新年活動報告・拉致被害者を返せ!
今年の飛躍を同志と共に誓う。
先ずデモに参加する前に明治神宮に参拝に行きました。


今年7月31日は明治天皇陛下が崩御されてから100年という区切りの年を迎えます。明治神宮ではそれに向けての行事を準備しており、参拝の入り口付近にはそれを知らせる看板なども幾つも目にしました。
正月明けてもう一週間も経過した8日だというのに、参拝の客が後を絶ちません。もう何度も行った参道ですが、いつも身の引き締まる思いです。今日はこれほど人が出ているとは知らずに、時間を読み間違えてしまいました。
例年ならば靖国神社に参拝するのですが、今回は明治公園でデモが企画されていたので、明治神宮に参拝しようと思って出かけたところ、これほどの人が出ているとは思いもよりませんでした。
参拝に時間がかかってしまい携帯電話も事務所に忘れてしまったので、時間が分からずに気がついたら参拝を終えたのが1時45分でした。それから戻って集合場所に行くには時間が間に合わないので、タクシーに乗ってデモ行進コースの途中で待って合流させて頂きました。
神宮前交番辺りで先頭集団が見えたので、その一番最初のほうに入れて頂きました。本当に申し訳ありませんでした。ただ、今回は長い距離のデモ行進だったので、左足の半月板を損傷している私にとっては正直助かりました。


今日は同じくデモに参加した弟子の有門大輔・外国人追放運動理事長が写真を撮ってくれましたので掲載させて頂きます。
今回のデモは今年最初のデモであり、北朝鮮に拉致された日本人を救出しようとの思いで皆さん参加されたので、非常に士気の高いデモとなりました。
歩道は人だまりで身動き出来ない程の状況でしたが、その人達に我々の大きな声が届きました。
日本人を拉致した金正恩は直ちに日本人を返せ!
30年前からの拉致事件を解決出来ない政治家はバッチを外せ!
日本は拉致された人を救い出すために自衛隊を北朝鮮に送れ!
日本人拉致事件に協力した朝鮮総連は日本から出て行け!
熱のこもった大きな声が青山通りに響き渡ります。
解散場所に到着すると、いつもお馴染みの顔ぶれと新年の挨拶を交わし、今年の飛躍を共に誓い合った。
在日特権を許さない市民の会・桜井誠会長、排害社の金友隆幸代表、涼風由喜子そよ風会長、日本侵略を許さない国民の会・菊川あけみ代表ら同志とも新年の挨拶を交わしました。
最近、女性の参加者が増えつつあります。私が着物姿であったせいか、いつになく笑顔で声をかけて頂きました。女性の皆様本当にありがとう御座います。このように女性の方達が起ち上がって頂けると本当に心強い限りです。
又、今回はこのデモの主催者でもある優さんからも、ご丁寧なご挨拶を受けました。立ち話ではありましたが、互いに固く握手を交わし、私が優さんの今後の活躍に対して期待している旨を伝えると、優さんもそれに応えるかのように力を込めて握り返して来ました。
若い世代が台頭する1年であって欲しいと思います。私も今年は60歳という節目の年を迎えますが、まだまだ老け込む訳には参りません。若い人達の足手まといにならないように、今後とも頑張って行く所存ですのでよろしくお願い申し上げます。









