス、人民服など日本に相応しくない服装はご遠慮ください
・撮影が入る可能性が高いため必要な方はサングラス等で対策してください
・現場責任者の指示には必ず従ってください

【主催】
在日特権を許さない市民の会 埼玉支部

【共催】
在特会東京支部/神奈川支部/千葉支部

【協賛】
ロックバンドフジモンズ荒井泉
護国志士の会
日本侵略を許さない国民の会
真の革新を目指す見沼の会
保守川口連絡会
壮年行動保守北関東組
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』
維新政党新風埼玉県本部
外国人参政権に反対する会東京


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小学館は大阪市の抗議にはどう答えたのか?

反原発漫画の風評被害 差別と偏見(13)

 小学館は大阪市の抗議にはどう答えたのか?

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 「大阪で受け入れたガレキの焼却場近くの住民が鼻血」の記述、事実と異なり不適切 小学館に厳重抗議=大阪府

http://www.pref.osaka.lg.jp/shigenjunkan/haikibutukouikishori/
comic.html

漫画『美味しんぼ』での本府の災害廃棄物処理に関する記述について

http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=16432

出版社に対する抗議について
提供日 2014年5月12日
提供時間 10時0分

内容
 本日発行の週刊ビッグコミックスピリッツに掲載された漫画「美味しんぼ」において、 大阪府、大阪市で行った岩手県の災害廃棄物の処理に関して、下記のとおり事実と異なる 極めて不適切な記述がありました。

 そのため、発行元の小学館に対して、大阪市とともに5月9日に該当する箇所の削除・ 訂正の申し入れを行った上で、本日、厳重に抗議を行いましたので、お知らせします。

                   記
1 漫画における記述

「大阪で、受け入れたガレキを処理する焼却場の近くに住む住民1000人ほどを対象に、お母さんたちが調査したところ、放射線だけの影響と断定はできませんが、眼や呼吸器系の症状が出ています。」
「鼻血、眼、のどや皮膚などに、不快な症状を訴える人が約800人もあったのです。」

2 大阪府の見解

 大阪府・市は、岩手県宮古地区の災害廃棄物を受け入れましたが、運搬や焼却などの各段階において放射線量を測定しており、受入れによる影響はありませんでした。従って、漫画に記述されているような健康影響(鼻血が出るなど)は考えられません。

 また、大阪市が保健センター、医師会等に確認したところ、作中に表現のある状況はありませんでした。 以上のことから、漫画の記述は、大阪府民に無用な不安を煽るだけでなく、風評被害を招く恐れのある極めて不適切な記述であるため、小学館に対し厳重に抗議しました。

 以上

 
小学館発行のスピリッツに掲載された「美味しんぼ」漫画の描写の中には、明らかに読者が誤解するような手法が取り入れられています。鼻血や倦怠感は個人差があるので、その人が特異体質だと言えば逃げられます。

 しかし、この冒頭で紹介した大阪のガレキ処理の描き方です。

 先ずは最初に「放射線だけの影響とは断定できませんが」と断り書きをして始まっています。このような注釈付だと、いかにも大阪市に運ばれたガレキは放射線に汚染されたかのように読者は誤解します。

 この問題に精通していない人は、いかにも大阪市が受け入れたガレキには福島県内のガレキも含まれているように誤解してしまいます。しかし、福島県内のガレキは福島県内で処理することが決まっています。

 大阪市が受け入れたものは岩手県の宮古市、岩泉町、田野畑村のガレキでしたが、漫画ではこの地名が描かれていなかった。これは意図的にその地名を挙げることをせずに、読者が誤解するように描いたのではないか?

 「福島の真実」というタイトルであった訳ですから、早合点して福島のガレキが燃やされたと思った人も多かったのではないか?雁屋自身が大阪市で放射線に汚染されたガレキが燃やされたと書いてしまった可能性もあります。

 しかし、そうではないでしょう。これは明らかに作者自らがそれ(福島のガレキではない事)を知っていながら描いたと思う。あくまでも推測になりますが。2年間も綿密に取材していれば分からない筈がありません。

 ここに来て言論の自由を声高に叫び始めた左翼だが、これは表現の自由として守らなければならない範疇を超えている無責任なる手法と言えるのではないか?何故、この大阪市まで取材に行っておきながら「福島のガレキ」ではないと書かなかったのか?

 表現の自由を履き違えているし、そもそも言論の自由や表現の自由を語る資格など持ち合わせていなかった人物だろう。これは原作者の雁屋哲にだけの話ではなく、スピリッツの編集部全員にも当て嵌まる事実だと考える。

 もし、本当に岩手県内のガレキを処理して付近の住民に健康被害が出たのであれば、そのガレキを出した岩手県も放射能に汚染されていることになってしまう。そのような話はこれまで聞いたことがなかった。

 尤も岩手県選出の小沢一郎(生活の党代表)は、そのありもしない放射能に怯えて選挙区に帰らなかった。そんな人もいるので雁屋哲は岩手県内まで放射能に汚染されたと思っているのかも知れない。

 大阪市が処理したのは岩手県のガレキ。

 それなのに「福島の真実」とは・・・・・・・

 単なる勘違いではすまない話であることは言うまでもないことだ。

 この問題で小学館は大阪市に正式な謝罪は避けられない。

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