2009年01月20日

日米両国の国益を賭けた外交問題の行方(菅沼先生へのインタビュー)

国益を考える講演会 告知シリーズ第一弾

日米両国の「国益」をかけた外交問題の行方


 米国中が熱狂した黒人初のオバマ大統領がいよいよ稼動します。国内的には不況の真只中にある経済の立て直しが緊急の課題で、こちらはその方針が既に示されており、速やかなる手が打たれることになるのではないか。

 オバマ新大統領の最大の国内政策の目玉は、グリーンニューディール政策とも言われる環境問題を重視した経済対策ですが、この分かり易い国内経済対策に対して、どのような対外戦略を打ち出してくるのかは今以って明確さを欠いたままです。

 アジア外交、特に東アジアに対しての外交がどのような形で表面化してくるのかを我々は一番注目しています。

 オバマ氏はいち早く国務長官に民主党の指名選挙を争ったヒラリー・クリントン女史を指名しました。彼女は日本にとっては手ごわい相手になりそうです。彼女のこれまでのスタンスはどちらかと言えばシナ・中国寄りで日本には冷たいと見られています。

 オバマ政権の対日姿勢が厳しいものになる可能性も否定できません。オバマ氏も日本に対する関心はそれほど高いとも思えず、シナを日本より重視する外交方針を打ち出すことも十分考えられます。

 国益を考える講演会事務局 代表 森 勇先生(元岐阜県議会議長)をはじめ、事務局ボランティアスタッフとマスターマインドの協力にて実現した国益を考える講演会・告知第一弾として、菅沼光弘先生(元公安調査庁・調査部第二部長/2006年 瑞宝中綬章受賞)独占インタビューの一部をご紹介させて頂きます。

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写真左:今後の日米関係について話す菅沼先生

写真右:前列右から菅沼先生、森先生、瀬戸
(後列は事務局のボランティアスタッフ)


Q 瀬戸:

 米国ではオバマ氏が大統領選に勝利し、米国史上初の黒人大統領となりました。
 日本のマスコミのほとんどが予測し得ませんでしたが、ヒラリー・クリントン女史がオバマ新政権下で国務長官に就任となりました。これが日本に対して、どのような影響を与えるのでしょうか?

A 菅沼先生:

 日本の外務省は当初より、昨年の10月以前まで共和党のマケイン氏が当選することは間違いないと見ておりました。私もそうでした。ところが、ニューヨークのウォール・ストリート発の金融危機によって米国経済がガタガタになりました。この金融危機がオバマ氏の当選を導いたことは誰もが言い得ることでしょう。

 そしてオバマ政権で政権を担う経済や外交、安全保障のスタッフが順次発表されていきました。ゲーツ国防長官留任など。しかし、もっとも危惧されたヒラリー・クリントンの国務長官への就任が決まりました。

 元海兵隊大将の国家安全保障担当大統領補佐官への就任、そして経済政策においてもサマーズ財務長官が起用され、かつてのクリントン政権でルービンという人が財務長官であった時代に活躍した人々が起用されましたが、この事実は注目すべきです。

 まず、経済においては日本に対して物凄く厳しい要求を出してくるでしょう。

 冷戦構造が終結し、クリントン政権が誕生した時、オバマ政権で国防長官となったゲーツさんがCIAの長官であったわけです。そのCIAの長官時代に非常に注目すべき発言をしています。「CIAの持つ力の90%はソ連に向けて注力していました。ソ連が崩壊した今、CIAの持つ能力の60%以上は経済戦争に向ける」と。では誰が相手の経済戦争だったのか?

 当然、1980年代を通じて当時、日本は米国に進出し続けました。いよいよ日本の時代であったわけです。従って当然ながら日本をぶっ潰しにかかったわけです。日本との経済戦争を戦うという宣戦布告でした。

 その時の、日本との経済戦争を戦った時のスタッフ、例えば今度の財務長官サマーズ。国家経済委員会というのがホワイトハウスにつくられたのです。それまでは、国家安全保障委員会というのはありましたが、その時に日本との経済戦争を戦うためにつくられた国家経済委員会には日本のマスコミはほとんど注目しなかった。

 ここで対日経済政策を企画・立案し、日本に戦いを挑んできたわけです。その尖兵がサマーズであったわけですよ。当時、日本の大蔵省はコテンパンにやられました。解体されてしまったのです。大蔵省が解体されたということは、それまでの日本の経済発展の仕組みを完全に阻害することになったのです。規制緩和です。それを「失われた10年」と言っているけど、結局これは米国との経済戦争に敗北した「第二の敗戦」であったわけです。ところが、日本がやっと今のようになった途端に今度は米国のほうが崩れてきた。

 米国というのは強かな国ですから、米国がこの状況をどうやって立て直すか−、これから米国の国債を日本が次々に買わされますよ。当然ながら。

 本来なら日本が自己管理すべき金であり、米国の国債など買っている余裕はありません。公共事業が駄目だなんていうことはない。地方経済というのは公共事業がなければやっていけないのだから日本の国内に対してもっと出すべきものを、米国は出させない。そこへは出させずに、全て米国に持っていかれます。かつてこれをやったのがサマーズなのですから。こいつが今度は司令塔になったのですよ。

 外交政策がどうなるか。問題はクリントンです。
 クリントンさんは日本が大嫌いです。大好きなのは朝鮮半島であり中国です。クリントンが中国へ行った時は日本に何の挨拶もなく、日本に対してはパッシングですよ。そして当時の江沢民と物凄く親密になりました。経済的にもそうでしょう。今、外貨準備高がもっとも高いのはどこか? 中国です。米国の国債を一番買っているのは中国です。もう中国なしに米国はやっていけないんですよ。アジアの問題を見てもそうでしょう。これからの時代は「米中」です。朝鮮半島の問題にしてもそう。日本なし。

 だから日本に対して非常に厳しくなります。
 今はこれほどの円高でしょう。これは日本が物凄く取り立てられますよ。
 しっかりしてもらわないと。

 確かに、国も新聞も言ってはいます。昨日、藪中さん(藪中三十二・外務省外務事務次官)が、日米関係がどうだとか、日米同盟が重要だとか何だとか言っていますけど、しかし、客観的に考えてみて下さい。
このアジアだけを見ても日本の存在感というのはどんどん小さくなっています。
 勿論、世界においても日本の存在なんてほとんど見えない。

 それに対して中国やインドが台頭して、アジアの中でやっと日本がそこにいるかというぐらい。だから当然のことですが、米国がアジアの問題、世界の問題を協議する上において、もっとも重視するのは中国との関係ですよ。要するに日本はただカネをむしり取られるだけの存在。

 しかし、もっと言いますと今度の米国民主党政権と日本の関係というのは、これまでほとんど希薄なのです。日本というのは米国に対するロビー活動が物凄く下手なのですよ。ロビー活動というのは、言ってみれば旦那さんのところへ虎の絵を持って行って頭を下げることなんですけどね。
 アメリカ人はお金が好きなんだから。本当に好きなんだから。クリントンなんて、どれだけもらったことか。特に朝鮮半島から。現に米国のニューヨークでコリア・ソサエティという北も南も一緒になって集まった選挙資金についての協議が行なわれた訳です。その時にクリントンさんがチマチョゴリを着たのです。ニコニコした笑顔で登場して。だから韓国とか北朝鮮も、そして中国もロビー活動には物凄くカネを使っているのです。

 日本は今、何も人脈がなし。
 今までだって共和党時代を見ても、アーミテージさんだとかマイケル・グリーンだとかローレスだとか。これぐらいのものですよ、日本のために何か動いたというのは。勿論、カネを取っていますけどね。ましてオバマ新政権…(日本は)誰も知らないのですから。付き合ったこともない。しかし、中国だとか北朝鮮だとか韓国は既にツバをつけているのですよ。ましてクリントンさんなんて元々(日本が)嫌いなんだから。
(終了)

 関連エントリー

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52104647.html

お知らせ! 待望の新刊!

「菅沼レポート」 菅沼光弘(著) (青志社) 

3月6日全国の書店にて発売予定!

公安調査庁を退官後も指南役・講師として各方面で活躍し、わが国の対外情報の総責任者として各国との諜報戦の第一線で活躍された実績を決して語ることのない菅沼先生。お話を聞いた感想としては、わが国の国益と米国の国益が衝突するという最悪の事態が来ないとも限りません。

国益を考える講演会においては、日米の新たな「国益」をかけた、「知られざる日米関係の裏舞台」と、はじめて明かされる「真実」が菅沼先生の特別講演から公表されるかも知れません。みなさまのご参加をお待ちしております。
(詳しくは下記のアクセスバナーからご案内HPをご覧下さい。)

 

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Posted by the_radical_right at 19:52│ mixiチェック │日米関係 
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昨夜、NHK・民放各局で就任式の中継をしていたが、畏れおおくも陛下の即位の礼や、わが国首相就任時の所信表明演説でもこんな扱いはない...
チェンジすべきなのは、何か?【皇国の興廃、この一文にあり】at 2009年01月22日 21:11
この記事へのコメント
民びとたん
日本が怒ったらどうなるかって〜?
真珠湾攻撃するの?楽しみですね。ワクワク♪
そんでアメリカも怒るの?イラクだのアラブに関してはイヤイヤ戦争してるだけで本当は怒ってないもんな。
対日戦争以来本気で怒ってるとこ見てないもんな。
キャーアメリカが本気で怒ったらやっぱ
日本列島は無人島になるのかしらあ
昔サッチャーが言ってたんよ。
もしアメリカが逆上したらイギリスは30分で無人島になるって。
Posted by ぷー at 2009年01月25日 13:31
クリントンは親中派であるのは有名な話。最初から欧米の裏権力者はオバマを大統領にすることに決めていたはず。

オバマ政権では日米安保は守られないよ。日本から米軍も撤退する可能性もあるしね。そうなったら、日本はおしまい。

そして、中国はやりたい放題するね。

台湾も日本もアメリカは面倒みなくなる。

中国が何の見返りもなしにアメリカ国債を買うわけない。

中国は台湾と日本を乗っ取るのが当面の目的。その見返りにアメリカ経済を後押しするわけよ。
アメリカに日米安保条約を守らせないためにね。
だから米軍は何もしないよ。中国軍が攻めてきても手は出さない。

ましてや民主党が政権を握ったら、日本は終わりだね。
完全に中国に日本を売り渡すよ。民主党は中国共産党の傀儡。
台湾の馬英九政権と同じだよ。

だから、中国軍が攻めてきても自衛隊を動かさない。
憲法9条がどうのこうのといって、自衛隊を動かさないんだよ。
日本民主党の役割は、中国に無条件降伏すること。

そして、日本も中国自治区の一部となり、民族虐殺が行われる。

法輪功にしているのと同じことを日本人にするよ。

危険だね。日本は本当に危険な立場になった。









Posted by 日本沈没 at 2009年01月22日 00:37
いつも、拝読しております。
その言動にも、敬意を抱いております。
ただし、今回の菅沼氏に関しては大いに疑念を抱いております。
彼は今や、シナ朝鮮の代弁者でしょう。
信用なりませんね。
その実態を、討論会にて抉り出して頂きたいものです。
Posted by サクラテス at 2009年01月21日 10:35
二重人格アメリカだね。
仮に日本の政権が民主党になったら日本も二重人格となってしまうのか。
名前だけは似ているが、性格はどうだろう?
組しやすいだろうか?
試して見ないと解らないところが厄介だ。
アメリカは、軍事に関しては、政党に関係無く方針がはっきりしているように思う。
日本は其の辺りが軟弱だから国際社会からイライラされるかも。
金だけ出せば、良いと言う時代ではなくなった。そのような事をしたら、徐々に阻害される国になり相手にされなくなる。国際社会の規格外の国となる。其れを喜ぶのは、特亜位だろう。
Posted by 行くぜ!まだまだ at 2009年01月21日 01:49
ヒラリーが、どんな反日外交をするか楽しみです。
この円高の状況で、日本人を怒らせたらどうなるのか。
Posted by 民びと at 2009年01月21日 01:30
米軍横田基地で火災/「テロの情報はない」
2009/01/21 00:18

 20日午後6時半ごろ、東京都にある在日米軍横田基地内の国防財務会計事務所の建物から出火したが、同日夜のうちに鎮圧状態になった。けが人の情報はないという。

 東京消防庁によると、午後7時55分ごろ、米軍から要請があり、ポンプ車などを出動させ消火活動に当たった。

 横田基地によると、出火した事務所は正門の東約1キロにある木造平屋。1948年に建てられた。火薬などは入っていないという。近くには米軍の寮があるが、避難命令などは出していないという。

 横田基地の広報担当者は「出火原因など詳細は不明だが、テロだという情報はない」と説明している。

 横田基地は、在日米空軍基地の1つで、在日米軍司令部、第5空軍司令部などが置かれている。東京都福生市など東京西部の5市1町にまたがり、面積は約714万平方メートル。3000メートル級の滑走路が1本ある。基地は空軍を中心に軍人約5000人、軍属・家族約5000人を抱える。
Posted by kuroneko at 2009年01月21日 00:53
いま我が家からすぐそこの横田基地が燃えてます!

テロかもしれません!
Posted by   at 2009年01月21日 00:04
【苦言】
 瀬戸先生、このたびのエントリでは仔細に至るまで相当に日本語の用い方にお気を遣ったご様子ですね。日本を真に愛する保守、日本語を真に貴ぶ保守として、率直に称賛したいと存じます。

 ただ、残念ながら、オバマ次期大統領に対して「稼働」という言葉を用いるのは日本語として間違っております。

 そもそも「稼働」とは物理的作業に際した表現であり、特定の人間に用いる言葉ではありません。
Posted by 蔵馬翔陽 at 2009年01月20日 23:33
りょ−たろーさん

日本以外は国益を第一に考えていますよ。それが当たり前で貴方の言いたい事が理解できませんが、日本はもっともっとチャイナコレアの事を考えろとでも言いたいのですか?

貴方みたいな在日が居る限り、日本人は絶対に特亜のことなんて考えませんよ、ねえ、リックさんw
Posted by 憂国者(本人) at 2009年01月20日 22:20
>りょーたろー氏

どこの国でも自分の国の利益が最優先では?

>国益を考えると言う以前に
>自分の国の国益しか考えない右翼の態度はどうなんですか?

日本語が変ですよ。
自分の国の利益を最優先に考えるから国益です。
日本の国益を顧みず、他国の利益しか考えない反日・サヨク・売国奴はどうなんですか? とても世界平和に貢献したとは思えず、却ってシナ・朝鮮を増長させて危機を増しているとは思いませんか?
Posted by 斗虎 at 2009年01月20日 22:05
ジャーナリスト瀬戸先生にお願い

足立区の生活保護35万円の万引き主婦をルポしてください!
逮捕立件され、裁判を受けてもなぜか実名報道されず・・・

この主婦ってなんなの?と不条理を感じること、しきりです。
足立区ってのもずいぶん香ばしいようですが。

是非先生のお力でこの不条理を暴いていただきたい!!

Posted by ル・モンド at 2009年01月20日 22:03
うふふふふふふふ。

今、派遣切りとかで混乱中の 将来すら危うい国の利益を考えないで、
穴のあいたバケツ、いや、瀕死の麻薬(援助依存)中毒患者である
朝鮮の事なんぞ、何処の国も考え無い。

そもそも、今回の世界恐慌、リーマンに止め刺したは、どこだろう?
確かにバンカメは、メリルを助ける為に、そこを最後に見放した。
しかし、韓銀が 誠意のある対応をしていれば、今日の混乱は無かった。

さて、アメリカ。
なんだかんだ、好きだ嫌いだ言っても、あそこが健全に立ち行って
くれないと、どこもかしこも破綻する。

あそこの金持ちが、日本の株価を支えていたってのは、去年証明された。
配当目当てで、その後すぐに暴落するにしても、彼等が日本の株買って
くれないと、いつまでも日経平均は1万以下だ。

当座の心配、日本企業の輸出が厳しくなるとか…についてなんだけど
アメリカに根を下ろし、労働者を雇用する 色々赤字と縮小で大変な
車や機械の大企業…彼等の根回しに期待する。
Posted by 慶互 at 2009年01月20日 21:51
>りょーたろー SAN
日本は、今まで国益を考えた事があったんですか?知っているなら教えて見て下さい。
Posted by 行くぜ!まだまだ at 2009年01月20日 21:43
1
国益を考えると言う以前に
自分の国の国益しか考えない右翼の態度はどうなんですか?
Posted by りょーたろー at 2009年01月20日 21:26
日本のとって「外国債の保有」は最高の「切り札」となり「武器」となると考えてきました。米国債の保有も、日本のとって最良の対米カードとして外交戦略に活用できると思っていたら、いつの間にか日本より支那のほうが多く米国債を保有していることがわかり、またしても日本は「タイミング」と「チャンス」を逃したなあとため息をついたことがありましたが・・・やはり支那はなかなかのやり手です。アメリカの対支那外交の転換は、水面下でクールでありながらもかなり「どきつい」アプローチが支那からあったのだろうと想像がつきます。

あと少しでオバマ新大統領就任宣誓式が挙行され、注目の「就任演説」が行われます。かのエイブラハム・リンカーン大統領を敬愛し、その志を遂げんとし、そのビジュアルの良さや若さとカリスマ性から「ケネディの再来」とも評されるオバマ氏ですが、「リンカーン」「ケネディ」と彼に因縁付けられる過去の大統領はいずれも「暗殺」という悲劇が待ち受けていました。
水を差すような縁起でもないことをいいたくはないのですが・・・オバマ氏にはぜひともその本懐を遂げてほしいものです。

せと先生、このトピックスはぜひとも連載記事にしていただきますようお願い申し上げます。
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 at 2009年01月20日 21:24
オバカ大統領が本物のオバカになるか、オバカになる前に消されるかのどちらかでしょ。

アメリカ様が自分の力の重大さに気がつかない限り世界が混乱し
再び第三次世界大戦へと向かうでしょうな。
それは第三次というより大惨事世界大戦という事になるでしょうが・・・
Posted by 馬鹿陽区 at 2009年01月20日 21:02
そういえば、小沢はノリエガの麻薬絡みの金で、CIAに

金玉を握られているというネタを読んだことがあるな。

もし、小沢首相が誕生したらアメリカは願ったり叶ったり

だったりしてw

CIAは創価学会集団ストーカーもしっかり調べ上げてねw

最近は、反米というかアメリカのずる賢さや強かさに警鐘を

鳴らす者が増えた。

今までの日本が、あまちゃん過ぎたとも言えるのでしょうな。

瀬戸先生、私は行けませんが、国益を考える講習会期待してます。

こら、創価工作員、幾ら小遣い握らせた?怒w
Posted by 読者 at 2009年01月20日 21:01
【社会】西松建設元社長逮捕― 東京地検特捜部
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1232451806/
Posted by 通りすがり at 2009年01月20日 20:55
日本の国益の為には親米保守とかいう人たちにはどいて貰わないとね。アメリカは共和でも民主でも日本に金を出せ出せばかりで、日本はそれに従ってばかりだし。
Posted by キャット at 2009年01月20日 20:38
米国ユダヤ終焉の世紀と後々語られるだろう。

もう米国には、内需にもなり得ない消費システムしか残っていない。
空っぽなんだよ。
手遅れ。

5年以内に第7艦隊でさえ維持できなくなるだろう。
Posted by ナナシ at 2009年01月20日 20:35
ドル通貨供給量が異常ですよね。
http://research.stlouisfed.org/fred2/series/AMBNS
他のブログでも指摘されている方が居ましたが、
ここ数ヶ月で200年分のお札乱発とか・・・。

こんなにお札を刷っては、1ドルの価値が下がるって事では
ないでしょうか?ハイパーインフレなどになったりは
しないのでしょうか?

それにしても、お金が無いから刷ってしまえというのは
違うのではないでしょうか・・・・・。

日本でFXする人達は知っているのかな?この事。
日本では大切な事がニュースにも新聞にも出ていなく
ないですか??
Posted by rei at 2009年01月20日 20:15
はじめまして。
国益を考える講演会の、お知らせバナーを
非常に微力なブログですが、貼らせていただきました。
めったに人が来ないブログなのですが、それでも何人かは来ます。
その何人かの独りでも『こんな講演会があるのか』と
参加の意思を持ってくれたらと、ささやかですがお手伝いさせていただきます。
この講演会を心から応援します。しょぼい応援ですけど。

それと、私自身も時間の都合がつき、なおかつ場所を確実に把握さえ出来れば参加したいと考えています(致命的な方向音痴ゆえに、当日迷子になって多くの方に迷惑をかけたくないのです)。

あと、ランキングをポチしておきましたよー。
このブログの存在がさらに大きくなあれ、大きくなあれと
願いを込めて。
Posted by 東条水天 at 2009年01月20日 19:57