2013年10月27日

韓国人女性の「ニガ−」発言


 韓国人女性の「ニガ−」発言

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 黒人上司に「ニガー」と言って解雇された韓人女性、黒人しか使えない言葉は「逆人種差別だ」と会社を提訴

 黒人女性上司に‘ニガー’(nigga)という呼称を使ったため、会社を解雇された30代韓人女性が逆 に自分が逆差別を受けたとし、会社を相手に訴訟を提起して結果が注目される。 ニューヨーク南部連邦裁判所に今月10日、提起された訴状によればクィーンズに居住する韓人 キム某(36・女)さんは昨年1月、自身が務めていたニューヨーク、マンハッタンの「ポール・スミス」 衣類売り場で黒人女性上司に親しみを示すため「ニガー」という言葉使った。

 「ニガー」は通常、黒人を無視する表現で、通常は黒人以外の人種にはダブー視される単語だが、 当時、キムさんは仕事が終わらない状況で帰ろうとしていると誤解を受けた状況であり、ぎこちな い雰囲気を冗談で紛らわすために「ニガー」という言葉を使ったと訴状で主張した。

 しかし、キムさんの黒人上司は「ニガーは黒人だけが使用できる単語」としてかえって彼女の釈明 を叱り、その後キムさんは本社が主管した二回の公聴会を経て「人種差別」を理由に最終解雇さ れたという。

 これに対してキムさんは訴状でこのような理由で解雇されたのもくやしいが、‘ニガー’という単語 を黒人だけが使えると上司が言った部分はかえって‘逆人種差別’に該当すると主張した。自身を 除く黒人とヒスパニック職員が使用できる単語を会社側が使わせないこと自体が‘差別’というも のだ。

<ハム・ジハ記者>

ソース:コリアタイムズ(韓国語) 解雇韓国人女性逆差別訴訟

http://www.koreatimes.com/article/820623

 
事実のみの報道です。この韓国人女性の発言と逆差別訴訟の是非をこの韓国マスコミは避けているようです。これが逆差別になるなら日本社会でも訴訟が相次ぐのではないか?

 職場の韓国人上司に対して「チョンコ」呼ばわりして、もし民族差別に当たるなどと言われ解雇されたら、親しみを込めて「チョンさん」と呼んだつもりでした・・・・などの弁解が通じるかも知れません。

 勿論、現在の所は通じそうもないので、そのような呼び方は面と向かってはしない方が賢明でしょう。何せ現在在日韓国・朝鮮人は勝ち誇ったように日本では言葉狩りというか、日本の愛国者狩りをのりこえねっの辛淑玉らが楽しんでいますので注意が必要です。

 少しでも批判めいたことを言ってしまえば、それこそ差別主義者のレッテルを貼られて糾弾されてしまいますので、本当に言葉には気をつけないと行けない。日本人がこの日本社会の中で、在日朝鮮人に監視されてびくびくしながら生きて行かねばならない時代の到来など夢にも思いませんでした。

 >キムさんは仕事が終わらない状況で帰ろうとしていると誤解を受けた状況であり

 その状況は両者の意見を聞いてから公正に判断しなくてはなりませんが、少なくとも誤解を受けたと本人が思ったからこそ逆切れして、黒人に対する差別用語を口にしたのではないか?この文章からはそのようにしか受け止められない。

 今、我々愛国者が在日から突きつけられている状況とは全く違います。我々は正当なる理由があるからこそ、在日を批判しているのです。逆切れしている訳でもなく冷静に日本人差別があるからこそ、それを問題にしているのです。

 在日は通名報道が日本人差別であることを認めようとはしません。反論めいたことを書いてはいますが、確信部分には誰もが反論出来ていません。もし、可能ならば在日の誰かがしっかりした反論をして欲しい。

 通名制度は日本人には認められてはいませんでした。

 ○日本人が複数の名前で預金通帳を得ることは不可能でした。

 ○日本人が複数の名前で会社の登記を行い役員に名を連ねることなど出来ませんでした。

 在日にはそれが可能だった。日本人社会から差別を受けるので仕方なく日本人通名を使用するに至ったとの理由を仮に認めるとしても、その日本人通名をころころと変えて何通もの預金通帳や会社の代表者を渡り歩くなどの芸当は日本人には出来なかった。

 日本人が出来ないで在日が出来ることを特権と言うのではないか?

 更にはこの通名報道です。日本人が法に触れ逮捕されればその本名で報道されます。ところが在日は逮捕されても日本人通名しか報道されない。これも日本人差別と言わないのか?

 この点に関して在日側はこのように反論しています。

 通名の使用についての反論

通名とは、在日朝鮮人(北朝鮮籍、韓国籍)が差別や偏見を避けるために、日本風の名前を自発的に名乗ったもので、創氏改名とは関係が無い。公的書類などで、本名の使用しか許されない日本人や他の外国籍の人とは、異なり在日朝鮮人(北朝鮮籍、韓国籍)には通名の使用が許可されている。金融口座なども通名で開設できる。


 まず、「在日朝鮮人(北朝鮮籍、韓国籍)」という国籍に関する記載ですが、これは正しくありません。「北朝鮮籍」とは、多分日本の外国人登録法上の「国籍」を持って語っていると推測されますが、これは法的な「国籍」を意味する物ではありません。また、「通名」なる物の使用は、在日コリアンに限って許容されているわけではありません。他の在日外国人も同様に許容されています。登記などがそれにあたるのでしょうが、それによって利益を得る物は何も存在しません。社会的な認知度のほとんどない「本名」を使うと、閲覧する側から見ても、情報の意味をなさないため許容されている訳で、逆に本名での登記を義務付けると混乱を招きます。つまり、公的書類の通名使用は特権でも何でもなく日本社会が求めている物です。全く利益が生じない事でありながら、それを持って「特権」というのは牽強付会です。金融口座の通名開設も同様で、それでもって得る利益は存在しません。


金融口座を通名で開設できることによって架空口座・仮名口座などが開設され、脱税やマネーロンダリングなどの犯罪行為に使われるなど、犯罪の温床となっているとの批判がある。

 まず、「金融口座を通名で開設できる」事は事実だが、これによって、「架空口座・仮名口座などが開設」する事は出来ません。金融機関は口座開設時に必ず「本人確認」を行います。つまり、いかに金融口座を通名で開設しようが、本人確認が行われている以上、架空口座はあり得ません。かつて、本人確認を行わなくとも口座を開設できた時代は、当然日本人にも架空口座は存在したわけで、現在の法律では在日コリアンに限らず、本人確認が行われている口座を架空口座とは言いません。したがって、「脱税やマネーロンダリングなどの犯罪行為に使われる」とすれば、それは在日コリアンの通名口座の存在が犯罪の温床になるのではなく、その犯罪を犯す者に責任があるわけで、これは犯罪を犯す他の日本人と同様です。

犯罪報道においても通名が用いられる場合があるが、その場合は本名が報道されないままとなる。通名報道を行う決定権は報道機関にある。常に本名で報道する報道機関も存在しているが、その一方で朝日新聞のように在日コリアンの犯罪者には通名を好んで用いる報道機関もある。

 犯罪報道などで通名が用いられるのか否かは、当該の報道機関に裁量権があります。そこは、上記でも述べられていますが、犯罪報道に於いてその当事者が最も不利益を被る事柄は社会的制裁です。したがって社会的制裁を受ける「名前」とは、報道される当事者の社会的認知度が高い「名前」といえます。例えば日本社会で有名な芸能人などは、その芸名や通名などが社会の認知を受けている訳だから「本名」というのは意味を持ちません。また、それを持って「在日コリアンが有する特別な権利」というには大きな齟齬があります。

http://wiki.livedoor.jp/koreanfaq/d/Wikipedia%a1%d6%ba%df%c6%fc%c6%c3%b8%a2%a1%d7%a4%d8%a4%ce%c8%bf%cf%c0%a4%bd%a4%ce2

 >登記などがそれにあたるのでしょうが、それによって利益を得る物は何も存在しません。

 具体的な事例として一つあげておきます。取り込み詐欺の常習犯である在日は次々の名前を変えて複数の会社を設立、その会社で取り込み詐欺を繰り返していたが、法人登記の役員の名前が違っているのでなかなか正体を見破られなかった。

 >金融口座の通名開設も同様で、それでもって得る利益は存在しません。

 複数の銀行口座が同一人物のものであることが分からずに脱税を発見出来なかったケースは山ほどあります。

 在日が特権を利用して莫大な資産を築きあげて、闇社会の支配者にのし上がった事実はもう明らかなる事実です。在日タブーのマスコミがそれを報道しないだけでしょう。

 >通名報道についてはこの指摘の通り→〈犯罪報道に於いてその当事者が最も不利益を被る事柄は社会的制裁です。したがって社会的制裁を受ける「名前」とは、報道される当事者の社会的認知度が高い「名前」といえます

 悪いことをしたときには日本人通名、良い事をしたときには朝鮮人の本名報道。これは上記の報道される社会的認知度に関係なくやられて来ました。

 あるパチンコ屋の経営者が社会福祉に寄付をしたときに、朝日新聞社は○○パチンコ店オーナーの○○さんと朝鮮名で報道しました。この人物は地方では日本人通名を普段から使っていたので、その日本人通名を記載すれば誰でも分かった。

 しかし、わざわざ殆ど知られていない朝鮮名で報道し、それでは誰なのか分からないのでパチンコ店の会社名も同時に報道した。もし、この人物がこのような社会福祉事業に寄付して表彰されての報道ではなく、脱税などで逮捕されたならば、間違いなくこの人物は日本人通名でしか報道されなかった。

 繰り返します。<悪いことをしたときには日本人通名報道、良い事をしたときには朝鮮人の本名報道>

 本題は在米韓国人女性の黒人差別でしたが、どうも脱線して在日特権の説明になってしまいました。冒頭の問題は又の機会に譲ります。

 
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Posted by the_radical_right at 08:23 │ mixiチェック

2013年10月26日

明日の勉強会と31日のシンポジウム


 明日の勉強会と31日のシンポジウム

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  【日本の心を学ぶ会】抗議活動とヘイトスピーチの違いとは何か

第三十四回日本の心を学ぶ会

演題 抗議活動とヘイトスピーチの違いとは何か

 抗議活動においてインターネット上で生中継を行うことが可能となりより多くの同憂の同志が呼応してきました。しかしその反面において敵対勢力も台頭しつつ反日法曹界を取り込み抗議活動の手法に民事訴訟を起こし法廷闘争も余儀なくされている現状です。

 そもそも「ヘイトスピーチ」とは憎悪表現であり、自ら能動的に変更出来ない特質と関連付けた屈辱的、攻撃的表現と言われています。

 我々の手法は反日勢力に対する新たな手法なのか。それとも偏見と欺瞞に満ちた差別行為なのか。参加者の皆様と共に考えていきたいと思いますので皆様お誘い合わせのうえご参加ください。


【日 時】平成25年10月27日(日)午後6時より

【場 所】文京区民センター2B会議室 東京都文京区本郷 4-15-14 地下鉄 春日下車1分(大江戸線、三田線)、後楽園下車3分(丸の内線、南北線)、JR(水道橋)

【演 題】 抗議活動とヘイトスピーチの違いとは何か

【登壇者】 講師 せと弘幸  (せと弘幸ブログ日本よ何処へ)

【参加費】資料代500円 終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395


  緊急告知

    シンポジウム開催
行動する保守運動の矜持とは何なのか?
 
 京都朝鮮人学校に対する抗議が裁判によってヘイトスピーチと認定され損害賠償支払いの判決を受けました。
 ネットを媒体に活動を拡散する「行動する保守」に対し、右翼民族派はどのような見方をするのか。
 シンポジウム形式で討論していきます。後半は会場からの質疑応答を交えて討議していきましょう。

 
日時:平成25年10月31日(木曜日)
    午後6時開場 午後6時30分開始 午後9時終了予定
場所:なかのゼロホール西館 学習室A・B  
    
東京都中野区中野2−9−7
    TEL:03−5340−5000(代) 
   
     http://www.nicesnet.jp/access/zero.html
    JR中央線、地下鉄東西線「中野駅」南口から
    線路伝いに新宿方面に徒歩8分
登壇者:米田隆司 在日特権を許さない市民の会 広報局長
     西村修平 主権回復を目指す会代表 (交渉中)
     行動する保守運動の活動家(調整中)
     右翼民族派活動家(調整中)
司会: 槇泰智 (政経調査会代表)
会場分担金:1000円
      会場にて資料配布を希望する方は事前に申し出てください。

敵対する相手に対してはインパクトある過激な言動で攻撃する行動する保守運動。
人目を引く過激な言動はどこまで実効性を持っているのか。
 政治的主張を伴った言論活動として認知されるのか。
「朝鮮人蔑視の鬱憤晴らし」などと揶揄されているが、その真意は?
 また、「本当の右翼は民族差別などしない」と異論を発する右翼民族派の見方は?
 
 反論を受け付けない、受けても回答の必用がない日頃の抗議活動が練習・トレーニングであれば、徹底的に相手の言論戦に対し、反撃することを求められる討論の場は、言論人としての公式試合でありましょう。
 仮想空間であるツイッター上での罵詈雑言の応酬から抜け出して、生身の相手と対決してみましょう。
 
登壇者を募集しています。
行動保守、または右翼民族派の立場から一言言いたい人からの連絡をお待ちしています。自薦・推薦を歓迎します。
連絡先:090−3135−4069 makiyasutomo@daitoa.com まきやすとも

 
槇やすとも様より参加の要請を受けていますが、母親の介護などで直前まで参加出来るか、どうかわかりません。現在は週末だけしか東京には来ていないので、正直普段の日は難しい。


 しかし、このシンポジウムには参加したい。例え登壇しなくても顔だしだけはさせて頂きたいと思っています。参加出来るとしても、かなり時間が遅れての参加となるかもしれません。難しいようであれば又後日お知らせ致します。

 お知らせ

 「ヒトラー・ナチス研究会」のブログを始めました。

 アドレスですが、アドルフ、ヒトラー、ナチスなどの表記は一切使用出来ないので「民族思想」としました。

 http://blog.livedoor.jp/minzokushisou

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Posted by the_radical_right at 17:46 │ mixiチェック

自分史について(2)


 自分史について(2)
 

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  先ず、前回のエントリーにあったコメントを最初に紹介しておきます。
 
5
 せとさんにしか語れない事実が沢山有ります。特に80年代〜90年代の右翼民族派運動については一水会系以外の語り部が皆無の上、噂や都市伝説が一人歩きしていて、正確な情報が余りにも少ないように思います。

Posted by 期待しています at 2013年10月24日 05:15

 これまで語ってこなかったことがあります。それはスパイ粛清事件 - Wikipedia。と呼ばれているものです。一水会の木村三浩会長などは活動家は敵側のスパイであり、それを処刑したなどとこれまで言って来ましたが、それは全く事実に反することです。

 いずれ自分史を出版する時に明らかにしようと思っていました。殺されたのは私の配下の人間でしたが、私は事実に反するのに、そのことに関しては一切これまで沈黙して来ました。なぜ、反論しなかったのか?

 それには深い事情があります。亡くなってしまった人間はもう二度と戻らない。しかし、刑に服した人にはその後の人生がある。だから、そのことを考えて沈黙してきた。私が沈黙していることを良いことに木村三浩会長などは事実に反することを言ってきました。もう正直に話をして欲しものです。

 ただ、鈴木邦男氏だけは私に事実を認めそれに関しては「迷惑をかけた」との言葉を頂いた。活動家を離れて久しい鈴木氏だが、本人も肩の荷が下りたのではなかったか、それは展転社の創立30周年の記念パーテーの席であった。

 過去記事引用開始

  私はこのような偉い方々とは面識もないので挨拶もしませんでしたが、かつての民族運動でお世話になった方々とご一緒出来たのが懐かしくそして本当に嬉しい時間となりました。

山浦嘉久 月刊日本論説委員

犬塚博英 民族革新会議議長

四宮正貴 日本文化研究所所長

 そして遅れて鈴木邦男さん(一水会前代表・現顧問)もやって来ました。鈴木さんから思わぬ言葉を頂いた。ここでは書きませんが、長年わだかまりとして私の心に残っていたことが全て水に流せるほど私にとってはとても大事なことでした。

 本日さっそくある人物に会ってその事を伝え、「これでようやく心の中にあったもやもやが晴れた」と伝えると、その人物も喜んでいました。いずれ語ることがあるかも知れません。私は長い間沈黙を守って来ました。かつての運動上で生じた軋轢が一瞬にして溶けていくのを感じた。でも、やはり長い時間を経過してしまいました。

 私より先輩の方ばかりですが、東京に出て来た何も分からない私を可愛がってくれました。今はそれぞれ違った道を進んでおられるが、このような機会だからこそ、また懐かしい思い出も甦った夜でもありました。

終わり  http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52937700.html

 頂いたコメントはこの事を指しているのでしょう。いずれ真相を明らかにしたいと思います。

 さて、前回の続きを書きます。私が篠原節(たかし)会長とお会いしたのは22歳の頃であり、その切っ掛けは参議院の選挙の時でした。私は当時は自民党の青年部に所属していましたが、参院の全国比例区に出馬した糸山英太郎という人物の応援をすることになっていました。

 好んでこの人物を応援したわけではなく、たまたま私がこの候補者の応援に割り振られたということです。もし、この選挙応援がなかったら篠原会長とは会うこともなかったでしょう。糸山英太郎が福島に来て講演するというので、その聴衆を集める役目を仰せつかった。

 この時に初めて会った訳ですが、このような出会いなので右翼活動家とは全く気がつきませんでした。どう見ても恰幅のよい実業家くらいにしか思わなかった。この選挙が終わった後に自宅に招かれて初めて篠原氏の思想を知ることになる。

 以前も書いていますが、私は当時公務員であり本来は政治活動は表向きは出来ないのですが、余りにもの市職労(自治労配下)の左翼が強く、それに反発する形で密かに活動していた。自民党に所属はしていたが、「ヒトラー・ナチス研究会」というビラを電柱に貼りだし仲間を集めていた。

 私が篠原会長の自宅に招かれた時の衝撃は、一言で現すなら<運命の出会い>と感じた程でした。当時篠原会長は玄関先にドーベルマンを飼っていた。当時としては珍しい犬だったが、ドイツに関する書物を目にしていた私には、それがドイツのナチスが軍用犬として育てたものであることを知っていた。

 部屋に案内された先ず驚いたのはナチスの党旗・ハーケンクロイツとアドルフヒトラーの大きな肖像であった。油絵で描かれた軍服を着た総統の上半身の姿だった。度肝を抜かれたと言って良いでしょう。

 私がヒトラーに感心を持ったのは長沼博明という方の著書『ヒトラーの闘争』を読んだからでした。当時世界最大の力を持ったドイツ共産党との熾烈な戦いに勝利して、ドイツを共産主義の魔の手から救った。その戦いの軌跡を読む内に惹かれて行ったのです。

 私はその瞬間から篠原会長を自分の先生であると肝に銘じた。何の迷いもなくその後の人生は篠原会長と共に歩んで来た。篠原会長の作った「民族思想研究会」に入会し直ぐに宣伝局長の肩書きを与えられた。

 篠原会長をヒトラーになぞらえ自分はゲッペルスを夢見た政治運動の始まりだった。「民族思想研究会」に所属していたのは2年間だけでした。会員同士のつまらない争いに嫌気をさして辞めた。篠原会長が埼玉県に引っ越ししてしまったのも大きな理由でした。

 その後30歳から東京に出るようになった私はその後も会長を尊敬し今に至ったが、私が独立して『日本憂国会』を設立してからも、『民族思想研究会』の副会長というナンバー2の地位は組織図にはなかったが、事実上私であった。

 今回篠原会長が亡くなられ生前親しくしていた方々から話を聞いたが、いつも私のことを話題にしていたそうです。自分の一番弟子として私を常に自慢して話をしていたと聞き、私も大変嬉しく思いそして感謝も念を改めて感じた。弟さんなどの身内にも話されいたというので余計驚きました。

 先日遺族の方とお会いさせた頂き、アルバムを見させて頂いた。その中に入会した頃の懐かしい写真が一枚だけあったのでここに紹介します。
 CCF20131025_00000                                 
 実は私は20歳代の写真がこれまで一枚もなかった。27歳で結婚したので、高校を卒業してからの18歳から26歳までの写真はこれ一枚です。

 昔から写真が嫌いでした。可愛い子だねなどと言われたので、男としてはそんな風に言われたくなかったので、なるべく写真には写らないようにしていた。

 だから、今回篠原会長のアルバムに貼ってあったこの写真が20歳代前半のたった一枚です。

 かなり劣化しているので、鮮明ではありませんが、中央に座っているのが篠原会長で、その隣のワイシャツ姿は私です。当時篠原会長が住んでいた一軒家で撮ったものです。このメンバーの中では私の隣、一番右端、後ろに立っている二人が私が勧誘した若者でした。

 今回、篠原会長の死去で私がやらなければならない事が一つ出来ました。それは日本におけるナチス・ヒトラーを信奉する活動です。これが終わってしまう。そこで実際の行動はしませんが『ヒトラー・ナチス研究会』を再興することにしました。

 主に勉強会と共に語り合う場としてのものです。全国でヒトラーナチスに興味のある方はメールを下さい。ヒトラー・ナチス研究会で篠原会長が残された膨大な書物や資料を受け継ぎたいと願っています。近くご遺族の方とも話し合い、出来るだけ書物などは買い取らせて頂く交渉を始めるつもりです。

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Posted by the_radical_right at 07:26 │ mixiチェック

2013年10月25日

共産党町長だから追及が甘いの?


 共産党町長だから追及が甘いの?

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  伊豆大島「共産党町長」進退浮上・・・台風接近中に女性のいる店で飲酒、町民から怒りの声

    台風26号による土石流で、死者30人、行方不明者14人という甚大な被害を出した伊豆大島(東京都大島町)。

    同町の川島理史(まさふみ)町長が発生時に、島根県隠岐の島町に出張してたことは知られているが、何と、台風接近中の15日夜、女性のいるラウンジなどで飲酒していたことが分かった。  町議からは「災害が落ち着いたら辞表を書くべきだ」と引導を渡す向きもある。

    衝撃の事実を報じたのは、24日発売の週刊新潮。「出張先で酔っぱらっていた 伊豆大島『共産党町長』」という見出しで、伊豆大島に10年に一度という大型台風が接近するなか、川島町長が出張先でお酒の出る懇親会に出席しただけでなく、 女性がいる飲食店で盛り上がっていた様子が書かれている。

    これまでも、川島町長は土石流が発生する前日の15日午後4時すぎ、総務課長と電話で16日午前2時に職員を役場に待機させる「非常配備態勢」を取ることを確認したものの、それ以降、11時間も町と連絡を取らなかったことが問題視されていた。

 川島町長は同誌の取材に対し、「懇親会では果実酒と日本酒を飲んだ」「女性がいるラウンジに行ったのも事実。焼酎の水割りを飲んだ」「酔うほど飲んでいない」と答えているが、町民の命と財産を守る町長として、どうなのか。

 大島町議会の最大会派「政策研究会」の本宮悦見(えつみ)町議は「あきれ返る」といい、こう続けた。

    「行方不明者の捜索が続いており、台風27、28号が接近しているので、現時点では町議会として動く気はないが、15日に出張に出掛けたことがまず問題だ。ナンバー2の副町長まで同じ日に出張するなど、危機管理上、考えられない。 町民からは『住民の命をどう思っているのか』『すぐ辞めさせろ』という怒りの声が吹き上がっている」

  川島町長は全国に8人いる共産党員の現職首長の1人。2011年4月の前回町長選で、共産党の推薦を受け無所属で出馬。新人7人が立候補する大混戦を制して初当選した。本宮町議は続ける。

    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131024/dms1310241535023-n1.htm



24731 B






 台風そのものは自然現象であり共産党町長の責任ではありません。ただ、今回に関しては二つの問題があります。その点について取り上げてみたいと思います。

 >24日発売の週刊新潮

 なぜ、週刊誌なのかですが、新潮が取り上げた問題は本来ならば朝日新聞などの大手も社会面トップで報道すべき内容でしょう。台風が接近中なのに鼻の下を伸ばして女性とご一緒に酒を飲んでへべれけ状態であったと言うのですから、もっと早い段階で責任追及がなされてしかるべきでした。

 これが日本共産党の町長ではなく、自民党や保守系無所属なら毎日やり込められていた事は間違いありません。それが何故そのような追及がなされなかったのか?おそらくこの情報は近くでその酒を飲んでいた姿を目にした人からもたらされたのだと思います。

 最初から大手新聞は書かないと思って週刊新潮にリークしたと考えられます。なぜ大手新聞社が書かないと判断して週刊新潮も取材したか?それが先ず問題点の一つです。

 日本共産党の議員や首長のスキャンダルは意図的に取り上げません。これが大手新聞社の姿勢であり朝日新聞などは徹底しています。その理由ですが、朝日などの新聞社は日本共産党や共産党の議員に世話になっています。

 共産党は新聞記事を書く場合の有力なネタを提供してくれるので、大切なお客様ですから、なるべく共産党が困る記事を書かないというわけです。カルト創価公明党の場合は広告を出稿する大切なスポンサーですから、これも書きませんが共産党も特別扱いを受けているという訳です。

 第二点目ですが、これも週刊誌の記者にはリークされていましたが、まだ記事になっていません。それはこの日本共産党の町長や関係者の証言が取れないので書けなかったのでしょう。

 次のような話が囁かれていたが、裏を取れなかったといいます。町長や町役場の職員が緊急事態なので取材に応じていないのでしょう。

 �ー�衛隊員が昼夜を通して救助活動を行なっているが、職員はこれを評価するようなコメントは慎め。又新聞記者はその件に関しての質問はしないで欲しい。

 ��町長が自衛隊と一緒に映るような写真は一切撮らないで欲しい。又そのような写真は新聞に掲載しないで欲しい。

 このような申し合わせが町当局と新聞社の間で取り交わされているという、これはあくまでも噂として広まったものです。常日頃から自衛隊を毛嫌いしている共産党としてみれば、自衛隊に感謝したり、一緒に救助するような姿を国民の前に晒したくなかったのでしょう。

 新聞記者も週刊誌の記者に出し抜かれるようでは情けないです。誰でも知っていたのに書けなかった。わざわざ特ダネを週刊誌に奪われてしまったお気持ちはどうなのでしょうね。

 いずれにしても町長は早く辞職すべきであることに変わりはありません。一日も早くです・・・・

 

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2013年10月24日

カルト創価に個人情報が伝わる恐怖


 カルト創価に個人情報が伝わる恐怖

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 “創価学会の請求認める” ニコニコ動画に久本雅美の「頭がパーン」MADアップした発信者情報、地裁が開示命令

 タレントの久本雅美さんが出演するビデオを無断で「ニコニコ動画」にアップロードされ著作権を侵害されたとして、ビデオの著作権を持つ創価学会がプロバイダ責任制限法に基づいて発信者情報の開示を請求し、東京地裁がISPに対し情報開示を命じていたことが分かった。

   判決は10月22日付け。アップロードユーザーが利用したISPを運営するGMOインターネットに対し、動画をアップロードしたユーザーの氏名・住所、電子メールアドレスの開示を命じている。

 判決によると、動画は2012年11月29日に投稿されたもので、長さは2分6秒。判決文(PDF)の「対応一覧表」によると、創価学会が著作権を持つ「すばらしきわが人生 part2」のうち、 「久本が創価学会の池田名誉会長から漫才を褒められて、頭がパーンとなったと話している」部分などが含まれている。いわゆるMADと呼ばれる動画の1つで、現在は視聴できない。

  創価学会側は、この動画が著作権(複製権、公衆送信権)を侵害しており、損害賠償などを請求するために発信者情報の開示を受けるべき理由があると主張。東京地裁(長谷川浩二裁判長)は主張を認め、GMOインターネットに対し情報開示を命じた。

  10月24日の時点で、この動画を再アップロードしたものと思われるMAD動画がニコ動で確認できる。

    ITmedia http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1310/24/news094.html



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 カルト宗教組織・創価学会がお得意とする著作権の訴訟ですね。東京都の都議が都のHPのサイトに挙げていた写真を勝手に使用されたとして、我々の仲間がその写真を撮った写真家から訴えられたことがありました。

 このようなカルト宗教が絡む写真や映像はなるべく使わない方が良いでしょう。彼らは信者から集めた莫大な資金があります。税金も払わないので溜まる一方です。信者の弁護士もたくさん抱えているので注意が必要です。今回の情報開示を求められている方も多額な賠償を請求されるのではないか。

 久本雅美氏は芸能人だし創価学会が広告塔として積極的に使っている訳ですから、個人の名誉毀損などでは取り上げられないので、このような映像権を持つ創価学会が前面に出てきたのでしょう。

 カルトの場合、相手方の住所や個人情報を知りたがるのは、けん制する為だけではありません。創価学会がそうだとは言いませんが、カルト宗教と言えばオウム真理教団ですが、オウムが相手の住所を知りたがったのは、その人物を拉致してポアするためでした。

 個人でカルトを批判したり追及するのは本当に勇気のいることです。それをお上が名前を晒してしまえ!と下したのですからこれは残酷です。何事もなければ良いのですか心配です。住所が晒されることになれば、本人は注意して生きていかねばなりません。

 この人は勇気を持って名乗り挙げたほうが良いと思います。一人で悩んで心配するよりも、どうせ晒されるなら開き直ったほうが身の安全は確保されます。私は良く尋ねられます。「カルト宗教の創価学会を批判して大丈夫なのですか?怖い目にあったことはありませんか?」

 私はその時にはこのように答えることにしています。

 「それは怖いですよ。でも私の身に何か起きたら、先ず創価学会が疑われるはずです。だからそんなバカなことはしないと思います。」

 徹底的に批判、糾弾しているからこそ、身を守っていけるということもあります。逆に隠れてやっているほうが危険な目に遭うことになるかも知れません。堂々と批判していて注目されていれば相手もそう簡単には手を出せないはずです。

 久本氏の問題で何故所属事務所ではなく、いきなり創価学会なのか?創価学会の信者であることは知っていますが、どうしてもこれは反対する人に対する脅しにしか見えません。今後注目して行きたいと思います。

 

カルト創価・公明速報 http://paper.li/seto_hiroyuki/1339246893#

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