2009年01月20日

日米両国の国益を賭けた外交問題の行方(菅沼先生へのインタビュー)

国益を考える講演会 告知シリーズ第一弾

日米両国の「国益」をかけた外交問題の行方


 米国中が熱狂した黒人初のオバマ大統領がいよいよ稼動します。国内的には不況の真只中にある経済の立て直しが緊急の課題で、こちらはその方針が既に示されており、速やかなる手が打たれることになるのではないか。

 オバマ新大統領の最大の国内政策の目玉は、グリーンニューディール政策とも言われる環境問題を重視した経済対策ですが、この分かり易い国内経済対策に対して、どのような対外戦略を打ち出してくるのかは今以って明確さを欠いたままです。

 アジア外交、特に東アジアに対しての外交がどのような形で表面化してくるのかを我々は一番注目しています。

 オバマ氏はいち早く国務長官に民主党の指名選挙を争ったヒラリー・クリントン女史を指名しました。彼女は日本にとっては手ごわい相手になりそうです。彼女のこれまでのスタンスはどちらかと言えばシナ・中国寄りで日本には冷たいと見られています。

 オバマ政権の対日姿勢が厳しいものになる可能性も否定できません。オバマ氏も日本に対する関心はそれほど高いとも思えず、シナを日本より重視する外交方針を打ち出すことも十分考えられます。

 国益を考える講演会事務局 代表 森 勇先生(元岐阜県議会議長)をはじめ、事務局ボランティアスタッフとマスターマインドの協力にて実現した国益を考える講演会・告知第一弾として、菅沼光弘先生(元公安調査庁・調査部第二部長/2006年 瑞宝中綬章受賞)独占インタビューの一部をご紹介させて頂きます。

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写真左:今後の日米関係について話す菅沼先生

写真右:前列右から菅沼先生、森先生、瀬戸
(後列は事務局のボランティアスタッフ)


Q 瀬戸:

 米国ではオバマ氏が大統領選に勝利し、米国史上初の黒人大統領となりました。
 日本のマスコミのほとんどが予測し得ませんでしたが、ヒラリー・クリントン女史がオバマ新政権下で国務長官に就任となりました。これが日本に対して、どのような影響を与えるのでしょうか?

A 菅沼先生:

 日本の外務省は当初より、昨年の10月以前まで共和党のマケイン氏が当選することは間違いないと見ておりました。私もそうでした。ところが、ニューヨークのウォール・ストリート発の金融危機によって米国経済がガタガタになりました。この金融危機がオバマ氏の当選を導いたことは誰もが言い得ることでしょう。

 そしてオバマ政権で政権を担う経済や外交、安全保障のスタッフが順次発表されていきました。ゲーツ国防長官留任など。しかし、もっとも危惧されたヒラリー・クリントンの国務長官への就任が決まりました。

 元海兵隊大将の国家安全保障担当大統領補佐官への就任、そして経済政策においてもサマーズ財務長官が起用され、かつてのクリントン政権でルービンという人が財務長官であった時代に活躍した人々が起用されましたが、この事実は注目すべきです。

 まず、経済においては日本に対して物凄く厳しい要求を出してくるでしょう。

 冷戦構造が終結し、クリントン政権が誕生した時、オバマ政権で国防長官となったゲーツさんがCIAの長官であったわけです。そのCIAの長官時代に非常に注目すべき発言をしています。「CIAの持つ力の90%はソ連に向けて注力していました。ソ連が崩壊した今、CIAの持つ能力の60%以上は経済戦争に向ける」と。では誰が相手の経済戦争だったのか?

 当然、1980年代を通じて当時、日本は米国に進出し続けました。いよいよ日本の時代であったわけです。従って当然ながら日本をぶっ潰しにかかったわけです。日本との経済戦争を戦うという宣戦布告でした。

 その時の、日本との経済戦争を戦った時のスタッフ、例えば今度の財務長官サマーズ。国家経済委員会というのがホワイトハウスにつくられたのです。それまでは、国家安全保障委員会というのはありましたが、その時に日本との経済戦争を戦うためにつくられた国家経済委員会には日本のマスコミはほとんど注目しなかった。

 ここで対日経済政策を企画・立案し、日本に戦いを挑んできたわけです。その尖兵がサマーズであったわけですよ。当時、日本の大蔵省はコテンパンにやられました。解体されてしまったのです。大蔵省が解体されたということは、それまでの日本の経済発展の仕組みを完全に阻害することになったのです。規制緩和です。それを「失われた10年」と言っているけど、結局これは米国との経済戦争に敗北した「第二の敗戦」であったわけです。ところが、日本がやっと今のようになった途端に今度は米国のほうが崩れてきた。

 米国というのは強かな国ですから、米国がこの状況をどうやって立て直すか−、これから米国の国債を日本が次々に買わされますよ。当然ながら。

 本来なら日本が自己管理すべき金であり、米国の国債など買っている余裕はありません。公共事業が駄目だなんていうことはない。地方経済というのは公共事業がなければやっていけないのだから日本の国内に対してもっと出すべきものを、米国は出させない。そこへは出させずに、全て米国に持っていかれます。かつてこれをやったのがサマーズなのですから。こいつが今度は司令塔になったのですよ。

 外交政策がどうなるか。問題はクリントンです。
 クリントンさんは日本が大嫌いです。大好きなのは朝鮮半島であり中国です。クリントンが中国へ行った時は日本に何の挨拶もなく、日本に対してはパッシングですよ。そして当時の江沢民と物凄く親密になりました。経済的にもそうでしょう。今、外貨準備高がもっとも高いのはどこか? 中国です。米国の国債を一番買っているのは中国です。もう中国なしに米国はやっていけないんですよ。アジアの問題を見てもそうでしょう。これからの時代は「米中」です。朝鮮半島の問題にしてもそう。日本なし。

 だから日本に対して非常に厳しくなります。
 今はこれほどの円高でしょう。これは日本が物凄く取り立てられますよ。
 しっかりしてもらわないと。

 確かに、国も新聞も言ってはいます。昨日、藪中さん(藪中三十二・外務省外務事務次官)が、日米関係がどうだとか、日米同盟が重要だとか何だとか言っていますけど、しかし、客観的に考えてみて下さい。
このアジアだけを見ても日本の存在感というのはどんどん小さくなっています。
 勿論、世界においても日本の存在なんてほとんど見えない。

 それに対して中国やインドが台頭して、アジアの中でやっと日本がそこにいるかというぐらい。だから当然のことですが、米国がアジアの問題、世界の問題を協議する上において、もっとも重視するのは中国との関係ですよ。要するに日本はただカネをむしり取られるだけの存在。

 しかし、もっと言いますと今度の米国民主党政権と日本の関係というのは、これまでほとんど希薄なのです。日本というのは米国に対するロビー活動が物凄く下手なのですよ。ロビー活動というのは、言ってみれば旦那さんのところへ虎の絵を持って行って頭を下げることなんですけどね。
 アメリカ人はお金が好きなんだから。本当に好きなんだから。クリントンなんて、どれだけもらったことか。特に朝鮮半島から。現に米国のニューヨークでコリア・ソサエティという北も南も一緒になって集まった選挙資金についての協議が行なわれた訳です。その時にクリントンさんがチマチョゴリを着たのです。ニコニコした笑顔で登場して。だから韓国とか北朝鮮も、そして中国もロビー活動には物凄くカネを使っているのです。

 日本は今、何も人脈がなし。
 今までだって共和党時代を見ても、アーミテージさんだとかマイケル・グリーンだとかローレスだとか。これぐらいのものですよ、日本のために何か動いたというのは。勿論、カネを取っていますけどね。ましてオバマ新政権…(日本は)誰も知らないのですから。付き合ったこともない。しかし、中国だとか北朝鮮だとか韓国は既にツバをつけているのですよ。ましてクリントンさんなんて元々(日本が)嫌いなんだから。
(終了)

 関連エントリー

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52104647.html

お知らせ! 待望の新刊!

「菅沼レポート」 菅沼光弘(著) (青志社) 

3月6日全国の書店にて発売予定!

公安調査庁を退官後も指南役・講師として各方面で活躍し、わが国の対外情報の総責任者として各国との諜報戦の第一線で活躍された実績を決して語ることのない菅沼先生。お話を聞いた感想としては、わが国の国益と米国の国益が衝突するという最悪の事態が来ないとも限りません。

国益を考える講演会においては、日米の新たな「国益」をかけた、「知られざる日米関係の裏舞台」と、はじめて明かされる「真実」が菅沼先生の特別講演から公表されるかも知れません。みなさまのご参加をお待ちしております。
(詳しくは下記のアクセスバナーからご案内HPをご覧下さい。)

 

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在日シナ人暴動の可能性

在日シナ人暴動発生の可能性


「
内外タイムス」(夕刊紙)が真実の報道

 
旧正月迫る中、池袋チャイナタウン構想問題でにらみ合い続く

 旧暦の正月(春節)を1週間後の26日に控え、中国人が集まる池袋駅北口かいわいがヒートアップしている。中国人経営者らが昨年、チャイナタウン(中華街)を展開しようと旗揚げしたものの、地元の反発で計画が頓挫、両者のにらみ合いが続いているからだ。中国人にとって最大のイベントである旧正月に向け、日中の関係者が火花を散らす一触即発の事態に発展しかねない。

 池袋に中華街を作ろうという動きは、昨年夏、来日20年の胡逸飛さん(46)が呼びかけ人となって、任意団体「トウキョウチャイナタウン池袋」を発足しスタートした。「点在する店のネットワーク化を図ろう」(胡さん)との狙いだ。

 駅北口周辺には、中国人経営の雑貨店、食料品店、飲食店が軒を連ね、その数約200軒。地下鉄「副都心線」の開業(08年6月)と合わせタウン雑誌などがこぞって取り上げ、「池袋中華街」は既成事実化したかに見えた。

 異を唱えたのは地元商店街だ。池袋西口商店街連合会の三宅満会長(63)は、「時期尚早だ。裏でマフィアなどどんな人が暗躍しているか分からないのも不安」と顔を曇らせる。
 毒ギョーザ事件など、対中関係で不穏な出来事が続発した時期と重なったことも向かい風となり、構想は中国側が一歩引く形で表面上は沈静化している。

○26人に1人
 池袋近辺に中国人が多く住むようになったのは、ここ十数年のことだ。新華僑と呼ばれる人たちがこの地で商売を始め、同郷人が続々と押し寄せた。

 東京都によると、都内で外国人登録をする中国人は14万2213人(08年10月現在)。東京都の人口約1290万人の1.1%が中国人。池袋を抱える豊島区に限ると、中国人は人口約24万人の実に3.8%の9098人に上る。都全体の4倍近い割合で、約26人に1人が中国人という計算になる。

 駅北口付近では中国語が飛び交い、中国語の看板が目立つ。路上で中国語フリーペーパーを配ったり、国際テレホンカードを売る業者も見られる。ある日本人商店主は「ガイドブックを片手に若いお嬢さんが『池袋中華街はどこですか』と尋ねてくる。『そんなものはないんだよ』と答えているんだが」と苦虫をかみつぶすように話した。

 140年の歴史を誇る日本最大の横浜中華街は、ホームページなどで大々的に地元向け、観光客向けのPRを展開。旧正月前後を通し、中国の伝統芸能披露などイベントを開催している。胡さんは、「横浜の先輩とも情報交換したいが、まだ実現していない」。

 中国では旧正月は、日本のNHK紅白歌合戦に当たる番組「春節聯歓晩会」を観るなど家族団らんで過ごすことが多い。ほとんど外出せず、営業する店も少ない。

 日本では旧暦の元旦(今年は26日)も祝日とはならないため、池袋の中国人経営の商店もほとんどが営業。しかし、横浜中華街のような、日本人の集客は念頭にない。華やかなイメージの横浜中華街と、にわか中華街と化している池袋の違いについて、中国のある留学生は、「横浜が日本人のための中華街だとしたら、池袋は中国人のための中華街」とたとえる。

 旧正月用の買い物で、食料品店などは今週末から中国人の集客が予想される。また、本国では店が一斉休業し家族と過ごすはずの旧正月当日には、異国の地で望郷に思いをはせる大勢の中国人が池袋に繰り出し、街が中国人であふれそうだ。

 近辺では、酔っ払った日中の若者らによる小競り合いは日常茶飯事。みかじめ料を巡る中国マフィアの暴行事件も起こっている。
 構想に対し、一部の国粋主義的な団体が入り込み抗議行動を展開。一方、行政当局である豊島区は、「外国人のマナーに関する苦情がよく寄せられるが、(構想を)法で規制はできない」(文化商工部)と、当事者意識が低い。

 旧正月に向け池袋は、日本人客を蚊帳の外に、本国や伝統的な中華街以上に「中国」化しそうな勢い。中華街構想を巡り日中の不信感が渦巻く中、辛うじて平穏を保っている関係者の間で、新たなトラブルも発生しかねない状況だ。 

http://news.livedoor.com/article/detail/3981180/

 これは夕刊紙『内外タイムス』に掲載された記事です。
 私もかつて『内外タイムス』で何度も書かせて頂いたことがあります。他の一般紙が取り上げないような話題や別な視点から捉えるような記事が会社側からの要望でした。

 今回の記事も他紙では絶対に書けないような内容になっています。
 特に冒頭の部分と最後の部分は他の新聞社では不安を煽るとして削除されてしまう内容です。その意味ではこの部分は「よく記事に出来たものだ」と感心してしまいました。

>地元の反発で計画が頓挫、両者のにらみ合いが続いているからだ。
>中国人にとって最大のイベントである旧正月に向け、日中の関係者が火花を散らす一触即発の事態に発展しかねない。

>旧正月に向け池袋は、日本人客を蚊帳の外に、本国や伝統的な中華街以上に「中国」化しそうな勢い。
>中華街構想を巡り日中の不信感が渦巻く中、辛うじて平穏を保っている関係者の間で、新たなトラブルも発生しかねない状況だ。 

 これは現在の池袋の状況を正しく伝えています。
 まさにシナ人と日本人がいつ衝突しても不思議ではない。そのような緊張した状態が続いており、何らかのきっかけでシナ人が暴動を起こしかねません。

 もし、シナ人が大規模な暴動を起こしたら、もう警察では鎮圧できないでしょう。戦後の日本では初めて厳戒態勢が敷かれ、自衛隊の出動が要請されるようになるかも知れません。

 この記事にはシナ人は豊島区に約一万人が住んでいると書かれていますが、不法滞在者の数は含まれていません。17万人の不法滞在者の多くが大都市圏に住んでおり、その中の10万人はシナ人と思われますが、その中の数万人は池袋周辺に住んでいるという推測もなされています。

 また、豊島区に住んでいなくとも、その周辺に住んで池袋で働いているシナ人も多い。
 また多くのシナ人は自分が休みの時は同胞の多い池袋に買い物や食事で集まっており、そのようなシナ人も当然含めなければなりません。
 そのような流動的なシナ人も入れると総数は3万人〜4万人に上るという指摘もありました。

 暴動が組織的に計画された場合は、更に多くのシナ人が集結することが予想されますから、その数は少なく見積もっても4万人は下りません。
 このように大勢のシナ人が一斉に蜂起したらもう自衛隊でもそう簡単には鎮圧できません。

 池袋は地下鉄、JRなどの交通が交差しており、首都・東京の一大拠点です。このような重要な都市で暴動が起きれば、首都機能は完全に麻痺してしまいます。

 シナ政府は混乱に乗じて、日本政府にシナ人保護のために、強硬な要求を突きつけ、日本政府はそれに屈することになるかも知れません。
 これは戦慄の近未来です。既にイタリアではシナ人の暴動が発生しています。

日本においてもいつ暴動が発生しないとも限らないのです!

 これ以上、シナ人を増やさない努力をすべきですが、我々の自衛手段がネットの掲示板に書かれていたので、ご紹介しておきます。

 留学生は法務大臣発行の資格外活動許可証がないとアルバイト出来ません
パチンコ屋(風営法の管轄業種)ではたとえ清掃でも留学生のアルバイトは禁止されています

→ http://www.clair.or.jp/j/info/kokusai/theme/foreigner/110.htm

店側が風俗の許可を持っていても、これらの者を働かせた店は「懲役3年以下若しくは200万以下の罰金」となります。

不法滞在者及び不法就労者の通報は、市民の義務ですからどしどし通報しましょう!

外国人を謳っている文言のデリヘルのチラシが投函されたら、最寄の交番に通報しましょう! 

入国管理局−情報受付ページ。http://www.immi-moj.go.jp/zyouhou/index.html
写メ付通報や、携帯からの通報先は「 info-tokyo@immi-moj.go.jp 」です!

電話での通報は「03 5796 7256」となります。開庁日での受付に加え、土曜日・日曜日・祝日
(12月29日〜1月3日の年末年始休暇期間を除く)の午前9時から午後5時まで。

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2009年01月19日

時代変革への意識・米国と日本の違い

時代変革への意識・米国と日本の違い

熱狂の中で迎える米国と厳かな式で受け入れる日本


 日常生活を送る上において、日本人が時代の変革を意識するというのは、やはり元号が改められた時ではなかったか。
 昭和から平成へと元号が替わった時に私は新しい時代を迎えたという意識を強く持ちました。

 昭和の時代は一瞬にして、過去の歴史となった。その歴史的な瞬間に立ち会いました。このような(政変に関係なく)ことは余り諸外国では例がないと思います。
 歴史が変わるという、その瞬間の感慨は特別なものだったように思いました。

 さて、何故このようなことから書き始めたかと言えば、米国社会において、まさに日本人が実感したと同様の変革への意識を多くの米国人が2日後には共有することになります。

 オバマ次期大統領は17日に特別列車でワシントン入りをしました。
 20日には連邦議会議事堂において就任式が行なわれ、第44代米国大統領に就任します。

 米国独立宣言が採択された古都ペンシルベニアのフィラデルフィアを特別列車で出発しましたが、出発に先立ちオバマ氏は次のように米国民にメッセージを発しました。

「今回の大統領選挙は米国変革への終点なのではなく出発点だ」

 素晴らしい言葉であると思います。また、米国らしい時代の変革を告げる方法であると感じました。

 どちらが優れているといった議論ではなく、我々が感じた時代の変革と米国民が感じる変革の時代とは、このように違っているということなのでしょう。

 米国の場合はあくまでも国民全てが選挙を通して、直接指導者を選ぶという方法において時代の変革を感じ取っていく。
 
対して日本は政変という形を取らずに一つの時代が終わり、そして一つの時代が始まる。

 米国民は変革を祝い熱狂の中でそれを行ない、日本はその変革を厳かな式の中で迎える。これだけの違いがあるのに、同時代にこれを互いに見詰め合うことが出来る。

 この素晴らしさを我々は今後も守り通していかなければならないと思います。たまたま今朝は福島の病院の順番待ちの時間滞にテレビのワイドショーを見ていましたが、米国の偉大さばかりが報じられていました。

 しかし、日本という国家においては、「変革」を政変を経ずとも、国民の理解の下に行なわれてきた歴史があります。力強いイメージはありませんが、静かな中にも新時代の幕開けを告げる確かな「変革」への道筋があります。

 米国大統領の今回の交代というのは、米国社会にとっては単なる共和党から民主党への政権交代という政治変革劇にとどまらず、米国社会がまるで替わってしまうかのような意識の変革をもたらすものとなるでしょう。

 翻って日本の今年予想される衆院解散総選挙においては、それが自民党から民主党に代わろうとも、それはそのような意識の変革をもたらすものにはなり得ない。

 冷めた目で見ている国民が多いと思います。自民党に入れたくないから仕方がないので民主党に入れるという声をよく聞きます。

 問題なのは民主党が政権を獲った時に、日本が時代の変革を経ても変わらずに守り通されてきたもの、つまり、日本の文化様式などが破壊されはしないかという恐れです。

 一部の反日勢力が、民主党政権の誕生で日本的なものが否定されたなどと勘違いをして、そのような行動に出てしまうことを恐れます。具体的には多文化共生社会を我々に押し付けるようなことがあってはならないということです。

 
お知らせ

 前回紹介した下記のサイトですが、更に加筆され刺激的な記事となっていますので再度紹介させて頂きます。

 この世には既に存在しない歴史上の人物を登場させて、歴史の真実に迫る〜トマスおじさんのやぶにらみ放談〜を前にも紹介していますが、今回は旧ソ連の独裁者スターリンです。是非ご覧になって下さい。かなりの長文ですので覚悟してお読み下さい。

http://www.flavour-house.com/honky/message/index2.html

 

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2009年01月18日

<活動報告>千葉駅前街宣

<活動報告>千葉駅前街宣

小沢一郎さんは西松建設とズブズブの関係ですか?


 
昨日の土曜日は『日本の自存自衛を取り戻す会』主催の千葉県・千葉市駅前における街宣演説活動に参加しました。
 品川で仕事を終えて向かい、途中からの参加となりました。私は最後の〆の演説を任されることになりました。

 今回の演説の趣旨は「反日マスコミの正体を暴露することによって有権者を覚醒させ、売国政党民主党への政権交代を徹底的に阻止しよう!」ということでしたので、私は民主党・小沢一郎党首の正体について訴えさせて頂きました。

 その演説をここで再現させて頂きます。
 演説で話し切れなかった点なども交えながらお伝えしたいと思います。

 千葉市民の皆さん!

 私は民主党の小沢党首について訴えさせて頂きます。衆院解散総選挙となれば、民主党が圧勝し小沢さんが総理になりますが、小沢さんとは一体どのような人なのでしょう?

 実は小沢さんはまだどの選挙区から出馬するのか決まっていません。党首の選挙区がまだ決まっていないなんて不思議に感じられるでしょうが、実は理由があるのです。

 小沢さんの選挙区からは小沢さんの秘書だった人が出馬します。小沢さんのことは何でも知っている人です。小沢さんがどのようなことをして汚い金を集めていたかを一番知っている人です。

 小沢さんはこの秘書に何をばらされるか心配なんです。だからこれまでの選挙区から逃げ出しました。皆さん、今朝の新聞には西松建設というゼネコンが政界工作のために外国で裏金を作っていたことで、東京地検特捜部が捜査を開始したと報じています。

 皆さん、この裏金を一番もらった政治家こそ小沢一郎その人です。小沢さんがこのようなゼネコンから黒い金をもらっていたことを一番よく知っていた人物こそ、小沢さんが戦う相手なのです。

 ここまでが昨日の演説の引用です。

※この秘書さんは高橋嘉信氏という方です。この高橋氏は小沢一郎の側近として、政治資金などの一切を仕切っていた。議員会館の事務所にではなく、赤坂の小沢の事務所に常駐していた。

 小沢氏は「高橋君」と呼んで全幅の信頼を寄せていたが、高橋氏が議員になった頃から、遠ざけるようになって高橋氏は小沢氏から離れた。この高橋氏は小沢一郎の金庫番を一時努めていた。

 小沢の資金源は岩手県や東北地区における建設利権です。鹿島建設の談合屋と組んで長年に渡って公共工事を仕切って、受注金額の数パーセントを政治献金として受け取っていたと見られる。

 そのピンはね構造を熟知していたのがこの高橋秘書である。小沢はそのかつての腹心との対決を恐れています。このような人物が本当に総理に相応しい人物と言えるのでしょうか?

 では、果たして小沢一郎の逮捕までこの事件はいくのでしょうか? 東京地検の捜査に、西松建設がどこまで正直に話をするかにかかっています。西松建設だって、何の見返りもなく政治献金を行なう筈はなく、西松建設が小沢一郎に何かを期待して政治献金を続け、小沢も西松建設に仕事の面で口利きなどをした可能性は否定できません。

 どのような形で政界工作が行なわれてきたのか? すべては東京地検特捜部の今後の捜査待ちになりますが、どこまでその手口が明らかとなるのか。注目していきたいと思います。

 小沢さんの次にお金をもらっていたのは二階俊博先生のようですが、ここで二階先生が「世間を騒がせたので議員を辞職します」とやったら、これは小沢にとっては大打撃となるでしょう。

 二階先生どうですか? 小沢と刺し違えて、自民党・祖国日本を救ってくれませんか? 二階先生の決断に期待したいものです。

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2009年01月17日

政教分離を考える会

政教分離を考える会チラシ配布暴行事件

白昼に公然と暴行を加える人物の正体

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 左のチラシは『政教分離を考える会』が創価学会と公明党を批判するために配布したビラです。このビラ配布に関して、創価学会は警視庁に名誉毀損で発行人の小川頼宣氏を刑事告訴しています。

 その告訴が警視庁に受理されたということで、創価学会はこのチラシが配布できなくなったと会員には説明しているようですが、そうではありません。

 このチラシが配布出来なくなったのは、このチラシに掲載してある写真に対して、創価学会が著作権を主張し裁判で配布禁止の訴訟を提起して配布禁止の仮処分を申請して認められたからです。

 しかし、創価学会も姑息な裁判を起こすものですね。
 堂々とこの書かれている内容について争えば良いものを、内容については訴えても、配布禁止の仮処分は申請しても認められないとでも思っているのでしょうか。

 そこで、今度は政教分離を考える会は、その写真を別な写真に差し替えて、文章はそのままのチラシを再び全国で配布し始めました。それが下記の新しいチラシです。



 
今回使われている写真にはチラシを配布している人に暴力行為を振るっている人物の写真が、目線を入れて掲載されています。

 先ず、この写真の説明から始めます。
 昨年11月16日に東京都江戸川区葛西地区において、二人が創価学会と公明党を糾すビラを配布していた。

 すると、そこに男が現れビラ配布を邪魔して止めさせようとした。だが、二人は怯(ひる)むことなく配布を続けました。その内に妨害する輩は二人増え、総勢3人となった。

「オイ、こら!止めろ」

「いい加減にしろよ!」

―などと口々に恫喝、二人の襟首をつかんで振り回した。
 無抵抗を通した二人はマンションの壁やドアなどにガンガン身体を押し付けられて暴力行為を受けた。

 全治一週間のケガであり、着ていたシャツもビリビリに破られボタンはあらかた吹き飛んだ。凄まじい暴行事件であった。この犯人が何者なのかは分からない。

 しかし、創価学会と公明党を批判するチラシを配布していたところを襲われた訳ですから、当然創価学会と公明党に対して批判するチラシ配布を妨害する目的を抱いている人間の仕業となる。

 ところで、政教分離を考える会では、面白い情報を最近キャッチしたそうです。と言うのは、このチラシに掲載された人物が「肖像権の侵害」で告訴して、このチラシの配布をまた止めさせようとしているというのです。

 目線を入れてあるので、何処の誰かも分からない、しかし、ご本人が「肖像権」で告訴すると言うのですから、これは正体がばれてしまいます。しかし、そうでもしなければこのチラシ配布を止めることが出来ない。

 まさに創価学会と公明党は崖っぷちに立たされています。この人物が「肖像権」を主張して裁判に訴え出れば、この人物を今度は「政教分離を考える会」は暴行の容疑で刑事告訴となります。

 果たして、この写真の人物は名乗り出るのか? 名乗り出なければチラシは今まで通り大量配布されます。そして一体何者なのか? 創価学会とは関係のない単なる暴行を働いた男達なのか。どちらにしても、これは面白いことになりました。

 白昼公然と暴行を働くような人物は、よもや創価学会にはいないと思いますが、これは非常に楽しみと言わねばなりませんね。

名古屋における「政治と宗教を考えるシンポジウム」開催のお知らせ

と き 平成21年2月14日(土)午後1時〜4時
ところ 名古屋市公会堂 第七集会室(定員150名)
入場料 1,000円

司   会 【日本よ何処へ」BLOG主宰 瀬戸弘幸氏
特別講演 元民社党委員長         塚本三郎氏

パネリスト 東村山市会議員        朝木直子氏
パネリスト 東村山市会議員        矢野穂積氏
パネリスト 豊橋市会議員          寺本泰之氏

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☆お知らせ

「政治と宗教を考えるシンポジウム」のDVDの販売をしています。

34c8ded0.jpgご希望の方は、こちらのメールまでお申し込み下さい。

定価 1300円(配達料含)

メールfukushimaseto@gmail.com

 

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 今回3枚セットでの販売も行ないます。
 こちらは送料含め2000円とします。多くの人に創価学会の実態を知って頂きたいと思います

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