2014年05月20日

片山祐輔被告がパソコン遠隔操作の犯人


 片山祐輔被告がパソコン遠隔操作の犯人

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 政治ネタはお休みです。

 政治思想のブログを読んでいる人はどうなのでしょう?余りと言うか全然興味がないかも知れませんが、新聞・テレビよりはネットを見るという人は、大抵これには興味があったのではいか?

 
2: 【社会】「あ。真犯人です」 片山被告、メールに詳細な手口、墓穴掘る (837) 3: 【社会】軽自動車 運転手いないまま走行 11人重軽傷 福岡 [14/05/19] (633) 4: 【社会】遠隔操作事件 片山被告「私が真犯人」と認める★12 (426) 5: 【PC遠隔操作事件】 弁護士 「(私たちも)だまされた。片山被告はウソが平気でつける」 (925) 6: 【PC遠隔操作事件】 片山被告 「私はサイコパス」 (499) 7: 【PC遠隔操作事件】 片山被告 「高尾山をさまよい、ベルトで首を絞めようとしたが切れて失敗した」 (476

 2ちゃんねるのニュース速報板を常に見ているとどうしても、この話題が気になってしまいます。今日のニュー速板も2番目から7番目までがこの話題が並んでいました。

 ISDUGOp                                                     

























 弁護士バッチをつけている先生は左翼共産党系の弁護士で有名な佐藤博史弁護士氏です。

http://i.imgur.com/7H4NdxB.jpg
http://i.imgur.com/PTH7dEu.jpg
http://i.imgur.com/sR6ZJ8w.jpg
http://i.imgur.com/vxtQqv8.jpg

 
左翼の支援を受けて冤罪を主張していたのに、お粗末な結果となりました。やはり警察を舐めたらアカンと言う事でしょう。まぁ〜この人を支援していたのは別に左翼ばかりではありません。右側の人も支援していたので、今回は思想は関係なくまいりましょう。

 この人ほど世間を騒がせた人は最近珍しいのではないか?正直私も2ちゃんのスレッドを見ていて、犯人は別にいるのかと思ったほどでした。

 それほどまでに彼を擁護して、この逮捕が警察の誤認逮捕であると思わせる書き込みが凄かった。半端な人数ではなかった。それだけに擁護していた人達は今この片山被告に裏切られたという思いで一杯でしょう。

 今回の騒動で気になったのは、やはり警察・検察不信が非常に強いということでした。4人も誤認逮捕され、無理やり供述させらて犯罪者にし立て上げられた訳ですから、世間の目が厳しくて当然でした。

 しかし、この片山被告に関しても権力犯罪だなどの陰謀説がいつまでも流布され続けた。今回本人が「真犯人」と告白した以上、これで騒ぎは終了しました。

 生きて逮捕されて良かった。もし自殺でもしていたら、葬られたなどの陰謀説が今頃飛び交っていたことでしょう。本当にお騒がせな人でした。

 
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「集団的自衛権、必然的に徴兵制に」 


 「集団的自衛権、必然的に徴兵制に」 

■枝野幸男・民主党憲法総合調査会長

 
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img_0 自分の国を自分たちで守ることについてはモチベーションがあるので、個別的自衛権を行使するための軍隊は志願兵制度でも十分成り立つ。しかし中東の戦争に巻き込まれ、自衛隊の方が何十人と亡くなるということが起きた時に、今のようにちゃんと自衛隊員が集まってくれるのか真剣に考えないといけない。

 世界の警察をやるような軍隊をつくるには、志願制では困難というのが世界の常識だ。従って集団的自衛権を積極行使するようになれば、必然的に徴兵制にいかざるを得ないと思う。(さいたま市のオープンミーティングで)

http://www.asahi.com/articles/ASG
5L6HCDG5LUTFK00P.html


 言い古された言葉ですね。そんなに心配ならば北朝鮮による核実験とミサイル開発についてもっと反対して、これを阻止する為に何をすれば良いかを国民に訴えたらどうだ。

 そして、もう一つ共産中国による尖閣列島への侵略行為についても、厳しく共産中国の領海侵犯や領空侵犯に関して、いかに対処して行くかを真剣に考えたらどうだ。

 朝日新聞や東京新聞そして左翼は何故今集団的自衛権が論議されなければ行けないのか?そのことを本当に理解しているのだろうか。分かっているからこそ反対の声を上げているのでしょう。

 全ては東アジアにおいて牙を剥く北朝鮮と共産中国を念頭において、いかに日米同盟を名実共に強化することで、この二つの共産主義のこれ以上の膨張を阻止する為に動きだしているのです。

 集団的自由権と世界の警察官などに何の関係もありません。どうしてもそちらに論議を飛躍させたいようです。集団的自衛権が世界の警察官を目指す軍隊の創出などという議論はまやかしに過ぎない。

 本筋はあくまでも北朝鮮の先軍政治と呼ばれる軍事挑発主義であり、共産中国の軍備拡大と領土的野心である。この二つが東アジアの危機を招く懸念が増大している。日本の安全保障に取っても極めて憂慮される事態となっている。

 だからこそ、この日米同盟を強化する「集団的自衛権」の論議は避けて通ることが出来ないばかりか、これを成立させることが日本の将来に取って死活的な問題となっているのです。

 左派マスコミや左翼はそのことを十分に分かっているからこそ、この問題で使いふるされた言葉を蒸し返ししているに過ぎません。真に戦える軍隊になればより志願する若者は増えることでしょう。

 
 >個別的自衛権を行使するための軍隊は志願兵制度でも十分成り立つ

 >集団的自衛権を積極行使するようになれば、必然的に徴兵制

 相手から先に攻撃されなければ対抗できないような軍隊では殺される行くようなものであり、中々志願する若者など現れない。しかし、その辺りの法整備もきちんと整えばおのずと志願する若者は増えて当たり前です。

 こんな決めつけは通りません。意味が不明でこじつけに過ぎません。志願兵は愛国心を持つ若者が増えれば何の心配もいりません。時代は急激に変化しつつあります。

 先般民放テレビでお見合いの企画番組がありましたが、自衛隊の隊員と結婚したい女性が多数応募していました。その理由は様々でしたが、国の為に命をかける自衛隊員の嫁になることを誇りを思う女性が増えていると言うことです。

 個別的自衛権も集団的自衛権も両方とも戦争になれば、犠牲者が出るのはやむ得ない。逆に集団的自衛権を明確にして日米同盟を強化することの方が侵略の抑止力となります。

 共産中国が尖閣に攻撃を加えてくれば、個別的自衛権を行使しますが、それだって多くの犠牲が伴います。個別も集団も関係ない。日本の領土を侵略するような野心を持つ国家が存在する限り、この問題は避けては通れない。

 >世界の警察をやるような軍隊をつくるには、志願制では困難というのが世界の常識だ。

 米国は志願兵制度の国です。それに取って変わろうとする共産中国の人民解放軍も志願制ですね。徴兵制度の国で有名なのはスイスですが、あの国が世界の警察官を目指しているなどとは誰も思っていないでしょう。

 『政教分離を求める会』『日本の心を学ぶ会』合同勉強会のおしらせ

 きたる5月25日に「日本の心を学ぶ会」との合同開催で,政教分離を求める会の勉強会を開催することとなりました。

 演題は二本立てとなり、政教分離を求める会のお招きする山村明義先生には「自公政権と集団的自衛権の行方」として南シナ海で牙をむく中国の覇権主義など厳しさを増す日本の周辺情勢と集団的自衛権でどうなる自公連立政権について講演していただきます。

 第二部となる四宮正貴先生には「楠公精神と現代」という演題で講演をしていただきます。

【日 時】平成26年5月25日(日)午後5時30分より

【場 所】文京区民センター 2-B会議室

東京都文京区本郷 4-15-14 地下鉄春日駅 下車1分(大江戸線、三線)、 後楽園下車3分(丸の内線、南 北線)JR(水道橋)

【演題】

第一部「自公政権と集団的自衛権の行方」

第二部「楠公精神と現代」

【登壇者】

第一部 山村明義先生
(作家・ジャーナリスト)

第二部 四宮正貴先生
(四宮政治文化研究所代表)

【司会者】林 大悟

【参加費】資料代500円
終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊 昇 090-8770-7395

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2014年05月19日

在日の帰還事業を歪曲


  在日の帰還事業を歪曲

 日本側には一切責任なし

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 [ハンギョレ創刊26周年特集、浮上する環東海] 万景峰号が行き来した北送事業の現場 新潟港 

  専門家寄稿/北−日特殊関係の現場

 日本 新潟は環東海経済圏のもう一つの一員、北朝鮮と日本の特殊な関係をよく見せる所だ。 第2次大戦敗戦後、日本が‘人道主義’という旗の下に将来日本経済にとって負担になることが明らかな在日同胞を北朝鮮に送還するために行った、いわゆる‘在日同胞北送事業’の日本側基点がまさに新潟だ。 以後2006年7月に北核問題と拉致問題で北−日関係が凍りついて元山と新潟を行き来した万景峰号航路が途切れる時まで、冷戦時代はもちろん脱冷戦時代を通して北−日の人的往来と物資交流の代表的な日本国内拠点の役割をした所も新潟であった。


 在日同胞北送船 万景峰(マンギョンボン)92号が処女航海を行ってからちょうど55年が流れた今日、新潟は今も北−日間葛藤と協力が浮沈する現場になっている。 日本と北朝鮮とは拉致問題、ミサイル問題、北核問題などを巡りすでに10年にわたってもめ事を継続している。 日本が‘特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法’を公布して、北朝鮮の一部船舶の入港を禁止したのが10年前の2004年6月だ。


 2006年7月、北朝鮮が長距離ロケット試験を強行するや日本は万景峰(マンギョンボン)92号の新潟など日本国内への入港を禁止した。 2007年以後、連続7年間、北朝鮮と日本の貿易額は公式に‘ゼロ’行進を続けている。 ただし去る3,4月に北−日間公式、非公式接触を通じて北朝鮮が日本に‘万景峰92号’の日本国内港入港を要求したこと程度が小さい変化と言えば言うことができる。


1959年、新潟-清津(チョンジン)間、初の北送船


 日本は在日同胞北送プロジェクト推進のために、政府が直接表に立つ代わりに、日本赤十字社という‘代理人’を前に出して静かにことを推進した。 在日同胞送還のための隠密な動きは、1955年7月に日本赤十字社がジュネーブの国際赤十字社本社を訪問して‘在日朝鮮人は日本国内の少数民族ではない(すなわち日本国民ではない)、国際法下にある外国人」との主張から始めた。 翌年1月末、日本の赤十字社代表は直接 新義州(シンウィジュ)を経由して平壌(ピョンヤン)に入り交渉を行った。 1959年12月、ついに新潟港から北朝鮮 清津(チョンジン)港を目的地にした初の北送船(当時はソ連の旅客船を動員)が出港することによって、日本の努力は最初の結実をおさめた。


 当時、北朝鮮に発つために新潟に集まった在日同胞は、東京はもちろん、京都、大阪、広島、山口、そして北に遠く北海道など日本全域に短くは1泊2日、長くて3・4日間、列車に乗って新潟に降り立った人々だ。 日本はこれらの在日同胞をひとまず新潟赤十字社に用意した臨時宿舎に数日間にわたり集団的に受け入れ、出港当日にバスに乗せて港に送った。

  ポドナム(柳)通りの一方に在日本朝鮮人総連合会新潟県本部および新潟県在日朝鮮人帰国協力会と書かれた柱が立っている。
昔の面影をなくした‘ポドナム通り’(柳通り)


 新潟西港、ちょうどこのバスが通るところに、日本は在日同胞の北送を記念するためにヤナギを植え、後日この道を韓国語発音を日本式に書き写して‘ポドナム通り’と呼んだ。 追放に他ならない事業を‘人道主義’で包装するための日本政府のち密さは、このように細かいところにまで及んでいた。


 この間、新潟に残っていた北−日交渉史の物証も葛藤の歴史の中で一つ二つと消えている。 日本が作ったという柳通りは、現在新潟の代表的なランドマークとしてコンベンションセンターと展望台の機能を兼ねた朱鷺メッセ ビルの後方にあるが、この道の柳はすでに切られたり消えて、チラホラと残っているだけだ。


 道の片隅に新潟市が立てた由来説明表示板とこの表示板のすぐ脇に1959年に当時の朝鮮総連新潟県本部が立てた木の柱がポツンと立っているだけだ。 過去に盛勢を享受したと思われる朝鮮総連新潟県本部事務室は、北−日関係が悪化した以後、事務室押収捜索など日本の相次ぐ制裁の影響で資金難に苦しめられ門を閉めた。 古い建物はシャッターが下されたまま人跡が途絶えものさびしいばかりだ。


 
2006年7月、日本政府の万景峰92号の新潟日本国内入港禁止措置以後、総連新潟県本部および祖国往来記念館には警備1・2名が守っているだけでシャッターが下され人跡が途絶えた姿だ。

-人道主義とは距離が遠かった在日同胞北送事業

新潟を北朝鮮との特別な関係で結んだ日本の在日同胞北送事業は、人道主義とは距離が遠い、日本の戦後復旧戦略および対外政策により徹底して周到綿密に立案され実行された政治的事業だった。


 6.25韓国動乱(朝鮮戦争)停戦後、北−日間交渉は意外にはやく始まった。 1955年1月にはすでに日本の当時の総理、鳩山一郎(2009年に総理になった鳩山由紀夫の祖父)と北朝鮮のナム・イル外相によって対日関係改善および経済交流意志が交換される。 同年10月、日本社会党代表団による訪北の形式で北−日は‘貿易促進に関する議事録’を交換、相互交流の踏み台を用意することに成功した。

 
パク・ソンジュン韓国海洋水産開発院専門研究員

 日本の在日同胞北送事業は、まさにこのような気流に乗って実行に移され始めた。 日本政府がこの事業を推進したところには、戦後にもそのまま日本に残るほかはなかった約65万人の在日同胞を、韓国または北朝鮮に送還することによって潜在的な社会不安要素を減らし、戦後復旧および扶養の負担を南北韓に転嫁しようとする意図が作用した。


パク・ソンジュン韓国海洋水産開発院専門研究員 sjpark@kmi.re.kr


韓国語原文入力:2014/05/15 11:58
http://www.hani.co.kr/arti/international/japan/637115.html 訳J.S(2504字)

2014.05.16 07:14 ハンギョレ
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/17372.html

 
もう呆れた言葉もありません。在日朝鮮・韓国人が戦後祖国に帰還した事業をこのように歪曲(黄色で示した部分)した主張には驚きを通り越した。多くの日本人が「開いた口がふさがらない」と思ったのではないか。さすが歴史捏造の得意な民族である。この件に関して日本には何の責任もない。

 日本の敗戦で朝鮮人は独立した。よって自らの国に帰還して祖国の為に尽力しようと多くの在日が帰った。マッカーサーが決めたことであり、国際赤十字がその仕事を請け負った。それを日本政府が影で将来負担になるから追い出したごとく書いている。このような平気で嘘をつくから朝鮮人は嫌われるのです。

 このような記事を見ると本当にあのときに全ての朝鮮人を一人残らず朝鮮半島に帰しておけば、現在の在日問題は起きなかったと悔やむしかありません。今からでも遅くないので日本に帰化したくない在日は全て祖国に戻るべきです。

 日本に強制連行されたので、歳を取ったら日本に扶養義務があるなどと考えているようですが、その殆どが密入国してきた朝鮮人ですから、我々日本人に扶養する義務などありません。ないにも係わらず現在生活保護で面倒みさせられているのが現実です。

 で、どうなのよ?

 ごちゃごちゃ言っているけど、在日は祖国に帰るべきと思っているの。それともこのまま日本に居座るべきと考えているの?韓国や北朝鮮が同じ民族なのに何も言わないのはおかしい。返してくださいというのなら、それに反対する日本人はいないと思う。

 本来であれば「日本は今すぐ同胞を返せ!」と外交ルートを通じて言ってくるのと違いますか?何故それをしないの。昔の視点で過去に終わったかのような書き方していますが、別に今再開しても良いと思いますが。

 >日本が南北朝鮮に在日を押し付ける意図で行われた。

 何を今更言っているの?過去はどうでも良いの(本当はどうでも良い訳ないが)

 今がどうしたいの?強制連行されてきたから、祖国に帰りたい訳でしょう。何か言っていることと、やっていることが違い過ぎる。意味不明でお話にもなりません。

 この問題を正しい視点で検証しておかないと、このように平気で捏造して来るのが朝鮮人です。前にも書きましたが、帰国事業が頓挫したのは大きく二つの理由がありました。

 ★北朝鮮は地上の楽園などと言われ帰ったが、内情は酷いもので来たら地獄との評判が広がり帰る人がいなくなった。

 ★韓国に戻ったが差別され、日本の方が住みやすいということで戻ってきた人も多い。(これは在日のヤクザ集団東声会の故町井久之会長(本名は鄭建永)が自らの本で明かしている。

 朝鮮人の祖国帰還事業を大絶賛していた朝日新聞には是非ともご感想を求めます(笑)
 

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2014年05月18日

自公連立政権と集団的自衛権


 自公連立政権と集団的自衛権

 創価学会、憲法解釈変更に反対 集団的自衛権協議影響も

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 公明党の支持母体である創価学会は16日、安倍晋三首相がめざす憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認について「本来の手続きは、一内閣の閣僚だけによる決定ではなく、憲法改正手続きを経るべきだ」として反対する見解を示した。20日から自民、公明両党の協議が始まるが、学会の姿勢が鮮明になったことで難航する可能性がある。

 学会は朝日新聞の取材に文書で回答した。回答では、集団的自衛権について「基本的な考え方は、『保持するが行使できない』という、これまで積み上げられてきた憲法第九条についての政府見解を支持する」と明言し、行使容認へ転換をめざす首相の姿勢を強く牽制(けんせい)した。

 また、首相が与党協議を経て、秋に予定される臨時国会までに閣議決定で行使容認へ憲法解釈を変える意向を固めていることについても、学会は「国民を交えた、慎重の上にも慎重を期した議論によって、歴史の評価に耐えうる賢明な結論を出されることを望む」と強調した。

http://www.asahi.com/articles/ASG5J4407G5JUTFK004.html

 これに対して石破幹事長の言葉が明快でした。

 

創価学会 慎重見解、石破氏「自公協議に影響なし」

創価学会 慎重見解、石破氏「自公協議に影響なし」

... 憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使に懸念を示したことについて自民党の石破幹事長は、公明党との協議に大きな影響はないとの見方を示しました。 ...

 当然です。もし公明党が創価学会の見解に左右されて影響を受けるようなら、やはり公明党は政教一致の政党と自ら認めることになります。実態はそうなのですから、ここはいっそ政権を離脱して野党に戻れば良いのです。

 しかし、それが出来ないジレンマが現在の公明党にはあります。与党に居座り続けることで党勢を拡大して来たので、今更野党には転落出来ないと言う事です。それを自民党執行部は今回完全に見透かしています。

 最終的には創価公明党は賛成に回るのは分かっていることです。しかし、一応は反対の姿勢を見せておくことで、精一杯抵抗したという立場だけは作りたいのでしょう。

 この問題は明日以降に詳しく書きたいと思います。今回はこの朝日新聞の報道です。日頃首相の靖国参拝などでは、口やかましく政教分離などと言っているのに、創価学会と公明党に関してマトモに取り上げたことがあるのか?

 結局は創価学会から広告でも欲しくて記事を書いているようにしか見えない。自民党を批判するなら是非創価公明党も同時にして下さい。公明党は連立政権だし創価学会は今や自民党の最大支持母体となっている。

 その創価学会と自民党を分断しなければ何時までも自民党は安泰ですよ。朝日新聞社は頑張って分断工作をやりなさい。創価学会の政治部門が公明党です、果たしてどうなるのか?これは見ものです。

 
「『政教分離を求める会』『日本の心を学ぶ会』合同勉強会のおしらせ」


 日本の心を学ぶ会ではこれまで三九回にわたって、歴史、和歌、國體論を中心に「日本の心」「日本伝統精神」を学んでまいりました。

 第四十回の勉強会は、瀬戸弘幸先生の主催する「政教分離を求める会」と合同で開催することになりました。

 演題は二本立てとなり、政教分離を求める会のお招きする山村明義先生には、「自公政権と集団的自衛権の行方」として南シナ海で牙をむく中国の覇権主義など厳しさを増す日本の周辺情勢と解釈改憲で集団的自衛権の容認に突き進む自公連立政権について講演していただきます。

 四宮正貴先生には「楠公精神と現代」という演題で講演をしていただきます。

楠木正成は南北朝動乱の時代に後醍醐天皇の呼びかけに応じ討幕の兵を挙げ建武の中興の立役者となった武将です。

楠公が歴史上の表舞台で活躍したのは赤坂城の挙兵から湊川の戦いまでの五年間にすぎません。しかし、後世に与えた影響は大きく、その身を持って示した勤皇精神は明治維新の志士に大きな影響を及ぼしております。明治維新は楠公精神の継承と実践が原動力であったといえます。

そして、今回の勉強会が開催される五月二十五日は湊川の戦いで弟の正季と「七たび人と生まれ、逆賊を滅ぼし、国に報いん」と、七生報国の意思を確認し刺し違えて自害された日です。

この日に私たちは明治維新の精神的基盤となった楠公精神を学びたいと思います。そして、楠公精神をもって討たねばならない現代における「逆賊」についても議論したいと思います。みなさまお誘い合わせのうえご参加ください。

【日 時】平成26年5月25日(日)午後5時30分より

【場 所】文京区民センター 2-B会議室

東京都文京区本郷 4-15-14 地下鉄春日駅 下車1分(大江戸線、三線)、 後楽園下車3分(丸の内線、南 北線)JR(水道橋)

【演 題】 第一部「自公政権と集団的自衛権の行方」

      第二部「楠公精神と現代」

【登壇者】第一部 山村明義先生 作家・ジャーナリスト

      第二部 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所

【司会者】 林大悟

【参加費】資料代500円 終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

カルト創価・公明速報 
http://paper.li/seto_hiroyuki/1339246893#

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 創価学会と極左動向

  
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小学館前抗議行動のご報告

反原発漫画の風評被害 差別と偏見(12)

 小学館前抗議行動のご報告

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 昨日反原発漫画「美味しんぼ」を発行する小学館に対しての抗議行動を行ないました。警視庁の調べですが60名からの参加者がありました。又、ニコ生放送を視聴していた人は6千800人以上に達したということです。

 参加された皆さん、そしてニコ生放送でご支援してくれた全国の皆さんに御礼申し上げます。地元の福島においても、仕事の関係で上京が叶わなかった人が福島駅前で同時刻に開催し連帯の駅前街宣を行なっています。

 事前に約束を取り付けていたので12時半より、私、桜井在特会会長、鈴木りこ福島支部長、渡辺昇日本の心を学ぶ会代表の4名で小学館の応接部屋で30分ほどでしたが話をさせて頂いた。

CCF20140115_00000 先ず私は福島の現状を正しく判断すべきであると言い、それを裏付ける資料として自分が生産しているりんごジュースの放射性物質の検知記録を見せた。震災の翌年はこちら。

そして昨年は「検知せず」となりました。

 
 民間機関の調査ではありません。福島市やJAが管理する機関であり、ここで科学的な分析が行なわれての結果です。厳しい食物検査が実施され、その結果もう放射性物質が検出されないところにまで来ています。

これは震災の年から翌年の春にかけて、寒い中を震えながらりんごの木を除染した結果でもあったと思っています。専門家によればこれほど短期間にセシウムが減少するとは思わなかったと驚嘆の声を上げているほどです。

 桜井誠会長は小学館のスピリッツ編集部においては原作者である雁屋哲に「モノを申す人がいないのはないか?」との苦言を述べた。現に出版界にはそのような情報も流れており、原作者の暴走をチェック出来なかったことが今回の事態を引き起こす原因ではないのかと鋭く迫った。

 小学館のスピリッツ編集部はそのようなことはないとだけ答えたが、今回の事態をみればとても信じられないものです。

 昨日の圧巻ともいえる場面は渡辺昇さんの資料をテーブルの前においての発言だった。彼は福島で除染作業員として約半年ほど働いた経験を持つ。除染作業員に従事するには健康診断書の提出が義務付けられており、その中には累積被爆線量を計る調査もあります。

 血液中の白血球などで判断するようなのですが、仕事前と仕事を半年終えた後の変化が全くないことが数値として書かれていました。(※この会話の中で私が補足説明をさせて頂いた。これは本来余り明かすべきことではないが、渡辺さんが働いていた場所は原子力発電所の構内と匹敵するほどの放射線濃度が高い場所です。)

 つまり、何を言いたいかといえば、そのような場所で働いている作業員にも鼻血を出したり、体のだるさを訴える人など誰一人いなかったと言うことなのです。

 鈴木さんは女性の立場から今回の漫画が福島県民への偏見や差別を助長することへの懸念と不安を訴えられた。

 
      「美味しんぼ」に関しての抗議と要望

我々は民主主義社会において最も重要であり、かつ絶対に守られなければならない価値としての、言論・表現・報道・出版の自由を尊重するものです。よって今回の小学館への抗議行動は貴社の出版事業に対する妨害を目的としたものではない。

我々の本日の抗議行動の趣旨はこの自由に名を借りた虚偽の報道(漫画)と、それによってもたらされた福島県民に対する人権侵害に関して強く抗議の意思を表明するものです。

自由社会において数々の自由が認められていますが、居住の自由や職業の自由も大切なことであることは言うまでもありません。しかるに今回「福島の真実」と銘打たれた連載漫画「美味しんぼ」においては、問題のある発言や描き方があった。

原発事故以来、放射性物質を取り除く意味で除染作業が県内で行われ、その結果放射線量が下がり、住民の帰宅が認められた地域がたくさんあります。例えば避難区域であった都路村などでは、移転先から戻った子供たちが4年ぶりに入学式を迎えた。

「美味しんぼ」では「福島で広域に除染しても人が住めるように出来ない」などと福島大学の荒木田准教授の発言を掲載した。これはこの准教授の個人的な見解であって、福島県民の総意などではない。

同じ福島大学には生徒達と「米作り」をはじめて風評被害の払拭に努める教授も入れば、農業用ため池の除染の為に民間会社と共同研究を進める教授もいます。偏った教授だけの意見がまるで全てであるかのように描く手法は、この漫画がある意図を持って描かれたとしか思われない。

これまで反原発派がプロパガンダとして流してきたデマゴギーを漫画の中に取り入れ、あたかもそれが全てであるかのように描いている。鼻血や体の倦怠感は個人体験に過ぎず、それが大勢という表現によってあたかも個人的なことが全てを示すごとく印象づけられている。

個人的なフィクションであれば、ここまで問題は大きくならなかったと思う。しかるにこの漫画においてはドキュメントタッチで描くことにおいて、それが真実であるかのように思わせている。

この点においては、今回の抗議街宣を呼びかけた私自身が第一回目の発売日の翌々日にこの場所で指摘させて頂いた。漫画であっても事実と誤認する人が出て、取り返しの使いない事態を招く前に早急にに手を講ずるべきと要請した。

今回の「美味しんぼ」休載との発表は遅きに失する感は否めない。福島県民に与えた影響ははかり知れません。今回漫画での主張と寄せられた意見などの二つの論を「併記する」形で、出版社や編集部はこの問題に関する中立性を表明しているおつもりでしょうが、当然受け入れがたいものです。

本当に綿密な取材や公平・公正な取材が行われたのか?反原発のスタイルを取る偏った人々だけの意見を載せているだけではないのか?その検証作業が小学館内部で専門知識を有する科学者や医師なども含めて行われ、その結果が公表されない限り納得できるものではない。

抗議と今後の対応として検証機関の設置とその調査を強く要望する

 以上

 福島県福島市 瀬戸 弘幸

 尚、昨日の抗議行動の最後で、入院している母の容態が悪く急遽福島に戻ると皆様に告げ、参加者への挨拶もしないまま帰りました。病院に直行したところ、母の容態は安定を取り戻し安らかに眠っていました。ご心配を頂き本当にありがとうございました。




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