2012年01月08日

放射線量の安全基準について


 
 放射性セシウムの安全基準について。(1)

 今年のジュース・ジャム販売に関してのお願い。

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 各位
私に対する質問も寄せられていますが、明日は又別なエントリーになります。ただし、この質問に対する私の考えと問題点に関しては後日必ず書くことにしますが、皆さんは基準値が500ベクレルから100ベクレルに引き下げられたことに関して、反対なのか?賛成なのかも教えて下さい。
Posted by せと弘幸 at 2012年01月07日 22:25

 後日必ず書くということでの、私からの投稿コメントでしたが、これほど議論が盛り上げれば時間をおかないで紹介すべきと考え、続けてこの問題を取り上げていくことに致します。今回は私の販売しているリンゴの加工品についてのお知らせです。

 この1キログラム当たりの暫定基準値とは、リンゴで言えば一年間このリンゴを1キログラム毎日食べ続ければゼロ歳児の健康に影響を与えるというような説明であったと思います。現実的には毎日1キロを食べる人はいないので、何の心配もない−と私は思っています。

 ただし、セシウムが含まれているのはリンゴだけではありません。例えば私の水田から収穫されたコメには1キロあたり10ベクレルのセシウムが含まれているので、それは口に入る食物全てを合算して行かねばなりません。

 よって、食べる側としてはかなり面倒になりますが、それぞれの数値を考えながら食べたり飲んだりする必要があるということです。私は健康に良いということで実はほぼ毎日のように自分で作ったリンゴジュースを朝飲んで来ました。

 気になったので自分の作ったリンゴジュースを保健所において、セシウムの数値を調べて頂きました。下記の数値が私が栽培したリンゴから検出された数値です。生のリンゴよりも凝縮された分、数値は幾分高めとなりました。


 画像 026

 この表を示して販売していましたが、余り問題視する方はいませんでした。もし、そのような方が現れた時には次のように説明させてもらいました。

 現在の輸入品の基準値は370ベクレルです。実際にその暫定基準値を上回り輸入出来なかった農産物の加工品もあります。ジャムやキノコ類だと聞いておりますが、それを上回らない例えば300ベクレルクラスのモノが現在スーパーマーケットに並んでいると考えられます。

 このジュースはセシウム134と137の合計数値が35・9です。私としては十分に安全性は確保されているので自信を持って販売しております。

 このように説明すると皆さん、納得されて買ってくれました。実際に保健所を通してこの書類は頂いた訳ですが、その時にも何の問題もない−と断言されておりました。

 この時の暫定基準値は500でしたが、今回政府は100ベクレルとし学校給食の場合は40ベクレルという数値も出て来ています。500〜300の暫定基準値であれば確かに10分の1ですから自信を持って皆様に勧められると思って来ましたが、100ベクレルとなればその3分の1です。

 説明を受ける側にしてみれば極めて深刻に受け止められる方も多いのではないか? そのように危惧しています。正直言ってネットでジュースやジャムの紹介を控えて来たのはその為です。

 しかし、昨年収穫したリンゴでジュースやジャムを作る為に取り置きしたものは、現在100コンテナ以上あります。石蔵の中に貯蔵しており例年ならこれから製造を始め販売を1月中旬より行なう予定でした。

 もし、ジュースやジャムを昨年のように作った場合ですが、今年は果たして皆様からの注文が受けられるものなのか、非常に不安となっているのも事実です。加工賃は安くはありません。ここは決断を迫られてもおります。

 そこで今年は最初にご注文を受け付け、その方にだけ販売を行ないたいと思います。尚、予約だけを受け付けるものなので、料金の振り込みはまだ行わないで下さい。注文を受け付けた方には少量でも必ず作ってお届けします。

 また、商品は何回かに別けての発送も可能です。製品の賞味期限は約一年間御座いますので、その間で注文されたものは何回かに別けてお届けすることも可能です。
 2011020313240001                     
2010011815200000





















 ジュースは昨年は2本で1500円でしたが、今年は1300円とします。(送料は別途)

 ジャムに関しては昨年と同じく3個で1500円とさせてもらいます。(送料は別途)

 心苦しく思いますが、昨年同様のご支援を賜りたいと思います。

 予約受付メール

 fukushimaseto@gmail.com

東京都台東区東上野6−10−7金子ハイツ401 
せと 弘幸  
TEL 03−5830−7473 090−3347−5720

 
皆様からの昨夜のコメントに関しては又明日に取り上げます。


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Posted by the_radical_right at 07:10│ mixiチェック
この記事へのコメント
>Posted by 千葉ママ at 2012年01月14日 13:03
>千葉ママさんへ

 初めましてイチローです、何か不安を煽ってしまったようで申し訳ありません。お子さんがいらっしゃる御家庭は本当に心配ですね。少しでも御役に立てば良いのですが、福島県のホームページには農林水産物モニタリング情報検索サイトがあります。URLを貼っておきましたので是非、御自分の目で確かめて下さい。
 ゼロベクレルの農産物はもう無いなんて結論はそれからでも遅くありません。そして此れは私からの御願いですが瀬戸先生を始め福島県の農家さんやJA福島さんは私達に安全な農産物出荷のために日々、本当に努力されています、其れを忘れないで下さいね。

http://www.new-fukushima.jp/monitoring.php
Posted by 千葉ママさんへ at 2012年01月14日 16:11
>Posted by 千葉ママ at 2012年01月14日 13:03

>ゼロベクレルの食べ物はもうないかもしれないけど
>子供にはゼロに近い食べ物を食べさせたいのです。

その通りですし、
大人もゼロに近い食べ物をたべたいのです。
Posted by 首都圏までもストロンチウム飛来 at 2012年01月14日 14:23
>>Posted by 千葉ママ at 2012年01月14日 13:03


原発や 浜の真砂は尽きるとも

        世に放射能無知の種は尽きまじ
Posted by    at 2012年01月14日 13:47
Posted by イチロー at 2012年01月10日 22:21 さんの意見に同意見です。

偽装により高ベクレルのものが低ベクレルだと偽って流通しそうで怖いです。
産地偽装の話もあります。
一律で数値の基準を決めないと安心出来ません。

44カ国が日本の食品の輸入を一部禁止したり検査証明書を求めています。
インドは日本全国の食品を輸入禁止にしました。
日本の現在の数値が否定されている証拠ではありませんか?
高すぎるのです。数値や流通に関して日本は信用されていないのです。
ほとんどの国が福島県産の野菜を輸入禁止にしているのに
日本では普通に流通しています。

ゼロベクレルの食べ物はもうないかもしれないけど
子供にはゼロに近い食べ物を食べさせたいのです。
Posted by 千葉ママ at 2012年01月14日 13:03
政府は暫定基準値を500ベクレルから今回100ベクレルに引き下げました。私は此れには基本的に反対です。福島原発事故以前は10ベクレルだった物を500ベクレルへと上げ、今回100ベクレルと引き下げた。そして新たに学校給食の場合は40ベクレルという数値も出て来てきた。そして輸入品の基準値は370ベクレルとしています。

私が反対する理由は今回政府が出した基準が全体を見て論理的に整合性がとれていないと感じたからです。酒、アルコール、煙草など販売を年齢で法律が規制している物は別として、普通に販売されている輸入品や国内産の農産物や食材を年齢で分けて販売する事は現実的にありえない。学校給食など管理は可能だが、子供がいる一般家庭の食品まで政府や国民は管理など不可能です。

従って子供でも大人が食べても安全を確保できる40ベクレルを基準にする事が日本全体を見た時、論理的に整合性が取れるのではないでしょうか。そして基準値を超える日本産の農産物は政府若しくは東電が責任を持って市場価格で買い取り、そうする事によって農産物を消費者は安心して購入し風評被害も解消される。

又、輸入品も基準値に40ベクレルを適用し特に原発のある国。核保有国や核実験をしている国の農産物や食品は徹底した検査を行い、基準を満たさない物は一般に公表し輸入禁止にする。日本の農家に対して厳しい基準を突き付ける事にもなりますが食の安全そしてTPPに関しても此れが強みになると私は思います。
Posted by イチロー at 2012年01月10日 22:21
大本営発表の政府、マスコミは報道しない

1970年  政府:「有機水銀は健康に影響はない。魚を食べないのは風評。危険だという話はデマ。」
2004年  「やっぱり死にます(水俣病)」

1975年  政府:「アスベストはただちに健康に問題はない」
2005年  「癌になったりしてやっぱり死にます」

1985年  政府:「非加熱製剤は問題ない」
2002年  「ゴメンエイズになってやっぱり死にます」

2011年  政府:「原発事故による放射性物質は健康にはただちに影響ない」
2012年?「原発事故による放射性物質は健康には後で影響が出て癌や白血病になって死にます」

政府、マスコミ、原発推進派の信用性は?なし
Posted by 首都圏までもストロンチウム飛来 at 2012年01月10日 20:09


「内部被曝」という都市伝説
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51766494.html
Posted by ZAM at 2012年01月10日 15:28
内部被曝の恐怖
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/spa-20120110-01/2.htm
Posted by 内部被曝の恐怖 at 2012年01月10日 15:15
以前、支那で原爆実験しまくってた頃、支那から流れて来た放射能ようけ降ってたんやけどな…誰も何も言うてないね〜?
知らんかったら知らんで平和に過ごしとるやんww
みんな元気だし…そんなもんでしょww
Posted by 知らぬが仏 at 2012年01月10日 00:15
【食品】富山県内で流通していた福島県産シイタケ原木から
放射性セシウム検出(会津若松産720ベクレル・喜多方産270ベクレル。計2万420本)

富山県内で流通していた(3月25日から5月6日までに販売した)
福島県会津若松産及び喜多方産のシイタケ原木から
放射性セシウムが検出されました。検出された数値は、
国が定めたシイタケ原木の当面の指標値(150ベクレル/�圈砲鯆兇─�
福島県会津若松産で720ベクレル/kg、喜多方産で270ベクレル/kgでした。
富山県森林組合連合会が計2万420本を森林組合などに販売。

原木からシイタケは採取されていないそうで、
原木のほとんどは販売ルートを確認済みということです。
しかし、昨年5月22日に射水市内で行われた
植菌体験教室で使用された30本については、
参加者が持ち帰るなどして所在が分からないそうです。
心当たりのあるかたは、
富山県森林組合連合会(076−434−3351)にお問い合せください。

原木に関しては他にも、昨年12月に青森県十和田市深持地区の
シイタケ生産者が所有している福島県白河市産の原木から
3,790ベクレル/kgの放 射性セシウムが検出されました。
この生産者は原木200 0本を購入しいましたが、
この原木ではシイタケを生産していなかったそうで、
青森県は原木をシート で覆い、使用を自粛するよう指示したとのことです。
Posted by 首都圏までもストロンチウム飛来 at 2012年01月09日 19:03
原木の基準と福島県の生産量

林野庁の調査によると、
最も放射性セシウムを吸収するとされるシイタケの場合で、
濃度が原木の3倍になることから、
キノコの暫定基準値1キログラム当たり500ベクレルに対し、
3分の1未満である150ベクレルとしました。
例えば、この720ベクレル/kgの福島県会津若松産の原木から取れるシイタケは、
2000ベクレル/kgを超える可能性があります。

林野庁によると、09年の福島県のキノコ原木生産量
(5万立方メートル)とキノコ用おが粉生産量(12万立方メートル)は
どちらも全国1位です。

栃木県と群馬県の乾燥シイタケ(干し椎茸)からも
昨年12月にかなりのセシウムが検出されたそうです。

>今回もコピペ文章なのかもしれませんが、一言感想を書きます。

Posted by 首都圏までもストロンチウム飛来 at 2012年01月08日 19:43は
貼り付けではありません。

Posted by 首都圏までもストロンチウム飛来 at 2012年01月09日 08:46の
最後の部分も貼り付けではありません。
Posted by 首都圏までもストロンチウム飛来 at 2012年01月09日 19:03
coffeeさんのコメントにもう一点指摘します。

>広島や長崎で100mSvや200mSv被曝しても病気にならずに長生きしている人々

↓これは放射線影響協会(目的:原子力の利用を促進するため〜)が作った資料です。
http://www.rea.or.jp/wakaruhon/mokuji.html
2章に小さい字で
「広島や長崎〜追跡調査〜100mSVを超える被曝量では被曝量と影響に比例がある」とあります。
つまり、100mSVを超えると確率的影響(ガンや白血病)が出るという事です。
原発推進派が言う事なので、説得力はあるでしょう!!

もちろん確率的影響ですから「病気にならずに長生きしている人々」の方が多いでしょうけどね。

coffeeさんの主張している500mSv/年は
100mSvで0.5%ガン(ソースは放医研など)→500mSvで2.5%ガンとなり、
ガンにならずに他の死因で死ぬはずだった(中には老衰の人もいる)人が、1億人中、250万人死ぬというものです。

250万人を1年間で殺したら、なんとか大虐殺って言われて教科書に載りますね。
Posted by 日本人A at 2012年01月09日 16:11
その1000倍主張の人ってストロンチウムをほかの物質と間違えてる感じがする。
Posted by なん at 2012年01月09日 15:48
各位様

coffeeさんの主張で1点だけ気になったものがあったので、調査しました。
(他は全て否定できますので、論外です)

>1960年代前半のストロンチウムの降下量は、現在と比べると概ね1000倍
調査した結果、これら「核実験時代の方がひどかった」というコメントは、全て間違いです!!

http://okwave.jp/qa/q6783679.html
のベストアンサーを御覧下さい

以下一部抜粋します。
−−−−−−−−−−−−−−
1963年も特に6月に集中して、質問者さん引用の通りにCs−137 約550 Bq/m2の降下があったわけであります。

上の表の東京都の4日間を合計しますと6360になり、これは550の11.5倍。
また、上の表の茨城の4日間を合計しますと25483になり、これは550の46倍になります。
また、福島の4日間のデータは収集されていませんが、もしデータがあれば東京や茨城を遥かに上回る驚異的な量の降下があったはずです。
−−−−−−−−−−−−−−

ぜひリンク先の全文を御覧ください
(このサイト以外にも調べれば出てきますので、御自分で調査される事をお勧めします。)

汚染擁護派は計算ができないのか、故意に何かの目的があるのか?
あるいは本当に日本人なのか?
もしかして日本を滅ぼすために故意に誤った情報を流しているのか?
とさえ邪推してしまいますね、これでは。
Posted by 日本人A at 2012年01月09日 15:09
福島の母より

人口密集地では町内会にわずか50万円で除染を丸投げするかと思えば、人の住んでいない20キロ圏内の高線量地域は70億以上をかけてゼネコンや大企業に除染実験をさせるのだという。私たちは、キテレツで残酷なこの国のありようを目のあたりにしています。

避難をする・しない、内部被曝や低線量被爆の危険を認める・認めない、ずさんな除染をする・しない・・・・次から次へと、なんで被害者である市民が分断されなければならないのでしょうか。憎むべきは、加害者であるにもかかわらず、市民に踏み絵を押し付ける行政のやり方であり、本来的に責任があるはずの東電なのに。

Posted by まきまき at 2012年01月09日 14:52
「首都圏までもストロンチウム飛来」さんが書かれた文は、ネット上のさまざまなブログ等に転載されているので、今回もコピペ文章なのかもしれませんが、一言感想を書きます。

何も福島県が変なことを考えているのではないと思います。
子供の医療費の無料化を行うとすれば、本来は、国策として原子力発電を推進してきた国が、都道府県を問わずに放射線汚染地域を対象として実施すべきものです。
今回は、国がそれを行わないことに業を煮やした福島県知事が、野田総理大臣に対して18歳以下のすべての子どもの医療費を無料化することを要求したものと考えられます。
したがって、このまま国が動かないとしたら、放射能汚染の被害に遭っている他の都道府県の知事も、福島県と同様な要求を上げてゆけばよいのです。
首都圏がストロンチウムで汚染されているならば、石原都知事に対して、野田総理大臣へ子供の医療費の無料化を要請するように働きかければよいのではないでしょうか。
Posted by Cult watcher at 2012年01月09日 10:35
30 :名無しさん@12周年:2012/01/09(月)

東と西では汚染のレベルが桁違い。
セシウムを吸収しやすいお茶でもこの程度だ。
【汚泥に含まれる放射性物質の濃度:内部被爆の証明】
福島市 447,000
東京(3月) 170,000
東京(現在) 55,000
前橋市 42,800
宇都宮市 26,000
★2009年全国水準 65
大阪市 28
【参考:お茶の葉に含まれる放射性物質】
神奈川県荒茶 3000
静岡県緑茶(フランスで検出) 1038
静岡県本山茶 679、614、602
★暫定基準(日本) 500
愛知県新城市荒茶 360
☆WHO基準 10
奈良県内荒茶 6.9
島根県生茶 0.48 (荒茶に換算すると2.4) -----単位はBq/kg

Posted by 30 :名無しさん@12周年:2012/01/09(月) 04:25:49.09 ID:sY97Qgbm0 at 2012年01月09日 10:14
【う〜ん…】福島県内の18歳以下のすべての子どもの医療費を無料化検討の考え
また福島県が変なことを考えてますね。。。


なぜ「福島県内の子ども」だけが対象なんでしょうか?
福島県外に疎開している福島県の子ども達はどうなるのでしょうか?
それと、これから疎開を考えているご家庭の子ども達は?

地図を見れば分かる通り、福島県だけが汚染されているわけではありません。
放射性物質が県境できちんと止まったりしません。福島県以外の地域でも、
福島県内の線量が低い地域よりも線量が高い地域はたくさんありますし、
同じくらいのセシウム沈着量の地域もあります。
そして、「福島で健康被害は起きない」や
「福島を差別するな」と言ってる人達は、
このニュースに対しては何かおかしいと思わないのでしょうか?


北海道から沖縄まで
福島原発事故でセシウム汚染被害を受けている、
子供達や我々が逆に差別を受けるかたちになり、
福島県知事は何故?トンチンカンな発言をしているのか理解不能です。
「首都圏はストロンチウム汚染」
Posted by 首都圏までもストロンチウム飛来 at 2012年01月09日 08:46
>田母神俊雄 毎時6000ミリシーベルトまで大丈夫?解説
それ普通に死にます

>安全デマと危険デマが飛び交う今〜
その通りです
特に極端な暴論を言う人間には気をつけるべきです。

イデオロギーで賛成・反対を唱える人が非常に多いです。
彼らにとっては、理由など後づけなのです。
Posted by 日本人A at 2012年01月08日 21:14
時間が経てば、放射能は半減或いは自然界に普通にある数値に収まっていくもんだ。
まして、福島産野菜だから危険?危険なのは隣接する茨城や群馬、果ては千葉や東京も変わらん。

しかし、本当に危険な数値がどれ位なのか?これが案外解らない。

どちらかと言うと、集ストやテンペスト利用の画像晒しを創価学会の犯罪として
法華講員が利用した、所謂マッチポンプの素にするように、ベトナム戦争の枯葉剤による被害者を
放射能のソレと一緒にしたり、九州の米油の被害者も、放射能の被害者とするようなのも出て来そうな気がする。
Posted by 亡霊 at 2012年01月08日 21:11
西日本の小中学校の給食でもセシウム汚染検査が始まり、
ホームページで公表されていますし子供達の親からは、
学校給食に福島県産の農産物を使わないでほしいと声が上がったのも現実です。
当然ですよね福島県産のセシウム汚染された食材を、
自分達の子供に食べさせたくないと思うのが普通の親です。


都内の学校給食はすべてホームページで食材の産地表示もしていますし、
福島県産の農産物は観た限りでは使われていませんでした。
「すべての食材にセシウム汚染表示もホ−ムページで観れます」
Posted by 首都圏までもストロンチウム飛来 at 2012年01月08日 19:43
>皆さんは基準値が500ベクレルから100ベクレルに引き下げられたことに関して、反対なのか?賛成なのかも教えて下さい。

原子力安全委員会と食品安全委員会が決めた「飲食物の摂取制限に関する指標」に関して、専門家からは、「指標の基準が甘い!」と言われているが、単純に考えれば、ベクレルに近いほど、シーベルトは多くなるので、放射線からの被曝を減らしたいのなら、ベクレルに遠いほど良いし、ベクレルは小さい(弱い)方が良いに決まってる。

しかし、過去に明確なデータはどこにも存在しないし、今の「飲食物の摂取制限に関する指標」は、放射線防護の今後の貴重なデータの一つに成り得るとは思う。輸入食品の基準値370ベクレルはそのままで、各放射性物質の実効線量係数を下げろだの上げろだの、500から100の基準値引き下げに加え、学校給食の場合は40ベクレルとか、そんなモノに振り回らせずに楽に生きられるのが一番良いのだが。

○放射性物質ごとの預託実効線量自動計算
http://testpage.jp/m/tool/bq_sv.php?guid=ON

Posted by 始めは何でも大変 at 2012年01月08日 19:35
>ロシアの宇宙滞在最長記録をもつ元宇宙飛行士が約678ミリシーベルの放射線量を浴びながら69歳で健在といったことなどとの整合性

整合性と言うのなら、健康の面でいろんな条件が個人的にたまたま運が良かっただけかも知れないし、外見だけで本人が本当に健在だったか、どうかなんて殆どの人は誰も知らないが。
参考までに、宇宙飛行士の生涯実効線量制限値(上限値)は、27〜29歳までの若い宇宙飛行士が600ミリシーベルトで、40歳以上の宇宙飛行士(男性)がその倍の1200ミリシーベルト。

宇宙飛行士は、リスクを承知の上で1日当たり0.5〜1ミリシーベルトの被曝をしている訳だが、原発事故による周辺住民の被曝は自らの意思とは関係なく、浴びなくてもいい放射線を浴びている訳で、そもそも、宇宙飛行士の中に乳幼児や子供や妊婦さんは存在しないし、宇宙飛行士の被曝と原発事故による周辺住民の内外被曝などを単純に比較することが適切だとは思えない。当然個体差もあるし、そして何より、細胞の放射線に対する感受性は、年齢によって大きく違ってくる。
Posted by 始めは何でも大変 at 2012年01月08日 19:34
それぞれ感じ方は違うでしょうが、
私にとっては残念で悲しいコメントもありますね。
経済を発展させ、経済大国になって、
軍隊をもち、世界の強国になれば、国民が豊かな生活が送れる。
政治家も経済を動かす人もお金がすべてで、
国民もお金もちでいたいわけですか。
それならば、リスクをおって原発推進も解りますね。

結局、日本人の生命、子供達の未来よりも経済を優先ですか。
キレイゴトと言われるかな? まるで、支那朝鮮のようだ。
同じ日本人でありながら、まったく解りあえないというのもありますね。

目に見えないと、盲目と同じか。
残念だが、これではかえって日本は元通りで似はならない。
神がいるのなら、欲深い支那朝鮮のような日本人多ければ、
必ず再び災厄は降りかかるだろうし、それでいいと思う。



Posted by 名無しさん? at 2012年01月08日 19:27
久しぶりにコメントします。

安全デマと危険デマが飛び交う今、正しい情報を選択できななければ自分と家族の健康・命に直結します。

つい最近も降下物・線量があがったのを、4号機のプールのせいだと拡散してた、目立ちたがり屋のデマ拡散機がいました。風向きを考えればあり得ないですね。

輸入品370ベクレルは、基本的に周りがほぼ汚染されてない前提ですね。空気も水も食品も汚染された今、安全を優先したら説得力のない数値になります。

大事故や大災害が起これば、安全・健康よりも経済が最優先されます(利権もね)。これは致し方ありません。

ICRPの基準値は原発推進の為の基準値ですし、化学物質等の基準値も経済との兼ね合いであり、安全の為の基準値ではありません。

安全を最優先したら大混乱を招き、経済が成り立たなくなるのは避けられません。

67ベクレル×体重の40Kや、非放射性の自然放射線とは挙動・影響が違います。同列に扱うのは無知か、セシウム等が危険では困る方々でしょう。

すべては自己判断・自己責任に於いて行動しなければなりません。

なんとも…

大変な時代になったもんだ。


Posted by ショー at 2012年01月08日 18:54
>海外の安全基準

海外には、うんこやゴキブリを普通に食べる国もあるし、チャイナみたいに核実験やってる国なんぞ
基準は有って無いようなもんだぞ
Posted by 亡霊 at 2012年01月08日 18:52
BSスカパー BAZOOKA ゲスト 田母神俊雄 毎時6000ミリシーベルトまで大丈夫?解説
22分35秒辺りから
http://www.youtube.com/watch?v=WuZ2-2gXIts

脱(反)原発になぜ左翼が多いのか【中野剛志】・脱原発で得をするのは?・「放射能は怖い」のウソ 
http://ameblo.jp/nippon-no-hokori/page-17.html
Posted by at 2012年01月08日 18:46
>皆さんは基準値が500ベクレルから100ベクレルに引き下げられたことに関して、反対なのか?賛成なのかも教えて下さい。

大反対!!
これは朝鮮民主党の反原発、反核政策、プロパガンダです。
10000ベクレルでも全く問題ありません。年間被曝量も1ミリシーベルトから500ミリシーベルトまで上げても良い。
放射能の変、
1964年、東京オリンピック時には世界中で核爆発実験をしていた為に、国立競技場の放射能値が毎時1.0〜1.6ミリシーベルトで現在、強制避難させられている福島飯館村の100倍です。
ICRPの年間放射能の規制値は1ミリシーベルト、ところが人類の浴びる自然放射能の平均が2.4ミリシーベルト。
これに対する危険派の反論は核放射能と自然放射能は危険度が違うだの、規制値は自然放射能にプラスされるだの、出鱈目三昧。

参考文献
放射能を怖がるな、、、Tラッキー著
原発は本当に危険か、、、クロードアングレ著
放射能と理性、、、ウェードアリソン著
人は放射能に何故弱いか、、、近藤宗平著
低放射線の健康影響、、、近藤宗平著
世界の放射線被爆地調査、、、高田純著
福島第一原発に学ぶ放射線防護の基礎知識、、、高田純著
福島嘘と真実、、、高田純著
ソ連の核兵器開発に学ぶ放射線防護、、、高田純著
放射線ホルミシスの話、、、藤野薫著
放射能は怖いのか、、、佐藤満彦著
低線量放射線と健康影響、、、土井雅広著
チェルノブイリ原発事故被災児の検診成績、、、山下俊一著
放射線概論、、、柴田徳恩著
低量放射線は怖くない、、、中村仁信著
放射能は怖いの嘘、、、服部禎男著

反原発屋、反核屋、放射能が危険でなければ儲からない除染屋等、ではなく真の専門家の意見を読みましょう。
Posted by せと様 at 2012年01月08日 18:04
>人間自身も大人で5000ベクレルの放射線を出しているそうですから、尚更気にされる必要は無いものと考えます。


>333 :名無しさん@12周年 : 2011/10/13(木) 09:39:47.56 ID:SwhthMJ70
そもそも人間は普通に生きてるだけで体内から5000から8000ベクレルの
放射能を放出してるし、毎日平均1.2ミリシーベルトの放射能物質(ラドン等)を
肺に吸い込んでるっつーの。w

やたらにしたり顔して、絶対年1ミリシーベルト以下、とか叫んでる連中は、
お前ら今現在だって年2.4ミリシーベルトの放射線を体内や体外に浴び続けてるじゃん。
アホじゃねえの全く。ww

>338 :名無しさん@12周年 : 2011/10/13(木) 09:41:51.18 ID:42MMoZPqO

>>333
ヴァカはお前だろクズwwwww

>343 :名無しさん@12周年 : 2011/10/13(木) 09:44:05.80 ID:0ihz8P220

>>333
だから普通以上になるわけでしょ?
元が少しでもあればいくら増えても大丈夫とか頭おかしいとしか思えないのだがw

↑
http://fugafugaplus.ldblog.jp/archives/4663554.html

5000から8000ベクレル ← これではタダの数字。体重何キロ? で、どの放射性物質の量の割合がどれくらい?
年2.4ミリシーベルト ← 普通に世界平均だが何か?

Posted by 気にしなくていいのは年寄りだけ at 2012年01月08日 17:55
ありがとうございました。 心に響くものありました。

買って支援、みんなで応援、ふくしま市場
http://www.fukushima-ichiba.com/

I love you&I need you ふくしま
http://www.youtube.com/watch?v=TbP1TtTSKLI

日本では放送できない 報道できない 震災の裏側
http://www.youtube.com/watch?v=MVKWtxXtZ3E

私たち被災地から離れたところで生活する者には、
実際のところ実感がないのです。
たいへん多くの方が亡くなった大災害でした。
日本は大切なものをたくさん失いました。

今、復興よりも、拉致被害者ですか?
今、放射能汚染より、慰安婦捏造問題ですか?
今、ヤクザと癒着した元タレントの復帰が、被災地の人に関係がありますか?

確かに日本を多くの問題をかかえております。
その一つ一つが重要であることですし、解決しなければなりません。
しかしそれらの問題が震災を風化、相殺してしまっていませんか。
時間は限られています。優先順位は必要なのではないでしょうか。
Posted by 名無しさん? at 2012年01月08日 17:00
日本の安全基準で考えるのは、危険すぎます。
海外の安全基準の状況を調べる必要があります。
特に、赤ちゃんは、ゼロベクレルが基本です。
商品ラベルに、30歳以上とか50歳以上限定と書かれていると消費者が安心です。
Posted by 安全基準は海外に学べ at 2012年01月08日 16:52
>Posted by おっ at 2012年01月08日 16:15

失礼しました。該当箇所は、

100シーベルト/kg→100ベクレル/kg と訂正します。

ご指摘、ありがとうございます。尚、この数値の食品を一年間に摂取し続けた場合、内部被曝線量は約0.7ミリシーベルトだそうです(上限値は1.0ミリシーベルト)。
Posted by 素浪人 at 2012年01月08日 16:47
講演「被曝をどう避けるか」要旨
http://hirookay.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

【被曝】仙台赤十字病院呼吸器科医師・東北大学 岡山博教授「被曝をどう避けるか」
(”他人の安全を軽視し、消費者に情報や事実を教えず、判断させず、
安全という評価を強制する人を信頼すべきではない” “汚染食品の考え方”など)


他人の安全を軽視し、消費者に情報や事実を教えず、判断させず、
安全という評価を強制する人を信頼すべきではない。
汚染食品の考え方 
1)「暫定基準以下だから安全」は誤り 
2)「安全安心を示すための測定」はあてにならない。
低そうなものを選んで測定している。
高く出たら隠す、過小評価する傾向。全体の傾向を意味しない 
3)「汚染を発見して、流通や摂取を避ける」目的の測定が必要 
4)現状では、安全確認できないものを避ける。
 5)「安全か?」と他人に評価まで頼るのはやめ、
測定値を知って、自分で判断するのが大事。


都内の学校給食では昨年の12月から本格的にセシウム汚染の検査を実施しています。
「少し遅いかな」
小中学校の敷地内のセイウム汚染検査もホームページで公表しています。
Posted by 首都圏までもストロンチウム飛来 at 2012年01月08日 16:23
>>科学的に見て、100シーベルト/kgの食品を一年間食べ続けたとしても、…

訂正してくれ。
おそらく単位が違う。
Posted by おっ at 2012年01月08日 16:15
瀬戸氏の商品は、現行基準値の3分の1程度に収まっており、全く問題無いと思います。また、科学的に見て、100シーベルト/kgの食品を一年間食べ続けたとしても、内部被曝量は被曝限度量とされる1ミリシーベルトには届かないそうですから、そう思います。また、通常、人間自身も大人で5000ベクレルの放射線を出しているそうですから、尚更気にされる必要は無いものと考えます。

小生の結論としては、瀬戸氏の商品は大変良心的に放射線量を把握されており、販売を継続することに何ら問題は無いものと、素人判断ながら考えます。
Posted by 素浪人 at 2012年01月08日 15:04

ただ今 生中継中です!!
凄いことになっております!

★★★拉致被害者を返せ! デモ★★★
http://live.nicovideo.jp/watch/lv76534926?ref=grel
Posted by カルト=朝鮮=反日 at 2012年01月08日 14:18
なるほど、瀬戸様の食品に対する見解がよくわかりました。
私見ですが、「市場に出回るのが危険」というレベルものではなく、
食品添加物などと同じで後は、個々人が判断すれば良いレベルだと思います。


>1日1mSV浴びる宇宙飛行士や
>ラジウム上で50年間、長期宇宙滞在
サンプル数が少ないので「安全かもしれない」という事は言えても「安全」だと断定はできません。

>インドやブラジルなどの高放射線地域
「白人は紫外線に弱く、黒人は強い」と同じような問題では?

>広島や長崎で100ミリシーベルトや200ミリシーベルト被曝しても
病気になった人がいても因果関係が証明できないだけです

>1950年代〜1960年代に日本全域に降り注いでいた放射性物質や放射線
このせいで死んだ人がいても、因果関係が証明できないだけです

>放射線量の安全基準は年間500ミリシーベルト
ケタ数間違ていませんか?
LNT仮説がどうのこうの以前の問題です。

coffeeさん、あなたのブログいつも拝見しております。
放射線以外の記事には大変賛同しています。しかし、放射線に関する意見には全反対です!!
Posted by 日本人A at 2012年01月08日 13:55
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/korea/1322574605/89-97n
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/korea/1322574605/25-27n (蔚珍原発の目前に日本列島が・・・)
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/korea/1322574605/62-63n (稚拙な原発技術が海外輸出に意欲)
Posted by 亡霊さんへ at 2012年01月08日 13:02
5
被災者への年間20ミリまでの被曝の強要や、500ベクレルという暫定基準値は、国民の生命よりも経団連の稼ぎを優先するために法令を捻じ曲げた法治破壊政策であり、民族の将来に責任を負う行動する社会運動の参加者として、私ははらわたが煮えくり返る思いです。
私は、40ベクレル以下のウクライナ基準を日本が採用することを希望しておりますが、せと氏のリンゴはウクライナ基準を十分に満たすものとのことで、たいへん安心しております。
Posted by グロリアス at 2012年01月08日 12:59
案外忘れがちだけど、韓国では日本海側にイッパイ原発建ててたり建てる計画があったりするそうな

そして、サヨクはそれを非難しないし、寒流宣伝者は黙認している。
Posted by 亡霊 at 2012年01月08日 12:33
シーシェパードたいーほ


反捕鯨支持者が日本の調査捕鯨船に乗り込む 豪州沖 シー・シェパード「拘束」主張、海保は否定

産経新聞 1月8日(日)11時49分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120108-00000512-san-int

 海上保安庁に8日入った連絡によると、日本時間の同日未明、オーストラリアの西部沖で、日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」に外国人男性3人が乗り込んだ。けが人などの情報はないという。

 詳しい状況は分かっていないが、米反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)はホームページで、同団体を支持する環境保護団体「フォレスト・レスキュー」所属のオーストラリア人3人が同船に乗り込んだと発表した。

 シー・シェパード側は「拘束された」と主張しているが、海保本庁は「そうした段階には至っていない」としている。

 同船には妨害活動に備えて複数の海上保安官が乗り込んでいる。
Posted by 亡霊 at 2012年01月08日 12:31
放射線の事実に向き合う ― 本当にそれほど危険なのか?

http://www.gepr.org/ja/contents/20120101-01/



現在の厳しい放射線の「安全」基準は、科学的な視点からは支持することができないものだ。これは一般市民の漠然とした懸念に応えて生まれたものだが、これを、著しい健康に対する影響なく、おそらく1000倍程度まで緩和しても問題はないであろう[4]。

ALARA の方針をまったく採用しないことによってもたらされる世界規模でみた経済的利益は大きなものとなる。一方で原子力発電の安定化に向けて厳格に制御するためのコストの支出は続くべきであるが、原発という選択肢について支払われる安全コストの大部分は大幅に減るだろう。世界中のエネルギー消費者が、ALARA の不当な追加コスト(廃棄物の処理コストも含む)を喜んで負担するとは考え難い。この観点からみると ALARA を基準とする規制は明らかに再考されるべきである。原子力の「赤旗法」は撤廃されるべきだ。
Posted by けんぶつ at 2012年01月08日 12:11
???何でこんな人間が放射線防護学の専門家面しているの・・・・・

武田邦彦…資源材料工学
小出裕章…原子力工学
早川由紀夫…地質学(対象は火山)
Posted by Cult watcher at 2012年01月08日 12:04
>Posted by セシウムはサリンより猛毒 at 2012年01月08日 10:58
>東北文教大松田浩平教授
>国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争時の食物の汚染上限

松田浩平って聞いたこともない人間なので、確認したら、
>専攻領域は、心理学研究法・心理測定・心理学統計法・発達心理学・人格心理学。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E7%94%B0%E6%B5%A9%E5%B9%B3

???何でこんな人間が・・・・・
Posted by ZAM at 2012年01月08日 11:37
東北文教大松田浩平教授
国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争時の食物の汚染上限


【食料生産者の皆さんへ】国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるためにやむを得ず口にする食物の汚染上限です。もしも放射性セシウム137が500Bq /Kgも含まれた食品を3年食べたら致死量に達します。全てが基準値ぎりぎりではないとしても重複内部被曝を考えれば政府の暫定基準値では10年後に半数以上の国民が致死量以上に内部被曝する可能性が95%を超えます。つまり暫定基準500Bq/Kg未満で安全宣言すると言うことは、その食品を食べた人が 10年後に半数は死亡してもかまわないと言っているのと同じだと言うことを忘れないでください。
Posted by セシウムはサリンより猛毒 at 2012年01月08日 10:58
5
>皆さんは基準値が500ベクレルから100ベクレルに引き下げられたことに関して、反対なのか?賛成なのかも教えて下さい。

反対です。

米ソが大気圏内核実験を盛んにしていた1950年代〜1960年代の日本におけるセシウム137の降下量は現在の平常時と比べて数百倍から数千倍だったと推測されます。

また、支那がシルクロードで大気圏内核実験を繰り返していた1970年代の日本におけるセシウム137の降下量は現在の平常値と比べて20倍程度でした。
つまり、日本人は、1950年代〜1970年代には何十年間にもわたり、今の数十倍〜数千倍のセシウムの中での生活を経験していたことになります。

ちなみに、1960年代前半のストロンチウムの降下量は、現在と比べると概ね1000倍でした。

しかし、それらの放射性物質により、日本人が死んだり病気になったりした事例は全くありませんでした。

したがって、今後セシウムの安全基準は、10000(1万)ベクレルくらいまで引き上げるべきです。

あと、セシウムなどの放射性物質ではなく、放射線の安全基準も年間20ミリシーベルトから年間500ミリシーベルトへ引き上げるべきです。

広島や長崎で100ミリシーベルトや200ミリシーベルト被曝しても病気にならずに長生きしている人々、1950年代〜1960年代に日本全域に降り注いでいた放射性物質や放射線、一回の長期宇宙滞在で100ミリシーベルト以上の放射線を浴びている土井隆雄さんや若田光一さんや古川聡さん、インドやブラジルなどの高放射線地域、ラジウム上で50年間寝起きして年間54ミリシーベルト以上被曝しても92歳まで長生きして今も健康体のお祖母さん(夫も長寿を全うし、家族もみんな健康)などを考慮すると、放射線量の安全基準は年間500ミリシーベルトに引き上げるべきです。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4421.html
Posted by coffee at 2012年01月08日 10:13
厚生労働省が12月22日に公表した福島県の加工食品の検査結果によると、
暫定基準値(1キロあたり500ベクレル)を超えたのは本宮市のいもがらのみで、
550ベクレル/kgの放射性セシウムが検出されました。その他は、
二本松市の梅干しから280ベクレル/kg・
伊達市のリンゴジュースから113ベクレル/kg・
伊達市のプルーンジャムから103ベクレル/kg・
ブルーベリージャムから79ベクレル/kgなどが検出されました。

【食品】福島県いわき市産ユズから930ベクレル/kg検出


福島県は1月7日に、いわき市産のユズから暫定基準値
(1キロあたり500ベクレル)を超える930ベクレルの
放射性セシウムが検出されたと発表しました。
福島県によると市場には流通していないそうです。
そして、福島県はいわき市に出荷自粛を要請したそうです。

よくわからないのですが、なぜ1サンプルしか測らないのでしょうか?

これまでの福島県のユズの検査では、
福島市・伊達市・南相馬市・桑折町で暫定基準値
(1キロあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されています。
500ベクレルを超えていないものも、高い数値が多いですね。

>100ベクレルに引き下げられたことに関して、反対なのか?賛成なのかも教えて下さい。

50ベクレル以下に引き下げるべきです。

福島県産の農産物は首都圏での販売は禁止にするべきです。
Posted by 首都圏までもストロンチウム飛来 at 2012年01月08日 09:42
自分の専門外である放射線防護学に係わる情報を提供し国民の恐怖を煽ることを商売にしている武田教授らに洗脳された一般人が馬鹿の一つ覚えのように被曝は足し算と言っては恐怖心を募らせていますが、セシウムなどは汗や尿で排出されてしまうものです。
福島産の野菜や果物など東電による事故後も幾たびとなくいただいていますよ。
特に近隣のスーパーで売っていた福島の桃と神楽坂の毘沙門天境内でやっていた「がんばろう ふくしま!神楽坂まち飛びフェスタ2011」で購入した福島のりんごの味は甘くて最高でした。
もちろん、だからといって、こういった事故を起こした東京電力の経営陣と歴代政権の原発政策担当者、事故の対応に当たった民主党政権の罪は免れませんが。

ところで、話題は変わって、外国人参政権問題です。
民主党政権を終わらせないと、こういう馬鹿なことは起こり続けるのでしょうね。
↓
外国人の参政権 「容認」導く設問 昨年の公務員・行政書士試験
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120108/crm12010808270000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120108/crm12010808270000-n2.htm
Posted by カルト at 2012年01月08日 09:34
>皆さんは基準値が500ベクレルから100ベクレルに引き下げられたことに関して、反対なのか?賛成なのかも教えて下さい。

大きく論争が分かれる根本となる考え方が、LNT(しきい値なし直線)仮説が有るか、無いかでもめています。放射線の被ばく線量と影響の間には、しきい値がなく直線的な関係が成り立つという考え方を「LNT仮説」と呼びます。

福島は今、低放射線量の領域です。つまり所謂、反原発派はLNT仮説に則り、低放射線でも危険と主張している訳です。つまりしきい値が無いので微量な放射線でも危ないと。

しかしこのLNT仮説は、これまでのいろいろな事象から見ても、説明が付かなくなってきています。1日1mSV浴びる宇宙飛行士や、世田谷の床下にラジウムがあったおばあさん。みんな元気です。つまりLNT仮説は間違いで、しきい値はあると考えられます。実は太古から人間は放射線を浴び続けているのです。花崗岩は放射性を出し続ける岩ですし、なにより人体に必要なカリウムのうちK40は放射性物質です。

人間は長い時間をかけて、放射線に耐えうる体を造って来たのです。ですので、低放射線を浴びても人間の細胞は傷ついたDNAを修復できるのです。つまり、しきい値はあるのです。

次にしきい値があるとすると、どのくらいまで人間は耐えられるのか?例えると100mの高さから飛び降りると死にますが、1mの高さから100回飛び降りても死にません。3mだと大けがをするかもしれません。

ここからは個人的な意見になってしまいますが、宇宙飛行士が年間365mSV浴びても大丈夫と仮定すると、年間100mSVくらいまで大丈夫なのではないか?そこから逆算すると274μSV/日となり、セシウム134だと、14000Bq/kgという数字が出てきます。

これから500Bq/kgは極めて安全な値と言わざるを得ません。

長文失礼しました。
Posted by モノ言うサラリーマン at 2012年01月08日 09:32
瀬戸さんのリンゴやジャム、ジュースなどを注文して一年間毎日食べ続けたり飲み続ている人、又はそのつもりで注文をしている人はいますか?

家族の場合はどれだけの量が必要になるのでしょうか、それこそ買い占めなければ無利だと思います。

瀬戸さんの所からの購入だけではなく、他の食物を含めた全体的な摂取量を考えなければ意味が無いでしょう。
しかし、そのような事を考えて買い物をしている人達がどれだけいるのでしょうか、福島産と知りながら購入しても一年間毎日摂取し続けるのは現実的に考えて地元の人達以外は無理でしょう。

後は個々の判断次第だと思います。
Posted by 暇つぶし at 2012年01月08日 08:47