緊急事態のコメントに答える。
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イライラします。
こんな時期でなかったのなら、皆さんの意見に大賛同ですし、
私自身も当然ブルーリボンバッジを持っております。
他の右巻きのブロガーの方々は福島などどうなってもいいと思っているのです。
ですが、こちらは絶対違うと信じたい。
第一発電所周辺地図
http://www.atom-moc.pref.fukushima.jp/dynamic/C0002-PC.html
14時30分の測定で放射線量が過去最大の200倍以上のところがあります。
強い北風の影響ということかもしれませんが、これを見過ごすのですか。
私は多くの人と同じで福島にえんもゆかりもありません。
ですから余計に福島出身の方が、福島の現状にふれないのであれば、
もういいか、と思いたくもなります。
バカバカしくて危険な目を処置で支援などできません。
Posted by 名無しさん? at 2012年01月07日 15:01
この一番右の数字は震災前の最高数値です。よって今現在、異常に上昇したわけではありません。

これが昨年9月29日のデータです。
気になるのはむしろこちらのほうです。
■福島市で放射性セシウムが異常な上昇
文部科学省が発表した福島市内の「定時降下物環境放射能測定結果」によると、同市内で検出されたセシウム134、137の値が異常に上昇していることがわかった。
1月4日午後2時時点の測定結果によると、福島市内で1月2日午前9時〜1月3日午前9時までは、
セシウム134が180MB(メガベクレル)/平方キロ、セシウム137が252MB/平方キロとなった。
その前日の1月1日午前9時〜1月2日午前9時までは、134、137ともに、ND(検出限界値未満)だった。
また、それ以前と比べても、2日〜3日の値は軽く10倍以上となっている。
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/yucasee-20120105-10032/1.htm
これは本格的な冬の季節を迎え、風が強くなったことと関係があると思います。山にあるセシウムは平坦部をはるかに越えていることはこれまで何度も書いて来ました。下に落ちた枯れ葉などについたセシウムが風に乗って飛んで来ているのではないでしょうか?
林野庁はスギ花粉について昨年末につぎのような情報を明らかにしました。

こちらのほうこそ問題ではないのか? 政府は食物に関しては基準値を1キロ当たり100ベクレルに下げましたが、スギ花粉は1キロ25万ベクレルでどうして人間に害がないなどと言い切れるのか?
全く信用出来ません。高濃度なスギ花粉が首都圏を襲うことが確実だと思います。
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http://fuldeho-fukushima.com/
Posted by the_radical_right at 16:39│
mixiチェック
>Frankさん
>「〜500mSv/year」はOKだと、私は考えています。
この話せとさんのアンケートへの答えだったらもう終わってるんでしょ?、てことは自分へ投げたボールですよね。
では結果論にてお話を伺います。
仮に500mSv/year基準なら、現在のセシウム規制値一般食品500Bq/kgに25倍すると12500Bq/kgですが、内部被曝は大丈夫って事でしょうが、みんな買いますかね?
なお、そろそろ皆さんで当日entryコメ欄に引越ししませんか?
まあ、『不平等!不公平!』思い込んで発狂して、法華講員に誘導されて
いつの間にか、使い捨ての創価学会工作員に仕立て上げられて、社会的に終わってしまった
とかのケースもあるから、よそはよそ、うちはうちの区切りを心掛ける必要があるわな。
>えまのんさん
仰る通りですね
ストレスをためない事は重要ですね
私は、関東・東北で問題のない食品を買おうと思って、それを選ぶのにストレスをためています
いっその事、確実にセーフである西日本産や外国産(チャイナ等以外)を買って関東・東北は全滅と考えればストレスも全くなくて楽ですね
他にストレスと言えば、
無知な人が「イデオロギーで『放射線は安全』と決め付けてから、後で理由をつける輩」に騙されないように、なんとか正しい知識を教えてあげたいとしていますが、妨害がひどくて悩んでいます。
これも止めてしまえば楽ですね
いや、目が醒めました。私は何をやっていたのでしょう。
一番大事な自分でした!!
他人を心配している暇があれば、自分がストレスでガンにならないようにする事の方が大事ですしね
関東・東北の農家がどうなろうと、無知な他人が被曝しようが、私には関係ないですしね!!
本当にありがとうございます
これからは楽に生きれそうです
週刊SPAでしたか、ネット版の記事でしたか。
福島の放射線を恐れて、インドへ移住した家族の話がありました。
インドのほうが、今の福島の放射線量より自然放射線量は高いですね。
また、インドでも原発があるほうへ引っ越すんだとか…
「影響がある」とした場合に、さまざまな反証が実在している低線量でのLNT仮説を信じてストレスを溜めると、よりいっそう発癌率は高くなるように思います。
ストレスによる発癌性向上って、同じ発癌性物質を与えたラットでも、ストレスがあると5倍の発癌率になったという実験データもありますし。
ストレス起因で、生体の治癒効果が下がり、風邪をひきやすくなったり、胃の動脈出血する人もいるようですから、日本人Aさんのようにストレス感じている人は、より危険です。
「路肩の排水溝とか、放射性物質の溜まりやすいところを避けてれば問題ないよ」というくらいが、ちょうど良いのだと考えます。
私もコメントを控えるつもりでしたが、「Posted by あなたの許容範囲は? at 2012年01月10日 21:09」さんのコメントが心に響いたので、一言だけ失礼します。(考え方は全く違うものかもしれませんが、、、(笑))
>低線量被曝による晩発性障害
喫煙の有無とか生活環境でのストレスの度合いなどを考慮すると、晩発性障害の有無つまり追跡調査は不可能ではないかと思います。
ということは、
タバコや活性酸素の影響に比して、13.3ミリシーベルトの影響が「より小さい、あるいは存在しないかもしれない」という風に解釈できると考えられますが、いかがでしょうか。
>それでも被曝は避けたいというのなら、より放射線を受けない地域に避難しても良いと思うが、その地域の中で日々頑張って生活している方々に対して、農業をやめろ!早く避難しろ!なんて誰が言えますかね。
この一文を拝見して、やるせない気持ちになってしまいました。
危険かもしれないから非難する、ということは一般論としては理解できます。
しかし、安全かもしれない。
その場合、
「危険」ではなく、「危険かもしれない」ということと農業をやめて、農業に限らず故郷での仕事と家と町を捨てて避難する、ということの間で被災地の皆様は頑張っておられるわけで、
「避難して」とも「頑張って」とも言えない、、、
ついでに、(失礼^^)
ene-ecoさんのご質問にお答えしておきます。
1度に、たとえば20分とか30分の間に、ではなく1年間の間に緩やかに被曝するのであれば、
「〜500mSv/year」はOKだと、私は考えています。
何度も言いますが、決して誰かに強要するものではありません。
最後にこのデータの結論の平均値13.3mSvって調査対象の方達の累積線量ですので、20mSv/yearと比べて**と言う話はできにくいかと思います、あえていうなら20mSv/yearの前提である生涯1Svと比較してかなり低いとは言えるかもです。
長文失礼しました。
【文中の語句】
過剰死亡数:excess motality
期待死亡数:backbround motality(期待と訳してますが、通常考えられる死亡数)
AF :寄与度Attributable Fraction(過剰数/全体数)
O/E:観察死亡数/期待死亡数
>あなたの許容範囲は?さん
先日は提示されたデータへのコメントをちゃんとしてなかったので改めて感想を述べます。
資料はかなり勉強になりました。
他の方には迷惑かもしれませんがコメント欄を使用させて頂きます、所詮素人の戯れ言です信じないで下さい。
自分はUNSEAR2008をたまに見てまして、その中の特徴的なものとの比較で検討したいと思います。
UNSEAR2008報告書Vol.2 AnnexD
P155 TableD24 過剰及び期待死亡数予測(癌・白血病)
調査当時死亡に至っていない人も含まれますので予測データとなってるみたいですが、現実とかけ離れた数字ではないと思います。で詳しく見てみるとAFと線量の関係はほぼ比例関係となっており、例えばちょっと高すぎの気もしますが10年以内発病の白血病50mSvでAF=38%(この人の白血病は38%の確率で被曝が原因です、と言う意味?)、LNT脳と言われるかも知れませんがこのデータはすっきりしすぎていて、怖いくらいです。
一方、
文科省疫学的調査の内部比較のうちのO/E比と線量の関係は、見事にばらけてます(確かに一部肝臓とかの有意なデータもありますが)、結論づけされている通り放射線量との因果関係を表すことは不可能だと見えますね。
なお、SMRやO/E比はUNSEARの資料のAFと同等の意味を表す係数だと思ってます。間違ってたらご指摘下さい。
ただ調査に難癖をつける訳ではありませんが、
これ、もともと放射能の経口/吸入摂取防御率の高い日本の放射線業務従事者対象の調査ですよね。
正直なところ、この調査だけ見るなら放射線は健康にいいという結果が多いので勘違いする人出て当然だと思います。
あなたの許容範囲は?さんも言われている様に、国レベルでの内部被曝の適切な検討の必要性をますます感じますね。
>原子核の崩壊は確率的に起こることにあるので、低線量被曝による晩発性障害が発症するのか、発生しないのかは「運」によるものが大きい。
???
>ene-ecoさん
諸事情により、コメントは控えるつもりでいましたが…
>これお国の20万人の大規模調査で13.3mSvでは放射線による健康障害は認められなかった。
という事でよかったでしょうか?
いいえ違います。
資料の中で、「有意」という用語が使われていたかと思いますが、「有意である」ケースも報告されています。
20ミリシーベルトよりも少ない13.3ミリシーベルトで。
と、以前なら↑こんな感じで冷たく突き放したコメントで終わっていたが、それは違うと気づいた。
原子核の崩壊は確率的に起こることにあるので、低線量被曝による晩発性障害が発症するのか、発生しないのかは「運」によるものが大きい。それでも被曝は避けたいというのなら、より放射線を受けない地域に避難しても良いと思うが、その地域の中で日々頑張って生活している方々に対して、農業をやめろ!早く避難しろ!なんて誰が言えますかね。
※低線量被曝(汚染)に限って、コメントしているつもりなので誤解しないで欲しい。
それから、医療機関等で子供たちの経過観察と継続的な検査は必須です。予防医学の観点から当然のことですが。
皆さん、こんなに反応あると思いませんでしたので、ちょっと空けてました。すみません。
>日本人Aさん
K40 VS Csの話はやっぱり面白いですね、(今こんなこというと不謹慎ですが)
>Frankさん
基準〜500mSv/year未満でOKという事ですか。
ICRPはかなり体系化していていろんな分野で放射能を取り上げる際に必ず出てきますので、逆に政府系の書物では覆せないのでは?と危惧します。頑張ってください。
>あなたの許容範囲は?さん
資料提示有難うございました。
これお国の20万人の大規模調査で13.3mSvでは放射線による健康障害は認められなかった。
という事でよかったでしょうか?
今度ポジショントーク的なものでも結構ですお願いします。興味深いです。
>ABCさん
自分はホルミンスを否定はしてませんので、キーポイントの話は興味深く拝聴します。
ただ、どうしても現在低線量被曝(100mSv以下)の健康「障害」をどの程度見積もって、社会でどの程度抑え込めば納得できるのかの方に、に食いついてしまうのです。
あれ、ABCさんて基準何mSvでしたっけ?
>これ、許容範囲=外と言う事かな?
アルコールのキャパシティは、個人差があります。呑み過ぎと夜更かしには気をつけましょう
ちなみに、蒸留酒の方が抜け易いとの事だけど、750みりのうおっか一本空けて
三途の川でのたうち回る夢を見、げこげこ胃液を吐いた経験のある人は、私だけじゃない筈だから
味と香りの無い蒸留酒は怖いんだよね。
> 我輩の許容範囲は、赤ワイン1りっとる びーる5本 日本酒750みり也
(Posted by 放射能より酒が怖い亡霊 at 2012年01月09日 22:12)
蒸留酒の方が体にいいかな?と、
昨夜、
奄美黒糖酒(900ml, alc25%)、半分あけたけど、
今朝は、
疲れが取れない
これ、許容範囲=外と言う事かな?
>我輩の許容範囲は、赤ワイン1りっとる びーる5本 日本酒750みり也
誰かさんと違って、遥かにセンスがある。
我輩の許容範囲は、赤ワイン1りっとる びーる5本 日本酒750みり也
>Posted by あなたの許容範囲は? at 2012年01月09日 20:13
>「低線量被曝は細胞を刺激し、かえって健康になる」などと言う専門家も中にはいるが、こんな根拠の無いモノを鵜呑みにする連中の気が知れない。
???「こんな根拠の無いモノ」という根拠があるのでしょうか?ね・・
>ene-eco
>カリウム40はOKでセシウムはNGな理由
>・・K40は体内に常に4kBqある事になる。線量的には0.29mSv/yearとなるが、この理由により0.29mSv/year以上には決してならないので問題ない。
Csは体内に吸収されて10%は排出されるが残りは70〜100日体内に残る、Kの様に一定量で自動的に調整されない。
???人間のからだは放射線を浴びると、一体どのような反応を示すのか?という視点を全く欠いていると思いますね・・・癌の発生を引き起こすのは多くの場合活性酸素であることはよく知られていますが、体は放射線や紫外線で発生する活性酸素をどのようにして無力化しているのかがポイントだと思いますよ・・・放射性カリウム40は一定量に収まったいるから大丈夫などというものではなく、体内で余分な活性酸素を無力化するSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)という酵素の働きがキーポイントだと思いますよ・・・子供が成人と同じく太陽光、特に紫外線を浴びながら、シミ・ソバカスが少ないのは何故でしょう・・・
天然の放射性物質も人工の放射性物質も、同じアルファ線、ベータ線、ガンマ線等だから。と言う人がいるが、だから何?と言いたい。それは単に放射線の種類が同じで、化学的な性質が似ているというだけの話であって、安心安全には繋がらない。それでも無知な人は騙されるが。
人体に与える影響を考えた場合、天然と人工のそれとは全くの別モノと認識した方が良い。
元々、人間の体内には約60キロの人で、約4000ベクレルのカリウム40と、約2500ベクレルの炭素14等が存在し、毎日内部被曝を繰り返しながらも、健康のバランス(損傷した細胞を修復再生する能力(回数)でもいいが。)を保って生きている訳だけど、人間の体内の中に人工のモノが更に上積みされたら一体どうなるのか?「低線量被曝は細胞を刺激し、かえって健康になる」などと言う専門家も中にはいるが、こんな根拠の無いモノを鵜呑みにする連中の気が知れない。
日本で原発事故が起きたのは事実だし、多くの方々は地元でこれからも生きていかなくてはならないのが現状である。双葉町とかはどうにもならないと思うが、多くの方々が今でも低線量被曝地域の中で生活をしているはず。低線量被曝について少しでも知りたい人は、「原子力発電施設等 放射線業務従事者等に係る疫学的調査(第IV調査)平成17年度〜平成21年度」のデータをどうぞ。ぜひ一つの判断材料にして欲しい。文科省の委託を受けた財団法人放射線影響協会が作成した資料です。
ene-ecoさん
御提示ありがとうございます。
K40について本日詳しい人間と話してきましたが、やはり「K40の0.29mSv/yearの影響はわかっていない」との事です。
「進化の過程で問題なしとしている」と思いたいです。
Frankさん
こちらこそです。あなた様とは直接お会いして一緒に様々な資料を見ながら(不可能ですが)お話できれば「これは正しい、これは誤りだ」とお互い意見を一致させ、もっと歩み寄れたかもしれません。もちろん最後は「それでも私は危険とする」「それでも私は問題なしとする」と別々の道を行くのでしょうけど。
私も自分が100%とは思いませんし、LNT仮説に疑問を感じている部分もあります(これが一番マシと思って仕方なく選択しているだけです)。
色々と失礼な物言いがあったかと思いますが、御容赦下さい。
ene-ecoさん
最終的には個人の判断ですが、
私はこの考え方のほうが論理的に納得できます。
さらに、
電力問題を解決し、東北の農業も守れる、というおまけつきです(笑)。
ご丁寧に有難うございました^^。
>問題なのは、私やあなたのように自分で判断できず、危険を煽られれば危険派になり、安全だと言われれば安全派になるような人がいる事
そうですね。
一つの大きな問題はこの点だと思います。
色々とご意見をお聞かせいただき有難うございました。
>Frankさん
まずは、文献のご紹介有難うございます。ざっと目を通しました。
いやすみません、個人の考えをうんぬんする気はありませんので。
ただこの中で論じられている線量であれば極端な数値とは思いません。 ーーよかったです。
P.5 大量の放射線を受けたときの症状(ICRP Pub60から引用)
500mSv以上から影響が出始めるとなってます。
一度に受ける放射線量です。
引用先のICRP Pub60は「職業被ばくに対する線量限度」で基本は20mSv/年です。
(生涯1Sv≒20mSv/年×47年)
P.6 人体への影響について
脱毛・白内障等の症状(確定的影響)異論ありません
がん・白血病等の症状(確率的影響)これがLNT仮説ですよね。
P.11 大地から受ける線量と白血病死亡者数(科学技術丁「生活環境放射線」)がありますが、
ここで述べられてる線量は最大でも0.47mSv/年ですが、
自然放射線と関連付けるのは無理があると思いません?
ここは納得できませんでした。
なお、自分はP6の確定的影響と確率的影響の2つを一つのグラフで考えようとしていた様です。逆にホルミンスを確定的影響に分類して分ければ良さそうですね。
>日本人Aさん
有難うございます。
せっかくだから、昨日つくってて投稿してなかったんで
人間の神秘は↓の調整機能だと思います。
■カリウム40はOKでセシウムはNGな理由
Kは体内の必須元素で140g体内に均一に存在している、K40はカリウムの中に0.0117%含まれており約4kBqとなる。Kの1日の摂取量は3.3gだがそれ以上は摂取しても尿から排出されるのでK40は体内に常に4kBqある事になる。線量的には0.29mSv/yearとなるが、この理由により0.29mSv/year以上には決してならないので問題ない。
Csは体内に吸収されて10%は排出されるが残りは70〜100日体内に残る、Kの様に一定量で自動的に調整されない。
Frankさんが御提示された資料ですが、
放射線影響協会(目的:原子力の利用を促進するため〜)が作った資料ですね。
それはとりあえず置いといて、
確率的影響に100mSv以上での影響は比例関係と小さい字で(これ故意ですかね?)書いてありますね!!
また放医研でも100mSv以上の影響は認めていますよね?
これで500mSv/年ってどうなんでしょうか!?
ホルミシス効果をこのように否定する実験結果もあります。
http://www.aomori-hb.jp/ahb2_03_01bio03_seika.html
一方でホルミシス効果については有益な結果も出ているので「有益かもしれないし害かもしれないわからないもの」が今のところ客観的な物の見方だと思います。
医療被曝でガン死する人もいる事はあちこちの機関から指摘されています。
それでもレントゲン検査をするのは「ガン発見での生存数>>>>医療被曝死数」だからです。
ラドン温泉に関しては、健康になったとするデータもありますが、ラドン温泉より低線量ラドンで害になったとするデータもあります。
これに関しても「有益かもしれないし害かもしれないわからないもの」でしょうかね
>ホルミシス効果があり、しきい値がある
私は「ホルミシス効果は極めて限定的だが存在し、しきい値はない」派ですが、
所詮わからない部分なので、あなたも私も、今のところ正しいとも間違いとも断定できません。
>飽くまで個人の判断
同意します。
問題なのは、私やあなたのように自分で判断できず、危険を煽られれば危険派になり、安全だと言われれば安全派になるような人がいる事
そして何より、子供の給食のように選択肢のない物がある事です!!
そろそろまとめますが、このように議論があるという事は低放射線は「安全」でも「危険」でもなく「安全か危険かわからない」が正解ではないでしょうか?
なので「安全だ!!」には私は敵対します。
同様に「危険だ!!」にあなた様が対立されてもそれは正しい行為です。
>ざっくりとした数字の根拠
いろいろあるのですが、例えば
http://www.rea.or.jp/wakaruhon/mokuji.html
の第2章をご参照ください。
大変分かりやすい本の一つです。
年間ではなく、一度に500mSv被曝したあたりから人体に対する影響が発生します。
年間であればさほどではないと思われます。
(500mSv/yearの被曝が健康に良いというのは言いすぎだったかもしれません。)
絶対に自分が正しいとは考えていませんが、わたし的には
ホルミシス効果があり、しきい値がある
と言う考え方のほうが納得できます。
飽くまで個人の判断と言うことでいいじゃないですか(笑)。
LNT仮説を信じている方とは、どうしても議論がかみ合わないようです。
後一点、
>旧ソ連86年〜87年の基準の10倍でいいと言う意味と受け取ってもいいですか?
概して世論は、放射能を極度に恐れています。その結果「行政」はどうしても安全基準を必要以上に(世論が納得できる程度に)低めに設定しているものと見ています。
日本人Aさんの問に答える前に
>Frankさん
自分も、3月の東京都民のペットボトル買占めには唖然となりましたが、
日本人Aさん言われる様に基準500mSv/yearってのは今の日本を見渡しても極端な数字です、従って、ざっくりとした数字の根拠は示して頂かないと、議論が不能かと。
旧ソ連86年〜87年の基準の10倍でいいと言う意味と受け取ってもいいですか?
(取り急ぎ)
Frankさん
>私は年間500mSvだったら安全だと思ってます、むしろ健康に良いと考えています
>反対の理由も同じくらいありまして
反対意見があるにも関らず、そこまで仰るのであれば、ぜひ福島原発の至近距離に行かれ、年間500mSvになるように放射線を浴びてきてください。
>日本人Aさんもひょっとしたら狂信者かもしれない
私が間違っている可能性ももちろんありますが、年間500mSvというトンデモ説を信じる方に「あなたも狂信かもしれない」と言われても..という感じです(失礼な言い方ですみません)。
もちろん地動説のように、トンデモ説が真実だったという例はあります。
しかし、トンデモ説は やはりトンデモ説だったという例の数は、それより遥かに多いのは申し上げるまでもないですね
もはや、これ以上の議論は不要でしょう。
★この議論を見ていた皆様へ★
私(LNT仮説を採用)とFrankさん(年間500mSvは健康に良い)のどちらの論を選択するか、好きな方を選んで下さい。
>市は、「ただちに影響は無い」と。 単位はミリですがね。
「そのうちに影響は出る」の裏返しですね。
日本人Aさん
コメントを頂きありがとうございます。
>汚染擁護派のあまりにも極端なコメントを放っておくと、無知な人が信じる危険性がありますので、だまっているわけにも行きません。
例えば↓こういうものに対してです。
>放射線の安全基準も年間20mSvから年間500mSvへ引き上げるべき
↑これを御覧になって、どう思われますか?
実は、
私は年間500mSvだったら安全だと思ってます、むしろ健康に良いと考えています^^。
日本人Aさんから見れば、まさに狂信者かもしれません(笑)。
(何度も言っていますが、この考えを誰かに強制するつもりはありません。)
その理由は、
といっても、反対の理由も同じくらいありまして、今までの議論のようになってしまうでしょう。
まさに仰るとおり、
>消費者が知り、後は消費者が判断すれば良い
としか言いようがありませんね^^。
今のところは、最終的には個々人が判断する問題、というレベルでとどめて置くのが良いかと思います。
もう一度引用させていただきますが、
>汚染擁護派のあまりにも極端なコメントを放っておくと、無知な人が信じる危険性がありますので、だまっているわけにも行きません。
まったく同じ理由で、私はこの議論に参加させていただきました(笑)。
日本人Aさんから見ると私は確かに狂信者です。
「無知な人が信じる危険性がありますので、だまっているわけにも行きません。」と考える日本人Aさんもひょっとしたら狂信者かもしれない、という可能性を是非とも考慮していただきたいと希望します。
>癌の予防や治療のために低線療法というものがあります。
「用法によっては薬になる」事はあるのでしょうね。
しかしだからと言って、低線療放射線が全て問題ないとはなりません。
例:http://www.aomori-hb.jp/ahb2_03_01bio03_seika.html
ましてや食品に含まれてそれがあちこちの内蔵にたまるのと、計画的に照射するのでは違います。
それこそ薬物の乱用ではないでしょうか?
ところで、低放射線は全く問題ないと断言できますか?
もしできなければ「危険かもしれないけど我慢する派」ですね
ベストは、全ての事実を消費者が知り、後は消費者が判断すれば良いのです。
(無農薬野菜を選ぶ人・選ばない人のように)
>Frankさん
そのような丁寧な口調で御話頂けると、私としても話やすいです。
>危険かもしれないという考え方が、放射能に関してはまさに「狂信」
確かに量に関係なく「危険かもしれない」は「狂信」でしょう。
そのような人が大勢いる事も知っています。
しかし私の場合は「『ある程度の量の』放射線が危険かもしれない」と主張しています。
今まで被曝していたのが仮に1mSvだとしましょう、それが2mSvになるのを「危険かもしれない」と言っています。
別にCs137原子を1つや2つ食べたって、ほぼ限りなく問題ないと思いますし、
友人・知人には、いつも言っています。「汚染地域産でも1食2食 食べる分には良い。ただし累積するほど危険が出てくるから食べ過ぎるな」と
武田教授の言う事を鵜呑みにするのではなく、計算が誤っていた事をメールした時さえあります。
これでもまだ私は「狂信」ですかね?
私は逆にこのレベルを安全と考える人を決して「狂信」とは思いませんが。
>ただ、声高にそれを主張して風評被害を広げることに加担するのはどうか
汚染擁護派のあまりにも極端なコメントを放っておくと、無知な人が信じる危険性がありますので、だまっているわけにも行きません。
例えば↓こういうものに対してです。
>放射線の安全基準も年間20mSvから年間500mSvへ引き上げるべき
↑これを御覧になって、どう思われますか?
私は「狂信」だと思います。
「風評」と錦の御旗のように皆様仰りますが、風評とは実害がないものに対して言います。
例えば沖縄産の食品が福島事故を理由に外国から拒否される。などです。
福島事故よりベクレルがあがってしまったものは、あくまで「風評かもしれない」です。
もちろん、事故前とベクレルが変わっていないのに拒否されるのは「風評」です。
>かの地の農業が壊滅的打撃
だとしても消費者に責任はありません。
東電などに請求すべきでしょう。
(続きます)
低線量療法とは、がん細胞を攻撃するいわゆる放射線療法とは違います。
一応念のため^^。
(続きです)
危険かもしれない、と考えるのは自由です。それ自体は非難しませんし、論理としては合理的です、もしも危険が安全か分からないという前提であれば。
しかし、
癌の予防や治療のために低線療法というものがあります。通常の1万倍(100万倍だったかも)くらいの放射線なら健康に良いとされていて、私の知る限り、日本の東大やドイツの大きな病院では実施されています。(アメリカでもあると思いますが、私は確認していません)
そのように考えると、若干の放射能は危険ではないはずです。
危険かもしれないと、それを避けるのは自由です。
ただ、声高にそれを主張して風評被害を広げることに加担するのはどうか、と昨年の3月ころから思い悩んでおります。
日本人Aさん
私は、危険かもしれないという考え方が、放射能に関してはまさに「狂信」だと考えています。
昨年の4月ころだったでしょうか、
東京の浄水所で取るに足らない放射性物質が検出されただけで、コンビニからミネラルウォーターが姿を消しました。
そのころ、東京の放射能値が毎日のように公表されていました。私の記憶では毎時0.045マイクロシーベルト位だったと思います。世界平均では福島の事故に関係なく毎時0.15〜0.25マイクロシーベルトだったと思います。
あくまで仮定の話なのですが、
マスコミが0.01マイクロシーベルトの放射能が東京で検出されたと言っても、水道水から1リットルにつき0.5ベクレルのセシウムとかヨウ素が発見されたと言っても、多分、東京の人たちは同じ反応をしたと考えます、
あくまで私が考えているだけであって、そうではないかもしれませんけど^^。
何が言いたいかといいますと、
瀬戸先生をはじめ、福島や栃木や宮城の農業のことなのです。
かような風評被害としか言いようのないマスコミの情報で、かの地の農業が壊滅的打撃を受けたということなのです。
瀬戸先生の立場では、私やABCさんの言っているようなことはいえないのです。残念ながら、基準値を下回っているから安全だ、というのが限界なのです。この基準値が異常に低いものであっても!!!(瀬戸先生のお心お察しします。)
デマかもしれませんが、
東京で、福島から非難してきた子供たちとは、被曝するから遊んではいけませんとか言っていたお母さんたちがいたとか。
Frankさん
私は自分の頭で考え、双方の主張を聞き、データを見て、低レベル放射線は「危険な可能性がある」と主張しているつもりです。
リンク先を御覧頂ければわかりますが、少なくとも私はイデオロギーで原発反対している左翼連中とは違うつもりです。
それでも「狂信」と御考えであれば、別に構いません。
私に言わせれば、放射線安全派こそが「放射能は問題ないと狂信している」ように見えます。
私と放射線安全派は所詮、水と油、残念ながら折り合いはつかないでしょう。
(多分、このブログを見ている以上、その他の主張はかなり一致しそうです。それだけに残念です。)
別に人格攻撃をしているつもりはありませんが、「最初から私に対して、バカにしたような失礼な物言いが多かった」と私は感じましたので、多少、表現は悪くなるのも仕方ないでしょう。
それよりもあなた様は大変御丁寧な書き方をされておりますが、私に対して「狂信」という表現を用いた事こそが、最もひどい人格攻撃だとは思いませんか!?
ABCさん
放射能が悪だと狂信している人に対しては、何を言ってもだめだと思います。
残念ながら、放射能悪者論者の普通の日本人の方は(多分日本人Aさんも)かなり多いと思われます。
言い方問題かもしれませんが、要するに彼らはマスコミの飯の種にされるだけなのです。マスメディアから金をもらって(信条=サヨク思想の所以かも知れませんが)、医者や学者でそのようなことを吹聴するやからがいるのも問題で、、、
話の発端は「花粉」ですよ。花粉1キロ25万ベクレルが、いかに、限りなくゼロに近い数字か考えても見るべきです。応用数学の問題だったら、これはゼロです。(肝心なことは報道しないで、こんなどうでもいいことを報道するマスコミの大問題なのですか、、、)
これでは我々現代人も、中世ヨーロッパの魔女裁判や、平安時代の貴族の迷信深さを笑えませんね。
これはもうほとんど信仰の問題で(笑)、議論になりませんって。
日本人Aさんもしっかりした方だと思うのです。熱くならないで、特に最後のコメントに見るような人格攻撃の様なものは慎むべきです。
ABCさんは相当知識が豊富なようで私も何点かご教示いただきたかったのですが、日本人Aさんも意見は意見として、素直に質問すればよかったのでは?
(もしも上目線でいっているように聞こえたら、謝罪します)
>ABC
>何の根拠もないコメントだったということが解った!
「根拠がないからCs137は大丈夫」そう思ってもらって一向に構わない
>確かに似非学者・武田邦彦のような輩がいるからね・・・
武田氏以外の科学者を晒すのも面倒なので
「武田が言っているから全て嘘」そう思ってもらって一向に構わない
>人間のからだは放射線を浴びると、一体どのような反応〜
大抵は害になるが、使い方によっては有益となるが、
これもどう思うが一向に構わない
そろそろ、議論も尽きてきたと思う。
私は別にあなたを説得するつもりも毛頭ないし。
というよりあなたがどうなろうが知った事ではない。
★この議論を見ていた皆様へ★
私とABCのどちらの論を選択するか、好きな方を選んで下さい。
>日本人A
>ただし、この基準を守れば安全とも書いていないように思える。
???そのような基準が実現可能と考えるのであれば、提案したらと思う。
>根拠も何も「ここ数十年で出てきたものに、生物の進化が追いつくわけがない」こんなもん当たり前の話だろ。これを説明しろと言うのか?
何の根拠もないコメントだったということが解った!
>実際にCs137は毒だっていうソースは腐るほどあるぞ
確かに似非学者・武田邦彦のような輩がいるからね・・・
>仮にK40が危険だった場合は、「ただでさえ被曝しているのだから、これ以上Cs137を取るな」となるだけだ。
人間のからだは放射線を浴びると、一体どのような反応を示すのでしょうか?ね・・・これが原点なんだと思いますよ・・
>最後に聞くが、あなたは日本語が母国語なのか?
当然のこと、日本語が母国語だが・・・
>見たことのないインデントと疑問文の使い方をしているので、不慣れな言語を使っているように見える。
匿名の世界向けにアレンジしているだけだが・・・
>ABC
そちらが「です・ます調」で応対していないので、こちらもそれにあわせる
>FDA〜
「緊急」とはどこにも書かれていない事は認める(別のものと混同していた)。
ただし、この基準を守れば安全とも書いていないように思える。
>何か根拠があっての主張か
根拠も何も「ここ数十年で出てきたものに、生物の進化が追いつくわけがない」こんなもん当たり前の話だろ。これを説明しろと言うのか?
実際にCs137は毒だっていうソースは腐るほどあるぞ
>「人間が必要とする自然放射線だと考え」に対する疑問
既に書いているが、私の予想に過ぎない。
仮にK40が危険だった場合は、「ただでさえ被曝しているのだから、これ以上Cs137を取るな」となるだけだ。
最後に聞くが、あなたは日本語が母国語なのか?
見たことのないインデントと疑問文の使い方をしているので、不慣れな言語を使っているように見える。
>日本人A
>>これ緊急時のガイダンス基準だったような気がしますけど...
>FDAのはガイダンスレベル(緊急時)だと私は認識しました
確か、冒頭に
>この基準は導かれた介入基準(DILs)と呼ばれるもので、FDAは、米国産
食品の州間取引や、海外からの食品の輸入が安心して行えるかどうかを決めるのを助けるために、基準を定めている。
となっているが、これが緊急時の基準か?ね・・・
>クエッションマークがついていますが、これ質問なんですか?
???は
>>人間が必要とする自然放射線だと考えます。
に対する疑問符だがね・・・放射性カリウム40を人間が必要とするというのもね・・・カリウムを摂取すると、或る割合で含まれているだけでは・・・
>このCs137にいきなり人類の体が進化対応できません。
???何か根拠があっての主張か?ね・・・・
>ABC
>???紹介したサイトを読めば、〜
FDAのはガイダンスレベル(緊急時)だと私は認識しました。
(誤ってたら、「何ページ目に〜のような記述がある」と指摘して下さい)
ガイダンスレベル(緊急時)でなくスクリーニングレベル(普段)を基準値にすべきだと申しております。
>???「β線だのγ線だの」は外部被曝も内部被曝でも同じだと思うが・・・
もちろん重要ですが、それ以上に核種が重要だと言っているのです。
まーここはそれほど議論するところでもないでしょう
>???人間が必要とするかどうかは別にして、
クエッションマークがついていますが、これ質問なんですか?
>だからその「同一視するわけにはいかない」とする理由を説明して
既に私の見解は示しているつもりですが、仕方ない..改めて書きます。
ある日突然、Cs137が出現しました。先に述べた通り、これは毒です(心臓や肝臓や腎臓に悪さをします)。このCs137にいきなり人類の体が進化対応できません。
それに対し、K40は長い進化の過程で既に存在していたものです。私見ですが人類は対応できている可能性があります。
だから「一緒くたにするな」と申し上げています。
>輸入品より国内品の方が規制が厳しいという時点でNG。
>新手の国内経済産業破壊行為だったりして。
本件、政治は明確な答えを用意しているのでしょうか?
してるわけないか。
訂正
× だっりして。
○ だったりして。
輸入品より国内品の方が規制が厳しいという時点でNG。
新手の国内経済産業破壊行為だっりして。
>日本人Å
>今一つ意味がわかりませんというか会話が噛みあっていないような
「FDAのはガイダンスレベル(緊急時)ではないのですか?」
と疑問を申し上げているのですが...
???紹介したサイトを読めば、その疑問は容易に解消するのでは?と思いますがね・・・
>β線だのγ線だのは外部被曝の際には重要ですが、内部被曝ではそれよりも核種が重要です。
???「β線だのγ線だの」は外部被曝も内部被曝でも同じだと思うが・・・
>私見ではK40は人類の進化の歴史とともにあったものなので、人間が必要とする自然放射線だと考えます。
???人間が必要とするかどうかは別にして、「自然界に存在する放射性物質」ですね・・・・要は、地球に生存する生物は太古の昔から放射性物質・放射線と共存してきたということでしょうね・・・
>長い進化の過程で生物が取り込んできたK40と、ここ数十年で生成したCs137を同一視するわけにはいかないでしょう。
???だからその「同一視するわけにはいかない」とする理由を説明して!と言っているのですがね・・・可能ならばだが・・・
>ABC
1点目に関して、今一つ意味がわかりませんというか会話が噛みあっていないような
「FDAのはガイダンスレベル(緊急時)ではないのですか?」
と疑問を申し上げているのですが...
2点目に関して、
β線だのγ線だのは外部被曝の際には重要ですが、内部被曝ではそれよりも核種が重要です。
核種によって生物学的半減期も人体への影響も全く違います。
I131が甲状腺ガンを引き起こす事は御存知でしょう。同様にSr90は骨に蓄積されガンを引き起こします。
Cs137ですが、こいつは心臓・肝臓・腎臓など様々な臓器に蓄積し、腎臓→腎不全のように悪さをします。
さて、K40ですが、これは体内に常に一定量あるものです。
これがある方が良いのか無い方が良いのか私にはわかりません。私見ではK40は人類の進化の歴史とともにあったものなので、人間が必要とする自然放射線だと考えます。
長い進化の過程で生物が取り込んできたK40と、ここ数十年で生成したCs137を同一視するわけにはいかないでしょう。
>日本人A
>FDAのはガイダンスレベルではないのですか?
???確か、先のコメントでは
>これ緊急時のガイダンス基準だったような気がしますけど...
と言っていたが、その点はどうなったのか?な・・・
>私が言っているのは、そういう自然に含まれるもの以外で、新たに汚染された食品を言っているのです。
放射性カリウム40も放射性セシウム137もともに放出するのは主にベータ線だと思うが、放出される放射線なり、放射線被曝の影響に何か違いがあるのか?ね・・・寡聞にして知らないので、是非とも、その違いについて説明をしてください!
> ABC
>http://konstantin.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/fda-2de7.html
そこは指摘される前に既に見ていましたが、今一つ何を言っているのかわかりかねましたので、断定ではなく「気がしますけど...」と記載しました。
もちろんスクリーニングレベル(普段)およびガイダンスレベル(緊急時)は御存知だと思いますが、FDAのはガイダンスレベルではないのですか?
>貴殿は自身の体に数千ベクレルの
私が言っているのは、そういう自然に含まれるもの以外で、新たに汚染された食品を言っているのです。
>ABCさん
>疫学調査が1mGyオーダの被曝と関連した統計的に有意ながんリスクを示せないからといって、リスクがないことを意味しない
に関して、ICRPでは放射線量と人体への障害との関係は比例関係が前提ですので、後ろの方に書いてある様に5Rem以上でデータ取れば充分線が引ける、1mGy付近は誤差の方が大きいって言ったんじゃないでしょうかね。ホルミンス効果も認めてないくらいですからね。
ま、自分としては国の様々な制度の基準がICRPだから、隅々まで研究しなければ安易に否定できるような代物ではないと思ってますが、放射線によって細胞が死ぬ/死なない/生きかえる/癌化するの4パターンある事から、低線量領域のグラフが線形のはずがないと考えてます。
もちろん線量が高い部分では線形で異論ありませんけど、ECRRが出したデータがおかしい(捏造がひどい?)と叩かれてるようです。私ゃ基本的には反原発じゃござんせんので別にいいですが。
>日本人A
>米国FDAで
これ緊急時のガイダンス基準だったような気がしますけど...
(これ以外に食べ物も水もないよとかそういう状態)
???確認してからコメントしてください!
>米国FDA 「食品における放射性核種のガイダンス基準」とその導出
http://konstantin.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/fda-2de7.html
>さて、低放射線安全派の皆様は「安全かもしれないので避けない」なのですか?
それとも「安全だ」と断言できるのですか?
???貴殿は自身の体に数千ベクレルの放射性物質があることをご存知ですか?日常的に摂取している干ししいたけ、ほうれんそう、干しこんぶなどにもともとどれくらいの放射性物質が含まれているかを知っての上でのコメントか?な・・・
>>enecoさん
>なのでこれでICRPの基準がいいかげんって言ったら暴論になります。
確かに、宇宙飛行士の一次宇宙線の被曝量をもって
>ICRPの基準がいい加減で半端ものである
と断定するのは如何かと思います。だが、ICRPの主張は、
>疫学調査が1mGyオーダの被曝と関連した統計的に有意ながんリスクを示せないからといって、リスクがないことを意味しない
という立場のようですね・・・科学の常識的な判断であれば、「ない」といことはリスクがあるとは言えないになるのでは?十分に「いいかげん」だと言えると思いますよ。ちなみに、米国保健物理学会は
>低線量では健康被害のリスクは小さくて観察できないか、あるいは存在しないという理由から、定量的なリスク評価は、年5レム(50mSv)あるいは生涯10レム(100mSv)以上の線量に限定すべき
という声明を出していますね・・。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51765031.html
池田信夫氏のブログより、NHKの放射能デマ「低線量被ばく揺らぐ国際基準」
線量基準は普段は大した問題ではないが、現在のような「有事」になると、
除染ひとつをとっても1mSvか20mSvかで兆円単位の差が出る。
NHKが追及すべきなのは、つまらない歴史的経緯ではなく、
このような不合理な規制を放置して納税者に数兆円の負担を強いるべきなのかということだ。
池田信夫さんのブログには放射脳たちの記事が出ています。
連結性双生児(ベトちゃんドクちゃんの症例)
これは枯葉剤のダイオキシンの影響だと言われているよね。
どうしようもない問題で騒ぎ立てる目的に、日本人は日本から出て行け。東京を明け渡せって言う
在チョンの願望が見え隠れするのは気のせいか?
(修正前)
そもそもシーベルト(Sv)は放射線が生体組織に与える影響をkgで平均化している単位なので
(修正後)
そもそもシーベルト(Sv)は放射線が生体組織に与えるエネルギーをkgあたりで平均化している単位なので
>ABCさん
ICRPの基準がいい加減で半端ものである、という意見に対して
>約678ミリシーベルの放射線量を浴びながら69歳で健在…
678mSv放射線を浴びたら致死ガン発症の確率は3.4%(ICRPの致死ガンのリスク係数=0.05/Svを用いて計算)。と言う話なので、そりゃよかったねくらいの話にしかなりゃしません。なのでこれでICRPの基準がいいかげんって言ったら暴論になります。
ただ内部被曝は、症例が発生したとしても晩発性である事が多いので、被曝の寄与度が小さく見積もられがちですし、そもそもシーベルト(Sv)は放射線が生体組織に与える影響をkgで平均化している単位なので、組織の局所不均一被曝を評価するには不向きらしい、等々の頼りない部分があり論争中、、と言うことでABCさんの言うのも分かります。
>Frank様
>まったく放射線がない状態よりもむしろ健康だと考えています。
もちろん私もそう思いますよ、ただし自然放射線に限りますが。
人間は数億年以上かけて地球環境とともに進化してきたのは言うまでもありません。
今の(人類が改造していない状態の)地球環境が人類にとって、日本が日本人にとってベストなはずです。そのベストな環境には当然、自然放射線も含まれます。
これがゼロになったら大変です。
念のため、私が申し上げているのは「人工の低放射線は危険かもしれない」です。
>Posted by 日本人A at 2012年01月08日 03:18
「低放射線は安全かもしれない」ではなく、まったく放射線がない状態よりもむしろ健康だと考えています。
ただ、誰かにその考えを強制するものではありませんし、そのように考えない人と議論する気もありません。
>「危険かもしれないので避ける」
という論理が一番合理的だということも認めます。
しかし、自然界にも放射能は存在し、人体を構成する物質にも常に数千ベクレルの放射性物質が含まれています。
>>Posted by 日本人A at 2012年01月08日 03:18
必死だね・・・
以下、全ての提示データが正しいものと仮定してコメントします
>宇宙飛行士〜、ロシアの678mSv〜
サンプル数が少ない(低放射線の場合、最低でも数万単位のサンプル数が必要)ので、安全とは言い切るには無理があります。「安全かもしれない」と疑問を持つ事は大切ですが。
それ以前に宇宙飛行士は内部被曝はしませんよね?
そのデータで判る事は、「このケースでは外部被曝の場合、健康に影響が出ない(見えない)事もある」です
>米国FDAで
これ緊急時のガイダンス基準だったような気がしますけど...
(これ以外に食べ物も水もないよとかそういう状態)
私は低放射線危険派ですが、「危険かもしれないので避ける」と考えます。
「危険だ」と断言はしていません。
さて、低放射線安全派の皆様は「安全かもしれないので避けない」なのですか?
それとも「安全だ」と断言できるのですか?
福島県郡山市は6日、市内の未就学児と妊婦の
昨年11月の1か月間の個人積算線量の測定値で、
未就学児1人から0・66ミリ・シーベルト、
年間換算では7・92ミリ・シーベルトと比較的高い線量が、
測定されたと発表した。
市は、「ただちに影響は無い」と。 単位はミリですがね。
福島県民は、実験動物ですか? そんな疑問がわきます。
ジャーナリストで元福島第一原発 作業員の鈴木智彦氏 記者会見
http://www.youtube.com/watch?v=yYZu62_v4jo
長いですけどね。 福島の人がいいのなら、もういいかと。
>基準値が500ベクレルから100ベクレルに引き下げられたことに関して
単純にこのようなことは厳しい方が良いのではないでしょうか。
これから何十年も汚染された食物を食べ続ける子ども達のためのことですし。
しかし、適用は来年の4月からと、、遅い、なんて愚かなんでしょう。
しかも、
世界の飲料水基準値
WHO基準 1ベクレル(Bq/L)
ドイツガス水道協会 0.5ベクレル(Bq/L)
アメリカの法令基準 0.111ベクレル(Bq/L)
日本水道協会での指針は10ベクレル(Bq/L)
銭の引き方が、あからさまにおかしい。まあ大人はいいんですけどね。
>基準値が500ベクレルから100ベクレルに引き下げられたことに関して、反対なのか?賛成なのかも教えて下さい。
基準値を100ベクレルにすることは、一般大衆の放射能・放射線量に対する不安感の解消を意図するようなもので、意味のあるものだとは思えません。この引き下げは年間被曝量1ミリシーベルトをターゲットに検討された結果なのでしょうが、もともと年間1ミリシーベルトというICRPの基準がいい加減なものでしょう・・・宇宙飛行士が宇宙滞在で1日に約1ミリシーベルトの放射線量を浴びていること、ロシアの宇宙滞在最長記録をもつ元宇宙飛行士が約678ミリシーベルの放射線量を浴びながら69歳で健在といったことなどとの整合性を考えると、ICRPの年間1ミリシーベルなどというのは実にいい加減な基準だと思いますし、それを基にする基準値など半端ものだと思います。ちなみに、米国FDAではセシウム134+セシウム137でキロ当たり1200ベクレルとなっていますがね・・・どうなっているのでしようか?ね・・・反論があれば、どうぞ!
旧ソ連での暫定規制値(TPL)の
計算基準の変遷(http://www.enup2.jp/newpage35.html)
・86年〜87年(TPL-86 年間内部被曝50mSv以下)
・88年〜90年(TPL-88 年間内部被曝8mSv以下:例-野菜740Bq/kg)
・91年〜99年(TPL-91 年間内部被曝5mSv以下:例-野菜600Bq/kg)
・2000年〜 (国によって違いありTPL-91の約1/4〜1/10程度)
上の資料の細かい数字まで確認したわけではありません
(UNSCEAR2008の資料ととちょっと違う部分もあります)のでざっくり見ての感想です、
今回の基準は、突然の「冷温停止状態」宣言とリンクしているのだと思いますが、脳みそ空っぽの野田竜兵の大チョンボだとおもいます。
そりゃ生産者側からしてみたら、俺たちを殺す気か、です。
リスクと経済を細かく監視しながら段階的に引き下げるのが政治の役割だと思います。(ただし闇で流通させたら×)
ということで、いきなりの100Bq/kgには反対です。
>基準値が500ベクレルから100ベクレルに引き下げられたこと
当然、賛成です!!
しかし、これでもまだ基準が甘すぎると思います。
核種がCsだけしか存在しないとしても甘すぎですが、
他の核種を考慮すれば、正気とは思えない値です。
ましてや500ベクレルなどはキチガイ沙汰です。
>質問に対する私の考えと問題点に関しては後日必ず書くことに〜
心待ちにしております。
食料基準値が下がったのは良かったです。
日本の食料の1/3が汚染されてしまった以上は、今後来る食料危機に備えて、多少の汚染は食べるしかありません。
肺に入る内部被曝は外部被曝に比べて、距離が近いので600倍だそうです。それが出ていかないので、一生続きます。マスクは必需品です。
原発はすぐ止められれば良いですが、石油がストップする可能性が有るので、代替エネルギーが出来るまでは、止められません。
昔は料理も風呂も薪、暖房は炭、冷蔵庫も洗濯機も有りませんでした。
http://www.youtube.com/watch?v=9tS4MPIKjMU
金丸とマルチ山岡が右翼に狙撃された動画
各位
私に対する質問も寄せられていますが、明日は又別なエントリーになります。ただし、この質問に対する私の考えと問題点に関しては後日必ず書くことにしますが、皆さんは基準値が500ベクレルから100ベクレルに引き下げられたことに関して、反対なのか?賛成なのかも教えて下さい。
【原発】四国の全原発が13日停止へ、四国電力の伊方原発2号機が定期検査入り
(春までに全国の全原発停止できるか、原発54基の現状地図)
四国電力は、伊方発電所2号機
(加圧水型軽水炉、定格電気出力56万6千キロワット)の
運転を1月13日から停止し、
第23回定期検査を実施すると発表しました。
定検終了日は平成24年4月12日ですが、
福島第一原子力発電所の事故等を踏まえて、
定期検査期間・停止期間は延長する可能性があるとのことです。
伊方原発は、1号機と3号機がすでに停止中のため
四国にある全原発が停止する事になります。
原発の現状(春までに全原発停止できるか)
国内の原発は54基のうち90%近くに当たる48基が停止しています。
そして、残りの3基も今月中に定期検査入りし、
他3基も春までに定期検査のため停止する予定です。
運転を再開する原発がなければ、国内の全ての原発が停止します。
しかし、11基が運転再開に向けて「ストレステスト」を
実施し結果を国に提出しています。
最初にストレステストの結果を提出した
関西電力の大飯原発(福井県)の3号機は、
原子力安全・保安院の審査を今月中にもほぼ終える見込みです。
核

大量"報復"戦略の興亡
---------------------
アイゼンハワーの下には、
大量報復戦略についての推進派と懐疑派との明確な対立があります。
推進派の筆頭は1953年から1957年まで
統合参謀本部議長を務めたアーサー=ラドフォード海軍大将でした。
・・・・・
通常兵器はもはや過去のもので、
第二次大戦のような長期戦があり得ないと判断できる以上、
「オフタックル」以来の戦争計画が重視していた反撃用の大兵力を
大西洋の反対側へ大量輸送する必要もないからです。
大切なのはヨーロッパに置かれた兵力の、量ではなく存在そのものであり、
それによって西欧防衛の確固たる意思と、
もし、それに手を出せば
核攻撃を即時実施するという準備を見せつけて置けばよいという主張です。
朝鮮戦争では
アメリカが事前に、そうした意思を明確に示せなかったことが侵攻を誘発したのだ
という反省でもあります。
このようにラドフォードの発想は
NSC162/2で示された認識よりもさらに一歩進んだものでしたが、
その根拠は
核の手詰まり状態は近い将来に出現するものではなく、
ソ連の核武装以降、
既に実質的な手詰まり状態が発生している、というラドフォード自身の確信にありました。
戦略核兵器による大規模破壊は、
東西両陣営にとって既に堪え難いものになっているので、
全面核戦争への躊躇いが米ソ両国とも存在しているとの前提で、
地域限定戦争であっても核兵器を戦術的に使用する意思を明らかなものとしておけば、
限定的な戦争も
全面核戦争へと直結する危険がソ連側に認識されて抑止できる、という論理です。
http://stanza-citta.com/bun/2012/01/07/1070
>>Posted by ストロンチウムも首都圏に飛来 at 2012年01月07日 21:58
必死だな・・・おバカさん!
【食品】東京都文京区の給食検査、
最高値は調理済み給食で2.5ベクレル/kg・牛乳で15.4ベクレル/kg
東京都文京区は、区立小・中学校、区立・私立保育園等及び
福祉センターで提供する調理済み給食及び牛乳について
ゲルマニウム半導体検出器による測定を行ないました。
他の自治体の検査なら不検出に
なってしまうくらい細かい値まで測定されています。
最高値は、調理済み給食で2.5ベクレル/kg、
牛乳で15.4ベクレル/kgという結果でした。
【汚染】1月5日の福島原発3号機取水口濃度が
前日の3倍以上に(1リットルあたり470ベクレルが1720ベクレルに上昇)
東京電力発表の福島原発周辺の放射性物質の核種分析結果によると、
東京電力福島第一原子力発電所の3号機の取水口付近で、
1月5日に採取された海水に含まれる放射性物質の濃度は前日の3倍以上に上昇しました。
検出された数値は、1月4日の3号機スクリーン海水(シルトフェンス内側)から、
セシウム134が200ベクレル/L・セシウム137が270ベクレル/Lでした。
1月5日の3号機スクリーン海水(シルトフェンス内側)のセシウム濃度は、
セシウム134が760ベクレル/Lでセシウム137が960ベクレル/Lでした。
3号機の取水口付近の海水(Cs134と137の合計)
1月4日・・・1リットルあたり470ベクレル
1月5日・・・1リットルあたり1720ベクレル
【汚染】福島県の1月2日・3日の2日間で降ったセシウムは合計で558Mbq/km2、
11月の月間降下量より多い(東京の4月の月間降下量と同じくらい)
福島県の定時降下物環境放射能測定結果が12月に入ったくらいから
少し上昇したように感じていたのですが、1月2日に急上昇しました。
2日と3日のセシウム134と137を合わせると
1平方キロメートルあたり558.1メガベクレルという結果でした。
(1平方メートルあたり558.1ベクレルのセシウムが降ったということです。)
同じ福島県の結果で比較すると、
2011年の11月の30日間に降った月間降下量は
セシウム134と137の合計で1平方キロメートルあたり
347.7メガベクレルだったので、
1月2日・3日の2日間で降ったセシウムの量は
11月の30日間で降ったセシウムの量よりも多いということになります。
【食品】厚労省1/4公表 福島県 魚の検査結果、
広野町のアイナメ1,480ベクレル・コモンカスベ580ベクレル、
相馬市のスズキ260ベクレルなど
1月4日に公表された福島県の魚の検査結果によると
セシウムの暫定基準値(500ベクレル/kg)超えは2品で、
広野町産のアイナメ1,480Bq/kgと広野町産のコモンカスベ580Bq/kgです。
他にはいわき市産のアイナメ220ベクレルやコモンカスベ230ベクレル、
相馬市産のスズキなども260ベクレルという結果でした。
福島県の水産物検査結果12/14公表、
最高値はいわき市産キタムラサキウニ1660Bq/kg・
広野町産アイナメ1940Bq/kg(500Bq/kg超えは合計で8品目)
>福島原発のセシウム137放出量は原爆168個分
数値が正しいのかどうか知りませんが、確かに今回の事故で放出された放射性物質の総量は、広島原爆など比べ物にならない位ケタ違いです。
(もちろん核爆発という点では原爆の方が遥かに被害をもたらしましたが)
>福島原発は、核爆発したのですか?
いいえ。しかし核爆発していようが、していなかろうが、放射性物質が飛び散ったのには変わりありませんので、爆発の種類など気にする必要はありません。
>プルトニウム〜
プルトニウムに対しては必要以上に恐れる必要はないです。
(必要分は恐れるなきゃダメですが)
放射線を発する元素は同位体ごとに性質が違っており(核種といいます)、それぞれ人体に対する影響が違います。
例えば、要素は甲状腺に溜り甲状腺ガンの原因になり、ストロンチウムは骨のガンを引き起こす原因になります。
この核種は数百種以上あります。
今更プルトニウムが〜と聞くのは、数百台の車が暴走してきて、カローラによる被害の影響は?と聞くのと同じ事です。
なのでセシウムは、氷山の一角です。
セシウムだけで大丈夫かどうか判定はできません。
そこから全核種を累算して人体への影響を考える必要があります。
例えば仮の話ですが、Cs137が全核種の中で10%を占めているのであれば、Cs137で100ベクレル→1000ベクレルで計算する必要があります。
もちろん、こういう累算はして..いるよな?(怖)
東京都民の体内から「ウラン」と「ストロンチウム」が検出された
ミクシーより:私の体からウランが検出されました。
ということで、セシウムがNDでよかった
とホッとしたのもつかの間、
ウランの数字が許容範囲(Acceptable Range)のトップの数値でした。
担当のお医者様に伺ったところ、
本来は特殊な環境でお仕事をしていない限り
普通は見つからないであろう放射性物質のひとつであり、
有毒だとのことです。
私は、皆さんご存知のとおり
潔癖症で、三重県より西、いえ ほとんどが九州産の野菜を買い、
米は先週まで 2010年のものを食べ、ほとんど外出時はマスクをし、
料理も 口に入るものは全部ミネラルウォーターを使っていました。
その私が このザマですわ。
数字が全てを物語っています。
各自のご判断にお任せしますが、
東京も深刻な状況であることは 間違いないということです。
ショックです はっきり言って。
鉄分を補え!という担当医のご指示通り、暫く努力したいと思います。
東京、千葉、茨城などの一般家庭内のほこりからもセシウムを検出。
まあわかってはいたけど、
家の中で普通に呼吸しているだけでセシウム吸い放題の中で生活なんてありえない。
つまりは他の核種もあるってこと。おそらくストロンチウムやプルトも。
>>Posted by ありがとう at 2012年01月07日 21:47
>専門家の間でも意見が分かれる複雑な問題を素人が議論して何の意味があるんでしょうか?単なる時間の無駄だと思います。
???おバカさん?専門家って一体誰かね・・・似非学者・武田邦彦かな
>今回の記事の意味がわからないのでこまっています さん
>福島原発は、核爆発したのですか?初耳!
核爆発は、あったという説もあります。
ただ、核爆発168個分の放射能が飛び散ったという意味です。
>今回の記事の意味がわからないのでこまっています
チェルノブイリの遺産
http://www.natureasia.com/japan/nature/specials/earthquake/nature_news_032811.php
チェルノブイリその後 新生児の85%が障害あり。
原子爆弾の放射能汚染と、福島原発周辺地域の放射能汚染
http://www.hiroshima9.com/osen/osen.html
放射性セシウムの都道府県別月間降下量2011年3月?6月合計の汚染マップ
(福島県の降下量発表、45都道府県合計の47倍)
http://savechild.sub.jp/wp-content/uploads/2011/12/3456big.gif
沖縄県めでセシウム飛来。
ストロンチウム 都内3カ所で検出
東京・霞が関の経済産業省庁舎前(千代田区)など
都内三カ所の路上に堆積していた泥から、
微量の放射性ストロンチウムが検出されたことがわかった。
福島第一原発から約二百五十キロとより遠い
横浜市港北区のマンション屋上の泥などからも
十月中旬に確認されている。
ストロンチウムについて文部科学省は同
原発から半径百キロ圏内でしか土壌調査しておらず、
専門家などか ら調査範囲の拡大を求める声が上がっている。
検査結果によると、ストロンチウムは一キログラムあたり
最大が東京国際フォーラム前で五一ベクレルを検出。
経産省前が四八ベクレル、清澄白河駅前は四四ベクレルだった。
一方、放射性セシウムについては経産省前の
四万八〇〇〇ベクレルが最大。
東京国際フォーラム前が二万九五五ベクレル、
清澄白河駅前は一万九一二七ベクレル。
これらは国や東京都が全く把握していないデータだ。
ストロンチウムの広範囲な汚染の一端を明らかにした男性は
「国は食品のストロンチウムの規制値も示し、
食品検査に結び付けてほしい」と話す。
国は現在、食品に含まれるセシウムの規制値を見直し作業中だ。
暫定規制値ではストロンチウムが除外されている。
厚生労働省の担当者は「今の規制値でも、セシウムが検出されれば、
ストロンチウムは10%を超えない割合で存在しているという前提でいる。
来年四月までに新しい基準を示すが、
ストロンチウムの具体的な数値を示すかも検討している」としている。
記事から。
専門家の間でも意見が分かれる複雑な問題を素人が議論して何の意味があるんでしょうか?単なる時間の無駄だと思います。
コメント欄がかなり錯綜してますね。
林野庁の記事は大気中のスギ花粉に放射性セシウムがどれだけ吸着していたかの報告の様ですね、おそらく大気中放射性物質に関していろんな角度から検討した結果ではないので、その辺は瀬戸さんもおっしゃっている様に受け取る側で注意しておく必要があると思います。
なお、
いちにちふつかでセシウム180Bq/m2の降下量はかなり厳しいですね。
こんな日が増えればあっというまにチェルノブイリの避難区域(37kBq/m2〜)と同等となりますね。
>今回の記事の意味がわからないのでこまっています
福島第1原発:91年事故でも非常用電源起動できない状態
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20120105k0000m040055000c.html
NHKの番組では被爆放射線量が少なくても癌や白血病になると放送していましたね。
東日本の食材はやっぱり泣き寝入りして我慢して食べるしかないようですね。
残念です。
福島原発出稼ぎ作業員「骨まで被曝、体が急にだるうになる」
http://www.news-postseven.com/archives/20111227_77244.html
福島県郡山市の妊婦の胎内に「連結性双生児(シャム兄弟)」の可能性
「原発事故後に奥さんが妊娠した郡山から避難しているお父さん。
3ヵ月後の健診で連結性双生児(ベトちゃんドクちゃんの症例)だと分かった。
事故から8月までの6ヵ月を郡山市で過ごしていた」
広島原爆や長崎原爆では政府が 奇形児を隠蔽したり 堕胎させたとか。
東京電力弁護団、
「セシウムは誰のものでもない!だから除染の責任はない」だって。
追記失礼します。
今の民主党政権は、国民に多くの事を隠ぺいしていますので、
枝野や岡田のあの、厳重な防護服姿は
本当は人間が住んではいられない程、危険地域かもしれないですね。
>福島原発のセシウム137放出量は原爆168個分といわれています。
関東から東北にかけて168個の核爆弾が爆発したのを想像してください。
安心なんて気持ちにまったくなりません。
安心などしていませんよ。判らないから困っているのです。
福島原発は、核爆発したのですか?初耳!
汚染地域の人たちはどうしたら良いのでしょうか。
関東、東北の方々はどこかに避難しなければなりませんね。
北海道でしょうか、九州でしょうか?
私が思うことは一生懸命に福島の地で立ち上がろうとしている方々を
後ろから叩きのめすような勢力がいることを感じると言ったまでです。
放射能汚染土壌をどこで処理するのか。
政府も自民・創価公明も対案が出せないようですね。
放射能汚染による人体影響が表面化するのは10〜15年後、つまり2022〜2027年頃になるものと予測できます。
しかし、その時点においては時の与党も東京電力も原子力保安委員会も『因果関係が証明できない』として間違いなく言い逃れるでしょう。
>セシウム134が180MB(メガベクレル)/平方キロ、セシウム137が252MB/平方キロ
平米当たりに換算すればこの数値自体は全然大した量ではない。福イチ事故以降に青森市や秋田市に降下した総量程度だ。
福島に於いては既に降り積もったセシウムが空っ風で舞い上がったらこの程度には降下物の数値は当然上昇する。瀬戸さんの言う通り。
健康への影響は現在人体実験中な訳だ。俺としてはモルモットにされるのは御免蒙る。
>関東から東北にかけて168個の核爆弾が爆発したのを想像してください。
???
支那中共が中華民族琉球特別自治区委員会を発足
http://www.youtube.com/watch?v=0rn93bvSD3s&feature=player_embedded
何故新聞やTVなどで扱われないのか?NHKの建物の中には中国共産党の宣伝機関「中央電視台」が共存­しており、こういう重要なことは一切報道しない。こんなの公共放­送ではない。皆さん解約しましょう。
>今回に記事の意味が分らないので困っています さん
福島原発のセシウム137放出量は原爆168個分といわれています。
関東から東北にかけて168個の核爆弾が爆発したのを想像してください。
安心なんて気持ちにまったくなりません。
ドイツの大使館は、大使館員か帰国してしまい欠員ができてしまっています。
新たに大使館員を補充したくても日本へ行ってくれる人がいないそうです。
またラジウム瓶を埋める作業やってる奴がいるのか
花粉にプルトニウムが付着していたら大変です。
プルトニウムの飛散状況を徹底的に調査してほしい。
私は60歳すぎのおばあちゃんです。
はっきり言って、ひんしゅく物とは思いますが、
放射能デマをあおる勢力、放射能恐怖を植え付けるマスゴミ等々、
放射能汚染に関する話はさっぱりわかりません。
私が感じる素朴な疑問ですが、
食糧不足の戦後において広島、長崎が原爆を落とされた直後から作物を作って
食べていたと思います。
被爆地で障害者が生まれたなどという話は寡聞にして聞いたことはありません。
広島で被爆したけど助かった親戚は皆、長生きしています。
福島産の検査済みだと言われている作物ですら、風評被害をばらまいて
事あるごとにマイナスイメージで煽りたてる勢力があることを感じます。
私は23年度米から福島米を購入しはじめました。
楽天市場からですが、気の毒なくらい安価で美味しいお米です。
お前は60歳過ぎだから福島のものを食べても大丈夫だろうと言われれば、
反論はできませんが。
放射能汚染に関しては、誰もはっきりと物が言えないことを良いことに
本当に酷い、放射脳な人種がいることはたしかですね。
ブログ主様...自爆ですか?
この新聞記事を全て正しいとするならば、スギ花粉は問題ないとなりますよ
1キロ25万ベクレル→総量0.553μSv
食物
1キロ100ベクレル→総量1mSv(1000μSv)
(ソース:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111222-OYT1T01049.htm)
このブログは放射線以外には殆ど全て賛同できますが、放射線については賛同できない部分が多々あります。
今までと全く同じベクレルの食品を、放射線を理由に避けるのは風評です。
これには断固として立ち向かうべきでしょう。
しかし、ベクレルが上がってしまった食品は、消費者の判断で避けられても仕方ないでしょう。
この上がったベクレル(低放射線)が危険かどうかは未だ議論中です。
低放射線を安全とする意見もありますが、
危険とするレポートもあります↓
http://www.aomori-hb.jp/ahb2_03_01bio03_seika.html
さて、私の質問にも是非、御回答頂きたいのですが...
ブログ主様は、ベクレルが上がってしまった食品に対し、次のどの御考えでしょうか?
1.本当は危険だけど、売る
2.危険かどうかわからないけど、売る
3.多分、安全だから売る
4.安全だと確信して売る
5.ベクレルが上がってしまった食品は売らない
1と2と5の場合は、根拠は不要です。
3と4の場合は、なぜ安全と考えるのかを(できれば計算も)示して下さい
瀬戸先生
御無沙汰しております。
↑のABCさんのご指摘のように細かな計算はしていませんが、1キロあたり25万ベクレルのものであれば、全く影響がないと考えてもいいと思われます。
人様には強制しませんがわたし的には、1億ベクレル程度までは大丈夫ではないかと考えます。
>今後50年にわたる積算被曝量は約0.2925ミリシーベルトとなりますね・・・ということは、年間に換算すると、約6マイクロシーベルト、さらに1日あたりに換算すると、被曝量は約0.016マイクロシーベルトのようですね・・・何か問題ですか?ね・・・もし計算違いがあったら、ご指摘ください。
経口摂取で計算してしまったのすが、スギ花粉は吸入摂取だとするなら、どうやら計算結果は約3倍にする必要がありそうですね・・・
癌検診に使われるPETですが、15分ほどで浴びる放射能が7ミリシーベルト、ベクレルに直すと9億ベクレルです。
>政府は食物に関しては基準値を1キロ当たり100ベクレルに下げましたが、スギ花粉は1キロ25万ベクレルでどうして人間に害がないなどと言い切れるのか?
スギ花粉で1キロ25万ベクレルというのは、ある一定量のスギ花粉で検出された放射性セシウムを花粉1キロ当たりに換算したものなのでしょうか?ね・・・瀬戸さんがこちらの方が問題だと主張されるのは、空中に飛散するスギ花粉の吸い込み量をどの程度と想定してのことなのでしょうか?
例えば、放射性セシウム137が1キロ当たり25万ベクレルのスギ花粉を約3月の間1日当たり1グラム吸い込んとすると、今後50年にわたる積算被曝量は約0.2925ミリシーベルトとなりますね・・・ということは、年間に換算すると、約6マイクロシーベルト、さらに1日あたりに換算すると、被曝量は約0.016マイクロシーベルトのようですね・・・何か問題ですか?ね・・・もし計算違いがあったら、ご指摘ください。
岩井俊二監督 friends after 3.11 後藤政志氏インタビュー
http://www.youtube.com/watch?v=tto85LfJpx4
安全について、私たちはマジメに考えていない。
それと同じで、現状を直視しない。マジメに生きていないのだ。
人間不適切だな。
無脳は標本室
コメント欄を見れば、原発事故、放射能汚染ってのは、
遠い国のことだと思っているのだろう。
考えることすらできなくなってしまっているのか。
20120104 たね蒔きジャーナル
http://www.youtube.com/watch?v=e5upbsqx-l0
ぜひ、見て考えてほしい。 原子力賛成、反対はどちらであってもいい。
福島は、東京の犠牲であると、この動画の小出という人は言っている。
その意味も考えるべきではないでしょうか。
原発検査員が暴露「福島第一原発3号機はやはり核爆発だった。
>高濃度なスギ花粉が首都圏を襲うことが確実だと思います。
本当に迷惑です原発推進派の政治家や誘致活動に参加した福島県民達に怒りが爆発しています。
無能 野田佳彦
無能、民主党政権
おそれいります。
解らないことがこれ程多いのに、
何故他に目がいくのかが不思議でなりません。
いわき市では、市の独断でヨウ素剤を配布しているそうです。
単に3月配布分の有効期限切れということですが、
収束していると発表がありながら、何故ヨウ素剤の更新が必要なのでしょうか。
文部科学省が発表した福島市内の「定時降下物環境放射能測定結果」によると、
同市内で検出されたセシウム134、137の値が異常に上昇していることがわかった。
文科省の数字で示されても一向に問題視しないマスコミ、
気にもしない国民。 どんな国なのでしょう。