自衛隊員に対する思想調査の開始か
内容よりも規約違反で締め付けの動き
空自78人が論文に投稿 田母神氏更迭
田母神俊雄前航空幕僚長が歴史認識をめぐり政府見解と異なる論文を公表した問題で、防衛省は6日午前の民主党外交防衛部門会議で、田母神氏のほかに航空自衛隊員78人が同じ懸賞論文に応募していたことを明らかにした。内部部局(背広組)や陸海両幕僚監部、統合幕僚監部からの投稿者はなかった。
防衛省の示した資料によると、階級別では1佐、2佐がそれぞれ3人、3佐、曹クラスが各4人、尉官が64人だった。
防衛省は、内規に義務づけられた上司への報告を怠った例がなかったかについて今後調べるとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000100-san-pol
話はいつの間にか論文の「日本は侵略国家であったのか」の中身の話から、その投稿における内規違反に移っています。
論文の中身から必死で話をそらそうとしています。これについては下記のようなメールを頂きました。
「政府というか政治家は田母神前空将が国会で、自らの論文に基づき歴史認識を述べることを極度に恐れている。何故ならば、それは『村山談話』や『河野談話』がいかに史実に基づかないものであるかが明らかとなるからです。」
「よって、それを邪魔しようと必死なわけです。退職金を返せだとか、或いは他の投稿者に対する処罰を臭わせることによって圧力をかけ、これ以上喋らせないようにしているのです。」
何とも卑劣な輩というしかない。
これがわが国における選良(政治家)の姿なのです。何故、堂々と国会で田母神前空将と論じようとしないのか。もし、これが実現すれば、これほど注目を集める国会招致はないでしょう。
田母神俊雄 「日本は侵略国家では断じてありません」
政治家 「いや、日本は侵略国家だ!」
田母神俊雄 「それでは自衛隊員の士気が下がってしまう」
政治家 「士気など問題ではない。侵略国家ということが大切なのだ」
選良として恥ずべき発言を連発し、国民の失笑を買うこと間違いありません。
対して、田母神俊雄氏は、この選良どもの「世迷言」を毅然たる態度で粉砕してくれる筈です。今から楽しみにしたいと思います。
日本の現在の政治というものは、歴史の真実を求めることよりも、この問題を自分たちの都合の良い「政治的」な方針によって決めてしまおうとしている。
自らの国家を侵略国家などと貶めることが、いかに馬鹿げたことであるかを気づくことなく、これまで通りの事勿れ主義で、周辺諸国との摩擦だけを心配することになる。
「河野談話」「村山談話」の虚偽性を徹底的に暴かれることを彼ら選良どもは恐れる。何故ならば、それは虚妄の歴史的遺物としていずれは葬り去らなければならないものであることを、彼等自身もまた知っているからだ。
歴史の捏造に加担したのは紛れもなく、この戦後社会を肯定してきた全ての政党と政治家の責任であり、そこから逃れることなど出来ないのです。そのことがより鮮明となるでしょう。
この間、我々「行動する保守運動」は国会を取り囲んで、叫ぼうではありませんか。
「売国奴議員は恥を知れ!」「国賊・売国奴を許さないぞ!」
「我々は自衛隊を支持するぞ!」「決起するぞ!」
少しは前途に希望が持てる国家へと、緩やかながらも進み出して来ていると実感します。
政治家が自衛隊員を虐めれば虐めるほど、国民は危機意識を高めること間違いありません。何故ならば自衛隊員の士気が下がれば、それは日本侵略を狙うシナ・朝鮮を利する結果となります。
つまり、反日勢力が勢いづくということでもありますが、その結果我々に対する国民の支持も集まることでしょう。
再度、民間人となった田母神俊雄氏の決意を、あの記者会見での発言から見てみましょう。
田母神前空幕長が記者会見、スーツ姿で謝罪・反省の弁なし
(11月3日22時3分配信 読売新聞)
政府見解と異なる論文を投稿して更迭された田母神俊雄・前航空幕僚長(60)の処遇は3日夜、定年退職という異例の形で決着した。
田母神氏は3日夜、東京都内で記者会見し、「(論文の内容について)今でも間違っていない」「日本は決して侵略国家ではない」などと述べ、持論を撤回しない考えを示した。
37年間にわたり愛用してきた制服ではなく、スーツ姿で会見に臨んだ田母神氏。冒頭、「退職にあたっての所感」を読み上げたが、防衛省・自衛隊を混乱させたことに対する謝罪や反省の弁はなかった。
「日本が悪い国だという認識は修正されるべき」などの持論を、終始、繰り返した田母神氏。「戦後教育による『侵略国家』という呪縛(じゅばく)が国民の自信を喪失させ、自衛隊の士気を低下させている」とし、現役自衛官に対しても、「自分のことより国家、国民のことを常に優先した言動を取ってほしい」と神妙な面持ちで語った。
論文が政府見解と異なる点についての質問では、田母神氏は「政府見解に一言も反論できないとなると北朝鮮と同じだ」と語気を強めた。論文の懸賞金300万円については受け取るという。民主党が要求の構えを見せている国会での参考人招致については、「応じるつもりだ」と答えた。会見は20分余りで終了した。
何度でも言わしていただきます。
我々国民はこのような自衛隊員と言うか、軍人に守っていただいていることで安心出来る。このような方々であるからこそ、一旦有事となれば生命を賭けて祖国のために戦えるのです。
我々も早く力をつけなければなりません。
北朝鮮が暴発し日本に向けてミサイル発射の準備を始めた時に、それでも「反撃してはいけません」などと平然と垂れ流すマスコミがあるでしょう。
このような非常事態においては、我々は自衛隊の決起を促すためにも、このようなテレビ・新聞社を国民の怒りで包囲したい。そのための「行動する保守運動」でもあると確信しています。
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