【連載】朝木明代市議万引き未遂冤罪事件(4)
店内にいた目撃者とは、果たして誰なのか?
連載が朝木明代市議万引き未遂冤罪事件としたことで、殺害事件の主張を取り下げたかのようなコメントする人がいますが、トンデモナイことです。あちらの【連載】とは別に始めたのであって、朝木さんが何者かによって殺害されたという考えには変わりはありません。
名誉毀損の裁判も控えているので、先ずはこの万引き未遂事件の捜査が如何にズサンなものであり、八王子検察庁と東村山」警察署(当事の副署長は今回裁判を提訴した千葉英司氏(以降敬称略)による冤罪事件であるかを引き続き追及して行きます。
前回、�(�証がない ��供述調書がない �L楫蘯圓�曖昧の3点を上げ、先ず�,諒�証がないということについて、お知らせして来ました。これは正確には物証がないと言うことではなく、警察はどのような理由かは知りませんが、指紋を採取できたのに、それをしなかったということだけはハッキリしています。
今回は�△鯣瑤个靴董↓�の目撃者について真相を追究します。�△砲弔い討蓮△海量楫蘯毀簑蠅慮紊房茲蠑紊欧泙后�
先ず、目撃者がいることで、この万引き未遂事件は指紋採取の必要性はなかったと主張する人がいますが、では、この目撃者とは果たしてどれだけ真実性があるものだったのでしょう。
この洋品店の店主の裁判所における曖昧な証言に入る前に、どうしても不思議な点があります。
これまでこの万引き未遂事件を店の中で目撃し、その犯人が朝木明代市議ではないかと告げたと言われる目撃者が一体誰なのか?
そのことがまるで分かっていません。ただそのような人物が存在すると言うだけで、どこの誰かも一切明らかにされていません。
つまり、明らかにされていない以上、そのような人が実はいなかったと推察することも可能です。又、そのような人物がいたとして、その人物が創価学会員ではなかったのか?
そのような疑いを抱くことも無理からぬことです。この謎に包まれた人物は果たして誰だったのか。朝木さんが何者かに殺されなければ、裁判でこの人物は証言を求められていたことでしょう。
もし、本当にこの人物が存在したとしたら、この人物こそ一番疑わしい人物であると私は思っています。その点を『東村山の闇』から紹介します。
「万引き未遂」の被害にがあったという洋品店の店主は次のように力説した。
「その日は店には私一人しかいませんでした。ここ(店から10メートルほど離れた道路わき)で犯人の前にまわり込み、押し問答となった。犯人が数センチ後ずさりしたとき、ウチの商品がポロリと落ちたので、私が拾いました。すると犯人は『私は知らないわよ』といい、どんどん歩いていってしまったのです。たまたま居合わせたお客さんに店を頼み、駅前の交番に行きました。」(月刊宝石・95年9月号)
ところが女店主は「週刊朝日」に対して、見ていた「店内の客」が犯人は朝木らしいと言ったので、そのまま交番に出向き「犯人は朝木だ」と訴えでたという。
が、「この店の客」は女店主が交番に行っている間、店番を頼まれる程、以前からの知り合いの客だった。しかも、店内に設置された凸面の反射鏡で、店の外の「吊るし販売」の場所が見えたというのである。
問題の凸面の反射鏡は10月の特集番組で「TBSテレビ」が映し出したが、その「球面」には人の顔は歪んでまともには映らない。(ここまでが引用)
各マスコミの取材でも明らかなように、この店主は最初は朝木さんの顔を知らずに、直後にこの「たまたま店にいたお客」が朝木さんらしいと言ったので「犯人は朝木だ」として訴えたことになっています。
朝木さんであると言った本人が、どこの誰かも分からない。そのような目撃情報だけで、この事件の捜査が行なわれたことだけは事実なのです。
明日は、当日朝木さんの着ている服の色と違った証言をしたために、当事の副署長である千葉英司が取り上げなかった人物に関してお知らせしたいと思います。
<東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件が再び法廷の場へ>
事件の捜査責任者(千葉英司・元東村山署副署長)が西村修平氏を訴える
◆第一回公判 平成20年11月13日(木) 13時30分から
◆場所 東京地裁八王子支部第一部302号法廷
駅:JR八王子駅北口・・・・・徒歩14分
京王線八王子駅中央口・・・徒歩4分
創価学会が深く関与したのではないかと大きな疑惑を呼んだ東村山女性市議・朝木明代さんの転落死事件は、今も「東村山の闇」として人々の記憶に残っている。それは事件直後から、創価学会関係者らによる「朝木明代議員は万引きを苦にして自殺した」との流布である。
中でも最たる疑惑は、東村山警察署が関わった「転落死」捜査過程の杜撰さと共に、千葉英司元副署長が捜査に深く関わった「万引き事件」が限りなくでっち上げに近いことを証明する数々の証言と証拠である。「万引き事件」がでっち上げだとすれば、転落死は「自殺」ではなく何者かによる他殺でしかあり得ない。
この事件の時効が迫る中、朝木明代さんの転落死事件が限りなく「謀殺」であり、且つ「万引き事件」も限りなくでっち上げに近いと街頭演説した西村修平氏(主権回復を目指す会代表)が名誉毀損(賠償金百万円)で訴えられました。
訴えた人物は、何と疑惑の捜査を指揮した渦中の人! 千葉英司元副署長です。
今こそ法廷の場において真実が公にされ、多くの国民の前で「東村山の闇」に光りが当てられる。西村修平と千葉英司、二人が法廷の場で対決する!
裁判支援呼び掛け人
瀬戸弘幸(080−1240−7123)
槇 泰智(090−3135−4069)
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