2008年11月04日

明かされない証言者の正体とは?

【連載】朝木明代市議万引き未遂冤罪事件(4)

店内にいた目撃者とは、果たして誰なのか?

9020bb20.JPG 連載が朝木明代市議万引き未遂冤罪事件としたことで、殺害事件の主張を取り下げたかのようなコメントする人がいますが、トンデモナイことです。あちらの【連載】とは別に始めたのであって、朝木さんが何者かによって殺害されたという考えには変わりはありません。

 名誉毀損の裁判も控えているので、先ずはこの万引き未遂事件の捜査が如何にズサンなものであり、八王子検察庁と東村山」警察署(当事の副署長は今回裁判を提訴した千葉英司氏(以降敬称略)による冤罪事件であるかを引き続き追及して行きます。

 前回、�(�証がない ��供述調書がない �L楫蘯圓�曖昧の3点を上げ、先ず�,諒�証がないということについて、お知らせして来ました。これは正確には物証がないと言うことではなく、警察はどのような理由かは知りませんが、指紋を採取できたのに、それをしなかったということだけはハッキリしています。

 今回は�△鯣瑤个靴董↓�の目撃者について真相を追究します。�△砲弔い討蓮△海量楫蘯毀簑蠅慮紊房茲蠑紊欧泙后�

 先ず、目撃者がいることで、この万引き未遂事件は指紋採取の必要性はなかったと主張する人がいますが、では、この目撃者とは果たしてどれだけ真実性があるものだったのでしょう。

 この洋品店の店主の裁判所における曖昧な証言に入る前に、どうしても不思議な点があります。

 これまでこの万引き未遂事件を店の中で目撃し、その犯人が朝木明代市議ではないかと告げたと言われる目撃者が一体誰なのか?

 そのことがまるで分かっていません。ただそのような人物が存在すると言うだけで、どこの誰かも一切明らかにされていません。

 つまり、明らかにされていない以上、そのような人が実はいなかったと推察することも可能です。又、そのような人物がいたとして、その人物が創価学会員ではなかったのか?

 そのような疑いを抱くことも無理からぬことです。この謎に包まれた人物は果たして誰だったのか。朝木さんが何者かに殺されなければ、裁判でこの人物は証言を求められていたことでしょう。

 もし、本当にこの人物が存在したとしたら、この人物こそ一番疑わしい人物であると私は思っています。その点を『東村山の闇』から紹介します。

 「万引き未遂」の被害にがあったという洋品店の店主は次のように力説した。

 「その日は店には私一人しかいませんでした。ここ(店から10メートルほど離れた道路わき)で犯人の前にまわり込み、押し問答となった。犯人が数センチ後ずさりしたとき、ウチの商品がポロリと落ちたので、私が拾いました。すると犯人は『私は知らないわよ』といい、どんどん歩いていってしまったのです。たまたま居合わせたお客さんに店を頼み、駅前の交番に行きました。」(月刊宝石・95年9月号)

 ところが女店主は「週刊朝日」に対して、見ていた「店内の客」が犯人は朝木らしいと言ったので、そのまま交番に出向き「犯人は朝木だ」と訴えでたという。

 が、「この店の客」は女店主が交番に行っている間、店番を頼まれる程、以前からの知り合いの客だった。しかも、店内に設置された凸面の反射鏡で、店の外の「吊るし販売」の場所が見えたというのである。

 問題の凸面の反射鏡は10月の特集番組で「TBSテレビ」が映し出したが、その「球面」には人の顔は歪んでまともには映らない。(ここまでが引用)

 各マスコミの取材でも明らかなように、この店主は最初は朝木さんの顔を知らずに、直後にこの「たまたま店にいたお客」が朝木さんらしいと言ったので「犯人は朝木だ」として訴えたことになっています。

 朝木さんであると言った本人が、どこの誰かも分からない。そのような目撃情報だけで、この事件の捜査が行なわれたことだけは事実なのです。

 明日は、当日朝木さんの着ている服の色と違った証言をしたために、当事の副署長である千葉英司が取り上げなかった人物に関してお知らせしたいと思います。

 

<東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件が再び法廷の場へ>

事件の捜査責任者(千葉英司・元東村山署副署長)が西村修平氏を訴える

◆第一回公判 平成20年11月13日(木) 13時30分から

◆場所 東京地裁八王子支部第一部302号法廷

駅:JR八王子駅北口・・・・・徒歩14分
京王線八王子駅中央口・・・徒歩4分

 創価学会が深く関与したのではないかと大きな疑惑を呼んだ東村山女性市議・朝木明代さんの転落死事件は、今も「東村山の闇」として人々の記憶に残っている。それは事件直後から、創価学会関係者らによる「朝木明代議員は万引きを苦にして自殺した」との流布である。

中でも最たる疑惑は、東村山警察署が関わった「転落死」捜査過程の杜撰さと共に、千葉英司元副署長が捜査に深く関わった「万引き事件」が限りなくでっち上げに近いことを証明する数々の証言と証拠である。「万引き事件」がでっち上げだとすれば、転落死は「自殺」ではなく何者かによる他殺でしかあり得ない。

この事件の時効が迫る中、朝木明代さんの転落死事件が限りなく「謀殺」であり、且つ「万引き事件」も限りなくでっち上げに近いと街頭演説した西村修平氏(主権回復を目指す会代表)が名誉毀損(賠償金百万円)で訴えられました。

訴えた人物は、何と疑惑の捜査を指揮した渦中の人! 千葉英司元副署長です。

今こそ法廷の場において真実が公にされ、多くの国民の前で「東村山の闇」に光りが当てられる。西村修平と千葉英司、二人が法廷の場で対決する!

裁判支援呼び掛け人
瀬戸弘幸(080−1240−7123)
槇 泰智(090−3135−4069)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

創価学会の正体

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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政府見解の誤りこそ正せ!

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政府見解の誤りこそ正せ!

自衛隊の士気を低下させ、 国家安全保障体制を損ねている。

 【空幕長更迭】「北朝鮮と同じ」「村山談話に疑問」 田母神氏、記者会見

田母神俊雄前航空幕僚長が3日行った記者会見の要旨は次の通り。

【冒頭発言】

 (論文は)国家国民のためという信念に従って書いたもので、自ら辞表の提出はしていない。 解任は自衛隊とともに歩んできた私にとって断腸の思いだ。航空自衛官、 自衛隊全体の名誉が汚されることを何よりも心配する。

 日本は古い歴史と優れた伝統を持つすばらしい国家だ。決して「侵略国家」ではない。しかし、 戦後教育による呪縛(じゆばく)が国民の自信を喪失させ、自衛隊の士気を低下させ、 国家安全保障体制を損ねている。自衛隊ほどシビリアンコントロール(文民統制)が 徹底している「軍隊」は世界にない。私の解任で自衛官の発言が困難になったり議論が 収縮したりするのではなく、歴史認識と国家・国防のあり方について率直で活発な 議論が巻き起こることを願う。

【質疑応答】

 −この時期に論文を書いた理由は 「日本が21世紀に国家として発展していくためには自虐史観から解放されないと、 日本が自主的な判断で政策がやりにくいと思った。論文がこれほど大騒ぎになるとは 思わなかった。もう日本もそろそろ自由に発言できる時期になったと思った 私の判断が誤っていたかもしれない」

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081103/plc0811032325008-n1.htm

  我々はこのような考えを持った真っ当な軍人が、国家防衛の最前線にあって、その任を果たしてきたことに、改めて感謝の念を抱くと同時に誇りに思いました。

 もし、これが「日本は侵略国家だ。シナ・朝鮮にはいつまでも謝罪しなければならない。」などと考える人が自衛隊の最高幹部にいたとしたらどうでしょう。

 それこそ、安心して我々は暮らすことが出来ない。シナの人民解放軍や北朝鮮の人民軍が攻めてきたら、それでは戦えなくなってしまうでしょう。

 田母神空将が「自衛隊員の士気を低下させ、損ねている」と発言していることを、もっと保守派を任じる人は深刻に捉えるべきではないでしょうか。

 「政府見解」を金科玉条のごとく崇める必要など一体どこにあるのか?間違った政府見解であるなら、これを正すために声を上げることが大切なことは言うまでもない。

 しかし、残念ながらこの政府見解に対して、異議を申し立てる政治家が西村真悟先生をおいて他には一人もいないという、この現実は驚くばかりです。田母神空将が「まるで北朝鮮のようだ」と喝破したことがまさに正論となって聞こえてきます。

 「このぐらいのことが言えなくては、自由と民主主義の国ではない。」

 これこそ、正鵠を射る指摘であります。政府見解に縛られることで、何も言えなかったら、それこそ暗黒社会の到来と言わずして何と表現すれば良いのか。

 さて、田母神空将の論文を検証して行くことにしますが、昨日紹介した、「シナ・朝鮮を侵略したとされるが、相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない。」とする発言に対する歴史的根拠として二つの過去ログを挙げましたが、反論は全くなかったようです。

 田母神空将論文の歴史検証

 このように一つ一つ検証していけば、この田母神空将の論文に誤りはありません。戦後の虚偽に貫かれた虚妄を撃たれたことで、為政者は狼狽しているのです。

 >時間は遡るが、清国は1900年の義和団事件の事後処理を迫ら1901年に我が国を含む11カ国との間で義和団最終議定書を締結した。その結果として我が国は清国に駐兵権を獲得し当初2600 名の兵を置いた「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会)」。(田母神論文より)

「反中国講座」�Α�

 義和団事件で日本軍を歓迎した北京市民

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50550317.html



☆緊急集合! 市ヶ谷自衛隊前へ

国民は自衛隊員へ訴える!

<田母神俊雄航空幕僚長を我々は断固支持します>

�� 今日、防衛省前に午後5時半までに集合
※【夕刻に集合する反日左翼を蹴散らします】

【場所】
市ヶ谷 防衛省・自衛隊前
※ JR・地下鉄市ヶ谷駅より正門まで、徒歩10分
※ JR四谷駅より正門まで、徒歩10分
※ 地下鉄都営新宿線曙橋駅より薬王寺門まで、徒歩5分

連絡用情報  住所 東京都新宿区市谷本村町5‐1
電話(代表) 03‐3268‐3111

【呼び掛け】
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動、在日特権を許さない市民の会、
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【連絡】
西村修平(090−2756‐8794)
有門大輔(090−4439‐6570)
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2008年11月03日

田母神論文を検証す��

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田母神空将の憂国論文を検証す��

反日左翼を震撼させた日本民族の正史

朝日新聞社説〜ゆがんだ考えの持ち主の空幕長の暴走に、驚き、あきれ、心胆が寒くなる

 こんなゆがんだ考えの持ち主が、自衛隊組織のトップにいたとは。驚き、あきれ、そして心胆が寒くなるような事件である。田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長が日本の植民地支配や侵略行為を正当化し、旧軍を美化する趣旨の論文を書き、民間企業の懸賞に応募していた。

 論文には「我が国が侵略国家だったというのはまさに濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)である」など一部の右派言論人らが好んで使う、実証的データの乏しい歴史解釈や身勝手な主張がこれでもかと並ぶ。彼は防衛省内では要注意人物だと広く認識されていた。なのに歴代の防衛首脳は田母神氏の言動を放置し、トップにまで上り詰めさせた。そして政府の基本方針を堂々と無視して振る舞い、それを誰も止めない。

 国際関係への影響も深刻だ。自衛隊には、中国や韓国など近隣国が神経をとがらせてきた。長年の努力で少しずつ信頼を積み重ねてきたのに、その成果が大きく損なわれかねない。米国も開いた口がふさがるまい。日本の国益は深く傷ついた。

http://www.asahi.com/paper/editorial20081102.html


 この朝日新聞社の社説もそうですが、今日見たテレビのワイドショーに出演しているキャスターや評論家も酷いものでした。根拠がないとか、思い込みが激しいなどと批判しているが、本当にこの人たちは歴史を知っているのかと疑いたくなるコメントばかりでした。

 それでは、この田母神空将の論文を歴史的に検証していくことにしましょう。

>日本は19世紀の後半以降、朝鮮半島や中国大陸に軍を
>進めることになるが相手国の了承を得ないで一方的に軍
>を進めたことはない。
>現在の中国政府から「日本の侵略」を執拗に追求されるが、
>我が国は日清戦争、日露戦争などによって国際法上合法的
>に中国大陸に権益を得て、これを守るために条約等に基づいて
>軍を配置したのである。

 これは歴史的事実であり、この事実を歪めているのは反日マスコミや左翼勢力に他ならない。
 このことについては、当ブログにおいてもこれまで書いてきたことです。

『反中国講座』��

 日清・日露戦争とはそのような状況の中で起きたものであり、日本は多大な犠牲を払ってこの戦いに勝利したのである。日露戦争の勝利で得た最大のものは、当時ロシアが清国・満州に持っていた様々な権利であった。これを日本は清国との協議の中で譲渡を受けたものである。

満州に関する日清条約の要約(1905年12月22日)(明治38年)

第1条 清国政府は露國が日露講和条約第5条及び第6条により日本国に対してなしたる一切の譲渡を承諾する。

第2条 日本国政府は清露両国間に締結された租借地並びに鉄道施設に関する原条約に照らし、努めて履行すべきことを承諾する。将来何ら案件の生じたる場合には随時清国政府と協議の上これを定むべし。

 このように見てくれば、確かに日本は満州に様々な権利を有することになったが、これは日本が直接支那大陸に戦争を仕掛けて奪い取ったものでないことは明らかだろう。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50515146.html


『反中国講座』��

 日本は国際社会の要請によって共産主義と戦うためにシベリアに出兵。その後撤兵したが、満州に持つ権益を保持し、共産主義の南下を食い止めるため、支那大陸を分割支配していた地方軍閥の協力を得ながら共産主義と対峙して満蒙国境沿いに展開していた。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50521868.html

 民族の正史を綴ることの困難さを、我々は改めて今回もまた認識させられた。しかし、このことはいかに困難な作業であっても行なわなければならない。

 まさに田母神氏が言うように我が日本国、日本民族は濡れ衣を着せらてしまった。この歴史の捏造を正さなければなりません。いくら困難なことでも、この戦い勝利しなければ日本民族の将来はありません。

 このシリーズは今後順次取り上げて紹介したいと思います。

 さて、今回この問題で田母神空将を麻生内閣が更迭したことに対して、我々はこれについては大きな失望を抱かざるを得ません。私は麻生総理を断固支持すると表明して来ました。

 そのことで私の姿勢に一貫性がないと批判している人がおりますが、これまでの小泉・安倍政権時代もそうでしたが、各個別の案件については是々非々で対応して来ました。

 よって、自分では今回も同様な立場での対応を取っているに過ぎません。この問題は「村山談話」や「河野談話」を踏襲せざるを得ない状況を打破しない限り、誰が総理になっても同じような過ちを繰り返すことになります。

 戦後社会を肯定するすべての政治勢力が、この問題の責任を負うものであり、これは自民党から民主党、公明党、共産党などの国会に議席を有するすべての政党の責任を同時に追及していかねばならないと思っています。

 我々が証拠を示して、「侵略戦争は一方的な見解だ。従軍慰安婦の強制連行はなかった。南京大虐殺なども捏造だ」といくら言っても、「政府見解」で認めているではないか―と言われると反論し難くなるのは事実です。

 まず、このような状況を打破していかねばならないと強く痛感しています。そのためにも、この戦いは中途半端な形で終わることは出来ません。

※明日の「行動する保守運動」ですが、私は夕方に行われる反日左翼との対峙には間に合いますが、午前中の行動には参加できません。申し訳ありませんが、時間のある方はよろしくお願いいたします。


☆緊急集合! 市ヶ谷自衛隊前へ


<国民は認めない!田母神俊雄航空幕僚長の更迭を>

航空幕僚長の罷免は自衛隊への死刑宣告

国民は自衛隊員へ訴える!
<田母神俊雄航空幕僚長を我々は断固支持します>

�‘�時:平成20年11月4日(火) 午前8時半集合
※【登庁する自衛隊員に檄(決起)を飛ばします】

�� 同日:    〃    午後5時半集合
※【夕刻に集合する反日左翼を蹴散らします】

【場所】
市ヶ谷 防衛省・自衛隊前
※ JR・地下鉄市ヶ谷駅より正門まで、徒歩10分
※ JR四谷駅より正門まで、徒歩10分
※ 地下鉄都営新宿線曙橋駅より薬王寺門まで、徒歩5分

連絡用情報  住所 東京都新宿区市谷本村町5‐1
電話(代表) 03‐3268‐3111

<抗議活動のお知らせ>
茶髪、眉そり、尻出しズボンは公教育の破壊行為・日本の恥

神奈川県教委は校長への処分という「異動」を撤回せよ!
県教委の横暴から真面目な生徒の人権を守れ

【日時】
平成20年11月4日(火)11時30分開始(「異動」撤回の抗議文提出)

【場所】
神奈川県教委前(231−8509 神奈川県横浜市中区日本大通33)
神奈川県(高等学校関係)教育委員会 045−210−1111
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/40/4001/map/index.html

【呼び掛け】
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【連絡】
西村修平(090−2756‐8794)
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若者たちの行方��

若者たちの行方��

日本の未来を担う若者としての自覚を


 前回、「採用は取り消しになりました」というメールをもらった学生さんをのケースを紹介しました。
 前途有望な若者が、現在このような試練にさらされています。勿論、これは大人の責任であることは間違いありません。

 しかし、大人の責任を問うことによって、この問題が解決されるわけでもないと思います。かつての日本における高度成長経済時代の考え方とは、違った考え方が必要な時代に突入したことだけは事実です。

 来年、大学を卒業して社会人の仲間入りをする若者は、実はこれまでの高度成長経済と言うか、安定成長時代に育まれたもので、彼等の中にはその影響から抜け出せないでいる人も多い筈だと思います。

 これまでの高度成長経済の時代が終焉し、低成長時代に移行しつつあることは観念的には誰でも理解していると思いますが、しかし、それを信じたくないという人がまだまだいると思います。

 大企業に就職することが、昨日紹介したように一望千里で絵巻物を見るごとく知ることが出来た時代は、今や昔話になって五里霧中となってしまったことを自覚しなければならない。

 かつて、大企業などに就職することは、それはそれで自分の人生が保証されていたことを意味します。しかし、同時にそれは個人とか独創性という面を否定してきたことにもなります。決まりきった人生航路を享受する代わりに、そのような個性といったものを捨ててしまったということも出来ます。

将来を背負って立つ若者に

 さて、今回の採用内定取り消しを突然もらった若者の中には次のように怒りを持った人もいるでしょう。

「俺が一生懸命に働こうとして意欲を燃やしているのに、世の中は自分を認めてくれない」

 そのようなことから自暴自棄に陥ってしまう人も出てくるでしょう。そのような若者にどうしても伝えたいことがあります。

 左翼はこのような若者を狙っています。一度夢を与えておきながら、諸般の事情と称して内定を取り消すなどという社会は、若者を革命運動への魅力に駆り出すことにもなりかねません。否、それが大きな社会現象となれば、それこそ革命前夜の到来とも言えます。

 わが国の未来を担う若者たちに呼びかけたい!

 このような時勢だからこそ、若者らしい行動を目指して欲しい。若者には時代が急激に変化していることを自覚して欲しい。高度経済成長時代や、企業が人生のすべてであった時代などは終わりを告げた。

 一人でくよくよしていても仕方がない。ろくな考えしか浮かんでこないでしょう。皆で互いに思っていることをぶつけ合いましょう。

 討論や行動することによって、同世代の若者と知り合い、より確かな自分の総合的な未来像が形成されると思います。

 今、若者たちに呼びかけたい。

 あなたたちは、<日本に住んでいる>というこの現実を、今こそ意識して行動すべき時ではないか。

 日本とは、どのような国で、どのような国づくりが必要なのか?

 時代は常に古いものを押し流し、新しい流れを創り出す。

 世代というのも古い世代から、新しい世代へと変化していく。

 若者は自分たちがやがて主役になることを自覚して立ち上がるべきです。その時は、もうすぐそこまでやって来ているのです。

☆映像の紹介 経団連抗議行動!

平成20年10月28日 日本経団連前街宣【有門・瀬戸編】
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee216661.flv
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=frQtl0mEwmw

平成20年10月28日 日本経団連前街宣【飯ヶ谷裕司編】
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee216662.flv
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=hdgk4v5ylMQ

平成20年10月28日 日本経団連前街宣【西村修平編】
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee216663.flv
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=s3FYzMFDHhI

 

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2008年11月02日

田母神俊雄空幕長論文��

日本は侵略国家であったのか��

                                
田母神俊雄

   時間は遡るが、清国は1900年の義和団事件の事後処理を迫ら1901年に我が国を含む11カ国との間で義和団最終議定書を締結した。その結果として我が国は清国に駐兵権を獲得し当初2600 名の兵を置いた「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会)」。

  また1915年には袁世凱政府との4 ヶ月にわたる交渉の末、中国の言い分も入れて、いわゆる対華21箇条の要求について合意した。これを日本の中国侵略の始まりとか言う人がいるが、この要求が、列強の植民地支配が一般的な当時の国際常識に照らして、それほどおかしなものとは思わない。

   中国も一度は完全に承諾し批准した。しかし4年後の1919年、パリ講和会議に列席を許された中国が、アメリカの後押しで対華21箇条の要求に対する不満を述べることになる。それでもイギリスやフランスなどは日本の言い分を支持してくれたのである「日本史から見た日本人・昭和編( 渡部昇一、祥伝社)」。

  また我が国は蒋介石国民党との間でも合意を得ずして軍を進めたことはない。常に中国側の承認の下に軍を進めている。1901年から置かれることになった北京の日本軍は、36年後の廬溝橋事件の時でさえ5600名にしかなっていない「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出会) 」。

 このとき北京周辺には数十万の国民党軍が展開しており、形の上でも侵略にはほど遠い。幣原喜重郎外務大臣に象徴される対中融和外交こそが我が国の基本方針であり、それは今も昔も変わらない。

 さて日本が中国大陸や朝鮮半島を侵略したために、遂に日米戦争に
突入し3百万人もの犠牲者を出して敗戦を迎えることになった、日本は取り返しの付かない過ちを犯したという人がいる。しかしこれも今では日本を戦争に引きずり込むために、アメリカによって慎重に仕掛けられた罠であったことが判明している。

  実はアメリカもコミンテルンに動かされていた。ヴェノナファイルというアメリカの公式文書がある。米国国家安全保障局( N S A )のホームページに載っている。膨大な文書であるが、月刊正論平成18年5月号に青山学院大学の福井助教授(当時)が内容をかいつまんで紹介してくれている。

  ヴェノナファイルとは、コミンテルンとアメリカにいたエージェントとの交信記録をまとめたものである。アメリカは1940年から1948年までの8年間これをモニターしていた。当時ソ連は1回限りの暗号書を使用していたためアメリカはこれを解読できなかった。

 そこでアメリカは、日米戦争の最中である1943年から解読作業を開始した。そしてなんと37 年もかかって、レーガン政権が出来る直前の1980年に至って解読作業を終えたというから驚きである。

 しかし当時は冷戦の真っ只中であったためにアメリカはこれを機密文書とした。その後冷戦が終了し1995年に機密が解除され一般に公開されることになった。これによれば1933年に生まれたアメリカのフランクリン・ルーズベルト政権の中には3百人のコミンテルンのスパイがいたという。

 その中で昇りつめたのは財務省ナンバー2 の財務次官ハリー・ホワイトであった。ハリー・ホワイトは日本に対する最後通牒ハル・ノートを書いた張本人であると言われている。彼はルーズベルト大統領の親友であるモーゲンソー財務長官を通じてルーズベルト大統領を動かし、我が国を日米戦争に追い込んでいく。

 当時ルーズベルトは共産主義の恐ろしさを認識していなかった。彼はハリー・ホワイトらを通じてコミンテルンの工作を受け、戦闘機100機からなるフライイングタイガースを派遣するなど、日本と戦う蒋介石を、陰で強力に支援していた。真珠湾攻撃に先立つ1 ヶ月半も前から中国大陸においてアメリカは日本に対し、隠密に航空攻撃を開始していたのである。

 ルーズベルトは戦争をしないという公約で大統領になったため、日米戦争を開始するにはどうしても見かけ上日本に第1撃を引かせる必要があった。日本はルーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠湾攻撃を決行することになる。さて日米戦争は避けることが出来たのだろうか。

 日本がアメリカの要求するハル・ノートを受け入れれば一時的にせよ日米戦争を避けることは出来たかもしれない。しかし一時的に戦争を避けることが出来たとしても、当時の弱肉強食の国際情勢を考えれば、アメリカから第2,第3の要求が出てきたであろうことは容易に想像がつく。

 結果として現在に生きる私たちは白人国家の植民地である日本で生活していた可能性が大である。文明の利器である自動車や洗濯機やパソコンなどは放っておけばいつかは誰かが造る。しかし人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。

 強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに甘んじなければならない。さて大東亜戦争の後、多くのアジア、アフリカ諸国が白人国家の支配から解放されることになった。人種平等の世界が到来し国家間の問題も話し合いによって解決されるようになった。

 それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平等の世界が来るのがあと百年、2 百年遅れていたかもしれない。そういう意味で私たちは日本の国のために戦った先人、そして国のために尊い命を捧げた英霊に対し感謝しなければならない。そのお陰で今日私たちは平和で豊かな生活を営むことが出来るのだ。

 一方で大東亜戦争を「あの愚劣な戦争」などという人がいる。戦争などしなくても今日の平和で豊かな社会が実現できたと思っているのであろう。当時の我が国の指導者はみんな馬鹿だったと言わんばかりである。やらなくてもいい戦争をやって多くの日本国民の命を奪った。

 亡くなった人はみんな犬死にだったと言っているようなものである。しかし人類の歴史を振り返ればことはそう簡単ではないことが解る。現在においてさえ一度決定された国際関係を覆すことは極めて困難である。

 日米安保条約に基づきアメリカは日本の首都圏にも立派な基地を保有している。これを日本が返してくれと言ってもそう簡単には返ってこない。ロシアとの関係でも北方四島は6 0 年以上不法に占拠されたままである。竹島も韓国の実行支配が続いている。

 東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたものである。そしてそのマインドコントロールは戦後63 年を経てもなお日本人を惑わせている。日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうというものである。

 自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使出来ない、武器の使用も極めて制約が多い、また攻撃的兵器の保有も禁止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きできないようになっている。

 このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。アメリカに守ってもらうしかない。アメリカに守ってもらえば日本のアメリカ化が加速する。日本の経済も、金融も、商慣行も、雇用も、司法もアメリカのシステムに近づいていく。改革のオンパレードで我が国の伝統文化が壊されていく。日本ではいま文化大革命が進行中なのではないか。

 日本国民は2 0 年前と今とではどちらが心安らかに暮らしているのだろうか。日本は良い国に向かっているのだろうか。私は日米同盟を否定しているわけではない。アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必須である。但し日米関係は必要なときに助け合う良好な親子関係のようなものであることが望ましい。

 子供がいつまでも親に頼りきっているような関係は改善の必要があると思っている。自分の国を自分で守る体制を整えることは、我が国に対する侵略を未然に抑止するとともに外交交渉の後ろ盾になる。諸外国では、ごく普通に理解されているこのことが我が国においては国民に理解が行き届かない。

 今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐えがたい苦しみを与えたと思っている人が多い。しかし私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある。タイで、ビルマで、インドで、シンガポールで、インドネシアで、大東亜戦争を戦った日本の評価は高いのだ。

 そして日本軍に直接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、日本軍を直接見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多いことも知っておかなければならない。日本軍の軍紀が他国に比較して如何に厳正であったか多くの外国人の証言もある。

 我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である。

 日本というのは古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。私たちは日本人として我が国の歴史について誇りを持たなければならない。人は特別な思想を注入されない限りは自分の生まれた故郷や自分の生まれた国を自然に愛するものである。

 日本の場合は歴史的事実を丹念に見ていくだけでこの国が実施してきたことが素晴らしいことであることがわかる。嘘やねつ造は全く必要がない。個別事象に目を向ければ悪行と言われるものもあるだろう。それは現在の先進国の中でも暴行や殺人が起こるのと同じことである。

 私たちは輝かしい日本の歴史を取り戻さなければならない。歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみである。

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※田母神氏を孤立させてはなりません。

 ご本人も戦う気満々であると伺っています。
 我々は全力でこの戦いを支援していきます。抗議行動・集会とデモ・シンポジウムなど、あらゆる手段でこの戦いに参加をしたいと考えています。

 
☆緊急集合! 市ヶ谷自衛隊前へ


<国民は認めない!田母神俊雄航空幕僚長の更迭を>

航空幕僚長の罷免は自衛隊への死刑宣告


国民は自衛隊員へ訴える!

<田母神俊雄航空幕僚長を売国総理から守れ>
国軍(自衛隊)は村山談話を継承する麻生太郎を許すな!


�‘�時:平成20年11月4日(火) 午前8時半集合
※【登庁する自衛隊員に檄(決起)を飛ばします】

�� 同日:    〃    午後5時半集合
※【夕刻に集合する反日左翼を蹴散らします】

【場所】
市ヶ谷 防衛省・自衛隊前
※ JR・地下鉄市ヶ谷駅より正門まで、徒歩10分
※ JR四谷駅より正門まで、徒歩10分
※ 地下鉄都営新宿線曙橋駅より薬王寺門まで、徒歩5分

連絡用情報  住所 東京都新宿区市谷本村町5‐1
電話(代表) 03‐3268‐3111

◆周知のように、真っ当な歴史観を公表した自衛隊幹部が、それも幕僚長が更迭された。この更迭は自衛隊という国軍に対する“死刑宣告“である。

◆村山、河野談話という亡国談話を継承すると宣言した麻生総理大臣にして当然のことであるが、心ある国民は麻生の更迭処分は絶対に認めない。

◆自衛隊員よ!田母神俊雄航空幕僚長を売国総理から守れ。国軍(自衛隊)は村山談話を継承する麻生太郎を許すな!

◆11月4日、我が国軍を国民の力で市ヶ谷駐屯地に集結する反日・左翼集団と売国奴・麻生総理大臣から守ろうではないか。

【呼び掛け】
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動、在日特権を許さない市民の会、
外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756‐8794)
有門大輔(090−4439‐6570)
※雨天決行、プラカードの持参歓迎


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Posted by the_radical_right at 16:40 │ mixiチェック │9条・国軍