2014年05月17日

 「美味しんぼ」次号より休載へ


反原発漫画の風評被害 差別と偏見(11)

 「美味しんぼ」次号より休載へ

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 美味しんぼ問題で編集部「批判受け止める」と見解 次号から休載へ 

1400251764193  東京電力福島第1原発事故による健康影響の描写が議論を呼んだ漫画「美味しんぼ」を連載する小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」の最新号が、「批判を真摯に受け止め、表現のあり方について今一度見直す」とする編集部の見解を掲載していることが16日、分かった。

 福島県の自治体や有識者の賛否両論を載せた特集も組んだ。
19日発売の最新号では「編集部の見解」を表明し、残留放射性物質や低線量被ばくの影響についてあらためて問題提起するために作品を掲載したと説明した。

 さらに放射線の専門家や地元自治体などから寄せられた「事実と異なる」との批判や、「事実を大切にし、きちんとした視点の企画」と支持する識者の意見などを、特集記事として10ページにわたって載せた。

 「美味しんぼ」は次号からしばらく休載するとしたが、編集部によると休載は以前から決まっていたという。

http://www.sanspo.com/geino/news/
20140516/sot14051620000006-n1.html



 騒ぐだけ騒いで結局は休載へ、最初からの出版社の狙いどうりだったのではないか?しかし、漫画本は売れたかも知れないが、小学館は大きなダメージを受けたと思う。そして同時に反原発派のこれまでの主張が専門家によって完全に否定され、これまでの主張が科学的な根拠に基づかないいい加減なものであることが広く伝わった。

 >編集部によると休載は以前から決まっていたという。

 これは嘘でしょう。もし、本当に決まっていたならばもっと早い段階で公表してもおかしくはなかった。こんな負け惜しみを言わずに素直に福島県民並びに良識ある日本国民に詫びれば良かった。

 しかし、そのように真摯に受け止めることが出来ないのが、この編集部の体質なのかも知れません。実はもうこのスピリッツの編集部は出版社としてはやってはいけないことをしていました。

 それは発売前に福島県に対して漫画のゲラ原稿を送付して来た事です。これは原作者の雁屋哲の了解を得て行なわれたとは考え難い。発売前にゲラ原稿が届けられていたという事実は認めないかも知れませんが、実は福島県庁の関係者からかなり広まっていた。

 どのような意図があったのかまではよく分からない。しかし、事前に送付されていたことを考えれば、今回の休載は既に早い段階から決まっていたと考えられます。小学館は最終的には福島県が訴訟などの手段に踏み切ることを恐れていたのだと思う。

 それを回避する為には裏では従順な姿勢を見せる必要もあると考えていたとも推測される。大きくなってしまった今回の漫画における虚偽のもたらした深刻な事態を収めるのには休載以外には手が残されてはいなかったと言うことにもなります。

 今回小学館は最初から勝ち目はなかった。言論・表現の自由を楯にすればするほど事実の検証が求められる。福島県や福島の自治体の多くが放射線の専門知識を有する科学者とアドバイザー契約を結び、それらの意見を聞きながら住民への正しい知識の啓蒙を続けてきた。

 よって、いくら素人が原発の危険性を論じてもその嘘はたちどころに論破されてしまう。鼻血や倦怠感はその人の個人差であり、それを持って福島が人の住めない場所になったなどと言いふらすことは、人権侵害であり許されない行為と判断されるのは明らかだった。

 「批判を真摯に受け止め」という文章を書くならば、本来それで休載にしたと正直に認めれば良いのに、「休載は前から決まっていた」では本当に批判を真摯に受け止めたとは思えない。つまり言い訳にしか聞こえない。

 >表現のあり方について今一度見直す」

 この一文だけは評価したい。表現の自由は民主主義社会においては最も大切なものではあるが、今回はこの表現のあり方に問題があると暗に認めたことになります。ただ、もっと具体性を伴う文章にすべきだった。

 
批判を受けるような誤解を生む表現だから見直すのか?

 或いは事実を無視した虚偽の表現であったと判断したからなのか?

 この点については更なる検証が本来は行なわれなければならなかった。そしてそれを自ら公表すべきであった。少なくともそれが公共性の強い出版社としての使命でなければならない。

 今回の鼻血騒動で唯一専門家と称する人が擁護していた。それは岡山大の津田敏秀教授(疫学、環境医学)で「チェルノブイリでも福島でも鼻血の訴えは多いことが知られています」「『低線量放射線と鼻血に因果関係はない』と言って批判をされる方には、『因果関係がない』という証明を出せと求めればいい」と擁護した発言を行なっていた。

 対して鼻血に関してはこんな調査も報じられています。

 1400253396870                                                

















 一つの調査結果であり、これで因果関係を云々するつもりはありません。ただ、鼻血というよりは子供の甲状腺癌についてはチェルノブイリ原発事故後に多発したと言われており、それは原発事故と深く係わっていると、その因果関係が唯一指摘されてきた。

 よって「福島の子供達は癌に侵される」と盛んに反原発派は煽ってきた。しかし、福島の子供達と青森、長崎、山梨の子供達を調べた結果、その異常を示す値は変わりがなかった。

 チェリノブイリでは事故後4年から5年で甲状腺癌が多発したと報道されています。その為にそれを防ぐためにヨウ素剤なども配布されていたが、福島の場合それは使われなかった。もう3年が過ぎ4年目に入ったが、もしチェルノブイリが再現されるなら、これから福島の子供達に癌が急増することになります。

 反原発派の言って来た脅しが事実なら大変悲惨な結果を招くことになる。それこそ雁屋が言ったように発狂する事態となるかも知れない。それは彼らの主張が正しいならば、その兆候はもう始まっていなければならない。

 今のところ、そのような事態が起きているとの報道は地元福島では一切聞いたことがない。確かにこれまで言われていた100万人に1人か2人という説よりは多い人に異常は認められた。1万に1人、あっても3人に異常が認められた。しかし、専門家や医師は「放射線の影響とは考え難い」と発表しています。

 そもそもこれまで殆ど調査がなかった現実をみれば、これまでの説自体に信憑性があるのかとの疑問もある。現在子供に対する調査が行なわれています。その結果は順次公表されることになりますが、来年になれば明らかになります。

 福島で子育てをしているお母さんなどは確かに心配している。しかし、専門家の意見を聞いてそれを信じて暮らしています。来年になっても同じ結果しか出ないと私は確信しています。多発する事態となれば反原発派の言ってきたことが正しかったとなります。

 そうならないことを信じている。甲状腺癌は生命に係わるものとは違います。処置を行なえばそれで済みます。心配は要りませんが安心するにはまだ早いのも事実です。

 結論はやがてそう遠くない時期にやってきます。その結果によっては反原発派はそう崩れとなって壊滅することになるでしょう。人々の不安に付け込んで動揺させるようなことが今後起きないことを願ってやみません。


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Posted by the_radical_right at 07:20 │ mixiチェック

2014年05月16日

小学館の福島県への申し入れは非礼過ぎはしないか?


  反原発漫画の風評被害 差別と偏見(10)

 小学館の福島県への申し入れは非礼過ぎはしないか?

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1399864915861前にも紹介した福島県のHPですが、これを改めて読むと本当に信じられない箇所があります。

 http://www.pref.fukushima.lg.jp/
sec/01010d/20140512.html



 (出版社から取材依頼のあった事項)

  ・「美味しんぼ」に掲載したものと同様の症状を訴えられる方を、他に知っているか。

  ・鼻血や疲労感の症状に、放射線被曝(※依頼原文では「被爆」)の影響が、要因として考えられるかどうか。

 ・「美味しんぼ」の内容についての意見

 この点に関しては明日小学館に逆にこちら側から尋ねることにいたします。

 (1)この取材依頼の件ですが、

 小学館は県の回答を掲載しておしまいにするおつもりか?つまりは両論併記という形での収束を考えているのか?今回の問題は鼻血を出している人の有無ではなく、鼻血を出している大勢の人が口に出来ないでいるという描き方によって、何か真実が隠蔽されているとの印象を強く植え付けるものであり、それに対する小学館の意見を求める。

 (2)鼻血や疲労感に関しての質問

 この質問の前に小学館側は、これは作者や双葉町井戸川前町長の個人的な見解だと思いますか?違った見解を持つならば教えて頂きたい。鼻血や疲労感の要因として放射線の影響のみを想定してのお尋ねなのか?

 小学館は原発事故と放射線被爆がその要因と考えいるのか?それは科学的な根拠を基にそのように考えているのか。小学館の考えは別にして先ずは私の見解を申し上げる。

 彼らは原子力発電所や放射能に関して特別な感情を抱いている。嫌悪感や恐怖感であると考えられそれ故に激しい精神的ストレスを生じさせる特異な体質となっている。恐怖感やストレスには個人差があり、それを持っていない私には分からないが、強く持ち続ける人が今回鼻血が止まらなかったり倦怠感を感じたことはあったかも知れない。


 しかし、それはそのような思想や心情を持つ者だけが感じるものであり、正しい知識を持つ者には関係ない。つまり「要因=放射線被爆」などとは断定できない。正しい知識を身につけている人にもその「要因」とやらが働くと思いますか?

 以上 

 これらを質問状という形で小学館には提出します。しかし、この「同様の症状を訴えられる方を、他に知っているか。」との問いは何でしょう。非礼というか、無礼でもあり失礼もあると思う。

 この三つの言葉はネットで検索したらそれぞれが違う意味があるらしい。

非礼:言動が礼儀にかなっていない事

無礼:礼儀にはずれて相手の尊厳を傷つける事

失礼:礼儀に反する振る舞いをする事

 この三つとも当て嵌まる。同様な症状を示す人がいるとでも答えれば、やっぱり「美味しんぼ」は正しいなどと開き直る気なのか?この取材依頼には県も余りにも馬鹿げていると思ったのか答えていない。当然だろう、こんな取材依頼など無視すべきだと思います。

 漫画の中で描かれたことに関しては事実関係の詳細を求めるつもりであり、それに小学館が応じなければ、それはデマを流布していると考えざるを得ません。鼻血とかだるいとか・・・言い尽くされた言葉ですが、それをセンセーショナルに書くことで反原発の気運を盛り上げようとの意図に満ちた連載であることは明らかです。

  緊急! 小学館前抗議行動!

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漫画『美味しんぼ』による福島県民への差別と偏見を許すな!

福島第一原発を訪問した主人公が鼻血を出す描写など、反原発プロパガンダを糾す!

放射能被害のデマを助長する偏向出版社と偏向漫画家への抗議!


日時:平成26年5月17日(土曜日)

11時 集合
11時 半開始

(抗議の代表団による住友ビル内への申し入れは13時より)

場所:住友商事竹橋ビル前

(『小学館』仮本社所在地 〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-2-2)
http://www.office-sc.com/bu/02_takebashi_map.html

呼びかけ人:ブログ日本よ何処へ(瀬戸弘幸)

 尚、今回福島から一緒に上京して抗議するはずだった仲間のメンバーが、仕事の関係で上京できなくなりました。東京での抗議行動に併せて地元福島で抗議行動の街宣を行なうとの連絡があったのでご紹介します。

 
【5月17日(土)】福島市「警鐘RANDA!!」主催 美味しんぼ問題周知街宣【小学館抗議行動連帯】

【日時】5月17日(土) AM11時〜(1時間程度)

【場所】福島駅東口 中合ツイン広場前
※ 諸事情により場所の小変更の可能性有り。

【現場責任者】
ブログ「警鐘RANDA!!」主宰 桑原一真

【趣旨】
連日、問題視されている「美味しんぼ」問題。
福島県や双葉町は「差別を助長する」として小学館に対し抗議を行ったが、残念ながら当事者である我々福島県民から怒りの声は未だ聞こえてはこない。

日本を弱体化すべく「反原発」の旗印のもと、自らの主義主張を喧伝する為には手段を選ばず、福島県民を愚弄し、風評被害を助長し続ける破廉恥極まりない「雁屋哲・井戸川克隆」を糾弾すると共に、これに加担し我が福島の真の復旧復興の足枷となる福島大学准教授「荒木田岳」に対し強い怒りを表明し、広く福島県民にこの問題を周知したいと考える。

【注意事項】

・当日は街宣開始15分前を目安に現場にお越し下さい。

・ブログ掲載用の写真撮影を行いますので、各自対応願います。

・日章旗や旭日旗、Z旗、趣旨に沿ったプラカードの持ち込み大歓迎!!

・弁士、ギャラリーも大歓迎!! ぜひ、共に怒りの声を挙げましょう。

・当日は現場責任者の指示に従って下さい。
趣旨から外れ、風紀を乱すと判断した場合、退場願います。

【お問い合わせ】

TEL 08055799719

MAIL mujick-god.gave.me@ezweb.ne.jp

ブログ http://blog.livedoor.jp/kuwabara_kazuma/


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「美味しんぼ」問題の本質


 反原発漫画の風評被害 差別と偏見(9)

 「美味しんぼ」問題の本質“福島県民に対する人権侵害”

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 今回の「美味しんぼ」問題で反原発派は様々なことを言っています。

 
★言論・表現の自由

 ★報道・出版の自由

 ★大学の自治

 一見尤もそうな理由に見えます。漫画の原作者が自らの体験を漫画本に描いて、何が問題なのだ。或いは出版社には検閲を受けないで自由に雑誌を発行する権利がある。大学においては学問の自由があり、大学の自治は守られなければならない。

 全てが正論のように聞こえます。しかし、これは今回の「美味しんぼ」騒動の本質をずらし核心部分から目を逸らさせようとするものです。

 問題はこの「美味しんぼ」漫画によってもたらされた結果であり、取り返しがつかないほどに傷つけられてしまった福島県民の心の問題です。そのことが今回の騒動の本質として捉えなければならない。

 確かに前述した沢山の自由が守られている社会です。そこには我々福島県民が住む自由も生きる自由もあります。何処に住もうがそれを他人からとやかく言われる筋合いはありません。

 福島県民は郷土を愛しそこで暮らしていることに誇りを持っています。その郷土愛を全面的に否定し、そこに生きようとする人間の尊厳や誇りを踏みにじったのです。

 福島県外の人に対して、福島の環境は人間が住めなくなっていると強く印象づけ、そこに住む多くの人々に差別と偏見を助長した。これは絶対に許されないことです。

 つまり、今回の漫画騒動とは福島県民の基本的な人権を無視して、自分達の思いだけを主張するという独りよがりの行為であると思う。ただ単に個人的見解を述べているに過ぎないと強弁するかも知れませんが、相手を思いやる本来人間が持つべき優しさや気遣いの気持ちがまったく感じられません。

 更に今回の騒動での危険性を指摘するならば、描いている側は放射線や放射線が人間に与える影響に関しては、まったくの素人に過ぎないという点です。福島県や地方自治体の多くが放射線学を学び正しい知識と経験を持つ専門家の意見を聞いてアドバイスを受けています。

 放射線学科で学ぶこともなく、また研究にも従事してこなかった人物の言葉などは信頼性がありません。言ってみれば無責任な発言であり、それに基づく誤解と風評被害を恐れます。故にこのような無責任な発言を学問の自由や大学の自治に名を借りて不問にするなどは、極めて危険な風潮と言えます。

 福島に住み暮らし続ける多くの人々の人権を侵害する行為であった。

 そのような認識に立てば当然小学館の責任は重い。謝罪もすることなく今回の騒動にフタをするなどの収束では福島県民は誰も納得しない。

 責任回避を続けるならば、更に我々は今後も正式な謝罪表明がなされるまで、引き続き抗議を続けるものといたします。

 緊急! 小学館前抗議行動!

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漫画『美味しんぼ』による福島県民への差別と偏見を許すな!

福島第一原発を訪問した主人公が鼻血を出す描写など、反原発プロパガンダを糾す!

放射能被害のデマを助長する偏向出版社と偏向漫画家への抗議!


日時:平成26年5月17日(土曜日)

11時 集合
11時 半開始

(抗議の代表団による住友ビル内への申し入れは13時より)

場所:住友商事竹橋ビル前

(『小学館』仮本社所在地 〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-2-2)
http://www.office-sc.com/bu/02_takebashi_map.html

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2014年05月15日

中国人の不法就労幇助を検察が罰せず


 中国人の不法就労幇助を検察が罰せず。

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 中国人留学生の不法就労助けた疑い 社長らを逮捕
2014年4月23日

AS20140423001600_commL中国人留学生の不法就労を助けたとして、兵庫県警は23日、出入国管理法違反(資格外活動幇助〈ほうじょ〉)容疑で留学生支援事業を展開する「CORE(コア)」(大阪市中央区)社長、田内比登志容疑者(49)ら男3人を逮捕し、関係先を捜索した。捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者によると、田内容疑者らは留学生としての在留資格が切れる中国籍の2人=同法違反罪(資格外活動)で起訴=を通訳として雇ったと偽る雇用契約書を作成。在留資格を再取得させ、2人が昨年4月〜今年2月にコンビニ店やラーメン店で不法就労するのを手助けした疑いがある。

 県警は、田内容疑者らが留学生2人から見返りとして少なくとも現金計約100万円を受け取ったとみている。ほかにも同様の手口で、中国籍の10人以上の不法就労を助けたとみて調べる。.
 ↓

不法就労助けた疑いの社長ら不起訴に 神戸地検尼崎支部

2014年5月15日14時48分

 出入国管理法違反(資格外活動幇助〈ほうじょ〉)の疑いで兵庫県警に逮捕、送検された 留学生支援事業会社(大阪市)の社長(49)ら3人について、神戸地検尼崎支部は13日付で 不起訴処分にした。処分理由は明らかにしていない。

 3人は、中国人留学生ら2人を同社で雇ったと偽る契約書を作成し、在留資格を再取得させて 不法就労を手助けした疑いがあるとして先月23日に逮捕された。

ソース: 朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASG5H3607G5HPIHB003.html

 >不起訴処分にした。処分理由は明らかにしていない。

 
これは腑に落ちない事件です。何故この事件が不起訴になったのか?そして、どうしてその処分の理由が明らかにされないのか。

 入管と警察が内偵捜査を進め、ようやく摘発した事件だと思いますが、それをいとも簡単に釈放してしまうとは考えられない。

 まさか、尼崎は在日や中国人にとってはもはや治外法権となってしまったのか? まさか、そんなことはあるまい。しかし、そんな疑問も当然ながら思ってしまう。そんな不可解な事件だ。

 世界のどの国にも国境があり、国境警備隊が守備についています。勝手に出入りされたら困ります。日本は四方が海に囲まれているので、特に港や空港には厳重に取締りが行なわれている。

 もし、中国人留学生の不法滞在に検察自らが手を貸したとなれば、これは不正入国を警戒して任務についている入管職員の苦労を水泡に帰す行為であり、日本国民としては絶対に受け入れることが出来ない。

 しかし、不起訴処分にしておいて、その理由を明かさない。

 これって、絶対に何か裏にあると思わない訳にはいかない。普通、処分をする時に理由がなければ処分出来ないだろう。

 これを放置すると益々日本の治安が乱れ国家に対する信頼が揺らぐのではないか。

 角田美代子の在日一家による日本人監禁殺害事件が起きた街だが、ここではもう正義がないのか?法の秩序が崩壊してしまったのか?

 不法就労は単なる微罪ではありません。不法滞在や不法就労が重大な犯罪の温床となって来ました。この問題は余り情報がないので、これ以上は書けないが日本という社会が根底から外国人によって蝕まれている。

 どうも、そんな不安な気持ちをかき立てる嫌な結末です。

 追記

 こちらは2年前の同じような事件ですが、起訴されたと記憶しています。

 中国人留学生の不法就労を手助けしたとして、警視庁組織犯罪対策1課は11日までに、さいたま市浦和区岸町6、派遣会社の実質的経営者、中丸洋一容疑者(71)と妻で同社代表、尚子容疑者(66)を入管難民法違反(資格外活動ほう助)容疑で逮捕した。同課によると、中丸容疑者は「資格外活動の手助けはしていない」と容疑を否認、尚子容疑者は認めている。

 中丸容疑者らは2010年ごろから、留学などで来日した中国人らを自社で雇用するとした虚偽の書類を作成して在留資格変更を手助けし、計約1500万円の見返りを受け取っていた可能性があるという。雇用実態はなく中国人らは飲食店などで働いていた。

 逮捕容疑は昨年6月、中国籍の留学生の男(34)が飲食店で働くことを知りながら、自社で雇用したとする虚偽の証明書などを作成し、在留資格を変更させて不法就労をほう助した疑い。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG11030_R10C12A6CC1000/

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Posted by the_radical_right at 19:24 │ mixiチェック

福島大学長は問題の准教授を批判出来ない?



 反原発漫画の風評被害 差別と偏見(8)

 福島大学長は問題の准教授を批判出来ない?

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 美味しんぼ問題、福島大学長が弁明 教員に注意喚起巡り 

 週刊ビッグコミックスピリッツの人気漫画「美味しんぼ」に載った福島大准教授の発言をめぐり、同大が「大学人の立場をよく理解して発言するよう教職員に注意喚起する」との見解を出したことについて、中井勝己学長は14日の定例記者会見で、「(准教授の)発言の中身が不適切という趣旨ではない」と弁明した。

 同誌12日発売号に、准教授が除染の効果を否定する発言が掲載された。こうした発言を佐藤雄平知事が「遺憾」としたことや、大学の見解を問う電話が複数あったことを挙げ、中井学長は「大学の見解ではないと示したかった」と説明。「福島大は地元の震災復興に関わってきた。一教員がそういう発言をしたことは非常に残念」と話した。

 大学の見解について、県内で被災者の法律相談を続ける梓澤和幸・山梨学院大法科大学院教授(メディア法)は「教員に対し、政府や県の公式見解と異なる意見を発表することへの強い抑制効果をもたらす」との懸念を示した。
http://www.asahi.com/articles/ASG5G5JM1G5GUGTB00K.html

 1400080595140                                                                   


































 問題発言はこの部分です。

 「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんてできない」との表現は、このマンガの中で福島大学行政社会学部准教授 荒木田岳氏の発言として描かれている。

荒木田 「福島がもう取り返しのつかないまでに汚染された。と私は判断しています。」

      「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できないと私は思います。」

海原  「これが福島の真実なのだ。」

http://onecall2ch.com/archives/7248867.html 参照

 この発言を中井勝巳学長は当初「不適切な発言として注意した」などと報じられたが、昨日のテレビでの記者会見では「個人を批判した訳ではない」などと訂正していた。

 どう見てもこの発言は問題だろう。この荒木田なる男はこれまでも何度も同じような発言を繰り返してきた。福島と言っても広いのでどの場所を指しての言葉かまでは知りませんが、そんな人が住めない土地と思うならで、さっさと福島から出て行けば良い。

 そもそもこの男は行政社会学部ですから、放射線に関しては素人で何も分からない。放射脳で頭がいかれてしまっているのかも知れません。中井学長も何を言っているのでしょう。個人の発言だろうが、きちんと批判すべきです。

 2014042513160000                         
この写真は福島大学の構内にあるため池ですが、先日ため池にセシウムを検地する器機の取り付け作業が行なわれて立ち会いました。(復興ニュースの取材で)

3社ほどのメーカーが開発した器機が披露されて一部は現在もため池に設置され稼動しています。検知は毎日行なわれており、そのデーターはNTTの回線でパソコンに送られる優れものです。

福島大学には土地改良区や行政機関、民間企業と一緒になって、このような研究を進める教授もおられます。

つまり、この荒木田なる男とは全く別な考えで除染の為に少しでも役立ちたいと思って研究に取り組んでいる人もたくさんいるのです。

今朝の地元紙(民友新聞)にも、福島大生が「コメ作りに挑戦」という記事が掲載されていた。原発事故に伴う風評被害払拭の為に、教授と学生が新たな取り組みを開始したというものです。

 除染しても人が住めなくなった・・・などと言っているのはこの荒木田という男だけです。何故中井学長はこのトンデモナイ人間を放置しているのか?

地域社会の人たちと共に進むことが大学の使命であると思う。現にそのような思いで多くの教授が学生と進んでいます。


 反原発派と行動を共にして福島を貶めるような荒木田なる人物に対して、何らかの処分が必要だと思うが、何を思ったのか、昨日の会見では「個人批判ではない」などの弁明に終始していた。

 先ずはこのような人物を福大から追放することの方が急務ではないのか。大学としては言論の自由もあるだろうが、県民の総意に反することを発言することの自由が、果たして何の問題も引き起こさないのか?その点も深く考えなければなるまい。

 勝手な行動や発言を行なう自由はあっても、学長がそれを批判したり注意する自由がない大学とは?それが福島大学の実態なのか?


 緊急! 小学館前抗議行動!

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漫画『美味しんぼ』による福島県民への差別と偏見を許すな!

福島第一原発を訪問した主人公が鼻血を出す描写など、反原発プロパガンダを糾す!

放射能被害のデマを助長する偏向出版社と偏向漫画家への抗議!


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11時 集合
11時 半開始

(抗議の代表団による住友ビル内への申し入れは13時より)

場所:住友商事竹橋ビル前

(『小学館』仮本社所在地 〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-2-2)
http://www.office-sc.com/bu/02_takebashi_map.html

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